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巨人3-1広島(4日)先発は、森下鴨南蛮と竹丸。竹丸は休養放牧明けで、地元のマツダスタジアムに凱旋登板。そもそもやれる天気なのか、と疑いながら帰宅の途に。スポナビで見たら始まっていた。しかし帰宅したら土砂降りで中断している・・・すごい雨☔️、なんで始めた(^^:)。しかししばらくすると夕焼けが出て再開。初回、巨人は先頭の浦田がヒット、そして盗塁。で、そこで中断を挟み、再開して友汰もヒット、無死一、三塁。ここでダルベックがタイムリー、あっさり先制。なおも大城歩いて無死満塁、しかし石塚三振、松本剛ゲッツーで一点どまり・・・その裏、先頭の中村奨にいきなり三塁打を打たれ、ほら~・・・一点で終わるから・・・💢と思ったのだが、カープもこの無死三塁から三者連続三振、逸機。どっちもどっちや!しかし3回、2死から大城を歩かせる。立ち直ったように見える森下、大城には投げにくそうだった。ここで石塚が右中間へ飛ばし、フェンスに達する前にセンターが追いついたので大城では還れないと思ったのだが、映像にはドスドスと三塁を回る大城の姿が。ボールが返ってきて、しかしそれを一塁のモンテロがカットしてドスってるホームには目もくれずサードに投げ、しかも悪送球で大城はもとより打者走者の石塚も生還、3-0。・・ラッキー🤞5回まで10奪三振と好投の竹丸は6回、疲れもあったか制球が定まらなくなりピンチを招くがなんとか切り抜け、結局6回無失点。 やはり休ませたら良くなった。7回から継投に入った巨人、2番手は堀田。最近疲れが見え、成田勝のタイムリー三塁打で1点取られ、なおも2死三塁で秋山が代打で出てきたところで森田を投入、ニゴロに抑える。もう打線は4回から投手に丸投げできれいに3人ずつで片付いていく巨人、8回は田中瑛。簡単に2死をとるが(最近の瑛斗さんいつもそのパターン)モンテロを歩かせ坂倉を迎えたところで中川にスイッチ。1球で投ゴロ、ナイスホールドマシンガンを打ちながら9回のライデルまで繋いだ巨人。三者凡退、ゲームセット。 ライデルはこれで249セーブとなり、名球会入りまであと1となった。そして竹丸は二桁勝利にあと1となる9勝目を挙げた。おっさんは試合がなかったので、ゲーム差は4.5と半ゲーム縮まる。~続く。
2026.09.04
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石川雅規引退会見(ようやくここまで来た。カープ戦の記事はこの後のエントリーで)「秋田が生んだ小さな大投手」こと子供(いつまで経っても逆・・・(^^:))、ヤクルトの石川雅規投手(46)が、先日の巨人戦登板の後、当日中に引退を決断・・・ 結果的に巨人が引導を渡してしまった。この会見の中で、ヤクルトファンに向かってものすごく応援に対する御礼を述べているが、なんかむしろ他球団のファンの方が、自軍の勝ち負けの利害関係がない分だけヤクルトファンより「単純に」応援してたりして・・・私もそう。とても残念だし寂しい。なんとか彼の師匠の山本昌みたいに50まで頑張ってほしかった。びっくりするのが、友汰が「青学大の20年後輩にあたる」・・・と書かれていたこと。現役同士、高卒ルーキーとかでもないのに20歳違うって、凄いわそれにしても、言語量の多い動画だった(^^:)。すぐ解説者になっても全く困らなそう。出来そうにない人は本当に出来ないからね(^^:)。引退試合は10月2日の巨人戦になるとか言われているが、これはまだ正式発表ではないのかな?10年くらい前だろうか、移動するヤクルトの選手を仙台駅で見たことがあるが、彼はちっとも小さく見えず、ものすごい貫禄であった。当時巨人であの貫禄を纏っていたのって阿部慎之助ぐらいだったので、とても感嘆した記憶がある。お疲れさまでした。
2026.09.03
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巨人1-2たぬ軍(2日・延長10回)先発は、西舘とバナナマン。 西舘は、おねちゅ(多分)で感染症特例抹消の温大に代わっての先発。朝から東対策をして臨んだ(私が^^:)。この西舘がとてもよかった。途中、特に長打力のない下位打線の打者に四球を出す場面については「・・・そういうとこだぞ」とハラハラしたが、たぬ軍の強力打線相手に6回無失点、10奪三振の好投。これを待ってた!と思った巨人ファンも多いのではないか。この感じを忘れないで続けてほしい。いつも点の取られ方が悪く、正直この日も「これはどこかでいつもの一発病が」・・と危惧して見ていたのだが、それもなし。西舘がこうして一皮剥けてくれると非常に大きい。同学年の温大や竹丸が10勝前後挙げているだけに、ここに西舘も殴り込んでくれれば。で、打線も6回に代打石塚のヒットを足がかりに浦田送って松本剛のタイムリーで先制し、西舘に勝ち投手の権利を発生させた。 バナナには結局7回でこの1点のみ、69球しか投げさせていない。もう、これはこの1点で逃げ切るしかなし。しかし、このところ良かったり悪かったりの田中瑛が8回に追いつかれ、前日9回にレイノルズを出さずに負けたことをボロクソに言われたたぬベンチがこの日は同じ同点の9回にレイノルズを投入、ころっと抑えられる・・・そして延長に入ってまあ、いろいろツッコミどころは満載の試合。昨日のヒーロー・石塚をスタメンで使わないと叩かれ、スタメンにこの日上げたティマと萩尾もとを使って全く機能せず叩かれ、延長10回で多分甲子園で心身にダメージを負ったであろう赤星を登板させて結局失点して叩かれ、極め付けは10回裏の2死一塁で出てきた変則左腕の岩田に対し、左投手に分の悪い中山に代えて代打甲斐(結局打てずに試合終了)で大炎上最後の場面は、ヤクルトファンからも「他にいないのか(^^:)」とメールが来た。私はちょっと前に原監督がやたらと「エスコバーに対して代打ナカジ」を出してその都度三振、というのを思い出していた。代打を出されるのは(特に左を苦にしない)尚輝が多かった印象で、まあ、尚輝はぼのにあまり好かれていなかったというのはあったが、確かある時点では「ナカジはエスコバーに10-0」とも聞いていて、40過ぎのベテランを剛速球投手に当てるのは多分出される本人も「・・・勘弁してくれ・・」と思ってたのでは(知らんけど^^:)・・・それを思い出してるうちに終わっちゃったわ^^:石塚を出さなかったのは、どうしても坂本ちゃんとポジションが被り、2人一緒に出せないというのもあったかなと。早めに坂本ちゃんに一塁の練習をさせておきたかったところだなと思った。昔、甲子園で謎の「一塁坂本、二塁ロペス、ショート寺内」というのがあったが本職のはずの二塁ロペスが下手すぎて、坂本ちゃんの一塁守備は特に印象になし。ダルベック休養はまあわかる(てか、今の選手ってそんなに疲れるんだろうか?まあ、夏の暑さが違うのはそうなんだけど、なんか過保護じゃないかと思う私は昭和の根性論かざす老害なんですかね^^:)が、代わりは外人である必要がある?萩尾・・・せっかくヤクルトがおっさんに勝ってくれたのに、これでゲーム差変わらず。どうでもいいんだけど、中日のサノーが「あれ」以来ノーヒットな上に体調不良で休んでるらしい・・・罪深い(何が^^:爆笑🤣)
2026.09.02
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巨人4×-3DeNA(1日)・・・ブログがまだ9月に入ってなかった・・・うおお そしてスコアも「3×-2」だと思ってた・・・(^^:)。ちゃんとサボらずに更新しないと、この日も子供の引退発表とか、これからの時期、重大発表が突然来るので、気をつけないと・・・。さて、先発は、肉離れから2ヶ月ぶりの復帰登板となる戸郷と、加藤りょう。 そして、帰宅してTVつけた初球に遠軽ナシオンにヒットを打たれて丸があたふたしてる間に先制されるという、・・・・「私、何かしましたか(泣)」な展開に。しかしその裏、浦田と松本剛の短長打で無死二、三塁のチャンスで丸が逆転の2点タイムリー。 が、直後の2回に加藤りょうにタイムリーを打たれる・・・戸郷さんや戸郷は3・4回持ち直すが、5回に武会にHRされ勝ち越される。結局5回3失点(自責2)。まあ復帰戦はこんなもんかな。だいぶ前倒して戻ってきてもらったので、残り試合も少ないが良くなっていってほしい。巨人はその裏すぐ、先頭の石塚が二塁打、続く代打中山のヒットで無死一、三塁からトップに返って浦田のぎひで同点に。継投に入った巨人は6回に森田。この日もサクッと三者凡退。7回の中川も三者凡退。素晴らしい。その裏、たぬ軍2番手のへちまから友汰とおさるのジョージの連打を石塚が送って1死二、三塁の勝ち越しのチャンス。しかし代打坂本ちゃん三振・・浦田も倒れて逸機8回、この嫌な流れで出てきた田中瑛、牧からの好打順を三者凡退に 素晴らしい。9回のライデルも三者凡退に抑えた後、あっちのルイーズに対して先頭の大城が俊足を飛ばして内野安打で出塁(代走湯浅)、大盛り上がり 友汰送って、おさるのジョージがヒットで続き1死一、三塁。ここで5回に同点の口火の二塁打を放ち、7回は難しい犠打を決めた石塚。この日非常に内容が良い。ぎひでいいぞ、外野に飛ばせ! そして打った瞬間、「これは十分だろう」という当たりをライトに飛ばし、ぎひとなって湯浅生還、巨人サヨナラ勝ち🎉なんとか勝った。ここからは全部勝つつもりで。全部勝てば、きっと優勝するぞ! ・・・・なんだけどね(^^:)おっさんも勝ったようで、ゲーム差4.5のまま。~続く。
2026.09.01
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ブログ仲間のOさんから、楽天モバイル最強パークでの観戦のお誘いがあり、せっかくなので参加させてもらうことに。Oさん夫妻とはじっくり野球談義ができるので、いろいろ野球的にストレスが溜まっている私としては非常に楽しみにしている。前日、なぜか右手首がボン!と腫れて交代し、もう絶望感しかなかった大城が無事だった(打撲)のは朗報。・・・なんであんなに腫れていたんだろう?やはり虎贔屓の野球神の陰謀だろうか。ここ数日、気分が悪くてあまり眠れず、月曜日の仕事中眠いこと眠いこと・・・おかげでその夜はバッタリと眠ってスッキリした。さて。桑田真澄氏 昨秋の巨人電撃退団の舞台裏告白 2軍監督続投のつもりが「突然」の打診…「凄く悲しかった」(スポニチ)まあね、コーチングスタッフも「そのままで」と言ってくれたというのはありがたいし嬉しいんだけど、こんなに喋っちゃっていいんだろうか。「やりづらい」のが誰なのかは言ってないけど、それはしんのすけに決まっている、ということでまた叩かれている。ゲンナリ。他にも去年で辞めた人が、誰かのYouTubeとかでその内幕らしきことを喋ってるらしいのを見たけど、桑田さん含めこういう人たちは、もう怖いものないんだろうなと。「次の仕事が来ない」とかさ。これ、今オフは大幅に監督以下コーチングスタッフが変わる可能性があるから、その際に辞めた人からもしかしたら「逆の立場」みたいな話が出てくるかもしれん・・・。今、残ってる人たち(+阿部慎之助)は今は何も言うことができない、言われっぱなしの状況である。もしその中に同様に「無敵の人」がいれば、なんか泥試合みたいなことになり・・・あんまり好きではないな、そういう状況は。基本、やってることが○ーブと変わらない気がするんだが、いいのか?それで。
2026.08.31
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巨人1-3おっさん(30日)三日間の割愛。私の中学校の恩師で野球部の監督のC先生、工藤をもちろん直接指導はしてないだろうけど、大の阪神ファンとして自分の勤めた学校の卒業生が虎のクローザーだなんて長生きした甲斐があって感慨無量なことでしょう。よかったですね(棒)。さて、・・・えーと、どうやって負けたんだっけ?もう忘れるくらい過去のことになった。まあ、打てません。この日の才木、走者を2人ずつくらい出すことが結構あったのにあと一本が出ない(定期)。最後になって、4連投でヘロヘロの工藤から浦田がやっとタイムリーを打って1点返したが・・・。前日出たマジックが、この日巨人が勝てば消えると聞いていたが、順調に減り21になってしまった。まあ、4.5ゲーム差、まだ20試合以上ある。諦めずに頑張りましょう。さて、4月に某バンドが神宮の隣の国立競技場でライブやって試合中に花火ぶっ放したその試合で巨人が逆転負けしたもんだから、「そんなことが起こったバンドを好ましく思うわけがない。理屈ではない、なんかイラっと来るんだからしょうがない」と書いたことがあるが、同じことを斎藤なんとか嬢に思ったわ。大体なんであんなに詳細に文春が情報を持ってるのか。タイミングが最悪である。経験上、相手を異様に束縛する人というのは、自分が浮気する人間だから相手もそうだと無意識に勝手に認識しているものであり、だからモラハラするやつは結構な確率で浮気もする。まあ、でもお好きなように。
2026.08.30
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巨人1-4阪神(29日)2戦目も割愛です💢。初戦の夕方に降りゃよかったであろう土砂降りの雨が、何故か4回裏にだけ降り注ぎ、・・・あれ?何点取られたんだっけ?2点?申告敬遠の仕方を間違える巨人ベンチ。「坂本は対右投手.150」というのが根拠だったらしいが、この間東京ドームでこいつに逆転弾打たれた人って右手で投げてなかったっけ?もうね、初戦の近本の先頭打者HRが全ての流れを作ったと思っている。田中将大は頑張ったほうじゃない?ただ流れに抗う力はなかったということで。で、5回表になったらほぼ雨、止んでんの。ふざけるのもいい加減にしてほしい。まあ、とにかく打てない。1979年に阪神にボロクソに負けまくったというのがあるが、江川の人柱で阪神に売り飛ばされた小林を打てず、初戦に小林にやられるところっと3つ負けていた(イメージ)。巨人から8勝したもんね、小林。そんな感じで、初戦に村上にやられると3つ行かれる、という感じである。で、マジックがとうとう出てしまった。しかし、そんなに強いんなら、さっさと優勝すりゃいいのに、巨人以外とやると「猫」みたいになる。そして巨人ファンが「もうだめだこりゃ」となってるのに、嫌がらせのように他球団には負けて、またゲーム差が縮まる。期待して直接対決になると、このザマよ、である。ああ、もう阪神戦は9月に入ると2つしか残ってないから、普通は追いかける方は直接対決があった方が望みがあるはずなんだけど、この場合、ないほうが希望があるのではないかと(他力本願)。さて、この日も別の話に持っていこうと思うが、今ネットで話題の楽天の日當投手の話。高卒3年目にもかかわらず、1年目から一軍を経験し、去年は初勝利を挙げている。森林どりでもよく登板を見ていたし、すごく良いピッチャーだと思って私の中でとても評価の高い投手だった。実はその初勝利の試合を現地で見たので、9年前に同じく現地で初勝利を見た高梨の例に則り、そのうち巨人に来ることになったりして、と思ったりした。長かったがめっちゃ面白かった「森林どりイーグルス」の試合(2025.10.3)・・・「そのうち是非わが軍へ」だと!めっちゃ勧誘してるじゃん、私調べたら、今年も一軍で投げてるんだなと。ちょっと知らなかった。今年はずっと下で燻ってそうな言われようだったが、そういうわけでもなかったのか。で、何、女子高生に金の無心して謝罪する羽目に?・・・ああ、そう・・・。わかんないもんだな。この一件だけではないようで、どうなるんだろうか。闇が深い。
2026.08.29
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巨人1-4阪神(28日)もう、割愛です。お話になりません。昨日の、しょうだいさんが投げてる時だけ降ってた土砂降りが、この日夕方に止んだりせずもう少し続いてくれていれば負けなくてよかったのに(←中止の意)。初回、近本の先頭打者HR(って、今週それ3本目ってあなた・・・)が出たところでなんかがっくりきた感満載、我々ファンもだけど選手はもっとだったのかも。それじゃいかんのだけどねえ・・・。苦手意識というか、完全に他チームとやる時とは別のチームになっている。両チームとも、逆の意味で。これでは本当に話にならない。まず、村上を攻略するイメージが湧かない。・・今季スタートはなぜかこの投手に続けて土をつけたのに、それ以降は話にならない(3・回・目)。この投手、本人の気が変わっていなければ、メジャーに行く気がないらしいので、ずっと戦わなければならんぞ?てか、行く実力があるのにメジャー行く気のない選手って、メジャーが嫌いな私的に好感度が上がってしまうのである。他にも何人かいるけどね。必ずしも巨人がそういう人に勝てないというわけでもないので、私のせいではありません。なんとかしなさい(てか、他球団の主力はみんなメジャー行ってほしいわ正直#^^:)。あ、そうそう、巨人の若手選手が小粒だ、と。ただ、この小粒な人たち、完成してもメジャーでやれるタイプではなさそうなので、もしかしたら今後は、そういう流出の心配のない選手で固めて、ワンチャン良い外人が取れれば、安定して強いチームが保てるかもしれない。さて、試合が終わる頃に「伊達ちゃん脳梗塞」という悲報が入ってきた。まあ、血圧が220-140?毎日鼻血?そして番組での食べっぷりを見ると「今死んでもおかしくない(診察中の医師談)」のはそうなんだろう。幸い、決定的に「あだった!」という状態になる前に病院に行ったので、ここからいうこと聞いて治療すれば元通り復帰できるのでは、と思うが、働きすぎだし食べすぎである。2024年11月に行われた野球大会なんか本当に楽しかったし、大好きな芸人さんなので、身体を大事にして長く活躍してほしいと思う。休業中はピンで仕事するらしい富澤さんも似た体格であちこちガタがきてるようなので、決して無理しないでほしい。お大事に・・・。
2026.08.28
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巨人9-2ヤクルト(27日)この日の先発は、秋田が生んだ小さな大投手こと子供(だから、逆^^:)とマタ。・・・なんで、巨人戦で投げさすかな・・・去年も、あと二つになってから田中将大と散々マッチアップされ、「この二人ぶつけるのやめれ」といつも言っていた。しかし、去年とはかなり様相が変わってきている。去年は二軍ではほぼ良くて、「なんで下で投げさせちゃうかな勿体ない💢」と思っていたし、結構一軍で投げさせると試合は作るし(阪神に2勝している)、200勝までのあと12勝を信じて応援していた。ところが、今年は開幕前から「行方不明」が続き、復帰してからは二軍でも炎上していることが多く、心を痛めていた。そして、「二軍で好投してるからそろそろ・・」という話を聞かないまま、「石川、一軍合流、27日の先発」という報道。・・・いつものことなんだけど、投げてる映像を見て彼のことを「打て!!」と思うにはかわいそうすぎて直視できない。あんな小さな子供が投げてるのに・・・と。そう思って20年ぐらい経った(爆)。久しぶりに見るマウンド上の石川、なんかとても老けて見えた。先頭の浦田に中前打、続くおさるのジョージに初球を右中間へタイムリー三塁打、7球であっさり巨人先制。松本剛、レフトポール際へタイムリー二塁打、そしてダルベックがライトへツーラン、この時点で4-0。大城にぶつける。続く坂本ちゃん、初球を中飛、ようやく最初のアウトを取ったが、「・・・坂本ちゃん、優しい・・」と、堂上弟の引退試合で飛んできた三ゴロをスルーしてヒットにしたのをついつい思い出した。。この時点で仕切りに肩を回す石川、次の友汰に二塁打されて1死二、三塁となったところで、ベンチからコーチやらトレーナーやら出てきて、一旦治療、しかし戻ることはなく松本に交代・・・その松本、初打席の鈴木大和に2点タイムリーを打たれて6-0。鈴木大、初安打、初打点、初盗塁、Enhorabuena!🎉まず、子供・・・彼は肘肩を壊した記憶がないので、だからこそ46まで現役を続けられている。それが、肩の痛みを訴えて交代。これが、何を意味するか。そして、まっすぐが最速(多分)131kmぐらい、変化球をコーナーに投げても悉く捉えられる。ちょっと、覚悟したほうがいいかもしれないな・・・。悲しい。だから巨人戦で出すのはやめてくれ、と言うのに。まあ、9月に入ってCS争いが佳境に入ると出せなくなるのと、CS争いの直接の相手には出せないと思ったのかなと。さて、巨人は2回もおさるのジョージがヒット→盗塁死から松本剛、大城がヒットでつなぎ、坂本ちゃんと友汰のタイムリーで2点追加。先発のマタは初回に1点取られたが、四球を出しながらも要所を締め(、というんだろうか^^:)、リリーフ陣が疲労困憊のところ7回途中1失点で投げてくれた。7回表に鈴木大の2本目のタイムリーで9点目が入り、7回2死から2番手泉が8回まで投げ、9回は平内が三者凡退でゲームセット。これでヤクルトに3連勝。なかなか3タテができない巨人だったがやっとできた。ヤクルトも、CSがかかってるし、多分阪神と結構残ってるから頑張ってほしいわ、巨人戦以外で。その阪神、バンテリンで猫の犬に3タテされるところだったが、残念ながら中日ベンチのチグハグな采配で逆転勝ちしてしまった。残念。おっさんとは1.5ゲーム差で甲子園の天王山に臨むことになる。・・・・今、やってますが内緒です🤫
2026.08.27
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巨人5-3ヤクルト(26日)先発は、山野と井上温大。帰宅してTVをつけたらいきなり生き様に2試合連続の先頭打者HRを打たれてる最中で さらにドカドカやられて2点目も取られる。今季全く勝ててない山野相手に非常に痛い。4回には走者一塁で山野に粘られ、挙句あわやHRかという打球を飛ばされ、しかし9-4-2と渡ってなんとか肉山をホームで殺す。物言いがついたが覆らず。あぶねー・・・6回、先頭のおさるのジョージのHRが出て1点返す。 温大はその後持ち直し、結局6回2失点でまとめた。 一方、山野は7回1失点。前回登板で打った坂本ちゃんをなんで出さなかったのか疑問ではあったが・・・。巨人は7回から継投に入り、2番手は船迫がキレっキレで三者凡退。これで流れがきたのか、1死後浦田がヒット、しかし盗塁企図して死んでしまう・・・ああ。しかしここでおさるのジョージがヒットでつなぎ、なぜかここでしみずのぼるから星にスイッチするヤクルトベンチ。それに対して松本剛もヒット、2死一、二塁からダルベックが一塁線を破る逆転の2点タイムリー二塁打を放つ!1点リードとなった8回裏、誰が行くんだろうと思ったら久しぶりの中川。多分、何かあって投げられない日があり、しかし抹消するまででもない、という感じだったんだろう。おねちゅか、下りか(^^:)、で、1死一塁にして右が続くところで田中瑛・・・大丈夫・・・でなかった 赤羽にエンドランを決められ一、三塁、そして正直私が一番嫌な打者と思っている一本皺が途中からひげの後に入っていて、同点タイムリー・・・ そして宮本、謎のニ安(毎日なぜかこれがある号泣)で満塁・・・もう、この時点でおっさん負けそうだし、ということで心を無にした。ここで増田たま、前進守備の正面のニゴロ、4-2-3と渡る併殺打で毎日8回に奇跡が起こる いや、瑛斗さん疲労困憊だから少し起用考えて・・・と言ってもなかなかねえ・・・。先発と打線に頑張ってもらわないといかんか。同点の9回表、打順は甲斐、いや下位。もう裏のことを考え、同点じゃライデル行けないから誰が投げるんだろう・・・と思っていた。1死後、あれ?甲斐って代わったんじゃなかったの?さっきダルベックが逆転打を打った時次の代打大城が申告敬遠されたのを見たので、勝手にそのまま大城が守ってると勘違いしていた(多分あれだけのピンチだったから甲斐の顔見ただろうに^^:)。そしたら、なんと今季まだノーヒットの甲斐がレフトスタンドへ勝ち越しのHRを放つこれはびっくり‼️大盛り上がりのベンチ、小林が一番はしゃいでいる さらに代打中山が歩き、2死後おさるのジョージがライトへ二塁打、中山長駆生還して貴重な5点目も入った。 ちなみに、このワォーターズ ウォルターズが去年中日にいたというのをここの実況で初めて知った(^^:)。リードしたので9回はライデル。あっさり三者凡退、ゲームセット これで通算248セーブとなる。この試合を取れたのは大きい。山野が先発で、一番負ける可能性の高かった試合だった。ちょっとリリーフに疲労の色が濃くなっているのが心配ではある。しかし、この日もおっさん、飼い犬に手を噛まれ敗戦、これで1.5ゲーム差になった。
2026.08.26
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巨人8-6ヤクルト(25日)先発は、吉村とのりちゃん。 一昨日、この日先発予定のイオリンが右肩のコンディション不良で回避、抹消、三たび故障班へ(号泣・・・もう今季は治療に専念した方がいいだろう。という中での、本当はリリーフするために上がった海苔本さんが先発。東京ドームじゃないから大丈夫なのか、あるいはGタウンでもイマイチだったから心配なのか。・・・・帰宅したらまだ6:15ごろで既に3-1、って随分試合が動いてるな、なんだこりゃ初回、吉村の立ち上がりを攻め、先頭の浦田四球、おさるのジョージ二塁打で二、三塁からこの日は3番のダルベックが先制スリーランを放つ。 しかしその裏、生き様の先頭打者HRであっさり1点返される・・・なおもピンチだったがなんとか1点止まり。2回、先頭の友汰ヒット、増田陸左中間突破のタイムリー二塁打で友汰生還、あっさり追加点。海苔本送って浦田へながさどっつりぶつけられ一、三塁から、おさるのジョージのタイムリーポテンヒットでもう一点。5-1。 しかしその裏、今度は赤羽のHRで2点目を取られる・・・のりちゃん、シャキッとしない。これはもう、どこで見切るかが勝負を分ける。勝ち投手の権利とか言ってる状態ではない。てか、なんかみんな熱中症じゃないのか?というくらい、両先発投手の投球が酷い。3回裏、前カードで復帰して「悲しい姿」呼ばわりされた山田に気持ちよく飛ばされ、古賀と肉山にも打たれて5-4、もう風前の灯火だ。赤羽を歩かせて海苔本降板・・・ってよくここまで引っ張った。2番手は平内。そして吉村に打たれる、ってあなた・・・満塁にして、しかし生き様を打ち取ってなんとか1点リードの状態で3回終了、って何時間かかってるんだろう一瞬立ち直ったかに見えた吉村、しかし4回表、先頭の増田陸ヒット、1死後浦田のタイムリー三塁打で追加点。前進守備からおさるのジョージの遊ゴロを生き様弾きもう一点。7-4。4回から3番手の赤星が登板。この回は無失点だったが、中山の美技があった。そして5回も続投。この回は、赤羽の遊ゴロで併殺を取れなかったのが響き、またモンテルの謎のニ安もあり、2点を返され1点差に迫られる。ようやく5回終了にたどり着き、巨人は勝ちパターンの継投に。6回は堀田。最近、毎日投げてね??(^^:)しかし無失点。7回は森田。圧巻の三者凡退。まるで(何代か)前の47番の投球を見るかのようだ。8回、制球不安定なリランソから2四球を選ぶも無得点。その裏、田中瑛が登板、いきなり初球をモンテルに二塁打され、岩田にバントさせなかった(三振)のも効いた。代打ひげにヒットされるが、浦田がギリギリまで追ったためニ走はスタートをきれず、しかし1死一、三塁の大ピンチ。古賀のスクイズはギリ一塁線を切れてくれて、そして強攻に切り替えると6-6-3の併殺打、なんと、奇跡的に無失点で終わった・・・・・・・瑛斗さん、お疲れです翁田早よ9回、相性の良い丸山から、大城四球(代走小濱)、松本剛のエンドランが当たって一、三塁。そして中山の浅めのぎひで待望の追加点。「大城に代走って出てる?」と思ったが、代走でなければ一、三塁にもならないしあのフライでは還れない。しかしこの走塁で何にでも使える小濱が負傷してしまったが・・・。そして9回はライデル。いきなり先頭に打たれるが、後続を絶ってゲームセット。これで山康を抜いて247セーブ目。バンテリンでおっさんが負けてるのもあり、7点取ったんなら(最終的に8点)勝てよ!💢と。勝ったわ・・・良かった。暑い中、投手7人も使って。神宮名物のノーガードの殴り合いを制した。2.5ゲーム差になる。
2026.08.25
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巨人2-3広島(23日)この日は勝ちチームは3点じゃなきゃいけなかったのに決まりを破って5点とったおっさんが勝ってしまって最悪の3.5ゲーム差に。負けたので手短に。先発は、小笠原と高岸。4回、突然バランスが崩れた感じで1死満塁のピンチを作る。しかしよし、ゲッツー!と思った当たりを友汰微妙にジャッグル、併殺崩れとなり先制される。しかしその裏、この日もスタメンの坂本ちゃんの同点アーチが出て追いつく。5回裏の満塁のチャンスは坂本ちゃんの会心の当たりをファビアンの美技に阻まれる・・・本当なら、走者一掃、いや一走大ツロさんだから少なくとも2点・・ああ。悔しがる坂本ちゃん、大笑いで一塁の坂倉の背中をおばちゃんがやるみたいに引っぱたくそして直後の6回、またその坂倉だの秋山だのに打たれて勝ち越される。元々中日時代から苦手にしていた打者な模様。しかしその裏、今度は坂本ちゃんの弟子・増田陸の同点アーチが出て追いつく。この日の坂本ちゃんは絶好調で、そこからチャンスもできるのだが、あと一本が出ず、師弟のアベックHRのみ。逆に、交流戦前からずっと頑張ってきた堀田が久しぶりに取られた1点が決勝点となり、カード勝ち越しはしたが3タテならず。そしておっさんが勝ってしまう・・・。全く、猫の狸が、せっかく牧をホカホカに温めて回したのに💢 って、実は一番の「猫の犬」が巨人なのでは、と大概の巨人ファンもわかってるんだがまあ、確かにこの日の友汰は攻守に精彩を欠いた。しかし巨人ファンを名乗る輩の叩きようが酷くて、前日のエントリーに書いた20年前のことを思い出した次第。選手は本当に現役中はSNSはやらない方がいい。なんか今日も、北海道方面で騒ぎになってるし、絶対マイナスの方が大きいと思う。そして、負けた時は特にだが、私は気分の悪い時はこの頃ブログ書かなくなったかな。落ち着いてから忘れた頃に書いている(単なるサボり)。これ、意外と大事かなと思っていて・・・・ブログでもこれだけタチ悪いんだから、Xとかで罵詈雑言を叩きつけるやつが落ち着いてから書くわけがなく、まあ自分のストレスがMAXのときに世界に向かって刃物のように叩きつける。あんなお手軽な媒体がある以上、こういうのは無くなるわけがない。
2026.08.24
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またブログをサボる。日曜日の巨人戦は、私にとって20年前の楽天の開幕カードを思い出す要素があった。とても不快。あの翌日の、憔悴しきった彼の顔を20年経った今も忘れられない。当時のブログ(勝手にお探しください)には「疲れていたようだ」とわざと捻って書いてあるが、疲れではない。憔悴だと思う。同じポジションでさ・・・どんな気持ちか考えると、私にはわざわざ書けない。さて、とりあえずまず、22日(土)に楽天モバイル最強パーク宮城(わざと正式名称^^:)で観戦した件について。3日前に観戦したばかりだが、せっかくだからおかわり君を見たかった。外野の上段(旧自由席)で4000円もするが、なんか夏スタのクーポンで2000円引きになったし。そして、前日(金曜日)、延長11回の11時ごろ通算23本目の決勝満塁ホームランを打ったおかわり君明日はスタメンかも!!と心躍らせて球場へ。・・・中村剛也、スタメンどころかベンチ外(号泣)・・・まあ、夕べ遅かったしな(・・・野球選手だが^^:)。楽天0-2西武(22日)先発は、早川と隅田。両左腕が、絶対に相手より先に点はやらん!!という意地の見える見応えのある投げ合い。これだけでもとても面白かったのだが、しかし0-0で延長戦というのは正直やめてほしい(苦笑)。早川が100球で、7回無失点で先に降りた。これが勝負を分けた。2番手の九谷が打たれて2点取られ、これで勝負あった。コンディション的なものもあるかもしれないが、早川、もう1イニング行ってれば・・・直で藤平に繋げていれば延長までは行けたかも(いや、やめれ^^:)。その先は、知らん私的に、ほぼ花火は球場で見るものとなっている。今年も2回、見ることができた。巨人戦の話は、次のエントリーで。
2026.08.23
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巨人5-0広島(22日)先発は、プロ初先発の代木と、玉村。この日は捕手に甲斐、サードに坂本ちゃんを起用。疲労困憊の竹丸に代わりチャンスが回ってきた代木、本人を大きくしたようなそっくりなお父さん(亜大野球部OBでまだ松坂世代の若さらしい^^:)やおばあちゃん、弟妹?、別席にはお母さんと母方のおばあちゃんもきていたという大応援団の中、初回のピンチをゲッツーで切り抜けると、4回まで走者を出しながらも無失点。そして4回裏、この日は楽天モバイル最強パークへ行くためもうバスに乗らなきゃならず、2死から坂本ちゃんの打席が終わったら行こうと思ったら粘って四球。そしてバス停へ。・・・で、バス停に着いたら2点入っていた。この短時間で2点入るには、もうHRでしょう。松本剛の先制ツーラン2点をもらった代木、勝ち投手の権利のかかる5回の投球。1死から投手の玉村を歩かせてしまい、秋山のヒットで一、二塁。祈るおばあちゃん🙏 ここですずすけに繋がれていたら無念の交代だったらしいが、すずすけを左飛、ファビアンを三振にとって吠える代木、踏ん張った!3日続けて6回から継投に入る巨人。6回は船迫が無失点で。その裏、先頭のおさるのジョージがヒット、1死後投手が松本に代わり、ダルベックもヒット。そして石原、捕逸、二、三塁。坂本ちゃん申告敬遠、満塁。松本剛にぶつけて押し出して3-0。なおも満塁で中山初球を中前に2点タイムリー、5-0。(以下略)7回は森田、三者凡退。 8回は泉、走者を出すもなんとか無失点。 球場で「そろそろ終わっただろうか?」とスポナビ速報を見てみたら、9回北浦が投げて2死で走者が2人いる。で、一旦消して、しばらくして見てみたら5-0のまま終わっていたのだが、「セーブ・マルティネス」となっている(^^:)。後で見たらあの後秋山の内野安打で満塁となって、セーブシチュエーションになったため3連投のライデルが登板、すずすけを打ち取ってゲームセット。 これで山康に並ぶ246セーブとなり、250Sまであと4つ。代木大和、プロ初勝利!Enhorabuena!!🎉2年目で一軍に上がり、ぼのに酷使されて壊れ、トミージョン、育成契約を経て復帰。貴君のプロ野球人生は始まったばかり。夢と希望へ夜のおっさんがどうなったかと思ったら雨天中止☔️。ゲーム差は2.5となった。
2026.08.22
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巨人2-0広島(21日)先発は、ハワードと森下鴨南蛮。カープには「西川って誰?」と、知らない人もスタメンに(高卒ルーキーらしい。・・・親御さんにしたら例の件は息子を預ける環境としたらとても心配だろうと思う)。小園が抹消され、いつもボコられてる巨人としては正直いないのはめっちゃ助かる。巨人は3回、1死後浦田がヒット、続くおさるのジョージのゴロは若い二遊間のお手玉合戦(記録はショート西川のエラー)でオールセーフとなり、2死後ダルベックが三遊間を破るタイムリーを放って先制。この1点で、ハワードは5回無失点で安定の投球。5回に石原に粘られて球数が嵩んだものの、まだ73球だったのでもう1回ぐらいは行けると思ったが、いつも引っ張りすぎる巨人ベンチがハワードに感じでは感覚的に1イニング短いくらいでスパッと替える。基本身体が弱いので、故障しないように球数で気を遣っている模様。6回から継投に入り、2番手は堀田。7回は赤星が投げて、ともに無失点。ちょっと「?」と思ったのが、8回に向けてブルペンにいたのが田中瑛だったこと。ここは左が続く。当然9回はライデルだろうから、これは前日からの流れも見ると、もしかしたら中川が投げられないのか・・・・?救援陣で一番安定しているのに。ベンチ入りメンバーには名前があるが、ちょっと心配ではある。・・・そういや最近船迫も見てないような みんな、無事なら別にいいんです。で、その通り8回は田中瑛。1死後秋山にヒット、代走辰見を送られて嫌な感じだったがなんとか後続を絶った。7回も続投して1000投球回を達成した森下、8回も続投。ここで先頭の浦田がヒット、佐々木送って、ここで浦田が三盗を決める。友汰歩いて一、三塁、ダルベックの打球は投ゴロ、森下弾いてからバックホーム、際どかったがアウトの判定・・物言いも付けたが覆らず。ここで点が入らなかったらすごく嫌な感じだなあ・・・といったところでなおも一、三塁で大城がしぶとく中前にタイムリーを放って待望の追加点が入った。この試合、すずすけの休養日だったことが巨人が勝てた要因として大きいなと。大城のタイムリーもすずすけがセカンドならとられたかも。この試合、巨人は1点も取れなかった可能性がある。2点差となり、9回はライデル。ところが、なんか球審と合わずに自分と戦い始めてる感・・・ちょっと、頼むよ 1人走者が出ると緊張感が走る。げ、2人になった そんな盛り上げんでいいからーーーー、ということで、代打大盛を三邪飛にとってゲームセット。 ライデルさん、3勝3敗33セーブ、3づくし。250Sまであと5。せっかく牧を温めたのに牧しか打たず(な、訳でもないが^^:)、おっさんも勝ってしまい3ゲーム差は変わらず。
2026.08.21
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巨人6-3たぬ軍(20日)ぼんやりしてたら17:45、試合が始まってた・・・全く、調子狂うわ。「たぬきショウ」をやるため、といつも解釈してるが、なんかラッキー7の時「戦う顔」用の眉毛をつけて鉢巻を巻き、法被を着たたぬがキリッとした顔で(笑)走っていった・・・「漢祭り」らしい。負けると即座にTVのチャンネルをぶち変えるため二日間わからなかったが、試合後の漢祭りの模様も放送されていて、たぬき見たさにつけていたが、・・・・ちょっと笑えもしないしたぬきもいないし、私の趣味の範疇ではなかった・・・さて、先発は、藤浪とマタ。ともに今季初勝利を目指す。巨人は初回、1死からおさるのジョージが四球、盗塁。友汰の内野安打で一、三塁とし、絶不調のダルベックが三振の時ダブルスティールで先制・・・あまり見ない展開である(^^:)。さらに大城が左中間突破のタイムリー二塁打を放ち、初回に2点を先取した。しかしその裏、ヒットの武会を置いて牧の打球は逝ったと思った・・・が、ぎりフェン直で無死二、三塁。この逝かなかったのが大きかった。ほぼこの1・2番以外に仕事させなかったのが効いた。結局、遠軽ナシオンのニゴロの間の1点のみ。藤浪が投げてる間にどのくらい点が取れるか。2回はチャンスを逃したが、3回、いきなり友汰とダルベックにストライクが入らず無死一、二塁。ここで大城が右前タイムリーを放って3点目。・・・突っ込ませてよかった。止めて満塁にしてたらもしかしたら(得意の)1点も入らなかったかも(^^:)。続く中山に粘られてなんとか三振にとったところでふじっこ煮、交代。5回には、3番手の若松を攻め、この日3安打目の大城を一塁に置いて中山のHRが出て5-1となる。大城に対して「走れ!走れ!大城!」というコールが起こってたが、走ってたらこの2点なかったので・・・。来日初勝利がかかる5回裏、意識したのか怪しくなるマタ。4月にはせっかく序盤で7-0と大きくリードしたのに途端にストライクが入らなくなりあえなく降板・・・ということもあった。かなり繊細な人と見る。走者2人置いて牧の打球は逝ったと思った・・・が、これもぎりフェン直だった。二者生還、5-3。「牧は1打席目に打つとその試合すごく打つ」らしいがほんとみたいだ・・・。そして、全くマタに合ってなくて助かってた佐野を歩かせ、走者2人置いて遠軽ナシオン、ってやめれ・・・:(;゙゚'ω゚'):しかし空振り三振、ファウルだと訴える遠軽、しかし球審受け付けず。・・・前2試合、審判で負けてるので、ありがとう敷卍さん🙇巨人は6回から継投に入る。6回は森田。いきなり宮﨑に微妙な死球、ゲッツー崩れが続く(友汰の守備が谷繁氏に色々言われてたようだが、なんか自信無くなってて前に出られなくなってるのかも。槙原氏は単に「打者走者の足が速い」しか言ってなかったので微妙なとこかな)も無失点に。7回は回跨ぎの馬場からヒットのおさるのジョージを二塁に置いて大城、この日4安打目、3打点目のタイムリー。馬場さん、森林どりですごく感じ良い人だったから微妙だが巨人戦以外で頑張ってほしい、古巣の阪神とか。その裏、3点リードで堀田が登板。牧にヒットは打たれたが安定感がある。勝ちパターンで使っていくのかな?お疲れ様気味の田中瑛を休ませるのかと思ったら、8回は田中だった。まあ、右が続く。ちょっとひやっとしたが三者凡退。いや、わかるのよ、なんか2012年(実はキャリアハイ)のぐっさんの夏場の状態によく似てるから。とにかく前半戦の疲れが出てると思う。休み休み使うしかない。そして9回、逆に登板間隔の空き気味のライデル。普通に三者凡退、「やっと勝った!」と思ったら、ファウルチップの打球を大城がミットでなくプロテクターに入っていた・・・でやり直し、そして四球。これ、武会に繋がれたら走者2人置いて牧に回る。:(;゙゚'ω゚'):今日の牧はヤバい・・・しかし、武会を三振、無事ゲームセットああ、ようやく勝った。マタ、来日初勝利!Enhorabuena!🎉家族がきていたらしく、良かった良かった。これは抹消されてないので、次もあるのかなと。そしておっさんもようやく負けた。これで3ゲーム差に戻った。次のカードはおっさんとたぬ軍が当たる。牧をホカホカに温めておいたので、是非おっさんを破ってほしいと思う。
2026.08.20
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楽天5-2ロッテ(19日)先月、ザ・モール長町で1000円で投げ売り(笑)していた夏スタのチケットを買い、この日は前日の嫌なことを忘れることにして楽天戦の観戦。「球団指定の席」はなんと時価9300円の三塁側Aだった。め・・・っちゃ、いい席。一塁側内野席は結構空席が目立っていたが三塁側はわりと埋まっていた。多分、1000円のチケット買った客をこの辺りに全部ぶっ込んだか。ほんとに、交流戦でなければ、パ・リーグの試合なら席はどこでもいいので、正規の値段のチケットを買うのがアホらしくなる感じ。外野で平気で5000円以上するしね。先週の水曜日がマエケンだったから現地3回続けてマエケンの先発か、と思ったら岸だった。もしマエケンだったら、前日に息子に連絡して、水曜日だし老人席で1000円のチケットでも追加して一緒に観戦しようかとも思ったが。(←1000円以上出す気がないらしい私)しかし今年42歳の岸、きっちり6回無失点で試合を作るんだから素晴らしい。どうやら、マエケン画伯のイラスト(「メスのマスコット」とか言ってたがクラッチーナのことか^^:)入りポロシャツが移動の時のクールビズとして年下の選手は「強制」らしい 岸のみ免除??美味しい弁当(この日は唐揚げ&牛タンの小郷弁当・・・来年、あるだろうか)を食べながら、楽しく野球を見て帰ったが、実はまたたぬきショウでもやるのか楽天戦より15分前に始まった巨人戦、途中「あ、0-1で負けとる・・でもまだ1点だ」と思ったら、まだ8時過ぎなのに、巨人0-1DeNA(19日)そのまま負けたらしい。初回、前日謎の「牧ノースイングで死球」判定をした審判がこの日球審で謎のボール判定で武会四球、エンカルナシオンのポテンヒットにおさるのジョージが謎のチャレンジをして弾き、フルカウントで自動スタートしてた一走が生還、その一点で負けるという・・・なんだこの💩みたいな決勝点。確かベルーニャドームでも0-1で負けさせられたよね温大・・・そして、またおっさんがヤクルトに嫌がらせのような勝ち方。ヤクルトファンが「最初から勝ったらいいだろそんなに強えんなら💢」とごっしゃいでた。巨人が負けたのよりこっちの方がほんとに堪える。・・・・巨人でこの2試合使いそびれてるんなら、この2試合限定で暇持て余してるライデル貸してやりゃよかったよな。そうすりゃ阪神が負けてゲーム差も広がらず、ヤクルトも勝ち、ライデルもセーブを稼げて、みんなが幸せじゃないか。せっかく楽しくパ・リーグの野球を見た後で、心が折れる。・・・まあ、前日よりは半分ヤケクソで「ああそうですか💢」という感じではあったが。何?合コンに参加したおねいちゃんに暴行働いたの?・・・しんのすけが逮捕されるんならこれ、逮捕だけでなく釈放しちゃダメなレベルでないの?彼女へのDVというのももちろんダメに決まってるが、付き合ってもいない女性じゃないの?最近、合コンに無理やり参加した莫迦男を女子が成敗するマンガを読んだばかりだったが、もしあの莫迦男が黙ってやり込められずにこうして暴力に訴えたとなったら怖いな・・・で、やっぱ、当該選手は顔の第一印象通りだなと思った。~続く。(・・・続く、のね^^:)
2026.08.19
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巨人3-4xDeNA(18日)試合に関しては、もう今更、割愛します。あまり振り返る気力もない。まあ、火曜日にこのところ負け続けて急激に真中に会えなくなったのは、復帰したイオリンの現状を考えず引っ張りすぎて試合を落としていたから。この日は最初から「何点取られるのか」と思ったくらい悪かったので、むしろ立ち直ってから降ろせたのが逆に良かったくらい。負けも消したしね。あと、勝てるようになっていた工藤師匠の解説の日に負けてしまった。これが結構、地味に痛い。サヨナラ負けしたのは痛いが、それよりも、負けていた阪神が嫌がらせのように9回に逆転サヨナラ勝ちしたのがものすごく堪えた。もっというと、翌日も同じような感じだったのでさらに・・・いや、2日目はむしろ「ああ、そうですか」とサバサバしたかも。試合中に相手チームや備品に対してああいう振る舞いをするチームに優勝させるんだね。髪も仏もないね。やったもん勝ちだね。ケッ!💢さて、いろいろわかった。すぎっちはまだわかるが、内海さんに対して悪い感情を持っている巨人ファンは、まずほぼぐっさんに対しても同じだと思うので(または「眼中にない」もしくは「山口鉄也って誰ですか?」←巨人ファンか?これ爆笑)、ちょっと話できないかな。別に、好き嫌いは個人の自由なのでいいんだけど、話をするだけこっちが傷つきそうだ。私は周りに他球団ファンのほうが多いので、案外巨人ファンとは違う視点に気付かされたりする。意外とこれって大事かなと思う。土地柄もあるけど、周りにほんとに巨人ファンがいない。でも結構、この方がいいのかもしれない。また、ほんとにたまーーに突然Xに現れる「(元)伝説のブロガー」さん、時々ほんとにまた話したいなと切に思うが、果たして介護が忙しく野球を見てる暇などあるのかな(それ以前に、ご本人の体調はどうなんだろう)。年取るってこういうのがキツいね。さて、おっさんに差を広げられた途端に、次の監督の予想記事が雨後の筍のように出てきているが、日本シリーズに出られない場合、今シーズンが終わるまであと2ヶ月しかない。普通に、水面下で話がつめられてると思うのだが・・・・。橋上秀樹 X(普通に、なし)高橋由伸 ??松井秀喜 X(現状無理がありすぎ)原辰徳 ???坂本勇人 X(で、あってほしい)川相昌弘 ??石井琢朗 X(普通に、なし)工藤公康 ???阿部慎之助 ・・・・あと、選択肢ってあるっけ?私は、工藤師匠希望、かな。今年優勝を逃し、このあとほーちゃん3年契約、とかになったら、生きてるうちに優勝が見られるのかどうか、絶望感しかない。で、意外と、「ぼのの第四次政権」に対して賛成意見を一つも見ない。確かに、令和に入る時の原辰徳ならともかく、「わっしょいベースボール」以降の原政権はほーちゃんより無理がある。来年69歳。やめた方がいい。坂本ちゃんは来年も選手で!あ、巨人の監督には全然関係ないけど、寝ぼけは監督代行はしたことありません。第一次三木政権の後、2021年からオーナーから責任取らされて自分で監督やる羽目になっただけ。そんな「男気」あるわけなし🤣
2026.08.18
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なんだ、アメブロに普通に「いいね!」できる・・・IDとパスワードも求められない。そもそも、合ってると思ってメモしたやつも、ほんとに合ってたのか?(合ってなくても入れたんだとしたらなんで?ってことに)なんかこれから一生、残りの人生ずっと、こういうものに振り回されて生きていくのかと思ったらテンション下がる・・・と、心が折れてる中ブログを書くとこんな感じ。書きたくない時はサボるに限る。さて、私には「推し」が何人かいて、ほとんどがスポーツ選手だけど、すでに現役をやってる推しは、だいぶ前にいなくなった。この年になると(なのか、私がそうなだけで他の人は違うのかどうかは知らない)新たに誰かを推そうという熱意、エネルギーが湧かない。ああ、近くに今から浦田推すようになった人はいるが(^^:)。すごいなあ、と思う。しかし、スポーツ選手は現役をやめてからの方が長いのである。できればやめた後も日差しの中を歩いて、自分の目に入ってくるところにいてほしいし、もしそうでないとしても穏やかに平和に生きていてほしい。でも、多くの人にとっては「引退したらどうでもいい人」になるのかね?たとえ視界に入ってくる人でも。だから、引退したら(普通は)もう現役には戻れないし、なんとしても現役でいたいと思うのも無理もないし、「頑張れ、諦めるな、しがみつけ!」とも思う。~続く。・・・・そのうち、遠くない将来、続かなくなる時がきそうだな。しかしブログやめたらますますネットとかパソコンに疎くなりそう、というのはある。どうしたもんか・・・。心が折れてるので、すいません。
2026.08.17
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巨人11-0中日(16日)先発は、柳と小笠原。この日は移籍後バンテリン初登板となった。この日はバンテリン今季最終戦でもあり、カード勝ち越しで終わりたいところ。巨人は初回、先頭の浦田がヒット、そして盗塁。おさるのジョージのニゴロは相手の美技に阻まれた(浦田三進)が、1死三塁でこの日3番の中山、内野が下がっていた中きっちりとニゴロを転がして浦田生還、巨人が足を使って効率よく先制。しかしこの後両投手の好投で1-0のまま推移。中日の打者の「圧」が高い。3回の1死一、三塁が最大のピンチだったが、細川を三振にとり、この日もエラー含めて3回一塁に来た(「出塁した」って言いなさい笑)浦ちゃんから英気をもらってエネルギー満タンの佐野ーとは勝負を避けた巨人バッテリーがうまくやった。まともに行ったらまた吹っ飛ばされるからなんか球場ごと吹き飛ばすバレンティンの鼻息みたいになってきたな(^^:)結局小笠原は7回3安打無失点。素晴らしい。敵だった頃、こんなに安定感あったっけ?スタミナはあったと思うが・・・。アメリカ行って進化して、身体も絞れて帰ってきたとみる。かつてのあだ名(← )で呼ぶ感じではなくなった。あと、小笠原を塁に出さなかったのも良かった。自身が残塁すると直後の投球で失点することが続いていた。柳は自分で打って走って鼓舞してるのに自分を三塁に沖去りにする○ソ打線にも関わらず直後の守りでに失点することなく、そこはかつての先輩を見習いたいところだろう。7回表だけは、2死一、二塁で小笠原に代打を出さずそのまま打たせ三振、逸機。これ、この後逆転されて負けてたらまたネットが大騒ぎだったかな。さて、1点リードの8回表、投手は橋本に代わる。先頭の浦田、佐野ーのところにゴロ打ってしまい3-1とわたるも一塁ほぼ同時到達でセーフ、内野安打。物言いがついたが覆らず。おさるのジョージ、バンドの構えから死球、無事で良かった。無死一、二塁で中山、バントの構え、実際一回バントしてファウル。中山、今一番当たってる打者、ここは打たせりゃいい(送って1死二、三塁になって三振して歩いて満塁でアウトでチェンジ、という未来がなんかうっすら見え苦笑)、と思ったらバスター、三遊間を破るヒット、無死満塁。なんとかここは最低1点はほしい。これを逃したりしたらめちゃくちゃ嫌な予感である。で、ここでダルベック、追い込まれながらライトへ大きなぎひ、浦ちゃん生還してようやく貴重な追加点が入った。さらに一、三塁で大城、左中間を深々と破るタイムリー二塁打で2点追加、4-0、橋本をKO。こうなるともうよさげなんだけど止まらない。代わった草加から、松本剛タイムリーで5点目。友汰、石塚連続四球でまた満塁。草加は果たして準備できていたか?小笠原の代打・丸の打球は二直と思ったが福永、すぽーーーんと上に弾いて6点目(記録はヒット)。打者一巡、トップに返って浦田、「しまった、また佐野ーのとこに打っちゃった」しかし一ゴロをとってバックホームした佐野ー、走ってくる浦ちゃんが目に入って暴投、二者生還、8-0。浦田「・・・・」投手・草加→三浦、おさるのジョージ歩いてまた満塁、中山の代走で入っていた笹原に回って右中間を深々と破る走者一掃のタイムリー二塁打。(以下略)「10」なんと40分以上にわたって攻撃していたらしい。一昨年のロッテ戦で小島から打ったのは何分打ってたんだろう?また、2014年だかにノウミサンから打ったやつは51分打ってたとか記憶。まあ、たまにはこういうのもないと(^^:)。後は2番手の北浦に2イニング任せて、ライデルらリリーフ陣はもうベンチでくつろいでいた(^^:)。まあ、前日のお返しである。そしてこの日のバンテリンでの最終戦を大勝で飾る。・・・早いな、まだお盆なのにね。中日になんとか勝ち越したが、夜におっさんも似たような試合で勝ってしまい(まあ、カープが2つ勝ってくれただけでもありがたいと思えって^^:)、ゲーム差は2のまま。しぶとく差を詰めていかないと。さて、自軍が40分以上攻撃していたのを実はハラハラしていたのが凍結橋上代行かも。名古屋からとんぼ帰りして、夜にGタウンで行われた陽岱鋼の引退セレモニーに駆けつけてて私もびっくりした。オイシックスに陽を入れたのが当時の橋上監督らしい。ゲッツーを2本打った後の最後の打席、サード(荒巻)が「!」という守備を見せショート内野安打に。・・・堂上弟の引退試合の時のサード坂本ちゃんの守備を思い出した・・・。てか、坂本ちゃんがずっと出場しないのが心配である。
2026.08.16
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巨人2-11中日(15日)また絶賛、ブログをサボっているが、実はよく読ませてもらっているアメブロのブログ様に、いよいよ「いいね!」ができなくなった。・・・アメブロにログインできない状態が続いていて、IDとパスワードを求められているんだけど、以前もパスワードがわからなくなりようやくはいれた時に使ったものを入れても「違う」と拒否られるのである。・・・もう、知らんがな!!ということで、もしここを読まれていたらそういうわけです。「良くない!」と思ってるわけではないので悪しからず、ご了承ください。まあ、ちょうど阿部前監督が逮捕された直前に、事件を知らずに能天気なメッセージを送ったきりになってるが、先方も事件で動揺して気づかれなかったのか、はたまた嫌われたのかは私にはわかりませんが、こちらは毎日読ませてもらっています。ただ、私は今の40代ぐらいのコーチたちは選手と同じぐらい大事に思っていて(まあ、しかしみんな好きというよりはそりゃもちろん個人差はある^^:)人によっては叩かれてるのをみると非常にキツいものがある。ぐっさんについては、一軍でコーチをやると叩かれるので目立たないポジションにいてほしいと思ってるくらい。そもそも、大物投手については久保コーチが担当するのでぐっさんたちが扱うのはその他おおぜいの二軍選手である。まあ、でも今はそれでいいと思っている。そして今後監督が誰になるかわからないけど、それによってはコーチ陣の顔ぶれが、自分の望むものとは違うものになる可能性もある。ちょっとそれが今から心配ではある。そして橋上代行。私はこの界隈でブログを書いてるような人間の中では多分一番この人を嫌いなはずである。阿部監督のもと再び巨人に入団した時、大絶賛していた巨人ファンも多かったと記憶。それが、「阿部やめろ」に付随するように叩かれ始めた。そして現状。あの人が今の立場になって、一番ぶっ叩きそうな私が、なぜか静かで(試合を捨てがちとか、選手の好みとか、思うところはたくさんある)。なぜなのかはよくわからない。複雑な気持ちが絡み合ってるんだと思う。ということで、もうかなり時間が経ったが、この試合、先発はマラーと竹丸。中日戦は一塁で待ち構える佐野ーが怖くて(← )あまり打たないイメージの浦田だが、覚悟が決まったのか(なんの覚悟よ^^:)頑張って打つようになった。頑張って出塁するのだが、これは佐野ーを喜ばせてるだけだったりして・・・浦田が一塁に来ることで幸せエネルギーを溜め込んだ佐野ー、大爆発して竹丸を吹っ飛ばす(※フィクションです)まあ、冗談はさて沖、竹丸誰が見てもお疲れだから休ませろ、って各方面で言ってるんだが・・・もう少し、休み休み使えば良かった。開幕当初のことを考えたら先発投手がいないってこともないと思うので。やっと抹消になってほっとしている。で、どうでもいいんだけど、打席に入ったマラーって、あれ真赤すかじゃね?背格好(2m超え)、ひげ、右打ち。・・・投げる手だけ逆だが(めちゃくちゃ大きな違いだ!!^^:)ということで、ボロ負けたが、なんかおっさんがカープに連敗してるので助かってる。対戦成績互角じゃないか。なんで巨人はあんなに負けてるんだか・・・。~続く。
2026.08.15
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巨人1-0中日(14日)スタメン見て「あ!?」と声が出た。前日の橋上代行のコメントから、キャベッジは見切ったんじゃなかったの?・・・スタメンなのかい先発は、迷子とハワード。キャベッジは迷子に相性が良いのか?もしかして、FAXとかきてないか?凍結が二重人格とかでないのなら。ハワードは立ち上がり、佐野ーのヒットで失点するところだったが、中山のバックホームであっちが止めてくれたので、結果初回0点で行けた。あれは大きかった。この日の迷子はめっちゃ、良かった。ちょっとこれは現状の巨人打線では厳しいのではないかと思ったが、しかしもしかしたら迷子が「・・・いないな」と思って内心ほっとしていたかもしれない人が前日に昇格していた。昔から迷子に滅法相性が良かった中山礼都だ。3回のチャンスを結局キャベッジが三振(^^:)して0点に終わった巨人は4回、2死から大城が四球。そして続く中山のとき暴投で果敢に(笑)二塁へ。解説の鰆が面白がる。2死二塁、ここで中山が右前安打、大城ドスドスと三塁を回ってホームイン、巨人先制!そして盛大に店じまい!!バンテリンの高いマウンドに慣れたハワードは尻上がりに調子を上げ、中日を無得点に抑えると、6回には三者連続三振で締めくくった。・・・・・・てか、まだ81球、もう一回ぐらいいけるんじゃないかと思ったが、いつも無駄に先発を引っ張って試合を落としたり難しくしたりしてるのにこの試合はなぜこんなにスパッと?継投に入った巨人は、7回を中川が完璧に抑える。8回は田中瑛、代打ボスラーの打球は逝ったと思ったがギリ、フェンスの一番上に当たる二塁打。しかし後続を絶ってこの回も切り抜けた。そして1-0のまま9回、ライデルが本当に久しぶりに登板。ちょっと心配だったが、「休養十分」という表現が当てはまる、完璧なライデルだった。二者三振の三者凡退でゲームセット。素晴らしい投手陣のおかげで連敗脱出。お立ち台は決勝タイムリーの中山礼都。「大城さんが激走して下さったので」みんなハッピー❤️である ここまで苦しいシーズンだった中山、今はヒットも出ているし凡打の内容も良く、この調子を維持してここから最後まで、ここまでの鬱憤を晴らす活躍をしてほしい。夜、そーっとスポナビを開いてみると、カープがおっさんに5-0で勝ってる!才木、打たれてる??(のちにコン不で抹消)、ということで、おっさん負けて2ゲーム差に。ただ、巨人は勝ち続けていかなければならないのは変わらない。~続く。
2026.08.14
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巨人2-3おっさん(13日)ひどい。こんなことがあった後、横で子供がしょうもない兄弟げんかで大騒ぎしてたら「やがましい!!💢」とブチギレて投げ飛ばすかもしれない。兄弟げんかするほど子供たくさんいなくて幸いだ(←そこ?^^:)。次のカードから阿部慎之助が監督に復帰してきたらどうしよう先発は、西舘と下村。帰宅する前、スポナビ速報で見ていたら、初回2死後「森下 死球 怒る(藤川監督)」・・・は?しかし、まさかまた手下ぞろぞろ引き連れて出てきて怒って、ベンチに帰って椅子を蹴飛ばしてたとは みずぺのホワイトボードに続き、他球場の器物損壊2件目。この日ようやく昇格した中山が即スタメン、そして3回、四球の石塚を置いて左中間スタンドへ先制のツーラン!この3連戦、巨人が初めて先制したわけだが、直後の4回にすぐさまおっさんにHRされて1点返される・・・今のおっさん、ちょっと勝負しちゃいけないような無双状態だと思われる。そして、明らかにビビる西舘・・・大ピンチを迎えるが、坂本のバントがゲッツーになったりでなんとかHRの1点のみで切り抜ける。で、1点リードの6回、前川に四球を出し、もうこれ限界じゃないかと思った西舘、多分次の元山のところで森田に交代ではないかと思ったが、なんとその前の坂本に逆転ツーランを打たれる・・・巨人が10日ぐらい坂本ちゃんを試合に出さないから、8月初めからなんか間違い続けるどっかの野球の神様酷いやはりHRの後、追加点が取れないのが痛かった。無期限二軍調整のはずのキャベッジが最短で上がってきたのだが、どこに置いても1死三塁のチャンスがついてきて、そして三振する・・・石井二軍監督が配球を教えていたらしいが、加盟師匠に「もう少しだけ頭使え」と言われてもう前のパフォーマンスが出せなくなった松原と同じく、配球とか考えても「で、それをどうしたら良いか」が分からず、身体能力だけで発揮できていた能力も出せなくなると言う選手は一定数いるのかな。おっさんは、抑えに一中の後輩・工藤を持ってきて、そして抑えられた。・・・チャンスはその前の岩崎の時だったのだが。また、2日後に地元の北羽新報のテレビ欄の裏に載るんでしょう。そろそろ、400歳野球の記事より大きくなる日も近いかもしれん。ああ、そうですか。これで3連敗、してしまった。正直、全く勝てそうな感じがなかった。リードしていても常に追い詰められていた感があり・・・完全に気持ちの面で飲まれていた。3ゲーム差がつき、直接対決はあと4試合。14日に巨人が負けておっさんが勝てばマジックが出ることになってたらしい。まあ、でも「もう決まった」「諦める」と世界に向けて宣言する必要はないのでね・・・。苦しくなったのはそうだけど、まだまだ。あと1ヶ月半もある。
2026.08.13
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巨人1-5阪神(12日)まず、前日ここにカラスのフンを引っ掛けていったやつがいた。前日の記事なんて、私にしては珍しく阪神の悪口など一つも書いてないだろうに。有利になると気が大きくなって脱糞していくやつが一定数いるんだよあそこのファンを名乗る輩の中には。前はイキった中坊だった。そういえば、秋田県代表の横手高校が、隙間時間に勉強している記事を見て「相手に失礼だ、野球に集中しろ」「横手高校は偏差値も61程度で早慶やMARCHにあまり進学していないから進学校ではない」とXで煽った都会の物差しでしか世間を見ることができない狭量すぎる餓鬼がいて炎上している。横手高校は間違いなく進学校。まあ、我々の時代とは違い、すごく頭が良くて家庭の事情が許す人は秋田高校などに進学するため秋田市に出る人もいるだろうが、都会と違って「汽車通学」は大変でほぼ無理。あまり15歳から親元を離れるのも現実的ではなく、大概は「通える範囲の地域No1校」に行って、そこで近くの国立大学を目指す。まあ、私の母校も一応多分今も地域では進学校なんだろう(笑)けど、偏差値などかなりダダ下がり、今も60を保ってる横手高校はすごいよ笑。とにかく、地域全体貧乏だし、公共交通機関も乏しいし、選択肢がないんだよ都会と違って。視野の狭い(まだ人生経験乏しく養われていない)子供はあまり自信満々にイタい発言を世界に向けてしないほうがいい。えー、何の話でしたっけ?ああ、先発は、井上と高橋の「ハルト対決」。そして、先週キャリアハイの10勝目をあげて、引き上げる姿にもエースの風格が見えた井上温大、ブレークした一昨年からずっと苦手にしている阪神に、いつも通りのピッチングができるか!?いや、してほしい!・・・・・帰宅したら既に阪神に2点入ってて、めちゃくちゃ萎えた後でそこはジャイアンツTVで確認したのだが、懲りずにレフトで使った笹原がまた師匠譲りの左翼守備(続けてたらそのうち「腹芸」するかもしれん^^:)とライトの知念のカバーリングがダメだとものすごい批判の嵐 ああうんざり そして、3回にふるなびとおっさんに二者連発を食らうとか、温大さんよ(号泣なんか結局ね、インコース行ってぶつけると輩がぞろぞろ「おじょかへ」に出てくるので怖くて内角つけなくて、そして安心して踏み込んで打たれてると。そんなもん、そりゃぶつけないように投げるのがプロの技術だけど、ぶつけたらオラつかれるのが怖くてそこ投げないとか、それは話にならない。あっちがその気ならこっちも橋上代行がウィーラーと李承燁引き連れて「話があるなら聞くぞ!」でいいだろうよなんなら同級生の池ちん連れてくるぞ、といえばビビるかもしれん、モ○ハ○男は自分より弱いと思った人間にしかオラつかないということで、この日もダルベックのソロHRの1点のみで終了。実はこの日、全国的には地上波でこの試合が放送されていたが、解説者がほーちゃん、井端、上原、糸井・・・前2人はいいけどさ、ちょっとあまり見たくなく、ジータスのがちょんの解説で静かに見た。・・・てか、宮城県では楽天戦が放送されるから見られないんだけど、台風で中止になると思ったから・・・まさかやると思わなかった(^^:)。マエケン、NPB100勝、Enhorabuena!🎉・・・来週なら見に行く予定だからそこまで待って欲しかったが翌日、岸田抹消・・・めちゃくちゃ叩かれてるから、橋上談によると、あれはかなり病んだんじゃないか。普通なら抹消せずともただ大城のスタメンをもっと増やしてほしい、というだけのことなんだけど・・・。まあ、ブログにカラスのフンかけられただけで結構ダメージあったので、あれだけ叩かれたら病むわなそりゃ。巨人はここまで阪神とマッチレースで並走してきた。マラソンで言うと30キロ地点辺り。相手は言うなれば、ディフェンディングチャンピオンで経験もあり、戦前の予想でも優勝の可能性が高いとされる。そんな相手と競って、いつスパートを仕掛けるか、巨人側が判断するのは非常に難しいかもしれない。先に仕掛けて逃げきれなければ終わる。ずっと主力を交代で休ませながら慎重に戦ってきて、ここにきてもそれは変わらないように見える。もしかしたら、巨人はやっぱりFAXが来てるのか?そして、無理にスパートせずとも、相手が勝手に転けるとか、あるいは漁夫の利を狙ってるのか? そう考えるとわりとしっくりくるかもしれない。~続く。
2026.08.12
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巨人1-9阪神(11日)首位攻防戦第一ラウンド。先発は、イオリンと村上。実は前日から、TVを見てると、あまりない村上の「頌」の字のつくタレントを見た後で「村上」姓のアスリート夫婦が出てきたので縁起が悪くてチャンネルを変えた。そしたら「六甲山の夜景」とか「大山(だいせん)」とか「淡路島」とか・・・なんか阪神くさい話ばかり出てきて、もう嫌な感じしかしなかった。まあ、嫌な予感は当たった。元々打ててない村上が相手なので、こっちも点をやらずに粘って村上をなるべく早く降ろし、僅差のリリーフ勝負に持ち込む必要があった。HR2発で2失点だけでも重かったが、ダルベックの阪神戦8本目のHRで1点返し、まだこの点差なら後半に望みもあったのだが・・・。今季のイオリンは2度の故障で突貫工事で間に合わせて出てきているので、おそらく例年よりスタミナがない。ただでさえ毎年夏は苦手なイメージだ。そこを踏まえ、替え時はもう少し前倒ししないといけないのはもうわかっただろう。この試合はビハインドだったのでなおさら難しいが、先週の試合ではそういう考えでベンチが臨んでいればおそらく試合には勝てたと思う。火曜日だから投手をあまり使いたくないのはわかるが、引っ張りすぎると本末転倒だ。笹原はちょーのさんに憧れてるだけあってライトは上手いがレフトは下手なようだ。怪我は大丈夫だろうか。んじゃスタメン丸でも良かったのでは(村上との相性は知らん)。初回、せっかく浦田が先頭でヒットで出たのに松本剛の二直でエンドランかけてたのでゲッツーになってしまった。あれがケチのつき始めで攻撃が繋がらなかった。岸田はへじゃかぶ痛めて休んでからは全く当たってないので5番に置いたらせっかく打ってるダルベックへの攻めが四球上等で厳しくなってしまう(それでもこの日はダルベックは対応していたが)。春先に「ネビンみたいな外人が入ってくれた!」と思って少しして「・・・気のせいだった・・」とがっかりしたが、ここ最近はネビンより打ってるんじゃないか??だったらちゃんとそれを生かす打線組まなきゃ。5番は大城しかないでしょう。とりあえず、村上相手は厳しいと思ったのでこの試合は仕方がない。ここにきて卑屈にさせる必要は全くないので、「力の差が・・」とか思わず、自軍の得意な方向に試合を持っていかないと。あまり相手を大きく見ないことである。経験の浅い選手が多いので、ベンチが上手く乗せることも必要。
2026.08.11
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えー、首位攻防戦の結果については次のエントリーになります(めんど草)。 この話題はやはり触れたい。上原浩治氏「250(S)っていう数字がどうなのかな」名球会入りの条件提言「300とか…」(日刊) 巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。名球会入りの条件について提言した。 番組内では、4日の西武戦(ZOZOマリン)で通算250セーブを達成したロッテ益田直也投手(36)が取り上げられた。益田は同戦に2点リードの9回から登板。わずか8球で西武打線を3者凡退に抑えて悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成しているが、平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。 上原氏は益田の偉業に「これはあっぱれをお願いします」としつつも「でも200勝ってすごく難しいと言われているじゃないですか。それに比べて250(セーブ)っていう数字がどうなのかなというのは議論されている。実際に僕も抑えを経験していますけれども、ちょっと300とか350に(基準を)上げてもいいんじゃないかなと思いますね」と私見を述べた。(終わり)この番組は見てないので、どんなニュアンスで言ったのかはわからないんだけど、まあこれは炎上するでしょうな。まず、ふらふらさんが250Sを達成した直後なので、タイミングが悪すぎるのと、上原氏自身は250Sも達成していないが「特例」で迷宮会に入会した立場であるということによる。2022年に、上原氏と藤川氏が、200勝も250Sも達成していないけれども特例により迷宮会入りした時に書いたブログがこれ。↓迷宮界の話(2022.12.7のブログ)まず、名球会は任意の親睦団体なので、誰を入会させようとその会の勝手である。なので、特例入会させようが無関係者が何かいう筋合いのものではないのだが、基準の数字をクリアしていない人を誰かのさじ加減で入れる、入れないになった時になんかモヤるというか、不公平というか、声の大きさが物を言うというか(笑)。今回のことで一段と権威(が元々あったかどうかわからないが)が落ちるなと思った。それにしても、250Sでもふらふらさんを入れて達成者は5人(岩瀬、高津、佐々木、平野、益田各氏)。300となると、NPBだけだと岩瀬氏のみ、日米通算でも佐々木、高津両氏までだ。350だと佐々木氏までの2人だけ。今後を考えても、250いけるのはライデルと、早めに日本に帰れば松井裕樹がどうか、という感じ。山康はあと4だから、なんとかたどり着けるかどうか。今年一気に行けなかったのが悔やまれそうな感じでもある。300だと可能性があるのはライデルだけだろう。というくらい、300Sはハードルが高い。200勝が今後無理筋に近いからと言って、そこまでハードルを上げる必要ってあるか?まあ、別に誰が名球会に入ろうと入れなかろうといいんだけど(セーブとホールド足して300とか、それに勝ち星も足して350ならぐっさんも入れるけどそうやってややこしいハードル作ってごちゃごちゃするのもきっとめんどくさいんだろうから笑、どうでもいいわ)、どうもこの「特例入会」が曲者だ。ゆくゆくは大谷を入れるための布石で今からそういう制度を作ったんだろうけど、目指してたのにちょっと足りなくて入れなかった人にしてみたら我々素人以上にきっともやもやするだろう。きっと、会員と特に仲良くもなく、声も大きくなければ特例の俎上にも上がらない。あ、もしぐっさんを特例で入れてくれたりしたら私は手のひら返します爆笑🤣・・・・上原氏が推薦してくれても罰は当たらない気がするが 勝利+セーブ+ホールドの合計数は上原氏とぐっさんで12しか差はないんだし上原に「喝!」ってダメ出しされたりして
2026.08.10
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巨人7-3ヤクルト(9日)先発は、小笠原と松本健。1勝1敗で迎えたTOKYOシリーズの3戦目。小笠原は巨人移籍後4戦目。最初の試合こそ勝ったが、次が0-1負け、その次は「三塁打打ってサードに沖去り負け」と、ずっと好投してるのになんだか結果が伴わない気の毒な状況。なんとかしっかり援護したいところ。0-0で迎えた3回裏、四球の石塚を送ろうとしてニ封となり、一塁に残ってしまった小笠原、トップに返って浦田がライト線に二塁打、小笠原は長駆ホームまで行くかとも思ったが三塁で止めた。・・・なんかまた走らされとる(まあ、今回はバント失敗したのは本人なので^^:)、なんとか今日は還して休ませてやってほしい。しかし松本剛、初球をジャストミートするもいい当たりだったがひげの守備範囲、小笠原三塁到達から休む間もなく4回のマウンドへ。もう、嫌な予感しかしない。そしてたまと肉山にヒット、暴投、ひぐまのぎひで先制される・・・しかし、そこで終わればまだよかったが、久々の先発の鈴木きよにHR、ってあなた・・・この人、2HR目だが1発目も巨人戦。戸郷から打った、ということはその時も大ツロさんだったか・・・てか、それより、敬遠しなくていいと踏んで勝負したんだろうけど、この結果になると「なんで勝負した💢」とされてしまう。しかし、先週と違うのは、私が実家にいないこと 直後にすぐ反撃できたこと。その裏、先頭の友汰がライトへ二塁打、続くダルベックも右中間突破のタイムリー二塁打で1点返す。しかしそこから2死三塁となり、できればダルベックまで還したい・・と思っていたところ、石塚の中前タイムリーが出て2点目が入った。これが大きかったと試合後に両軍ベンチがコメント。前の回から巨人打線はかなり捉えた打球が飛んでいた。そして6回、松本続投。先頭の友汰が右前打、ダルベック歩いて無死一、二塁から、大城が同点タイムリー二塁打。なおも無死二、三塁から、勝ち越せずに2死となり、また巨人の悪い癖が・・・と思ったところでこの日昇格即スタメンの岡田が打席へ。ここまで2打席凡退、正直代打もあった。そうなったらもう、彼のプロ野球人生が事実上終わったとも思われたところ、3打席目に入れた岡田、「首を繋いだ」中前タイムリーを放って巨人勝ち越し さらに代打・丸もタイムリー二塁打で二者生還、6-3。試合後にお立ち台でちびっ子インタビューの女子(9)に告られる丸さんこれで6回3失点の小笠原に勝ち投手の権利が発生。継投に入った巨人、7回は中川が危気なく二者三振の三者凡退。8回は田中瑛が無失点に抑える。その裏、4番手の廣澤を攻め、先頭の岡田が歩き、暴投で二進、松本剛のタイムリー二塁打で加点。 4点差になったため9回はライデルではなく船迫が無失点に抑えてゲームセット。 最近、そのパターンが多い。週5でライデルが投げていた2~3ヶ月前より点が取れているということだと。これでカード勝ち越し。火曜日からの阪神との首位攻防戦は少なくとも首位タイで臨めることになる。ナイターで猫が犬に勝ったため(やはり流石に3連敗はしないな、ちっ)、最終的に同率首位対決となる。小笠原が2勝目。前の週酷いことをしてしまったので援護できてよかった。そして丸と共にお立ち台に上がった岡田だ。宮崎キャンプ唯一の紅白戦の日、たまたま二軍の朝のグラウンド体験ツアーに参加したのだが、紅白戦に呼ばれている選手は皆サンマリン球場に行って不在、出場しない8人くらいしか選手がおらず、小林とかベテランに混じって何故か岡田も居残りしていた。うーん、そういう立場?そして、開幕後は見に行った試合で結構打ってた気がするが全く呼ばれる気配もなく、もうそのままなのかと思っていたのだが・・・浅野のおっちゃんの怪我、というのもあるだろうか?こういうのってねえ・・・怪我しないことって、本当に大事。そして、結果を出し続けることも非常に大事である。
2026.08.09
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巨人8-2ヤクルト(8日)先発は、竹丸と板野。前回自己ワーストの8失点KOだった竹丸、初回からピンチを背負う苦しい投球。2回にエラー絡みで先制される。しかしその裏、簡単に2死後、おさるのジョージ四球、竹丸のボテボテの当たりを投手もセカンドもとれず内野安打とし、浦田の微妙な当たりをひげとれずタイムリーとなり同点。3回には先頭の友汰にストライクが入らず四球、続くダルベックの当たりはあと少しでHRとなる、黄色いフェンスに当たる二塁打で無死二、三塁。この日5番の笹原の2点タイムリーで勝ち越し。岸田のヒット、石塚四球で満塁として板野KO。代わったしょんずが1死後、何故か竹丸に押し出して4点目。さらにトップに返って浦田の2点タイムリーで岸田を抜きそうになりながら石塚も生還、この回5点目。6-1となったら竹丸の投球に余裕が出て、4~6回は1安打に抑えるシャキッとしたピッチングで結局6回1失点で8勝目の権利を持って降板。7回は久々の田和がマウンドへ。しかし短長打で1死二、三塁のピンチを招くと、この日は早かった。大惨事になる前に森田にスイッチ。内野ゴロで1点取られるもこのピンチを収める。その裏、5番手の丸山から岸田、石塚の短長打からおさるのジョージの2点タイムリーで8-2とする。そして8・9回は代木が登板して抑えてゲームセット。なんか解説のぼの(どこでやってたの?関東ローカル?)が「今日のスタメンで私が知ってる(一緒にやった)のは岸田くんだけ」と言っていたらしく・・・確かに僅か3年でそうなる、チームの変換期だったということだろう。試合が終わる間際、猫と犬の試合も始まり、中日が4点先取、と聞いた。まあ、前にぬか喜びしてたら大変なことになったことがあるので大人しく西武戦やらたぬき戦やら見ていたら、やがてまた猫が犬に負け、これでまた巨人は同率首位に浮上した。
2026.08.08
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巨人0-1ヤクルト(7日)灼熱のマツダで30イニングも戦い、移動日なしで東京に戻って試合。ヤクルトも移動ゲームだけどドーム→ドームだから全然マシ。一番酷いのがマツダ→ハマスタのカープかなと(ずっと負けとる^^:)。先発は、ハワードと武川。この日は松本剛を休ませて、ルーキーを3人スタメン起用。で、結果的に9安打はされるも長岡のHRの1点に抑えたハワードだけかわいそうなことになってしまったが、武川にあっさり2安打完封されて終了・・・まあ、みんな疲れたんでしょう。ゆっくり家で休んで土曜日以降しっかり戦ってくださいとしか。でさ、みんなさっぱり打てなかったのに、またノーヒットの途端叩かれ始める知念って一体。まあ、叩いてるのは一部の人間だろうが。また、同じルーキーの皆川だが、彼の良さが全く出せていないなと。そりゃ打ってアピールしたいだろうけど、丸→友汰→皆川の系列だと思ってるだけにちょっと残念。まあ、一軍はレベルが高くてなかなか持ち味を出させてくれないのと、本人に余裕がないってことかなと。死のロードで何故か京セラで試合をするおっさん(ほっともっと貸し出せよオリックス💢・・・という権利はないのかな?)、迷子がいきなりさどうのおっさんにツーラン打たれて、才木にほぼ完璧に抑えられ、・・・また猫の犬が💢と思ったら、才木が降りた9回、ドリスをボコったらしく、ヤクルトファンから「犬、逆転したど」とメール。2死から阿部(とここではちゃんと呼ぼう笑)の逆転打で勝った模様。おかげで「実害なし」に終わる。さて、絶好調だったのにずっと上げてもらえなかった浅野のおっちゃん、ホームラン打った後へじゃかぶが痛くなったらしく(塩見かい^^:・・・まあ、膝痛に至った経緯は知らないが)故障班へ、って悲しすぎる(号泣)。まあ、今上にいる若手外野手は(知念以外)みんな守備がいいからなかなか上げてもらえないのと、去年浦田が入ってからしんのすけが浅野のおっちゃんに興味がなくなり(苦笑)、それからずっとこの状態なんだよね・・その間、大きな故障も今回(は、大きいのかどうかわからないが)で3回目。本人、実際に目標はアルトゥーべなのか、あるいは勝手に周りが「アサトゥーべ」と呼んでただけなのか知らないけど、もしかしたら日本人であのプレースタイルは難しいのかもしれない。もうちょっと、「軽め」のスタイルにチェンジしなければ、元々腰も悪いし、良い方向にいかないかも。幸い、足は速いのだから、少なくともマイナーチェンジが必要な時に来てるのではないか。~続く。
2026.08.07
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巨人11-7広島(6日)8月6日の原爆忌、カープナインは胸に「PEACE」、背番号は全員「86」で背ネームではなく「HIROSHIMA」と入っていた。そしてこの試合は鳴り物の応援なし。先発は、岡本とヌホ。・・しかし、巨人って先発余ってるんじゃないのかね?わざわざヌホを先発させるのはなんでだろう?と思ったらウィットリーがコン不??西舘も?・・・うーん。帰宅する前、バスの車中で初回、松本剛、友汰の連打からこの日4番の大城のタイムリー二塁打で2点先取。よーし!、とバス停から10分ほど歩いて帰宅。久しぶりに暑い💦・・・帰宅したらその裏早くも逆転されててものすごくガックリきた_| ̄|○しかし、巨人は3回に先頭の浦田が一塁ベースに当たるヒット、松本剛もヒットで無死一、三塁。友汰のぎひで同点に。松本剛も好走塁で二進したのに、なんか時々牽制で死ぬのよね・・・で、せっかく大ツロさん激走で三塁打(二塁を回った大城に対し「・・かなり遅い・・」とアナウンサーが呟く^^:)打ったのに同点止まり。それでも続く4回に、知念と石塚の連打からヌホナイスバントで送り、暴投で勝ち越した。良いバントをして乗っていくかと思われたヌホ、しかしその裏無死満塁、ってあなた・・・併殺打の間に同点、代打の野間○○○○にぶつけたところで泉に交代・・・二軍で完投勝ちとか、良くなってるところはあるはずなんだが・・・非常に残念な結果。同期の森田がリリーフで居場所を見つけつつあるのと対照的。で、跨いだ泉、モンテロにツーラン打たれてまた私はガックリきて_| ̄|○岡本を打ったもののリリーフ陣に抑えられまたどんどん嫌な流れに。しかし6回を船迫がピシャっと抑え、直後の7回、カープ4番手の辻を攻め、先頭の代打・笹原がヒットで出ると、松本剛四球、大城にぶつけて2死満塁とし、おさるのジョージに押し出して1点差。ここでこの日多分休養だったダルベックが代打、代わった益田から三遊間を破って二者生還、巨人逆転!さらに知念にもタイムリー二塁打が出ても1点、8-6。その裏堀田があっさり三者凡退、8回表、2死から松本剛が歩くと友汰のタイムリー二塁打で貴重な追加点。その裏3連投の田中瑛、エラー絡みで1点を失うも、9回にはダルベック、皆川、石塚の3連打で満塁とし、浦田の2点タイムリーで追加点、11-7。9回は4点差のため赤星が上がるも、走者2人出してセーブシチュエーションになるとライデルを投入。そのまま抑えて久々のセーブでゲームセット。ピースナイターは、ノーガードの殴り合いとなり巨人が打ち勝った。この3連戦、非常に暑い中リリーフ陣を酷使しながらの勝ち越し。ハマスタも打ち合いになっていたが初回の7点が効いておっさんが勝ってしまい、1ゲーム差のままカードが変わる。
2026.08.06
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巨人4-0広島(5日)ようやく勝った・・・。やっぱり私の帰省の呪いなのか。いい加減にしてくれ。私が何をしたというのだ💢さて、先発は、高岸と井上温大。浦田がベンチスタートで二塁は小濱、そしてライトに久々スタメンの知念(またネットが五月蠅そう)。浦ちゃん、前日かなり真っ赤な顔してプレーしてたから(ちょっと前に熱中症になったし)お休みな模様。0-0で迎えた5回、巨人は先頭の石塚が右前打、続くおさるのジョージも右前打で無死一、三塁の先制のチャンス。ここで知念がプロ初打点となるタイムリーを右前に放って巨人先制 知念には散々SNSで叩いてきた巨人ファンを名乗る輩らを見返して欲しいのでこのタイムリーは嬉しい なおも温大が一発で送って1死二、三塁からトップに返って小濱が三遊間を破って二者生還、 3点を先取した。知念と小濱、沖縄電力コンビが躍動した。温大は点をもらった直後の5・6回をきっちり三者凡退。しかし7回、モンテロとたいに打たれて走者二人置いて代打秋山の大ピンチ。しかしここで秋山をニゴロに打ち取り7回無失点でマウンドを降りる温大、その姿にはエースの風格を感じた。このまま勝てば自身初の10勝目となる。そしてこれが、1936年に沢村栄治が記録して以来球団史上92シーズン連続二桁勝利投手を輩出というすごい記録を今季も継続することになる。51年前の唯一の最下位の年も堀内が辛うじて10勝し、近年の「お前さん達」のシーズンも高橋優貴が辛うじて11勝して、苦しかった去年もイオリンが11勝して繋いできた記録。2008年にはぐっさんも11勝して貢献した(^^)。左が続く8回は中川が登板。持丸と大盛ほを打ち取ると、すずすけを迎えて田中瑛にスイッチする石橋を叩く継投。ちょっともったいない気もしたが、内野安打のすずすけを置いてファビアンは三振。9回、2イニング目のアドゥワから1死後石塚四球、ここで代走浦田。そして盗塁を決めると、続くおさるのジョージのタイムリー二塁打で生還、4点目が入る。最後はセーブシチュエーションでなくなったのでライデルではなく森田。無失点に抑えてゲームセットやっと連敗を3で止め、8月初勝利。井上温大が10勝目をマーク。まだまだ勝ち星を伸ばして行ってほしい。・・・本当はもう12~3勝してたはずだけどね。おっさんがたぬ軍に負けたため1ゲーム差となった。~続く。
2026.08.05
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巨人3-4×広島(延長12回・4日)早めに秋田から帰ってきて、満を持してマツダのカープ戦。先発は、栗林とイオリン。栗林とは今季初対戦、取れても1点かな?と思っていたが、思ったより立ち上がりが悪く、浦田と友汰を歩かせてダルベックにスリーランそして盛大に店じまいまあ、栗林から3点取ったんだから、しかしすぐ立ち直った栗林、もう点が取れなさそう・・・しかし、栗林は5回で降りたんだから、その後出てきた勝ちパターンでない投手からはそれなりに点を取って欲しいもの。もしかしたら、私が秋田に行ってから、1試合の中で1イニングでしか点が取れないような呪いがかかってるとか実は、秋田から帰ってきた日というのも、ここまで3戦3敗だったりする・・・せめてそこから変なジンクスを崩していきたい。しかし、広島は相当暑そう。仙台は窓開けてると寒いくらいなので全くピンとこないのだが、特に投手はドームで投げるより何割増かで疲労度が高いはず。6回まで無失点のイオリン、しかし7回裏はキツそうだった。それでもなんとか2死まで行き、せいぜい大盛ほに繋がれたところまででは。すずすけのセーフティバントが浮いたのを、岸田が得意の?ポロリでファウルに・・・・まあ、仕方ないプレーだったけどこれ、また叩かれるぞ・・・と思った。結局歩かせて満塁にしてから船迫にスイッチって、おせーよ!💢 満塁にしてから「行ってこい」って、まあ2死ではあるが、結構行く投手は「無理でしょう」「ああ、知らない知らない」とか呟きながら行ったりする。そしてファビアンに初球を打たれて、バックホームの球をホームは諦めて手前でとってるのにやっぱりポロリとこぼしてる岸田に笑ってる場合じゃないのに爆笑してしまった 1点差、なおも2死二、三塁 よく○強パークで野球みて涙流して笑ってる私だが(← )、巨人軍御一行様は私を野球で爆笑させないように! 船迫1球で中川にスイッチ、坂倉を三振にとってなんとか1点リードを残して7回終了。8回は田中瑛、ところが秋山と小園の長短打で追いつかれ、イオリンの勝ちは消える・・・なおもピンチだったが切り札辰見を牽制で殺してなんとか同点止まり。で、もう防戦一方。9回赤星が行って無失点、園長・・・。このクソ暑いだろうに(仙台は、涼しいので実感なし定期)。10回は森田、11回は堀田が危なげなく三者凡退、素晴らしい。そして巨人の勝ちがなくなる・・・ああ。しかし、おっさんがたぬ軍に1-0で負けたので、なんとか引き分けでも0.5ゲーム縮まる。12回裏にようやく、何にもつかないがライデルが登板。甲子園以来中10日での登板だ。簡単に2死。そしてファビアンの初球、ホームランだけ気をつけなきゃならない場面でなんであの抜けたフォーク・・・ぼぎゃーーんこのクソ暑いのにピッチャー8人、勝ちパターン全員使って12回までやってあと一人で負けるか??なんか、ヤクルトも似たような展開(そして同じスコア)でサヨナラ負けし、「でもおっさんも負けたから実害ないべ?ヤクルトは団子に巻き込まれようとしてるんだぞ云々・・・・いや、実害・・・ないのかね?あまり考えないようにしよう。そういえば、ふらふらさん248、山康246、ライデル240だった「250セーブへの道」。これは多分ライデルがサクッと最初に迷宮会入りするだろう、と世間も私も思っていたが、なんとライデルが241あたりをウロウロしてる間にふらふらさん、あっさり250セーブ達成 Enhorabuena🎉 もうベンチ殴ってダメだよ。またギャル曽根の大食いで完食してください。ライデルも頑張れ👍~続く(いつ終わるんだ^^:)
2026.08.04
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今年も見に行きました「天空の不夜城」。でかい七夕が、去年の11月に店内に熊が凸ってしまった「あの」イオンの前を練り歩く。県外からも見物客が来るイベントだが、基本「やってる人たちが楽しむお祭り」なため、なかなかリピーターを生み出せないとか聞いている(苦笑)。まあ、我々は、会場から徒歩5分くらいなので毎回見に行っているが・・・今年は、初めての試みとして愛季(ちかすえ)に「プロジェクションマッピング」とやらをおこなった。まあ、写真ではよくわかりませんが、いろんな映像を音楽と共に投影するものらしい。2日の帰り、参加の小学生が七夕を引っ張りながら学校に帰るのと一緒になったが・・・最近は子供が少ないためか参加が強制?らしい。・・・親も子も、こういうのが好きな人はいいけど、苦痛な人もいそうだなあ・・・・。また来年!
2026.08.03
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巨人1-2たぬ軍(2日)負け試合なので手短に。先発は、小笠原と深沢。前日、大逆転勝利できたところを逃してしまったので、勝ってきっちり勝ち越したいところ。3回、小笠原がNPB復帰後初安打。浦田のニゴロで走者入れ替わり、そして盗塁。松本剛のタイムリーで効率よく先制。4回は先頭のダルベック二塁打、大城の一ゴロで三進。ここまでは前日の8回の逸機と同じだったが、笹原の遊ゴロでダルベック動けず・・・行けそうだったんだが・・・そして逸機(定期)。極め付けは5回。先頭の小笠原、なんと右越え三塁打!・・・激走してゼーゼー言ってるから、早めに楽に還してやりたいところ、・・・・浦田、松本剛、泉口と雁首並べて凡退、大牛男三塁に沖去り残塁。・・・・ちょっと、あまりにも酷すぎないか???💢5回裏の惨劇だったため、まだその後「TOKIO」が入るので大丈夫かなとも思ったのだが、全然大丈夫でなく・・・・「おめがだちゃんと守れよ💢」と言ったのに浦ちゃんやらかす(記録はヒット) そしてここだけ打線が繋がるたぬ軍、逆転される。なんだ?このありえないくらい絵に描いたような野球の試合の流れ通りの展開は💢小笠原「2点も取られて申し訳ない」 嫌味以外の何者でもなしそしてあっちのリリーフを全く打てずそのまま終わる。はい、これで今季私が実家にいた時の巨人の勝敗は「0勝7敗」に。・・・・こういうことをされると、私だって親の様子を見に頻繁に来てるのに、私こんだけ不機嫌で、全く気分良く滞在できないだろうが💢まあ、移動中の東北道にある「動物注意」の標識がたぬきだった(途中から鹿や熊になったが^^:)のがちょっと嫌な予感がしていたのだが・・・・夜、それでも阪神が負けてくれれば少しは元気でいられたものを、おっさんはヤクルトを3タテ、何故かコハダから坂本の決勝弾、ってどこまで間違い続けるのどっかの野球の神様や💢「私が見ると必ず打たれる椋木」のジンクスも、もう2回続けて抑えたのを見たのでどうやら終わったらしい。・・・きっと終わるさ、この連敗ジンクスも・・・・負けた直後に更新せず、しばらくして少し沖を取り直してから書くとあまり不快な文にはならないかな。昔のスポナビブログではブチギレたブログ書くと運営から「興奮している時は投稿を避けてください」みたいな注意がきたらしいけどほんとそうだな。~続く
2026.08.02
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巨人7-8DeNA(1日)先発は、竹丸と篠木。初戦は忌引で不在だった牧が復帰、心配したが懸念される立ち上がりをクリアした竹丸、ところが・・・「8」ってなんだ・・・いや、厳密にいうと「8」じゃなくて「4」「4」なんだけどさしばらく抹消・放牧もないので、初めての長丁場、そして暑さもあって相当疲れてると思われる竹丸。宮下の満塁HRのあと、3回の先頭の牧にHRされた段階で替えても良かったのではと思うが、0-5くらいになっちゃうと得てして巨人ベンチは余計な投手を使いたくなくてそのまま続投させ、もう完全に追いつけないくらい点取られるまで放置してしまう。・・・という試合自体あまりないんだけど、先月の阪神戦でのりちゃんが炎上した時それやって私は怒った。結局、3回終了まで竹丸に投げさせて0-8になり、攻撃陣は3~5回に3イニング連続ゲッツーと、とてもその後の展開を予想できず。4~6回まで2番手の代木がノーヒット投球。その裏、石塚、おさるのジョージ、代打・丸の3連打で無死満塁から、トップに返って浦田、松本剛、友汰の連続タイムリーで4点返して篠木をKO。2番手の松本に2死を取られるも、そこからまたキャベッジ四球、打者一巡して石塚、おさるのジョージの連続タイムリーでさらに3点返す。あと1点まで来た!・・・・なんで8点も取られたかな・・・堀田、中川が0で繋いだ8回裏、ダルベックの二塁打とフライになった山瀬のバントをあっちがエラー、さらに暴投までしてもらった無死二、三塁→1死満塁でみんな三振して1点も入らないってあなた・・・・ この時、2死満塁で代打・坂本ちゃん、この絶好の場面であろうことか野球の神様が間違えて阪神の坂本にホームランを打たせてしまった・・・何年か前にもそんなことがあった。何してくれんねん💢 ということで万事急須🫖慶弔休暇ということで、夫人の出産かと思ってた牧はさっきも書いたがおばあちゃんが死去ということで・・・「おばあちゃんが打たせてくれた」と言ってたようで、きっとそうなのだろう。Descanse en paz, la abuela de Maki🙏そして、とても困ったことが。・・・私が秋田の実家にいる時の今季の巨人の勝敗が、この日の時点で0勝6敗・・・機嫌良く実家にいられないじゃないか💢 てか、私のせいで負けてるのか???(号泣)~続く
2026.08.01
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巨人6-0DeNA(31日)秋田に帰省してる間、盛大にブログをサボり(サボってない時の方が少ない^^:)・・・だって、この試合の後はもう、書く気にならなかったので・・・仕方がないので、また少しずつ更新していきましょう。なんかもう、記憶が朧げなんだけど・・・。沖を取り直して・・・先発は、4ヶ月ぶりの登板のハワードと、平良。 「投げられる状態であれば好投手のハワード」、楽天時代の通りの身体の弱さを発揮して2回目の登板で故障、そして久々の登板。巨人は初回、松本剛の2年ぶりのHRで先制すると、5回にはおさるのジョージの東京ドーム初アーチ、さらに6回には代わった中川颯から友汰が逆方向への一発。全部ソロで都合3-0。この試合はハワード次第だと思っていたが、いきなり武会の打球が尻に当たって割れたんじゃないかと心配したが大丈夫だった(← )模様で、その後はスイスイ。6回1死までなんとperfecto もしかしたら、4月って花粉症だった?と思えるような節もある。今はもうスッキリしてそう。結局7回無失点。素晴らしい。8回には、これまで抑えられていた岩田から、浦田、松本剛の連打と1死後ダルベック申告敬遠の満塁から大城が左中間突破の2点タイムリー二塁打、笹原の遊ゴロの間にさらに1点追加して決定的な3点を奪う。巨人は8回には田中瑛、6点差になった9回には泉が登板して完封リレー。球宴明けの初戦を、2時間ちょっとの散歩道でこれ以上ない完勝。素晴らしいスタートを切れた。ただ、ヤクルトに0-3で負けていたおっさんが逆転してしまい・・・嫌な感じはしたが・・・。この日の時点では、変わらず同率首位のまま。この翌日、秋田に帰省したのであった。~続く
2026.07.31
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若林、金銭トレードで西武に復帰29日の昼休み、職場の西武ファンの同僚が「若林金銭トレード!」と教えて来た。「へ?どこに?」「西武!」「戻ったのか・・・」入れ替わりに昼休みになった私、その後すぐネットで確認。今季のわりと早い時期に、空振り三振した若林、捕手が後逸してるのに走らずそのままアウトに。もしかしたら自分ではファウルな感触があったのかもしれないが、それにしても審判に当たったアピールもなく・・・。そしての後すぐ抹消、二度と一軍で見ることはなく、かと言って二軍でバリバリ出てるわけでもなく(6月の森林どりには帯同していなかった)。まあ、干されてると思っていた。彼は、「俊足好守でなんでもできる野球脳の高い選手」、に見えるがそうではなく、「俊足好守の勝負強いパワーヒッター、ただしどっか抜けてて走塁は上手くなく、身体は弱い」。それをわかってて使われるならその方がきっといい。これにより70人いっぱいだった巨人の支配下選手枠が一つ空いた。新外人を獲得するのか、手薄になりかけてる二遊間を補強するのか、と思ったら鈴木大和を支配下登録。・・・・????若林のトレードは外野手がスカスカになった西武からの要請だったとのこと。であれば、もしかしたら巨人には特に空いた70人目の案はなかった(もしかしたら西武から交換選手の提案があったかもしれないが、巨人的にいらなかった、のかもしれない)、ということもあったかも。全部推測の域を出ないが。カッコいいから好きだったんだけどなあ若林・・・西武で輝いてほしい。家宅捜索矢野と前川の家にガサ入れが入ったって・・・。なんであの界隈の人々と交流して薬買おうとなったのかね。せっかくプロ野球選手になったのに。今後他球団に広がったりしたら嫌だなぁ・・・。31日の試合については次のエントリーで。
2026.07.30
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マイナビオールスターゲーム第2戦 全セ8-7全パ(29日・富山アルペンスタジアム)ついにセ・リーグが勝ったわ!!・・・随分負け続けていたと思ったが、実は一昨年の第1戦、エスコンで勝っていた。確か襟付きのユニを着て来た粉男をボコボコにして先発は、エスピノーザ(Bu)と高橋遥((T)。0-0で迎えた3回、マイクをつけて12年ぶりにバッテリーを組んだ捕手の栗原と口で球種を伝達して打者に丸聞こえの光成から、さどうのおっさんと細川が連弾、セ3点を先取。しかしその裏、遠藤がギータに逆転スリーランを食らう。・・・どうもこの人、「北陸の球場で88世代の人に逆転スリーランを打たれがち」のようでここから点の取り合い。セが長岡のタイムリーで追いつくと、パはその裏星をボコって突き放す。しかし5回、細川と○ど山の連打から大城が右中間へ同点の2点タイムリー二塁打。三進後、坂本(T)の浅い左飛で行けと言われ拒否る大ツロさん爆笑🤣その裏、またもレイエスの一発で勝ち越されるが・・・・6回、椋木(Bu)が登板。そして、細川に逆転弾を食らう・・・・やっぱりこの人、TV、現地問わず、私が見てると絶対打たれるマン(^^:)。その裏、巨人で唯一まだ出ていなかった船迫が登板。瑛斗が帽子のつばの裏に「バッサーガンバ」と書いて応援する中無失点に抑えた。しっかり1点リードを守る。良かった良かったこの試合はキャベッジが3安打の活躍、久々にあのポーズを見た。駆け引き等ない中だとめっちゃ打つ笑。そして9番セカンド(→サード)でフル出場の浦ちゃんも1安打2盗塁、守備でも活躍。みんな初の球宴を満喫。9回に代打出場の坂本ちゃんもヒット。 友達との旅行をキャンセルした料金は賞金をたくさんもらったギータに払ってもらえるらしい9回裏があるかどうか不透明だったこの試合、おそらく先発やってる岡本(C)が「8回と、9回裏があったら9回も」と言われていたのだろう。ホームラン打者が次々出てくる9回裏、走者二人置いてネビンとか大盛り上がりに盛り上げるが切り抜けてゲームセット。セ・リーグ、久々の球宴勝利なんと同点タイムリーの大城が敢闘選手賞を受賞。これもでめたしでめたし🎉富山での30年ぶりの球宴は、ホームランが飛び交うルーズベルトゲーム。集まったファンも大いに楽しめたことだろう。
2026.07.29
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マイナビオールスターゲーム第1戦 全セ5-7全パ(28日・東京ドーム)・・・・やっとオールスターまできた(^^:)。今年はこの日が東京ドーム、第2戦は富山。ここまで全く球宴について触れてこなかったが、巨人からは選手間投票でキャベッジ、監督選抜で温大、田中瑛、大城、浦田、ファン投票で選ばれるもコン不で辞退した大勢の代替で船迫、そしてプラスワンで坂本ちゃん!・・・と7人が出場。そして橋上監督代行が生涯で初の球宴出場に。選手の怪我は懸念されるが、やはり巨人からたくさん出てると楽しい。オールスターはほぼノンストレスで野球が楽しめて良い。球宴というと、なんといってもマスコット大集合だ。この日は東京ドームなので、ジャビットファミリーも集結。そしておまけにピカチュウが12匹いる・・・かわいすぎる。ただ、やはりTVだとあまり映らず、マスコットが見たければ現地に行くしかないのである。先発は、山野(S)と伊藤大海(F)。 ずっと負けてるセ・リーグは、せっかく伊藤から2発打って先制したのに逆転される・・・。東京ドームだけにこの日は巨人の選手がたくさん出番があるかと思っていたが、2番手で出た温大が2失点、さらに危なかったが一塁からレイエスを長駆ホームまで走らせる(憤死)というギャグをかましてくれたので同点止まり(^^:)。6回に田中瑛が登板、帽子のつばの裏に「シュートいきます!」と予告したり演出しながら1回無失点。この人はノリはハムのままである。野手では、大野とともに監督代行?を任された坂本ちゃんが1番DHでスタメン出場、ヒットは打てなかったがいつのまにかそこ大城さんに代わっていた笑。キャベッジはコン不らしいふるなびに代わって序盤からセンターに入り、途中からセカンドに入った浦田は内野安打、盗塁から大城のタイムリー二塁打で生還。・・・船迫だけは第2戦に回ったが、まあみんな大過なくそれなりに活躍試合は、セ・リーグが追い上げたが逃げ切られ、また負ける。~続く。
2026.07.28
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巨人0-1おっさん(26日)・・・もう話が古すぎて忘れたわ(^^:) 負けたし、手短に。先発は、村上と小笠原。 前日に2死球を受けて「巨人が与死球が多い」と謝りもされなかった大城、「死球は打撲」「下半身コンディション不良」で足を引きずり、この日は「出ない予定です(橋上代行談)」。この日は捕手は山瀬という「しんのすけバッテリー」で臨んだ。・・・思ったんだけど、岸田も不在で出ずっぱりだった大城、元々体力がなくて出続けるとパフォーマンスが落ちてくるのに加え、加齢と近年の冷遇による試合数の少なさと昨今の暑さでそれに拍車が掛かっていると思われ・・・おそらく、この日は最初から休みの予定だったのでは。そしてコン不だと言っておけば(きっと「良」ではなかっただろうから嘘は言ってない)多分、SNSが勝手に(謝らない)藤川を悪者にして炎上してくれる・・・・・策士よのォ・・・・ ま、いいんじゃない?何も嘘は言ってないし。ということで、6回の先頭がさどうのおっさんだった時、なんかものすごく一発食らう予感がして気持ち悪くてしょうがなかったらほんとに打たれた 小笠原はその1点のみで見殺しにしてしまった。9回に、初戦の才木と同様、継投せずに村上が出て来た時、もう一回この投手起用を失敗にしてやればあっちのダメージも大きかったのだが、無死一、二塁で頼みのダルベックがゲッツー、これはそうそう何回もうまくはいかないよ、ということなんだろうかね。今回のカードで、阪神の強力投手陣に対して石塚が普通に対応できているのがすごい収穫だった。彼の敵はもう身体の弱さのみ、そこはしっかり(^^:)。また、ふるなびが相当審判団から嫌われているのもよくわかった(そりゃそうでしょう^^:)。さて、交流戦前に東京ドームで阪神に3タテされ、当時阿部監督が「力の差が」云々とコメントしてしまい、その日のブログに私は、それを自分たちで感じるのは止めないけど全世界に向けて発信する必要はない。最終的に今季負けた後にいうのは良いが、今はペナントレースを戦っている最中。そこはあまりファンが見てるところに出してほしくない。と書いた。あれがしんのすけの監督としての最後のコメントになってしまったのがとても残念だったのだが、逆に二軍では阪神の平田監督が巨人に対して「力の差」を感じていることをよく語っているのが興味深く、二軍ならそれも言うのもありだがやはり一軍はそれ言ってほしくなかったよね、と。戦ってる最中にそれ認めて選手に苦手意識を持たせてどうする、と。まだそれは払拭されていないかもしれないが、なんとか自信を持ってやって欲しいものである。フレッシュオールスター セ選抜3-7パ選抜(27日)巨人からは小濱、皆川、園田が出場。 みんな大活躍はしなかったがそれなりに持ち味を発揮した。今年から1リーグ制になったので、従来の「全イー全ウ」ではなく、フレッシュ球宴もセ対パになった。で、やっぱり負けるセ・リーグ27日は沖原さん(54)と平さん(52)の誕生日🎂🎊 Feliz cumpleaños!!🎉珍しい、いちじくのケーキを食べて勝手にお祝いしました。
2026.07.27
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さて、オールスター休みだと思ってぶったるみすぎ、また盛大にブログをサボって、どんどん書いていこうと思ったら熊本であのような大変なことが起こって、何書いていいかわからずまたブログをサボる(無限ループ)( ; ; )とりあえず、サボった最初の日から順に書いていくことにします。この日は息子の所属する団体が、宮城野大通りの恒例のお祭りに参加。・・・の、はずが、土曜日からの大雨でどうやら参加は各団体の判断に任せられ、また一部のスケジュールは運営側が中止の判断もした模様。ちょうど1年前のこのお祭りから「すずめ踊り」というものを見始めた(一体何年仙台に住んでるのか爆笑🤣)私、幸せなことに雨天に当たったことがなかった。この行事って、雨降ったらどうなるものなのか、皆目見当がつかなかったが・・・午前と夕方の「大流し」は「辞退」、午後に出演予定のステージのみ、大人だけで出演したようだった。4~5歳の子供さんもいるし、あの雨の中出たら「おねちゅ」とか出ちゃうもんね・・・(^^:)。笛吹童子の息子はステージのちょっと屋根のあるところで演奏していたが、踊り手さんたちは雨の中、大変そうだった。しかし、せっかく練習してきたので、このステージだけでもやれて良かった。夜、「見にきてくれてありがとう」とLINEがきたが、どうか風邪引きませんよう・・・。野球の話は次のエントリーで。被災地の熊本、猛暑なのにライフラインが止まり・・・地方にもよるが九州だったら絶対冬よりタチが悪い。最近の仙台は、うっかり薄着で寝ると風邪ひきかねないくらい涼しい、てか朝晩は寒い。甲子園の試合見てても熱中症になりそうというのが全く実感できないくらいの涼しさで、・・・・この天候だけでも使えるもんなら使って欲しいくらい。今ならエアコン不要。被災地の電気が復旧するまで来れる方は仙台に避難して来て。自治体も受け入れてあげて。まあ、すごく遠いのであまり現実的ではないし、避難して来た途端に暑くなって全く無意味になってしまっても責任が取れないのだが・・・・。仙台だってしょっちゅう地震が来てて決して「大丈夫」とは言えないし。今回の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
2026.07.26
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巨人5-1阪神(25日)先発は、武原と竹丸。1ヶ月前に巨人の二軍がボコった武原、その後一軍が抑えられるという失態があったのだが、当時ボコったと思われる二軍の選手がたくさん今のオーダーに入ってたりする。しかし巨人は毎回ヒットの走者が出るも得点できず。阪神は2回・3回と1死満塁のチャンスを作り、2回はなんとか竹丸が切り抜けるも3回は元山のぎじゃひで先制・・・四死球が多く球数が嵩む竹丸、特長である奪三振もここまで投手から1個とっただけ、と前途多難。が、4回表、先頭のダルベックが打った瞬間わかるバックスクリーン右への同点HR。続く大城にぶつける💢。小濱の遊ゴロで「わ、ゲッツー」と思ったが元山お手玉でオールセーフ。おさるのジョージの打球はライトフェンスギリギリに上がりふるなびとれず、二塁から大城がドスドスと息も絶え絶えになりながら生還 濱「オレも生還できたと思うんだけど前つっかえててなぁ・・・^^:」 なおも二、三塁で石塚がライト線へタイムリー二塁打、この回都合4点。 武原をKO、スッキリ。逆転したら急に竹丸が良くなった。ストライク先行し、ここから3イニングは完璧で三振も4つとった。結局6回1失点で継投に入った。巨人は6回、3番手のおよよからおさるのジョージがバックスクリーン左へ叩き込むHRで追加点。7回裏は2番手に船迫。先頭に打たれるも無失点。8回は赤星。前の回にこの日二発目の死球を受けた大城に代わり捕手に小林が入り、ちょっと赤星ー小林のバッテリーは前に合わない疑惑もあって心配だったがそこは杞憂だった。・・・それにしても佐藤に2年ぶりの死球のあと、大城に2発ぶつけて「巨人は与死球が一番多いから云々」発言の藤川監督、やはり就任直後のドラフトの時の女子アナへの対応時に私が感じた違和感は間違ってなかったと確信。大城さん、なんともなければいいが。4点差あったのでライデルではなく森田が9回に登板。先頭の武石にヒットされるも、1死後坂本の三遊間のゴロを守備から入った友汰が好捕、6-4-3の併殺打でゲームセット。この日もダルベックが打ち、相手のミスに乗じて得点して、勝ちパターンの多くを温存して勝つことができた。竹丸はこれで7勝目。チームは連勝でで単独首位に浮上
2026.07.25
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巨人4-2阪神(延長10回・24日)球宴前の1ゲーム差の首位攻防戦、甲子園はめっちゃ暑そうだが仙台はとても涼しく(^^:)、選手の熱中症を心配しながらも実感がなく、なんかごめんね先発は、才木とウィットリー。 巨人戦10連勝中らしい才木だが、印象は「5回で100球ぐらいになる」「走者を出しながら捉えきれない」・・・ところが、この日の才木はなんだかいつになくコントロールも良く、巨人打線は手も足も出ない。一方、ウィットリーは初めての甲子園、初回からとても顔が赤い。・・・なんか危ない。いきなり初回、1死一、三塁のピンチを背負うも、さどうのおっさん捕邪飛、○ど山一邪飛で奇跡的に切り抜ける。しかし2回、四死球の2走者を才木が送り、ウィットリーが1-9と送球してしまい、ノーヒットでやらずもがなの1点。この後1・2番をしっかり抑えたから余計に勿体無かった。そしてこの1点が重くのしかかる。こりゃノーヒットノーランされるかと思ったくらい。何故か石塚に投げにくそうにボール先行する以外ほぼ完璧で、4回に友汰の高いバウンドの遊ゴロが内野安打になり、何とか記録は逃れたとホッとしたくらい。この試合、ビジボがあるのを最初に発見、これもホッとして、斎藤セイロクさんと村田カルビさん、そして元Vinasの佐藤さんのほぼ「ジャイアンツ居酒屋トーク」を聞きながらあまりストレスなく見る。夜中の再放送は普通の中継で見たが、ビジボだと応援や登場曲など場内音も絞ってるんだなと実感。25日はビジボないらしい(てか25日もGAORAすか?)が甲子園では毎試合やってほしいのだが。ウィットリーは結局6回1失点(自責0)で降板。7回は中川、8回は森田が投げて無失点に抑えた。才木に7回まで88球、あと2回だから完封されるぞ・・・と思った8回表、既に三振2つで2死。しかし当初から才木が投げにくそうだった石塚が粘り、ライトポールギリギリのファウルもあり(正直あれが切れてしまい絶望感も・・・)そしてチーム2本目のヒットを放った(代走小濱)。この回は得点にならなかったが、8回終了時で113球となった才木、前回もマツダで130球投げてることから9回は多分ドリスが来るだろうと思った。しかし9回も才木続投。先頭の浦田がヒット。松本剛が送り、友汰のニゴロで浦田三進。4番ダルベックを迎え、例によってライトスタンドから「あと一人」コール。ダルベックは確かに阪神キラーではあるが、実は才木に対しては開幕からここまでノーヒット。この日も全く打てそうな気配もない。たちまち追い込まれ、「あと一人」が「あと一球」に・・・が、実はビジボで見てたので私にはあまり聞こえてなかった笑。あとで再放送で見たら、うぜーね、あれ(^^:)。そして2-2からの6球目、落ちの悪くなったフォークを捉えたダルベックの打球は左中間スタンドへ吸い込まれる逆転弾となった・・・ちょうどスタンドの網っこのところにホームランボールが乗っかり、ボヨンボヨンといつまでも弾んでいた。才木はガックリ膝をついてしばらく立ち上がれず・・・まあ、そりゃそうだろうな、ほぼ最後まで完璧に近い投球しててこれはキツい。で、次の大城でこの試合13個目の三振を取って9回を投げ切る。まあ、・・・なんぼ三振取られたって、勝ちゃいいのよ。・・・その逆を、ウィットリーと竹丸で何回見せられてるか。さて1点リードの9回裏、当然ライデルが登板。てかライデル、準備できてたか!?・・・ってこと(びっくりな逆転劇)が今年は何回かあったから、多分大丈夫だろう。ところが、1死後濃杉の強い遊ゴロを友汰が捕れず(記録はヒット)、このクソ暑い中もっとストライクとって試合進めてほしいのに低めの良い球みんなボールにする球審にも苦しめられ近本四球で一、二塁・・・実は、ビハインドの間ずっと居酒屋トークしてたビジボが、「・・・帰ったのか?」というほど静かになって・・・要するに、リードしたら固唾を飲んで見てた模様(爆笑・私とレベル一緒や!)。しかしピンチになって今度は喋らずにいられなくなって「案外打たせれば強い打球が正面に飛んでゲッツーとか、なーんか文句、ありますかー(平成の大エース)」、しかし中野にヒットで1死満塁でふるなび・・・せっかく8番からの楽な打順だったのになんでこんな絶体z・・・・うおおふるなびにぎひを打たれ同点、なおも一、三塁でさどうのおっさん もしもここを切り抜けられたら、甲子園の延長戦ってなんか表に点取れるイメージがある。立岡が打ったのとか、門脇が打ったのとか。しかし、ここでおっさんに打たれたら終わり。・・・三振した!良かった 園長!!(ヤケクソ)10回、あっちは岩崎。先頭のキャベッジがショートへ内野安打。おさるのジョージ送って1死二塁で代走から入った小濱。この選手は地味だが実戦的なイメージ。なんとか走者を還して勝ち越しを・・・と思ったら、打球は前進守備の左中間をどんどん伸びる。もうこれは抜けるだろう、と思ったら左中間スタンドに飛び込む勝ち越しツーランはプロ初アーチ ・・この後の坂本ちゃんの当たりもどさくそにまみれてHRになりそうだったが一歩届かず。再び、今度は2点リードして、田中瑛がマウンドへ。走者を一人出したが後続を断ってゲームセット。ほぼほぼ負けた試合を土壇場でひっくり返し、追いつかれてすぐまた突き放して勝った。感情を二転三転させられなかなかついていけなかったが、この試合を取れたのは大きい。プロ野球ニュースを見ると、この日は3試合がサヨナラゲームになっていた。・・・・あああ、ゾッとするわ:(;゙゚'ω゚'): 追いつかれたのは残念だが、ひっくり返されなかったのがライデルの力だと思う。次は頼むよこれでまた首位タイに浮上した。
2026.07.24
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巨人1-6広島(22日)気分の良い時に、負けた試合の話。手短に。先発は、西舘と斉藤。このマッチアップからして、勝たなきゃならない試合。結果的に斉藤にプロ初勝利を献上。なんか、相当実況と解説が不快だったらしいが、試合内容的にわりと早い時間から不快になってきたため(苦笑)、エアコンの音でTVの音声があまり聞こえなかったのを放置していたので気にならなかったのは不幸中の幸い。・・・しかし、江川氏の解説なんて(あ、言っちゃった^^:)いつもそうじゃん。巨人ファンであの解説を好きだと言ってる人の趣味が昔からどうしても理解できない。OBでしかもレジェンドなのに一切現場に取材に行かない(行けない、かな?多分、人見知り)で野球人生を貫いてきた人よ?初回に浦田の二塁打、友汰のぎひであっさり先制したのに、終わってみれば3安打、うち1本が西舘のプロ初安打(そこだけはEnhorabuena!)というpobreぶり。西舘の、点の取られ方がどうも良くない。2死無走者で6・7番に連続被弾とか。なんか毎回「気持ち良くなって一発」とか・・・先週もひげにHRで先制されてるが、幸い?楽天の試合見に行ってて見てなくて逆転してもらってから知ったのでいらいらすることなく良かったのかもしれない(^^:)。9連戦の最終戦は負けてしまい、池ちんの理論(9連戦の初戦だけ勝って7連敗だが今日勝てばオセロなら全部白になる!)だと初戦負けてるから大変なことになってしまうじゃないか・・・なんかうちのヤクルトファンも池山ファンだっただけあって同じことを思ってたらしい^^: 9連戦は結局全カード2勝1敗で、計6勝3敗だった。おっさんが勝ってしまい、9連戦は同じく6勝3敗、球宴前の首位攻防戦は1ゲーム差の2位で臨むことに。~続く
2026.07.23
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この日はまた昼にお弁当が出ることになっていたので、それだけを楽しみに暑い中歯を食いしばって出勤した。昼休み、小さいお弁当が置かれてあったので、「あれ?また肉のい○う?」と思ったら違った。肉は確かに結構入っていたが、野菜料理、揚げ物、煮物等が少しずつ品数たくさん、海苔を敷き詰めたご飯の上に丁寧に盛り付けてあって、とても美味しかった。弁当箱の大きさでは想像できないボリュームもあった。素晴らしいきっと結構高いんだろうなと。野球の話(9連戦の最終戦)は次のエントリーで。
2026.07.22
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巨人11-5広島(21日)また盛大にブログをサボった。9連戦の最後の2試合。順に書いていこう。先発は、イオリンと岡本。イオリンは今季、東京ドーム初登板。そして、今季初勝利を目指す。初回、1死一、二塁のピンチを背負ったイオリン、しかしサード浦田の美技で併殺で切り抜ける。その裏、先頭の浦田がヒット、続く尚輝のキャンバス寄りのニゴロを名手すずすけがエラー・・・ユニのへじゃかぶに大穴があいた(^^:)。そして友汰のタイムリーであっさり先制。さらにダルベックもヒットで満塁から大城のタイムリーで2点目、笹原の併殺打の間にもう1点。3-0。2回には、先頭のおさるのジョージがヒット、イオリン送ってトップに返って浦田がタイムリー。尚輝の右中間突破の二塁打で浦田が生還、タッチをしたのではないかと物言いがついたが覆らず。この間に三進した尚輝、続く友汰のぎひで還って6点目。4回には先頭のイオリン、右中間への大きな当たりがホームランにならず、二塁上で残念がる・・・HRを打つチャンスは原則今年限りだからなあ。1死後尚輝の内野安打、友汰歩いて満塁からダルベックが走者一掃のタイムリー二塁打を左中間へ放つ。9-0。ところが、この内野安打で一塁を駆け抜けた時、尚輝の脚がピリッと逝ってしまった・・・せっかく股関節もしっくりきたのか絶好調だったのに(翌日肉離れと診断号泣) 全く、ベースみんなホームベースみたいに平らにしろや💢 ホーム踏んで肉離れとかあまり聞かないし5回、代わった益田からおさるのジョージ二塁打、イオリン歩いて一、二塁、トップに返って浦田のタイムリー二塁打で、巨人今季初の二桁得点。さらに門脇のニゴロの間にイオリン還って11点目。ここで巨人は店じまい。まあ、閉まってもいいでしょう。勝ち投手の権利を得ているイオリンは6回も続投。この回すずすけにHRされて失点、しかし2死をとり、投手も打者も見てるファンも誰もが「見逃し三振」と思った小園へのラストボールを「ボール」判定で四球となったところで泉に交代。ベンチ内でブチギレてるのを抜かれたイオリン、結局5回2/3で2失点。フォークの精度が課題ということだった。この後、7・8回は先日支配下に復帰した代木が3年ぶりの登板。残念ながら25番のユニはまだだったが笑、今後に期待。あの時、前途有望な高卒2年目の代木を「やめろ、壊すな」の声を振り切ってこき使って壊したんだよね・・・ねえぼのこんなに点取ったことがないわけなので、なんかちょっとぶったるんでる感もあった(まあ、主力をほぼ下げてるのもあるが)が、悲しかったのは9回。バルちゃんが・・・(( ; ; )。ストライクが入らないだけならまだしも、すごく打たれるのである・・・試合を終わらせられず、たまらず堀田を投入、モンテロを左飛にとってゲームセット。バルちゃん、森林どりで見た時すごく良くて、それ以降もずっと良かったはずなんだが・・・彼が良いとぐっさんが嬉しそうなのも良かったのよ・・・。もう、見納めなんだろうか。この間の「超ジャイアンツ」のインタビューで「チームが勝つためなら自分の出番がなくても構わない」と言っていて「あなた、なに人ですか・・・」と泣きそうになったばかり。2024年のリーグ優勝は彼の存在なしではあり得なかった。「消え失せろ」とかよく言えるよなと。生身の人間がやる野球なんか見ずにゲームでもやってろ💢 で、最後のモンテロの打球も結構ヤバかったが(堀田、準備なんかできてたか??)、捕ったのが知念。まあ、プロなら普通に捕るだろうけどあれ万一とれなかったりしたら、一部の界隈が叩きまくってる知念だけにまたどんだけの騒ぎになったか。まあ、良かったわ、無事・・・知念には、上にいるうちにああいう界隈を見返してほしいんだわ。岸田も前日のへじゃかぶの怪我でしゃがめないのだろう、抹消されたばかり、それで尚輝も抹消、なんかどさくそにまみれて門脇も腰?・・・怪我人続出で非常にヤバい。残念ながらおっさんも勝ってしまった。~続く
2026.07.21
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巨人3-1広島(20日)9連戦も最後のカード。先発は、井上温大とゆか田。 佐野ーの鼻息で疲弊した浦ちゃんは多分休ませると思ったが、何故か松本剛もいない。また前日とガラッと変わったスタメンになった。両外人が当たってるらしいので、初回2死をとってファビアンを迎えたところで「気をつけなきゃ・・」と言うか言わないかででっかいHRを打たれる・・・その後は双方、走者を出しながら無得点で経過。4回表、先頭の坂倉のファウルチップをへじゃかぶに受けた岸田が、担架には乗らなかったが足を引きずって治療に下がり、そのまま大城に交代。詳細は不明だが、どうやら少なくとも21日の試合は無理そうとのこと・・・軽症を祈る🙏でも明日無理ならこれは捕手一人上げるだろうか?さて、4回から先頭打者がヒットで出ても点にならなかった巨人は6回、ここでも先頭の友汰がヒット、続く大城も途中出場で2本目のヒットを放ち無死一、二塁。1死後、坂本ちゃんを歩かせて満塁にするゆか田。しかしキャベッジ、とても浅い左飛に倒れ2死・・・ああ(定期・よく昨日、タイムリー出たな^^:)。しかし、ここで前の打席もヒットの笹原、レフト左へ走者一掃のタイムリー二塁打を放って逆転!!坂本ちゃん、巧みなスライディングで長駆生還、よく走った この後おさるのジョージを申告敬遠するも温大にヒットを打たれてまた満塁、しかしここは三者残塁(^^:)。一気に大量点とはならず(奥ゆかしい)。 それにしても、肝心なところで何もできない打者が目立つ中、笹原は勝負強いな。怪我する前の平山もそうだったが。笹原、去年は一軍の壁に跳ね返されてしまったが、今年は持てる力を存分に発揮できている。このまま使い続けてほしい。外野は若手の激戦区だけに、刺激を受けて支配下入団組も黙ってないで殴り込んできてほしいところでもある。2点リードとなった7回、温大は満塁のピンチを背負うが名原を打ち取って、7回1失点で降板。奪三振は8だったが、試合は「三振奪取大会」ではなく、その奪三振能力を武器に勝たなくてはならない。そこが現在の温大と竹丸の差、だろうか。経験値の違いもあるだろうから、竹丸にはそこを学習して行ってほしいかな。さて、8回は田中瑛で来るかと思いきや、マウンドの投手は緑のグラブだった(笑)。船迫は1死後ファビアンにヒットを打たれて交代。中川、と思いきや、なんと森田だった・・・確かにこの二人がブルペンにいたが、まさかそのまま出てくるとは。そして坂倉と小園をきっちり打ち取って8回無事終了。良かった・・・。そして8回裏に丸が2000試合出場を代打で達成。Enhorabuena!🎉9回はライデル。しっかり三者凡退、ゲームセット。これで9連戦も勝ち越しが決まり、そしておっさんがたぬ軍に負けたので(・・・怖えなたぬ軍・・・2019年の怒涛の追い上げを思い出す)、何試合かぶりに首位タイに浮上。温大はキャリアハイの9勝目。90年続いたらしい巨人の二桁勝利投手輩出の歴史継続に王手をかけた。
2026.07.20
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巨人6-1中日(19日)先発は、この日がNPB復帰戦となる小笠原慎之介と、金丸。このカード、3回連続負け越してるのでなんとしても勝って勝ち越したいところ。小笠原は二軍で3試合ぐらい投げたと思うが、私も見ていたが「これ二軍だからなんとかそれほど失点してないが、一軍だとどうだろう??」という感想。なので、投げてみないとわからない、全くの未知数。さらに、古巣相手に、ブーイングも食らいながらどうだろうか。しかし、始まってみると制球も良く、3回までperfecto。5回表、先頭の石川に追い込んでから爪先に当たる死球、ボスラーの左中間の当たりで無死一、三塁の大ピンチ。・・・あれ、ボスラーは行ったと思って走ってなかったのか?なんで単打だったのか。このピンチで、木下をショートへの半ライナー、続く辻本には「やられた!」と思ったが一塁ダルベックが軽くジャンプしてキャッチ、ボスラー帰れず併殺。この大ピンチを0で切り抜けた。金「・・・知ってた。2死でオレに回って無得点かと思ったら回りすらしねえ💢」ピンチの後にチャンスが、巨人の場合はあまりこないのだが(笑)、来た。1死後岸田の打球をボスラーはじき、しかし三塁を狙うも憤死・・・(記録は二塁打)。しかし、続く尚輝がヒット、盗塁。そしてキャベッジのタイムリーで先制。1点リードで小笠原はこの2試合gdgdが起こった6回も抑えて、結局6回無失点、勝ち投手の権利を持って上々の復帰戦となった。巨人は7回から継投に入る。一番きつい7回、田中瑛を投入。しかし、この日サードの浦田、怖い佐野ーに動揺して悪送球 このチャンスに木下に代打を出した。金丸にも代打を用意したがそこまで回らず、この回0点。その裏、金丸続投となったが、捕手は石いに代わる。気にしない投手もいるらしいが・・・1死後、岸田と尚輝の連続二塁打で貴重な追加点。そしてなぜかキャベッジを申告敬遠、どう考えても金丸は次の笹原の方が嫌だろうに、と思ったら初球の抜け球を笹原にフェンスにぶつけられ3点目。これで金丸KOだが、金「・・・意味わかんね💢」 この後、坂本ちゃん四球で満塁、試合を決めるチャンスだったのだが三者残塁(定期)・・・中日戦、浦田が打たない。・・・一塁にいる佐野ーが怖いためだ(← 断言^^: )。前日はいなくなったらヒットが出たが、この日は早々と代走が出たがダメだった。8回、3点差で赤星が登板。2死一、二塁から、せっかく佐野ーが下がってるのに田中幹也に痛恨の四球、満塁にして石川というところで船迫に交代(いやすぎる・・・)。ここで石川に押し出す。3-1、なおも満塁。ボスラーのところで中川を投入、そして代打・○○まがい(いやすぎる・・・)打球は左中間に上がり、ウォーニングゾーンでキャベッジが捕球・・・やれやれ 中川「危ねぇ・・・(と、ほんとに言ってた^^:)」最初から中川で良かった(てか、中川だと思った)という声が多いが、結局二人使った他に中川を出す羽目に。ただ、ヤバくなったら「横着」より「マシンガン」の方がマシだと思ってるので、いいんじゃないだろうか。ここが大勢だと代えるに代えられず大惨事になったり。ただ、人選は大事。その裏、ふじっしーから先頭の友汰がHR。この後、ダルベック、尚輝、キャベッジのヒットで満塁とし、2死後門脇の2点タイムリーで6-1。これでライデルを温存できる。9回は泉が無失点で抑えてゲームセット。小笠原慎之介、NPB復帰戦を勝利で飾る二軍戦での投球より遥かに良いピッチングであった。実績組は、あまり参考にならないことも多い。多分、5月からずっと出ずっぱりの温大を、球宴込みで少し休ませようと1日ずらしたのでは、と思う。阪神戦があまり良くないようだから回避、ということも併せて。残念ながらおっさんが逆転勝ちしてしまったので、1ゲーム差は変わらず。9連戦もあと1カード。
2026.07.19
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巨人1-5中日(18日)先発は、竹丸と涌井。前日のウィットリー同様、いつも立ち上がりの悪い竹丸が、この日はすんなり三者凡退でスタート、そして初回の3番村松から3回の9番涌井まで、7者連続三振の球団タイ記録(菅野、すぎっちら、らしい)。が、4回に細川に初安打を打たれると、佐野ーに被弾・・・毎試合、多くの三振を奪いながらなかなか勝ちに結びつかない。週べの呪いはまだ生きてるのか・・・。一回、大量点をプレゼントして楽に勝たせてやってほしい気がする。しかし、この試合の巨人は13安打で1得点の惨状だ。「先に点をやらない」「一発病の改善」が課題。実は、この日は売り出し中の笹原ではなく知念がスタメン。正直、凍結との関係性からヘイトを集めている知念に結果を出してほしかった。最初の打席でヒットは出たのだが、チャンスで三飛、そして前進守備を取っていた時に頭上を越される当たりが来る・・・・なんでこうなるんだろうね・・・。夜におっさんが負けたため、1ゲーム差のまま。「超ジャイアンツ」で二軍の監督・コーチのインタビューが放送されていて、ぐつさんのインタビューも\(^^)/好調だった山田が一軍に上がれて良かった(インタビュー当時)、そして期待しているのは松浦とバルちゃん、と。ああ、バルちゃんや・・・~続く
2026.07.18
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巨人4×-1中日(17日)熱帯夜の神宮でヤクルトに勝ち越して迎えた9連戦2カード目。猫の犬・中日との対戦。先発は、ウィットリーと大野雄大。このマッチアップは過去2戦、ともに1-0のスコアで勝ったり負けたり。まずそもそも雨天中止で大幅にズレたのに大野を巨人戦から動かさないのが頭にくる。まあ、打ちくずしてどっか他で投げるように仕向けるのが一番なんだろうけど(打たない)。で、この日のジータスの解説が、なんで福留氏単体なんだ・・・ちなみに、前々日はフジの解説が真中氏と聞いて、「真中が解説だと負ける」とネットでヤクルトファンが嘆いてたからちょっと心の支えにしてたら本当にヤクルト、負けた(^^:)。この日の心の支えは、カフェで当たったコーヒーフレッシュが「32」と「67」。昔なら32で別の意味で大喜びだったが笑。67は両チーム、一軍にいない。32は浦ちゃんと、中日は・・・・まおちゃんかい、彼の地元の福島とかで試合がもつれて勝たれたイメージ(縁起でもないから何があったのかは書かないが^^:)があって非常に嫌だな。出てこないようにしないと。さて、巨人は初回、早速先頭の浦田がヒット、松本剛送って2死後、ダルベックのタイムリーであっさり先制。しかしこの後はいつも通り大野を打てない。一方、ウィットリーは、この日は立ち上がりの悪さも微塵もなく、初回から三振の山を築く。時折の四球はあるものの、前々回同様5回までノーヒット、そしてなんと5回で11奪三振という驚異的なペース。セ・リーグの奪三振の記録って、今も16のままだっけ・・・?(そうです笑) あと5つ、もしかしたら7回で追いつき追い越す可能性も。ところが、そううまくはいかない。6回、先頭の大野がセーフティバントを敢行、アウトにはなったがこれが中日野手陣の士気を昆布(蛤、ではなく^^:)。トップに返って○林に右越二塁打を打たれ、ノーヒットは終了・・・まあ、そうそううまくはいかん。2死後村松にぶつけ、佐野ーにはストライクが入らず満塁に。そして石川を追い込むも結局四球、押し出して同点に ただ、ここでウィットリー踏ん張って同点止まり。大野が5回まで65球しか投げておらず、もし逆転されていたらこりゃ完投されるぞ、という危惧があったのだ。ウィットリー、結局被安打1、11奪三振でこの回で降板。しかし、大野もなぜか6回72球で降板。もしかしてあのセーフティバントで何かあった?・・・戸郷の例もあるし、昔より暑いので投手があまり攻撃でやる気を出すと不幸なことになる危険が増している気がする・・・まあ、今回の大野はどうか知らないけど。とにかく降りてくれて助かったのだがあっちのリリーフを打てない(定期)。巨人は7回赤星、8回田中瑛が抑えて1-1が続く。9回は同点でライデルが登板。こうなるとホームではもうセーブシチュエーションにならないが、仕方がない。簡単に2死をとった後、石いの手首付近に死球、すごくヤバそうな当たり方だったが治療して走者として戻ってきた。が、裏の守備から交代。村松と二人、試合後病院に行ったようだが、現段階で抹消になってないことから最悪の事態にはならなかったか。すみません、なんとか軽症で。🙏結局、この回ライデル無失点。その裏、あっちは斎藤。先頭の松本剛がヒット、左投手のため飛び出しが心配だったが(苦笑)友汰送って無事二進。ダルベックは1ボールの後申告敬遠、一、二塁。大ツロさん、残念ながら三振(3・回・目^^:)。そして打席に坂本ちゃん。ボール2となり、福留氏は「塁がまだ一つ空いてるので次のキャベッジと二人で1アウト取る気持ちで行った方が」。投手を右にスイッチ、という手もあっただろうが、次がキャベッジなのでそのままだったか。正直、中日側に「満塁にするリスク、三塁に走者を置くリスクより坂本勝負」という頭があったと思う。果たして、坂本ちゃんは3球目のフォークを強振、打球が前進守備の外野を越えればサヨナラなので、もう「これはサヨナラ!!」と思ったが、そのままスタンドに飛び込むサヨナラスリーランとなった\(^o^)/坂本勇人、なんという千両役者・・・この表現使ったの、何回目だろう?サヨナラ打は14回目、サヨナラHRは王さんらに並ぶ、セ・リーグ記録の8本目。確か、父が亡くなった日のサヨナラアーチ(2009.5.6、横浜戦)が1本目のはず。延長に入れば、ホームの巨人は投手がだんだん落ちてくる。ライデル投げてるうちに終われ!と思った。これ以上余計な投手を使わないためにも。そして延長に入れば、なんかまおちゃんが出てきそうで・・・なんか嫌な方向に行きそう、そして最後が一番の猫の犬松山だろうから、そうならないためにも早くサヨナラしてしまいたかった。良かった・・・終わってみればこの日も被安打は○林の二塁打の1本だけ。前日のヤクルト戦に続き、2試合連続被安打1はスタルヒンとか神話の時代以来、らしい。おっさんもまた勝った。なんか、そろそろおっさんとマッチレースの様相を呈してきた。
2026.07.17
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