CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

2012.11.09
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アジアシリーズ  巨人7‐1パース(豪州)

…夜中の12時から再放送してたので見始めたのですが、「君が代」演奏してたかと思ったら、しんのすけが代打でタイムリー打ってて、次に気がついたら違う番組やってた…|||(-_-;)||||||途中、小山君がマウンドにいるのを何度か見た気もしますが…

…いくらなんでもオーストラリアに負けないだろうし、負けたから何だってこともなさそうだし、第一、

ぐっさん来てないしσ(^◇^;)。。。

ぶったるんであとすぐ寝室いって本格的に寝ました。今週は忙しくて疲れたよ(-.-)y- ̄ ̄ ̄でも「日本一」効果でなんとか頑張れた次第。

*さっきから携帯で何度も投稿したのにここまでしか反映されず、FC2から「逆輸入」しました。・・・ったく、どうなってるんだか(-_-)

さて、9日のブログも書かずにさぼったので、せっかくですからいまから時事ネタをひとくされ書きたいと思います。一昨日かな、「Zero」で特集していた「出生前診断」について。

16年前の、私が妊娠中のときから多分変わってないんだと思いますが、今は一般的にやってもらえるのは、血液検査によるスクリーニング検査(異常の確率が高いか低いかだけわかる・多分東尾さんがブログに書いて炎上したのはこれかな)と、希望すれば羊水検査(これは染色体異常は100%わかるが流産の危険は増加)。

それが、血液検査で安全・簡単に、染色体異常が100%わかるという。ただ、異常がわかったときどうするかの判断は本人の問題だし、また「命の選別」につながるのではないかという問題があるといいます。ダウン症児は初めから生まれない方がいい、という発想になってはいけない、というもの。

理屈や理想はわかるんですが、私は安全な検査でわかるのなら選択肢として全然ありだと思います。私的には、避けられるなら避けたいと思うと思います。だって、「生んだらそれで終わり」じゃないもの…「始まり」ですから。多分、「一生自立することのないであろう子供」とのつきあいの始まり、ですからね。

私は「子供」というものが一般的に好きか嫌いか、と問われれば「嫌い」です。ただ、自分の子供は好きだし、子供をもったことで、「子供嫌い」もかなり改善されたと思いますが、いまだに「神話」みたいに言われる、


…自分はそんな自信、ありません。幸い、息子のことは最初からかわいいと思えましたが、例えば顔が極端にブサイクだったりしたら果たしてかわいいと思えたかどうか、甚だ自信がありません。ましてや…以下自粛。

私には、ダウン症じゃないけど、重度の障害のあるいとこがいます。いや、就労してるダウン症の人もたくさんいますから、それと比べものにならないくらいはるかに深刻な、しゃべれない、トイレにもいけずオムツをしてる、常時奇声をあげている、30歳くらいになってそんな状態のいとこです。叔父夫婦の苦労たるや、想像を絶します。そのいとこには健常者の姉が2人いますが、長女は結婚して家を出て以来、妹を忌み嫌って実家には上がらないらしい。次女は叔母を助けて妹の世話をよくする非常によくできた子ですが、なんかもう結婚を諦めて円形はげができてるようで。

こう書くと、長女がひどい人に思えますが、私がここんちの子だったら絶対長女と同じようになる(私なら就職と同時に家を出てもう上がらないかもヾ(^_^;)自信があるので、全く責める気ありません。

このように、綺麗事ですませられない話だと思うんですよ。なので、避けたい人が多いことが避けられるようになるなら、きちんと制度を確立して導入すべき、だと思います。

ただし、おなかに子供がいたことがある方は実感としてわかると思いますが、検査で胎児がダウン症であることが間違いないとわかったとして、最終的に中絶することにしたとしても(わかった人の9割は中絶するそう)、そこに至るまでの葛藤、苦しみは容易に想像できます。いっそ知らなきゃよかったと思うかもしれません。この検査の導入がためらわれる理由はむしろ、「命の選別」云々より妊婦の心のケアの難しさの方が大きいのかも知れません。

そのへんのカウンセリング等をきちんと確立することが不可欠ではありますが、それでも生んだ後のことを考えると、導入したほうがメリットのほうが大きいものだと考えます。

…女性の一生のうち、10歳から50歳までの40年間排卵があるとして、単純に前半の20年間(まあ10代前半を除いた15年くらいか、せいぜい)のうちに出産は済ませた方が、自分の「活きの良い」卵(らん)を生かせますから、可能であるならそうしたほうがいいんですよね。知らない人も多いようですが、卵は活きの良いものから順に飛び出しますから、「35歳で羊水が腐る」と言って大変なことになった歌手さんがいましたが、表現が悪かっただけでいいたかったことは間違いではないんですね。35歳からダウン症の確率は激増します。40近くになって残ってる卵は、かなり「出がらし」に近いですから、出産が可能な年齢とは言っても、なるべくならそこまでは引っ張らない方がいいんです。もし、知らずに「可能かどうか」だけで出産を先送りにしている人がいたら、卵が元気なうちにさっさと生んでしまうことをお勧めしたいですね。





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Last updated  2012.11.10 22:33:45
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