CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

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2013.07.01
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カテゴリ: ジャイアンツ
【ジャイアンツ日記】 (報知)

左脇腹痛からの復帰を目指すロペスが上機嫌でG球場から出てきた。スローイングを再開できたのがうれしいのかと思いきや、いきなり「シンジ、カガーワ」と叫びだした。大のサッカー好きが着ていたのは、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスターUのユニホームだった。だが「香川の背番号を入れ忘れたから、また入れにいかないと」。どうやら身も心も日本人のようだ。

…とりあえずお元気そうで。

今日の読売にも 【Gの肖像】 にロペちゃんの記事。

【Gの肖像】やんちゃ不在、味気なし (読売)

近ごろ、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)が富士山の世界文化遺産登録を決めた。構成資産に含まれるか否か注目されていた三保松原(静岡市)も、無事に仲間入り。この場所から望む富士山の写真が6月23日付の本紙朝刊1面を飾った。松林、砂浜、海、青い空、富士山の威容……。これらが居並ぶことで、一つの風景が仕上がっていた。
 さて、本題。ホセ・ロペスが左脇腹を痛めて戦列から消えた。6月25日~27日の広島戦で、ベネズエラ出身の29歳を欠いたジャイアンツは一つの風景として、どこか味気なかった。


 とにかく、素直な男だ。
 マツダスタジアムなど内野に土が敷き詰められたグラウンドで、ロペスは守備練習後、必ず「トンボ」と呼ばれる整備用の道具で地面をならす。キャンプ中に勝呂寿統コーチから「大事なところで、グラウンドが味方してくれるぞ。野球の神様は見てるから」と助言され、「もっともだ」と日常の作業に組み入れた。
 とにかく、謙虚な男だ。
 5月26日のオリックス戦で、第4打席は遊撃手頭上への平凡なフライ。ところが、相手は落球。アウトと決めつけず、真剣に走っていたロペスは二塁まで到達した。実は、このプレーには伏線がある。過去に同様の凡打で、悔しさのあまり駆け出すのが遅れたところ、大西崇之コーチにたしなめられたという。「残念がる時間がもったいないぞ。相手がミスするかもしれないのに」。また、大きな当たりを本塁打と自己判断し、緩やかに走り始めたケースで「それは良くない」。いずれも「申しわけない。大西さんの言う通りだ」とわび、姿勢を改めた。


 大リーグ通算92本塁打を誇る実力者の素直で謙虚な姿は、結束の固いチームの空気を物語っているようで、記者の好きな"風景"だ。原辰徳監督は、伸びる選手の資質として「素直であり、謙虚であり、朗らか」を挙げている。ロペスは幼少時に「エル チャモ」(やんちゃボウズ)と呼ばれ、それが今でもニックネームになっているぐらいだから、「朗らか」の条件も満たしていると言っていい。
 6月30日、ロペスはジャイアンツ球場の片隅で軽いノックを受けていた。さらに、急な坂道を黙々とダッシュ。相変わらず朗らかで、見物客に愛嬌を振りまいていたけれど、やはり風景として違和感を禁じ得ない。大観衆、はつらつプレー、快打、喝采、仲間に祝福される背番号5……。こちらの方が、絵になるに決まっている。
(終わり)




ロペちゃん、早く帰ってきて(ρ.-)

今日の試合についてはこのあとすぐ。 ・・・・か?^^;





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Last updated  2013.07.03 01:01:49
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