番組では、ロングインタビューを挟んで、ポリス時代の 「見つめていたい」「孤独のメッセージ」
、ソロになってからの 「Englishman In New York」
、最新の 「I Can't Stop Thinking About You」
の4曲を放送。
Stingを聴き始めたのは1987年の「Nothing Like The Sun」の頃。この頃のStingはロシアとか南米の独裁者を痛烈に批判した曲が多く、そして曲相が、悩みをいっぱい抱えていた若い頃の自分にとてもマッチしてはまった。この頃の曲はスペイン語バージョンやロシア語バージョンが結構あって、スペイン語をかじった今聴くとほんとに興味深い。このアルバムの一部はスペイン語ヴァージョンの「Nada Como el Sol」としても発売されている。