CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

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2017.04.08
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カテゴリ: 野球
巨人5-3阪神(7日) スマイル

春先の甲子園。去年さっぱり打てなかった岩貞。しかし、雨のどさく にま れて序盤に岩貞を攻略、4点を先取。

しかし、雨の中、じわじわと阪神が反撃。6回終了時で4-3、なんとか1点リードで7回表、巨人、加盟さんの犠飛で1点追加。

7回、誰が投げるんだろうと思ってた(どーーせ、勝ってる時はぐっさんじゃないだろうからとのんびり構えてた^^:)ら、マイコラスが続投だった。前の回、あれだけ怪しくなってたからもう交代だと思ったのだが…7回、3人で終わる。

8回、阪神は上本、糸井、福留のところ。1年前なら、ぐっさんが投げるだろうところ。6日に負けた試合、同点で出てきたぐっさんに、多分無事抑えてたらそいつはスルーしたんだろうけど、点取られたもんだから後出しじゃんけん的に 「森福を出せ森福を!!」 とぶっとい字でブログに書いてる奴もいた。 大っ嫌い。

この8回、それだったら森福でもよさそうなもんだろうけど、マウンドにはマシソン。いや、私もマシソンだと思ったけど。7回だって、他の誰よりも、怪しくなってたマイコラスを続投させた方が「最善策」だとベンチが見たんでしょう。1日休んだマシソンは危なげなく三者凡退。9回はカミネロが抑えて試合終了。



そうやってるうちに、ぐっさんが頑張って調子を上げますように

さて、開幕カードの相手・中日ですが、次のカープ戦を息子に見せたり、次の相手がロペスのいるDeNAだったりで、何だか毎日中日の試合を見てるような気がするのですが、気になるのは、巨人戦でストライクが入らず、おじいさんに見えた挙句村田さんのなでなでバッティングに助けられた岩瀬。カープ戦を経て、DeNA戦ではキレッキレの球を投げてて私はびっくりしたわびっくり

私は、岩瀬には、「自分は1イニングなら毎日投げられる」と豪語し、近代の投手を貶める、通算登板試合数1位の投手を抜いて欲しかったのですが、あと40ほどなんだけど、ここ3年くらいの岩瀬を見た限り、「無理かな」…と思ってました。しかしこれならいけるかも。野球ファンや評論家が決めつけるものを、選手が覆すのはこの頃痛快です。

岩瀬は、勝利数+セーブ数+(推定含めた)ホールド数が650ほどになる、それが350ほどのぐっさんと比べても、格が違う投手と言っていいと思います。なので、岩瀬が復活できそうだといっても、ぐっさんも復活できるかどうかはわかりませんが、それでも、自軍のファンからも「もう終わりだ」の「引退しろ」の言われる悔しさを、復活して晴らすことができるかもしれない、諦めてはいけない、と教えられるようで…。

浅尾もそうなんだけど、ぐっさんも、NPBに入る前、アマチュア球界で揉まれていないことから、球速が落ちたらもしかして「引き出し」というものを持っていないかもしれない。そこも、岩瀬と違うところなんですよね…。そこで、大事になってくるのが、「コーチング」だと思います。

同じく、まだかなり若いのに「もうダメじゃないか」と思われたところから去年復活できたカピバラについて、記事があったので抜粋して貼ります。

過去を捨てて甦った広島・今村猛。「昔の球」よりも、今投げられる球を。 (Number)

(前略)中継ぎでフル回転した負担は肉体に現れる。


 前シーズン終了後の秋季キャンプから投げ込み、例年よりも早い調整によって蓄積された疲労が取れなかったこともある。毎年異なる肉体的な変化に対応しきれなかったことも影響していた。

 登板過多による負担は必ずどこかに出る。

 十分なケアをしていても、影響はどこかに出るだろう。身を粉にして投げる献身性が自分の体をむしばむ。中継ぎという酷な役割では、そういった変化にも対応しなければ出番を失う。

 そうやって活躍の場を失っていった中継ぎ投手は少なくない。

敗戦処理から勝利の方程式の一角へと復活。
 今村もまた、出番を失った。

 WBC出場の'13年は3年連続50試合登板となる57試合に登板するも、本来の切れを欠いた。対戦した打者が分かっていても打てなかった、糸を引いたように外角低めに吸い込まれる真っすぐは見られなくなった。

 '14年は17試合、'15年は21試合と登板数を減らした。登板過多の中継ぎの宿命か。その影響は明らかだった。

 下降線をたどっていた今村の野球人生は昨季、見事なV字回復を見せた。完全復活への大きな一歩を踏み出したシーズンと言えるだろう。

 開幕当初は敗戦処理。そこから徐々に登板数を増やした。シーズン中盤までは先発と勝利の方程式をつなぐ役割として、複数イニングや状況を問わず投げ続けた。シーズン終盤には勝利の方程式入り。シーズン通して広島ブルペンを支え、25年ぶり優勝に大きく貢献した。

 黒田博樹氏も「今年は(今村)猛の存在が利いている」とたたえていた。

過去の栄光を忘れ、現時点でのベストを探る。
 なぜ、よみがえることができたのか──。

 今村はまず過去の自分を消し去った。

「今と昔とでは体が違うので、昔のような球を投げろと言われても無理。今何ができるか」

 周囲はあの、糸を引いたように外角低めに吸い込まれる真っすぐを求める。だが今村は理想を求めるのではなく、現実を見た。

 そして投球フォームを矯正した。セットアッパーとして地位を確立していたときから、トレーナーに進言されていながら、自分の形を変えられなかった。

 松原慶直トレーナーは言う。

「猛にはずっと言ってきたことでした。僕たちは言うことはできても、やるかやらないかは本人次第。選手にはこだわりもあるでしょうし、(変えることに)不安もあると思います。それを本人が受け入れた。猛の中ではマイナーチェンジと思っているかもしれないですが、僕らの中ではメジャーチェンジだと思っています」

変化を受け入れ、新たな投球スタイルを確立。
 わずかな変化で何かが大きく変わる可能性を感じていた。


うーん、カピバラだった過去を消し去って、ヒトとして生きてるのか(こら!大笑い

それはさて沖、すごい参考になる。是非1日も早く、小谷コーチのところに行く時間を作ってほしい。内海ら先発投手はしょっちゅうG球場に行ってるようだが、リリーバーのぐっさんは行ってる暇もないのだろうか。いや、死活問題なんだから、そこは貪欲になってほしい。

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Last updated  2017.04.09 23:46:44
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