CUANTAS VECES TU NOMBRE ESCRIBI・・

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2017.09.02
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【追記】 まずは、

島左近、カッコええええーーーーーーーーーーーーー!!(>▽<) ウィンク

顔にでかい刀傷がある特殊メイクで出てるので、「平岳大さんがゾンビのようだった」とか書いてた人もいましたが、いや、それでもカッコいいのよぽっ

平さんの出演映画を劇場で見たのはこれが初めてですが、私的には、これだけで見る価値満載でした。スマイル以上。



・・・・というのもあんまりなので・・・大笑い

ここからはネタバレもあるので、これから見られる方は読まないでください。 一つだけ、時間的余裕のある方は、この辺りの歴史を予習してから見た方が、より楽しめると思います。












まずは、この「関ヶ原」は中毒性があるのか、何度も見たくなる・・・・との感想をどこかで見ましたが、確かに、私ももう一回、見たいです。ただし、それは、私が「戦国オタク」でも歴史マニアでもなく、関ヶ原の戦い付近の歴史や登場人物の知識が、ほぼ「真田丸」でのものしかないため、誰が誰だかついて行けず、セリフが早口で聞き取りにくい上に名古屋弁?満載で内容がわからないところが結構あったため。歴史に詳しい人なら大丈夫なんでしょうが・・・。もう一回、せめてパンフ読んで勉強してから見たらもう少し話がわかりそう、と思って「もう一回見よう」と思った人が多いのでは。そもそも、石田三成と大谷刑部との関係については「真田丸」見てたおかげでよくわかってたからまだよかったが、私がよく知ってるのは伊達政宗とか真田一族くらいなので、今回出て来る人たちは地味な人ばっかりでほんとにわからなかった(おまけに俳優さんに疎いし^^:)。

監督が、25年ぐらい温めてた構想だということで、得てしてそういうのって独りよがりになりやすかったりしますが、確かにそういうところはあるかもしれません。ただ、やはり、時代劇独特の「気持ち悪さ」をテレビで放送するには少しキレイに脚色しなければならないところが多々あるでしょうが、映画ではその気持ち悪さをわりと忠実に出せるのかもしれませんね。見てて、「北朝鮮って、今もこんな感じなんだろうな・・・

平さんをまた見たい気持ちもあるので、どうするかな。忘れないうちにもう一回、見に行くかな・・・・。まだ考え中🙄

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Last updated  2017.09.02 21:25:40
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