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巨人3-1広島(4日)先発は、森下鴨南蛮と竹丸。竹丸は休養放牧明けで、地元のマツダスタジアムに凱旋登板。そもそもやれる天気なのか、と疑いながら帰宅の途に。スポナビで見たら始まっていた。しかし帰宅したら土砂降りで中断している・・・すごい雨☔️、なんで始めた(^^:)。しかししばらくすると夕焼けが出て再開。初回、巨人は先頭の浦田がヒット、そして盗塁。で、そこで中断を挟み、再開して友汰もヒット、無死一、三塁。ここでダルベックがタイムリー、あっさり先制。なおも大城歩いて無死満塁、しかし石塚三振、松本剛ゲッツーで一点どまり・・・その裏、先頭の中村奨にいきなり三塁打を打たれ、ほら~・・・一点で終わるから・・・💢と思ったのだが、カープもこの無死三塁から三者連続三振、逸機。どっちもどっちや!しかし3回、2死から大城を歩かせる。立ち直ったように見える森下、大城には投げにくそうだった。ここで石塚が右中間へ飛ばし、フェンスに達する前にセンターが追いついたので大城では還れないと思ったのだが、映像にはドスドスと三塁を回る大城の姿が。ボールが返ってきて、しかしそれを一塁のモンテロがカットしてドスってるホームには目もくれずサードに投げ、しかも悪送球で大城はもとより打者走者の石塚も生還、3-0。・・ラッキー🤞5回まで10奪三振と好投の竹丸は6回、疲れもあったか制球が定まらなくなりピンチを招くがなんとか切り抜け、結局6回無失点。 やはり休ませたら良くなった。7回から継投に入った巨人、2番手は堀田。最近疲れが見え、成田勝のタイムリー三塁打で1点取られ、なおも2死三塁で秋山が代打で出てきたところで森田を投入、ニゴロに抑える。もう打線は4回から投手に丸投げできれいに3人ずつで片付いていく巨人、8回は田中瑛。簡単に2死をとるが(最近の瑛斗さんいつもそのパターン)モンテロを歩かせ坂倉を迎えたところで中川にスイッチ。1球で投ゴロ、ナイスホールドマシンガンを打ちながら9回のライデルまで繋いだ巨人。三者凡退、ゲームセット。 ライデルはこれで249セーブとなり、名球会入りまであと1となった。そして竹丸は二桁勝利にあと1となる9勝目を挙げた。おっさんは試合がなかったので、ゲーム差は4.5と半ゲーム縮まる。~続く。
2026.09.04
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石川雅規引退会見(ようやくここまで来た。カープ戦の記事はこの後のエントリーで)「秋田が生んだ小さな大投手」こと子供(いつまで経っても逆・・・(^^:))、ヤクルトの石川雅規投手(46)が、先日の巨人戦登板の後、当日中に引退を決断・・・ 結果的に巨人が引導を渡してしまった。この会見の中で、ヤクルトファンに向かってものすごく応援に対する御礼を述べているが、なんかむしろ他球団のファンの方が、自軍の勝ち負けの利害関係がない分だけヤクルトファンより「単純に」応援してたりして・・・私もそう。とても残念だし寂しい。なんとか彼の師匠の山本昌みたいに50まで頑張ってほしかった。びっくりするのが、友汰が「青学大の20年後輩にあたる」・・・と書かれていたこと。現役同士、高卒ルーキーとかでもないのに20歳違うって、凄いわそれにしても、言語量の多い動画だった(^^:)。すぐ解説者になっても全く困らなそう。出来そうにない人は本当に出来ないからね(^^:)。引退試合は10月2日の巨人戦になるとか言われているが、これはまだ正式発表ではないのかな?10年くらい前だろうか、移動するヤクルトの選手を仙台駅で見たことがあるが、彼はちっとも小さく見えず、ものすごい貫禄であった。当時巨人であの貫禄を纏っていたのって阿部慎之助ぐらいだったので、とても感嘆した記憶がある。お疲れさまでした。
2026.09.03
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巨人1-2たぬ軍(2日・延長10回)先発は、西舘とバナナマン。 西舘は、おねちゅ(多分)で感染症特例抹消の温大に代わっての先発。朝から東対策をして臨んだ(私が^^:)。この西舘がとてもよかった。途中、特に長打力のない下位打線の打者に四球を出す場面については「・・・そういうとこだぞ」とハラハラしたが、たぬ軍の強力打線相手に6回無失点、10奪三振の好投。これを待ってた!と思った巨人ファンも多いのではないか。この感じを忘れないで続けてほしい。いつも点の取られ方が悪く、正直この日も「これはどこかでいつもの一発病が」・・と危惧して見ていたのだが、それもなし。西舘がこうして一皮剥けてくれると非常に大きい。同学年の温大や竹丸が10勝前後挙げているだけに、ここに西舘も殴り込んでくれれば。で、打線も6回に代打石塚のヒットを足がかりに浦田送って松本剛のタイムリーで先制し、西舘に勝ち投手の権利を発生させた。 バナナには結局7回でこの1点のみ、69球しか投げさせていない。もう、これはこの1点で逃げ切るしかなし。しかし、このところ良かったり悪かったりの田中瑛が8回に追いつかれ、前日9回にレイノルズを出さずに負けたことをボロクソに言われたたぬベンチがこの日は同じ同点の9回にレイノルズを投入、ころっと抑えられる・・・そして延長に入ってまあ、いろいろツッコミどころは満載の試合。昨日のヒーロー・石塚をスタメンで使わないと叩かれ、スタメンにこの日上げたティマと萩尾もとを使って全く機能せず叩かれ、延長10回で多分甲子園で心身にダメージを負ったであろう赤星を登板させて結局失点して叩かれ、極め付けは10回裏の2死一塁で出てきた変則左腕の岩田に対し、左投手に分の悪い中山に代えて代打甲斐(結局打てずに試合終了)で大炎上最後の場面は、ヤクルトファンからも「他にいないのか(^^:)」とメールが来た。私はちょっと前に原監督がやたらと「エスコバーに対して代打ナカジ」を出してその都度三振、というのを思い出していた。代打を出されるのは(特に左を苦にしない)尚輝が多かった印象で、まあ、尚輝はぼのにあまり好かれていなかったというのはあったが、確かある時点では「ナカジはエスコバーに10-0」とも聞いていて、40過ぎのベテランを剛速球投手に当てるのは多分出される本人も「・・・勘弁してくれ・・」と思ってたのでは(知らんけど^^:)・・・それを思い出してるうちに終わっちゃったわ^^:石塚を出さなかったのは、どうしても坂本ちゃんとポジションが被り、2人一緒に出せないというのもあったかなと。早めに坂本ちゃんに一塁の練習をさせておきたかったところだなと思った。昔、甲子園で謎の「一塁坂本、二塁ロペス、ショート寺内」というのがあったが本職のはずの二塁ロペスが下手すぎて、坂本ちゃんの一塁守備は特に印象になし。ダルベック休養はまあわかる(てか、今の選手ってそんなに疲れるんだろうか?まあ、夏の暑さが違うのはそうなんだけど、なんか過保護じゃないかと思う私は昭和の根性論かざす老害なんですかね^^:)が、代わりは外人である必要がある?萩尾・・・せっかくヤクルトがおっさんに勝ってくれたのに、これでゲーム差変わらず。どうでもいいんだけど、中日のサノーが「あれ」以来ノーヒットな上に体調不良で休んでるらしい・・・罪深い(何が^^:爆笑🤣)
2026.09.02
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巨人4×-3DeNA(1日)・・・ブログがまだ9月に入ってなかった・・・うおお そしてスコアも「3×-2」だと思ってた・・・(^^:)。ちゃんとサボらずに更新しないと、この日も子供の引退発表とか、これからの時期、重大発表が突然来るので、気をつけないと・・・。さて、先発は、肉離れから2ヶ月ぶりの復帰登板となる戸郷と、加藤りょう。 そして、帰宅してTVつけた初球に遠軽ナシオンにヒットを打たれて丸があたふたしてる間に先制されるという、・・・・「私、何かしましたか(泣)」な展開に。しかしその裏、浦田と松本剛の短長打で無死二、三塁のチャンスで丸が逆転の2点タイムリー。 が、直後の2回に加藤りょうにタイムリーを打たれる・・・戸郷さんや戸郷は3・4回持ち直すが、5回に武会にHRされ勝ち越される。結局5回3失点(自責2)。まあ復帰戦はこんなもんかな。だいぶ前倒して戻ってきてもらったので、残り試合も少ないが良くなっていってほしい。巨人はその裏すぐ、先頭の石塚が二塁打、続く代打中山のヒットで無死一、三塁からトップに返って浦田のぎひで同点に。継投に入った巨人は6回に森田。この日もサクッと三者凡退。7回の中川も三者凡退。素晴らしい。その裏、たぬ軍2番手のへちまから友汰とおさるのジョージの連打を石塚が送って1死二、三塁の勝ち越しのチャンス。しかし代打坂本ちゃん三振・・浦田も倒れて逸機8回、この嫌な流れで出てきた田中瑛、牧からの好打順を三者凡退に 素晴らしい。9回のライデルも三者凡退に抑えた後、あっちのルイーズに対して先頭の大城が俊足を飛ばして内野安打で出塁(代走湯浅)、大盛り上がり 友汰送って、おさるのジョージがヒットで続き1死一、三塁。ここで5回に同点の口火の二塁打を放ち、7回は難しい犠打を決めた石塚。この日非常に内容が良い。ぎひでいいぞ、外野に飛ばせ! そして打った瞬間、「これは十分だろう」という当たりをライトに飛ばし、ぎひとなって湯浅生還、巨人サヨナラ勝ち🎉なんとか勝った。ここからは全部勝つつもりで。全部勝てば、きっと優勝するぞ! ・・・・なんだけどね(^^:)おっさんも勝ったようで、ゲーム差4.5のまま。~続く。
2026.09.01
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