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”花束を君に贈ろう”なんて言ってくれる人はもういない。だから自分で。2月13日(月)晴れ・18度今日の「秘密の花園」に朝食に出てきた「ポリッジ」なるものを調べてみた。するとオートミールの料理だった。それなら、私も時々食べている。イギリスの温かい朝食『ポリッジ』これはcookpadからお借りした写真とレジピ電子レンジで作るレシピ・忙しい朝にヘルシーメニュ。材料 (一人分)ポリッジ(オーツ麦) 100cc水 (ポリッジの1.5倍)150ccドライフルーツ 大匙1杯牛乳 75ccパームシュガー 大匙1杯1.レンジ容器にポリッジと水を入れ700w 1.5-2分温める。全体が盛り上がってくるのが目安。2.レンジから一旦取り出し、柔らかくなったのを確認してからドライフルーツと牛乳を加えてよくかき混ぜ、レンジで700w1分。最後に好みでパームシュガーを振りかけて。調理中、あっという間にポリッジが膨張して容器からはみ出るので目を離さない。ドライフルーツはレーズンや、クランベリーがおいしい。黒糖やはちみつに置き換えてでも美味しい。私は普段、牛乳と少しのお塩で。これもあっさりして美味しい。この他に焼きバナナやナッツとかトッピング。またシナモンなどを掛けてもおいしい。スーパーでシリアルなどの棚に一緒に置いてあってプレミアムピュア「オートミル」を買ってきている。オーツ麦100%豊富な食物繊維。鉄分、ビタミンB1も豊富。ついでに我が家の最近の食卓。1回分ではありません.幾日も撮りためたものから。白菜、ベーコン長ネギなど野菜一杯の熱いスープ風。きゅうりとさっと茹でたエノキの中華風和え。単なる残り物野菜を素材のままで、お好みドレッシングで。キャベツ・ピーマン・玉ねぎなどと小さなホタテやイカなどの入った海の冷凍品を一緒に豆板醤いため。これはおいしかった。お正月頂き物がまだパックで冷凍されたまま1個残っていいたので慌てて。ある日ある時のランチ。「秘密の花園」を読む。バーネット原作・土屋京子訳22.メアリ・レノックスのほうも、いろいろなことを楽しがるタイプの子供だったならば、おそらくマーサのおしゃべり好きに笑って応じたことだろう。しかし、メアリはマーサの話をひややかに聞き流し、ずいぶんぶしつけな召使だと思っただけだった。最初のうち、メアリはマーサのおしゃべりにまったく興味を示さなかった。が、気のいいマーサが素朴なおしゃべりを続けるうちに、メアリもしだいにマーサのはなしに注意を向け始めた。「ほんとに!うちのみんなを見せてやりたいよ。うちは子供が12人で、お父ちゃんの稼ぎは週にたった16シリングでさ、お母ちゃんはみんなにごはん食べさせるのに苦労しているよ。子供はみんな、一日中ムーアを転げまわって遊ぶんだ。お母ちゃんはね、子供はムーアの空気を吸って肥えていくってうんだ。子供もムーアのポニーと同じように、草を食べて大きくなるんじゃないか、って言うんだ。うちのディコンは赤ちゃんポニーと仲良しになって、パンのかけらをやったり、柔らかい草をつんで食べさせてやったりしたんだって。そいで、ポニーはディコンになついて、どこでもディコンのあとをついて回るようになって背中にものっけてくれるんだって。ディコンはやさしいから、動物に好かれるんだよ」メアリはペットというものを持ったことがなく、以前から自分もペットがほしいと思っていたので、ディコンに対して少し興味を抱くようになった。それまで自分以外の人間に興味を持ったことなどついぞなかったメアリとしては、これは健全な感情のめばえというべきものだった。子供向けに改装されたという部屋へ行ってみると、そこも寝室とあまり変わらない雰囲気の部屋だった。子供部屋というより大人の部屋みたいで、壁には陰気くさい古い絵がかかり、重厚な感じの古いオークの椅子が置いてあった。部屋の中央にあるテーブルには、たっぷり朝食が用意されていた。が、メアリは例によって食欲がなく、マーサが自分の前に置いた料理を無関心どころか嫌悪の表情で眺めた。「食べたくない」「ポリッジを食べたくない!?」マーサが信じられないという表情で声をあげた。「いらない」「とってもおいしんだよ。糖蜜か砂糖を垂らしてごらんよ」「食べたくない」 メアリは繰り返した。「もう!こんなけっこうな食べ物をむだにするなんて、とんでもないよ。うちの弟や妹なら、ものの五分できれいに食べちまうのに」「どうして?」メアリが冷淡な口調で聞いた。「どうして?」マーサがおうむ返しに言った。「生まれて一度もおなか一杯たべたことなんかないからさ。みんな、タカの赤ちゃんやキツネの赤ちゃんみたいに腹ペコなんだ」「私おなかがすくってどういうことか、知らないもん」メアリは飢えを知らない人間の無関心な口調で言った。If Mary Lennox had been a child who was ready tobe amusedshe would perhaps have laughed at Martha's readiness to talkbut Mary only Listened to her coldly and wondered at her freedom of manner. At first she was not at all interested, butgradually, as the girl rattled on in her good-tempered,homely way,Mary began to notice what she was saying.Eh! you should see'em all," she said."There 's twelve of us an' my father only gets sixteen shillinga week.I can tell you my mother's put to it to get porridge for 'em all.They tumble about on th'moor an' play there all day an'mother says th' air of th' moor fattens'em. She says she believes they eat th' grass same as th' wild ponies do. Our Dickon, he's twelve years old and he's got a young pony he calls his own.""Where did he get it?" asked Mary.”He found it on th' moor with its mother when it was a little onean' he began to make friends with it an'give it bits o' bread an'pluck young grass for it. And it got to like him so it lets him get on its back. Dickon's a kind lad an' animals likes him."Mary had never possessed an animal pet of her own and had always thought she should like one.So she began to feel a slight interest in Dickon, and as she had never befor been interested in any one but herself,it was the dawning of a healthy sentiment.When she went into the room which had been made into a nursery for her, she found that it was rather like the one she had slept in. It eas not a child's room, but a grown-upperson's room,with gloomy old pictures on the walls and heavy old oak shairs. A table in the center was set with a goodsubstantial breakfasut. But she had always had a very smallappetite, and she looked with something more than indefferenceat the first plate Martha set befor her. "I don't want it," she said." Tha' doesn't it want thy porridge!" Martha exclaimed incredulously."No."" Tha' doesn't know how good it is. Put a bit o' treacle on it ora bit o' suger.""I don't want it," repeated Mary.”Eh! said Martha. ”I can't abide to see good victuals go to waste.If our children was at this table they'd clean it bare in five minutes."Why?" said Mary coldly. "Why?" echoed Martha. "Because theyscarce ever had their stomachs full in their lives. They're as hungryas young hawks an'foxes."I don't know what it is to be hungry," said mary, with the indifference of ignorance. つづく
February 13, 2017
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我が家の上の駐車場からの撮影。オべーション・オブ・ザ・シーズ16万8千トン 11時。着岸したばかりだったのだろう。まだタグボート2隻が見守っていた。10月4日(水)お経のように読む。まじめにお経を唱えている友人に悪いが、私もふざけているわけではない。今、朝いちばんに、もぐもぐと小さなつぶやきでファイナル・チェックのために、単語を読み上げている。しかも、腹式呼吸で、一息に6個。意味も言うので、息が持たないこともある。しかしこの方法はなかなかいい。単語ごとに間をおくこともなく進んで行くので、自然に集中している。病院からの帰り、お寺の掲示板を写した。昨日は内科へ。単にコレステロールの薬と、下剤をもらうだけなんだけど買い物をして帰ってきたら、ぐたっと疲れて昼寝の後なかなか体が動かない。コーヒーを飲んだりして、パソコンに向かっている。友人の歌ではないけれど、小さなことで、気分が低下したり、やる気が起こらなかったり。昨日のハイテンションはどこへやら。試験まで何かと忙しい日が続く。気持ちをしっかり持たなければ。懸命も気分次第の秋日和英語・えいご・英語俵万智「サラダ記念日」の英語対訳を読む。訳 J・スタム沈黙ののちの言葉を選びおる君のためらいを楽しんでおりIt tickles me―your way of hesitatingwhile you grope afterthe proper word or wordto follow a silence.左手でわれの指ひとつづつさぐる仕草は愛かもしれずThat mannerism―fumbling at my fingerswith his left hand―that one, then the other one―can this be love, I wonder ?シジミの歌集「魔方陣」より。訳 ローズコーン果物の切り口に似るCTの頭の写真 私は林檎Computerijed tomographyof my headlook like ----the cut end of fruitーOh! I'm an apple.
October 4, 2017
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コルチカムの仲間だろうか。それより背丈が高いように思われるが。球根からいきなり花だけが伸びて咲いている。イヌサフランだとマックスさんが短歌で読み込んで教えてくださいました。ありがとうございました。たまたまに選んだ道で出会う花今年の秋もまたあひ見たり10月11日(水)我が家の下あたり駅の近くが急に騒がしくなった。いくつもの声が交錯している。選挙戦今年の行方老い我もひどく気になる開票の時アカタテハヒメアカタテハ、ヒョウモン蝶秋の日差しに舞飛ぶ朝今朝はいつもの道を畑がある方に向かってみると黄色いコスモスの群生の中で5,6匹のアカタテハなどがひらひらと飛び交っていた。花に止まるのをしばし待っていると半そでの腕がひらひらするほどの日光のつよさ、そして汗ばんできた。アカタテハカラムシの葉を食べ終わり生まれいでけりあな嬉しやななつかしきヒメアカタテハ我好む美しき蝶お久しぶりねピンクよりオレンジ色のコスモスに蝶は舞うなり止まるなり英語・えいご・英語俵万智「サラダ記念日」を英語対訳で読む。訳・J・スタム落ちてきた雨を見上げてそのままのかたちでふいに唇が欲しThis stance I take,looking up as rain comes down...all of a suddenI think that what I wantright now is lips on me.にわか雨を避けて屋台のコップ酒 人生きていることの楽しさShower shelterunder a little street-stand.a glass of sake...What a happy, happy thing,to be , and be alive.しじみ歌集「魔方陣」より。訳・ローズコーン履歴書に書けぬ特技と笑われて四葉のクローバーいくつも手にすWhen I gained a great many four-leaf clovers,my neigbering said with laughing.It's couldn't be towrite on" to your resume as your specialty.ちなみに、私、ロースコーンが言ったわけではありません。私がそれを知ったのは、この歌が詠まれたずっと後、最近のことですから。私は彼女が、「ここら辺には四葉のクローバーがありそう」と座り込んだ時まさかと思いましたが、たちまち4,5枚見つけたのです。彼女は魔女だと思いました。
October 11, 2017
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