2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全29件 (29件中 1-29件目)
1

今年も咲いた胡蝶蘭と朝日山の木苺 2日続いた快晴も今日は下り坂で曇り空、新聞やテレビではGW特集が報道されているが我が家はいつもと変わりなし。 散歩と森林浴をかねて朝日山に出掛けた。 今日も何処かの小学校のお迎え遠足だろう、賑やかな声が近づいてきた。 途中で妻が赤くなった木苺を見つけた。 つい先日、花の画像をUPしたばかりなのに早いものである。 やっと咲いた胡蝶蘭とともに木苺の画像をUPした。
2004年04月30日

ツツジ寺として当地で名高い大興善寺にて!(ほんの一部) 前日の風雨の荒天とは打って変わって快晴、まさに日本晴れの昨日、福岡の友人夫婦と地元では有名なツツジ寺を訪ねた。 この期間、休日なら広い駐車場も満車になるが幸い平日なのでさほど込み合っていなかった。 お寺までの路地には地元の人の手作りの食べ物や花木などの露店が連なっている。 あちこちの店を覗きながら門前にたどり着くと急な石段が待ち受けている。 その石段に沿って満開のツツジが山門まで延びていた。 ややあえぎながら石段を登りきって山門を抜け本堂の横手から更に奥のツツジ山に歩を進めた。 案内板にはツツジ5万本とある。 裏山一帯が様々なツツジで艶やかな彩を奏でている。 その中の遊歩道を進むと「ひと目一万本」と称えられる絶好の花見ポイントがある、多くの見物客がため息をつきつつカメラのシャッターを押していた。 満開のつつじに挟まれた遊歩道に木漏れ日が差している。 見上げれば新緑のモミジがあちこちに優しく枝を広げている。 そういえば晩秋の紅葉もツツジに負けず劣らず見事なものである。 やや日が西に傾く頃、程よい疲れを感じつつ又の再会を交わして友人夫婦と別れた。
2004年04月29日

献立筍の炊込みご飯、鶏肉の酢煮、アスパラガスの肉巻き、玉ねぎのカレー炒め、ぶどう豆、キュウリとワカメの酢の物、青菜の煮びたし 今日は今年度最初の男の料理教室であった。 年間8回のこの教室に参加しているのは熟年男性41名、女性は保健センターの担当保健婦さんと講師の栄養士さんだけである。 「弁当を囲み心も身体もリフレッシュ」とのテーマーで今日はお弁当作り! 出来上がったおかずを詰めるのは各人毎、これもセンスか、いかにも美味しそうに色合いや形を整えるのに苦労した。 如何でしょう? 昨年もお弁当を作って、みんなで公園に出かけて新緑のもと和気藹々とお弁当を広げたが、今日は生憎の悪天候で室内でのお弁当となった。 それでも手作り弁当、美味しかった!
2004年04月27日

勿忘草! 今日の予報は雨、とはいっても夕方頃からと・・・! 朝方は雲ひとつない快晴だったが、散歩を終えたお昼頃から予報のとおり雲行きが怪しくなってきた。 午後、買い物を終えて店の外に出たらいつの間にか雨が降っていた。 数日前から庭の手入れをしていたので、移植したり新たに植えつけた木や花には恵みの雨となりそうだ。 明日も一日中雨だとか! 明日は今年度最初の男の料理教室なのだが・・・! 嬉しくもあり恨めしくもある雨の降る。
2004年04月26日

昨日から平年並みの気候に戻り心地よい散歩日和! 新緑がもこもこと沸き立つような朝日山に向かった。 親子連れがハイキングに訪れていた。 道端には野アザミが咲き出していた。 近くの高校のグランドには元気な声が響いている。 ここにも若葉の新入生を迎えての部活であろうか若いとは好いものだ!
2004年04月25日

落ち葉の上にやぶ椿の落花ありて! 日本海の上空に寒気が入り込んで気温が低い、と云うより平年並の気温に戻り今日は心地よい散歩日和! 落ち葉を踏みしめる音を聞きながら木立の中を通っていたらなんとなく赤い塊に目が留まった。 椿の季節はとうに過ぎ去っていたと思っていたのに道端の落ち葉の上にやぶ椿の落花が赤色鮮やかに鎮座していた。 上を見上げると濃緑の葉陰の所々に赤い花が垣間見える。 ひと時を桜の艶やかさに目を奪われていたがまだ此処にはやぶ椿がひっそりとしかししっかりと自己主張していた。 今夜は女子サッカーの対北朝鮮戦、見事3:0で快勝しオリンピック出場を決定した。 男女共にメダルを!と期待と夢が膨らむ・・・・
2004年04月24日

朝日山の登り口の庭に咲いていたベニウツギ 日本海上空に寒気が入ってきて、最近続いた夏日から一転して寒くなると昨夜の気象予報で伝えていた。 今朝の散歩では昨夜の予報を信じて少し厚着をして出掛けた。 しかしながら予報は見事に覆されて早々に一枚脱いだ! 昨日より10度気温が下がるはずなのに寒気は何処に行ってしまったのやら・・! 朝日山には今日も何処かの学校が遠足に来ていた。 良い天気で良かったとこちらも嬉しくなった。 午後は時間の経つのも忘れて妻と庭仕事、夕日が西の稜線に掛かっている。 もう晩酌の時間だ!
2004年04月23日

妻の好きな花、都忘れが花盛り! 日が永くなった。 日没が午後7時近く、そのあと暫らくしてからやっと暗くなる。 「春の日と、金持ちの親類はくれそうでくれない」と云う掛け言葉が如何にもとうなずける。 今日も夏日だったが西風が強く体感気温はさほど暑くは感じなかった。 午前中はミミの散歩と狂犬病の予防注射に公民館に行って来た。 午後は花の盛りが過ぎた藤棚の剪定、あちこちに伸びていた枝を思い切ってばっさりと剪定してスッキリした。 ついでに垣根のサザンカも込み合っている枝を剪定して、風通しを良くした。 妻は紫外線を気にしながらも花壇とプランターや鉢に夏花を植え付けた。 まだまだ明るい、ふと時計を見ると晩酌を始める時間がとうに過ぎている。 お天気が良くて日が永いのは嬉しいものである。
2004年04月22日

拝見した庭に咲いていたアイリス! 朝日山の帰り道ちょっと遠回りして普段通った事のない路地を歩いた。 今はどこの庭も花盛りである。 あちこちの庭を無断で覗きながら感心したり勝手に注文つけたりしながら楽しんだ。 途中に門から玄関に通じるアプローチが素敵な家があった。 ここは良いねと話しながら通り過ぎていたら車庫になっている裏口にそこの奥さんが庭仕事の最中、一声掛けたら花談義になった。 花が好きな者同士、ミミも仲間に入れてもらい楽しいひと時を過ごした。 その折、庭のアイリスを画像に頂いてきた。
2004年04月21日

紫外線が強くなるとの気象予報で今日の散歩コースは森林浴の朝日山に! 日焼けなど別に気にならない私だが、女性である同伴者の妻には切実な問題らしいので意思を尊重した。 帰り道、朝日山の裾に沿うように流れている川の土手沿いに歩いていたらハマ大根の花にアゲハ蝶が蜜を求めて飛んでいた。 昨日は花と蝶のワンショットを狙ったが果たせなかった。 今日こそと土手を駆け下りはたまた駆け上りと悪戦奮闘、どうにか花と蝶のショットをゲットした。
2004年04月20日

低気圧の影響で今朝も雨が降り続いている。 室内で飼っているミミには天気の様子が分からないのか、しきりと散歩をねだる。 情にほだされてやむなく散歩に出掛けた。 散歩の公園に着いた頃には幸いにも霧雨に、同じような人がいるもんだ、この天候のなか愛犬の散歩をしている人に出合った。 ミミは仲間に会ってご機嫌、オジン二人はお互い嬉しい愚痴を交わして別れた。 庭のアーチにしているモッコウバラが満開になっていた。 昨日今日の雨風で哀れな姿になりつつあるので名残を一枚残す事に!
2004年04月19日

新聞の読者投稿欄で最近モンシロチョウを見なくなったとの記述があった。 確かに昔に比べて姿を見る機会も数も少なくなったような気がする。 雨の予報の今日、早めにミミの散歩に出掛けた。 朝日山の芝公園、モンシロチョウの姿は見かけなかったが小さな蝶が花の蜜を求めて飛び回っていた。 花にも興味があるが今日は蝶に挑戦とデジカメを構えるがこちらの気持ちを知る由もなくひと時も落ち着いてくれない。 花と蝶が狙いだったが茎と蝶になった。 昼頃から雨がぱらついてきた。 大雨注意報が出ているとか、久しぶりの雨は嬉しいが過ぎたるは何とか、そこそこにと願いつつ!
2004年04月18日

散歩の帰り道、初夏の陽射しを受けて咲くバラを拝借! 何とお天気の良いことか! 今日の気温が30度にもなった所もあるとか! このお天気では日陰が恋しい、それでミミの散歩はどうしても朝日山になってしまう。 普段の運動公園は通り過ごして少し遠いが朝日山まで車を走らせる。 木漏れ日の中ひと時の快適な散歩が楽しめる。 芝生公園に向かったら昨日と変わって静寂が戻っていた。 思う存分走り回ったミミと森林浴を楽しんだ。 @ 木漏れ日の ゆらいで過ぎる 初夏の風!
2004年04月17日

朝日山の芝生公園でお迎え遠足! お昼近くミミの散歩で朝日山に向かった。 舗装された本道から外れて枯れ葉の積もったわき道を芝生公園に向かっていたら賑やかな声が聞こえてきた。 もしかしたら遠足かも?と思いながら近づいたら公園のあちこちに三々五々にわかれて楽しそうにお弁当を開いていた。 何処の学校?と訪ねたら近くの学校の名前が返って来た。 ミミも連れているし邪魔したら悪いと思って踵を返した。 途中で妻の指差す先を眺めたらリンドウによく似た小さな花が枯れ葉の隙間から顔を覗かせていた。 芝生公園でミミを遊ばせる事が出来なかったが思わぬ収穫に喜んで一枚撮った。 枯れ葉の隙間からリンドウの原種かな!
2004年04月16日

朝日山の駐車場の横にある貯水場の芝生に咲く花の群れ 上記の画像の花をアップして! 朝日山の駐車場の脇にある貯水場はフエンスに囲まれ立ち入り禁止になっている。 コンクリートで作られた貯水場、その上は芝生で覆われている。 駐車場の広場が葉桜となって緑一色の色彩の中、ふだん気にしていなかった隣の貯水場に薄紫色の色彩が広がっているのに気が付いた。 まさに薄紫のじゅうたんである。 新たなる発見にデジカメを取り出し撮ってきた。 花図鑑で調べたがなんと云う花か分からない。 知っている人がいたら教えて欲しいものだと!
2004年04月15日

新緑のモミジ 朝日山の頂上まで上るのに3つの経路がある。 中腹の駐車場まで車も通れる主道の他にジョギング用の遊歩道と真っ直ぐな階段道である。 階段道は以前何度か上って段数を数えた事もあったが下りる頃には忘れていた。 その階段道沿いにはモミジが多く、この時期柔らかな新緑が目に眩しく思わず深呼吸したくなる。 木々も人も初夏の衣替えの季節を迎えた。
2004年04月14日

朝日山の木漏れ日の中に咲くシャガの花 少し元気になったミミを連れて朝日山に行った。 すっかり葉桜になった桜並木の木漏れ日の中にシャガの花が咲いていた。 道路から少し下りた所だったので気が付かなかったが妻が目ざとく見つけて撮ったらと教えてくれた。 これで今日の花便りの画像は整ったが、次の問題はこの画像の処理である。 お友達のHPを訪ねると大きく綺麗な画像がUPされている。 どうすればあんな画像がUPできるのか以前から羨ましいと思いつつも尋ねる機会がなかった。 先日から大きい画像をUPされているHP友の「とうまジィ~ジさん」に思い切って教えを乞うた。 親切に教えていただいた手順に従ってやってみたら嬉しい事に上の画像となった。 今日はなんだか得した気分でルンルンだ♪♪ 「とうまジィ~ジさん」に感謝!
2004年04月13日

咲き出した庭のモッコウバラ 昨日からミミの様子がおかしい。 散歩の途中で変な物を食べたのか? 食欲がなくなり元気もない、それだけならまだしも嘔吐を繰り返している。 物言わぬペット、心細い鳴き声に心が痛む。 妻共々付きっ切りでミミの世話に追われた。 今朝は散歩を取り止め一番に動物病院に連れて行った。 諸検査をして薬を処方して貰って一日中様子を見た、夕方になって元気を取り戻して食欲も出て一安心! ペットも家族の一員、ともかく良かった!
2004年04月12日

朝日山公園を散策していると色々なスミレに出会う! 日本には約60種類のスミレがあるとか、今日出合ったのは4種類だがそれぞれ趣があって面白い。 スミレは妻の好きな花、普段は見過ごしてしまいそうな花だが好きな人には目に付くらしい。 妻にすすめられ腰をかがめてデジカメで覗くとスミレがはにかむように微笑んでいる。 草の匂いが好きなのか時々ミミが撮影の邪魔をするので引き綱を妻に預けて再度挑戦! 草むらや落ち葉の片隅にそれでも生き生きと清々しく咲いているスミレに愛おしさを感じつつシャッターを押した。 @ スミレ摘み 乙女となりし 妻の笑み!
2004年04月11日

庭の藤が咲き出した! ここ数日の陽気に誘われて例年より早くフジが咲きだした。 もう三分咲き程であろうか長く伸びた房の上の方から薄紫の花弁が開いている。 10数年前ツツジの名所を訪れた際、露店でなぜか藤の鉢植えを求めた。 数年鉢植えにしていたが花が咲かないので庭に移したら、人差し指ほどだった幹が今では腕周りほどに大きくなった。 枝が藤棚一杯に広がって夏場は庭の日影に良いのだが蔓が延びすぎてせっかくの花壇まで日陰にしてしまい良し悪しである。 今年こそ切ってしまうと言いながらいざとなると切れずに過ごしている。 そんな事とは夢にも知らずに今年も花を咲かせた藤はいまひと時の喜びを家人に与えている。
2004年04月10日

青々とした麦の穂 休耕田のレンゲ畑 いつも通る麦畑、いつの間にかすくすくと成長し浅緑の穂が顔を出している。 農家の奥さんが麦畑の中で麦の株を抜いていた。 不思議に思い尋ねたら抜いているのは小麦の中に混じっているビール麦だそうだ。 蒔いた種には混ざっていないはずだから野鳥の仕業だろうとのこと! 抜いたばかりのビール麦の株を頂いて帰って花瓶に活けた。 このビール麦もただ枯れるよりはいくらか満足してくれる事だろうと! 休耕田のレンゲ畑、昔はあちこちで見かけたものだが最近は見かける事が少なくなった。 農業も時代と共に変わって、そしてまた田園風景も変わりつつある。
2004年04月09日

ソメイヨシノの淡白さに比べ艶やかな遅咲きの八重サクラが満開を迎えている。 ソメイヨシノに遅れて春を謳歌する枝垂桜 朝日山の桜並木の外れに数本の八重桜と枝垂桜がある。 満開を過ぎたソメイヨシノの花吹雪を横目に今艶やかに満開の時を迎えている。 サクラもそれぞれ、沖縄の寒緋桜に始まって最も一般的なソメイヨシノの桜前線が順次北上しつつ北海道の花と葉が同時の花見で締めくくられる。 ソメイヨシノに少し送れて枝垂桜や八重桜が賑やかになる朝日山! 嬉しい散歩道、今年は今しばらく花見が楽しめそうだ。
2004年04月08日

ウマノアシガタ 空に泳ぐや鯉のぼり! ウマノアシガタの黄色い花が咲き出すと私の嫌いな長い生き物が冬眠から覚めて出てくると妻から教わった。 画像を撮るのにもびくびく恐々、足元の草を払いながら近寄って写したが心理状態が表れてややピンボケとなった。 サクラサクラと浮かれていたらいつの間にか鯉のぼりが空を泳いでいた。 端午の節句には間があるが鯉のぼりを眺めると初夏の訪れが近い事を知らされる。 今週は殆どの学校で入学式が行われるとか、希望に胸膨らませた新一年生、楽しい学校生活を送って欲しいものだと!
2004年04月07日

休耕田に咲くレンゲソウ 二・三日前から庭が急に騒がしくなってきた。 モチノキの赤い実を啄ばみにヒヨドリの群れが訪れている。 例年なら2月か3月初旬頃なのに気象異変で何かが変わってきたのだろうか! ともあれ綺麗に食べ尽くしてくれれば庭掃除の手間が省ける。 唯一つ困った事にこのヒヨドリは食べながら糞をする。 油断していると干している洗濯物や愛車の屋根やフロントガラスにもお礼のつもりかべたべたと糞をしてくれる。 散歩から帰ったら洗車の仕事が一つ増えた昨日今日となった。 あと数日、じっと我慢の子でいる事にしょう。 お互いの幸せのために!
2004年04月06日

庭の花にら! 3週間に一度は通う行きつけの理容院は車で5分、歩いても5分くらいの所にある。 車だと遠回りだし信号待ちもあるし駐車場が空いているかも気になるのでお天気の良い日は歩いて通っている。 住宅地の細い路地をまっすぐ抜けると歩いてもほんの僅かな距離である。 途中に廃屋と化した空き家がある。 元住んでいた人は花好きだったらしく、今は雑草に覆われた庭に四季折々の花を咲かせている。 日当たりの良い石垣には「花にら」が咲き誇っていた。 @ 花にらや 主なしとて 咲き誇り! 我が家の花にらは木陰で日照不足なのかやや勢いがないが画像にUPした。 今日は神奈川の孫娘の入学式、ピカピカの1年生だ! お天気も良さそうだし、きっと思い出に残る入学式になった事だろう。 本当におめでとう♪♪♪♪な~ちゃん! @ ウルルンは 当人よりも 周りかな!
2004年04月05日

「撮って!」と妻に頼まれて画像にUPした「忘れな草」! 妻の好きな花である。 ブルーの小さな5弁の花びらが寄り添うように咲いている。 園芸は夫婦共通の趣味であるが好みについてはやや異なる。 どちらかと云えば派手な花が好みの私に比べて妻は野草派である。 散歩の途中で野の花を摘んでは小さなビンに活けて部屋のあちこちに飾っている。 最近は妻に感化されて豪華な生け花より派手ではないがよく眺めると懸命に咲いている野の花の美しさに惹かれるようになった。 私も少しは枯れてきたのかな? 幸~せ祈る、言葉に添えて、忘~れな草を貴方に~貴方に~♪♪♪♪
2004年04月04日
花曇の今日、大分でお隣だった長年の友人夫婦から花見のお誘いを受け福岡へ出掛けた。 それぞれ大分を離れ今は離れ離れになったが妻同士が親しくしている関係で今も家族での付き合いが続いている。 友人の住居の近くに公園がありサクラの名所らしいがいつも素通りしていて立ち寄った事がなかった。 友人の家でひとしきり話の花を咲かせたあと連れ立って公園に向かった。 歩いて約15分の公園は、池を巡る外周約3キロの遊歩道に満開の桜並木が続き、あちこちの広場に敷物を拡げた家族や仲間の花見客で賑わっていた。 ときおり強く吹く風に花びらが舞い湖畔に舞い落ちる。 その花びらを目で追いつつ湖面に目を移したら鴨の群れが遊んでいた。 玄界灘から吹き寄せる風が心地よい! やや遅めのお昼を近くの蕎麦屋で頂いて帰りは遠回りしながら帰路についた。 花曇でいつもより遅く感じる夕方、心地よい疲れを伴って家に着くと待ち遠しかったのか留守番のミミが飛び掛ってきた。 今夜は少し甘えさしてやろうと思っている。
2004年04月03日

モミジイチゴの花 今日は快晴だが朝から北風が強い。 庭に干した洗濯物が今にも飛んでいきそうにはためいている。 時々見ていないと心配なほどだが、この分なら乾きも早いだろう。 昨夜は花散らしの雨、今日は花散らしの風と満開のサクラにとって災難な天候である。 朝日山の山道に一歩足を進めると周りの木々が風を遮ってくれるので気にならないが、木々のざわめきが風の強さを物語っている。 風の当たらない山道の日当たりのいい斜面に沿うように点々と白い花が咲いていた。 近づいてみるとモミジイチゴの花であった。 可憐な白い花はやがて真っ赤なイチゴを実らせる事であろう。 季節も自然の営みも留まる事を知らない。 芽吹きした木々も新緑に覆われやがて初夏の声が聞こえてくるのだろう。 @ 野いちごを 摘みし子等の手 赤く染め! そんな日が!
2004年04月02日

一重の山吹の花 @ 七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞ悲しき 今年は天候に恵まれているのか桜の見頃も長そうで今日も朝日山は花見の人で賑わっていた。 満開の桜の花に目を奪われてうっかり見過ごしていたが桜並木の下に山吹の花が「私も忘れないで!」と黄色い花を咲かせていた。 ここの山吹は一重だが別のルートをたどると八重咲きがある。 一重は一重なりに八重は八重なりに花の魅力がある。 人も皆それぞれの個性があって魅力があるのだろう。 今度は別のルートをたどって八重咲きの山吹の様子を見てみたいと思った。
2004年04月01日
全29件 (29件中 1-29件目)
1