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今回は、BABYMETALについて。 経済紙誌では、BABYMETALのヒット、特に海外での過去にないほどの成功については、メタルとkawaiiの融合が良かったとか、仕掛け方が巧みだったとか、戦略面から語られることが多い。 経済紙誌としては、そういう切り口しかないのかもしれないのだけど、ファンとしては、もっと本質的なところが見落とされているのでは、と思うので、今回はそのあたりのことを。 キモイおっさんの妄想ですので、興味のない方は華麗にスルーしていただければと思います。(前回の日記)〇BABYMETALの凱旋と旅立ち(その1)1.BABYMETALにはSU-METAL(中元すず香)さんが居る 日記のタイトルを”BABYMETALの凱旋と旅立ち”としているように、このシリーズでは、これまでの集大成であり新たな出発点でもある昨年の東京ドーム公演について書きたいと思うのだけど、 その前に、まずは、BABYMETALの原点のところを押さえておきたい。 BABYMETALをアイドルとメタルの融合が目新しくてうけたとか表層的に捉えて、似た路線を狙ってくるグループがいても、ほとんどうまく行かない。 BABYMETALには、圧倒的な歌唱力、表現力、胆力を備えたメインボーカルのSU-METAL(中元すず香)がいて、他のグループにはいないからだと思う。 私がBABYMETALに引き付けられたきっかけが、SU-METALさんの歌唱とカリスマ性ということで、バイアスがかかっているんかもしれないけれど。 BABYMETALは、アイドルグループ”さくら学院”のサブユニットとして2010年にスタートしたのだけど、 もし、中元すず香さんが居なかったら、BABYMETALは始まっていなかったか、もし始まっていても、あくまで”さくら学院”のサブユニットとしてコアなアイドルファンのみに知られる存在のまま終了していたのではないか。 1.中元すず香という人 (1)天賦の才能 後にBABYMETALのSU-METALとなる中元すず香さん。 Perfumeなど多くの芸能人を輩出しているアクターズスクール広島(ASH)の出身なのだけど、8歳でASHに入学した時には既に特別な存在感があったようで、すぐにアミューズ社と契約にいたっている。 下の動画は、小学5年生の中元すず香さん。 音楽の素人なので適切なコメントはできないのだけど、曲の中盤以降に徐々に盛り上げていく感じとか、サビの声量や哀感あふれる声の質とか、表情やたたずまいとか、 今に至る結果を知っていて見るからかもしれないけれど、努力もさることながら、それだけではどうにもならない領域の天賦の才能に溢れた方なんだと思う。〇中元すず香「明日への扉」(Youtube) そして、下の動画も同じく小学5年生の中元すず香さん。 アニメ番組とタイアップした小学生アイドルグループ”可憐Girl's”のメンバー”SUZUKA”として、主題歌”Over the Future”を歌っている。 見どころとしては、2分50秒頃からの間奏部分で、センターに回り込んでリミッターが外れたようなダンスを披露している。 なんでも、可憐Girl'sで振付師のMIKIKOさんの指導を受けて、それまで苦手にしていたダンスが好きになったのだそうで。MIKIKOさんが後年語るところによると、SU-METALさんは、カウントでダンスを覚えるのでなく、音を聞いて本能で覚え踊る見たことのないタイプの人なんだとか。〇可憐Girl's - Over the Future (Dance version) (2:54)(Youtube)(2)覚悟と人柄 天賦の才能に溢れた中元すず香さん。 天賦の才能に安住するのではなく、歌にかける覚悟や努力も尋常ではない。 中学生の中元すず香さん、 ”私は歌。私から歌を取ると何も残らない。”こんなことを言うんですよ。 とにかく、歌に人生のすべてを投入している感じ。ストイックなんですね。 下の写真は、去年の海外ニュース(フェスで見るべきバンド特集)のものなんだけど、SU-METALさんの華奢な体系に似合わぬ首の迫力にビックリ。この首だからこそのあの音量・安定感なんだなと妙に納得。どんだけ歌に打ち込めば、こんな首になるのだろう。 そしてまた、人柄が抜群なんですよ。 経験上、1つの道にストイックに取り組む人は他人と壁を作ったりしがちだし、才能のある人は自己顕示欲が強すぎたりすると思うのだけど、 中元すず香さんは、おおらかな気のいいお姉さんのようなタイプで、自己顕示欲のかけらも無いような、人に好かれる人柄のようで、 そして、中学校3年生の中元すず香さん。さくら学院の生徒会長として、良い人というだけではグループをリードしていけない正念場。 下の”ふらこメタルさん”の”広島のすぅちゃん”というブログ(中元すず香さんの軌跡をたどる出版できるレベルの素晴らしいブログだと尊敬します)を一読いただきたいのですが、 リーダーとして脱皮していく過程が描かれていて、大人の社会でもここまで誠実に取り組む人はなかなか居ないんじゃないっていうような、ちょっと泣けてきます。〇1050 中元すず香そのリーダー像に迫る 広島のすぅちゃん BABYMETAL中元すず香の軌跡をたどる(ふらこメタルさん) この才能、この覚悟、この努力、この人柄、 かかわる人は、なんだってできる限りのことをしてあげたい、彼女に恥ずかしくない自分でありたいと思うんじゃないでしょうか。 それが、BABYMETALプロジェクトの中核。このプロジェクトが成功した最大の理由ではないかと。2.SU-METALの歌の進化 天賦の才能に溢れる人が、誰よりも覚悟を持って、誰よりも努力するのだから、 どんどん進化していくに決まっている。 SU-METALさんの歌の進化の軌跡を少し追ってみます。(1)中学生のSU-METAL 下の動画は、SU-METALさんが中学校3年生のとき、まだBABYMETALがさくら学院のサブユニットだった時のもの。 LEGEND“D” SU-METAL聖誕祭と銘打ったライブ。SU-METALさんの15歳の誕生日を記念し、ちょうど生まれた頃に流行っていたアイドルグループSPEEDの”White Love”をカバーしたもの。 歌の迫力とともに、前傾姿勢で腕を振りながら歌う感じがなんともカッコいいです。(それと、余談ですが、この頃の客席はほとんどアイドルファンなんですね。最近はまった新参者としては、当時(から)のファンには本当に感謝ですね。この盛り上がりがグループを継続させたのだから)〇BABYMETAL - White Love (Angel Of Death Ver.) 2012 (Youtube)(2)高校生のSU-METAL 下の動画は、SU-METALさんが高校1年生のときの武道館ライブ 黒い夜 LEGEND“DOOMSDAY” 〜召喚の儀〜 の際の、ソロ曲”紅月-アカツキ-”。 前回書いた、海外武者修行への起点となるライブ。(余談だけど、BABYMETALには珍しい愛の歌で、歌詞の意味は今一つ不明なのだけど、私は死せる恋人に永遠の愛を誓う歌なのかなと勝手に思っている。) 切々とした歌声と切ない表情、この曲のときだけ着るマント捌きとあいまって、ちょっと涙腺がゆるむんですけど。〇BABYMETAL - AKATSUKI「紅月アカツキ」BLACK NIGHT HD1080p (Youtube)(3)大人のSU-METAL SU-METALさんも昨年12月で19歳。 現在、BABYMETALは往年のロックバンド”Guns & Roses”のオープニングアクトとして日本ツアーに帯同中。 下の動画は、初日の京セラドームでの”KARATE”。撮影自由ということで、参加された方(Red Aprilさん感謝です)がYoutubeにアップされたもの。 BABYMETALの参加が発表される前からチケットが発売されていたので、観衆の多くは”Guns & Roses”目当て。BABYMETALにとっては、かなりアウェーな環境なのだけど、海外武者修行で嫌というほどアウェーを経験してきたBABYMETALにとっては発奮材料でしかない。 ”最新のBABYMETAL”が”最高のBABYMETAL”とはよく言ったもので、動画の3分頃からの間奏部分の客席とのコール&レスポンスが進化。その後のジャンプしながらの歌唱が全くぶれなかったり、最後の”走れ~”と伸ばすあたりとか。 ライブに参加された方がスマホかなんかで撮った音でこのレベルなんだから、ちょっと、この人にかなう人は居ないんじゃないかと思わせるのに十分。〇Babymetal - Karate Osaka live 2017 (Youtube) もうね、中元すず香(SU-METAL)さんの歌とパフォーマンスは、子供にしてはすごいとか、アイドルにしてはすごいとかの領域を突き抜けて、限定無しで世界のクィーンなんじゃと。ファンのひいき目ですが。 BABYMETALについて書きだすと長くなるので、今回は、SU-METALは凄いよというところまで。アイドルなんて興味ないよねという方も、まあ、ちょっと先入観抜きで聞いてみてください。 このシリーズまだ続きます(全然書きたい内容までたどり着けない・・・)。※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jan 29, 2017
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前回の続きで、2017年開始時(2016年末)のポートフォリオ上位銘柄について。(関連の日記)〇ポートフォリオ上位銘柄ー2017年始(その1)〇ポートフォリオ上位銘柄ー2017年始(その2) さて、今回は、PF21位以下について、ポイントの整理。 あくまで、数ヵ月後、数年後に振り返ってみるための個人的なメモ書き程度のもの。PF21位:物語コーポ〇魅力:順調に成長。ここのとこと株価が軟調で、指標面の割安感が出て来た感じ。〇懸念:月次の既存店売上にやや減速感。PF22位:京阪神ビルディング〇魅力:ストック型の不動産ビジネス。REITと比較すると、かなり割安感。PF23位:カブドットコム〇保有理由:マイナス金利で証券の時代到来と思い買ったのだけど。。。〇その他:創業者の”る~さ~”こと臼田琢美氏の個人投資家目線の理念に共感していたのだけど、氏もカブドットコムを去り理念も薄れていく感じで寂しい。潮時か。PF24位:サツドラホールディングス〇魅力:インバウンド需要も取り込み、やや勢いが鈍化してきたとはいえ既存店の前年比プラスを維持。PF25位:グリーンランド〇期待:九州と北海道で遊園地、ホテル、ゴルフ場などを経営。体験型のインバウンド需要を取り込めると面白い。熊本地震に負けずにガンバレ!PF26位:PLANT〇保有理由:北陸中心の大型スーパー。指標面で割安感があったので買いましたところ、利益がやや減速気味。だけど、相変わらず割安感が残り、配当利回りが3%台後半と比較的高いので、気長に持っている。PF27位:マックスバリュ東海〇魅力:静岡中心に展開、インバウンド需要を取り込めないかと期待。既存店売り上げが対前年比プラス傾向。優待の品も魅力。PF28位:ナンシン〇魅力:業績が少し拡大傾向で、PER6倍は、さすがに安いのでは。PF29位:RIZAPグループ〇期待:業績急拡大で指標的にも割高感が無くなってきた。ゴルフや英語など他分野への拡大や、RIZAPブランドを活かした事業展開にも期待。札証アンビシャスというドマイナーなところに上場しているのも、へそ曲がり的には好感ポイント。PF30位:シキボウ〇保有理由:業績堅調で、株価が100円台なのも低位株フリークとしては好み。感染症の流行時に急騰することがあるのも楽しみ。 こうして並べて見ると、客観的に見ている銘柄、主観的な祈りのようなものがこもっている銘柄など様々。 私にとって魅力的な銘柄が多い(ポートフォリオ上位なのだから、当たり前なんだけど)けど、中には今一歩の銘柄も。 たまには、こうしてポートフォリオの棚卸しをしてみるものだな、と実感。※投資は、損しても得しても自己責任で!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jan 14, 2017
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前回の続きで、2017年開始時(2016年末)のポートフォリオ上位銘柄について。(前回の日記)〇ポートフォリオ上位銘柄ー2017年始(その1)まずは、ポートフォリオ上位銘柄を再掲。 さて、前回の続きで、変動のあった銘柄などについてのポイントの整理。 今回は、PF11位以下について、 あくまで、数ヵ月後、数年後に振り返ってみるための個人的なメモ書き程度のもの。PF11位:トラスコ中山〇魅力:機械工具等の販売で順調に業績を拡大している。株価上昇で指標面での割安感は減ってきたものの、成長にともない徐々に株価も上昇してくれると嬉しい。PF12位:サムティ・レジデンシャル投資法人〇魅力:分配金利回りが約6%と、J-REITの中で高め。〇懸念:スポンサーののサムティと利益相反の可能性(サムティ開発物件を高値で嵌め込まれる懸念)。PF13位:ヨコレイ〇優待:3000株優待のイクラとホタテ貝柱を頂くために持っている。業績と株価のバランスもそこそこ。PF14位:ラクトジャパン〇保有理由:乳製品等の食品専門商社。商社の中では比較的景気に左右されないものを扱っている。指標面で割安感があるような気がしたため、昨年前半の株価急落時に買いましたところ、最近の株価上昇でポートフォリオ上位に。〇たられば:仮に米国抜きで自由貿易協定を構築しなおす動きが出てくれば、乳製品にスポットが当たるかも。東証一部昇格にも密かに期待。昨年のPF14位:グラファイトデザイン〇業績不振:なかなか業績が回復してこない。時々株価が上向くのでチビリチビリと売った。(と思いきや、年始早々に意表をついて大幅上方修正を公表。)PF15位:北海道電力〇安い:電力会社の中で株価が安いので、多目に持っている。いずれは50円配当に回復すると期待。〇電力会社:(関連の日記)電力会社についてのおおざっぱな話昨年のPF15位:ピックルスコーポレーション〇少し売る:株価が大きく上昇したので少し売った。〇まだまだ期待:株式の売り出しや、原料のハクサイ高騰で株価が軟調。指標面で割安感があるのと、原料の高騰は一時的で底力は付いてきているような気がするので、まだまだ期待している。今年はPF33位。PF16位:IJTT〇くされ縁:自動車部品工業時代から持っている。自動車部品工業時代は、親会社のいすゞの株価と連動していたのに、IJTTに統合して以降はさっぱり。〇期待:指標的に割安感があるし、足元の業績も好調。東証一部昇格にも密かに期待している。昨年のPF16位:ゆうちょ銀行〇日本郵政にシフト:ゆうちょ銀行株の大半を保有している日本郵政との比較で、日本郵政の方が割安な気がするので、ゆうちょ銀行はほとんど売った。PF17位:薬王堂〇トリプルコンボで株価上昇:好決算・優待新設・株式分割のトリブルコンボで急騰するなど、割安感がかなり薄れてきたので、 かなり売った。〇成長に期待:足元の業績が好調で、今後の成長に期待して保有。特に最近は株価が軟調なので少しだけ買い戻した。PF18位:ヘリオステクノ〇足元好調:人材派遣で手堅く稼ぐ一方、製造装置保守などでが足元では好調。売る理由もなく持っていたところ株価上昇で上位に。〇懸念:アジア経済が失速すれば影響は大きそう。昨年のPF18位:ケンコーマヨネーズ〇少し売る:株価上昇で割安感が薄れてきたため少し売った。今年はPF43位。〇まだまだ期待:キューピーとの比較では割安だし、順調に業績も伸びているので、まだまだ期待している。PF19位:ADワークス〇手堅いが:富裕層の資産運用に焦点を当てた不動産ビジネスで手堅く業績を伸ばしており、低位株フリークとして保有。ただし、正直なところ指標面での割安感はあまりないので、他の不動産銘柄を買うため少し売った。昨年のPF19位:新報国製鉄〇少し売る:株価が急騰したので、吹き値売り的に少し売った(最近の下方修正による下落局面では少し買った)。今年はPF36位。〇まだまだ期待:低熱膨張合金が将来的にどの程度寄与するのか少し楽しみ。不動産賃貸事業の下支えもあるので、まだまだ期待している。PF20位:Hヴェラス〇札証銘柄:売る理由もないので持っている。札証アンビシャスというドマイナーなところに上場しているのも、へそ曲がり的には好感ポイント。昨年のPF20位:あみやき亭〇業績にやや陰り:既存店売上など足元の業績にやや陰りがあるような感じがあるので、指標面の割安感は残るのだけど、かなり売った。 (その3)に続きます。※投資は、損しても得しても自己責任で!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jan 11, 2017
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正月休みの間に整理しておこうと思っていたのに、去年に引き続いて出遅れ気味なのだけど、2017年開始時(2016年末)のポートフォリオ上位銘柄について。(昨年の日記)〇PF上位銘柄の魅力と懸念ー2016年始(その1)〇PF上位銘柄の魅力と懸念ー2016年始(その2)〇PF上位銘柄の魅力と懸念ー2016年始(その3)〇PF上位銘柄の魅力と懸念ー2016年始(その4) 今年は、趣向を少し変えて、数年前からの推移を整理してみた。 昨年と比較すると、新たに発掘して上位に入ったもの、魅力が増した感じで買い進んだもの、株価上昇で割安感が薄れ売ったもの、魅力が低下し売ったもの、色々あったなーとか思う。 さて、変動のあった銘柄などについて少しポイントを整理しておいてみたい。 あくまで、数ヵ月後、数年後に振り返ってみるための個人的なメモ書き程度のものだけど、PF1位:アミューズ〇買った理由:所属するBABYMETALが世界市場を相手に途方もなく稼いでくれないかと妄想して()。もうともかく、PF2位~10位まで合計した額より、たくさん買った。〇懸念:BABYMETALは目先の利益を追わないプロジェクトのようなので、目に見えて会社の利益に貢献するようになるまでには、少なくともあと数年はかかるだろう。 ワンピース劇場が赤字を垂れ流し中。早く止血して欲しいもの。 稼ぎ頭のサザンはお齢。福山さんも勢いに陰りか。〇最近の楽しみ:少し出資している模様の”君の名は。”が歴史的なヒット。ワンピースの赤字ぐらいは埋めてくれるかも。逃げ恥の星野源さんも好調。PF2位:日本郵政〇魅力:郵政グループの持ち株会社的な地位もあり、保有不動産の活用なども含め、保有していて安心感。〇少し売る:大統領選前に、リスクヘッジ的に少し売った。少し後悔。昨年のPF2位:純金投信〇全て売る:世界同時インフレなどのリスクヘッジで持っていたけれど、リスクが薄れてきた感もあり、インカムゲインがあるでもないので、全て売却して他の銘柄の購入資金に充てた。PF3位:かんぽ生命〇保有理由:第一生命より時価総額が小さいのは田舎者として到底納得がいかない。〇懐疑:私は生保険が大嫌いなのに、何で保険会社の株を持っているのだろう?PF4位:Sfoods〇いい感じ:ようやく好業績に株価が追い付きつつある感じ。昨年より少しだけ売ったけれど、株価上昇で上位に。PF5位:くらコーポ〇満足度高い:家族で行った時の満足度が高い。指標的な割安感は無くなったけど、海外を含めた成長に期待して保有している。〇少し売る:株価上昇で割安感が無くなったのでかなり売った(ただ、最近の株価下落で少し買った)。昨年のPF5位:ペーパーフード〇いきなりステーキ鈍化:ペーパーランチは引き続き好調だけど、いきなりステーキが鈍化してきた感じ。〇東証一部昇格に期待:株価上昇局面でかなり売ったけど、東証一部昇格に期待して少し保有している。早く昇格してくれると嬉しいな。PF6位:日本管理センター〇魅力:賃貸住宅一括借り上げで地道に業績を伸ばしており、さらに民泊・簡易宿泊所・ウイークリーマンション界隈のグレーなあたりを狙っているようでカタリストもありそう。不景気にもある程度の耐性がありそうで、今の株価水準は魅力的に見える。PF7位:ニチリン〇安い:業績好調で指標的にもかなり割安感がある。〇東証一部昇格に期待:さらに、東証一部昇格も期待している。PF8位:伊藤園優先株〇普通株との比較:指標的な割安感はあまり無いけど、普通株との比較では強烈に割安。PF9位:第一交通産業〇安い:指標的にかなり割安感がある。同業のタクシー会社の買収を進めていることも好感。インバウンド需要にも期待。〇福証銘柄:福証単独銘柄なのが株価が安い理由と推測。気長に保有。PF10位:JFLA〇低位株:低位株フリークとして、アスラポート傘下での業績改善に期待して保有。〇懸念:アスラポートが最近、業績低迷会社コレクター化している感じで、果たして勝算は有るのだろうか? (その2)に続きます。※投資は、損しても得しても自己責任で!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jan 9, 2017
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今回は、久しぶりにBABYMETALの話題。BABYMETALは知るほどに奥が深く、何事かを書くのは難しいのだけど、ファンとしても投資家としても避けては通れないので、個人的なまとめ的なものを。キモイおっさんの妄想ですので、興味のない方は華麗にスルーしていただければと思います。(関連の日記)〇まともなBABYMETAL論が経済誌に初登場 〇BABYMETALのアミューズは”花咲か爺さん”だった 〇BABYMETALは”机の下”から始まった〇BABYMETALにはまる 正月早々WOWOWが昨年9月のBABYMETAL東京ドーム公演2日目を放映していたので、その録画を鑑賞。 実際に現地で体験していたライブだけど、映像で見ると改めて凄さを実感。 まさに、BABYMETALの凱旋と旅立ちのステージだったなと。 海外武者修行の旅からホームへの凱旋であり、同時に世界のメインストリームへの旅立ち、という大きな大きな節目のステージ。0.BABYMETALとは まずは、BABYMETALについて簡単に振り返ると、 学校生活を模した中学生までの年齢限定アイドルグループ″さくら学院″の部活動(サブユニット)″重音部″として2010年秋頃に発足。メンバーは、 絶対的な歌姫 ″SU-METAL″(中元すず香さん、発足時中学1年生) まばゆい光に包まれた舞踊の天使″YUIMETAL″(水野由結さん、発足時小学5年生) あたたかい光に包まれた愛の天使″MOAMETAL″(菊地最愛さん、発足時小学5年生)の3人。(発足当初のアーティスト写真) YUIMETALさんとMOAMETALさんは、発足時には小学5年生だけど背格好は小学3年生ぐらい。これでメタルを標榜するのだから、まるで冗談のようだ。 1.海外武者修行への出発 期間限定と思われていたBABYMETALだけど、2013年春のSU-METALのさくら学院卒業という解散の危機を乗り越え、さくら学院から独立して継続。 その後も、驚異的なパフォーマンスの進化と観衆の熱量に支えられ、女性アーティスト史上最年少で武道館に到達。 2014年3月2日、武道館ライブ2DAYSの2日目。 “DOOMSDAY”(最後の審判)と銘打ったライブのラストに映像とともにナレーションが流された。 ギミック的な部分も含めBABYMETALの世界観や、歩んできた道のりが集約されているように思うので、以下に掲載してみたい(青字の部分がナレーション)。今から・・・メタルレジスタンスの全てを話そう・・・この地は巨大勢力”アイドル”の圧倒的な魔力によってメディア 政治 経済など全てが支配された世界アイドルソング以外は全て有害と見なされメタルも例外ではなかった(注:武道館までのBABYMETALは、AKBグループを想像させる″アイドル″へのレジスタンスというギミック的な仮想世界を描いていた)メタルの復権を願った使途の祈りがメタルを司る神 キツネ様のもとへと届きキツネ様はSUーMETAL YUIMETAL MOAMETALの3人を”アイドルとメタルの融合”をテーマにした新しいメタルの誕生を意味する”BABYMETAL”と名付けこの地へと降臨させたホントのメタルを手に入れるため キツネ様はBABYMETALに数々の試練を与えた全ては未知の世界であったホントのメタルを知らない少女達は己の力を信じて ただ立ち向かって行くしか術はなかったのだだが 幼いながらも道無き道を突き進み 与えられた数々の試練を次々と伝説へと変えて行く姿に人々は心を打たれるのであった(注:少女アイドルグループが、実際にロックフェスなどアウェーの場を乗り切っていくのだから、まあ凄いものだ)時計の針は動き始めたメタルの魂はこの地に新たな息吹をもたらしメディアを席巻する国民的マエストロや遂には巨大勢力アイドルまでもがメタルレジスタンスの象徴であるキツネサインを掲げるのであったメタルの魂は紅の炎となり漆黒の闇を一瞬のうちに白夜へと変え 沈まぬ太陽のように鮮紅な光を放ち続けるのであった(注:音楽番組でAKBと共演。司会のタモリさんやAKBメンバーもBABYMETALのキツネサイン(親指と中指と薬指を付けて、人差し指と小指を立てる)を掲げたことで、”アイドルへのレジスタンス”という仮想世界も終焉ということらしい)キツネ様はBABYMETALに告げるこの地でメタルレジスタンス第一章は完結したそして新たな狼煙を上げるためこの地を離れ新天地へと召喚するのだ時は来た いざ進まん 異国の地へと(ここで、ステージ上では3人が棺桶に入り、その棺桶が天井に吊り上げられていく。)It is the time to depart.In 2010, BABYMETAL was found as cute things KAWAII-METAL, that meaning is mixture of J-POP Idol and Heaby Metal.BABYMETAL is seeking attention from all over the world.BABYMETAL say goodbye to JAPAN.(注:私の英語力ではよく聞き取れないのですが、だいたいこんな感じかと)LEGEND "DOOMSDAY"それは新たなメタルレジスタンスの幕開けを告げる鐘の音が巨大魔法陣より鳴り響く運命の時BABYMETALはこの地でのメタルレジスタンスを完結し、異国の地へと武者修行の旅に出た。新たなメタルレジスタンスの使命を受けて・・・3つの棺桶が宙を飛ぶ映像が流され、そして、文字だけが一瞬ずつフラッシュしていく。日本活動停止任務完了舞踊の天使愛の天使神聖なる宴新たなる神々神世界鋼鉄神NEW LEGEND SERIES降臨そして、次のライブが欧州で開催されることが告知され、 冗談のように始まったBABYMETALが、凄腕のバックバンド”神バンド”を従えて、いよいよシャレでは済まない海外武者修行に旅立つことになったのだ。2.海外武者修行の結実 常識的には、無謀としか思えない海外武者修行。 それでも、少女達は己の力を信じて ただ立ち向かって行くのだ。 最初の大きな転機は、2014年7月の英国の巨大メタルフェス”Sonisphere Festival”。〇BABYMETAL - Ijime,Dame,Zettai - Live at Sonisphere 2014,UK (OFFICIAL) (Youtube) BABYMETALにとって欧米の大規模フェスへの初参戦、しかもいきなりのメインステージ。 当時のメタル音楽ファンにとってのBABYMETALは、ジャンルも違う東洋の小娘が紛れ込んできた的な感じだったようで、観客は6~7万人ぐらい集まっているけれど、お手並み拝見的な人がほとんど。 中には自分たちの神聖な場に場違いな奴が来たというような最初から怒っている雰囲気のいかついおっさんたちも結構いるような、冷やかな空気ではじまったステージ。 だけど、与えられた30分の時間の中でステージが進むにつれて観客を引き込み、上の動画はいよいよ最後の曲。もう、冷やかだった観客の心をしっかり掴んでいるのです。そして、ヴォーカル”SU-METAL”の困難な場を闘った末の勝利の笑顔。 異国の地での武者修行は、行く先々でノリの違う観衆、言葉も通じない。しかも、暑かったり寒かったり酸素が薄かったり雨が降ったり機材がトラブったり。。。 そんな困難なステージの積み重ねでの中で、どんな観衆にも通じるようにパフォーマンスが磨かれ、もともと胆力の塊のようなSU-METALのカリスマ性はますます高まり、チームの結束力は強まり、BABYMETALの存在感も増していく。 いよいよ2016年は、武者修行が結実し免許皆伝とも言える年に。 米国Billboard誌総合アルバムチャート39位のセカンドアルバムを引っ提げ、日本人初の英国ウェンブリーアリーナ公演を皮切りとした2016年のワールドツアー。 クライマックスの1つは、6月の世界最大級のメタルロックの祭典”DOWNLOAD FESTIVAL UK”。前日に英国専門誌主催”KERRANG!Awards 2016”にて、”BEST LIVE BAND”を受賞して臨んだステージ。〇BABYMETAL-KARATE (live UK Download 2016) (audio increased to 12dB) (Youtube) 雨天の中、メインステージに集まった10万観衆。2年前とは違い、観衆はお手並み拝見なんてことではなく、BABYMETALを見るために集まってきているのです。 BABYMETALの出番を狙いすましたかのように強まる雨脚。豪雨の影響で約20分遅れで始まったステージは、こういう逆境の大一番でこそ一段と凄みを増すSU-METAL率いるBABYMETALチームの圧巻のパフォーマンス。 そして、前日に受賞した”BEST LIVE BAND”の名に恥じぬ存在であることを、そのパフォーマンスと観衆の熱狂で証明。 クライマックスのもう1つは、7月の米国音楽誌主催の”AP Music Awards”授賞式での”Rob Halford”との共演。 〇APMAs 2016 Performance: BABYMETAL perform with ROB HALFORD of JUDAS PRIEST (Youtube) メタル界では、定冠詞付の”the Metal God”としてリスペクトされている”Rob Halford”と共演し、氏がボーカルを務める”Judas Priest”の往年の名曲2曲を熱唱。 ”the Metal God”とのハイトーン対決で一歩も引けを取らないSU-METAL。かっこよくギダーを弾くMOAMETALとYUIMETAL。 海外武者修行への出発点となった武道館ライブで一瞬フラッシュした”鋼鉄神”の文字。まさにその”鋼鉄神”と共演し、”BABYMETALにはメタルの未来がある”と称賛を受けるに至り、メタル村での居場所をしっかり確保、海外武者修行・メタルレジスタンスも完結したと言えるのではないか。 というような異国の地での武者修行を経てたどり着いた、9月の東京ドーム2days。まさしく、色々な意味でのホームへの凱旋。 かなり長くなってきたので、いったん区切ります。※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかもにほんブログ村にほんブログ村
Jan 8, 2017
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飲食系などサービス産業を中心に月次の売上げを公表している企業がある。 単月のことで一喜一憂する必要は無いけど、移動平均線を見るような感覚で会社の状況を把握するのには結構役に立つように思う。 例えば、表面上は規模拡大が進み業績好調に見えても、既存店売上が継続的に前年を下回っているようだと要注意。 月次の推移を見るうえで気にしておいた方が良いのが、曜日の並び(休日数)。休みの数が多いほど有利なのが家族で行くような飲食系、反対にBtoB主体で平日が多いほど売伸びる会社もある ということで、自分で見返すために、2017年の月ごとの休日数を整理してみた。(関連の日記)〇月ごとの休日数比較2016年(訂正)〇月ごとの休日数比較2015年 〇9月月次×、11月月次〇 (2014年)1.2017年の月ごとの休日数2.今年の傾向〇そもそも、休日が昨年より4日も少ない。(祝日が土曜日と重なって、振替休日にならないケースが4回も)〇今年は”うるう年”ではないので、2月の日数が昨年より一日少ない。〇5月の大型連休は、5連休。7月から11月まで毎月1度ずつ3連休。上記は単に、曜日の並びの観点からの見方。実際には、天候の影響とか他の要素も大きいので、あくまで参考程度。3.感想 今年は、休日が少なく、飲食系などはやや逆風なのではと思う。 また、休日数が昨年より年間4日も少ないというのは、個人的にも憂鬱な感じなのだけど、 他国の休日数と比較(日本の祝日の数は先進諸国で最も多い)すると、今年ぐらいの休日数で良いのかもしれないと思ったりもする。※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかも。にほんブログ村にほんブログ村
Jan 2, 2017
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謹賀新年 下落で始まり何かと波乱の多かった2016年の株式相場も、終わってみれば日経平均が前年末より上昇。なんと5年連続の上昇で、年末としては1996年以来の水準だそうだ。 なお、東証2部指数やJASDAQ平均も前年末より上昇しているのだけど、TOPIXは下落。見る指標によっては少し雰囲気が違ってきます。(ちなみに、証券取引所と日経新聞社の肝いりのJPX日経400は、TOPIXより下落率が大きく、安定したダメっぷり。) 12月は、指数が足踏み状態だったのに対し、私のポートフォリオの成績はようやく上向いてきた感じで、なんだか、気分の良い年越しでした。 では、平成28年12月30日時点での、ポートフォリオに占める割合が0.5%以上の銘柄(コード順)。1384 ホクリョウ2137 Hヴェラス2292 S FOODS2538 JFLA2593-5 伊藤園優先株2695 くらコーポ2700 木徳神糧2729 JALUX2814 佐藤食品2874 ヨコレイ2876 JCコムサ2915 ケンコーマヨ2925 ピックルスコーポレーション2928 RIZAPグループ3053 ペッパーフードサービス3069 アスラポート・ダイニング3097 物語コーポレーション3109 シキボウ3125 新内外綿3139 ラクト・ジャパン3198 SFPダイニング3250 ADワークス3276 日本管理センター3294 イーグランド3385 薬王堂3397 トリドール3459 サムティ・レジデンシャル投資法人3544 サツドラホールディングス4041 日本曹達4301 アミューズ4653 ダイオーズ4669 エイジス4997 日本農薬5184 ニチリン5189 櫻護謨5542 新報国製鉄5903 SHINPO5984 兼房6178 日本郵政6367 ダイキン6747 KIHD6927 ヘリオステクノ7181 かんぽ生命7256 河西工業7264 ムロコーポレーション7315 IJTT7399 ナンシン7516 コーナン商事7551 ウェッズ7614 オーエムツーネット7646 PLANT7999 MUTOHホールディングス8044 大都魚類8198 マックスバリュ東海8703 カブドットコム証券8818 京阪神ビルディング8893 新日本建物9028 ゼロ9035 第一交通産業9502 中部電力9505 北陸電力9507 四国電力9508 九州電力9509 北海道電力9534 北海道ガス9656 グリーンランド9830 トラスコ中山9956 バロー日経225(225mini先物想定元本換算) 2019年12月限、2020年6月限、2020年12月限リストから外れたもの 3246 コーセーRE 上方修正をきっかけに株価が急騰し相対的な割安感が薄れてきたため、全て売却した。4118 カネカ 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のためもあり、株価上昇局面で全て売却した。4224 ロンシール工業 株価上昇時に吹き値売り的に少しだけ売ったところ、その後に株価が下落し0.5%を下回ったため。4629 大伸化学 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のためもあり、株価上昇局面で全て売却した。6819 伊豆シャボテンリゾート 売ったわけではないけれども、全体が好調な中で株価軟調で0.5%を切ったため。8020 兼松9503 関西電力9504 中国電力9506 東北電力 全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のためもあり、株価上昇局面で少しだけ売ってみた。リストに加わったもの 3198 SFPダイニング いただいた株主優待券で家族と鳥良で食事をしたところ、かなり満足度が高く、お店の利益率も高そうに見えた。指標的な割安感はあまり無いのだけど今後の成長にも期待して買い増ししてみた。3276 日本管理センター 昨年前半の株価急落時に逆行高して私のポートフォリオを助けてくれた銘柄。賃貸住宅一括借り上げで地道に業績を伸ばしており、さらに民泊・簡易宿泊所・ウイークリーマンション界隈のグレーなあたりを狙っているようでカタリストもありそう。主力級まで買ってみた。3294 イーグランド ここのところの株価回復と、しばらく外国人観光客が増えそうなこととで不動産界隈も当面は順調ではないかと妄想。相対的に割安感があり、一部昇格も密かに期待しつつ少し、買い増ししてみた。7614 オーエムツーネット 四半期決算をきっかけに下落したのだけど、売上高や営業利益が大きく減ったのは子会社の再編(親会社の子会社と統合して持分法の対象になった)のためなので、株価の反応が勘違い的なものではと思い、買い増ししてみた。8893 新日本建物 かつてワインの長期優遇優待を目的に持っていたのだけど、リーマンショックで壊滅的に業績悪化。不動産活況で久しぶりに買える水準に業績が回復してきているような感じがしたので、死に体の銘柄が復活するのも面白いのではと、買ってみた。 ポートフォリオ上位陣については、全体のポートフォリオ管理(レバレッジ抑制)のためもあり、急上昇銘柄の吹き値売りを心掛けた。 一方で、業績好調ながら下落気味だったRIZAPや物語コーポや薬王堂など買い増ししてみた。 全体的に浮かれ気味な雰囲気なので、どちらかというと売る方に力を入れた感じで、12月末時点のレバレッジは1.3倍台半ばまで低下。いい感じに低下してきた。 年初は昨年の大幅下落の記憶が残っており、市場参加者も身構えているのでは。みんなが受かれている時よりは、身構えた感じの時の方が良い結果が待っているような気がしなくもない今日この頃。そんなこんなで、今年も相変わらず私は楽観的な買い豚なのでした。。。 ※投資は、損しても得しても自己責任で!※同様の分野のランキング。優良ブログが見つかるかも。にほんブログ村にほんブログ村
Jan 1, 2017
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