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今日も蝶たちが遊んでいます。今日はミツバチとモンシロチョウ・キタキキョウが目立ちました。ミツバチの羽音でぶんぶんと、うるさいほどモンキチョウキタキチョウイチモンジセセリとオオチャバネセセリそしてこんな恐ろしい方も怖い、怖いですので早々に引き揚げました。夕方、また行くと温まった電柱にたくさんのトンボ
September 30, 2008
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今朝6時の気温は9℃最高気温は21どの予想裏山に咲く黄色い花がオニタビラコかヤクシソウか判断しかねておりました。昨日wildchabyさんから「葉のつきかたがヤクシソウのようです」と教えて頂いたのでそれを確かめに行ってきました。「葉の根元が茎を抱くように付いているのが特徴」まさしくその通りでした。植物名を同定するのは葉をしっかりと観察することと、改めて思ったわけでございます。Wildchabyさん有難うございました。2年草北海道~九州の山野に生える。高さ30~120cm。茎は赤紫色を帯びる。長い柄のあるさじ形の根生葉は、花期には枯れる。茎葉は互生し、長楕円形~倒卵形で、浅い鋸歯。基部は後方にはりだし茎を抱く。頭花は1.5cmほどで枝先に数個ずつつく。花が終わると下を向き、黒っぽい総苞と白い冠毛が目立つ。花期は8~11月葉が羽状に深裂する品種をハナヤクシソウ(Youngia denticulata f. pinnatipartita)と呼ぶ。学名は、Youngia denticulataキク科オニタビラコ属 トリカブト えっ、北海道の薬用植物として紹介されてハナトリカブトにとてもよく似ています。この花も良く調べねばやっぱり白花もあるセンダイトウヒレン(仙台塔飛廉)ノダケ(セリ科シシウド属)モモイロホトトギスヤブコウジにも実がなっていました。キッコウハグマ何時花が咲くのでしょうもしかして閉鎖花オクモミジバハグマが今も咲いていました。フユノハナワラビ 冬の花蕨羊歯植物、ハナヤスリ科胞子の付いている部分は胞子葉というそうな。草丈10~40センチ、冬緑性 根元の葉は、栄養葉というそうな。草丈が50センチにもなるオオフユノハナワラビという種もあるらしい。これは、冬の花蕨で間違いない。断定キノコはこれのみ虫が食べているということは食用になるのではないかしらと、あくまで食欲の秋に逆らえない花菖蒲でございますアキノタムラソウの小さな花が美しいまた、見知らぬ蕾をもった植物を見つけてしまいました。何かしら今日のごんお魚(アユ)のほぐした身を始めて食べました。大匙1杯分完食いまも元気で外にいます。草陰に何かいるのでしょうか。。。ネズミを捕るためのイメージトレーニングでしょうか。。。興奮して猫パンチをしては跳ねています
September 30, 2008
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去年の今日も蝶たちが沢山庭に来てくれました。今日は6月1日以来の蝶も来ていました。クモガタヒョウモンですウラギンヒョウモンメスグロヒョウモン♀ ヤマトシジミ モンシロチョウベニシジミオオチャバネセセリキタキチョウ モンキチョウはははっ証拠写真程度です。そして、あなたはどなたミドリヒョウモンの♀他にはイチモンジセセリだけ。お天気さえ良ければまた明日も見られます前のページ「来年の花壇作りの準備」も、見て頂くと嬉しいです。
September 29, 2008
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今朝6時の気温は9℃最高気温は19℃の予想今朝はグ~~ンと冷え込みました。キーボードを打つ指も冷たいです。そろそろ指抜き手袋を出さねば。。。昨日は押しかけ誕生祝いをしてもらいに盛岡に行ってきました。初冠雪の岩手山電線を消したいのですが~~~。我慢してみてくださいね他にも用事がいろいろ。ひとつはしばらくぶりの美容院、髪が腰のあたりまで伸びて、鬼婆の様な姿になっていましたからね髪を20センチ切って整えてもらって来ました。誕生日記念断髪式10歳は若返りましたそして、一年越しの念願かなって望遠レンズの注文そして、来春の花壇の球根選びお気に入りの園芸店に行って求めてきました。去年気に入ったチューリップのバレリーナも買い足しました。ほかに、フリチラリアのバリディフローラが特に楽しみ全部で100球くらいでしょうか。球根選び楽しいですね。ごんはお陰様でとても元気になりました。ほんとは嫌なのだけど、あきらめて籠に入っているごん。今日明日で増築部分の工事も終了の予定。お茶の時間はここでしました。このテントも間もなく撤去。工事が始まって、1ヶ月以上の間、放置していた庭、放置せざるを得なかった庭の整備もせねばなりません。秋薔薇がたくさん咲いています。みんな伸びすぎ春咲けなかった薔薇、「ジュビレ デュ プリンセス ドゥ モナコ」も咲き始めました。今日は庭仕事に専念します皆様もごきげんよう。
September 29, 2008
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今朝6時の気温は15℃最高気温は17℃でした裏山の花の名を調べ始めてから、3年ほどになります。ずっと知りたかった花の名が昨夜やっとわかりましたアザミのようでアザミでない花野の花混ぜ挿しにも入っています。何しろこの淡いピンクが気に入っています。草丈1メートル位葉はこんな感じです。アザミの葉とは明らかに違っていました。センダイトウヒレンキク科 トウヒレン属和名 仙台塔飛廉オオダイトウヒレンの変種。関東以北に分布する。高さ50~100cmで、茎には狭い翼がある。花期は9~10月で、頭花を、散房状に多数つける。日本に、この種類は25もあり、トウヒレン(塔飛廉と書く)の名は、そのうちの、細長い形姿のセイタカトウヒレンの花序を、塔に見たてたものらしい。また、飛廉とは、中国の想像上の鳥の名であるが、日本では、トウヒレンに似ているヒレアザミの慣用名になっている。仙台が基準産地であることから仙台の名が付いているそうな。花色は赤紫、ピンク、青とありました。でもね。白もありますよ~~~~~~。すぐそばに3株白い花をつけで、ひっそりと咲いておりましたまたリストに載せなければ他に裏山で目についた植物ツルリンドウチゴユリマムシグサニッコウキスゲ(エゾゼンテイカ)の実いまも調査中咲き始めたホトトギスアキノキリンソウ今日のごんすっかり元気になりました。外遊びもしています。今日は私の誕生日ごんが歌を歌ってお祝いしてくれました。ハッピバースディチューユーとね
September 28, 2008
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今日の地元の新聞に激写 モンキアゲハ 大船渡県内初の撮影に成功の記事が載りました県内では3例目とのこと。大船渡市三陸町の個人の庭に飛来、「捕獲より自然の姿を優先にした」と撮影した方の弁。モノクロ写真ながら、蝶の美しさが一目でわかる画像です。私には、その時の興奮が、手に取るように分かるのでございます。後翅にまぶしいほどの白い紋花はブットレアでしょうか。翅をはばたかせながら口吻を長くのばしています。モンキアゲハは関東以南の暖地に分布する蝶県内の1例目は1950年代に広田町の青松島で採集されたものの虫害に遭って県立博物館にラベルだけ残っているそうな。2例目は1984年に宮古市浄土ヶ浜で目撃されたそうな。広田町も宮古市も岩手県内では温暖なところアオスジアゲハも分布しているところです。去年挿し木したブットレアかなりの大きさに成長しています。まだこの花に蝶が来たのを見ていない。「だれかきて~~~」今日も寒くて目立った蝶はミドリヒョウモンとモンシロチョウのみ。日毎に気温が下がっていきます。岩手山には初冠雪前のページ「北国のかがやきとみちのく平泉」も、見て頂くと嬉しいです。はははっ蝶に関しては欲張りです。
September 27, 2008
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今朝6時の気温は11℃最高気温は14℃の予想お彼岸前に友人から大きなユリの花束2束が届けられました。岩手県の紫波町のゆり農家から直送でしたよ。「北国のかがやき」という名で流通しているようです。ひと束はいつもお世話になっているお花の大好きな方にすぐにプレゼントしました。大変喜ばれました。Kさん有難うございます。その茎は太く葉は青々、大きな蕾それはそれは見事です。ちょうどカノコユリが散ってしまって寂しかった私の心はパッと明るくなりました。見事でしょうお彼岸の中日には満開になりました岩手の花は、リンドウ栽培が有名。でもこんな素晴らしいゆりを作っている方もおられます。もし、これと同じゆりを花屋さんで見かけたら是非お求めくださいね。そして、こちらも、みなさんに歌っていただきたい曲ままちゃんが送ってくれました。ままちゃん有難うみちのく平泉平泉の世界遺産登録は残念ながらなりませんでしたが、登録を懇願する応援歌です。聴いているとしっとりとした歌声に平泉の壮大な風景が浮かんできます。皆さんも是非一緒に歌って応援してくださいね。今日も野の花を活けました。アキノタムラソウミズヒキアザミシロヨメナボントクタデミゾゾバ藍蓼7種の混ぜ挿しです今日のごん。一昨日のことが嘘のように元気になり、部屋の中を走り回っています。足はもうどこも異常なし。悪化も早ければ回復も早いのですね。あれ~~っという感じ。よかったわ心配させられ、私の心はごんに鷲掴みにされてしまいました。ご心配くださった皆様有難うございます。懲りずにお付き合いくださいね
September 27, 2008
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今朝6時の気温は16℃最高気温は19℃でした庭の野の花を摘んで活けました。花菖蒲流ごちゃまぜ活けでございます。花はシロヨメナ ユウガギクアキノキリンソウハナタデミズヒキオニノタビラコか、ヤクシソウか確認中の黄色い花アザミのようでアザミでないいまだ不明のピンクの花一応7種活けとしました。いま庭は、野草園状態自然に増えた野の花があちこちで咲いています。たおやかな枝、小さな花、自己主張せず、辺りと調和してひっそりと息づいています。その素朴な美しさに惹かれ、童心にかえって摘んでみました綺麗でしょこの花たちも野分が吹くころには、跡形なく散ってしまうのでございます。今日のように気温が上がらない日は余計に寂しく感じます。。。今日は浄化槽設置の終了検査日。まずは、工事を請け負った会社の検査そして、清掃公社の検査浄化槽内の装置常時稼働しています。すべての項目で基準内で合格関係者の方もほっとしておりました。昨日は仮設トイレを撤去、なんだかんだ言ってもお世話になりましたのでお礼を言って見送りました昨日のごんはやはり異常でした。昼ごろ自分で起きて一度トイレに行ったきりとろとろ、うつろな目で夕方まで籠の中におりました。いくら寝る子がネコという名になったとしても寝過ぎです。これではいけないというので、餌を与えました。籠から出そうにないので籠の中で食餌。いつもの四分の一しか食べませんそしてトイレを促しました。歩けないのです。左足をつけることができません。よろよろ、ふらふら抱き上げると、後ろの両足を痙攣させています。「えっ!骨折でもしたの」そう思いました。左足に触れるとにゃあにゃあ鳴きますここは、ちゃんと見なければ。。。鳴くのもかまわず、足を見ました掌球(手のひらの役目をする丸い部分)の、前の縁にささくれのような固い白いものが付いていて掌球の一部分が赤くなっています。何かわかりませんが、消毒をしてで切除。今日は、ずいぶん元気になりました。じぶんで歩いてお気に入りのダンボウルに入ったごん。左足をかばっているのが見えるでしょ。時間とともに元気回復、私がちょっとPCから離れたすきにPCに乗って、せっかく書いた記事を消してしまいましたでも、元気になったのだから許してあげます。一時は命が亡くなるのかと思ったほどでしたもの小さな命、注意深く育てなければね今もタオルにくるまって寝ています明日はになりますように
September 26, 2008
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去年の蝶の記録を見ると、当地では10月前半で蝶の飛翔のほとんどが終わるようです。昨日も、このミドリヒョウモンとクロアゲハの舞があっただけ寂しかったのでございます。そして、今朝は久しぶりに蝶たちが現れました。キタキチョウクロヒカゲスジクロシロチョウそろそろ満開の孔雀草に、哀れなほどに翅の壊れたヒョウモンモンキチョウとイチモンジセセリ去年のように孔雀草に訪れてくれました。咲き乱れるクジャク草と、シオンは今年最後の蜜源。終焉前の蝶たちは吸蜜に忙しい。蝶たちが、この花に埋もれて戯れるのは10月半ばまでキタキチョウのように成虫で越冬するの卵それとも蛹季節は目まぐるしく変わっていきます。前のページ「クランベリーの赤い実は。。」も、見て頂くと嬉しいです。
September 25, 2008
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今朝6時の気温は12℃最高気温は21℃の予想庭の木々の実の色味が増してきました。柿の木ヤブツバキニシキギウメモドキガマズミ今年の実は少なくて、ガマズミ酒は期待できませんシロヤマブキの実は黒い。今年も種を裏山に撒きましょうチョレートベリー去年は不味かったサワフタギの実は青い謎の木の実 そして、鉢植えのクランベリー。昨年末クリスマスの寄せ植えを作った時紅い実が可愛くて選んで入れました。今年も沢山の実がつきました。赤くて美味しそうに見えるけど、いったい食べていいのか悪いのかベリーというからには食用はい、調べました。クランベリーあらうれしっ思いがけない効能が★クランベリーは米国先住民族が生薬として使用、泌尿器系疾患予防・改善効果★アメリカ捕鯨漁師や船乗りが壊血病予防のために航海の際に携帯★鶴(crane)の頭に似ていることに由来してつけられた「Cranberry」★ブルーベリーの約2.5倍のポリフェノールが抗酸化、コレステロール抑制に貢献★強い殺菌作用と老廃物排出作用のあるキナ酸含有で殺菌抗菌効果大事に育てたい昨日のごん、夢の中今日のごん体重は100グラム増えて850グラムそれは嬉しいのだけれど、気温が低い所為でしょうか、朝からずっと寝ています。それとも昨夜、夜遊びしたの
September 25, 2008
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今朝6時の気温は15℃最高気温は19℃の予想西北西の風強しせっかく咲いた花だものみなみなブログに載せてあげましょう。えぇっヘメロカリスって四季咲きそれとも狂い咲き秋がふかまって、枯れ葉が舞い始めるこの時期に夏の花が咲き、あたりを明るくしています。秋の庭の代表花シオン郷の庭にもあって、母との思い出が蘇ります。この薄紫色が母の好きな色形見のブラウスも着物もこの色。。。球根を植えて何年になるでしょう。私の庭では彼岸花は育たないと思って諦めておりました。去年も球根を足してやっと開花やっと咲いて嬉しかったのですが、「屋敷の中には植えないほうがいいのよ」と教えてくれた方がいました。この花が終わったら移植しましょ白い彼岸花の芽はやはり出てきませんでした。あ~悲しい白竜ランヤブランの仲間です。葉に何とかバッタススキにも花消えてしまったと思っていたタマスダレたった一輪、雑草の中から逞しく開花そして、濃紫野紺菊が咲き始めました。この花が咲き揃う頃には紅葉が季節の移り変わりが早すぎます。今年も老松の剪定が始まりました。高さ8メートルの足場が組まれました。今日のごんごんの本能部屋に入ってきたトンボを散々いたぶって結局食べてしまいましたでも、ネズミ捕りも期待できます前のページ「蝶の記録 NO89」も、見て頂くと嬉しいです。
September 24, 2008
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幼虫の数は箱の中で、飼育して観察しない限り定まらないものと分かりました。ルリシジミが産卵した萩の木は去年の秋植えたばかりの小さな木です。ですので、幼虫がいるかいないか確かめることなどそう難しいことではありません。ですので、9月21日幼虫はスイッチョに食べられたと断言しました。なのにでございます。昨日の午後同じ木にルリシジミの幼虫がいたのでございます123ルリシジミの幼虫の黒い目も見えます自然の中で観察する限り幼虫の数に、一喜一憂するのはやめようと思ったわけでございます。あるがままを受け入れる。そう決めました。ただ、蝶の幼虫保護のために天敵が近くにいたら、始末させていただきますNO4のクロアゲハの幼虫終齢幼虫に脱皮したばかりのよう。脱ぎ捨てたドレスの塊が足元にあります。そして、また、小さな幼虫が見つかりましたNO3にも小さな幼虫沢沿いの山椒の古木(NO5)に大きな幼虫がどうやら、みな、クロアゲハの幼虫のようです。目の前の木に、えぇっカナヘビって木に登るのこんな日差しの暖かな秋の日にはいつも庭石の上で日向ぼっこしているのに木の登るとは知りませんでした。まさか、あなたも蝶の幼虫の天敵ニホンカナヘビ天敵ではないと断言できないみたいでも~~始末はちょっと~~~~~~~~~~
September 24, 2008
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今朝6時の気温は18℃最高気温は23℃の予想裏山の秋の花に載せたオトコエシの花が今一つはっきりしない。ですので、葉の写真を撮りに行ってきました。裏山への昇り口の階段脇のホトトギス蕾が沢山膨らんでシロヨメナフユノハナワラビ 希少価値ツルリンドウには赤紫の実がつき始め マムシグサもオニタビラコと思い続けていたヤクシソウ花後下を向くのはヤクシソウというのですが。。。継続して観察しましょ山に植えたトリカブト魅力的な花色ですそして問題のオトコエシ、この葉は間違いなく「オトコエシ」オトコエシについてオミナエシ科オミナエシ属沖縄を除く日本各地に分布。オミナエシ(女郎花)に対して茎や葉に毛が多く草丈が60~100センチと大型なことからこの名がついたそうな。花期8~10月裏山の山野草リストあれっ何種目かしら。。。間伐の成果はとても大きい。帰り道キノコ発見謎のキノコはますます大きくなっていますアカヤマドリはこんな大きさになるのね今日の「ごん」初めての庭の散歩走る走る追いかける追いかけるカメラに収まりません。10分ほどしてやっと
September 23, 2008
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昨日は雨が降ったり止んだりの一日朝から収穫した野菜の加工をしておりました。昨日はまずは冷凍用カボチャのスープ玉ねぎをみじん切りにしてバターで炒め、そこに柔らかく煮た~~~と、そこに夫の声です。「カメラ持って来て」とね。いつものことです。これでしたナラタケモドキ、こちらでは、ボリメキといいます。手折る時ボリッ、メキッというからでしょうか。 少し大きくなりすぎていますがだしを取るには良いでしょう結局、この位ミズのムカゴも採りましたボリメキは今鍋に入れて、虫出ししています。何にしようかしら。。。佃煮、芋の子汁、お味噌汁。。。。。塩蔵もOK。ミズのムカゴは茹でて、ダシ醤油につけてあります。いつでも食べれます。これが私の年に一度の見せびらかし我が家の秋の味覚でございます。去年も出ていたキノコ(不食)まったく同じところに出ています。シロってこのようなことをいうのね。タマゴダケのシロは抑えました。次はどんなキノコが出てくるか楽しみ階段脇のモモイロホトトギスが開花しました。今度はホトトギスの季節「紀伊上臈ホトトギス」も蕾が膨らんできています前のページ「はじめまして。。。ごんです。」も見て頂くと嬉しいです。
September 22, 2008
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今朝6時の気温は17℃最高気温は22℃の予想MIちゃんの保育所の庭に生まれたばかりの子猫が一匹置き去りにされていました。かわいそうに思った保育所のA先生が家に連れて帰って一時預かりトイレのしつけをしながら飼い主探し。盛岡市では見つからず、飼い主として浮上したのが私の家。愛猫「鉄五郎」が行方不明になったのは、2007年3月11日、もう一年半が過ぎました。もう鉄のことはあきらめていました。そんなところに、この話です。今度飼うのは、血統種付きの犬と家の男たちは決めていました。私は、「まこという名の不思議顔の猫」みたいな猫かとびっきりの美形の猫を希望していました。迷っているうちにうやむやのうちに昨夜、息子が盛岡から連れてきました。そして、この小さな命を預かることにしたのでございます。体重750グラム手のひらサイズ、軽いです。でも元気に、鉄がしたと同じことをして遊んでいます。当然私の眼尻は下がりっぱなし。でも猫相悪いです。キツネ目です。なまえは「ごん」ごんぎつねの「ごん」から取りました「ごんちゃん、みんなに幸せ持ってきてね」私の家族が増えました。どうぞよろしくお願いいたします。
September 22, 2008
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あぁ昨日の今日です。予想が当たってしまいました。またこやつです。昨日ピンクに変わっていたルリシジミの幼虫が気になって雨の中見に行きました。萩の木にはアブラムシがいるだけでルリシジミの幼虫はどこにも見当たりません。いたのは、こやつ一足遅かったもう~~っ「お腹がすいているのなら、蝶の幼虫以外のを食べて」といって聞きいれてくれるわけもなく早速始末させていただきました。もう、今年はルリシジミは見れないかもほかの幼虫も確認しました。NO3の2頭が1頭にNO4のは3センチほどの大きさになっています。ただし、こちらも2頭が1頭に昨日の今日で庭にいた蝶の幼虫6頭が2頭のみとなってしまいましたこんな小さな庭の中でも弱肉強食の世界が繰り広げられているのですね。蝶の幼虫が生き延びて、命を繋いでいくのはなかなか厳しいことなのだと改めて思ったことでございます。だからこそ、羽化したばかりの蝶に感動するのだと思ったわけでございます。今日は雨が降ったり止んだりの一日蝶たちも花影で休んでいたのでしょう。ヒメジャノメを一頭見ただけの静かな一日でした。前のページ「裏山の秋の花」も見て頂くと嬉しいです。
September 21, 2008
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今朝6時の気温は18℃最高気温は21℃の予想さあ、今日こそキノコ探しに裏山へと思ったところに強い雨が降ってきました。残念ですので、最近の裏山で見つけた美しいものの画像を。秋が深まってきましたねニシキギの実が赤く染まりました。じっと日陰で咲く、シロヨメナです。私みたい。。。この花は何かしら。。。はじめはアザミと思っていました。でも、葉がアザミのように棘がないのでございます。アキノキリンソウこれも葉は確かにアザミの葉。。トリカブトの仲間ヌスビトハギヒヨドリジョウゴの実ハッカです。葉を揉むとすーっと清涼感のある香りサジガンクビソウ最近覚えました。そしてこの花、初めて見ます。オトコエシよく似ていますがどうでしょう。。。どんどん増えていく裏山の花リスト、うれしっ2週間で終わる予定だった今回の工事、浄化槽設置までは順調に進みました。けれど、築50年経過した家は、次々、あちこち直したい箇所が出てきてもう少しかかりそう何がいやって仮設トイレ闇夜の時は灯りが付いているとはいえ、いくまで怖いし、お天気のいい時は中が蒸し風呂のように暑くなっているし、今日のように雨が降ると傘をさして行かなければいけないでしょ。そして、幾度どなく無意識に今まで使っていたお手洗いの方に行くのよね。この順応性のなさ。。。グチは小文字で、グチグチ出来上がれば、寝ころんでもいいくらい気持ちがいいらしい。
September 21, 2008
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今朝6時の気温は17℃最高気温は26℃の予想釜石に行った時見た野の花を記録しておくことにします。偶然、blue birdさんも載せていらっしゃいました。ノアズキ、花の形が変わっています。蝶型というそうなツルの色が赤いです。ローズマリーに似ていたけど強い香りがなかったなにかしら。。。メドハギ(マメ科ハギ属)と、wildchabyさんに教えて頂きました。wildchabyさんいつもありがとうございます。茎の赤い野菊どこかで見ました。忘却の彼方そうそう、シラヤマギクでした。また黄色の花調査中。野紺菊 、これは間違えようありません。庭で咲いていますから花色がわからないので葉で判断するしかないのだけれど。。。調査中。そしてこれは、もしかしてセンニンソウだったら嬉しい今日は落ちも何もなくて寂しいわね。可愛い猫でも見ましょうか。Kittens at Lunch !!!前のページ「蝶の記録 NO87 ルリシジミの幼虫」も見て頂くと嬉しいです。
September 20, 2008
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いつもカメラを向ける暇などないような速さで庭を素飛んでいたキアゲハさんが、ひさしぶりに吸蜜ですそして、ここから先は幼虫が沢山出てきます。幼虫の嫌いな方はここで踵を返してくださいね庭の中の山椒の木の4本に幼虫が確認できました。山椒の木にNOをつけました。NO4(テマリカンボクの下)に2頭12NO2(アジサイの傍)に終齢幼虫3NO3(柿の木の下)には2頭45今のところ5頭、みな体の模様が少しづつ違っています。この間まで幼虫2頭がいたNO1(パラダイス)の木にはまた幼虫が消えました。よくよく見ると、ずっと奥の影の方にこやつが潜んでおりました動きません。葉っぱに化けたつもりらしいけど、私は見つけてしまいました。殺生は好みませんが、早速始末させていただきましたお~~こわっ9月17日発見のルリシジミの幼虫今日探すと色が変わっておりました。実際はもっとピンクです。ルリシジミの終齢幼虫蛹になってから約9日間で羽化するらしい。とすると、ここ数日でこの幼虫は蛹になるはず、要観察はははっ!また、期待のし過ぎで、チャンスを逃すに違いない
September 20, 2008
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今朝6時の気温は19℃最高気温は30℃でした今日は地区の日帰り旅行に参加。ゆったりとに浸かって日頃の疲れを取り、のんびり過ごしてきました。何時ものんびりしているではないかとどこからか聞こえそう。黄金に色づいた稲穂の間を進みます。もう稲刈りが始まっていました。目的地はこの駒ケ岳のふもと駒子の湯皆さんがに入っている間に庭を散策早速いましたよ撮れたのは、この一枚だけ前翅の先に白い紋が見えます。でも、あなたはだあれベニシジミ、めっけそしてたくさんのモンキチョウこの花は見た事ありません。モンキチョウのお気に入りの花のようタンポポに似ています。何でしょう。種を頂いてきました。庭の裏に回るとミゾソバの群生ここにもモンキチョウ近くの黄花コスモスには見当たりませんでした。家に帰ってをあらいやだ「ブタナ」ですって別名タンポポモドキキク科エゾコウゾリナ属ヨーロッパ原産。空地や道端に生える多年草。タンポポによく似た頭花を上向きにつけます。しばしば大群落を形成し、美しく咲きそろった景観を見かけることがあります。花期、6~9月ブタナはフランスの俗名Salade de pore(ブタのサラダ)の訳で、豚のえさ程度にしかならないの意。しかも根が深く芝生が枯れることもあるそうな慌てて、種を処分しました。ブタナを見たい方は駒子の湯、または、斑尾高原にどうぞ
September 19, 2008
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今朝6時の気温は17℃最高気温は25℃の予想庭のタデの花たちが咲きそろいました占有面積の広いのはやはりイヌタデつぎはボントクタデぼんとく(愚か者)なんてかわいそう去年、花の美しさに惹かれて庭に種をまきました。ヤナギタデのように葉に辛味がないことから役に立たないの意味なそうな。小さなピンクの花がまばらについて穂はしなやか楚々として魅力がありますそしてハナタデ葉は長い卵型で互生先は急に細くなり尖っている。裏山に生えている方が花色は白い。去年、姫イヌタデとしたものの、草丈が合わない姫イヌタデは草丈5センチ、これは15センチあなたはだあれ八ヶ岳倶楽部で求めてきた藍蓼たったひと株がこんなに増えました。はははっ3年の月日を要しました鮮やかな花色に一度の倒伏など、なんのその全く影響なく、今日も堂々と聳えるオオケタデ様花穂が重く垂れさがり、花が開いて蝶やスイッチョが来ています。そのほかのタデ科の植物タデ科の植物は繁殖力強去年刈った筈のミゾソバが、今年も群生。アキノウナギツカミ今年初めて見たタデ科植物と思しき花。あなたはだあれ?他にタデ科植物はミズヒキやソバ蕎麦の花は面積を広げています。さてはて、蕎麦の花はいつまで咲き続けるのかしらタデの花は雨にも日照りにも強し花言葉は「節操」「健康」納得しましたよ。違う種が隣り合わせて咲いていても、決して混じりあうことはありません。どんどはれ
September 18, 2008
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9月3日閉鎖花について書きました。閉鎖花は、花を閉じたまま、受粉に虫の助けを借りず、自家受粉する花のこと。庭の邪魔物ヤブマメも地中に閉鎖花をつけると知ってびっくり一度、その閉鎖花とやらを見たいと思っていました。今日引き抜いて見ました。これです。閉鎖花の形跡が見つかりました中に豆が入っていますので、地中で種ができた状態ということになります。地中豆果というそうな。いくらツルを引っ張ってヤブマメを取った所でこの地中豆果から発芽しまた繁茂することに地中豆果まで取らなければこのヤブマメを庭から追放できないことがわかりました辺りはもうすっかり秋です。トンボがすいすい行き交っています。開き始めた孔雀草去年植えた紅い彼岸花の芽がいつの間にか出ていてすぐさまやはり去年植えた白い彼岸花の芽を確かめに残念何も出ていない。。。。最後のカノコユリが日一日と姿を変えます。だいぶ萎びてきましたけど、まだまだ美しい
September 17, 2008
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9月2日と8日に萩の花に産卵するルリシジミを見ました。そろそろ、卵が孵っていてもいいはずと注意深く探しましたいました何かの幼虫時々、蟻が体の上を歩いてりしていてアリさんとは仲良しのよう。大きさは6~7ミリ、ルリシジミの幼虫だと嬉しい北の畑に行く途中の山椒の木3頭のアゲハの幼虫2種類いますいちばん右はたぶんカラスアゲハ左と真中はクロアゲハ、オナガアゲハではないような。。。それにしてもこの頃、このくらいの大きさの幼虫までは見掛けるのだけれどいつのまにかいなくなっています天敵はどこに無事育ちますように今日のメスグロヒョウモンの♀前のページ「蝶の記録 NO86 ミドリヒョウモンはなぜミドリヒョウモン?」も見て頂くと嬉しいです。
September 17, 2008
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昨日のことです。久しぶりの庭です。 メスグロヒョウモン、キアゲハ、クロアゲハ飛んでいますでも、私の目はミドリヒョウモンを追っていますだからミドリヒョウモンと納得させてくれる蝶を見たのでございますほらほら、表翅全体が緑ですこんな色は初めて見ました嬉しいで~~すミドリヒョウモンの翅はほとんどが、こげ茶いろの豹紋で、ほかのヒョウモンチョウとは区別がつきます。光の加減だったのでしょうか。翅にはっきりと緑がのった画像は上の1枚だけそして、性標とやらが見えないので、♀なのでしょうか。。。下は9月6日初見のミドリヒョウモン確かに後翅も緑がかっているけれど表翅も緑だった久しぶりにヒメジャノメキタキチョウベニシジミさあ、今日も草取りをしながら蝶と遊びましょ
September 17, 2008
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今回の旅、最後の目的地滝観洞(ろうかんどう)へ総延長3635メートルの鍾乳洞。実際のコースは880m進んだその奥に洞内の滝の落差日本一の、落差29メートルの滝があるそうな。大人1000円の入場料にはヘルメット、防水ジャンバー、長靴の貸出料も含まれていてしっかりと装備しました。いざ、神秘の造形美の世界、洞内へと出発入ってすぐ冷たい空気。道のすぐ脇の深さ3m程の隙間の底には川底が透き通って見える川が流れ見上げればそそり立つ岩叶美香さんがこんなところに乳房の岩。体をかがめたり這いつくばったり滑らないように手すりを頼りに進みます滝はまだまだ先どこまで続くこの岩の裂け目洞穴サンゴ道は狭く天井は低く100M進むのが難儀です。滴り落ちてくる雫、大切なカメラをジャンバーの中に隠し、ヘルメットをぼこぼこ、あちこちで岩にぶつけながら進みます。 ヘルメットがなかったら、頭はこぶだらけ。。洞に入って20分くらいしたころ大きな滝の音が聞こえてきて、足早に進むとそこにはごうごうと落ちる滝が見事な滝に、みな呆然として見入りました。素晴らしかった。圧巻、大感動行きはよいよい帰りは恐い。足がくがく行きには気がつかなかった映画「八つ墓村」のロケ現場を見、途中出会った人たちへ「もう少しよ、頑張って~」などと声をかけながら出口へちょっと前まで顎を出していたのにねそとに出ると、気分爽快、ささやかですが、達成感ありました前のページ「鉄の歴史館そしてウニ丼・・」も見て頂くと嬉しいです。次は遠野のキノコ事情
September 16, 2008
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次は、私たちが住んでいた時はなかった鉄の歴史館へ釜石湾から望む歴史館そして、歴史館から望む釜石湾歴史館前にはひょっこりひょうたん島の歌碑鉄の歴史館には、鉄の文化や近代製鉄の父と呼ばれる大島高任について新日鉄釜石の社史鉄鉱石の展示アンモナイトのレプリカなどなど興味深いものが沢山ありました。庭には蝶がアゲハ、コミスジは撮り逃がしましたイチモンジチョウジャノメチョウルリシジミモンシロチョウとヤマトシジミアオスジアゲハとの出会いを期待したけれど見たことのない野菊私には黄色の花が珍しいマメ科のつる性植物何かしら鉄の歴史館を出るとちょうどランチタイム釜石に来たらやはり中村家でしょう 家族全員がっかり夕方5時からですってそれまで待てないすぐそばに姉妹店をみつけてそこへ。プリン体大丈夫お刺身のワサビをよけているのはMIちゃん私はホタテは欠かしません。全員完食美味しゅうございました釜石駅前の大島高任の銅像と鉄のモニュメントさあ、お腹もいっぱいになった所で次の目的地へ前のページ「釜石湾内クルージング」も見て頂くと嬉しいです。
September 16, 2008
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昨夜は十五夜、お月さまが綺麗でした食事のあとは部屋に移って、お月さまを眺めながら、そして、家族皆で夫を囲み、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎなんだか、床が抜けそうだったわね。日の出が絶対見たいと早起きしました。そして、日の出午前五時十四分ホテルの屋根の上で待機のウミネコたち待機の訳は、釜石湾内クルーズ「はまゆり」手には「かっぱえびせん」かっぱえびせんが欲しくてウミネコが船についてきます。かっぱえびせんを高く差しだすとさっ~~~と寄ってきて取っていきます。湾外に出ると時速40キロの速さで航行釜石大観音子供たちの七五三のお参りはいつもここでしました。観音様は地震で首のあたりにひびが入り、補修工事のための足場のネックレスをしていらっしゃいました。続く
September 16, 2008
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旅に出かけると産直に寄るのが楽しみ帰り道「三叉路」に立ち寄りました。遠野は四方が山ですからきのこはよく採れます。キノコの棚に一直線立派なマツタケがずらり「あ~~いい香り」「犯人はこれです」と、近くのかた。「山に行って見つけるの大変だから買ったほうがやすいよ」それはそうなんだけど。。。松茸の隣には「まさか」というキノコなそうな。そのまたとなりに何年も食べていない「香茸」バックルームにはさんざん迷って「まさか」でがまんしました。松茸の香りが移っているようないないような。。。どうして「まさか」っていうのかしら
September 15, 2008
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この日のお天気は、快晴、無風、気持のよい秋晴れ。夫が今春退職した記念に、夫への感謝をこめて家族旅行をしました。目的地は釜石私達家族の原点夫の転勤に伴って10年暮らした街です。素通りしようと思った私の故郷はちょうど八幡宮例大祭産直「風の丘」付近を通ると、私の胸は高鳴ります。「お願いちょっとだけ見てきたい」と遠野駅近くに駐車して駆け足で遠野まつりを見てきました。もちろん実家にもよりました遠野は「民俗芸能の宝庫」と言われています神楽・太神楽・しし踊り・南部囃子・田植え踊り・さんさ踊りと多彩です。33団体3000人近くが参加、町あげてのお祭りです。勇壮なしし踊り、300数十年前から踊られてきたと伝えられる群舞型、幕ものしし踊り。激しく大きな太鼓の音に魂が揺さぶられるようです。今から「しし」に変身します。カンナガラでできた髪をもって、よいしょ観光客が寄ってきて記念撮影老練の太鼓の音は格別田植え保存会の可愛い踊り手たちの休憩時間。残念ながら京都の祇園ばやしを参考にして南部22代直栄公が創らせたという優美な「南部ばやし」は見れませんでしたまたいつか
September 14, 2008
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浄化槽設置工事で、長い間蝶たちの吸水ポイントは大きく掘り返されました。槽が入り、槽の周りは砂利が入れられその上には細かい砂が敷かれました。山から浸み出してくる水の流れも変わりました。蝶たちはこれからどこで吸水するのかしらもう吸水できないのではないかしらと、心配でしたみてみて新しく水が浸み出して来ている場所にオナガアゲハが来ていますそして、ミヤマカラスアゲハも同じ場所に来ましたうれしっ今日も、蝶乱舞メスグロヒョウモン♂♂ ♀キタキチョウオオヒカゲ他にミドリヒョウモン、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ、スジクロシロチョウ、セセリなどなど。
September 14, 2008
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今朝6時の気温は17℃最高気温は26℃の予想トリカブトの花が咲きました。トリカブト、真っ青な花を想像していた私はちょっとがっかりというか、新鮮というか、拍子抜けというか、複雑な思いです。蓼科イングリッシュバラクラガーデンで見たトリカブトは鮮やかで深い青でした。トリカブトはその一色だけだと思っていたのです。ところがでございます。日本には、トリカブトは約40種くらいあるというのですはてさて私が、今春山から頂いてきたこのトリカブトはなんという種類なのでしょう。調べましたわかりません蕾華やかな花芯横顔は確かにトリカブト日本全国まるで色見本のようにいろいろな花色があることがわかりました。そして、その自生地や花の様子で名前が付いておりました。ハナトリカブトエゾトリカブト ウゼントリカブト《羽前トリカブト》河内附子《カワチブシ》ヤマトリカブト などなどもっとトリカブトの種類を見たい方はこちらへどうぞ念のため、私、トリカブトの根をどうこうしようとなど、微塵も思っておりませんことを申し添えます
September 13, 2008
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目が大きくてチャーミングな表情のセセリチョウ類今日の主役はこのセセリチョウ今日など、異常発生かと思うほど庭にたくさんいます。普段大きくて美しい蝶にばかり目が行ってこのオオチャバネセセリについては詳しく知りません。そこで調べました。分布本州・四国・九州に広く分布北海道や本州北部・中部では見ることが多い褐色の蝶生態寒冷地年一回(7~8月)以南の暖地では2回発生(6~7月、8~10月)ノアザミなどの草花に止まる。私の庭の花はお気に入りらしいスペアミント・鹿の子ユリ・宿根ロベリア・蕎麦・シソ花の開花に合わせて移動しています。順応性の高い蝶と見ました見習わねばね幼虫の食草は、タケ、ササ、イネ、アシ、ヨシ皆身近な植物です。でもね、図鑑にはこんなことも書いてあります。全国的に減少の傾向にあるが減少の原因はわからない我が家は例外この中に3頭います。そして、こんな愛らしい姿も、2頭でじゃれあっていました。目が離せません一方こちらはイチモンジセセリ後翅の白紋が一列のまっすぐに並んでいます。頭数は極端に少ないです。分布本州から南西諸島に至るまで全国的に広く分布移動性があって平均気温が摂氏2度が越冬北限、秋季には南下の移動もあるそうな。生態本州中部以南の暖地では3~4回発生晩夏より初秋にかけて個体数が最も多く見られ、地方によってしばしば大発生がみられる幼虫の食草はイネ、麦、アシ、ヨシ、ジュズダマなど驚いたのはハマクリムシ、ツトムシとして知られるイネ科の害虫である白い斑点の並びが違うだけで相違点が沢山ありました。タマゲタ前のページ「せっかく咲いた花だもの・・その23」も、見て頂くと嬉しいです。
September 12, 2008
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今朝6時の気温は20℃最高気温は26℃の予想インプラントの手術から9日目お福さん状態から抜けました。まだ縫合の糸が残っていて歯磨きの時気になりますがだいぶ良くなりました。やわらかいものを食べるようにとの注意があったのですけれど口いっぱいに頬張って食べれるようになると食欲が出てあれこれと食べてしまいます食べて歯茎に当たって痛かったもの、それが意外なものでしたなんと、肉じゃがに入れた糸こんにゃくだったのです。歯茎に針を刺したような痛みびっくりしました。糸こんにゃくが怖い。。。しばらくは、糸こんにゃくは控えます今日も、せっかく咲いた花だものみなみなブログに載せてあげましょう韮の花蝶たちも好きなことがわかりました。青じそ夏中食卓にのせても、なおこんなに茂ります。野紺菊も茂っています。ほんとは薄紫の花が集まって咲いているので綺麗です。下手な写真の見本ホウセンカのように種がはじけて、増えます。キツリフネスミレのように距があります。風の向くまま気の向くままの一年草、来年はどこで咲くのかしら。。。毎年、花の少ないこの時期に庭の隅で、ほっそりとした茎をのばしてひっそりと咲くアキノタムラソウ秋の野の花は儚げ。。。。。です。近縁種にサルビア庭のサルビアがやっと咲くところ。。。小さな花ながら元気いっぱい広がって咲いているのがゲンノショウコ別名 イシャイラズフウロソウ科の多年草東日本は白花系、西日本は赤花系下痢に即効があるのでこの「現の証拠」の名がついたそうな。この開花期に葉と茎を採って日干しにした生薬を玄草というそうな。まあを読み進めると沢山の効能が利尿、血圧降下、解毒などの作用扁桃腺、風邪でのどを痛めた時のうがい薬入浴剤として使うと、皮膚病・冷え性の改善ドクダミ、ツルニンジン、オオケタデに続く私にとっての第4の薬草になりそうです今日は庭仕事はありません。asakoさんのところで見たこんなことをして遊びました。ウラ県民性診断新潟の女性の代表って田中真紀子さん?ちょっと私とは違うタイプです。
September 12, 2008
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庭の蝶の中で一番撮りにくい蝶は、メスグロヒョウモンと、毎年思います翅が薄くなったり擦り切れたりして、漸く、カメラに収まるのです。今年も2~3日前から、3頭ばかりが元気に飛んでいてそのうち撮るチャンスがきっと訪れる、と心待ちにしておりました。昨日だって来たけどいい写真は撮れませんでしたものふふっそのチャンスが今日来ました昼下がりのことです。元気に飛んでは青シソの花に止まります。もっと近くに寄って。。。と、を向けるとお尻ですははっ、これが蝶の♀のお尻失礼いたしました。チャンスは逃したくありませんものね「お願い翅を全部見せて」見えましたメスグロヒョウモンの裏翅がこんなに美しいことを知りませんでした金粉を振りかけたようにキラキラ光っています今日は幸せ今日の主役はメスグロヒョウモンメスグロヒョウモンって日本産蝶類の中で雌雄の違いが最も顕著に表れている種と言われています。だって、旦那さんはこの方です。俄かには信じがたいでしょ。でも、ドクターTさんが夫婦の証と記事を書いておられます。このヒョウモン柄の旦那様を惹きつけるに十分な美しさを備えていると感動して見ました。分布北海道、四国、九州(壱岐、対馬)、各地にふつうに分布一般に個体数は多くない。生態年一回の発生暖地では6月から、寒地では7月から発生。暖地では夏眠あり訪花植物は各種草花、樹花幼虫の食草各種スミレ類、そいえば、今年は幼虫、蛹の撮影に成功していました蝶たちは青じその花も好みのようです。モンシロチョウヤマトシジミ明日はどんな蝶がやってきてくれるかしら前のページ「ミョウガの花は何輪咲くのでしょう。。。」も見て頂くと嬉しいです。
September 11, 2008
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今朝6時の気温は15℃最高気温は26℃の予想ミョウガの花は4~5輪咲くドリサンさんの日記で知りました。そんな~~今まで一輪咲くものだと思っていました。花の咲く前にミョウガを採って、甘酢漬けやら冷凍やらにしてあとは、ミョウガの脇をいつも素通り、花を全く見たことがありませんでした。我が家のミョウガは2種類お盆前から食べる早生種とお盆過ぎになる中生種きゅうりのお漬けものにミョウガを刻んで入れたら爽やかで美味しかったことまた思い出して採りにいきました。ほんとほんと花は4~5輪付いています。しかも、ころころ太っていてとても立派です。花が咲くとミョウガが傷んでしまうと思っていたのですがそんなことはなくて歯触りも香りもグ~~です。そういえば、アスパラガスも韮もブロッコリーも一度花が終わってもなお食べれますまた新芽が出てきたアスパラガスこれって食べていいのよねよく探すと畑にはまだまだ収穫できるものがありますね。ここ数日の晴天でミニトマトがまたなり始めました昨夜のお月さま綺麗でしたね。木星とのランデブーです。お月さまはあっという間に南西の山端に沈み★が満天に輝いていました。名月の撮り方の練習、なかなかうまくいきません
September 11, 2008
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今朝6時の気温は14℃最高気温は26℃でしたまたです今度もコヤマトンボではないかと思いました。何しろ体が光っていました。でも違いました。それは私がパソコンの向かっていた時のこと。急に何かの羽音がしましたトンボです。しかも目が緑で体が真っ黒のトンボこうなると「今日は薔薇のことを書こう」と思っていてもトンボのことを書きたくなります。でも、薔薇が綺麗に咲いているのでそちらも見てくださいね。画像の押し売りです。お願いですからみてくださいねボウべルズとアマガエル賛歌 「3番花」何とかバッタと紫雲年中無休のミセスドーリンパイク見てくださってありがとうございます。タカネトンボでいいと思いますが違っていたら教えてくださいね誰かの指誰かは用事があるとか私の指抜き3号で重しをしました。自分の命の危険を察知したのでしょうか卵が。。。。すぐに庭に放してやりました。タカネトンボは金緑色の光沢の美しいエゾトンボの中で、もっとも普通に見られる種。丘陵地から山地の木陰の多い池に見られ、寺社の境内池や、水槽のような非常に小さな人工水域でも見られる。 なそうな。この辺りはトンボの種類も多いのですね。うれしっでも、トンボはやはり自然の中にいてこそ美しい。そう思いませんか。今度庭の中で撮ってみたいです。そこでお口直しフォト原さんがフォト蔵のピックアップ賞に輝きました。おめでとうございます。このセッカの画像でしたよ。この画面の枠の部分にはヤツガシラの羽ばたきの画像の一部ヤツガシラも私には見たことのない鳥皆さんも訪問してみてくださいね。前のページ「蝶の記録 NO82 今日の群蝶図」も、見て頂くと嬉しいです。
September 10, 2008
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今朝、私を出迎えてくれたのはホシミスジ雌雄の判別は翅の丸みで熟練を要するそうななので、パスホシミスジの名の由来★が見えましたこの後翅の基部に点々が見えるでしょこの星状黒斑からホシミスジの名がついたそうなブロックに止まって日向ぼっこ。こちらも日向ぼっこオナガアゲハ♀でしょうか。こんなに大きなオナガアゲハは久しぶりに見ました。今朝は寒くて長袖を着ました。蝶たちもまだ体が動かないようよここにもここでも仲良く10時半を回ると元気に飛び回って吸蜜ですミドリヒョウモンも現れました今度は間違いなくミドリヒョウモンです。今年初見それでは今日の主役はこのミドリヒョウモンでタテハチョウ科分布 北海道から九州まで広く分布。樹林性。生態年一回の発生、夏眠する産卵習性は極めて粗雑卵は食草の生えている付近の樹皮、枯れ枝、岩建物の壁などでたらめに産み付けられる幼虫の食草各種スミレ類はははっ面白い生態ですね。昨日はメスグロヒョウモンに♀をやっと撮りました。でも止まった所がすずらんの枯れかかった葉の上どこか素敵な場所に止まってくださいな今日もルリシジミは萩の辺りで飛んでいます。卵はどうなったでしょう。風が強くて画像は没次の機会に載せます。萩に付いていたこの抜け殻は何でしょう。長さ1センチ6ミリくらい、ルリシジミの抜け殻と見てもおかしくはないですね初秋のカノコユリは真夏と違って花びらの色が透き通っていて、どこか寂しげ、ゆく夏を惜しんでいるのでしょうか今夏最後の一輪寂しいのは私でした。。。。。アゲハなどの蝶たちの大好きなカノコユリ今日もアゲハが来ていました。残念ながら写真は撮れずカノコユリが終わると、咲き始めたばかりのクジャクソウ、シオンへと蝶たちは移動します。蝶たちはこの花に集まって秋を過ごします。
September 10, 2008
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トンボの同定が難しくてトンボはトンボでいいと決めていた私ですがまた名前を知りたいトンボに出会ってしまいました。日一日と秋の気配が濃くなって、蝶もトンボもたくさん飛んでいます。オニヤンマは定住組。毎日あっちでもこっちでも飛び交っていますノシメトンボナツアカネ♂アキアカネよりもはるかに鮮やかな赤。どこぞで飲んでこられましたか「サナエトンボ科の特徴は複眼が離れている」そうな。「コオニヤンマ」でもないトンボ界の飛ぶ宝石 「コヤマトンボ」でもない結局「オナガサナエ」に納まりました9月4日に見たオナガサナエはこんな尾をしていました。あぁやっぱりトンボは難しいわからない。。。。。。
September 9, 2008
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今朝6時の気温は17℃最高気温は27℃の予想今年の春、裏山でマタタビの木を見つけました西の方ではもうマタタビ酒を漬けた方もいるのでこれは、マタタビを採らねばと、裏山の様子を見に行きました。まずは去年の秋、種をまいて以来、気になっていたコムラサキドリさんどうですかこの葉はコムラサキでしょうか。左クリックで画面を大きくしてみて頂きとうございます。同定をお願いいたします。はははっどうか○が頂けますように○この切株が気に入っています。薮を漕いで行くとこんな光景に出合いますそして目的のマタタビの実あまりありません。もっと採ろうと足場を見たら崖ぎりぎりの場所葉の間を覗くと下に沢水か流れていますマタタビ採りの女性《もしかしたら老女と載るかも。。。》、崖から転落などと新聞に載りたくないのでやめて帰りました。帰り道見つけたキノコこれ美味しそう今まで気がつかなかったけど、いろいろなキノコがあります。葉は喰いちぎられてもなお健気に咲くヤマジノホトトギス昨日見つけたかぼちゃとマタマビの実の記念撮影干して置いたら、鉄ちゃん戻ってくるかしらところで、マタタビってどうして「マタタビ」かご存知ですか?「旅人がこの実を一つ食べると、たちどころに疲労回復、また旅《マタタビ》を続けることができた」と、江戸時代には伝えられていたそうよ。葉の白は、花が下向きで目立たないので、虫などに気付いてもらうためなそうな。 湯の宿に一夜ねむりし朝めざめまたたびの実の塩漬けを食ふ 斎藤茂吉
September 9, 2008
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前の記事でスイッチョが、蝶の幼虫の天敵かも知れないと書きました。あながち嘘ではなかったようです。左クリック2回で大きな画面で見ると確かにクロアゲハの幼虫を食べている様子が見えますスイッチョについて調べました。名前はウマオイ肉食で昆虫を食べるというのです今度会ったら許さないとはいうものの、はははっあまり殺生はしたくないです。本題のルリシジミ9月2日にも産卵シーンが見られました。9月8日今日の画像です。そして、ちらりと萩の木を見たらルリシジミの卵と思しきものが見つかりましたルリシジミの翅と同じ色の卵です。約4週間で羽化するようよ楽しみです。前のページ「蝶の記録 NO80 蝶の幼虫の天敵」も見て頂くと嬉しいです。
September 8, 2008
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やっと晴天秋風がそ~~~っと頬をなでます。蝶たちも気持ちがいいのでしょう。盛んに飛んでいます。何時になく素早くてカメラになかなかおさまってくれません。キアゲハ・カラスアゲハ・キタキチョウ・モンキチョウモンキチョウは今日はデート数日前から狙っているのになかなか写させてもらえないメスグロヒョウモンの♂♀森の貴婦人オオヒカゲまでが止まってくれません。ここ数日間の画像と合わせてご紹介します。翅の碧い色を落としたカラスアゲハの♂工事の済んだ元焚き火場所近くで。ベニシジミオナガアゲハ ♂ホシミスジ萩の花にルリシジミ産卵でしょうか。。卵見えるかしら。。。でも、今日はその話題ではないのでまたあとでアゲハのパラダイス山椒の木に、また幼虫がいることは8月28日の日記に書きました。ところがでございます。翌日にはあのカラスアゲハの幼虫が忽然と姿をくらましましたそしてクロアゲハの幼虫も今は下の1頭だけです大きな幼虫であれば蛹になるためにどこかに行ったことも考えられるのですが、小さな幼虫のままいなくなります御食事中大きな紋は目のように見えますが、敵を驚かすための紋様です。ほんとの目はどれかしら黒いところが目でしょうか。。。ちょっと揺らすと敵が来たと思って臭覚を出します。なのでこの位の幼虫になると敵の襲われることはないのではないかと思ったりするのですが。。。山椒の木の天辺に何か食べている虫がいますスイッチョ「こやつが犯人に違いない」スイッチョの方も「濡れ衣だ~~」と怒っているかもしれない。。。前のページ「オオケタデ様倒伏」も見て頂くと嬉しいです。
September 8, 2008
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今朝6時の気温は20℃最高気温は27℃の予想昨夜も大雨注意報が出ました。雨樋が降る雨を捌ききれないほどの大雨です、雨が屋根からバシャバシャと地面に叩きつけるように、滝のように落ちていました慌てて家中の戸や窓を閉めました。一夜あけて辺りの見回り。ちょうど朝日が昇ってきたところです。沢水が勢いよく流れています。また、私のナイヤガラの滝。タカノハススキがそしてオオケタデ様が初めて幹に触りました。まるで樹木のように固いですですので、枝折れは無く、根元から倒れていました。夫を呼び、すぐに支柱を太い物に変えて立て直しました。種ができますように、枯れませんように辺りは秋の気配タラの木とトンボ朝日に輝くタカノハススキ澄んだ空気と真っ青な空が気持ちがいいトンボも蝶も勢いよく飛んでいます。今日は浄化槽設置工事最終日検査の方が地面の管の中をあちこち覗いています。掘り返した庭の通路に砂利を敷いて完了あとは増築部分の工事になります。今週中に終わりますように
September 8, 2008
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ママちゃんが、ママちゃんの町の特産のブドウ「スチューベン」と手塩をかけて育てている薔薇の花を持って遊びに来てくれました。この美しい薔薇はママちゃんの庭にあって私の庭にはないバラ名花がたくさん入っています。金の蕊が美しいベルストーリーほかに、真珠貝ポートメリオンエトワール・ドゥ・リヨンソフィードパーペチュアルチャールズレイニーマッキントッシュセバスチャンクナイヴどれも美しく、素晴らしい香り、そしてそして、ジュリアです。私のジュリアは、去年何がいけなかったのかそれだけに嬉しいです。こちらがママちゃんの知り合いのブドウ農家の「スチューベン」私の家に来る前に寄って持ってきてくれました。大ザルにいっぱい種なしです。新鮮で甘くてついつい食べ過ぎ手のひら以上の大きさのスチューベン全部頂いてしまいましたままちゃん御馳走様でした。ささやかにお礼ママちゃんの好きなこの曲聴いてねI Believe in You - Il Divo and Celine Dion
September 7, 2008
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今朝6時の気温は23℃最高気温は25の予想雨が上がると気が気ではありません。夢を求めて裏山に「タマゴダケ~~~どうして出てこないの」タマゴダケは見つからずとも何かしら123、これは知っています。これは 45、これもきっと、6、可愛いこれもこのキノコは去年も採って食べました。こちらではボリメキといいます。6よく出しが出て美味しいです。これは美味しそうだけど。。。。7図鑑と照らし合わせてもちっともわかりません見たことのないアザミです。これもなに初めて見る花ですこの発見が楽しくて時間があると裏山に来たくなります。調べたらツリガネニンジン種もできていてだいぶ前から咲いていたらしい。ツリガネニンジンキキョウ科ツリガネニンジン属別名 ツリガネソウ トトキ花色 紫 白仲間はイワシャジン・ヒメシャジン草丈40~100センチ山でうまいはオケラにトトキ 嫁に食わすなおしゅうござるという歌があるそうな春の山菜なそうな根は薬草になり薬効は咳や痰を鎮めるそうな。ず~~っとず~~っと奥に進んでいくとありましたよ。本には11月に実がなると書いていたけどあるある小さな花2輪咲いていた痕跡一両しか付いていませんでしたツルアリドオシについては6月20日の日記に書いています
September 7, 2008
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今朝6時の気温は22℃最高気温は29℃の予想夜半に雨が降ったよう。しかも霧雨のような雨が。。。庭に雨粒がたくさん残っています。何か美しいものはないかしら。カメラを持って庭に出ました。あらっツチガエル今朝は9匹です薔薇は雨を吸ってうなだれています。カノコユリも最後の蕾ひとつを残して萎れています。地面は泥濘、なかなか美しいものに会いませんでも何とか雨粒の写真を撮りました。難しいです。雨粒の中に写るのは曇天ほうき草にアスパラに細かな雨粒がついています。蜘蛛の巣にも雨のしずく 晴れてほしいのに昨日撮ったアジサイの紅伊豆今朝はこんな感じアジサイには雨粒は付かないらしい葡萄でない紅伊豆がやっと紅をさしています 6月の画像です。薄水色のアジサイ、なぜに紅伊豆不思議今は9月、やっと紅が差しました花の終わりにその花の由来があるなんて思いもしませんでした。花が終わると反転して確かにアジサイです。紅伊豆のことを知りたくて検索してもまったく出てこない不思議なアジサイです久しぶりに音楽をCeltic Woman - Over the rainbow
September 6, 2008
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今朝6時の気温は21℃最高気温は27℃の予想皆さんにご心配おかけしておりますが、だいぶ楽になって、今日はお福さんの妹くらいになっています相変わらず口はあまり開けられないのですが、食欲はあって時間をかけて食べています。今朝はMISUZUさんに教わったシシトウのごま油炒めを作って食卓に出しました。たっぷりとおかかをかけて頂きました。ご飯によく合う一品、美味しく頂きました。我が家の定番メニュー仲間入りです。MISUZUさん何時もいろいろ教えてくださって、有難うございます。今日は今まで秋の気配が近づいてきていたものの急に秋の扉が開いたような気がしました。外が賑やかと思ったら小鳥たちがツアーを組んできましたよ。ヤマガラコゲラ四十雀も来ていました藍の花イヌタデ ヤマボウシの実が色づき始めました。ヤブラン開花そして毎日眺めていた筈なのにタカノハススキの穂が出ていて今年の中秋の名月は9月14日なそうな。前のページ「蝶の記録 番外編 シジミチョウのこと」も、見て頂くと嬉しいです。
September 5, 2008
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ミーシャさんから、シジミチョウについて質問がありましたので、私のわかる範囲でこたえたいと思います。蝶は世界中には約2万種その中で約240種が日本に分布しているそうな。シジミチョウ科は蝶類最大の一群で、6000種全世界に分布。科はおよそ3つの亜科にわかれていて。その中のシジミチョウの仲間は500属4000種なそうな。日本にはいったい何種調べていないのでわかりませんが、突然現れて私を大喜びさせる訪問組は今のところ5種、私の庭の定住組は4種です。訪問組からご紹介します。オナガシジミトラフシジミゴイシシジミ去年一度だけの逢瀬ウラギンシジミ今年私を小躍りさせたムモンアカシジミそして、常駐組ベニシジミルリシジミ何頭もちらちらと水色の翅を見せながら飛ぶさまは美しく、現実を忘れます。ヤマトシジミ親指の爪ほどの大きさです。そしてこれが、ツバメシジミです。後翅に可愛い突起があります。そして、問題のオオルリシジミですが、これらのシジミチョウの倍くらいの大きさで後翅のオレンジの紋が外縁にそって連なっています。年1回の発生、ミーシャさんの辺りでは6月上旬。クララを植えて来季まで待たなくてはいけませんねと書きましたが、ドクターT9323さん、間違いないでしょうか。添削お願いいたします
September 5, 2008
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今朝6時の気温は22℃最高気温は25℃でした昨夜は座薬のお陰で痛みもなくぐっすりと休むことができました。起きて鏡を見てびっくりそこにはお福さんがいるではありませんかまるで、両頬にガーゼを詰めたようにぶっくりと腫れています。まぁ!百年の恋も冷めてしまうようなひどい顔です。誰も私に恋などしてはいなかったわね口はまだ半分くらいしか開ける事が出来ないので食事の時間は相変わらずかかります。でも、口中で食べ物をほおばる幸せを感じることができました。傷が治って腫れが引いたらもっと食事を美味しく食べることができるのね畑の恵みのお野菜もバリバリと小さな薔薇園の薔薇達が剪定を待たずにまた賑やかに咲き始めましたそしてそこには、小さな蜘蛛が蜘蛛は嫌いだけれど、このハナグモだけは許せます。真ん中のビーズのように光っているのハナグモ何しろ小さな虫を食べてくれるそうなので優遇しています。3番花のスブニール ドゥ ラ マルメゾン ここにもハナグモでも足の数がやたら多いですこれもハナグモトリミングして、よくよく見たらこの自然界の中であっちでもこっちでもそうして命を繋げてきたのですねところで、このパプリカとシシトウの美味しい食べ方をご存知の方いらっしゃいましたら教えて頂きたいのです。よろしくお願いいたします。前のページ「蝶の記録 NO79 今日の群蝶図」も見て頂くと嬉しいです。
September 4, 2008
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今日も朝から蝶たちは庭で思い思いに遊んでいます。キタキチョウもモンシロチョウもスジクロシロチョウもほかの定住組もそれぞれ好きな花によって吸蜜しています。吸蜜していない方々はヤマキマダラヒカゲ訪花植物はシシウド、リョウブ、シモツケ、ヒヨドリバナと図鑑にはありますが、吸蜜している様子は見たことがなくて何を食べているのでしょうね。ホシミスジ 、今年3回目のお出ましです。図鑑を見ると年2化とあります幼虫の食草はシモツケ、コデマリ、シバザクラ身近にある花です幼虫見た事ありません訪花植物もふふっ、毎日庭中の花を点検しなければならなくなりますね今日のタマゲタはこのクロアゲハ「お母さん珍しい蝶がいる」「カメラ持って早く」と夫。急いで行ってみるとクロアゲハです。見ると確かに紋の色がいつもと違います。後翅の紋は赤と決めておりました。今日のは黄色に近いオレンジ何度もぐるぐる山椒の木の周りをまわっていますからきっと産卵です。夫が珍しいと思うのも無理ありません。一番下の画像が実際見た蝶に色が近いです図鑑を見ると赤色弦月紋の発達程度と、青白色鱗の散布程度には変異が多いとありました。蝶は個体差があることも楽しみの一つですね。だから目が離せないオレンジ紋のクロアゲハの子はオレンジ紋の子が生まれるのでしょうか楽しみ
September 4, 2008
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今朝6時の気温は21℃最高気温は28℃の予想今日は、以前から決まっていたインプラント装着の手術日。朝8時半から出かけて2時半過ぎにやっと終わり、痛みどめを飲んで痛みをおさえ朝食抜きだったものだから牛乳をたっぷり飲んでバナナとケーキで食欲を満たし、ほっと一息つきました。自分の体にメスを入れる事はもうしたくないと思っていたのですが、又入れてしまいました。ちょっと辛い手術でした。今日は安静第一こうしてブログに向かっているのが一番体力温存にはなります。今日は昨日の画像からセンボンヤリが今年も閉鎖花をつけて開花し始めました。春には小さな赤い菊のような花をつけ秋になるとこうして蕾が上がってくるのですが咲くことはなく蕾が開いたと思ったら中から種が出てくるのですこのように、蕾の中で自家受粉してしまうことを閉鎖花(ヘイサカ)というそうな。牧野富太郎博士は19種を閉鎖花にリストアップされているそうな。センボンヤリのほかにはスミレ類庭のスミレタチツボスミレスミレ類は、今種がたくさんできていますその他にホトケノザ、キッコウハグマ、二人静、ミヤマカタバミ、タツナミソウなど、そして、地中に閉鎖花をつける種類もあるそうな。マルバツユクサ、溝蕎麦、ヤブマメなどヤブマメ8月5日に記事にしていますが、庭のアジュガを全滅にした雑草です。謎が解けました「ヤブマメの茎だけを引いて草取りをしたという気になってはいけない」と、いうことなのね。何時も上から引っ張るだけの草取りでした種は残ったままなのでまた生えてくるのよね根を掘って種を取らなければ。。。今また、強い雨、雷も鳴り始めました。そして、私は今日はとても疲れました休むことが最高の良薬になりそう。皆さんのところへ訪問したい気持ちも我慢して閉鎖いたします明日おお訪ねします。おやすみなさい
September 3, 2008
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