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この地に住み始めたころ畑にまず入れたかったのがハーブ宇土巻子さんの「田園の食卓」をバイブルに自給自足の素敵な生活に憧れてハーブと、実物のブルーベリー・ブラックベリー・ラズベリーを植え少ないながらも収穫できるようになりました。昨日も少し。ですので、採れた分ずつ冷凍保存。そして、ミントは?もっぱら蝶さんたちのお食事になっておりますです。は~い。ご覧のとおり。どんな味がするのでしょう。花を房ごとつまんで口に入れてみました。シブ~~~~イ。はははっ人間と蝶では味覚が違うらしい。。。
July 31, 2009
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今朝6時の気温は18℃最高気温は28℃の予想今日も梅雨空。地方気象台の発表では、梅雨前線の停滞で梅雨明けは8月2週目以降かと。。。いつもならじりじり暑い太陽が輝くのに今日はセミも鳴いていません。静かな朝です。セミがいないわけではないと思うのですが、だって、富士登山から帰って庭をめぐるとあちこちにセミの抜け殻こんな頼りなげな花にすがって羽化したのね。見たかった。。。こちらは薔薇の木で羽化したばかり、羽化の瞬間画像、今年も逃す?一足遅かった。。。そして秋まで咲き続けるヤマジノホトトギスが開花それでなくてもみちのくの夏は短くお盆が過ぎると秋の気配が漂ってくるのですからあと、2週間もすれば秋です。夏の花ヤブカンゾウは今も咲き続けています。この赤い花を見ると、元気がもらえそうな気がしませんか。野に置くだけではもったいない美しい花です。ここから1メートルほど離れたところにこんな花がヤブカンゾウは八重咲きこちらは一重。ノカンゾウにはない発達し損ねた花弁様のものが見えます。ノカンゾウ?ヤブカンゾウ?いま庭の中は花盛りテマリタマアジサイの開花も始まりました。
July 31, 2009
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ヤマユリ・オニユリの開花が進むと同時にアゲハ蝶類が次々やってきます。今日は、久し振りにキアゲハもきました。クロコスミアに止まるクロアゲハ♀でしょうか。。。池の周りのオニユリも咲いて2頭仲良く2頭のアゲハがランデブー上が♀、下が♂ ♀を♂が追います。そして、2頭でストーンと下の方に落ちるところまでは確認しますが、どこに落ちたのか今まで一度も地面から見つけたことがないのでございます。それから、こんなにたくさん飛んでいるのに交尾の様子も見たことがありません。でも、今日は産卵に来ていました。産卵は葉っぱでなくて山椒の木の枝にすると最近知りました。今日は7月30日、肉眼で幼虫を見つけることができるようになるのはいつでしょうね。うまく育ってほしいです。沢沿いの山椒の木には天敵が来ていました。危ない危ない。。。。
July 30, 2009
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裏庭の崖沿いにヒヨドリバナが咲いてきて、裏窓から覗いているとモンシロチョウやらアゲハ、セセリがよく止まって吸蜜中今日はヒョウモンが止まりましたスワ~~~~ッカメラを持って飛び出しました。富士登山で自分に体力があることが証明できましたから全速力ヒョウモン類はこの庭に結構現れますメスグロヒョウモン・オオウラギンスジヒョウモン・ウラギンヒョウモンクモガタヒョウモン・ウラギンスジヒョウモン・ミドリヒョウモン今まででは6種類この表翅を見ただけではちょっと茶色が濃いと見るだけで同定は難しいです。飛んで行かないうちに翅裏を撮らなくては。。。良く見えません。そうそうこれはミドリヒョウモンミドリヒョウモンは毎年現れます。今年も6月23日に現れました。でもね、もう8月になろうというこの時期、現れるのは珍しいのでございます。なぜって、真夏には眠っている蝶なのでございます。年一回発生、真夏には夏眠を取り9月、涼しくなってから又飛び出してきます。毎年そう。。。涼しくて眠れないの2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。
July 30, 2009
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今朝6時の気温は20℃最高気温は27℃でしたそろそろ終わり?もうお腹いっぱい?まだ?毎年この時期、この虫の消える日をひたすらひたすら待っているのでございます。特製プールに落しながら。。。6月の末ごろから一ヶ月以上毎日バラの花にむしゃぶりついて花びらがぼろぼろになるまで喰い尽す。にっくき相手はマメコガネ~~~富士登山から帰ると小さな薔薇園の薔薇たちがあちこちで花開いておりましたそう、そろそろマメコガネの消える時期です。毎年お盆までと思っておりましたけれど、去年も8月6日ごろ消えています。OR ジャックカルティエOR イレーヌワッツあらっ、まだいます。ここにも、でも少なくなりました。OR、エルフルトMR ラベンダードリームMR チャイコフスキーMR シャリファ・アスマ残っています。ER キャスリンモーリーCH 紫燕飛舞(ズ-イェンフェーウー)さあ、また薔薇の季節。嬉しい今年は去年よりマメコガネの数が少なかった。散粒の殺虫剤をまいたのがよかったかも知れない。土中で過ごす蝶の幼虫は今わかるところでは、草原の娼婦?小悪魔?ジャノメチョウ今日もジャノメチョウは草むらから出たり入ったりして遊んでいる。また、殺虫剤を使ってもいいわよね。
July 30, 2009
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ついに我が家のアジサイが100本を超えました。枝挿して着いたばかりの小さな株から巨大な株まで玉アジサイ、山アジサイ、西洋アジサイなど、いろいろさまざま。裏山のアジサイはもう盛りを過ぎています。これはブルースカイ。その100本の中で「わけわかんな~~~い」アジサイがこの石化八重アジサイ=十二単です。花色はクリーム色、若草色、緑からピンク、ムラサキ。一本の木からこんなに不揃いの花が咲いています。枝の長さ、太さ、形、花の大きさ、花びらの枚数、とにかく不揃いだらけ。一本の枝から何個もの花が付く奇形種、そして、花びらが何枚もついていることから「十二単」の別名もこちらは楕円形の花に見えます。 石化の名前通り、こんな枝もあります。 ほんとになぜこんなアジサイができたのか わけわかんな~~い 嬉しいことは花期が長くて八月中も楽しめます。 花期の長いアジサイがまだ控えております。 テマリタマアジサイ ヨウラク玉アジサイ、まだ蕾です。この記事まで不揃いになってしまいました。
July 29, 2009
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今朝6時の気温は23℃最高気温は26℃でした急に雨が降ってきました。ミョウガ採り間に合ってよかったわ。今年も沢山出てきました。まず作るのが「ミョウガの梅肉和え」ミョウガの千切りに、梅はできたばかりの蜂蜜漬け、種を取って、おかかもたっぷりいれて和えます。お酒のあてにぴったり。冷奴やご飯にのせて頂いてもOK梅干しの酸味がミョウガの辛さに勝っていて食欲が増します。って、私はあまり食欲出ないほうがいいのですけれど。。。富士登山の疲れが後を引いていないのは「きっと、このミョウガの梅肉和えのお陰~~~」と、せっせと頂いている訳でございます。ミョウガを食べるとボケる?そんなのは昔の話。それでは、先ずはミョウガ。1. 精油成分が、大脳皮質を軽く刺激して、ぼーっ!とした頭をシャキッ!とさせる作用があります。2. 熱を冷まし、解毒効果があるので夏バテに効果があります。独特の芳香と風味があるので、薬味などにすると食欲増進になります。3. ホルモンのバランスを整える効果があるので、生理不順、更年期障害、生理痛や女性の冷え性、冷えからくる腰痛、腹痛にも有効です。4. 発汗、呼吸、血液循環などの機能を促す作用があるので、腰痛、肩こり、リウマチ、神経痛にも効果があります。患部にそのままはったり、葉っぱ・茎を細かく刻み、お風呂に入れると、血行が良くなり、肩こり・冷房病・冷え性・婦人病に効果があると言われています。そして梅、厳密には土用干しをしていないので梅漬けではありますけれど、梅の実の効能。1、梅の実はクエン酸とリンゴ酸などを含んでいます。クエン酸は、血液中にたまった乳酸を体の外に追い出し、 さらに新しく乳酸を作るのを抑制します。そのため血液はきれいになります。 2、豊富なクエン酸などの有機酸は胃腸の動きを活発にし、食を進め、疲労回復に効果があります。 またさらに、便秘を解消させ、満腹感による精神安定作用とあいまって、イライラもかいしょうしてくれます。 3、ウメの酸味が舌に触れることにより唾液の分泌が盛んになるとともに、胃液も分泌されるからです。そのため 胃腸の働きが活発になり、消化がすすみ食欲がでてくるのです。また腸の働きを円滑にするために、腸の水分の吸収が強すぎるときは抑制し、また弱すぎるときは、促進するなどの効果があり、便秘や下痢、肌荒れを防ぎます。 これで元気にならない筈がありません。ぜひ皆さんも作ってくださいね。
July 29, 2009
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July 28, 2009
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今朝6時の気温は22℃最高気温は27℃でした私の庭は蝶のサンクチュアリー?と、思ってしまうほど蝶が棲みついています。昔からの古い庭。昔、子供たちが沢ガニやオニヤンマを捕まえに遊びに来ていたそうな。近所の方が見えると懐かしそうに沢を見ていったりします。その頃は、こんなに蝶がいたかどうかはわかりませんが、少なくとも夫の少年時代にはそんな記憶はないらしく。。。夫は何をしていたのかしら。今度聞いてみなくては。。。今日も庭には蝶が沢山います。今年、窓の外目の前のマサキが蝶に人気があることがわかりました。薄緑色の小花がたくさん咲いています。いつもいるのはホシミスジ今日もマサキの周りで2頭がくるくるダンスを踊っていました。疲れて一休み。蝶が来るたびカメラを構えていると肝心なことが出来ないのであまり熱中しないことに決めたのですが。。。他にはイチモンジチョウコミスジモンシロチョウスジグロシロチョウクロアゲハオナガアゲハベニシジミもやってきました。蝶の天敵 コオニヤンマも近くに来ます。そのわきにはトンボの天敵、蜘蛛蜘蛛の天敵蛙の天敵○○○○の天敵「寝てちゃだめ~~~~」
July 28, 2009
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今朝6時の気温は24℃最高気温は28℃でした捻挫はすっかり回復裏山にも登って花の確認をしました。ところが、辺りが暗くてどれも絵になりません。まだ4時にもならないのに、暗いのです。クルマユリトリアシショウマツルリンドウとうとう雨が降ってきました。七月一杯こんな愚図付いたお天気が予想されています。例年になく遅い梅雨明け?九州豪雨で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。一日も早く復旧、復興されますように、祈っております。 富士山から帰ると野菜の実りがありました。トウモロコシ初採りです。中生種ばかり3種植えました。これは何かしら。。。黄色と白の粒ですから2色の粒がうまさの決め手「ハニーバンタム・ピーターコーン」食味の優れた中生バイカラー「ゆめのコーン」のどちらかです。もう一種は「フルーツコーンサニーショコラ」こちらは黄色一色のトウモロコシ。美味しさを競う長~~いネーミングで選んで毎年この3種。トウモロコシは品種改良が進んでいてどれも美味しいです。この辺りはタヌキ・キツネ・カラスがその美味しいトウモロコシを盗りに来ますから油断なりません。ですので、入れないようにネットを張ってあります。(7月9日)地域の人たちの会合で、動物による作物への被害が話題になります。キュウリも盗られると嘆いていました。我が家のキュウリはまだ無事。でも、トマトは桃太郎を作っていますが、毎日狙われていて、朝見ると直径8センチほどの大きさでやっと色づいたものがガブリと食べられています対策を考えなくてはね。ベリー類は無事。ブラックベリーもブルーベリーも食べごろ。きっと、ベリー類の美味しさに気が付いていないのでしょう。でも、そのうち食べるようになるのかもしれませんね。「ね~~ごんちゃんお願い!タヌキ追い払ってくれない?」
July 27, 2009
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テーピングの効果ってすごいですね。今まで何度も捻挫はしていますが、こんなに早く回復したのは初めて!腫れはまだ残っていますが痛みは全くなくなり、歩行に何の問題もありません。よかったS先生有難うございました。ですので、庭の蝶の写真を撮るため庭を徘徊しました。相変わらず沢山の蝶が飛んでいます。忍野八海では、モンシロチョウが広い庭を2~3頭ちらちらと飛んでおりました。他の蝶は見当たらず、撮ったのはのっけから蛾。エダシャクの仲間でしょうか。富士山では真っ白なオオミズアオくらいの大きさで、翅の付け根に紅色のラインの入った美しい?蛾、が、じっと止まっているのを見かけました。どちらも名前は不明。蝶がどこにでもいるとは限らないのですね。小さな薔薇園の脇のハーブ、スペアミントの花が満開。沢山の蝶が吸蜜中です。アオバセセリがいましたので、今日はこの蝶について調べました。庭に来るセセリ蝶の仲間ではいちばんの大型です。青緑の翅と後翅の赤橙色の色班が綺麗でしょ。もしかしてこれは♂?♂の場合後ろ脚に長毛束があるというのですが。。。見えますね。♂でいいでしょうか。。。分布は本州、四国、九州発生は南の奄美大島では年4回以上、私の庭では2回です。飛翔は極めて敏速早朝や夕刻に活動すると図鑑にはありましたが、午前11時頃、撮影しました。大体私の庭の蝶たちは私を仲間と思っているらしく逃げません。幼虫の食草はアワブキ、ヤマビワ、ミヤマハハソ、サクノキなどとあります。どれもわかりません。アワブキは蕗の種類ではなくて燃やすと切り口から泡が出るのでこの名が付いたという樹木でした。6月に白い花が咲くそうな。もしかしたらあの木?宿題にします。他の蝶はフォト蔵でご覧くださいね。又こちらもよろしくお願いいたします。2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。
July 26, 2009
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富士登山から帰ると庭は夏の花が満開でした。アジサイ十二単突然変異のアカスジヤマユリオニユリ開花一号カラミンサスコールに濡れるハナガサギク山際に咲くクルマユリ今年は4輪。そういえば富士山でも小さな小さな車百合が咲いていました。富士山の6合目には、佐藤小屋と里見平星観荘があり、ガイドの船藤さんはそこの案内を申し出てくれました。ところが、富士登山競争の為、混雑しているので入れないとのこと。花を見ることを断念してきました。登山中にたった一枚撮った花の写真「オンタデ」他には「タカネイバラ」「ハクサンシャクナゲ」「フジハタザオ」鳥は「イワヒバリ」ガイドの船藤さん身長が高くて混雑のなかでもすぐに見つかり安心でした。私たちのツアーは「レインボーツアー」と名付けられ7色のテープをザックにつけて共に行動しました。船藤さんのガイドは素晴らしかった。船藤さんと一緒に。疲れ果てています。船藤さんの後を必死で付いていきます。夫と。私なで肩で、ザックが肩から滑り落ちますので手拭いで縛ってあります。この時は、見た目は2の次でございました。みなさん有難うございました。
July 25, 2009
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寝ている間も「行く。行かない。」登っている間は一度も心臓が苦しくなりませんでした。苦しくなったのは呼吸だけ。足も疲れてはいません。裏山効果。。。でもね、ガイドさんの「これからが道幅も狭く更に登りも急になります。」の説明が耳に残っています。行かないと決めたらとっても楽なことは分かっています。「私行かないから、ここまで来たのだって奇跡に近い。」「ここで、もう少し休んでここから帰る人たちと一緒に五合目まで帰ります」と、夫に伝えると夫は頑として聞きません。「ここまで来たんだから行こう、行こう。」ってね。そしたら、また天使?騎士登場。添乗員のTさんが「荷物は私が預かるから」って。ヘッドライトを付けて暗闇の中を進みます。時々ガイドさんを見失うと、後の方が方向を示してくれます。ゆっくりゆっくり「ふ~~~ふっ」深呼吸をしながら岩場をよじ登ります。金剛杖とトレッキングポールの力を借りて一歩一歩知らぬ間に9合目の白い鳥居も通り過ぎて後少し。そして遂に3776メートル富士山頂に辿り着きました。強く降る雨、靴もぐっしょりウエストポーチの中も濡れてしまいました。登る間は辺りを見る余裕もありませんでした。下の方に連なるヘッドライトが幻想的、辺りは漆黒の暗闇です。東京屋に入って私はミルク、夫は日の出うどんを注文。これを撮るためにカメラ持ってきたのかしら。。。登頂記念グッヅが並んでいます。これが登頂記念写真です。一杯900円のうどん。美味しかった。。。
July 25, 2009
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入浴を済ませてお食事をしてバスに乗った時までは大丈夫でした。ところがその後、左足踝の下に痛みが来て膨れていきます大月駅に着いた時には、とても歩ける状態にはなくて金剛杖とトレッキングポールを使いながらの歩行となりましたあ~~情けないそうそう、左足踝を冷やすのを忘れていました慌てて、添乗員さんが持っていたエアーサロンパスを吹き付けたり湿布を貼ったり、タオルや缶ジュースを押しあてたり。ですが、痛みは増すばかり新幹線に乗ってすぐに、富士登山に一緒に参加した元陸上部の顧問の先生にテーピングをして頂き、やっと新幹線の中で眠ることができました。結局皆さんに迷惑をかけてしまいました。そして、みなさんにとても親切にして頂いた登山でした。息子に「冥土の土産だね。」と言われてしまいました。でもね、富士山に登る元気があるのだからなかなか冥土には行けそうにないわね。こちらは富士山土産。テーピングの効果は凄い!!一晩寝て起きるとピョンピョン飛び跳ねることができましたいまね、「甲州名物信玄ほうとう」をみんなで頂きました。こちらの「ひっつみ」のようなものですが味噌仕立てが新鮮で美味しゅうございました。大好きなほたて甲州煮もみなさん有難うございま~~~~~~す。またいつか何かでご一緒したいです
July 24, 2009
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30分の休憩時間はあっという間。「次の方に席を譲ってくださ~~い」「ご注文はありませんか~」「登頂記念のお土産いかがですか~」お店の方は威勢がいい。これが富士山頂?ズブ濡れの登山者が次々東京屋に入ってきます。感慨にふける時間もなく押し出されるようにごった返す山小屋を出て下山です。一番最初の曲がり道でガイドさんが立ち止まりました。「それではここで万歳をしましょう。」勿論、大きな声で万歳三唱。「富士登頂ばんざ~~い」やっと登頂したという実感が込み上げてきましたこれからは下るのみ、体力は残っているでしょうか。物資輸送用の道をザクザクと小石を踏んで降りていきます。大きな雨粒と強い風が私たちに吹き付けて頬が痛い痛い時々強風で体が押されます。下りは早いです。8時間近くかけて登った山を半分弱の時間でおります。京都洛南付属中の生徒さんたちに抜きつ抜かれつしながらザクザクと進みます。途中避難小屋で休憩。階段で左足の踝の下の筋肉がピチッ捻挫したような。。。「蟹さんのようにして降りてはだめですよ。捻挫のもとになりま~~す。」「あ~~もうきっと捻挫している」それでも踵をしっかりと着いて降りれば痛みはありません。痛くなってきたのは股関節と両足の外側の筋肉。もう少しで5合目、この頃はあたりの景色を見る余裕も出てきました。富士登山競争の準備中NOの書かれたビニール袋がトラックからどんどん下ろされて山積みになっています。NO3000などと書かれていました。きっと選手たちの持ち物。5合目でガイドさんの見送りを受けてバスに乗り河口湖畔のホテルで入浴・昼食タイム。カヤだじゅうから噴き出た汗を流して生ビールで乾杯生き返りました。そうそう、ガイドさんから入浴の際の注意がありました。「痛いところがあったら、そこは炎症を起こしているところなので、必ず水で十分に冷やすように」とね。十分に冷やしました。でも、一か所冷やすのを忘れたところがありました。続く。
July 24, 2009
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富士山の頂上まで登ってきました。富士山は賑わっていました。今日は疲れましたので少しづつご紹介します。
July 24, 2009
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そんな時、夫がすぐに酸素ボンベを差し出してくれます。「大きく息を吐いてから酸素を吸って2~3秒たってから呼吸をすること」「それを5回繰り返してください」と教わったように使いました。そうすると、また元気が出ます。10分歩いて休憩私の登ったことのある山は岩手山は雨に降られて途中下山。姫神山(1123.8m)、五葉山(1351m)、裏山(?)はもう何度も。最初の頃「はあはあ」言っていたのに今ではすいすい登ります。高い山は初めて。足はよく動きますが呼吸が苦しくなってすぐに休みたくなります。「ガイドさんの後ろに着くとガイドさんから力がもらえるから」と仲間が。ガイドさんの真後ろについて歩調を合わせて登ります。岩の階段だったり小石の道だったり周りの景色を見る余裕もなくひたすらひたすら登りました。「大きく深呼吸すること。まだまだ浅いですよ。」とガイドさんの声が響きます。だんだん休憩時間に苦しくて目も開けられないようになりました。自分が馬鹿だったと思ったのはこの重い「D80」。添乗員さんが持ってくれることになりました。お願いした直後、私の体に天使の羽が付いたかのように体が軽くなりました。やっとの思いで8合目白雲荘到着。まさかまさかの八合目です。元気が出ましたね。急に雲が切れて景色が見え始めました。雲海です。そしてさらに下の景色が開けました。大感動です。登山者の長蛇の列。夕食のハンバーグカレーの美味しかったこと。生き返りました。明日は頂上まで「行く。行かない。」何度も自分の体に問いました。頂上はこの屋根の向こう。ベットの事で、私的には大問題が起きました。荷物を持って入った順番にベットの場所が決まります。狭い狭い2段ベットにぎゅうづめ。なんと、上段の男性たちの間に挟まれて寝なければいけないことになりました。宿の人が「となりが旦那さんだからいいでしょう」というのです。まあ、私、花菖蒲半ば男ではありますけど。いえいえ、れっきとした女性です。下の段の他の女性の方たちと一緒に寝たいと何度も頼みましたが聞き入れてもらえません。宿には宿の都合があるらしいのです。「オラハタマゲタ」いくらなんでもね。結局添乗員さんに掛け合ってもらって上段の一番隅っこ,夫の隣に眠ることになりました。なかなか寝付けません。ご来光を拝むために真夜中12時30分出発の予定です。時折、宿の女の人の声が響きます。「お疲れ様でした~~」「濡れたものはこちらにおいてくださ~~い」屋根に雨音が響きます。
July 23, 2009
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朝から雨です。「晴れて~~~」の願いはかないませんでした。登るも登らぬもガイドさんにすべてを託しているとのこと。いろいろな都合で30分の朝食時間こんな時、普段自分がいかにのんびり食事を摂っているかわかりますね。とにもかくにもバスに乗り込み五合目まで。途中道路沿いにはシャクナゲや白いアジサイ?見も知らぬ白い花木が植栽したかのように等間隔で咲いておりました。残念ながらハイウエイゆえ画像は無し。ガイドさんから正しい靴の履き方、酸素ボンベの使い方、歩き方、呼吸の仕方を教わりストレッチをして皆で「頑張ろう!!」さあ出発。10リットルの圧縮酸素ボンベを携えてゆっくりゆっくり歩きます。6合目まではなだらかな下りの傾斜。でも私は息苦しくて、声も出ない状態になりました。続く。
July 23, 2009
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「あなた晴れ女」「今までは大体晴れ」この3日間の行程のお天気がとても気になる私たちでした。天気予報では曇り、時々晴れでまあまあのお天気。新幹線の中では、列車のほぼ真上にあって、雲の中から覗く日食の太陽に歓声を上げていました。東京新宿大月と乗り継いで宿泊先の富士ビューホテルへ富士山がバスの窓の左から右から見えてきます。「意外に低い山」と誰かが。。。でも、だんだん迫ってくる富士はやはり、威風堂々日本一の御山です。この山に一年間で30万人が登るというのですよ。日本人が誰でも一度は登りたいと思うのは納得ですけれど、やはり高~~~い。このブログを始めたころは度々狭心症の発作を起こしてニトロールを舐めっていました。最近は年に数回しか起こさないので、心臓に自信が付いてきたのですけれど、もし調子が悪ければすぐ引き返すと、そう思って出かけてきたのでございます。途中、忍野八海へ富士の裾野に広がる湧水群です。つるし雛が飾ってありました。今夜の宿は富士ビューホテルホテルの窓から富士が顔を出したり隠れたりホテルの庭にはヤマユリとオニユリが咲いておりました。見に行きたかったけど、体力温存。夜は参加14人と添乗の方2名の皆さんで交歓会芋と麦の焼酎の「富士山」を両方ぐぐぐぐぐ~~っと飲み干し、これで富士山登山成功の筈。他のお料理はフォト蔵に載せてあります。明日は晴れ?それとも。。。
July 22, 2009
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今年の梅、収穫量は少ないけれど肌が美しくて作り甲斐があり、何とか,カビができないように気を使いましたでございます。でも、梅が柔らかくて皮が破け少し濁りが出、うっすらとカビが~~~。そこで、去年の白梅酢を出してきて洗い、早いかもしれないけど残っていた小岩井のアカシアの蜂蜜をたっぷりかけて強引に蜂蜜漬けにしてしまいました。もう食べても美味しいのだけれど蜂蜜が馴染んだ頃、どうなるでしょうね。見るだけで涎が出ます。これが、北の畑の梅。次に豊後梅昨夜、畑の縮緬紫蘇を採ってきて塩で何度も揉んで広げました。一晩経ったら綺麗な色になりました。ここまでくれば、もうできたも同然。梅雨明けしたら三日三晩の天日干しをします。白加賀で作ったカリカリ梅は紫蘇待ちで冷蔵庫の中で寝ています。今年は梅シロップを作りませんでした。ところがでございます。嬉しいことに頂きました。新潟の笹団子と一緒にね。笹団子は振り分けに結えてあります。まるで旅の御供のようではありませんか?梅シロップとヤマモモワインシロップ煮の焼酎割で元気を付けて明日出発です。馬で下山もいいかな、とそれくらいの気持ちでねっ。カメラのD80を持って登れるかしら。。。
July 21, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は21℃の予想赤いスジのヤマユリの2輪目が開花しました。オナガアゲハが蜜を独り占めしています。ヒメウラナミジャノメが久しぶりに現れました。2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。
July 21, 2009
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今年になってわかったような気がします。蝶たちは自分たちの好きな花の開花に合わせて羽化するのではないかしら。。。とね。ヤマユリの開花に合わせてアゲハの数が増えてきました。一心に吸蜜しています。翅には真っ赤な花粉を付けてね。今日は4頭です。去年までは裏庭で多い時は4種類も集まって吸水していました。去年秋裏庭に浄化槽設置しました。7人家族用ということで160センチ×300センチ吸水場所がなくなってしまいました。今年はどうするのか様子をうかがっていました。庭のあちこちで吸水しています。そこは人の通り道だったりして、人の気配に飛び立ちます。どこか落ち着いて吸水できる場所を作ってあげれればいいのだけれど。。。今日久しぶりに現れた蝶はコミスジ。このあたりでは年二回発生夏型と言えますね。全国的にどこにでもいる蝶のようです。幼虫の食草は萩、葛、ハリエンジュ、タンキリマメ、アレチノヌスビトハギ、ケヤキ、エノキ、ムクゲ、エニシダ。沢山あります。そういえば、槿の花が咲き始めました。セミが合唱をしています。シャ~~~カナカナカナ~~ヒグラシです。2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。
July 20, 2009
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今朝6時の気温は20℃最高気温は28℃の予想昨日は土砂降り庭の草丈の高い花たちはみな倒れています。でも山百合には早くから支柱をしていましたから大丈夫この地に住み始めた年、ヤマユリを増やそうと種をあちこちにバラ撒きました。その頃は、園芸に詳しいわけでもなかったのでただ、花咲じいさんがサクラの木に灰を撒くようにバラ撒いただけ。発芽率は期待したほどではありませんでしたが、それでも、今になって裏山や庭のあちこちに香り高く咲き始めました。キッチンの窓の向こうにもヤマユリが一気に咲きました。そして、去年と同じところから、去年と同じに赤いスジのヤマユリが咲きましたこれには、タマゲタでございます。ほんのりと赤く染まって、いつものヤマユリが優しげで高貴な花に思えるのでございます。不思議です。私って魔女?欲しいと思った花が庭に現れます。花魔女きらら♪さんの門下生ではありますけれどそこは習いませんでした。野花菖蒲の青い花も、青紫の花も欲しいと願っていた花でした。さあ、次は何に願いをかけようかしら。。。
July 20, 2009
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ピザのバイキングを食べたのはもう10年も前の事。時間の都合が丁度よかったので久しぶりに夫と二人寄って見た。土曜日とあって家族連れが楽しそうに食事をしていました。カウンターには焼きたてのピザが何種類も並べられてとても美味しそう。それぞれ名前があるのでしょうけれどハバネロしかわからなかった。。。ホットドリンクもお代わり自由カプチーノをカップに入れて久しぶりのピザをほおばりました。すると、目の前の席で、ちょっとびっくりする光景が。。。。前の席の若者二人とメタボな女の3人組。一人の男が皿に山盛りのピザを持って席を立ち、ス~~っと屑箱に近づきふたを開けて、どさっとピザを入れたのでございます。何事もないように空のお皿を持ってカウンターへ、又山盛りに持ってきて、2人に分けて数分もしないうちに又屑箱へバサッ!!一人の男がそれを見てニヤリ続いて、メタボな女も屑籠へばさっ!「過度な食べ残しはおやめ下さい」レシートと一緒に渡されたバイキングの注意書きには書いてあるのに。。。これは、バイキング荒らし?そう思ったほどでした。私たちは食事を終えてカウンターの方へ、カウンターの上の大きなお皿には一切れか二切れのピザが残るだけ。。何が楽しくてこんなことするのでしょうね。あ~~情けない。この3人組は、美徳というものを知らないらしい。お店の方も自衛しなければね~~。慣れた様子で屑かごに入れていたもの。。。そんなこんなでそっちに気を取られて食べたピザの画像はありません。
July 19, 2009
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今朝6時の気温は23℃最高気温は26℃でしたいま庭にいる蝶のメンバーは以下の方々、画像はありませんけれど、ベニシジミ、ツバメシジミ、スジクロシロチョウ、モンシロチョウ。メスグロヒョウモンの♀ヤマトシジミこの頃、この方の事が少しわかりました。この蝶はジャノメチョウ。決して、人に色目を使ったり、からかったりしているのではないってね。きっと恥ずかしがり屋さん。こうして写真を撮らせてくれることもあるのだけれど、私の気配に気づくとすぐにその場を離れて、草の間をふわふわ飛んで隠れてしまいます。そして間もなく、また、このストケシアに吸蜜しに戻ります。「私を見ないで!恥ずかしいから」とそう言っているように思います。ヤマユリが咲くとアゲハ蝶の季節。画像悪いですが左の花に着ています。なにしろ、この山百合は崖の上近寄れません。クロヒカゲオオチャバネセセリ?そして今日の主役はこの方です。ホシミスジ。いつの頃からか、毎年確認できています。そして、今年は複数頭。なぜあなたは私の庭にいるのでしょう。きっと好きなものが私に庭にあるに違いありません。調べました。分布は、本州、四国、九州、北海道にはいない。産地は局地的。生態・・年一回の発生。暖地は二回。幼虫の食草はユキヤナギ・シモツケ・芝桜・コデマリなど。どちらの庭に普通にある植物でした。雌雄の見分けは、今のところよくわかりません。大小2種類いるような。。。。幼虫の形がユニークでとても虫とは思えない形ちょっと拝借しました。乾燥した木の葉のようです。まだ見た事ありません。
July 19, 2009
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今朝6時の気温は21℃最高気温は24℃でした午後から雨が降り続いています。外には出れないので在庫画像から。。。小さな黒い虫がなにかを持って牛乳箱の後ろに入って行くのを目撃6月27日のことす。慌ててシャッターを切ると、青ムシをこの小さなトックリに入れた瞬間でした。この虫はトックリ蜂、そして蝶の害虫とナオ君さんから教わりました。蝶の害虫と聞いては早速始末と思ったのですが、この中は2階建てになっていて上の方には卵が入っていて孵化するとこの青虫を餌にして成長するとわかりそのままにしておきました。6月30日穴が塞がれておりました。素晴らしい技術ですね。時々、幼虫が青虫を食べる音がしたりしないかと耳を近づけてみますが何の音もしません。7月13日そして、同じ牛乳箱にもうひとつトックリができているのに気が付きました。7月13日牛乳箱がお気に入りのようです。今日で20日経過トックリ蜂はいつごろ孵化するのでしょう。出てくるときは天井部分に穴を開けるらしいのですが。。。二つの巣があるので片方を開いてみたい衝動に駆られますが我慢しています。トックリ蜂は牛乳箱が好き?皆さんのお宅の牛乳箱にも見つかるかもしれません。
July 18, 2009
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裏山のどこに移しましょう。庭に入れて4年目、やっと、遠くからでも花が確認できるようになりました。「今年はよく咲いたわね。」と、ご褒美をあげたいくらいです。滋賀の伊吹山、お花畑のパノラマで、山をピンクに染めているのがこのシモツケの花、と、知った時、ニッコウキスゲの咲いたあと、花がない裏山に、いつかこの花を群生させたいと、思っているのでございます。そしてこの花には、虫達が吸蜜によく来ます。セセリ、モンシロチョウ、ミツバチほら、今も、と、見ていました。えっ!コチャバネセセリのような、ヒメキマダラセセリのような。。。よく似ているけれど、違う。すぐに図鑑を開きました。スジグロチャバネセセリではないかしら。初見の蝶です。とすれば。。。「庭の蝶」65種目?でもね、良く似た蝶にヘリグロチャバネセセリというのがありました。一体どちらなのでしょう。ドクターTさんにスジグロチャバネセセリと教えて頂きました。ドクターTさん、いつもありがとうございます。今日も蝶が庭を飛んでいます。あとはフォト蔵に飛んでくださいね。ホームページはこちらです。今現在64種掲載中。
July 17, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は29℃の予想皆さん、三行半って見た事ありますか?今出そうかか出すまいか悩んでいらっしゃる方もいらしたりしてね。勿論写しですけど手に入りましたので参考になさってください。三行半は江戸時代の離縁状公事方御定め書に明文化されているれっきとした法令文章夫から妻へ渡されました。文字の書けない人は紙に真っすく3行半筆を走らせたものでも通用したのだそうです。現存する離縁状はあまりなくて岩手で数通、宮城では6通ほど離婚率が低かったということでしょうか。それとも、家庭内離婚はしているものの妻たちは耐えていたのでしょうか。さあ、それでは皆様ご一緒に、声を出して読みましょう。暇証文乃事此の度其元に暇出し候上、向後いず方江縁組仕り候とも、此方より一向構い御座なく候、依って暇証文、斯くの如くに候、以上 下井沢中畑村 卯右衛門寛政5年牛ノ6月18日 志な方江遣わす形式は離婚の理由は書かれることなく、離婚の事実、再婚の許可証も兼ねていて、作成日付、寛政5年は1793年、夫の名前と妻の名前。表題は「一札の事」「離縁状の事」「去り状の事」などいろいろ。以上を踏まえて書いてくださいね。
July 17, 2009
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今年はトラフシジミの発生が多い。庭でも裏山でも見かけます。きょうも裏庭で、大実ホウズキの葉の上で。寝ころんでいます。なぜっ今日は尾状突起がとても、よく目立ちました。まるで、トラフシジミの下に何か虫がいて蠢いているように見えましたトラフシジミが誰かの餌食にそう思いました。下には何もいなくて、良く見るとそして尾状突起を盛んに開いたり閉じたり。ツバメシジミの尾状突起は昨日書いたばかりでした。天敵にたいして、後翅を動かし尾状突起を触角のように見せてこちらが頭だとだまして、頭部への攻撃を守ると言われているそうな。とね。トラフシジミの場合は?どうやら同じようですね。前後逆さまに見えて、天敵に捕まえられた時、自分の体は守ることができるのだそうです。じ~~~っと見ていると、後の翅の方が頭に見えてきますから不思議です。もっと近寄って撮りたいと思った時には青い翅を見せながら飛んでいってしまいました。このトラフシジミは♂の夏型。トラフシジミの青い開翅も撮ってみたいですね。スジクロシロチョウは恋の季節。どちらが♀♂?そしてエゾ?ヤマト?気になります。2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。あなたの庭にもきっといる。画像をクリックして「庭の蝶」見てね。
July 16, 2009
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畑の野菜が獲れてきた。ツルムラサキはまだ小さい。3月種播きして育てたブロッコリーそろそろ食べごろ。我が家の定番野菜です。野菜ではないけれどやはり定番オオケタデこれも種から育てました。毀れ種からも凄いです。沢山育っています。虫刺され対策万全です。今朝はこれ位獲れました。そして毎年7月20日前後にジャガイモも収穫していますから、今日は薔薇仕事をほっぽって。。。蝶仕事をしながら、夫と二人で収穫しました。あ、ごんと3人でです。「おおきいいもだにゃ~~~」と言いたいらしいのですが、ごんは、声が出ません。風邪でしょうか。。。毎晩出歩いています。そして、ほとんど外食。何を食べているのかは想像がつきますが、好物のそうめんも残しました。元気がないわけではありませんが、気がかりです。今日は3分の2を収穫して時間切れ。また明日掘ります。近頃、漬物石より重いものを持ちません。ジャガイモの葉を雑草置き場まで運ぶのが私の役目ですが、久しぶりの肉体労働、疲れました。こんな日は新ジャガのバターチーズ焼きにビールをグイッと、美味しいでしょうね
July 16, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は29℃の予想ゴマダラカミキリは悪い奴です薔薇の木にしゃぶりついてこんな風にしてしまいましたこうなったら薔薇の木はたまったもんじゃございません。枝が枯れてしまいますムシャムシャカリカリと枝にしゃぶりついているのを発見して即、現行犯逮捕、袋に入れて屑かごに入れておきました。すると、いつの間にか窓辺をうろうろしているカミキリムシを発見紙切り脱走です。別の袋に入れてまた屑籠へぽい。せめて命までは取らないとの温情のつもりだったのですが、またもや脱走して窓辺に。このカミキリムシの咬み切りの力はすごい。感心している場合ではありません。カミキリムシの幼虫は「テッポウムシ」と更に物騒な名前で呼ばれていて幹の中心をぶち抜くのでございますはい、その前に、ごめんなすって、さようなら。
July 16, 2009
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大好きだったルリタマアザミの花はいつの間にか消えてしまい、これは大変と種をまき、発芽したものの開花はしていない。毬栗頭の花は撫でた感触が気持ち良くて好き。ママちゃんからもらったエリンジュームは今年も沢山の花を付けた。見事でしょ。蜜があるのね。この蜂はきっとみつばちマーヤ。黄色と黒の縞模様がとても愛らしい。って、ミツバチの事ではなかったのでございます。大好きな毬栗頭の花がもう一種庭に出現したのでございます。この方です。おでこの辺りに花飾り。あなたはだあれ?前のぺージ「草原の小悪魔/娼婦」も見て頂くと嬉しいです。2009.7.15 ツバメシジミ更新しました。
July 15, 2009
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午前中はぐんぐん気温が上がって庭にいるとくらくら眩暈がしそうでした。ですので、キッチンの中、薮萱草の花と蕾の毒見をしました。前のページです。午後には曇って、庭仕事に精を出しました。すると、良く見えないけど、ジャノメチョウ?ストケシアの花で吸蜜中すぐに飛び立ってアエゴポジュームの葉に移りました。もっと撮りたかったのにすぐに飛び去っていきました。簡単には撮らせてもらえません。やっぱり「草原の小悪魔/娼婦」今年初見です。ジャノメチョウ北海道、本州、四国、九州の草原を代表する蝶。生息域によって大きさに差があり、南のものほど大型、北のものほど小型になるそうな。「♀は草むらの中に卵を産み落とし、翌春孵化して土中にもぐって蛹となる」これはまた珍しい蝶にございます。蛹、見てみたいですね。今はヒグラシが盛んに鳴き、涼風が家の中を通って行きます。すると、セミの異常な鳴き声、オニヤンマが咥えて飛んでいきました。私のパソコンの向こうの窓から、庭の生き物たちの毎日の営みが見られます。
July 15, 2009
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今朝6時の気温は20℃最高気温は31℃の予想昔からこの庭にはヤブカンゾウが植えてある。夏近しを思わせる真っ赤な花は緑が多いこの庭の貴重な彩り、愛おしいほどに赤い。去年はここに黄色いヤブカンゾウが咲いて変異種?今年も見たい、と、また期待してしまったのですけれど、去年、側溝工事の時に移動したら今年は普通の赤い色で咲いている。この黄色いヤブカンゾウの花は夢だったのでございます。最近、この薮萱草の花や蕾が食べられることを知りました。誰かさんが食べようと思ったら、すでに刈られて花はなかったとのこと。代わりに毒見です。この花は摘み取った後も生き生きしています。蘂や茎を取り除いて酢を垂らした熱湯でさっと湯がきました。綺麗な色に仕上がりました。蕾は天婦羅、ほかに初物のミョウガ、オクラ。青じそ、さつまいも。そして、はははっ、竹輪の天婦羅が好きなので必ず。お酒は息子の結婚祝いに頂いた「大吟醸あさ開」田の字さん有難うございます。わぉ!昼っから贅沢でしょう?美味しいです。あっ!薮萱草でしたね。酢のものは歯ごたえシャキシャキ、とても美味しゅうございました。ゆで汁が赤く染まってとても綺麗だったので飲んでみました。色止めの酢が入っています。うん、納得~~~。「薮萱草のお吸いもの」を勧めた方がいます。「きっと美味しい」と思ったわけでございます。天婦羅?可もなく不可もなく。。。特に食べる必要もなく。。。「食べるなら花」と、花菖蒲は満点を付けました。夏野菜が毎日沢山採れて献立がマンネリ化。ヤブカンゾウはその献立の清涼剤の役目をしましたね。・「萱草(わすれぐさ) わが紐(ひも)に付く 香具山の 故(ふ)りにし里を 忘れぬがため」 大伴旅人 万葉集 この花を着物のひもにつけておくと 憂さをを忘れさせてくれるそう。それほどこの花は美しい。 ヤブカンゾウは一日花。でもね。明日も又、花は咲きます。
July 15, 2009
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蝶の記録NO23で紹介した蝶は、ウラギンスジヒョウモンとドクターT9323さんに教えて頂きました。ヒョウモン蝶類は表翅の模様がよく似ていて裏翅で判別することになります。この、アメリカ菊は蝶たちの好む花。ところが傾斜のある場所に咲いていて、撮るのに一苦労。一歩間違えば速攻転落昨日からアゲハ蝶たちの好きなヤマユリが咲き始めました。それを知っているのでしょうね。オナガアゲハが2頭、今年初見です。いつもの吸水場所は浄化槽設置でなくなりました。ここが新しい吸水場所になるのでしょうか。。。。。ツバメシジミも今年初見。女性の爪ほどの小ささです。とても可愛くて綺麗でしょ、後翅に小さな尾状突起がついています。シジミチョウ科の場合には、天敵にたいして、後翅を動かし尾状突起を触角のように見せてこちらが頭だとだまして、頭部への攻撃を守ると言われているそうな。♂はルリシジミと同じで青い表翅をもっています。そして、ヒメキマダラセセリでいいでしょうか。「ちゃんと判別しなさい」と翅を広げて見せてくれたように思えてなりません。そして、この頃セセリが輝いて見えます。今日も美しい。「地味には地味の美しさがあるのだ~~」と思う訳でございます。
July 14, 2009
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久しぶりにハラビロトンボを見ました。ハラビロトンボの♀です。トンボを撮る時は胸部、腹部がよくわかるように。。。と、トンボが長くその場に止まっていてくれることを念じながら撮ります。今日はいつもより長く止まってくれました。ところが腹部の下に丸いものがついています。調べましたがわかりませんでした。ショボン!!前のページ「許せ~~~ん!!現行犯逮捕」も見て頂くと嬉しいです。
July 14, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は29℃でした今朝、庭をめぐると、昨日の大風で、落ちてる落ちてる。枯れ枝があちこちに散乱。山紅葉の太い枯れ枝も。ぼっきりと折れたウメモドキは切り落としました。バラを固定している紐が切れて、薔薇がアーチからずれています。ちょうどいいわ。アーチに防水の塗料を塗ってそれから、直すことにしましょう。。。でも、以前に比べたら、被害はありません。アーチ毎、倒れた年もありました。バラがこの庭に根を張った証拠です。今朝は風も止み、青空が広がってさわやかでも、マメコガネたちはバラの花に喰らいついています。勿論特製プールへと誘います。決していい気分ではありません。毎年自問自答します。薬剤をまいたら交尾中のマメコガネを見なくて済むし、沢山上がってくる薔薇の蕾が開くのを楽しめるのに。。。毎日毎日、日に3回もプールに入れずに済んで楽なのにとね。楽な方を取る?と誰かが囁きます。ダメよ、そんなことしたら蝶が死んでしまうでしょ。と、もう一人の私。結局、一ヶ月間だけなのだから、マメコガネがいなくなってから薔薇を楽しみましょう。と、思い直します。ほら、今日も蝶たちが小さな薔薇園で遊んでいますから。スジグロシロチョウホシミスジヤマトシジミオオチャバネセセリマメコガネをせっせせっせとプールに入れます。と、昨日から来ていたゴマダラカミキリムシが今日もいます。ゴマダラカミキリは樹皮を食べて薔薇の木を弱らせてしまいます。許せ~~~ん!!現行犯逮捕。この紙の袋、咬み切ってしまう?殺生は好みません。このままゴミ袋へ。。。さよなら~~他の場所で生きてください。。。
July 14, 2009
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今日は夕方から台風並みに強い風が吹き荒れました。木が揺れる揺れる風の又三郎が来たかと思うほど。天気予報を調べると風速6メートルだったらしいのですが、私の家の周りはもっと強風に感じました木がごうごうと揺れました。胡桃がぼたぼた落ちました他の実物も気になりました。ヤマガラの為のエゴノキの実も柿の実もブラックベリーもゆさゆさ、ごうごう鳴る風の音共に大きく揺れています。蝶もトンボも姿は見えません。突然バリッウメモドキの木が折れていました。他に被害はインゲンの支柱が途中で折れ、トウモロコシが根元から倒れかかっています。風速を調べると6m/s昭和基地の平均風速くらい。ちなみに富士山頂の7月の平均風速は8.5メートルなそうな。今日の風を怖がっていては富士山頂は登れませんね。ところで、今日落ちた胡桃は食べれるのでしょうか。はははっ本当の収穫時期は9月から10月、まだ実っていないのかもしれませんね。残念
July 13, 2009
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拙いです。この頃花日記ではなくて庭の虫観察日記。そこで、やっと初夏の花をUPしました。前のページです。ご覧頂くと嬉しいです。でも、今日もやっぱり虫観察、トンボが現れました。子どもの頃から良く見ていたトンボ。矢車トンボとか言っていましたけれど。。。噛みつかれそうオニヤンマとは対照的に優しげな可愛いトンボ。いままで、庭に現れても一度も撮ったことがありません。蝶優先でいつも後回し。このトンボ、ブログデビューです。矢車トンボは学名ではなかったようね。ミヤマアカネが本当なの?このトンボの赤くなった姿に是非お目にかかりたいもの。いつごろ赤くなりますか?一瞬オニヤンマ?でもこのトンボはオナガサナエ。ここ3年続けて庭に現れています。オナガサナエとオニヤンマの見分け方「オナガサナエは棒の先、天辺に止まる」そう覚えていたのですが。。。例外もあるのですね。腹部の先の様子から、オナガサナエのように思いますが、どうでしょう。そして、このトンボも子供の頃からなじみ深いです。子どもの頃、男の子が両手に持って遊んでいましたね。庭でも裏山でもこの頃数が増えてきました。これは「ノシメトンボ」知っています。でもどうして「ノシメトンボ」っていうのかしら。。。この年齢になって気になるのは、ちょっと遅すぎますね。お腹の模様が熨斗の模様だというのですけれど。。。
July 13, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は25℃の予想コメント欄を閉じたままもう、2ヶ月以上が過ぎ、一方的に発信してばかり。それにもかかわらず、毎日たくさんの方にご訪問頂き心から感謝しております。コメント欄を開けるのにはもう少しの時間が必要です。お許しくださいね。今日は庭の花をまとめてアルバムにしました。初夏の花々を楽しんでいただければ嬉しいです。この画像をクリックしてくださいね。 城ヶ埼(ピンク)
July 13, 2009
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昨日と今日撮った蝶の写真です。美しいイチモンジセセリこのように黄色味の強いセセリは初めておや!コキマダラセセリでしょうか。。。翅の薄くなったオオチャバネセセリ。ヤマトシジミの体は青い。。ベニシジミはシャスターデージーが好き。ダイミョウセセリが何度も庭に来るのも珍しい。又ホシミスジが現れました。年一回の発生と思っていたのですが。。。一回目の発生は6月13日一ヶ月経っています。第2化なのでしょうか。。。この蝶の寿命って何日なのでしょうね。そしてこの蝶も????ウラギンスジヒョウモンかオオウラギンスジヒョウモンか迷います。あなたはだあれ?
July 12, 2009
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そして、私が求めてきたものは大輪のアジサイとセンノウソウ。咲き進むと群青色に変わります。その青が緑に映えて遠目にも目立ちます。裏山に。エゾ青ガクアジサイでしょうか。。。今朝もう、お客さまが来ています。今日の鋳物祭りも、大にぎわい。お隣のお料理教室。今日のメニューは、ポトフとピラフ。試食に長蛇の列でした。午後から中国茶教室。初めて見ました。お茶の葉で花をくるんだ「花蝶恋」もう、お茶の名前「花蝶恋」に、この前を動けなくなりました。グラスに一個入れて熱湯を注ぎます。するとお茶の葉が静かに開き始めて、中からジャスミンなどの花が出てきます。お湯は一度捨てて又熱湯を注いで、蒸らしていただきます。美味しゅうございました。忙しかったけれど、野草の会の皆さんからいろいろ教わって有意義で楽しい2日間でした。
July 12, 2009
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オニヤンマのヤゴの抜け殻を見つけました。まるで、ミイラのよう。。。ところで、顔顔を見てね。口がとんでもなく突き出ていて大きいです。オニヤンマの口が大きいのは本当でした。ただそれだけの話です。
July 12, 2009
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今年セミが鳴き始めたのはいつからだったでしょう。庭のあちこちでセミの抜け殻を見ます。去年は抜け殻を集めて庭にいるセミの種類を調べました。今年はどうしよう。。。。。今朝のこと、また見たことのないセミが園芸用の流しにいました。小さなセミです。調べました。ニイニイゼミというらしいです。すぐにわかりましたね。トンボと違ってそれほど種類は多くありません。「松尾芭蕉の有名な俳句「閑さや岩にしみいる蝉の声」は立石寺という山寺で詠まれ、時期などから「蝉」とは本種であるとされている」「 6月終わりから7月のはじめ頃現れ、8月中旬頃まで聞くことができる最も普通にいる小型のセミ。オスの腹部は硬質。メスの産卵管は突出しない。複眼は灰色。鳴き声は「チ--」と長く引っ張り、尻下がりにピッチ(音程)を次第に下げて急に上げて戻す、を繰り返す。鳴きはじめや鳴き 終わり、あるいは間奏(つなぎ鳴き)には「チッチッチ・・・」と断続音。日本のセミでは珍しく翅の模様がまだら。国内では日本本土から沖縄本島にかけて分布しているが、本土産と沖縄産では鳴き方、音のピッチ(周波数)に違いがある。ヒグラシと競うように夜明けとともに鳴き出し、ヒグラシが鳴き止む夕暮れまで断続的に鳴く働き者。」なそうな。セミは世界に約2000種、日本を含む東南アジアに650種ほど、そして日本には30余種。そしてトンボの種類は215種類、蝶は237種なそうな。
July 11, 2009
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今朝6時の気温は19℃最高気温は28℃の予想今日明日は水沢鋳物祭り。場所は水沢江刺新幹線駅前広場なにしろ鋳物製品が市価の4割引きで販売されますから沢山のお客さまで賑わいました。毎年羽田野草の会も展示販売しました。「こっちの展示品の方が欲しいわ」と、おっしゃったお客様がおられました。羽田野草の会の会員の皆さんの丹精込めて育てた色とりどりの花や木が次々売られていきます。お隣のコーナーは鉄器のパンを使ったお料理教室。抹茶スポンジケーキとチャイとアップルミントティを作っていました。気になって気になって。。。お客様に混じって頂いてきました美味しかったわ~~そんな事をしたのは私だけ。みなさんは熱心に売っておられました。明日もあります。お近くの方はぜひお出かけくださいませ~~。
July 11, 2009
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明日は更新できないかもしれません。忘れないように今日のことは今日のうちに。。。今日一番多く見かけたのはヤマトシジミヒカゲチョウでしょうか。。。オオチャバネセセリはいつもこの前翅の白くて丸い紋様を、誇らしげに見せてくれます。クロヒカゲの開翅そして、ヒメキマダラセセリ地味で、目立たず、一瞬「蛾?」と思われたりするセセリ蝶の中でヒメの名にふさわしく明るめでおしゃれな翅、私の庭では年一回会えればラッキー今年はラッキー。裏庭の野葡萄の葉の上にいました。今年初見です。
July 10, 2009
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今日は午後から強風が吹き荒れました。トンボは風を恐れないのですね。見たことのない水色のイトトンボもう一種腹部に縞模様のあるトンボを見ましたが撮影には至らず、残念でもオニヤンマはモデルさんになってくれました。このように棒にぶら下がるようにして止まるのがオニヤンマの特徴です。このオニヤンマ君何を思ったかずいぶん長いことモデルになってくれました。ちなみにオニヤンマちゃんは腹部の先端に産卵弁というのがついているそうな。そして、オニヤンマ君の顔は想像以上に怖かった。もしかして、横目で私を挑発している?「どう、怖いだろう」ってね。茶色い部分が口なのでしょうか。ぞ~~~っこれではモンシロチョウひとたまりもありませんねお口直しにメッコトンボ。イトトンボのことを子どもの頃こう呼んでいました。あなたはだあれ?
July 10, 2009
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今朝6時の気温は21℃最高気温は26℃の予想クロアゲハが現れるのは7月自分のホームページを見て確認。それでよかったのだ。一昨日現れたのは今年初見の蝶で間違いない。一昨日クロアゲハが一頭だけ現れて私の周りを飛び回り挨拶してくれた。こんな風に書くと、「この人おかしいんじゃないの」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。でも事実です。オープンガーデンにいらした方の中でもそんな風におっしゃった方がおられました。やっぱり蝶には心がある。そう思ってしまうのでございますそれにしては画像悪いです。ツバメ返しならず蝶たちも羽化直後は興奮しています。2~3日もすると落ち着いて吸蜜や吸水をするようになります。オオチャバネセセリべニシジミの夏型今年初見です。ほらね、翅が黒いです。シャスターデージーは虫たちにモテモテハナムグリさんは同じコガネムシ科のマメコガネと違って滞在を許します。花粉と蜜を食べて、受粉をしてくれるのですから。今日は午後から晴れの予報。きっと蝶たちが沢山飛びます。
July 10, 2009
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去年、申し込みをしたけれど申し込み人数が少なくてキャンセルされた富士登山。今年はいけることになり、昨日説明会があって参加してきた。募集のタイトルは「ゆっくり富士山に登ろう!」この「ゆっくり」の言葉にすべてを委ねて登ろうというのだから日本一の山、富士山に登れそうな気がするのでございます。岩手山より早池峰山より登山道が整備されていて登りやすい。でも、2割の方が頂上まで行くことを断念するそうな。「8合目でも、充分ご来光は拝めます。」「どうしても体力が心配なら、馬で下山という方法もあり。」と、2重3重に対処の方法があって安心。2割に入るか、入らずに済むか。俄かにトレーニングしたとて、急に体力がつくとは思えない。庭仕事と、裏山の薮切りで鍛えた脚力は富士山に通用するでしょうか。。。道具だけは一人前に用意できた。
July 9, 2009
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楽しかった。今日は午後から漫画家の佐香厚子さん=マリーANKOさんがお見えになりました。ご自身のご著書をお持ちになってね。子供たちの本棚には漫画の本は沢山ありますけど、私自身は持っておりません初めての漫画の本です。佐香さんがお帰りになってすぐに読みました。ドッグトレーナーのマリエちゃんの個性豊かな犬たちとの訓練の日々、代表作はTVドラマ化されました。感動しながら読ませていただきました。最近では「はまぎく」という作品を書かれました。コミック集「女の波瀾万丈人生」に収録されています。岩手の商業デザイナーの草分け、第一人者荒川文助さんの功績にも光を当てた作品。態々、私の為に「荒川文助作品集」をお持ちくださいました。ほら、「明がらす」。。。私が子供の頃の「明がらす」の箱です。懐かしく嬉しくカメラに収めました。私の記憶のなかにある遠い昔、昭和の頃のデザインです。他の菓子箱のデザインも載っていて、父が母が荒川さんと店で相談する様子が懐かしく思い出されました。いまも、荒川文助さんのデザインは「まつだ松林堂」で息づいています。有難うございました。佐香さんはアジサイを見たいとおっしゃいましたけど、アジサイは後回しモナルダティの試飲、桑の実ジャム・ラズベリージャムの試食、バラのパイを食べて頂きました。強要です。はははっ!なぜか二人とも、とても陽気でした。きっと、モナルダティのせいだって頭痛、気鬱に効くんだそうですもの。アジサイを見て、最後に薔薇の剪定をご指導いただました。佐香厚子さんて、バラに例えたらこんな感じの方です。バラのピール・ドゥ・ロンサール葉陰に咲いていますが、蕾のなかの襞には沢山の愛と知性と教養が詰まっている。そんな方でした。佐香厚子さん、有難うございました。
July 9, 2009
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