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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は3℃最高気温は11℃の予想ドキドキ11月28日、いよいよルリタテハの蛹化が始まりました。 幼虫はCの字型。気温が低いと蛹化が遅れると思い暖かいキッチンに移動しました。(クリックすれば大きな画像になります。)動きがあったのは真夜中。23:44時々、体を小刻みに揺らしながら「J」の字型から00:40(約束の就寝時刻が過ぎています。)「し」の字型に変わっていきます。1:14(夫が起きてきませんように。。。)体の棘はついたまま。1:22このまま、見ていたい。けれど。。。雷が落ちます。寝ることにしました。この幼虫が蛹に変態すると棘が付いていません。「その棘の行方が知りたい」羽化も見たいけれど、このことも知りたかったのでございます。私の予想「棘がぱらぱら落ちる」そう思いました。ですので、幼虫の下にティッシュペーパーを置いて、運を天に任せて、お布団の中へ。。。~~~~~~~~そして、目覚めたのが05:54遅かった~~~~既に蛹化は、終わっていました。抜 そして、見たものは少し離れたところに落ちている抜け殻体を大きく振ってポ~~~~~~ンと脱ぎ捨てたのでしょうか。。。蛹化の前にもう一度脱皮することも、初めて知りましたよくよく考えれば「終齢幼虫」でしたから、当たり前ですね。抜け殻も蛹も私の宝物。今朝、起きてきた夫に、「ルリタテハの羽化が、もし、真夜中に始まったとしたら、私は終わるまで起きていて観察しますから」と、宣言しました。多分つづく。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。2009/11/28 コムラサキ更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 30, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳庭仕事をしていると聞き覚えのある鳥の鳴き声がします。「チッチッ」小さな鳥が地面低く飛んで行きます。そ~~~っと追いかけました。また、「チッチッ」アオジのように見えましたけど、見失ってしまいました。今度は「チュッチュッ」シベリアから帰ってきたのですね。そういえば、上空を白鳥が一羽「コウコウ」と鳴きながら南へと飛んで行きました。残念ながらカメラは間に合わずツグミはどうやら撮れました。蝶追いが終わると自然に野鳥追いが楽しみになります。でも蝶追いと野鳥追いでは大違い。撮影対象の野鳥はいつも高い木に止まるし、たとえ、地面に止まっていて、「最高のチャンス」と喜んだとしても、足音をたてないようにそ~~~っと近づいても、すぐに飛び立ちます。鳴き声は聞こえても緑や木々に遮られて見つけ難いことこの上なし。そして、露出がどうのこうの、去年教わったことをまた思い出さねばなりません。他には望遠レンズと普通のレンズを付けたり外したりはははっ 2台のカメラを持って自在に撮るのが夢だわはい、あくまで妄想ですから。。。。野鳥撮影はとても難しいいつも、素晴らしい画像を載せていらっしゃる皆さんを尊敬しております。蝶の方がずっと楽。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶 「オオムラサキ」更新しました。2009/11/28 コムラサキ更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 29, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は0℃最高気温は8℃の予想今朝は久しぶりに朝寝坊なぜかって、昨日の夕方marikaがお母さんと一緒に実家に里帰りしました。いつもなら、二人が起きてくるのですが。。。気が抜けてしまいましたね。昨日は、ちがっこままちゃんが干し大根を取りに来てとても賑やかでした。誕生直後の心配はどこへやら、溢れるほど出るおっぱいを「ごっくんごっくん」飲んで、体重も5,25kg、ずっしりと重くなってあやすと笑い、おしっこウンチおっぱいの度に真っ赤になって大声で泣き、その度に「あ~~だ」「こ~~だ」とmarika中心の生活が続いていました。「なるべく早く帰ってきてね」と、私が言うと「○○家のご両親の気持ちになってみなさい。待っているんだよ。」と息子に何度も窘められました。お嫁ちゃんは「何かあったらすぐ帰ってきますから」と。。。急に家の中ががらんと寂しくなりました。marikaの写真を見ては、ふわふわと柔らかな肌の感触を思い出しています。だめだめっ、写真ばかり見ていてはいけません。急激な生活の変化で今までできなかったことが沢山あります。さあ、と、庭に出ると小鳥の集団が遊びに来ています。いつもよりは良く撮れました。「シジュウカラ」ヤマガラは木の向こうから出てきません。次の課題としましょう。あ~~さみしいいっそ、やけ食いこれ全部食べちゃいましょう美味しそうでしょう。お赤飯は出産祝いを頂いた方々へ配りました。お赤飯を出産後何度も作っています。お赤飯を食べるとすぐにお乳が張るとお嫁ちゃんは言います。次お赤飯を作るのは二人が帰って来てから。。。餅つき機を使って簡単に作れます。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。2009/11/28 コムラサキ更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 29, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は8℃最高気温は9℃でした。ここ数日暖かな日が続いています。庭仕事が少しずつ進み、来年の庭に夢を見ています。そんな中、キタキチョウやキタテハが飛びましたキタテハの今年の終見日は11月27日に訂正です。11月3日羽化の観察、成虫越冬を確認したいと保護したルリタテハの幼虫が蛹化の準備を始めました。尾部をサルトリイバラの茎に付けています。今は胴を曲げていますが、間もなくまっすぐ延びて蛹になります。その素早いこと、6月23日のルリタテハの蛹化では、「ちょっと目を離した間に」という表現があいます。そして、羽化はその10日ほど後でした。とすると、12月7日ころでしょうかはたして私の予想通りになるのでしょうか。。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。2009/11/28コムラサキ更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 28, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今春白く可憐なサクランボの花がお花見できるくらいにたくさん咲きました。 佐藤錦とナポレオンどちらがどちらか分かりませんがサクランボ栽培の原則通り2種を植えてあります。もう植えて6年くらいになるでしょうか。。。「受粉作業をしないと実らない」そう知った私は、蜜蜂に代わって筆に花粉を付けて、2本の木の間を行ったり来たり、それが面倒になると花房を持って「ちょんちょん」「ちょんちょん」受粉させたつもりでおりました。ところがでございます。何個なったと思われますか。1、10個、2、25個、3、6個答えは3番去年より成りません木を観察しました。ほとんど同じです。よそでは沢山なったと聞きました。「きっと苗木業者が間違ってよこした。」そう結論付けました。ですので、最初からやり直し。新しい苗木を植えました。また佐藤錦とナポレオンです。今度はうまくいくかしら。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 27, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は5℃最高気温は13℃の予想あぁ~~~~気持ちがいいにゃぁ~~~~久しぶり~~~~このごろ、変なんだ。一言いいかにゃ~~~。秋になって地デジ対応のTVがキッチンに入ったんだ。そしたら、僕のベットの場所は隅っこに変わったんだ。それはいいんだよ。みんながTVを楽しんでいるんだからね。ほかにも変化があって、ちいちゃな赤ちゃんがいつも食卓の上にいるようになったんだ。 みんながその赤ちゃんを見ている様子はこの鍋のようだよ。ちいちゃながんもを大きながんもが見守っているんだ。僕がこんな格好になっても「どうせ落ちない」ってだれも見向きもしなくなったんだ。。。一度だけ赤ちゃんに近づいたことがあるんだ。でも、近寄れたのはこの時だけ。すぐに僕の大っ嫌いな鼻ピンが飛んで来そうになるから諦めていたんだよ。ある日赤ちゃんがいない間に赤ちゃんのように寝て見た。まっすぐに寝るのって気持ちがいいんだねでもね、すぐにお母さんに見つかって鼻ピンが飛びそうだったんだ仕方がないので自分のベットで寝てみた。。。ちっとも気持ち良くにゃい。。。きっと僕の時代は終わってしまった。。。さみしいにゃ~~~ボクのストレスはたまっている。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 27, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳「アロニア」英名はチョコベリー・チョークベリー私はチョコベリーが気に入っているのでそう呼んでします。我が家にきて3年目になります。緑化センター祭りに行ったときにクイズに答えてプレゼントしてもらった木です。「北米原産の落葉低木5月頃梅の花に似た小さい白い花が無数に咲く。樹形がナナかまどに似ていることから古くから『黒実ナナカマド』と呼ばれロシアや北欧では『体に良い果実』としてジャムやアイスクリーム・果実酒として利用される。」でも、この実が「渋い」ということは書いておりませんでした。実が「かわいい」と、ひとつつまんで口に入れるとまるで渋柿チョコベリーが今年は沢山なりました。「チョコベリー酒をまた作りましょう」そう決めておりました。ところがでございます。このチョコベリーをジャムにして地域おこしをしている町があるとニュースで聞きました。ピ~~ンと来たら即実行「ジャムにすれば渋みが消える」そう思いました。とりあえず半分収穫ジャム作りはいつものことながら、砂糖は重量の2分の11~2時間置いて砂糖をなじませました。レモンの薄切り適宜。中火で10分弱火で15分煮詰めます。美味しそうです。一個パクリえ~~~っしぶ~~~~~い全然渋みが抜けていません。慌ててPC検索脱渋法、分かりました。一旦冷凍してから加熱するそうな。順序が逆になりましたが、容器に入れて冷凍庫の中へ~~~。今夜一晩凍って頂きます。明日に期待して。。。鍋の底に残ったジュースはとてもとても美味しゅうございました。ですので、ヨーグルトにかけて頂きました。いじらしいでしょうえっいじましいこれは去年作ったチョコベリー酒まあまあです。山葡萄ワインには程遠い味。でもね、小果樹の実の中ではNO1のポリフェノール含有量。ブルーベリーよりも多いんですって。是非とも美味しく食べたい、そして飲みたいチョコベリーです。アロニア(チョコベリー)は、今では北国では随分栽培されていて苗木の価格も下がっておりました。そして、アロニアの種類も沢山あることが分かりました。私のチョコベリーは「アルブティフォーリア」というらしい。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 26, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温4℃最高気温は12℃でした腐葉土を取りに裏山へ。神社の後ろに、毎年落ち葉を集めて積んでいます。そこにはこんなおおきな毒キノコも多分「イッポンシメジ」毎年嬉しくないことに、ここに出ます。そして、これを見つけましたはんぺんです。「おでんの材料」ではありません。これこそ、米ぬか発酵肥料を作るための材料「はんぺん」です表面は白くてなかはふわふわ、大きさは両の掌くらい。まさに「はんぺん」です。今まではあってもこんなに多くも厚くもありませんでした。落ち葉を積み始めて4年、やっと本物ができました。腐葉土にはんぺんと燻炭、やの殻など入れて混ぜます。来春は今年以上に木が丈夫になるように花が沢山咲くように願って作ります。今日も穏やかでいいお天気、庭仕事が捗りました。よかったホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 26, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳鳥見シーズンオープーンと、ファンファーレを鳴らしたもののお天気が悪くてなかなか鳥見ができませんでした。今日は11月とは思えない暖かさ、蝶やトンボが沢山飛び交っていました。そして、ナミテントウも。。。ミツバチとハナアブ足の調子が少しずつ戻ってきましたから裏山に行って、なめことシイタケを少し採り、まだ蛹化しない「ルリタテハ」の為に「サルトリイバラ」も。。。山を降りると庭から小鳥の声が聞こえます。毎年いろいろな種類の鳥が集団で飛んできますが。。。今日も「シジュウカラ」「エナガ」かしら。。。「カワラヒワ」オオが付きますかこれは。。。良く見えません。これでも望遠レンズを付けていますこの木にも鳥が来ています。コゲラが木を突く音もヤマガラの鳴き声も聞こえます。。。でもよく見えません。。。鳥見は毎年1年生から始める花菖蒲でございます。今年もどんな鳥に会えるやら、楽しみですホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。トピックは、なぜオオムラサキは国蝶に?現在、蝶の画像69種掲載中。
November 25, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は7℃最高気温は14℃の予想毎年の事、越冬野菜はたくさん作ります。白菜・大根・ニンジン・ネギ・赤カブ・漬け菜など。キャベツも欲しいと思っても毎年失敗結球が春になったことが何度も。。。春に一気に大きくなって食べきれずだんだんには割れてしまうのでございます今年はうまく行きました。11月2日収穫分は中玉くらい。そして昨日収獲分は、超大玉キャベツの利用法は沢山あって生良し、炒めて良し、煮ても焼いても漬けても美味しい万能野菜。しかもこれを食べると背は高くなる石原裕次郎が言ったこのことを、神話のように信じています。「キャベツには胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防に効果のあるビタミンUとビタミンKが含まれています。 胃腸薬の名前でも有名な「キャベジン」はビタミンUの別名で、胃壁の粘膜を丈夫にし、炎症や潰瘍を予防する働きがあります。ビタミンKには血液凝固作用があり、潰瘍で出血した傷口をふさいでくれます。 淡色野菜の中ではビタミンC含有量が多く、特に芯の周辺に多く含まれているので芯も残さず料理に使いましょう。ビタミンUやビタミンCは熱に弱いので、サラダやジュースなどで摂るのが効果的です。」なそうな。今年の冬も元気に乗り越えられそうに思います。大根は抜いて埋けました。白菜の収穫はこれからです。お天気にも恵まれましたが、良い出来です。夫はすっかり農業人となり、私が手を出すところはなくなりました。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。
November 25, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今ころになって急に来年の庭が気になり始めた。今年は年初から私の一生の中でいちばん多忙といってもいいほどの生活が続いた。ふ~~~っ!!新しい家族を迎えて、家族が気持ち良く暮らせるようにそればかり考えて、花はなおざりにしていたような生活。やっと余裕ができて、来年の庭作りのプランが見えてきたのでございます。いままで、いろいろ購入した苗もあるけれど、通販でタチアオイの苗を注文、ついでに宿根性のジギタリスの好みの色の苗も出ていたので同梱してもらった。謎の根生葉は今も生き生きしています。注文した苗の葉と比べてみました。葉の色、葉先、葉脈、葉縁が微妙に違います。二枚重ねて見るとよく分かります。色の違うジギタリス?それともコンフリー?これは葉の色は同じで葉縁が違います。良く似た葉がありました。これはジギタリスに相違ありません横浜から購入したこの苗に綿毛の付いた小さな種が付いてきました。また私の庭に、新しい植物が芽生えるかもしれません。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。 現在、蝶の画像69種掲載中。
November 24, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は4℃最高気温は11℃の予想11月13日観察箱に入って頂いたルリタテハの幼虫はいまだ終齢幼虫のままです。この枯葉状態のにしがみ付いてパクパクと食べていました。それでは可哀相と食草を探しに行きました。もう裏山は木の葉が落ちて、裸木が寒そうに揺れています。地面の枯れ葉の間から食草のシオデが見えました。採って来て箱に入れてあげると間もなく移って青い葉を食べています。「ルリタテハは成虫で越冬する。」観察箱に入れて10日になるけれど、いつ蛹化するのでしょう。今朝は別な葉を食べています。ふと、こんなことを思いました。クロアゲハやカラスアゲハなどは山椒の葉が枯れ落ちる前に蛹化します。キアゲハもニンジンの葉がなくなる蛹化します。キタキチョウにとっては通年食草はありますから成虫のまま越冬。蝶の越冬態は蝶の幼虫の命の源となる食草ととても密接な関係があって食草の生態に合わせているのではないかということ。サルトリイバラや、シオデ、ヤマジノホトトギスの葉が緑のうちはまだ幼虫のままでいれるのかもしれません。。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/11/24 国蝶「オオムラサキ」更新しました。
November 23, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は0℃最高気温は8℃でした最低気温がいよいよ0℃になりました。さあ大変、非耐寒性の植物をたくさん持っています。一昨年の秋、油断からクリスマスカクタス他の花の鉢を突然の大雪に凍らせ失ってしまいました中でも10年越しのクリスマスカクタスはこぼれんばかりの花芽が開き始めたところでした。自業自得ですたった一鉢残ったクリスマスカクタス。10年かけてまた仕立てないしましょうと見守り今年は13輪の花が咲きました。よかった。つぎは、「ゼラニューム」南向きの窓辺に毎年入れます。こちらも、もう何年になるでしょう。ゼラニュームは四季咲きですから真冬も咲き続けます。年々株が大きくなって、窓辺に入らなくなってきましたから、切り落としてコンパクトにして入れました。切り落とした葉は挿し芽にしました。付かないかも知れないけれど。。。。非耐寒性の花は手がかかりますけれど、それだけに冬越しできて、再び美しく花を咲かせてくれた時は喜びです。明日は最高気温が11℃になる予想。明日も庭仕事ができます。ずっと晴れになりますようにホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。h
November 23, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は1℃最高気温は8℃今朝は睡蓮の甕に薄氷が張りました。昨日県北では初積雪がありました。菊池雄星投手が西武と契約した雫石は積雪13センチ、雪だるまができたわけですね。菊池雄星投手おめでとうもう、なぜか、画面が消えてしまって、深夜の更新になってしまいました。時間に厳しい夫に見つからないように、静かにキーを打っています。と、ここまで書いて睡魔に襲われ一日遅れの更新です。ところで、冷凍干し柿の話です。皆さんの冷凍庫の中に何が入っていますか。我が家は肉、魚介類のほかはほとんど自家野菜、トウモロコシ、トマト、枝豆トマトソース、バジルソース、ミョウガ、インゲン、キヌサヤ、食用菊など、他にはブラックベリーやラズベリー、ブルーベリーなどのベリー類。一番場所を取っているのが、この去年の干し柿なのでございます。時々、思い出して食べますが、なかなか捗りません。柿なますや天婦羅で頂くのは年一回くらい。何か、新しいお料理方法はないものかしら~~と思っておりました。そんな折、ある方のフォト蔵の画像の中で妙なものを見つけました。良く良く見ると干し柿を使っていて。。。尋ねました。「チーズの干し柿巻き」「意外と合う」とのこと。早速~~~~~。ミスマッチと思いきや、不思議な味ですが干し柿の甘さが押えられていて、なかなかの美味。そういえば、8月お中元で頂いたオーストラリアのチーズはドライフルーツが練りこまれていました。これです。一個だけ残っていて、原材料名を見たら乾燥スルタナ(種なし干しブドウの一種)・乾燥アプリコット・ココナツ・乾燥パパイヤ・粗挽きピーナッツetc「乾燥パーシモン」入りのフルーツチーズもあり得ますねところで、チーズは「キリ」の甘いのが良く合うと教えてくださいました。次は「キリ」で作ってみましょホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 22, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は1℃最高気温は7℃でした今日は 収穫物の整理やら何やら一日忙しく働いて、気がつけばmarikaの写真しか撮っていなくて、すっかり、婆バカの毎日でございます。数日前に撮ったやはり、謎の根生葉のこと。この秋突然現れました。葉はホタル袋によく似ています。カンパニュラかしら。時折吹く強い風にゆれながら春を待っているように思えるのだけど春の前に冬がある。「がんばれ~~~」ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 21, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳庭のあちこちにこんな巨大な葉が茂っている。地際から葉が出ているので根生葉というらしいのですが、この根生葉の先から先まで測ってみると80センチもあるこちらは75cmこちらも75cmジギタリスの葉のようにも思いますけれど、どこからか種が運ばれたのでしょうか。それとも、何年も前に庭植えしたジギタリスが蘇ったのでしょうか。でも、こんな巨大株は、見た事ありません。ジギタリスの葉によく似た葉は「コンフリー」と言いますが、おわかりの方がいらしたら教えてくださいませ。という訳で、今日からコメント欄を以前のように開けることにいたしました。今年の4月6日以来、長い間家庭の事情やら、私的事情やらで、コメント欄を閉じておりました。やっと、元の落ち着いた生活ができるようになりました。この間、以前と変わらずご訪問、アドバイス、コメントなどを皆々様から頂きましたこと感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 とても、良く似た株があって、ジギタリス、直径45センチある。 この花の苗であることは間違いありません。沢山の花友達との交流からいろいろな種がいっしょに運ばれて思いがけず芽を出し花を咲かせます。庭はまるで魔法の箱のよう上の根生葉は雑草それとも。。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 20, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は4℃最高気温は6℃でした。ちがっこままさんから教わった雁月が美味しくて我が家の定番のおやつになっています。そして、なんと、お嫁ちゃんも大好物だというのですから不思議です。数日前からこの胡桃を沢の滝壺において、土を落としました。綺麗になった胡桃をストーブの上に置いておくと、殻の割れ目が少しづつ開いてきます。今日も外は寒くて風も強く庭仕事はできませんから雁月作りをしました。今日は、クルミもゴマもたっぷり入れて、重層の量を間違えませんでしたからとても美味しくできました。直径28センチあります。作り方はお嫁ちゃんにも伝授しました。お嫁ちゃんの好物を私が教わり、我が家の定番料理をお嫁ちゃんに伝授して、結婚は食文化の融合でもあるのですね。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 20, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳一ヶ月検診後はmarikaの入浴は息子たちに任せました。近頃は息子が一人で入れるようになっていて一つ一つmarikaの世話をする領域が増えてきていることに少し親らしくなってきたと思っておりました。久しぶりにmarikaの湯あがりの様子を見ました。お嫁ちゃんが「お父さんと一緒でよかったね」と声をかけていて。。。見るとmarikaの頬に赤みがなくて、手に触れると冷たかったのでございます。「えっ、お風呂の温度は何度」「39℃」「どうやって入れているの」慌てて、風呂場に行って息子に訊きました。訊けば、39℃の浴槽に二人で入って、その中で泡石鹸を使ってmarikaを洗い掛け湯をしてお終い。そんな風な入浴をしていたそうなほんとにオラハタマゲタ二人でベビーバスに入っていたような、それか、洋式バスに入っていたようなもので、しかも夏ならとても気持ちのいい温度でね。これまで、不思議に思っていることがありました。ひとつは、息子は長い習慣の通り、朝シャワーを使います。もうひとつは、marikaが入浴後、私が入るととてもお湯がぬるかったこと。お風呂の温度が冷めたにしてはぬるいでもまさかそんな入浴をさせていたとは想像もつかず、追い炊きをして入っておりました。そして、なかなか寝付いてくれなかったこと。いつの間にかシャワー派になった息子なりのやり方と思えば、なるほどとも思うけれど、39℃の温度の根拠を訊いた。この温度計、BabyWarmは、37℃に付いている。「赤ちゃんは熱いお湯でない方がいい」なるほど、赤ちゃんの入浴温度を検索すると39度とか40度と書いています。これはきっと東京標準。一体この温度に一緒に入っていた息子は気持ちよかったのだろうか。娘優先で、少々寒くても我慢と思っていたのでしょうか。一からお風呂の入れ方を教えました。まず、おしりを洗ってからいれること。浴槽に一緒に入って体を温める。浴槽から出て膝に抱き、頭から下の方へと洗う。特にくびれはよく洗う。お湯をかけて石鹸を洗い流し、また浴槽に入り体を温める。所要時間は5~8分。お風呂の温度は43度と。marikaが「クシュン」とくしゃみ。真冬になる前に気が付いてよかった。今夜は入浴後、お乳をたっぷり飲んで熟睡しています。体重4・9キロ、体重は順調に増えています。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 19, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は1℃最高気温は7℃の予想今朝の寒さには、キュンと身を縮めました。庭にうっすらと霜が降りておりました。賑やかに咲いていた小菊の花は盛りが過ぎて地面に這いつくばっています。ところがでございます庭の片隅に早春に咲くヒマラヤユキノシタが咲いておりました。しかも、花芽の付いている株もあります。どうしたのかしら。いままでも、毎年狂い咲くのはツツジで、珍しくなく、特に画像もありません。調べました。落葉樹の場合、通常、葉で生成される「成長抑制ホルモン」は花芽ができた後に作られて花芽に送られる。ところが送られる前に風害、旱魃、虫害に遭って葉が落ちると花芽に成長抑制ホルモンは送られず、開花してしまうというものなそうな。でも、ヒマラヤユキノシタの場合はどうなのでしょう。葉は普通にしっかりと付いています。検索しました。「ヒマラヤユキノシタ・狂い咲き」あれ~~っ沢山のヒマラヤユキノシタが日本中で狂い咲きしていました。もしかしたら、花期は、11月からなのではないかしら。意外な結末でした。ヒマラヤユキノシタ(講談社「ガーデン植物大図鑑」より)ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属原産地 アジア中部~東部栽培可能域、北海道~九州草丈20~40センチ花期だけは113月~5月としました。下は、花期が長~~~~~いアジサイです。連なった額の先に小さな花があります。十二単、下は、開花が遅かったフジバカマ。どれも、狂い咲きではありません。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 19, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は3℃(初雪)最高気温は7℃でした。ブログのお仲間というより、植物学の先生的存在のドリさんから頂いたシンビジュームに花芽と思しきふっくらとした芽が出てきました。これと、これ、私にとって奇跡のようなものですシンビジュームの栽培は寒冷地といわれる当地の中でも住宅事情から極寒の地といってもいいほど寒い我が家、なにしろ、築50年の家です。これまでも凍結で何度も枯らしてしまっていたのでございますが、ドリさんがせっかく送ってくださった花を枯らすものかと、本気で守りました。寒さ対策は勿論、夏の毎日の水遣り、施肥など。。花屋の店先には美しく開花したシンビジュームが所狭しと並んでいますもう、今年も出ないのだと諦めていたところにこの花芽です。蕾の出てくる日を楽しみに眺める毎日。ところがでございます。オラハタマゲタドリさんが今年も送って下さったのでございます。今年は「ゴールドフィンガー」ちょっと渋めの大人色です。チョコレート色が朝日に透けてこんなに素敵な色に窓辺が急に華やかになり、このところの愚図ついたお天気を忘れさせてくれました。ドリさんいつもお心のこもった贈り物を頂き有難うございます。ドリさんがお住まいの東海市は全国有数の洋ランの出荷量を誇る町「東海秋まつり」で即売会があり、そこからお送りくださいました。一緒に東海市のパンフレットが入っておりました。東海市の偉人には「細井平洲」という方がおられたのですね。米沢藩主「上杉鷹山公」の先生としてまた、尾張藩校「明倫堂」の初代校長として藩の学校教育、社会教育に尽くしたことで有名なそうな。鷹山公へ送った言葉「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何を持って行わんや」意味「何をやるにしてもまず勇気が必要である」はい、花菖蒲も勇気を持って事にあたりたいと思います。ドリサンさん有難うございます。はははっ、花菖蒲のブログは近頃、皆々様への感謝の言葉を伝えるブログになっています。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 18, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は5℃最高気温は8℃の予想夏の庭を彩ったヤマユリ。そのヤマユリの種が今年も沢山出来た。ヤマユリの種の入っている鞘は、上を向いてほんの少し鞘の隙間を広げて風を待っている。風が吹くと薄い種は風に乗って落ち、辺りに散らばる。ところが、地面は柿の葉や紅葉の落ち葉で覆われていて地面に届くのはほんの一部。ヤマユリの花が増えないのはそのあたりにあると思ったのが何年も前。そこで私のヤマユリの種蒔き作戦。花咲かばあさんになって、バラ撒いたのでございます。うまく発芽すれば3年後には一輪の花が咲く。それでもヤマユリの花を増やすのは、本気で取り組めばいいのだろうけれど、難しい。実は、鞘の中にこんなに種が詰まっているのに本当に種が入っているのは数が少ない。ほとんどが種の形をしているだけの薄っぺらなもの。中心に膨らみのあり指で押さえると固いのが本物の種。どういう訳か、種を播いて3本出てきた中の真ん中のヤマユリの花弁の筋がほんのりと紅く染まって咲き、嬉しかった。花弁が散るまで毎日眺めていた。紅筋ヤマユリという品種もあるらしいけれど、そこまで紅い訳ではない。その種もできた。こちらも同様本物の種は少ない。それでも咲いたら嬉しいので、今年も花咲かばあさんになる。アヤメ類の種も採った。青い野花菖蒲や青紫の野花菖蒲の種も採れた。花が咲くまで時間がかかるけれど、待たされれば待たされるほど、咲いた花は愛おしい。ヤマユリの鞘の中から、二種類の蜘蛛が出てきた。雪迎えはどっちホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 17, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳昨日採ってきたこちらのキノコは、きのこのキコさんから「ヌメリイグチ」と教えて頂きました。幼菌が美味しいのだそうですが、このきのこを裏山におけば、菌が飛んで、来年出てくるかも。。。などと、何の根拠もない期待をして、松の木のある明るい所に置いてみるつもりです。ほとほとさように私花菖蒲は、食いしん坊で自然に生えている物、実っている物で食べられそうなものがあるとその脇を素通りできません。今年の8月大風でサワグルミの実が沢山落ちました。「クルミ、クルミ」と、勇んでそれを拾い集めた後に「8月の胡桃は採ったって食べられないから誰も採らないのよ」と、野草の会のフジ子さんから教わりました。でも、自分のこの目で確かめないとと、腐葉土を掛けておきました。一昨日、そろそろと、腐葉土を除けてみると、虫喰いの胡桃が出てきました。割って中を見ると胡桃は溶けています。やっぱりね。先輩の言うことは聴くものですね。でも、がっかりすることはありません。9.239~10月に拾っておいたのがあります。果肉がなくなって皮ばかりになっています。皮を取ると中から硬~~~い胡桃がでてきました。割るのは大変だけれど、美味しい胡桃が入っています。雁月、クルミ餅、今年はくるみパンも作りましょうか。お嫁ちゃんと一緒に。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 16, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は6℃最高気温は8℃の予想いつも素敵な寄せ植えを作っていらっしゃるasakoさんが育てられた菊の花の鉢を送って頂きました。いまその菊が綺麗に咲いています。その色は、レンガ色今日は雨に濡れています。頭花には、花が密に詰まっています。花径4センチほど。まるで着物の裾模様に描かれるような上品な花の形です。何か謂れのある花なのでしょうか。素敵な花です。庭の野菊も菊も美しい時期は過ぎて、濡れ落ち葉に覆われていますが、この菊の咲いている場所だけが明るくてホッとします。asakoさん有難うございます。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 16, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は11℃最高気温は17℃でした。今朝は霰が降りました。5分ほどで上がり青空が広がりました。「正法寺で仏像展があるそうだ、行くか」あら、久し振りのお誘いです。ところがでございます。その仏像展は来週の火曜日からですって。言わせて頂きますけど、誘っておきながら、「準備が長い」とか「いつも待たされる」とか怒って、急かせて、連れてきたのはどなた「開催日をちゃんと確認してから誘ってください」でございましょう悪いと思ったのか「大師山森林公園に行こう」と、正法寺に来る途中の公園へと登ってきました。こんな公園があることも知りませんしたから、機嫌を直していきました。最初はちょっと辛かったです。男坂。登り切ったと思ったらまた階段。でも、上には思わぬ方との遭遇しばらく見つめあいました。が、カモシカ親子は山の上へと姿を消してしまいました。中腹にはバンガロー道端の秋アジサイキノコそして、クヌギのどんぐりでしょうか。初めて見つけましたから、早速拾って持ち帰りました。「食」のキノコでしょうか。。。。もう一つおまけこの黄色い木の下でこれを拾って来ました。青い空、風に舞う枯葉、時折静けさを破るヤマガラの鳴き声人気もなくて辺り一面自分のもの。真っ赤なモミジの葉自然と会話をしながら、楽しい時間を過ごしてきました。やっぱり山は気持ちがいい。また連れて行って下さいね。お父さん。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 15, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今日は朝から雨、私は家の中で今までできなかった片付けや久しぶりにブログのお仲間にメッセージを書き入れたり、ゆったりと過ごしました。そして、蝶の記録の漏れを思い出しました。11月10日分の記録です。この日はmarikaの初宮参り、自宅に帰ってから撮っていました。またシータテハと思いましたが、後翅の突起がとがっていますからキタテハです。私の庭では、キタテハを早春から晩秋まで良く見かけます。8月10日撮影の夏型。7月30日撮影秋型は翅の色が赤く鮮やかですね。この姿のまま冬の寒さを耐えてまた春に現れます。毎年、文化の日の辺りまでみかけますのでおそらくキタテハの今年の終見日は11月10日となるでしょう。 一体成虫で越冬する蝶はどこに隠れるのでしょうね。秋の深まりと共に蝶の姿はほとんど消えるなか、キタキチョウだけは真冬でも凍て蝶となった姿を見ることができます。何しろこのままの姿で木の下に止まっていたり倒れていたりします。気温が8℃くらいに上がるとまた動きだします。一番多く現れるのがこのブロッコリーの花近く。早春に播いたブロッコリーの種は、初夏に収穫期を迎え、その後も脇芽からでた果蕾を採って食べます。私たちが食べきれなかった果蕾はやがて花を咲かせ、キタキチョウに蜜を提供します。キタキチョウはよほどこの花の蜜が好きなのでしょう。今はこの花が頼りのようです。やがて、冬が来るとブロッコリーもキタキチョウも天然冷凍に。蝶も自分の生態に合った花を見つけるものなのですね。蝶の能力に感動してしまいます。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 14, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は11℃最高気温は17℃の予想雨で木の葉が落ち、窓の外は初冬の風景。でも、気温は高く生温かい朝です。11月7日の甥の結婚式のテーブルフラワーを少し頂いてきました。翌日喜多方に寄って遊んできたのに、花は瑞々しく咲いています。花嫁花婿の幸せそうな笑顔、妹のYちゃんの目を潤ませた様子など花を見ながら思い出しています。ところでねっ左に挿してある小さなピンクの実、初めて見ましたとても、気になりました。南天の実のような付き方、でも、一体これは何そこで昨夜、調べました。「ピンクの実」なかなか出てこなくて深夜までかかってしまいました。「ペッパーベリー」ウルシ科サンショウモドキ属。南米からの輸入でお値段は高め。ドライ素材にもなります。実を割ってみるとかすかにペッパーの香り。確かにツンと鼻に刺激が来ました。香辛料としても使われますが、アメリカ西海岸では15メートルの大木になり街路樹・胡椒木の名で植えられているそうな。国土面積の広~~~~~いアメリカならではですね。なんでも種を見れば播きたくなる私ですが、こればかりは育てられません。残念料理に使う胡椒はコショウ科、ペッパーベリーは胡椒のような風味をもった実、ペッパーベリーも乾燥して塩蔵、香辛料として使うそうな。日本では主にドライ素材。フラワーアレンジメントにたくさん使われておりました。そろそろクリスマスリースの準備もせねば。。。。乾燥させて使いましょうかホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 14, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今年の大根ときたら、どこも大豊作のようで、つい最近大型スーパーへ行ったら私の足のような細さのいえいえ、太さの大根が10本で350円で売っておりました。運ぶのにだって台車が必要なくらい立派な大根でした。勿論うちの畑にもありますから買いませんでしたが、実はうちの大根も今までにないくらい立派です。昨日から大根洗いが始まりました。沢庵漬け用の「秋まさり」大根の重みで、竿が落ちやしないかと心配です。こちらは青首大根。夫は手元が暗くなるまで大根洗いに精を出しておりました。闇が迫って来てこんな写真しか撮れませんでした。ごめん遊ばせ。わたくしは何を今日は柿の葉がすっかり落ちましたから、掃き集めて落ち葉焚きをしました。枯葉がくるくる舞い落ちると蝶と思わずカメラを向けてしまいます。昨日はキタテハとキタキチョウが飛んでいましたが、今日はトンボも見かけません。秋が深まっていきます。久しぶりに音楽が聞きたくなりました。スキマスイッチ / 冬の口笛ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 13, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は6℃最高気温は10℃の予想ルリタテハの終齢幼虫です。全身見た目、鋭い棘で覆われています。こう何度もこの幼虫が庭に現れるともっとこの幼虫に近寄りたいと思いました。触れてみました。栗の毬やカヤの木の鋭い葉先に触れたような痛さは全くない。意外です丁度ほんの少し硬いスポンジに触れたような心地良さ弾力がある。アゲハの幼虫ならここで臭覚を出すところだけれど彼も嫌がる風ではない。私もちょっと気持ち良い。はははっ私棘フェチでも、どうしてこんな棘を持っているのでしょう。これは捕食者を脅かして身を守るための見せかけの棘なそうな。前にも書いたけどルリタテハは成虫で越冬する。今から蛹になって成虫になるには何日間要するのでしょう。来春成虫になるキアゲハの幼虫は2匹ともに蛹化した。ここはやっぱりルリタテハの幼虫を観察することにしましょうという訳で、お入りいただきました。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 13, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は6℃最高気温は9℃でした。 今年も、庭の種々の蓼の花が咲き楽しませてくれました。でも、肝心の「ホンタデ」と蓼の中で一番美しい「ハナタデ」はなくて、一度見てみたいと熱望しておりました。そんな時、ドクターT9323さんが「種を送ってあげましょう」とおっしゃって下さって、東奔西走の毎日の中、送ってくださいました。種にしては大きな箱びっくりしました。シャクチリソバの種も、そして、「サクラタデは種がなかなか出来ないので」と、株毎送ってくださいました。枯らさないように早速水揚げをして活けました。「あ~~これがサクラタデの花」淡いピンクでほんのり薄化粧した愛らしく、美しい花です。届いたのが6日、2日留守にしていた間に次の花が咲いていました。花径7ミリほど。。。もう一週間にもなるのに今日も咲いています。嬉しい箱が大きかったのは、もうひとつ嬉しいものが入っておりました。山葡萄ワインです。美しい色です。今年はロゼに造ったと。。。お味フジの病の皆様より先に頂いてしまいましたから感想は控えますが、感動することは間違いありません。こんな貴重なワインはお祝い事に飲みたいですね。はい、丁度、お祝い事ありました。marikaの初宮参り。お祝いのテーブルが一層嬉しいものになりました。ドクターTさん有難うございます。です。今日水を変えようとサクラタデを花瓶から抜いて見ると、白い根が沢山出ていましたドクターTさんには、いつも魂消させられます。挿し木で増えることは知っていて送って来たに違いありません。そして、シャクチリソバは蝶の訪花植物、どんな蝶が来るのか、これも楽しみ。まさか、ウラナミシジミなんてことは。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 12, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳MISUZUさん、注文していた本が届きました。MISUZUさんが推薦してくださった米ぬか発酵肥料を考案し実践している小竹幸子さんの本。薔薇を美しく咲かせたい、そして、庭に蝶やトンボを遊ばせたい、と思っている私には農薬を使わない薔薇栽培は理想それがこの本一冊で夢が叶います。うどんこ病・黒星病、あ~~っコガネムシ対策も載っていますこれを実践しなければ何にもなりません。さっ、明日からは少しガーディナーになれそう、今薔薇が沢山咲いていますから楽しみです。MISUZUさん有難うございますホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 11, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は12℃現在9時の気温は9℃。冷えてきましたふと眼を離した隙に、こんなことになっていますごんを払いのけようとしましたが、「僕もこの子のようにしたいニャー」と訴えているように思えて様子を窺いました。特に何かするわけでもなくまるで添い寝状態。そのうち向きを変えて、その後、足もとに。marika爆睡中。ごんはmarikaが踏んばる足に蹴飛ばされながらも傍にいます。いずれはmarikaにもごんと仲良くしてほしいけれど、ごんは時々、甘えていたかと思うと急にあま咬みをしたり爪を立てたり豹変する。このまま、これを許してもいいのかしら。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 11, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は13℃最高気温は17℃でした。曇り空ではありますけれど風もなく暖かく穏やかな日でした。marikaを抱いてここの氏神、出羽神社に初宮参りに行って来ました。生後33日目です。今時の初宮参りは、ベビードレスが主流のよう。「古~~~い祝着があるけど、これでもいいかしら」と、お嫁ちゃんに相談すると「可愛い」と、OKが出ました。まるで大正時代の赤ん坊のよう。。。そう、大正女のように強くたくましく生きてほしいわ。体重4.3キロ身長53センチ順調に育っています。時々、未来は「女傑もあり」と思わせるような片鱗を覗かせ、家族で大笑いをしています。息子から「顔がわかるような写真は載せてくれるな」と一言ありましたので小さな記念写真を。。。(私ひとり椅子ですが、まだ正座が辛いのです。今日の主役はあくまでmarika.)グスン、ちょっと涙です。marika誕生の時から、この日をどんなに待っていたことでしょう。自分の子育ての時は無我夢中でしたけれど、初めての子供は、まして、新生児期の子育ては一番大変のように思います。これからもまだまだ続く子育て。先ずは小さくて大きな節目を済ませてほっとしました。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 10, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は12℃最高気温は17℃土曜日の結婚式の余韻に浸りながら今度はmarikaのお宮参りの準備肩上げ、腰上げをし直してトッ散らかしております。ノシメも初着もどちらも私の子供たちが着た祝着。あちこちにシミがあるけれどクリーニングに出して綺麗にしてもらいました。お宮参りが終わればいくらかほっとできます。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 9, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は℃最高気温は℃今日も快晴、10月並みの気温とかAM8時半ホテルを出て郡山のビル群を抜けて一路「蔵の町喜多方」へ深い霧が辺り一面立ちこめるなかから磐梯山(1819m)がほんの一瞬、美しい姿を現したときは感動でした。会津富士今日の見所、食べ処は前もって妹のMちゃんのご主人Iさんが調べておいてくれました。磐越自動車道を下りて、予定通り10時市役所到着。市役所は駐車無料です。喜多方はラーメンで有名ですけれど蔵の町だったとは今回初めて知りました。蔵が市内だけで4000棟、中心部は2600棟とか、中心街を歩くだけであちこち目に留まりました。私たちが訪ねたのは、酒や味噌の醸造、旅館、菓子製造それぞれの老舗の御蔵、蔵の種類も様々、座敷蔵、酒蔵、店舗、住まいと用途が違っていました。蔵は盗難や火災から財産を守るためだけではないのですね。店主がハンドマイク片手にお蔵やお宝の説明をしてくださったところもありました。御蔵公開を商売に上手に繋げていたのはあまり商魂が目についても嫌ですけれど、少しは当市でも見習うべきと思ってみました。御蔵の中はお宝がいっぱい贅をつくしたその繁栄ぶりが伺えました。今もそれは続いているよう。懐かしい昭和の物を沢山展示している若喜商店若喜商店のはす向かいの旅館の美術館若規商店のご主人が電話をしてくれて、御蔵の鍵を開けてもらいました。こちらは古伊万里、漆器、書画などの美術品が沢山展示してありました。二階に登る「箱階段」、子どもの頃を思い出しました。竹久夢二の直筆の書画のお軸、額。次は51畳の座敷蔵を持つ甲斐本家80年前に建てられた黒漆喰の蔵座敷蔵の中の壁は金箔が貼られています。秩父宮妃殿下と県知事さんが見えた時と2度しか使っていないそうな。贅を尽くして見事でした。私たち庶民は喜多方ラーメンも楽しみでした。目的地はIさん推薦の49番どんぶりの中にチャーシューが隙間なく乗っているチャーシューメンと、餃子を頂いてきました。途中であったこの凄味のあるネコちゃんも美味しいのは「ひさじ屋さんだなニャー」と教えてくれました。今回のお土産。若規商店の手作りみそとだし醤油は楽しみにしているところです。喜多方ラーメンには蔵のシール(左上)を張っているのが昔から作っている五軒の麺屋さんのものなそうな。シールのないのもありました。シールがある方が安かったです。映画「火垂るの墓」の中の節ちゃんが大切にしていたドロップ缶があり、思わず買ってしまいました。「他にはこんなに安くていいの?」という田原屋菓子店の上生と、一口饅頭。可愛くて美味しそうで思わず買い過ぎてしまいました。このほかにも衝動買いをいろいろ。棚の上の細かく美しい目の蔓でできた手提げ籠を見つけました。写真を撮らないでしまいましたが、大きさは横30センチ縦25センチマチ10センチほど、山ブドウのツルで編んだと書いています。一個、8万円のと10万円の値段が付いていました。魂消て値段を確認しました。間違いではなかったです。ブランド品やオーストリッチなどならそれ以上のお値段のものもありますけれど。。。おらはたまげた。。。きっと知らないのは私だけ。。。さすがにこの籠は衝動買いできませんでした。。。夕方6時に家到着の筈が、一関インター目前で事故のため渋滞。トラックの前輪が車軸毎、外れたのでしょうか。トラックは道路からはみ出て横転、その進行方向前にタイヤの両輪が車軸毎転がっていて、大変な事故のようでした。巻き込まれた車はレッカー車に載せられていて、詳細は分かりませんが、もしもと思うと、ぞっとしました。30分遅れて家に到着。2日間の小さな旅は終わりました。どんどはれ。IさんMちゃん御世話になりました。有難うございます。またよろしくお願いいたします。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 8, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は℃最高気温は℃今日は末の妹の長男の結婚式で郡山へ。慌ただしく出かけましたから、気温はわかりませんが、快晴、10月並みの気温だったとか。心配した高速道も特別な混雑もなくすいすい南下。途中、国見や安達太良サービスエリアによって安達太良山を眺めながら持参の「ひとめぼれ」のおにぎりで昼食、「今年もお米は美味しい」と味を確かめました。まだ新米を食べていませんでしたから。。。予定通り結婚式場に入りました。純白のウエディングドレスの長い裾にフラワーシャワーの花びらが華やかな彩りを添えてとても素敵でした。とても厳粛な結婚式でした。というのも、結婚式の最中は写真撮影禁止でした。バイオリンとオルガンの音、聖歌隊の歌声が教会に響き渡り一層神聖な場所に思えました。牧師の祝福の言葉も二人の誓いの言葉もよく聞き取れて心に響きました。二人が知り合ったきっかけは、音楽サークル。各テーブルにはバイオリンやらファゴットやら楽器の名前が付けられていて、花婿がギター、花嫁がボーカルの演奏や花嫁のお父様の篠笛、そして、お仲間と一緒にハンドベルの演奏もあってとても和やかで、暖かい雰囲気の披露宴。美味しいお料理とお酒にこちらも幸せになりました。ゆさんみさん、ご結婚おめでとうございます。末長くお幸せにホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 7, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は7℃最高気温は17℃でした私のブログ仲間は、とっくに鳥見シーズンに入っていますが、私も遅ればせながら鳥見ができるようになりました。marikaが生後一カ月目となり、少し生活のサイクルが定まってきました。お嫁ちゃんも床上げです。母子ともに大事な時期を無事に過ごせてホッとしている花菖蒲でございます。新型インフルエンザにはとても神経質になっていて、必要以外は外出しないこと。そして、手洗いうがい励行しています。前代未聞の大流行、この先、いつになったら沈静化するのでしょうか。気がかりですね。って、鳥見の事でした。何しろ朝起きれないのでございます。お布団の中から小鳥の囀りを楽しんでおりましたが今朝は、朝靄の中から聞こえてくる囀りが。。。思い切っておきました。ヤマガラやエナガではないことに気づきましたよ。朝靄の写真を撮ったのですが、左の木の天辺にいたのでございます。抜き足さし足近づいて自動補正で誰か分かりました。ホオジロですよね。靄が晴れると青空紅葉が空気までも赤く染めています。干し柿もきっとおいしくできます。ここしばらく小春日和の気持ちのいい日がつづきそう。鳥見シーズンオープンですホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 6, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳AM10時頃突然インターネットが不通になり、PCの中身を軽くしてあれこれ試しましたが回復せず。息子の帰りを待って診てもらうも、お手上げ状態。今日は、開店時間に合わせて購入店に出向きました。PCは壊れてなくて、まずは一安心でも原因が分からず、接続しません。その後、セキュリティが機能していないことが判明何かが原因でインターネットをウイルスと勘違いして遮断してしまったのではないかと。。。そこで、セキュリティをアンインストール。その後インターネットに接続になりやれやれ、2時間ほどを要しました。、家に帰ってセキュリティをインストール。こんなことがあるなんてね。何の為のセキュリティだったのかしら。。。で、更新が遅れました。ごんの様子をご紹介します。またごんはモグラを見つけました。春に見たもぐらの3倍ほどに太っています。モグラは必死で土の中に潜ろうとしますが、すぐにつかまりました。なぜかごんは、車が通る通路の広い所へ咥えていきました。そして様子を見ています。じっと様子をうかがっています。すると、モグラは必死に走ってまた隠れようとします。すぐに、ごんに捕まってまた広い所へ連れ戻されます。すると、また一目散に逃げます。まるで、でかいチョロQ走りつかれて息をハアハアさせながら一休みごんも遠くから見ています。ごんも相当に息が荒いです。モグラって死んだふりするのかしら。。。ごんは仕留めたとでも思ってお腹を出して、リラックスその隙を狙ってまたもぐらはRUNでもこの後またつかまります。ごんは捕まえては放し捕まえては放し、モグラは沢に逃げたり水路に逃げたり草むらに逃げたりまるで遊んでいるみたいでしたが。。。この日、ごんは餌をあまりねだりませんでした結末は。。。。ご想像ください。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 5, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は1℃最高気温は14℃でした今日は久しぶりに友人たちとお食事会をしてきました。場所は北上市展勝地のすぐ近くのホテル。錦秋の景色がお膳の中に沢山ありました。お酒はみな運転がありますので飲めませんでしたが、お酒はなくとも久しぶりの再会に嬉しくてほろ酔い気分これは、具だくさんの寄せ豆腐五穀米のとろろごはん。そして、ナメコの入ったお澄まし、ナメコレシピ増えました。デザートはフルーツの盛り合わせ。上に乗った可愛い赤い実は「ザクロよね」と、みなで頷きあって頂きました。部屋の窓からは、悠々と流れる北上川、珊瑚橋、紅葉を始めた桜並木が望めます。誰も採らないのかしら、柿がたわわになっています。上空をトビでしょうか。鳥が飛んでいます。トビにしては白いラインが流れています。。。。あぁ~~、悩むまい。。。どうせ覚えられないのだから。。。集まったのは6人、気の置けない友人たちです。皆それぞれに活躍中、大いに刺激を受けて帰ってきました。昨日の寒さが嘘のような暖かな日、友と逢って気持ちもほっこりと温ためられた一日でした。ひさしぶりのどんたく。でも,marikaを忘れることはありませんでした。はははっmarikaは、体重4キロになりとても元気です。いま、浅見光彦~最終章~「岩手遠野編~河童編」放映中、でも、「日本シリーズ第4戦」を見ている方の方が多いのでしょうね。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 4, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳公民館祭りの野草の会のコーナーです。毎年、会員のTさんはこの吉野草を展示します。 草丈60センチほどのその草姿はすっきりと伸びていて、美しいと思ってみてきました。ただ、なかなか花の開花が見られません。どんな花が咲くのか気になっておりました。ところがでございます。良く見ると、小さな花がちらほらと咲いていたのでございます。細い赤紫のテープをカールさせたような花びらが5枚この花の形、どこかで見ています。思い出しました。キッコウハグマやオクモミジバハグマと同じ仲間ですね。ヨシノソウは、キク科クサヤツデ属和名は「クサヤツデ」というそうな。こちらは「初恋草」柔らかな花びらと淡い色。ふふっ、昔あったわね~~と思いだしました。花と同じくらい関心を寄せていたのは里芋の大きな一株芋の大きいいこと、おにぎりくらい。そして綺麗なこと。美味しいと評判のミワ子さんの作ったこの里芋はすぐに500円で売られていきました。どんどはれホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 3, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は0℃最高気温は5℃でした今日は公民館祭り朝から出かけてさっき帰りました。11時頃から小雪がちらつき真冬並みの寒さとなりました。寒さなんてなんのその、行事は例年通り活気にあふれて賑やかでした。私はと言えば、人混みに入って新インフルエンザ菌や風邪菌を持ち帰ってはいけないとそのことが気がかりで、あまり楽しめませんでした。ちょっぴり嬉しかったのは写真展で佳作を頂いたこと。でも、去年は入選でしたからね。「精進せよ」ということでしょう、きっと。。。A先生、有難うございます。昨日見つけたキノコ、キノコの本をみて、「ヒトヨタケ」によく似ていると思いましたよ。一本採って見ました。たしかに、ヒトヨタケの特徴、傘の内側が黒いです。結構実が厚く重いキノコ。これが「ヒトヨタケ」かどうかさて置いてヒトヨタケの事で面白いことが分かりました。お酒と合わせると中毒症状を起こすのだそうです。大酒飲みの人がこの中毒症状の真偽を確かめたらその症状もかなりのもので吐き気は勿論動悸が激しくなり全身に心臓があるように感じるのだそうでございます翌日も翌日もお酒を飲むと同じ症状になりこのキノコを食べて以来、一週間続いたそうな。お疲れ様ですね。私はお酒を飲んだ方がいいのでこのキノコは頂かないことにします。「ヒトヨダケ」覚えやすい名前。この名の由来は一夜で傘が溶けて茎だけになるからなのだそうですがさっき見たら全然溶けていませんでした。お酒を飲まない方へ襞の白い幼菌のうちは、澄まし汁、大根おろし和え、マヨネーズあえが美味しいそうな。はははっ、お試しあれホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 3, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳ごんがこんなになっています。ごんが舌を出しているのを初めて見ました。大丈夫何かストレスがあったの?舌を出したまま寝ています。はははっ調べたら、ただしまい忘れただけなんですって。よかった~~~~ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 2, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は6℃最高気温は10℃の予想天気予報通り急に冷え込みました。今にもちらちら初雪が舞い降りるのではないかと思うほど空は厚い雲に覆われ空気はきりりと頬を刺すように冷えています。こんな時はストーブの傍で新聞を読む時間が増えます。「幕府へ献上のカタクリ」そんな記事がぱっと目に入りました。普段から「カタクリ」の事ならなんでも知りたいと思っています。はははっ「蝶」の事も「キノコ」の事も。。。盛岡藩家老席日記からの抜粋。盛岡藩が時季に応じて江戸幕府に「呉服、馬、カタクリの粉、白鳥、初タラ、初サケ、初タカ、ガン、キジ」などなど献上。暑中見舞いとして1739年6月には徳川吉宗父子に盛岡藩名産の「カタクリの粉」を献上したそうな。当時、外国から求めていた薬種を国内から求めようとする幕府からカタクリ粉の製法、時期、場所、販路などの問い合わせがあり、その結果は、次の通り。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー1、カタクリのこの製法は掘って良く洗い、桶に入れて7日間毎日水を入れ替えて晒し、臼に入れて舂く。その後、引き臼で挽いてから、笊で濾過し、また水嚢で濾過し、また木綿袋で濾過し、仕上げに絹袋で濾過する。良い水で吟味して使う。2、干す時は棚を懸けて茣蓙を敷き、その上に良い紙を敷き、そこへカタクリを置いて水を取る。その後、くだき、陰干しに紙蓋をして干す。入念に塵芥が入らないようにする。3、2月末より4月中頃まで製造する。4、山野に自生していて、畑では作らない。5、花が散った後に掘って製造する。花が散らないうちに採掘しては粉が出来ない。葉のあるうちに掘って溜めて置くのではない。6、領内のどこにあるのか詳しいことはわからない。去年までは稗貫、和賀二郡で採掘した。近年は不足なので、今年は郡山地でも採掘した。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今でも岩手県内のカタクリの群生地は和賀にあって早春多くの観光客が訪れるそうな。製法、とても手が込んでいますね。いまでもこの製法で作られているものがあるというのですが、相当高価なものになりそうですね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもののふの 八十をとめらが 摘みまがふ 寺井の上の かたかごの花" 大伴家持ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数年前、裏山の薮切りをしたら眠りから覚めたようにカタクリが芽を出し次々開花、暇があれば薮を切り進めています。毎年新しい群生地発見来春また増えてくれるかしらカタクリの可憐な花にまた会える日が今から待ち遠しいです。 ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 2, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳人参畑で見つかったキアゲハの幼虫初夏に見るより黒い部分が太く、違う幼虫かと思うほど、9.18翌日もう一匹見つかって同居させました。やはり、黒いです。9・19左の幼虫は蛹化の前兆でしょうか、動きません。すると翌日には蛹化、やはり蛹の色も黒いです。 今日はもう一匹も蛹化していました。このまま越冬して早春に羽化します。キアゲハの春型が小型で地味な色合いなのは幼虫の時から、もっといえば、卵の時から決まっているのでしょうか。この卵は夏型が産んだ?それとも秋型?そこで決まってしまうのですね。ちなみに、去年の八月観察したキアゲハの幼虫幼虫も蛹も色鮮やかです。そしてこちらは御宮の階段脇で発見のルリタテハの幼虫です。10・27動きません。もしかして死んでいるのかと思い、触って見ました。すると、頭を持ち上げましたルリタテハの越冬態は成虫。この後、蛹化して冬前には成虫になるのですね。11月、勤労感謝の日近くには木枯らしが吹き、初雪が降ります。冬はもうすぐそこまで来ています。一ヶ月の間に羽化するのでしょうか。気になって次に見た時には幼虫はいなくてこの奇妙な巣だけが残っておりました。中に小さな幼虫のようなものがまるくなって入っておりました何でしょうね。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。
November 1, 2009
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英語でご覧になりたい方はこちらをクリック英訳今朝6時の気温は13℃最高気温は19℃でした小さな薔薇園の薔薇たちが露に濡れています。四季咲きの薔薇たちは10月下旬から沢山蕾を持って次々開花花弁の色は濃くもうすぐ来る冬を予感して精一杯美しく咲いているように見えます。木の成長とともに思いがけなく美しいスベニール・ド・ナミ今日は花弁がそりかえって益々華やかになりました。 オールドローズ作出 M.Belot-Defougere,France,1846四季咲き香り ティ香と、私の手元には情報があるのにもっと詳しく知りたいとPC検索するとわたしの書いた記事だけがヒットする不思議な薔薇です。陽の当たらないところではこんな薄い色で咲いています。150年以上も前から愛されて生き続けてきたスベニール・ド・ナミ丈夫で多花性、私の庭でこれからも生き続けるでしょう。他にもピエールドロンサールマチルダアンドレ・ル・ノートル少々雨に弱いけれど春にはゴージャスに咲きます。黒真珠ボーべルズと、薔薇に蜘蛛の糸が付いているのが見えますか毎年、秋の終りにバラや紅葉の葉が蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされているのを見ます。その糸はとても長く木から木へと続いているのでございます。どこを探しても蜘蛛の姿は見えません。すると、NHKの気象予報士の半井さんが「雪迎え」の事を話していました。これはきっと「雪迎え」の糸に違いないそう思って見ています。今度は空を飛ぶ「雪迎え」の画像を撮りたいわ蜘蛛は嫌いな筈が。。。。。ホームページ「庭の蝶」 画像をクリックしてくださいね。2009/10/8 「サカハチチョウ」「スジグロチャバネセセリ」追加しました。10/10 「ヒメギフチョウ」追加しました。10/28 「ゴイシシジミ」更新しました。 10/28 「シータテハ」追加しました。現在、蝶の画像69種掲載中。5.
November 1, 2009
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