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岩手宿根草の会(及川ヒロ子代表)は2005年、小冊子「北国の宿根草」A4判12ページを県内に住む3人で執筆し春と秋の年2回各500部発行してきました。このたび最終刊となる10巻を刊行しました。

掲載内容は寒さに強いお薦めの宿根草で、10号までに47品種を紹介。
それぞれの特性や管理のポイントなどを3人の体験を踏まえてわかりやすく説明しています。そのほか今注目のバラと宿根草の庭づくりや宿根草の花壇づくりについても土づくりや組み合わせを提案しています。
愛読者の間では具体的でわかりやすいと好評でしたが、思うような宣伝ができず売れ残り、10号で廃刊することになりました。私達の力不足もあったと残念な思いでいましたが、11月11日岩手日報で北国の宿根草がとりあげられると大変な反響がありました。

1日中電話が鳴りっぱなしで岩手県の各地からこんな冊子がほしかったとの申し込が殺到しました。現在は1,2,3号の増版を予定しています。
北国の宿根草は10号で終わりますが、今後は岩手宿根草の会として別の形で会の充実を図りたいと考えています。
北国の宿根草をご希望の方は1冊500円、複写版は1冊300円、1号から10号のセットで3500円で送料込で注文を受けています。(ナンバーの少ないものは複写版になりますのでご了解をお願いいたします。)問い合わせはメールにてお願いいたします。
北国の宿根草NO8発刊 2008/10/16
会報誌「北国の宿根草」NO7 2008/05/02 コメント(6)
第2回宿根草大好きあつまれ会 2007/10/19 コメント(4)