PR
ムラサキハナナのことをハナダイコンと呼んでいる方がかなりいるようですが、ハナダイコンは別の花の和名です。


左がムラサキハナナ 右がハナダイコン
ムラサキハナナは秋まき1年草です。開花期は3月から5月上旬で葉はやや黄緑がかったすべすべした心臓型です。草丈は30センチから40センチで花の色は青紫色です。夏越しすることはありません。北国では、7月上旬こぼれダネから芽が出て、秋までに大株になったものは、水はけがよければ、雪の下でも残り、春に花が咲きます。エカキムシが必ず葉の中に入り見苦しくなるので、苗のときからオルトラン粒剤を用土に混ぜておきます。水はけのよいことが絶対条件です。
ハナダイコンは6月にタネまきをして、翌年の5月から6月上旬に咲く2年草です。葉の裏と茎には細かい毛があり、葉の表面はざらざらしています。株元から茎が数本出て草丈は80センチになります。3年目には枯れるようですが、こぼれダネで良くふえます。午後にとても良い香がします。花の色は紫、薄紫、白などです。アブラムシやエカキムシがつきやすいです。白絹病になることがあります。



2019年のヒロガーデンへようこそ 2019/04/02 コメント(1)
ヒロガーデンのこの頃 2018/09/07
大好き岩手 6月のヒロガーデン 2018/06/08