チンチラ猫の肉球は不器用

チンチラ猫の肉球は不器用

2019年01月10日
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カテゴリ: 料理
世の中から小麦粉が無くなったら私は死ぬかもしれない。
と思うくらい、私は小麦粉製品が好きだ。
パスタ、クッキー、ビスケット、揚げ物・・・
(うどんより蕎麦派ではあるけれど)

中でも一番好きなのが パン
米よりもパン。
3食パンでも全く構わない。
夕食に米をたくのが面倒なら躊躇わずに食パンとおかずを食す。




これだ。

そしてちゃんと用意した。



レシピ本と



国産強力粉として名高い、春よ恋。
私の小麦粉への愛情を表したようなネーミング。

レシピ本を用意した理由は、電子レンジやトースターについてくるレシピより
料理研究家様が研究されたレシピのほうが美味しいはずだと思っているから。
(と言うより、私の朝食は黒糖パンと決めていて、添付のレシピ本に黒糖パンのレシピが載っているか判らなかったと言うのが本音)

その他必要なイースト菌やらをまとめて

ママパン様で揃えさせていただいた。
マーガリンも購入したのでクール便で届いた。


購入したレシピ本の黒糖パンをかじって沈黙。

もう今まで買っていた黒糖パンには戻れない。

美味しい。美味しすぎる。
それからは毎日パンを焼く日々。
と言っても材料を放り込むだけなので私がすることといえば材料をしっかり計量することだけだ。


そんなある日某ジャングルのCMで、アレルギーのせいでパンが食べられない姪っ子のために米粉パンを焼いて上げたという感動ストーリーが流れていた。



日本人の米離れが叫ばれる昨今、米粉という新しい素材は農家のみならずアレルギーに苦しむ人々、そして体型を気にしてグルテンに怯える人々を救っている。
私は小麦粉を愛しているから米粉の存在はお隣の家の人みたいな感覚で居たのだけど、物は試し。食べてみようと思い

こちらを購入。

ホームベーカリー添付のレシピ本には米粉のメーカーが指定されていたので、米粉のパッケージに書かれていたレシピに黒糖を追加して焼いてみた。

と言うか米粉パンって小麦粉パンの半分の時間で焼けるのね。それはいい。
とか思いながら別の事をしていると、漂ってくるパンが焼ける香りが

小麦粉パンとは全く違う。
何・・・・? 何? この香ばしさ。

焼きあがったパンはふうわりと膨らんでいて





全体の写真を撮る前に食べちゃった!!!
もっちり・・・美味しい・・・

もう小麦粉黒糖パンには戻れないorz

私の小麦粉への愛情をアッサリ奪った米粉。
安い米粉なので、これ、名高い「ミズホチカラ」とか食べたらどうなっちゃうんだろう・・・


まだだ・・・まだだ・・・
まだミズホチカラに手を出してはいけない・・・
何故なら買ったレシピ本にも添付のレシピ本にもパッケージにも米粉の黒糖パンのレシピはなく
何となく作った配分なのだ。
安定して風味のよい黒糖パンを今の米粉で作れるような配分を見つけてからでなければ、ミズホチカラとの違いが判らないだろう・・・


春よ恋。はこれからもライ麦パンや全粒分パンを焼くときには使っていくので無駄にはしない。
そして買って良かった。本当に買って良かったホームベーカリー。

一年後私の体型が膨らんでいないことを祈ろう・・・じゃなくて気をつけよう。





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最終更新日  2019年02月05日 03時39分13秒
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