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ちょうど1年前の今日、学校は休ませ、朝から時間をはかって、過去問をやらせていた。私はは本番前ということで、なんだか落ち着かない。それを悟られないように、翌日から怒涛の1週間になることも考えスケジュールを入念にチェックする。試験が始まり、長丁場になると、買い物をする時間もないし、料理の時間ももったいないぐらいだというのを雑誌で読んだりしたので、買い物は2日前には終えていた。何かもれがないか心配になってくる。長女はたんたんと過去問をしている。最低点を越えると、大丈夫!と笑顔になる。子供って全く緊張感がないのね。と思った。そう、長女は他の子たちと比べても緊張することが少ないように思う。もともと人前で話したりすることが好きで、とても積極的な性格。へ~前日もマイペースで、すごいなあ~と感心していた。と、ところが、夕方近くだったと思う。過去問の間違いを一緒に考えていたら、急に泣き出したのだ。び、びっくりした。『ど、どうしたの?』と聞くと、『怖い!』というのだ。『・・・・・・・・・・・』ちょっと言葉につまった。そして、『大丈夫!!』『大丈夫!!!』『大丈夫!!!!』『ここまで頑張ってきたんだもん。うまくいかないわけがないよ! いつもの調子でやろう!!』そう、ここまでやってきたのだ。長女は私のサポートもなしに、一人で2年近くやってきたのだ。ものすごい量を自分なりに考えてこなしてきたのだ。あなたほど勉強してきた子はいない!そう思った。SAPIXの終了日に、SAPIXからもらってきた資料の中に『SAPIX生は誰よりも勉強してきたのだ。』という言葉があった。その言葉が頭の中から離れなかったのだ。どんなにしっかりしていて、どんなに平気そうに見える子でも、やはり前日は緊張している。長い間の試練が、翌日結果となってでてくるのだから。緊張しない方がおかしい。平常心を保たせたいとは思っても、まだまだ小学生。言葉通りにはならないのだ。長女をなぐさめて、過去問も適当なところで終わらせて、少しの間、今までのことを楽しくおしゃべりした。そして、長女を落ち着かせて、一問一答問題をだしてあげたり、基礎問題を解かせたりした。そして、だいぶ落ち着いてきたことを確認してから、過去問の中の気になる問題を解かせたりした。長女は普段の長女に戻っていた。親も子もいよいよ始まる緊張感があるだろう。そう、皆緊張しているのだ。前日は少しだけ、鉛筆を置いて、リラックスさせる時間も必要かもしれない。6年生の皆様、保護者の皆様、健闘をお祈りいたします。
January 31, 2007
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あと2/1まで5日だ。近所の6年生が塾へ向かう姿を見かけると、頑張れ~と心の中で静かに叫ぶ私がいる。この時期、学校を休ませるかどうかでいろいろな意見がでるのだが、この受験で、一番子供の状況を知っているのは、親なのだ。塾の先生でもなく、友達でもなく、まして学校の先生でもなく、親なのだ!外からの声は気になるが、耳をふさぐ勇気も必要かもしれない。去年の今頃、長女は学校を数日休んだ。最初は、前日だけ休ませようかと考えていたし、長女は休まない!と言っていた。だが、長女の体調を考えて休むことに決めたのだ。以前にも書いたが、受験10日前に、初潮をむかえ長女には腹痛と眠気が襲った。初潮の最初の時って、体験上、あまり痛みを感じなかった記憶があるので、あまりにも長女の症状がひどく、受験が近づいてきたことによる緊張もあるのかなと思うほどだった。後でわかったが、可哀想なことに長女は痛みがひどくともなうのだ。そういう状況で、学校へ義務感で行かせても、あと数日後に始まる受験にいい影響があるとは思えなかったのだ。結局3日間続けて休ませてしまった。計画的ではなかったが、かえってよかったと思っている。最初から2週間休む!と言っているクラスメートもいたのだが、それはちょっと生活リズムが狂いすぎるのではと思っていた。案の定、休ませて正解だった。平日、家には、長女と私だけ。静かに過去問、弱点問題を着々とこなしていける。疲れたら、ソファで少し休ませて、また始める。今まで淡々と進まなかったことが、この時期妙にはかどるのだ。そう、ちょうどSAPIXは2/1の4・5日前には、塾の勉強が全て完了しているのだ。それはそれで不安ではあったが、最後の最後は家庭で!ということなのだろう。この4・5日間の成果はとても大きいものだったと私は思っている。12月からサポートを始めた私としては、この時期にやらずしていつやるの?という感じだった。順調に仕上がってないお子さんにとって、とても貴重な5日間だと思うのだ。逆に仕上がっていると、何をやらせていいのか迷うのではないか?仕上がっていないから、余計に、これとあれは覚えさせなくては!とこなす材料がでてくるのだ。そう、これまでいろいろな模試があって覚え切れなかったものがたくさんあるだろう。でも、1/31日までに覚えさせればいいのよ!!仕上がっていない子ほど、覚えさせがいがあるのではないか。仕上がっていると、何を覚えていないのかも見るけることができないと思う。この5日間で確実に伸びるのだ!やれることはやろう!!!外からの声には気にしない。そう、親がやらずして誰がやるのだ。皆さんの幸運をお祈りします。
January 27, 2007
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たまった新聞を読んでいたら、興味深い記事を日経新聞で見つけた。 働く母の昇進の時期と子供の中学受験の時期がぶつかったらどうするか?という記事。 働く母にとって、昇進のチャンスは逃したくないもの。 でも、その時にわが子の中学受験とぶつかったら、ただでさえ、勉強をサポートする時間なんてないのに、さらにその時間を捻出するのは難しいだろう。 だから、昇進を諦める人、仕事自体をやめてしまう人も多いという。 そう、中学受験は親子の受験と言われていて、子供だけではたちうちできない。親の手厚いサポートがなければ、成功をつかむのは難しいのだ。 だから、わが子が、中学受験の塾のカリキュラムが始まる4年生になった時、迷う母親は多いという。 『4年生の壁』という言葉もあるらしい。 へ~やっぱりそうなんだ~と納得した。 もっと早くその言葉知りたかったな。 長女の時に、あまりにも無知で、塾には入れたけど、仕事へと邁進してしまっただめな私。 長女が小学1年生、次女が幼稚園に入った時に、外の仕事を復活させて、軌道に乗せたくて仕方がなくて、、、でも、まだまだ手がかかり、長い時間働けなくて、長女が小学4年生になるまで、我慢したという気持ちが強かった。 だから4年生になった時に、これからは自分でできるよね!と思ってしまい、放してしまったのだ。 私にとっては、これからは私の第二の人生だ~と大げさに思ってしまった。 今、次女が中学受験塾に通い、2年後の本番まで、サポートをしっかりしたいと思っている私がいる。 長女の時の失敗を踏まえて、自分と仕事の関係を考え直したいとも思っているのだ。 2年後に次女が中学受験を終えたときに、自分のやりたかった仕事を見つけていればいいかなとも思っている。 それまでは在宅でしばらく仕事を続けていようかなと。 母親というものは、受験か仕事かという二者選択じゃないんだよね。そこに、役員の仕事、親の介護、その他もろもろ入ってくるんだもん。次女も放してしまったら、絶対後悔しそうだもん。
January 24, 2007
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さっき、とてもショックを受けた。とてもお気に入りにしていた方のブログが閉鎖されてしまったからだ。今週はなかなか時間がとれず、あまりお邪魔することもできなかったが、久しぶりに行って見たら、URLがないとのこと。それで、検索で探して見たら、1月中旬に閉鎖されたようだった。あまりにもショックだった。私はあまりコメントを残すほうではなかったが、その方は、とても温かいコメントを残してくださるし、お邪魔するだけで、癒しをいただけるような文章を書く方だったのだ。お嬢さんとのいろいろなやり取りもほほえましく、生活面でも参考にさせていただいていたのだ。今までの感謝の気持ちをコメントに残したかったが、それもできないようだ。もし、こちらにいらっしゃることがあればと思い、感謝の気持ちを記します。○○○さん、今まで本当にありがとうございました。本当に私にとっては、とても励みになるブログでした。毎日の楽しい生活の様子、家庭勉強を楽しく取り組ませようと頑張っている様子などを読ませていただき、私もそうありたいと思うことがしばしばでした。まだまだ情報交換したかったです。残念でなりません。どんな理由で閉鎖されたのかわかりませんが、○○○さんと○○ちゃんにとって、今までどおり楽しい生活をおくられていることを願っています。もし、こちらに寄られることがあれば、コメントをいただければ嬉しいです。お互いに楽しく中学受験を乗り切りましょうね。
January 20, 2007
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ここしばらく、また母が入院したので、病院通いしており、なかなか時間がとれない。今週はテストもなく、次女はゆったりとした一週間を過ごしている。そうそう、4年最後の公開模試の結果がでたのだ。4年最後だし、5年になったらハードルが高くなりそうな気がするので、漢字ちゃんとまではいかなくとも、一度は名前がのってくれても、と期待をしてしまった。う~ん、期待しすぎはよくない。結果、2科60、4科59という結果となった。まあ2科で60とれたのだから、よしとしよう。やはり、いつもの通り、同じクラスの子達5人が名前が載ったようだ。ああ~5年になったら、その子たちと同じクラスで居続けられるだろうか~来週4年最後のカリテがあるから、そのあたりで点数を稼いでおかないと、5年になったらきつくなるだろうな~今日からセンター模試が始まっている。次女が受けることがあったとしても、あと8年もあるんだから、それを考えると勉強って、つくづくマラソンのようなものだなあと思う。10歳から18歳までの間、その子その子で伸びる時期が違って来るんだし、もっと長い目でみてあげなくちゃいけないんだろうな。5年のカリキュラムが来月から始まると思うと、ちょっと心配になってくるようじゃ、だめだわ~
January 20, 2007
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もう時間がないと嘆いている親御さんもいるかもしれない。実は私もそうだった。でも、1月の31日まであきらめないでやり続けるのだ。そう、去年の我が家でも、過去問をひたすらやらせた。過去問で苦手な分野を、SAPIXの日特や土特で使ったテキストをひっぱりだして覚えこませた。過去問の中でも出題傾向が多い分野を分析し、たまりにたまったテキストのファイルをひっぱりだして次から次と与えて問題を解かせたりした。長女は、社会がやっと仕上がった!!!と思えたのは、1月30日だったと思う。そう、ぎりぎり。それでも、仕上げることができたのは、1月の頑張りがあったからだと思う。1月20日に初潮を迎えた時も、喜びよりもえ~どうしてこんなぎりぎりに~と思ったが、そんなことは言えずに、お赤飯を炊いてお祝いをした。何でこんな時期にお赤飯をたかなくちゃいけないのだ~運気を逃すのでは~と心配もした。案の定、長女には眠気と腹痛が襲い、勉強どころではなくなってしまったので、少し学校を休ませてしまった。でもそれはよかったと思う。無理して行かせても、仕方がないと思った。そう、12月には右手の人差し指を骨折したりもしていたのだ。まあその時は、受験はもうやめ???とも思ったが、どうにか乗り越えた。そう、いろいろあっても、あきらめないことなのだ。1月にできることはたくさんあるのだ。1月に仕上げる!!つもりで親子で乗り切ろう。長女はN研偏差値で、55以上60未満の学校へ通っている。SAPIXで6年の1年間平均偏差値が38だったにもかかわらず。そう思えば、最後の踏ん張りはすごかったのかも。
January 14, 2007
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一度中学受験を経験すると、6年生の子供がいなくとも、今ごろになるとなんだか落ち着かない。ついつい、知人のお子さんのために、合格お菓子を買ってあげたくなってしまう。そうは思っても、余計に気を遣わせるのも悪いので、思うだけにしている。そろそろ、出願倍率が出揃う頃かな。そう、去年の今頃だったと思う。12月に第一志望校を変えた長女(私というべきか、、)だったが、四谷大塚の出願倍率を見て、ぎょっとした。だって、ずっと第一志望にしていた学校の倍率がさほど高くなかったからだ。というのも、9月からSAPIX生は四谷の合不合試験を受けたのだが、その合不合の結果分析で、長女が第一志望にしていた学校の倍率が高くなること間違いなし!!と資料にも書かれていたし、塾の先生方も豪語していたのだ。だから、余計に迷ったのだ。それなら、と思って、変えたのだ。それなのに、ふたを開けてみたら、違うじゃない!!そう、皆敬遠したのだ。そういう分析結果を聞いたら、やはり、やめておこう!と思う人は多かったはず!結局のところ、ふたをあけてみないとわからない!!だから、今6年生の親御さんでまだ併願校に迷っている方が居ると思う。実際私もぎりぎりまで迷ったから。受験料金は1校あたり3万はかかるわけだから、もったいないとは思うが、それでも、受験というものはどうなるかわからないのだから、同じ日に2校の出願をしておくのも、ある意味、一つの手だと思う。ぎりぎりまでわからない。迷っていると余計によくない!という人もいるだろう。でも、私は、ぎりぎりまで迷ってもいいと思うのだ。
January 13, 2007
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2007年に入り、気合を入れたいところですが、昨年次女の冬期テストを30日に終了してから、我が家は遊びまくり状態です。次女は30日のテストを最後に一度も勉強していない状態。30日の午後から、急に思い立って、ディズニーシーへ出かけ、終了まで遊びまくり、帰宅は12時過ぎ。31日の大晦日は、簡単に掃除をすませ、お正月の食料を買出し&DVDレンタルへ。年越しそばを食べて、後で話題となった紅白歌合戦のOZUMAのショウを見た後、横浜中華街のカウントダウンへ出発。寒い中のカウントダウンだったけど、大勢で年越するのって結構おもしろい。そして、中華街を散策、帰宅は1時半近く。元旦は、お雑煮とおせち料理もどきを食べて、レンタルDVDを見た後、渋谷へ繰り出し、ウィンドショッピング。広尾、六本木方面などドライブして回った。都内はとてもすいていて走りやすいけど、お店が開いていないところが多かった。2日は、旦那さんの仕事が3時に終わったあと、合流して、明治神宮へ初詣。、、、を予定していたけど、車を停めたのが、表参道だったので、ちょっと歩くのには遠いということで、やめて、表参道ヒルズをウィンドウショッピング。ヒルズでは「馬頭琴」の演奏に偶然でくわして、感激してしまった。その後、またまた渋谷を散策して、10年以上ぶり以来に、渋谷の「龍の髭」で台湾料理を堪能。ここは、OL時代に、よく仕事を終えた後、上司につれてきてもらった。あまり、おしゃれではないけれど、味はGood!まだあったんだ~と感激してしまった。おしゃれをしていた長女は最初は嫌そうだったが、味に満足3日は、横浜ベイクオーターあたりを散策。おいしいケーキを食べて、IKEAで物色。夕食はお寿司にありついた。今日は、旦那さんが午前中は仕事で先ほど帰ってきた。朝から長女も次女も書き初めに苦戦している。旦那さんはお正月も仕事があったので、空いた時間にあちこちわれわれ家族を連れまわしてくれている。嬉しいけど、ちょっと出かけすぎのような~明日からは冬季テストの見直しでもさせなくっちゃ。そうそう、冬季テストの結果だけど、評価が7だった。理科が4という最後の最後にとんでもない評価をもらってきた。でもでも、それも去年のことなので、水に流そう。なんだか遊びすぎて、気持ちもおおらかになっている自分がいる。勉強モードに戻すには時間がかかるかも。去年は長女の受験でお正月も関係なかったから、余計に思う存分楽しんでしまった。
January 4, 2007
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