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更新がまたまた滞ってしまっていた。4月末のセンター模試が終わって、GWは富士急ハイランドへと遊びに連れて行こうとした早朝、次女の身体が熱いのに気づき、熱を測ったら、39度を越えていた。せっかく富士急ハイランドへ行こうと、目覚ましを4時にしておいたのに、、、、あっけなく、富士急ハイランドへの遊びの行事は消えてしまった。二日ほど熱も下がり、思い立って、山中湖へドライブへ出かけた。少しでも次女に遊んだ!!という気持ちを植えつけたかったので、、、、まあ、あっという間のGWで、さして勉強もしなかった。4月末のセンター模試の結果は、2科で60、4科で59となった。まあ、2科で60越えたので、よしとした。この間のカリテは、なかなか好成績だった。でも、クラスで3位内に入れなかった。次女もとても悔しがっていた。2科4科とも評価が9だった。まあ、GWの間、怠けていたから、GW明けてから、私がとても気合が入ったのだ。それに、覚えることは山済みだし、、、、ここ数回、4科で400を越えるようになってきた。そうそう、実力チェックプリントって、順位はでないけど、あれって、センター模試の内容なのよね。それなら、今までで一番せんたー模試の中では成績がよかったような気がする。だって、国語が一問間違いで、偏差値が二度ととれないような偏差値の範囲だった。問題が易しめだったのか????まあいずれにしても、4科で400点をこえるのが続いてくれればいいんだけど、、、、今週のカリテ、ちょっと社会はおぼえきっていないし、円の問題もミス多し。こなせるかなあ、、、
May 23, 2007
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更新が滞ってしまっている。やはり4月はあっという間に過ぎ去ってしまった。娘たちのこと、家族のこと、自分のこと、それぞれをうまくこなすには、やはり気合が必要!!特に、予定外のことが入ると、結構に詰まってしまう。長女が中学生になってからというもの、なかなか時間に余裕がない。慣れてきたとはいえ、まだまだだ。精神的にも余裕のある毎日を過ごせるようにしなっくっちゃ。次女のテスト結果を忘れないうちに、更新しておこうと思う。4月7日のセンター模試。偏差値、2科が57、4科が59だった。社会がやっぱり助けとなってしまっている。算数も国語も100点を下回ったので、もっと悲惨な結果になると思っていたけど、平均点が低かった。やっぱり5年になると、センター模試の問題って難しくなるのかしら??でもセンタ模試で、常に60を越えるというのは、なかなか難しい。それから、この間のカリテだが、算数は、分数の計算問題を思ったよりもミスしてしまった。宿題をやっている時にミスは多いとは思っていたけど、繰り返し、計算問題をやらせる必要があったのね。他の文章問題を重視してしまった。あまり得意でない理科が評価9だったので、ちょっと喜んだ。次女はやっぱり理科は暗記分野だと点数を稼げるような気がする。う~ん、典型的な女子だなあ。得意の社会は、ほんの数箇所間違っただけなのに、評価が6となったのは驚いた。満点続出なんだろうなあと。4科で評価8だった。まあよしとしよう。クラスの面々も皆やっぱり気合があるような気がする。次女の今回のテスト結果だと、4年のときだったら、3位以内にははいっていたような感じだったのに、席次でも2列目ぎりぎり。皆頑張っているのね。今頃、センター模試の真っ最中!これが終わったら、遊ばせなくっちゃ。そう、GWは遊ばせなくっちゃ。GWを過ぎたら、5年といえども、通常授業に戻り、魔の夏期講習が待っている。GWを過ぎたら、なかなか遊べないよね。そうそう、次女も言っていた。塾の先生に、GWは思いっきり遊ぶことが宿題!と言われたと!そうだよね~GWを過ぎたら、遊べないよね~今頃だけど、計画たてなくっちゃ。
April 30, 2007
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今週土曜日にセンター模試の試験があるのだが、なんだか気が抜けてしまって、親子ともどもやる気がでない。前回のカリテが、とてもいい結果だったので、親子でなんだかホットしすぎてしまい、春期講習までのんびりと過ごしすぎてしまった。前回のカリテ、今までで一番いい結果となった。2科も4科も評価9。久しぶりにノートをゲット!!その後春期講習までの間、なんだか結果を出したような達成感を味わい、遊びほうけてしまった。春期講習の間も復習だから大丈夫だろうなどと気が緩んだのが悪かった。春期講習の結果、今まででこれが一番悪い結果となった。2科も4科も評価5。こうなると土曜日のセンター模試も危ういかも。でも、今までのカリテやセンター模試の見直しをしても、できたところはできて、できないところはできない。なんだか対策法が見つからない。どうしたものか。
April 5, 2007
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3月4月というのはあわただしいもので、時間の確保が難しい。またまた忘れないうちに結果をアップしておきたい。この間のセンター模試だが、本当に久しぶりに4科、2科とも60を越えた。国語と算数がバランスよくできたのだ。こんなことは4年の初めのうちしかなかったので、久しぶりに親子で喜んだ。でも、まあ、さすがに上には上がいるというか、65以上じゃないとクラスでも3位以内に入ることは難しい。60以上とっても、席は前から2番目にもならないんだな~ホント皆本気モードだ。それからカリテ!やはり国語がまたまたやらかしてしまった。前回ほどではないが、国語の評価5。算数が9だったのと、理社がそこそこだったので、評価は8となった。この評価も久しぶりだった。今週は久しぶりにテストがないので、気持ち的に楽だ。できたら、国語の対策でもしてあげたいんだけど、ちょっと難しいかな。でも、まだ国語だけカリテの見直しをしてないので、それだけはやらなくっちゃ。今週は帰りが早くなるし、次女は遊びの約束もしっかりしてるし、どうなるかわからないけど、できるうちにしておかなくっちゃ。
March 14, 2007
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最近、雑多に追われ、ネットをゆっくり見る機会が減っている。忘れないうちに、新5年最初のカリテの結果を書いておこうと思う。と言っても、大きな声で言えるような結果ではない。どんどん授業が進むと、結果も厳しくなるだろうと思い、最初のカリテは期待したし、私も久しぶりに気合が入った。と、ところが、国語が、、、、、、、なんと、評価4。そ、そんな~まあ、次女がカリテが終わって帰ってきた時の様子で、大体悪いという予想はできていたが、4だなんて!!次女も国語のあまりの悪さに、悲しいというよりも怒り出している。反抗期に入ったかのような態度で、見直しをするのにも、するまでが以上に時間がかかったのだ。国語、どうするべきか~どう対策するべきか、本当に困っている。ゆっくりと国語だけに時間をさいているわけにもいかないし、、、、でも、でも、5年のうちにどうにかしないと、6年で泣くことになるだろうな~何か対策法があったら、教えて欲しい。国語が4だったけど、算数はまあまあで、評価8だった。このアンバランスどうにかしてほしい。結局のところ、2科で評価6、4科で7となった。またまた席がさがりまくるかと思ったら、意外に半分より上の方だった。意外だった。次女は国語が悪いことも忘れて、一列前になっただけでとても嬉しかったようで席替えの日に帰ってきた時は上機嫌。困ったものだ。大人よりも子供の方が席順やっぱり気になるみたい。こんなんでやっていけるのかしら。明日のセンター模試、もう対策をやってあげる時間がなかなか見つからない。だって、普段の授業の復習と宿題で、もう次女は手がいっぱいだ。その後、私が問題をだそうものなら、ものすごい拒否を示してくる。明日はどうなることやら。
March 2, 2007
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センター模試は思ったよりも悪かった。というよりも、周りがよくできる!というのが本当の感想かも。そりゃ~間違いは多かったけど、社会はクラスでもトップの方かと思いきや、クラスの平均点だった。一番できた社会が平均点となり、算数・国語にいたっては、クラスの平均点からマイナス10点ほど。理科にいたっては、一つ下のクラスの平均点とほぼ同じ。う~ん。皆できるのね~このまま行くと、クラス落ちは遠くないという危機感を感じざるをえない。偏差値でいうと、4科も2科も57。初めての成績順の席替えでは、真ん中という結果となった。それでも、次女のクラスの点数の高さには、少々驚いている。私が甘いのかなぁ~でも、新5年から入ってきた子よりも席が後ろというのは、気にしないつもりでも少々気になるし、次女も居心地が悪いという。やっぱり新5年から入ってくる子というのは、本当にできるのね~と感心してしまう。だって次女がいきなり、5年から入ったら、センター模試の問題は解けないだろうな。できる子はできるのよね~これが現実なんだな~と思ってしまう。う~ん、偏差値60を普通に取れるようになってほしいんだけど、、、地道にやるしかないのか、始まったばかりなのに、心配になってくる。それと、算数の宿題なのだが、いきなり、栄冠への道はやらなくてよい!という。えっ?その代わりに、難関校問題集からの宿題が増えたのだ。4年のときは、時々しかその中からは宿題は出されなかった。そして、できないものは、もう仕方がない!ということですぐに諦めていた。でも、これから毎週この問題集から宿題がでるということは、そういう考えではいけないということではないか。でも、次女についていけるかどうか、、、、それに、カリテって、栄冠への道からはでるけど、難関校問題集からはでないよね?そんなことをしていて、カリテでも思わしくない結果がでたら困るんですけど~自信喪失にもつながるのでは。他の教室ではどうなっているんだろうか?
February 15, 2007
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昨日、センター模試の見直しをしようと思ったら、解説がないことに気がついた。えっ????次女が、「ほらここに書いてあるよ!」「PCで見なくちゃいけないんだよ。」そ、そういえば、ペーパーレス化を目指すとか、環境を考えるとかで、MYNICHINOUKENに載せるという記事を読んだような~と思い出した。我が家のPCはノートではなくて、デスクトップで、リビングにあるわけではないので、面倒だわ~と思いながら、次女と部屋を移動した。そして、MYNICHINOUKENを開いて、間違った箇所の解説を見てみた。う~ん、なんだか解説の内容が少なくなったような気がした。それに、PDFファイルをいちいちあけるのにも時間がかかるし、PCの調子が悪いのか、一度ファイルを開くと、次のファイルを開く時にもっと時間がかかる。それに、二人で画面の中を覗き込むのもなんだか効率悪いような、、、、、結局プリントアウトすることになる。だって、今後、この問題をやらせる時に、またわからない問題が出てきたら、解説を見たくなるだろうし、そのために、またPCを開かなくてはならないだろうし、、、、ペーパレス化と言っても、結局家庭の紙代がかかるようになっただけのような、、、、あの~N研様、前の方が断然いいのですが、、、、前のように、解答に解説をつけて、配布してほしいのですが、、、、どうにか前に戻していただけないでしょうか?こんなに見直しが面倒で、余計な時間がかかったのは初めてです。そう思われた方は多いはず。どうにかならないものかしら。
February 12, 2007
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明日は5年最初のセンター模試!昨日、その対策として何をやらせようか迷っていた。普段だと、今までのカリテの問題や栄冠への道から抜粋してやらせたりしていたが、そうなると、消しゴム作業に私が取り組まなければならないので、それ以外のものをと探していた。そう、この消しゴム作業ってばかにならない。栄冠への道は、最初は宿題ノートにやるのだが、テスト直前になると、面倒になって、ついついそのまま書かせてしまっている。そうなると、3度目、4度目となると、ひたすら消しゴム作業となるのだ。コピーをとってやらせたりもしたことはあるが、このコピーも結構面倒なのだ。そうなってくると、もう別な問題をやらせようと思ってしまう。そして、探して引っ張り出したのが、長女が使っていた(実際はほとんど使っていない)。SAPIXの基礎トレ!こちらの問題はSAPIXから毎月配布されていて、毎日算数と理科は1ページ家庭学習として行うことになっている。基本問題だが、結構難しい問題も入っている。これを毎日やっていると基礎力がつくので、習慣にして下さい!と最初長女が塾に入るときに塾長が言っていたっけ!が、長女は毎日なんてやっていない。長女が塾に入ったのが、4年の12月だったから、理科の問題は解こうにも解けなかったのだ。だから、やらなかった。算数もいきなり渡されてもできるものでもない。案の定、長女はほとんどやっていない。6年の直前に基礎漏れをチェックするのに、私が抜粋してやらせたのを覚えている。ハハ、4年、5年、6年と多量の宿題もこなしながら、この基礎トレも毎日やっていたSAPIX生にはかなわないといえばかなわなかっただろうな。全部やるのは無理だけど、親がきちんとマネージメントして、抜粋してあげればできたかもしれないな。またまた長女に申し訳ない気持ちになった。だから、我が家の基礎トレは、とても綺麗な状態で残っているのだ。そこで、次女にやらせてみたのだ。まずは算数!!いきなり、次女の悲鳴!!こんなのできないよ~最小公倍数って何?直方体の表面積って何?扇型の周りの長さなんてどうすればいいの????えっ?よく見てみた。う~ん、次女が習っていないものがたくさん問題としてでている。それも、4年の12月の分だ。ふ~ん。そっか~SAPIXのほうがカリキュラムが進んでいるのね。そういえば、次女をSAPIXにするかN研にするか入塾に迷っていた時に、SAPIXの塾長さんが言っていた。5年からSAPIXに移られても、ついてこられないですよ!!そう、SAPIXの入塾テストは、既塾生と一緒に受けるようになっている。既塾生にとっては、復習テストのようなものだから、きちんと復習して臨んでくるので、どうしたって不利なのだ。そうそう、SAPIXは、進みも速いし、量も多い!!こういうものをきちんとこなしてきた子達とも2年後には一緒になって、戦っていかなければならないのだから、なかなか手強い。でも、その一方で、こんなにやらせなくても、、、という気持ちはあるのだ。というか、親がきちんと、やらせることを抜粋してあげれば、本当はいいんだけどね。でも、でも、最初の子のときはなかなかそれがわからない。ごめんね、長女!仕方がないので、次女には習った部分だけやらせた。でも、なんだかやる気がなくなり、特別授業の問題をやらせた。そう、N研のテキストを信頼して、やっていくのみ!!今日から普通の授業が始まる。頑張れ次女!!
February 9, 2007
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おとといから、5年カリキュラムが始まった。お弁当持参も始まった。結構、この日が始まるのを気にしていたが、オリエンテーション的な要素が多かったようで、あまりお勉強の大変さを実感しない日だったようだ。それよりも、先生が変わって、ますますおもしろくなったと、次女は先生の面白話を延々と私に笑いをこらえながら、話してくれた。そんなに楽しかったのね~よかったわね~席次も、後でわかったのだが、N研番号の順番だったらしい。この順番って何?成績順?と思ったりもしたが、違うようだ。だって、漢字ちゃんが次女の後ろにいるんだもん。ありえない。すぐに成績順じゃないということは、子供にもわかるのだ。漢字ちゃんが一番前にいないということだけで、すぐわかるって便利かも。今日もオリエンテーションなのか、特別授業となっている。本格的に始まるのは、今週の金曜日、算数からになりそうだ。まあ6年生の試験がほぼ昨日で終了しただろうから、それを待ってのことなのかもしれない。昨日、学校から帰ってきたら、すぐに遊びへと出かけた次女。まあ、遊べる時に遊ばせておこうとは思っているので、遊ぶのは歓迎だ。帰ってきてから、前日に配られた特別授業のテキストの中から社会と理科をやらせようと思ったのだが、解答が見つからない。次女に聞いたら、知らない!とのこと。う~ん、教室が配り忘れたのか、次女がもらってこなかったのかわからないが、とにかく週末に控えている5年最初のセンター模試(公開という名前はなくなったとか、、、)対策にでも使おうと思ったが、解答がないと、わざわざ私が考えなければならないからパス!それで、4年最後のカリテの問題をやらせようと思ったら、次女が拒否!そう、あまりできがよくなかったのだ。多分今まででも1,2を争うほどの悪さ。そう、4年最後のカリテの結果だが、2科も4科も評価6。算数なんて評価5。この結果を見て、もしかしたら、クラス落ち~と少々心配になったのだ。運よく、残ったが、これだと、週末のテストも心配になってくる。そうそう、3月のセンター模試?のテスト範囲がHPに掲示されていたようだが、これって始めてよね?今まで公開模試って範囲はない!とのことだったのに、5年になると範囲が伝えられるわけ??う~ん、未だにN研のことがわからないでいる私でした。
February 7, 2007
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今日から5年カリキュラムが始まる。と言っても、特別授業だから、本科のテキストは使わないのかもしれないけど、、、でも、先月の5年カリキュラム説明会に行ったとき、始まったらなかなか旅行へは行けないな~とつくづく思った。もしかしたら、春休みに少しは遊べるかもしれないけど、夏休みは夏期講習が驚くほどある。6年生受験生にはもうしわけないけど、ちょうど塾がお休みの受験日の時期に行くしかない!と思ったのだ。ちょうど長女も学校が受験の最中だからお休み。急遽、南国へ旅立ったのでした。もう朝から晩まで遊びまくり!!思いっきり遊んで、モチベーションをあげようと思ったんだけど、う~ん、あがるどころか下がったかも。昨日帰ってきたのだが、なんだか現実に引き戻されたという感じ。次女は朝から、学校も塾もやだな~長女も、今日学校やだな~旦那さんまで、会社やだな~困った家族だわ~私だって、早朝からお弁当を作って、夕方も作るの~う~ん、一人一人自覚が大切かもしれない。でも、でも、長女の時はSAPIXだったから、お弁当作りがなかったら、驚くほど楽だったような気がする。まあ、SAPIX入れたのもお弁当作りがなかったからということも理由だったけど、、、N研に通わせているお母様方は大変だったのね~とつくづく思う。でも、やっぱり週に3日は、長女と二人だけの夕食時間になるんだと思うと寂しいな。
February 5, 2007
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ちょうど1年前の今日、学校は休ませ、朝から時間をはかって、過去問をやらせていた。私はは本番前ということで、なんだか落ち着かない。それを悟られないように、翌日から怒涛の1週間になることも考えスケジュールを入念にチェックする。試験が始まり、長丁場になると、買い物をする時間もないし、料理の時間ももったいないぐらいだというのを雑誌で読んだりしたので、買い物は2日前には終えていた。何かもれがないか心配になってくる。長女はたんたんと過去問をしている。最低点を越えると、大丈夫!と笑顔になる。子供って全く緊張感がないのね。と思った。そう、長女は他の子たちと比べても緊張することが少ないように思う。もともと人前で話したりすることが好きで、とても積極的な性格。へ~前日もマイペースで、すごいなあ~と感心していた。と、ところが、夕方近くだったと思う。過去問の間違いを一緒に考えていたら、急に泣き出したのだ。び、びっくりした。『ど、どうしたの?』と聞くと、『怖い!』というのだ。『・・・・・・・・・・・』ちょっと言葉につまった。そして、『大丈夫!!』『大丈夫!!!』『大丈夫!!!!』『ここまで頑張ってきたんだもん。うまくいかないわけがないよ! いつもの調子でやろう!!』そう、ここまでやってきたのだ。長女は私のサポートもなしに、一人で2年近くやってきたのだ。ものすごい量を自分なりに考えてこなしてきたのだ。あなたほど勉強してきた子はいない!そう思った。SAPIXの終了日に、SAPIXからもらってきた資料の中に『SAPIX生は誰よりも勉強してきたのだ。』という言葉があった。その言葉が頭の中から離れなかったのだ。どんなにしっかりしていて、どんなに平気そうに見える子でも、やはり前日は緊張している。長い間の試練が、翌日結果となってでてくるのだから。緊張しない方がおかしい。平常心を保たせたいとは思っても、まだまだ小学生。言葉通りにはならないのだ。長女をなぐさめて、過去問も適当なところで終わらせて、少しの間、今までのことを楽しくおしゃべりした。そして、長女を落ち着かせて、一問一答問題をだしてあげたり、基礎問題を解かせたりした。そして、だいぶ落ち着いてきたことを確認してから、過去問の中の気になる問題を解かせたりした。長女は普段の長女に戻っていた。親も子もいよいよ始まる緊張感があるだろう。そう、皆緊張しているのだ。前日は少しだけ、鉛筆を置いて、リラックスさせる時間も必要かもしれない。6年生の皆様、保護者の皆様、健闘をお祈りいたします。
January 31, 2007
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あと2/1まで5日だ。近所の6年生が塾へ向かう姿を見かけると、頑張れ~と心の中で静かに叫ぶ私がいる。この時期、学校を休ませるかどうかでいろいろな意見がでるのだが、この受験で、一番子供の状況を知っているのは、親なのだ。塾の先生でもなく、友達でもなく、まして学校の先生でもなく、親なのだ!外からの声は気になるが、耳をふさぐ勇気も必要かもしれない。去年の今頃、長女は学校を数日休んだ。最初は、前日だけ休ませようかと考えていたし、長女は休まない!と言っていた。だが、長女の体調を考えて休むことに決めたのだ。以前にも書いたが、受験10日前に、初潮をむかえ長女には腹痛と眠気が襲った。初潮の最初の時って、体験上、あまり痛みを感じなかった記憶があるので、あまりにも長女の症状がひどく、受験が近づいてきたことによる緊張もあるのかなと思うほどだった。後でわかったが、可哀想なことに長女は痛みがひどくともなうのだ。そういう状況で、学校へ義務感で行かせても、あと数日後に始まる受験にいい影響があるとは思えなかったのだ。結局3日間続けて休ませてしまった。計画的ではなかったが、かえってよかったと思っている。最初から2週間休む!と言っているクラスメートもいたのだが、それはちょっと生活リズムが狂いすぎるのではと思っていた。案の定、休ませて正解だった。平日、家には、長女と私だけ。静かに過去問、弱点問題を着々とこなしていける。疲れたら、ソファで少し休ませて、また始める。今まで淡々と進まなかったことが、この時期妙にはかどるのだ。そう、ちょうどSAPIXは2/1の4・5日前には、塾の勉強が全て完了しているのだ。それはそれで不安ではあったが、最後の最後は家庭で!ということなのだろう。この4・5日間の成果はとても大きいものだったと私は思っている。12月からサポートを始めた私としては、この時期にやらずしていつやるの?という感じだった。順調に仕上がってないお子さんにとって、とても貴重な5日間だと思うのだ。逆に仕上がっていると、何をやらせていいのか迷うのではないか?仕上がっていないから、余計に、これとあれは覚えさせなくては!とこなす材料がでてくるのだ。そう、これまでいろいろな模試があって覚え切れなかったものがたくさんあるだろう。でも、1/31日までに覚えさせればいいのよ!!仕上がっていない子ほど、覚えさせがいがあるのではないか。仕上がっていると、何を覚えていないのかも見るけることができないと思う。この5日間で確実に伸びるのだ!やれることはやろう!!!外からの声には気にしない。そう、親がやらずして誰がやるのだ。皆さんの幸運をお祈りします。
January 27, 2007
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たまった新聞を読んでいたら、興味深い記事を日経新聞で見つけた。 働く母の昇進の時期と子供の中学受験の時期がぶつかったらどうするか?という記事。 働く母にとって、昇進のチャンスは逃したくないもの。 でも、その時にわが子の中学受験とぶつかったら、ただでさえ、勉強をサポートする時間なんてないのに、さらにその時間を捻出するのは難しいだろう。 だから、昇進を諦める人、仕事自体をやめてしまう人も多いという。 そう、中学受験は親子の受験と言われていて、子供だけではたちうちできない。親の手厚いサポートがなければ、成功をつかむのは難しいのだ。 だから、わが子が、中学受験の塾のカリキュラムが始まる4年生になった時、迷う母親は多いという。 『4年生の壁』という言葉もあるらしい。 へ~やっぱりそうなんだ~と納得した。 もっと早くその言葉知りたかったな。 長女の時に、あまりにも無知で、塾には入れたけど、仕事へと邁進してしまっただめな私。 長女が小学1年生、次女が幼稚園に入った時に、外の仕事を復活させて、軌道に乗せたくて仕方がなくて、、、でも、まだまだ手がかかり、長い時間働けなくて、長女が小学4年生になるまで、我慢したという気持ちが強かった。 だから4年生になった時に、これからは自分でできるよね!と思ってしまい、放してしまったのだ。 私にとっては、これからは私の第二の人生だ~と大げさに思ってしまった。 今、次女が中学受験塾に通い、2年後の本番まで、サポートをしっかりしたいと思っている私がいる。 長女の時の失敗を踏まえて、自分と仕事の関係を考え直したいとも思っているのだ。 2年後に次女が中学受験を終えたときに、自分のやりたかった仕事を見つけていればいいかなとも思っている。 それまでは在宅でしばらく仕事を続けていようかなと。 母親というものは、受験か仕事かという二者選択じゃないんだよね。そこに、役員の仕事、親の介護、その他もろもろ入ってくるんだもん。次女も放してしまったら、絶対後悔しそうだもん。
January 24, 2007
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さっき、とてもショックを受けた。とてもお気に入りにしていた方のブログが閉鎖されてしまったからだ。今週はなかなか時間がとれず、あまりお邪魔することもできなかったが、久しぶりに行って見たら、URLがないとのこと。それで、検索で探して見たら、1月中旬に閉鎖されたようだった。あまりにもショックだった。私はあまりコメントを残すほうではなかったが、その方は、とても温かいコメントを残してくださるし、お邪魔するだけで、癒しをいただけるような文章を書く方だったのだ。お嬢さんとのいろいろなやり取りもほほえましく、生活面でも参考にさせていただいていたのだ。今までの感謝の気持ちをコメントに残したかったが、それもできないようだ。もし、こちらにいらっしゃることがあればと思い、感謝の気持ちを記します。○○○さん、今まで本当にありがとうございました。本当に私にとっては、とても励みになるブログでした。毎日の楽しい生活の様子、家庭勉強を楽しく取り組ませようと頑張っている様子などを読ませていただき、私もそうありたいと思うことがしばしばでした。まだまだ情報交換したかったです。残念でなりません。どんな理由で閉鎖されたのかわかりませんが、○○○さんと○○ちゃんにとって、今までどおり楽しい生活をおくられていることを願っています。もし、こちらに寄られることがあれば、コメントをいただければ嬉しいです。お互いに楽しく中学受験を乗り切りましょうね。
January 20, 2007
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ここしばらく、また母が入院したので、病院通いしており、なかなか時間がとれない。今週はテストもなく、次女はゆったりとした一週間を過ごしている。そうそう、4年最後の公開模試の結果がでたのだ。4年最後だし、5年になったらハードルが高くなりそうな気がするので、漢字ちゃんとまではいかなくとも、一度は名前がのってくれても、と期待をしてしまった。う~ん、期待しすぎはよくない。結果、2科60、4科59という結果となった。まあ2科で60とれたのだから、よしとしよう。やはり、いつもの通り、同じクラスの子達5人が名前が載ったようだ。ああ~5年になったら、その子たちと同じクラスで居続けられるだろうか~来週4年最後のカリテがあるから、そのあたりで点数を稼いでおかないと、5年になったらきつくなるだろうな~今日からセンター模試が始まっている。次女が受けることがあったとしても、あと8年もあるんだから、それを考えると勉強って、つくづくマラソンのようなものだなあと思う。10歳から18歳までの間、その子その子で伸びる時期が違って来るんだし、もっと長い目でみてあげなくちゃいけないんだろうな。5年のカリキュラムが来月から始まると思うと、ちょっと心配になってくるようじゃ、だめだわ~
January 20, 2007
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もう時間がないと嘆いている親御さんもいるかもしれない。実は私もそうだった。でも、1月の31日まであきらめないでやり続けるのだ。そう、去年の我が家でも、過去問をひたすらやらせた。過去問で苦手な分野を、SAPIXの日特や土特で使ったテキストをひっぱりだして覚えこませた。過去問の中でも出題傾向が多い分野を分析し、たまりにたまったテキストのファイルをひっぱりだして次から次と与えて問題を解かせたりした。長女は、社会がやっと仕上がった!!!と思えたのは、1月30日だったと思う。そう、ぎりぎり。それでも、仕上げることができたのは、1月の頑張りがあったからだと思う。1月20日に初潮を迎えた時も、喜びよりもえ~どうしてこんなぎりぎりに~と思ったが、そんなことは言えずに、お赤飯を炊いてお祝いをした。何でこんな時期にお赤飯をたかなくちゃいけないのだ~運気を逃すのでは~と心配もした。案の定、長女には眠気と腹痛が襲い、勉強どころではなくなってしまったので、少し学校を休ませてしまった。でもそれはよかったと思う。無理して行かせても、仕方がないと思った。そう、12月には右手の人差し指を骨折したりもしていたのだ。まあその時は、受験はもうやめ???とも思ったが、どうにか乗り越えた。そう、いろいろあっても、あきらめないことなのだ。1月にできることはたくさんあるのだ。1月に仕上げる!!つもりで親子で乗り切ろう。長女はN研偏差値で、55以上60未満の学校へ通っている。SAPIXで6年の1年間平均偏差値が38だったにもかかわらず。そう思えば、最後の踏ん張りはすごかったのかも。
January 14, 2007
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一度中学受験を経験すると、6年生の子供がいなくとも、今ごろになるとなんだか落ち着かない。ついつい、知人のお子さんのために、合格お菓子を買ってあげたくなってしまう。そうは思っても、余計に気を遣わせるのも悪いので、思うだけにしている。そろそろ、出願倍率が出揃う頃かな。そう、去年の今頃だったと思う。12月に第一志望校を変えた長女(私というべきか、、)だったが、四谷大塚の出願倍率を見て、ぎょっとした。だって、ずっと第一志望にしていた学校の倍率がさほど高くなかったからだ。というのも、9月からSAPIX生は四谷の合不合試験を受けたのだが、その合不合の結果分析で、長女が第一志望にしていた学校の倍率が高くなること間違いなし!!と資料にも書かれていたし、塾の先生方も豪語していたのだ。だから、余計に迷ったのだ。それなら、と思って、変えたのだ。それなのに、ふたを開けてみたら、違うじゃない!!そう、皆敬遠したのだ。そういう分析結果を聞いたら、やはり、やめておこう!と思う人は多かったはず!結局のところ、ふたをあけてみないとわからない!!だから、今6年生の親御さんでまだ併願校に迷っている方が居ると思う。実際私もぎりぎりまで迷ったから。受験料金は1校あたり3万はかかるわけだから、もったいないとは思うが、それでも、受験というものはどうなるかわからないのだから、同じ日に2校の出願をしておくのも、ある意味、一つの手だと思う。ぎりぎりまでわからない。迷っていると余計によくない!という人もいるだろう。でも、私は、ぎりぎりまで迷ってもいいと思うのだ。
January 13, 2007
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2007年に入り、気合を入れたいところですが、昨年次女の冬期テストを30日に終了してから、我が家は遊びまくり状態です。次女は30日のテストを最後に一度も勉強していない状態。30日の午後から、急に思い立って、ディズニーシーへ出かけ、終了まで遊びまくり、帰宅は12時過ぎ。31日の大晦日は、簡単に掃除をすませ、お正月の食料を買出し&DVDレンタルへ。年越しそばを食べて、後で話題となった紅白歌合戦のOZUMAのショウを見た後、横浜中華街のカウントダウンへ出発。寒い中のカウントダウンだったけど、大勢で年越するのって結構おもしろい。そして、中華街を散策、帰宅は1時半近く。元旦は、お雑煮とおせち料理もどきを食べて、レンタルDVDを見た後、渋谷へ繰り出し、ウィンドショッピング。広尾、六本木方面などドライブして回った。都内はとてもすいていて走りやすいけど、お店が開いていないところが多かった。2日は、旦那さんの仕事が3時に終わったあと、合流して、明治神宮へ初詣。、、、を予定していたけど、車を停めたのが、表参道だったので、ちょっと歩くのには遠いということで、やめて、表参道ヒルズをウィンドウショッピング。ヒルズでは「馬頭琴」の演奏に偶然でくわして、感激してしまった。その後、またまた渋谷を散策して、10年以上ぶり以来に、渋谷の「龍の髭」で台湾料理を堪能。ここは、OL時代に、よく仕事を終えた後、上司につれてきてもらった。あまり、おしゃれではないけれど、味はGood!まだあったんだ~と感激してしまった。おしゃれをしていた長女は最初は嫌そうだったが、味に満足3日は、横浜ベイクオーターあたりを散策。おいしいケーキを食べて、IKEAで物色。夕食はお寿司にありついた。今日は、旦那さんが午前中は仕事で先ほど帰ってきた。朝から長女も次女も書き初めに苦戦している。旦那さんはお正月も仕事があったので、空いた時間にあちこちわれわれ家族を連れまわしてくれている。嬉しいけど、ちょっと出かけすぎのような~明日からは冬季テストの見直しでもさせなくっちゃ。そうそう、冬季テストの結果だけど、評価が7だった。理科が4という最後の最後にとんでもない評価をもらってきた。でもでも、それも去年のことなので、水に流そう。なんだか遊びすぎて、気持ちもおおらかになっている自分がいる。勉強モードに戻すには時間がかかるかも。去年は長女の受験でお正月も関係なかったから、余計に思う存分楽しんでしまった。
January 4, 2007
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今年最後のカリテの結果がでた。う~ん、もう少し期待していたんだけどな。2科も4科も評価7。算数はちょっとした計算ミスがなかったら、結構いい線いきそうだったんだけど仕方ないな。チョイミスってなかなかなくすことができないんだよね~でも、ここのところ思うんだけど、算数は特に皆できるなあ~と!だって、1問か2問間違っただけの子って相当いるなあ~って思うのだ。だから3問以上間違うと、もう評価は8になる。これって厳しいよね~これから、ますますできる子が入ってくるんだろうな~だって、冬期講習から入塾してくる子って、一番上のクラスに入ってくる子が多いんだよね。それって、もともとできるってことよね。次女の席がいつまであるのだろうとちょっと心配になってしまった。そうそう、クリスマスも終わり、片付けやらなにやらで手あれがひどくなってきた。去年あたりから、コエンザイムQ10入りハンドクリームのコエンリッチQ10ホワイトを使っているんだけど、いまいち効きが悪い。一日に4~5回はぬっているんだけどだめなのだ。友人数人と話していたら、ほとんどの人が「うちは食洗機使っているから~」とのこと。え~ちょっとびっくりした。そ、そうなの~思わず、食洗機探してしまった。でも、やっぱり、ハンドクリームでいいかな~お勧めのハンドクリームってあるかしら~
December 26, 2006
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今日は、クリスマスイブ。娘たちには、恒例のサンタさんの手紙を書かせて、大きなクリスマス用靴下に入れさせておいた。それをそっと読んで、クリスマスプレゼントを気合いを入れて買いに行く。長女なんか、昨日書いたようで、なかなか買いにいけずに困っていた。そう、今年のクリスマスはちゃんとツリーも飾って、なんだかのんびりと過ごすことができている。これって普通なんだろうけど、去年の今頃って、受験の計画表を何度も見ては、作り直していたような気がする。そう、長女は12月に第一志望校を変えたのだ。こんな遅くなって変えるのは、、、、と思い悩んだが、あまりにも過去問が解けなくて、このまま第一志望校を変えずに、受験に臨んだら、もしかしたら、全滅になるのではと、不安で仕方がなかったのだ。長女は私が、第一志望校を変えるよ!と言うと、少し驚き、悲しそうな顔をした。でも、あの時、長女は、何も言い返すことができなかった。そう、だって、自分でも過去問の解けなさにどうしていいのかわからずに、頭をかかえていたのだ。何度やっても解けないのだ。1回目、2回目、3回目と、普通なら3回目ならすらすら解けてもいいのに、算数が解けないのだ。仕方ないと思った。ここまで私がかかわらずに、長女は自分なりにやり方を考えて2年近くはやってきたのだ。それなのに、全滅するわけにはいかないだろう。と思ったのだ。覚悟を決めたのだ。結局、結果としては、それがよかったのか、どうかはわからない。でも、1月の後半には、変更した学校の過去問は結構解けていた。あのまま続けても、偏差値を少しさげただけではあるが、あの学校の過去問は解けなかっただろうな。だって、長女は社会の基本の定着が完成したのが、1月25日以降だもん。算数の応用の勉強をする時間なんか家庭で取れなかったのだ。ほんのちょっとの偏差値の差でも、過去問の傾向はだいぶ違うもん。なんだか懐かしい。6年の親御さんは、今格闘しているんだろうな。ついつい頑張って!!と塾の前を通るたびに思ってしまう。そうそう、この頃、思いっきり、合格にちなんだ食品を買い込んだっけ!キットカットはもちろん、ビタミンちくわは、やたら親子で食べていた気がする。なんだかもう必死だったな~
December 24, 2006
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またまた2週間テストがなかったのと、先週からお客さんが多かったこともあり、更新が遅くなってしまった。先週金曜日から日曜日まで義父母が泊まりにきたので、久しぶりに千葉までドライブへ出かけた。金曜日の午後から来ていたので、金曜日の算数の宿題はいつやろう~と迷っていたが、あまり気にしないことにして、土曜日の夜にちょこっとやらせた。だって、義父母が帰る日曜日の夜は忘年会が入っていたし、義父母が帰った後は、好きなDVDが見たくて仕方がなかったから。私と次女が土曜日の夜に勉強をしている間、長女と旦那さんは交互にDSをしまくっていた。義父母も少々あきれ顔。(もちろん自分の息子によ)そうよね~それから、次女の幼稚園時代からのお友達家族で、去年からロンドンに駐在している家族が一時帰国して、我が家に遊びに来た。だから久しぶりに幼稚園時代のお友達(ママと子供たち)でご近所の6組もお呼びした。久しぶりの大勢のお客様だ。数えるのも大変。それに、それぞれ習い事もあるので、出たり入ったりの繰り返し。次女もN研があったのに、すっかり忘れていて(私が)遅刻しそうになった。最後お開きの時は、大人7名、子供14名という恐ろしいことになっていた。そうそう、幼稚園時代のおつきあいがとても懐かしかったな。でも人数が多すぎて私はゆっくり話しができなくて残念だった。まあ、それはさておき、前回のカリテの結果だが、2科、4科とも評価7。なんだかぱっとしないというか、何というか、、、、新5年生の2月からのクラス替えにかかわっているならば、もっとぱっとした結果がないと、最近下降気味なので、危ういのでは、、、それとも、1月もクラス替えするのかな??今日の今年最後のカリテはぜひとも頑張って欲しいと思っているけど、昨日は、夜に歌番組があって、3時間以上見っぱなし。ちょっと心配だったけど、昨日はN研の授業がなかったから昼間勉強できたので、もういいか~というだらけモードになっていた。次女はそろそろ帰ってきそうな時間だ。できていると、結構にこにこ顔なんだけど、今日はどんな顔で帰ってくるやら、、、、
December 23, 2006
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これからの時期、今6年生の親御さんは、お子さんの体調管理に余念がないと思う。インフルエンザの予防接種はだいたい終えたかとは思うが、今年は、ノロウィルスという、ネーミングからしてどろっとしているような近づきたくないようなやっかいなウィルスが蔓延しているという。昨日のニュースでは、池袋の某ホテルでは300人以上の感染者が発生したとのこと。それも、空気感染が疑われている。数日前に嘔吐した人のウィルスが残っていて、ホテル中に蔓延した疑い。そ、そんな~ホテルって、他の建物よりも衛生面では配慮しているはずでしょう。私も学生最後の卒業式の日に友達と宿泊したことがある思い出のホテルだ。とっても綺麗なホテルだったのに、総支配人がニュースでコメントしていたけど、目が真っ赤だったな。気の毒になってしまった。それなら、買い物客で賑わっているショッピングセンターやデパート、駅構内、学校、病院など同じように嘔吐した人がいたら、空気感染は免れないんじゃないの。病院へ予防接種を受けに行くだけでも、ウィルスガード用マスクをして、私語厳禁、何もさわっちゃだめ、と言わざるをえない。これからクリスマスのプレゼントも買いに行かなければならないし、お父さんたちは忘年会も増えてくるだろうし、出かけることが多くなる時期なのに~6年生は、猛勉強しているのだから、せめて、クリスマスぐらいは欲しいプレゼントをゲットさせてあげるべく、探し回ってあげようと思うのが親心。でも、家族の中で一人でもウィルスに感染したら、全滅は覚悟だ。そう思うと、プレゼントもケーキも全てネットで購入しようとする家庭はますます増えるのかもしれない。もし嘔吐してしまったら、必ず塩素系の洗剤で拭くことと念をおしていた。ふ~6年生の親御さんたち、お子さんの体調管理はもちろん、ご自分の体調にも十分に気をつけてくださいね。手洗い、うがいは長めにね。
December 14, 2006
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12月に入ると、ホ~ント駆け足のように毎日が過ぎ去っていく。12月にはいろいろ遊びの計画(ちなみに私のだけど、、)を考えていたが、今週の金曜日から義理父母が急に泊まりにくることになり、計画を変更しなくてはならなくなった。で、でも、今週はカリテも何もテストがないから、金曜日の飲み会はとても貴重だったのにな~残念で仕方がない。と嘆いていても仕方がないので、昨日から大掃除しまくり。もう年末の大掃除の前にちょうどいいとも言えるけど、ものすごい汚れ方だ。結構綺麗にしているつもりなんだけど、隅々を見てみると、あ~恐ろしい。埃の山泊まりにくるなんて、何年ぶりだろう。だから、キッチンの汚れはもちろんだが、食器や調理器具などの配置もいろいろと変えまくった。前から使い勝手が悪くて気になっていたし、放り込んだままにしてあるものもたくさんあったし、、、、いろいろと手を出すと、終わらない。キッチン回り、お風呂、トイレ、リビングなどなど、、、そうそう、この洗剤は効く!ジョンソン カビキラー ゴムパッキン用ジェルタイプで、ぬってからしばらくすると、とろ~っとカビがおちていくのだ。お風呂や窓のゴムパッキンの部分が驚くほどとても綺麗に落ちた。やっぱり洗剤も進化していくのね~冷蔵庫の上の埃もとりたかったけど、時間がなかった。明日にしようっと!今週金曜日に来て、日曜日の夕方に帰るのだと思うけど、ちょうとカリテがないからよかったな。金曜日の算数は日曜日の夜にやるしかないだろうなあ。でも、日曜日の夜は夜で、知人の家族と夕食を一緒にとることになっているんだっけ、、、あ~いつできるかなあ~前おきはさておき、前回の公開だが、思ったほど悪くはなかった。まあ、社会が今までの最低記録を作ってしまったけど。社会の偏差値が44だった。理科と算数が思ったよりもよかったので、2科が62、4科で59だった。もうちょっとで60越えたんだけどな~社会のあまりのできの悪さにびっくりしたけど、まあ仕方がないや。2年間でどうにか、身につけてくれればいいんだけどな~でも、旦那さんが、「みんなができる問題ができないのって、問題じゃないの?」と言ってきた。普段、全く見てくれないのによく言うよ~社会が今悪くても、どうにかなると次女に関しては思うのだ。だって、長女なんて、6年の1月にやっとどうにかできあがったんだから。それもそれで、大変だった。やっぱり6年の11月からフォローするのは遅すぎるよね。それについてはおいおい。
December 10, 2006
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前回のカリテだが、う~ん、不調が続く。2科も4科も評価は7だった。算数は、計算ミスもあったけど、正答率が14%とか1桁の問題ができていたりしたので、まあよしとした。でも、国語の記述がちょっと練習の必要ありだ。おおざっぱな正解がわかっていても、字数内におさめることに時間をとられ、時間切れになってしまっていた。日ごろからまとめる練習が必要だ。不調が続いていたので、おとといの公開はどうにか頑張ってほしいと思っていた。で、でも、解答を見て、ちょっとびっくり。算数の問題、ちょっと簡単じゃない、、、、、私が言うのも何だけど、算数の平均点はとても高いことが予想される。だって、次女は3問間違っていたけど、やり直しをさせたら、さらさら解けていたし、私が見てもこの問題だったら、150点満点は多そうだ!と思った。案の定、答え合わせの段階で、漢字ちゃんは満点、漢字君も計算ミスで1問間違いだ。う~ん、次女も結構できていたと安心していたけど、やっぱりあまくない。それに、今回は国語が悲惨だ。あまりにも悲惨だ。時間がなかったようで、最後の問題は空白が目立つ。毎回のテストで思うのだが、算数と国語の両方がいい!ということってあまりないものなのね。どちらかがよくて、どちらかが悪い。社理もそう。社会がよければ、理科が悪い。だから、4科目で、国語と理科がよかったとか、算数と社会がよかったとか、2教科がよくて、あとの2教科がいまいちということが多いのだ。今回も社会はぼろぼろ、理科はまあまあというところだろう。理科なんて、「体積作用」って書くんだもん!社会でも、「菜の花っていつ咲くの?」と聞いて見たら、「7月かな8月かな」なんていうんだもんん。豆腐が菜種油からできていると思うものかしら???まあ、今回の社会はおてあげだった。う~ん、もしかして、4年最後の公開模試だったのかしら?1月もあるのかな?1月の予定がわからないや。遊びの計画をたてたいから、明日電話で聞いて見ようかな。
December 3, 2006
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久しぶりのブログ更新。先々週は、久しぶりにテストのない週だったのと、私の資格試験のテストがせまっていたのと、次女の誕生日があったりして、カリテの結果が芳しくなかったにもかかわらず、とてもゆるいフォローしかしなかった。そう、次女は10歳になったのだが、よく考えてみれば、10歳の前の9歳って、一桁年齢最後の年なんだよね。10歳からず~~っと2桁の年齢になるのだけれど、それを考えると、0歳から9歳ってすっごく貴重なんじゃないの!!!!なんてことを考えてしまったら、勉強するように!とか次のカリテは頑張ろう!とか言うのが、10歳を目前にする娘にはあまりにも悲しい言葉に感じられてしまった。そう、だから、前回のカリテが終わってからは、本当に遊びまくった次女だった。もともと遊んではいたが、もう1分ものがさずに遊ぶ!というかんじだった。でも、全然フォローしないわけにはいかないので、さらっとだけはやらせた。前回のカリテは、2科も4科も評価6だった。う~ん、と思ったが、まあ悪い時もあるよ!と思い、さほど気にしなかった。そしておとといのカリテ!ゆるいフォローの後だけど、10歳になった次女は頑張ってくれるだろうと思っていたが、、、、、、、やはり、ゆるいとだめなのか、、、、まだ結果はでてないけど、2科はちょっといただけない。今年はもうクラス替えをしないということで、次女もほっとしてしまったのか、、、、算数はこれからついてまわる「速さ」に入った。算数と国語を得意科目にしておきたいんだけど、、、、
November 27, 2006
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今日もカリテのテストだ。公開模試をはさんで、3週間は毎週テストになるわけで、フォローするのも気持ちが続かない。今週は、次女があまりにも遊び、普段よりも眠くなるのが早かったから、カリテの勉強時間がなかなかとれなかった。月曜日、塾で受けた国語の宿題と算数の復習。9時~10時半までの1時間半。火曜日、国語の見直し。1時間。9時~10時。水曜日、塾で受けた社会の宿題と見直し。1時間半。9時~10時半までの1時間半。木曜日、勉強ゼロ。9時には寝てしまった。金曜日、学校から帰ってきたのが3時40分、3時45分からおどして、理科の見直しを40分ほどやらせる。(こんなこと初めて!) 8時ごろ塾から帰宅し、テレビ&食事の後、9時から、算数と社会と国語をちょっとだけ見直した。1時間半ぐらい。いつもは木曜日までにもう少し見直しをすませるのだが、今週は時間がとれなかった。11時過ぎまで起きていても平気な夜型の次女も、外遊びが激しく(?)なったのか、今週は10時過ぎると眠くなっていた。眠くなると、不機嫌になるし、ちょっとの間違いで泣き出すので、勉強しても無駄!どう考えても、9時からの勉強をもっと早い時間に移行していかないと、勉強する時間が確保できない。塾のない火曜日と木曜日は、学校から帰ってくるなり、かばんを投げ捨て、小さなポーチにDSを入れて、外へ出て行ってしまう。5時に帰ってきてという私の言葉に、軽く返事をして、帰ってくるのは必ず5時半近く。その後、すぐに塾の宿題をやらせたかったのだが、今週なぜかピアノの練習に熱心だった。塾のある日も、月曜日以外は帰ってくるなりかばんを投げ捨て、能研のかばんに筆記用具を入れ替えて、外に出て行く。そして、塾友の待ち合わせ時間までぎりぎり(1時間も遊べないこともあるのに)遊ぶ。う~ん、4年に遊んでおかないと、5年6年に頑張れないかなとも思っているけど、ちょっと遊びすぎじゃないですか?これじゃあ、5年の授業体制になった時に、とまどうのは目に見えている。そこで、次女に言ってみた。私「9時から勉強するのをやめて、6時には勉強始めてくれないと、ママはもうフォローしないよ!」次女「・・・・・・」私「自分だけで勉強してね。」次女「やだ~」私「じゃあ、塾がない日は6時か7時には勉強始めてね。」次女「うん、わかった。」私「・・・・・・」本当にわかったのだろうか。来週が楽しみだ。というよりも簡単に破られそうで怖いけど、、、先週の公開テストの結果だが、算数だけがひどかった。これで、算数も他の教科と同じくらいとっていれば、漢字組みとはいわないけど、カタカナ組みには入れたのにな~だって、4年じゃないと載れないもの。5年6年でなんかなかなか載れないよ!と次女を見て思ってしまう。算数の偏差値52。国語の偏差値66。国語はクラスで2番。4教科で59だった。う~ん、国語がだいぶひきあげてくれたんだよね。でも偏差値60は超えていてくれると、安心なんだけどな~算数の解答を見て、ミスも多かったけど(一番最初の計算問題も間違えた。)、今まで解けていたような問題も取れていなかった。特に、面積を求める問題で、正方形の対角線の長さを使って面積を求める問題。「いつもできていたのにどうしたの?」と聞いて見たら、「その時なんだか忘れちゃって、終了直前に思い出したけど、遅かったの。」とのこと。う~ん、定着してないってことなのか。それと、やはり算数はその時のコンディションも影響してくると思う。次女は恐らく、ひらめかなかったんだと思う。ひらめきがあると、正解率の低い問題もなんなくこなすことがある。公開模試の算数の対策を考えなければならないのかな~それから、花の本数を小数点で答える問題があったが、次女いわく「花は小数点では数えないんだよ!」ともっともらしく反論した。フフちょっと笑ってしまった。だから計算して、小数点で答えがでても、おかしい!!と思ったらしい。なんだか次女らしい。あと、社会もまあまあだったが、やはり書かせていなかったからか、木曽川の「曽」の一番上の部分をカタカナの「ツ」と書いてしまったり、「愛知県」の「知」が思いつかず、「愛地球博」を思い出し、「愛地県」と書いて、×をもらっていた。まあ、二度と間違えないようになるかなと期待してしまう。今日は、カリテから帰ってきたら、説明会へ行くことになっている。今年文化祭に行こうと思っていて行かなかった学校だ。私はそこを第一志望と考えたりしているけど、次女は違うらしい。なぜか最近次女から「○○ってどんな感じなのかなあ~」と聞かれる。まだ一度を足を踏み入れたことがないし、踏み入れる気もなかったのに、、、、、「○○に行きたいなら、生活を変えないと難しいと思うよ!」とばっさり言ってしまう。だって、本当だもん。
November 11, 2006
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今次女は公開模試を受けている。公開模試の前って、最初は何もしないで受けさせてたけど、最近は少し復習させている。社会や理科は、忘れている分野も多いので、栄冠への道をやらせた。理科は、今までの公開模試の出題傾向から、今回は、物体の性質や地形の変化あたりかなと山をはり、次女は「めしべとおしべが出るよ~」と言って、見直していた。出てるかな~??社会は、常識問題がでたりするので、今回は、「文化の日」を調べて次女に伝えた。日本国憲法の公布日だったのだ。明治天皇の誕生日でもあったのね。皇居で文化勲章の授与式も行われるのだ。次女が、「明治天皇って誰?」と言うので、「今の天皇のおじいさん。」と答えたけど、「ひーおじいちゃん」だったのかも。結構いい加減だ。もしかしたら、23日の勤労感謝の日がでるかも!と思い、「労働する人を敬う日」と言ったけど、「労働そのものを敬う日」だったかも。算数は、割合、植木算、規則性、中実方陣あたりを栄冠の道の「補充問題」から抜粋してやらせた。補充問題って、皆どういう風に使っているんだろう。うちでは、栄冠の道をやらせたいんだけど、そこに次女が前に書き込みしていると消しゴムで消す作業をしなければならないから、面倒な時に補充問題をやらせたりすることがある。でも、クラスの漢字君や漢字ちゃんはやらないらしい。次女いわく、「そんな基本問題やらないよ!」だって。漢字君は普段、算数の宿題(本科と栄冠の道)をやってこないという。最初は先生に注意されてたみたいだけど、まあできるし、結果が結果だから、何も言わなくなったとのこと。家で、別な問題集をやらせているとのこと。それを聞いてどうして○○研に入っているんだろうと不思議に思ってしまった。それならS○PIX向きじゃない??まあそれぞれの家庭の考えがあるのだろうけどね。そうそう、先週のカリテの結果はよかった。2科でも4科でも評価は9。基本だけだったら、4科とも全て評価10だった。クラスでは3位。次女の教室では上位者3位までにノートがプレゼントされる。次女は今回で3回目。私も次女も喜んだ。次女はすぐに「何か買って!」とせがむのだ。そうそう、漢字ちゃんのところでは、ほとんど毎回1位か2位なので、ノートがたくさんたまっているらしいんだけど、ほんのまれに、3位以内に入れなかったときは、お母さんにとても怒られるとのこと。「どうしてノートをもらってこなかったの?!」と怒られるとのこと。驚いてしまった。まあ、今の次女の成績を長女が6年のときに取っていたら、怒らなかっただろうなと思ったりもするが、それは違う。その子の成績以上の学校を目指してしまうのだ。その子の偏差値プラス5点以上を目指してしまうから、ついつい現状に満足できなくなるんだよね。でも、受験って水物だ。ずっと安定していた子が不合格になり、全く目立った成績が出ていなかった子が後半追い込んで、偏差値の高い学校に合格してしまったりするんだから。でも、自分に見合った学校じゃないと、入ってから苦労するのだ。だからあまり、張り切りすぎず、上を目指しすぎず!だ。まだまだ先は長いのだから。そうそう、思わず購入してしまった。去年買った本の続編である。続編と言っても、4年生5年生のお母さん対象かな。去年はこの本のおかげでいろいろ助けられた。長女の中学受験のサポートをしなくては!と仕事を辞めてから購入し、読みまくった。何度も何度も読んだ。もうぎりぎりに気がついてからのサポートだったから、本当に助けられたのだ。なんたって、この本のタイトルがいいよね。旦那さんに頼ることのできない中学受験ママにとっては一人でも頑張れる!と思わせてくれる本だなあ~と思った。
November 4, 2006
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11月kらクラス替えだろうと思い込んでいて、明日のカリテの結果もクラス替えに反映されるものだと思っていたら、今週の頭に通知が届いた。無事にクラスは変わらず。前回のカリテが結構よかったので、大丈夫だろうとはふんでいた。2科は評価9、4科は評価は8だった。なんだかクラス替えのタームが短くなったと思うのは私だけだろうか?あまり短いと1回の成績が重要視されるから、フォローするほうは疲れてしまう。クラスのメンバーはあまり変わらないらしい。いつまでいつづけることができるやら。そうそう、クラスでもいつも公開で漢字表示される男の子と女の子の話を次女から聞いた。やっぱり、お父さんとお母さんが教えてくれているようだ。男の子の家では、公開の日の朝は早朝にお母さんに起こされて、塾では使っていない問題集を多量にやらされるとのこと。わからないと、お父さんとお兄さん(難関中学生)もたたき起こされるとのこと。私もたたき起こして、教えてくれる人がいるなら、たたき起こすんだけど、、、お父さんの力って大きいんだよね。我が家では、考えられないけど。うちの旦那さん、これからも変わらないのだろうか、、、、、、、女の子の家では、お姉さん(難関中学生)にはバカ扱いされるとのこと。お父さんは算数をおもしろおかしく解説してくれて、わからない問題もちゃんと教えてくれるから楽しいのだそうだ。毎日友達と遊ぶ時間はない!とのこと。塾がない日は習い事が入っているらしい。信じられない環境だわ~う~ん、あまりにも違っていて驚いたけど、やっぱり環境って大事よね。
October 27, 2006
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おとといはカリテだったが、公開の結果を記してなかったので、一応。後期1回目の公開がよかったので、期待してしまったが、甘かった。あまりにも差がありすぎる。国語の偏差値40台。これは痛すぎる。算数もさほどよかったわけではないので、2科で51だった。4科では55。社会が65という女児特有の暗記力をいかして検討してくれたので、他を助けてくれた。でも、こんな点数の取り方では、先が思いやられる。クラスでも安定している子は安定しているんだけど、次女の場合、あまりにも不安定。クラスの平均点よりも大いに下回る結果となり、これは今までのテストで初めてだ。悪くても、今まではクラスの平均点よりはいくらか上の方だったのだ。最近カリテもミス連発だし、国語の記述はうまくまとめることができないし、、、、う~ん、困ったものだ。カリテの結果次第では、11月からはクラス落ちかな。もう少し安心した4年生を送る予定だったのにな~
October 15, 2006
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昨日公開模試があった。公開模試があると、3週間続けて毎週テストになり、いい加減勘弁してよ~と思う気持ちと、もうどうでもいいか~という気持ちが交錯する。前回のカリテの結果を記入しておく。今までで一番悲惨な結果となった。2科で評価6、4課で評価5となった。国語だけしか、全国平均点を上回らなかった。え~やばいでしょう~と思ったりもしたが、算数はまあよしとした!算数も全国平均点を下回っているんだけど、解答用紙と問題用紙をよくみて見たら、間違いは単純な筆算ミスだった。そ、そんな~とも言いたくなったが、仕方がない。まあ、次女はそろばんをやらせていただけに、計算は速いのだけれど、ミスも多すぎ。筆算しながら、途中までしか計算しないで答えを書いてしまったりする。もう「ばか者~」と叫びたくなった。でも、先々週林間学校があった日が算数の授業の日だったんだけど、「○研に行きたくないよ~」と帰ってきたから、仕方なく休ませてしまった。(ちゃんと行く子は行くんだけどな~)それでも、小数点の位置はきちんと理解しているようだったから、よしとした!まあ、後期に入って、思ったよりもテスト結果がよかったから、もしかしてこのままこの調子で行ってくれるかもと、かすかな期待をもっていたけど、そんな甘いもんじゃないのよね。そうそう、昨日の公開模試の算数のテストはもっと悲惨らしい。見直しもしていないけど、それよりも、金曜日の算数の授業の宿題と見直しもしていないのだ。どうしたものか~なんだか、もう次女に勉強をするように言うのも疲れてきちゃった。明日は文化祭に行こうと思っていたけど、明日の国語の宿題も途中だったっけ!う~ん。まだ4年だけど、この先続くかどうかちょっと不安になってきた。私も自分のことがしたくて仕方がなくなってきた。これで、長女は失敗してるしな~フフ、長女なんて、6年の9月の四谷の合不合のテストまで、テストの見直しってしてあげたことないんだよね。今思うと、信じられないし、可愛そうなんだけど、自分も忙しかったし、そんなことまで親がやるもんだとは思わなかったし、旦那さんはテストが終わったら、6~7時間は外に連れ出しちゃうしで、驚くような受験組みの家庭だったと思う。SAPIXのテスト、6年秋まで見直ししてあげない親っているのかしら???まあその頃はそれが当たり前だと思っていたんだから恐ろしい。ホント、長女は気の毒だったな。
October 8, 2006
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あっという間に時間が過ぎて、明日はもうカリテ!なんだかやっぱりカリテに追われている感覚だ。前回のカリテの結果を記しておこう。思ったよりもよかったのだ。2科目でも4科目でも評価は9だった。算数はクラスで一番。2問間違いだ。社会は2番だった。2問間違いだったけど、2番の子が8人もいたらしい。恐るべし教室だ。総合では、3番だった。次女は嬉しそうだった。外遊びの時間も多く、テレビを見る時間も多く、DSをやる時間も多く、読書をする時間も多い次女。だから、カリテ対策の勉強をしようと思っても、塾がある日は9時以降、塾がない日でも8時以降。もっと早く始められれば、寝る時間も早くできるのにな~と思いつつ、今まで夜型にしてしまった私にも責任があるわけで、仕方なく、11時ぐらいまでつきあうこともある。皆が寝る時間に勉強し始めたりするんだからな~と時々愚痴を言う私。4年生だからこんなやり方でやっていけてるけど、5年以降は無理だよな~とつくづく思う。明日もまたカリテ。どうなることやら。
September 29, 2006
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16日(土)の夜、初めて、IKEAに行ってきた。とにかく、広い!人が多い!もともと二段ベッドを買うつもりで行ったのだが、よくよく考えて見ると、我が家のどこに二段ベッドが置けるのよ!???ということになり、16日は見送り!赤いハート型のバッグホルダーだけ購入!たったの90円!でもでも、次女が怒り爆発もう自分が二段ベッドの上で寝ていることをイメージしすぎていて、購入しないなんて、考えられなかったよう。もう手がつけられない。翌日17日の朝も不機嫌で、全く算数の宿題をやろうとしてくれない。困ったものだ。でもまあ、いろいろ家族で話し合って、ベッドを買ってもいいのではというムードになってきていたので、宿題が終わったらまたIKEAに行こう!と言って、だましだまし午前中は宿題をやらせた。宿題が終わって、IKEAに着いたのは、午後2時過ぎだった。さすがに昼間は混んでいる。駐車場に入るのに40分近く待ったかな。こんな感じの二段ベッドを購入。
September 17, 2006
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ご無沙汰してしまった。8月下旬から9月頭にかけて、長女の夏休みの宿題とクラブの衣装作りに振り回されて、ばたばたしていた。次女の9月からのクラスだが、無事に一番上のクラスにとどまることができた。夏休み最後のテストの成績がよかったので、大目に見てくれたのかな。実際に、一番上のクラスから下に落ちたのは2名だったようだ。そして、新しく9月から入ってきた子たちが、5名加わったようだ。そうそう、この頃から地頭のいい子が少しずつ一番上のクラスに入ってくるもんなのよね。そして、9月の授業が始まった翌日には、公開模試。結構夏休みを遊びまくってしまった次女なので、あまり期待をしていなかった。それが、思っていた以上によかったのだ。2科目偏差値61(整数に四捨五入)、4科目偏差値62という結果だった。何より理科がよかったのだ。もう二度ととらないだろうという偏差値69だった。理科の順位は、30位以内という結果で、驚いてしまった。でも、社会はいまいちだったかな。社会は、常識的な内容に間違いが多く、よく行っているコンビニのことぐらいちゃんと教えておかなければと反省!次女の結果に結構満足していて、同じお教室というかクラスでも上位の方だろうと鷹をくくっていたのだが、とんでもなかった。今頃気づいたのであるが、次女が通っている教室の生徒たちはとても優秀なようだ。理科だって、クラスで一番かなと思いきや、3番だった。上には上がいる。それに、全体でも、あの優秀成績者に名前が載ったのが、次女のクラスの中に5人もいるのだ。そのうち女の子が4名だ。次女はあと数点というところで載れなかった。それって、すごいことじゃない?そして、初めて知ったのだが、MAINICHINOUKENで教室の平均点と全教室の平均点が見れるのね。普段無頓着な旦那さんが、教えてくれた。そしたら、全教室の平均点よりもだいぶ上回っていたのだ。でも、他の教室と比較できないのが残念なところだ。へ~、次女の教室はレベルが結構高いんだ~そういえば、次女が言っていた。そう、9月からのテキストをもらってきた時だ。色がピンクから緑に変わったことに対して、「先生が、今年は、とてもできる子が多いから、去年とは違うテキストにします。と言っていたよ。」と。私はそれを聞いて、どうせ、適当に言っているだけだろうと思っていたが、、本当なのかな、、、今日は、カリテだったけど、算数がよくできていたようなので、よしとした。見直しはまだしていない。明日、金曜日の算数の宿題をやらせて、終わったら、夜、カリテの見直しをしなくては。今、次女は、ベッドがほしくてたまらない病にかかっているのだ。もしよろしかったらクリックお願いします。
September 16, 2006
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夏期講習の2回目のテストの結果がもう出ている。この結果の早さには脱帽だ!SAPIXは遅かったからな~今回は、なかなかよかった。評価が2科目は9、総合は8だった。女子だけだと初めて二桁の順位となった。二桁の順位になったら、ほしい本を買ってあげるということを約束していたので、結局買う羽目になった。なんと、『DS動物の森 攻略本』ちょっと約束が違うような~でも、今回の2回の夏期講習のテストって、恐らく普段のカリテよりも簡単なんだろうな。問題を見ても、ちょっと易しめ。それでも、常識問題が苦手な次女。社会の問題で、「山菜」はどれかという問題に「白菜」を選んで×「なわけないじゃない。」 わらび!でしょ」と言うと、「そんなもの知らない。」と即答。「........煮しめに入れてるじゃない」と言っても、「????」今度ゆっくり買い物へ行くことにする。9月からのクラス分けにこの夏期講習のテストの結果も含まれると次女が言っていたので、1回目の結果を見た時には、どうしたものかと頭をかかえたが、今回で挽回できたかな。でも、次女と同じクラスには物凄い子がいる。前回の夏期講習1回目の結果では、女子で1位だったらしい。でもその子は、よく1桁になると聞いている。そんな子と同じクラスだと、ちょっと申し訳ないような気もしてくるんだよね。あと一クラス増やしたとしたら、絶対にその子とは離れるだろうな。日能研に入れた時に、同じ小学校の子たちで固まるのかなと少々不安だったけど、全くそんなことないんだよね。塾のクラスで、別な小学校のお友達ができて、お手紙の交換をしたりしているのを見ると「いろいろな刺激を与えてくれて、ありがとうね!」と私が言いたくなる。でも、お弁当を女の子6人ぐらいで固まって食べたらしく、お弁当の品評会が始まるらしい!ちょっとそれはやめてほしいよね~
August 27, 2006
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次女は、後期夏期講習の真っ只中。遊びほうけていたので心配はしていたが、案の定、夏期講習中の1回目のテスト結果、悲惨なものとなった。なんといっても、チョイミスが多すぎる。国語の漢字なんて、解答の場所を間違えてしまった。縦に解答しなくてはならないのに、横に書いていってしまったのだ。だから、10問中8問位置が間違えていて、最初と最後の問題だけ正解となった。これは痛い!答えあわせをしたら、全部漢字自体は合っていた。それから、算数のチョイミスには困ったものだ。帰ってから間違っている部分だけもう一度やらせると、すんなりできる。どうして、そうなるのか。ふらふらしすぎじゃないの。それから理科!なんと、初めて、評価3をもらってしまった。どうしたものか、、、、、2科も4科も評価は5。う~ん、これじゃあクラス落ちはまぬがれないかも、、、、それにしても、夏期講習のテストって、カリテのようにしっかりとしたものだったのね。ただ単に、復習テストのようなもので、評価とかでないものだと思っていたのに、少々焦ってしまった。明日2回目のテストがあるけど、う~ん、親も子も夏休みモードが抜け切れず、ちょっとやる気がなくなってしまっているのだ。困ったのものだ。なんだか、今回のテスト、基礎の部分だけでも、平均点が高いような気がした。皆4年からとってもやる気モードなのかも、、、、う~ん、完全に置いて行かれている、、、、、
August 25, 2006
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長女は明後日から、部活が始まるので、明日でほとんど夏休みは終わったようなもの。明後日からまた6時40分には家を出る生活が始まる。そ、それなのに、宿題のレポートが4つぐらい残っている。明日までに全て仕上げるように計画立てなさいと、7月中旬からずっと言い続けていたのに、、、、昨日もおとといも、今週末に仕上げないとレポート書き終わらないよ!と何度も言った。で、でも、やろうとしないのだ。そう、私が「これを調べれば!」とか、「こういうのはどう?」とか案まで出してあげなくちゃならないのだろうか???????????そこまでしたらまずい!と思って、ひたすら、日程的なことをフォローして言ってあげてたつもり!それでも、「図書館行くから探して見たら!」とかは言っていた。それなのに、なぜこんなにためてしまうのか。そう、やる気がないのだ。「やらないつもりなの?」と聞くと、「そういうつもりはない!」と言う。でも、でも、終わらないよ。私立中学の宿題は半端な量じゃないのはわかってるけど、計画的にやればできないわけではない。宿題も親がフォローしてあげなくちゃいけないの????皆さん、どのあたりまでフォローしているのでしょうか?長女のあまりにものろいマイペースさには、私はもうついていけない状態です。主人に言ったら、「何も自分でできなくなるから、何も言わなくていい!」と言います。でも、このままだと、宿題やらないで平気な子になってしまいそう。困ったものです。
August 21, 2006
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先週のカリテが、学期最後なので、次女には頑張ってもらいたかった。というのも、前回、前々回のカリテの結果が芳しくなかったので、最後にどうにか持ち直さないと、クラス落ちも覚悟しなければならなかったからだ。特に、算数は気合を入れた。と言っても、本科のテキストと栄冠のテキストを3回やらせただけだけど、、、次女は算数の問題をやらせるのにさほど時間がかからない。ミスは多いのだが、早く終わらせたい!という気持ちが先にあるので、あっという間に終わらせる。もちろんわからない問題は飛ばすのだが、、、カリテに出かける前に、娘に言った。「計算ミスはもったいないから、時間があまったら、絶対に見直ししてね!」帰ってきて、娘が言った。「見直しして、二つ書き換えたところが、間違いだった。書き換える前は正解を書いていたのに!」どうしてそうなるのよ~結果、算数は評価8だった。共通の問題は、ミスが二つ(書き換えたところ)で、評価は9なのに、やはり応用が加わると評価は下がってしまう。でも今回は、健闘して、応用の間違いは一つだけだった。それでも、評価が下がるというのは、上のクラスの子ほど、完璧に近い解答を出しているということだろうか??国語は、なんと評価5だった。共通で9なのに、応用で5?????ちょっと驚いて、My NICHINOUKENでアップしてある次女の解答を見てみたら、応用の最後の問題(3つ完全解答)ともう一問だけ間違えただけだった。え~最後の問題を間違えたら、マイナス15点は確実だから、そこが痛かった。でも、でも、もう一問は、記述の問題なんだけど、次女の内容を読む限り正解じゃないの??と思ってしまった。「母親を見つけて安心した」という言葉を使わず「母親と一緒になれて安心した」と次女は書いたのだが、う~ん、だめなのか~9が5になったのが、ちょっと残念だったので、初めて採点に疑問をもってしまった。2科目で、評価は7。もっといけるかと思ったけど、まあよしとしよう!8月の一週目に、Mクラス必修の講習をキャンセルしてしまっているが、次女は自分の成績が思ったよりもよくなかったと思ったらしく、受けたい!と言い出した。受けたほうが、Mクラスに残れると思ったようだ。実際に、Mクラスでその講習をキャンセルしているのは、次女とお友達の二人だけ!やる気がないと思われると言う。そんなの関係ないよ!と言っても、行きたい!と思い出したら止まらない。まあ、娘はその3日間は暇なんだけど、今更受けたい!って電話したくないんですけど~
July 27, 2006
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通常、カリテの見直しを土曜日か日曜日の夜までにはやるのだが、初めてしていない。でも、私がやろうと言わなければ、娘も言い出さないし、旦那さんも何も言わない。なんだか、一人で一生懸命になって、カリテのやり直しや、本科の見直しをしてあげるのが、面倒になっている。自分のやりたいことも削って、やっているのに、次女はついてこないし、長女は期末テストが終わったばかりなので、遊びモード全開なのだ。我が家の雰囲気が、カリテの見直しをしようとする私のやる気にあってないのだ。そう思うと、なんだか、すねてしまって、やる気にならない。公開テストでも、2科目は芳しくなかった。2科目偏差値が、51ぐらいだったと思う。社会と理科が60を超えていたので、4科目で55ぐらいだったかな。4年で社会と理科に助けられても仕方がない。算数に気合をいれたいのだが、次女は苦戦している。自分なりのやり方でやりたいらしく、本科の解答にそって、解説してあげても、答えがあっているから、自分のやり方でいい!と言ってきかないのだ。う~ん。植木算、等差数列、ここらへんは、4年でしめておきたい分野なのに、なかなか、私についてきてくれない。ついてきてくれないと、自分がこれだけ時間を割いているのにと、結構頭にきてしまう。いま私はぐれている。私が見直しをしようと言わなければ、次女と長女は旦那さんとくだらないテレビをひたすら見ているのだ。あ~家出したくなる。今回のカリテも算数は応用が結構間違えが多かったようだ。う~ん、困ったもんだけど、私もやる気がうせてきてしまった。基本的に我が家は受験体質じゃないんだよね。旦那さんが、ひたすら、遊びの環境を植えつけてくれて、自分から勉強すると言い出さないもん。なんだか一人でサポートしているママって、つらいね。ぐれてやる~
July 9, 2006
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今週、とても驚いたことがある。とても考えさせられたニュースがあったのだ。広島で昨年おきた小学生女児殺人事件の被害者の親が、実名や事件の詳細な内容を真実として、報道してほしいとマスコミに要請したのである。そして、被害者の女児の写真がテレビでも映され、事件の内容が報道されていた。耳をふさぎたくなる内容だった。そんな詳細を聞きたくなかったというのが、本音だ。あまりにも残酷すぎて涙がとまらない。女の子を持つ親だったら、どうして!と思う人が多いのではないか?わが子だったら、絶対に公表したくない。でも、、、、、、この親の行動については、意見が分かれるとテレビでも言っていた。いろいろ考えた。公表することで、わが子や家族のイメージを悪くする覚悟はできていたのだろう。それでも、犯人に対して、この犯罪に対して許せない気持ちがあり、絶対にこの事件を風化させたくないという考えなのであろう。とても勇気のあることだと思う。ここまで決断するまでの葛藤ははかりしれないのだろう。それでも、もし私だったらと思うと、、、、、、犯人に死刑判決が下されても、性犯罪と向き合わなければならなくなった親の葛藤はこれからも続くのだ。昔見た『一つ屋根の下で』を思い出した。もしよろしかったらで結構です。
June 30, 2006
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つい先日、仕事関係の人たちと飲み会があった。そこで、30台前半の男性でIT関係の仕事をしている方と話が盛り上がった。その人は、あの奈良県の母子放火殺人事件の犯人と同じ学校の出身だという。「あの学校は確かに変わりもんが多いですよ!」とのこと。「賢すぎて、どんどんおかしくなっていくんですよ!」と。「僕は、入るのは楽だったけど、入ってから全然勉強しなかったから、底辺をうろついていましたよ。」と。底辺をうろついてその後どうなったのか興味があったが、聞きにくいので、黙っていたら、自分から話してくれた。二浪して、中ぐらいの国立へ進学したとのこと。え~っ二浪~だいぶ驚いたが、平静を保ち、勉強熱心だと褒め称えて、その話は終わった。でも、でも、中学受験をして、附属でなければ、やはりある程度の大学の進学を親は期待している。そこで、難関中を合格はしたものの、その後二浪して大学へ進学させてあげるほど、その頃親は経済的に余裕がある時期とは思えないのだが、、、、、だって下の子もいるし、、、、あまり難関を目指すよりも、そこそこのところに入って、その中で中間より上の方にいたほうがやはり勉強に対するモチベーションはあがるのでは、、、と。難関中に入って、やはり底辺にいると、勉強する気もなくなるような、、、、その人は話していても頭がいいのは、よくわかる。二浪したのも、私立大には合格していたけれど、そこは辞退して国立の大学を目指したようだ。だから、大学は納得のいく学校ではなかっただろうが、もともと賢い人なので仕事もできるし、評判もいいのだ。でも、自分の娘が2浪だなんて考えただけでもぞっとする。うちにはそんな余裕はないのよ!お願いだから、地道に勉強してね!と長女のことを思うのである。もしよろしかったらで結構です。
June 27, 2006
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先週末のカリテの結果に唖然!総合評価4。共通はそこそこできるが、応用がぼろぼろだった。何より、国語が最後まで読みきれない。時間切れで、後半の問題が手付かずなのだ。昨日、見直しをして、手付かずの問題を正解を見せずにやらせたら、ほぼ正解できる。う~ん、もったいないよ~やはり、好きな分野の本を読むのは早いけど、説明文は早く読めないようだ。夏休みにたくさん、読ませてみようかな。算数も共通は簡単な計算のちょいミス以外はできているが、応用がだめ。それでも、正解を言わずに、もう一度解かせてみると、結構できる。う~ん、時間もなく焦るということもあるが、問題をしっかりと読まないで、問題を問いているのがわかる。それと、前回のカリテの時もそうだったが、最初の簡単な計算問題の部分で、チョイミスをするようになった。どうにかならないものか、、、、「計算と漢字」は一通り終わったので、今計算をきちんとやらせていないのがよくないのかな。2回目まわすべきなのかな。しばらくじっくり見て上げられなかったけど、大丈夫!という娘の言葉を信じた私が甘かった。そうだよね~中学受験にはきってもきれない「割合」の分野に突入したから、ちょっと不安でもあったのだ。この部分、しっかりやっておかないと、5年6年で泣くことになるもんな~長女なんて、6年の夏休みに、割合の問題に頭をかかえていたっけ!「線分図を必ず書いて解いてみたら!」という私の言葉に、「めんどくさい」と言っていた。割合の問題は、線分図を書かないと、なかなか頭の中で整理しにくい。次女の線分図を見てみようっと!前回のカリテの成績も悪かったのに、それをまた更新してしまった形になった。う~ん、夏休み明けは、クラス落ちかな。そうならないことを願うばかりだ。
June 26, 2006
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これは、昨年の11月に兄に言われた言葉。普通だったら、「母親」というかな?長女の中学受験が迫ってきた昨年の11月、長女の成績不振もあり、仕事を辞めて、残り2ケ月間を長女のサポートに回ろうかと、いろいろと悩んでいた頃だ。昼間の仕事以外に、在宅の仕事もしていた私は、それだけでも、長女の勉強を見てあげる時間を作ることが困難だった。それに、地域の役員や小学校の役員も重なり、本当に当たり年だったのである。そこに、毎月の母の通院と、4ケ月に1回のペースの母の入院もあり、入院すると長くて1ケ月、短いと2週間だが、その間は、仕事を早めに終わらせ、1時間以上かかる病院へ直行し、母の髪の毛を洗ってあげたり、お風呂の介助をしたり、たまった洗濯をしたりなどして、2時間~3時間はかかり、その後1時間半かけて家へと帰るのだ。帰ると8時過ぎはざらだった。本当に本当に、長女のサポートどころではなかったのだ。それでも私なりに頑張っていたのだ。11月に、兄に「母をしばらく預かってもらえないか?」と言われた時には、言葉を失った。兄は結婚もしていないし、もちろん子供もいない。言いたくないけど、その時本当に思ったのだ。子供がいない人には子供を思う親の気持ちなんてわからない、と。(兄に限ってなのかもしれない!)「長女の中学受験があるから、無理!」という私に、「中学受験なんて、本人のやる気しだいだろう!ここで、そういうのと比較するか?」言っても無理だと思った。通じないだろうと思ったのだ。結局引き取ることは断り、今まで通り、通院や入院の際にできることをすることになった。でも、仕事は辞めた。限界だと思ったのだ。在宅のみの仕事だけに抑えた。そして、12月末に母は入院となり、2週間は病院と家とを行ったり来たりで、長女のサポートに専念したい気持ちから、とてもストレスになった。なかなか言葉に出すのは難しいことではあるが、長女の受験を終えてつくづく思った。「長女の中学受験の方が大切よ!わが子の人生の中でとても大事な時期なの!」と兄に言いたかった。だから、これからは次女の受験のサポートを優先することを兄には言おうと思う。先週、また母が入院となり、なかなかブログを更新できずにいた。心の中でもやもやした気持ちがあったからだ。ブログにはきだして少しせいせいした。私は冷たいのかもしれない。もしよろしかったらで結構です。
June 19, 2006
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今日、父兄参観があったので、カリテは明日受けることになっている。学校から午後2時頃に帰宅して、その後、習い事にでかけて、戻ってきたのが4時半。すぐにカリテの勉強をさせたかったが、「遊びたくて仕方がないよ~勉強したくないよ~」光線を私にむけてくる。それでも、今日は恐怖の土曜日で、とにかく次女が見たいテレビが目白押し。(金曜日もそうなんだけど)午後7時~10時まではテレビタイムで、カリテの勉強は絶対にできないのだ。いつするんだよ~「5時過ぎに勉強を始めないんだったら、もうママはつきあいません!明日はそのまま受けてきなさい!」と言うと、しぶしぶ泣きそうな顔になりながら、机に座った。まず、国語!「全部やらなくてもいいよ!」と次女が言うので、範囲の半分だけ(13回の分だけ)やることにした。次女と国語の勉強をする時は、音読の「句点読み」を交代に行う。次女だけに読ませると、上の空で聞いてしまって、私が内容を把握できないから、そうしてるのだ。「句点読み」の方が「段落読み」よりも、内容を把握しやすいし、音読する回数が頻繁にくるので、眠い時にはちょうどいいのだ。でも、流石に今日は眠たかった~仕方なく勉強を始めた次女の横で、自分の番を読み終わると、うとうとしてしまうことしばしば本科のテキストと栄冠のテキストを終えたのが、6時過ぎ。それから少し社会をやろうとしたら、次女は、おもちゃを持ってきていた。7時からテレビを見るなら、どうして、2時間ぐらいみっちりやろうとしないのか、、、次女は国語が済んだので、もう終わったと思っている。受けるのは1教科じゃないでしょうが~5分ほど遊ばせて、遊んでいる横で社会の問題をだしてみた。5問ぐらいだしてみたが、結構覚えている。やっぱり、社会は予習効果が見える。少しでも読んで授業に臨ませた方が、覚えやすいようだ。「もうやらなくても大丈夫!」と次女!本当かなあ~算数も少し問題を出してみたが、出した問題はできていた。そこで、また「本当にもう大丈夫だから!」たまたま今回の範囲は次女には覚えやすかったのだろうか????カリテの前にこんなに勉強しないことは、今までないのだ。私の方も少しずつカリテ対策の気合も薄れてきているのは事実だ。結局今日の勉強時間1時間20分ほどだ。今、私が嫌いな番組『ギャルサー』を長女と次女と主人の3人で喜んでみている。寝ながら、理科の問題を少しだしてあげようかな、、、こんなやり方は4年だから許せるんだよね。でもでも、次女はやっぱり長時間勉強できないタイプだ。ちょっと勉強するだけで泣きが入るし、すぐやりたくないモードになるし、、、、この先、ちょっと大変かも、、、明日のカリテで少しは頭を冷やした方がいいのかな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『ギャルサー』が終わったので、少しやろうかと思ったら、主人が、「ねえねえ、ベッカムでてるよ~」と叫んでいる。これから、『ワールドカップ イングランドVSパラグアイ』 の試合らしい!ふ~そう、うちの旦那さんは、勉強させようという気が最初からさらさらない。今度はワールドカップを見ると言うのか~私だって見たいけど、このまま次女も見てしまったら、困るよ~もしよろしかったらで結構です。
June 10, 2006
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昨日、長女が主人と6時40分に家を出て、10分ほど過ぎたころだった。洗濯機を回そうと、長女が脱ぎ捨てたパジャマを手に取りながら、リビングのテーブルの上にあるものを見て驚いた。最初見間違いかと思ったぐらいだ。え~っ!お弁当を忘れてる~長女がお弁当を持っていくのを忘れたのだ。あわてて、主人の携帯に電話する、、、、が、でない。メールを打ちながら、着替えて、顔を洗い、届けようかと考えた。う~ん、でも間に合わない。会えるかどうかわからずに出かけても、次女が一人になってしまう。3回目で電話に出てくれた。でも、7時近くになっていた。「○○(長女)がお弁当忘れてるんだけど~どこ?」と聞くと、主人が、「今電車に乗るとこだから、俺のを渡すよ!」ふ~ため息初めてお弁当を忘れて行った。こちらとしては、お弁当作りが始まったおかげで5時台起きを強いられているわけだから、お弁当を忘れるなんて考えられない!許せない!なんだかとっても不愉快な気分になっている時に、私の慌てている声を聞いた次女が自分からおきてきて、テレビを見始めたから、余計不機嫌になってしまって、朝から大きな声をだしてしまった。ふ~恐らく、幼稚園時代はお弁当を作ったりしている方々はさほど苦痛じゃないんだろうな。私の娘たちは幼稚園時代は給食があったし、小学校ももちろん給食があったので、私にとってはお弁当作りが初めてなのだ。もちろん、行事ごとには頑張って作っていたが、ホント、結婚してDINKS時代に頑張って作っていたけど、子供ができてから主人のお弁当も作らなくなった。長女は女子校で、お弁当の中身を見せ合うとのこと。主人も私の元同僚もいたりする職場なので、結構お弁当の中身には気を使っているのだ。まあだいぶ慣れてはきたが、それでも、やはり5時台起きをしている私から言わせてもらえば、「ママが一生懸命作ったお弁当を忘れるなんて、ママに対してとっても失礼だよ。今度また忘れたら、ママはもうお弁当を作らないよ!」と心の中で叫んだのだ。大人気ないのかもしれない。長女の忘れたお弁当は、冷蔵庫に入れて、私の夕食にした。でも、冷たいお弁当は、ちょっといただけないな。これから、梅雨に入り、お弁当の鮮度がきになるところ。保冷バッグに入れて持たせたい気持ちもある。そして、学校や会社で電子レンジで暖めて食べればおいしく食べられるのでは、、、長女の学校にも主人の会社にも電子レンジがおいてあるとのことだが、長女いわく、「1年生は電子レンジは使っていないよ!」とのこと。1年生のぶんざいで、まだ使えないのかな。今持たせているお弁当箱は、耐熱用ではないので、耐熱用のお弁当箱がほしくなった。探してみたら、結構かわいいのがある。お弁当作りも楽しまなくちゃね。
June 10, 2006
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母の日は慌ててしまったので、父の日には慌てずにと思っていたのに、まだ何もしていない。旦那様は別にして、父と義父に送るもの。う~ん、これがなかなか決まらないのだ。とりあえず、お花は贈ろうと思う。父の日用だとしても、母や義母も喜ぶからだ。女性っていくつになっても花をもらうとわくわくするものだ。母の日の日記に花言葉の質問をいただいた。青いカーネーションの花言葉は?そう、『永遠の幸福』だ。青いカーネンション『ムーンダスト』は、最近品種改良されたばかりで、とても美しく、人気が高い。いろいろなパーティでもお目見えする。青い花には白い花と一緒にアレンジすると品がでる。こんなアレンジ大好き。そう、数年前に、青いバラ『Blue Rose』が開発された時には、話題になったし、あまりの美しさに目を見張った。さすがサントリーだと思ってしまった。『不可能を可能にする』花言葉を添えた『青いバラ』をいつか誰かにプレゼントしてあげたいな。でも、やっぱり父上方はお酒がいいのかな~もしよろしかったらで結構です。
June 9, 2006
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気がつくのが遅いのだが、今週土曜日は父兄参観のため、カリテは後受験になってしまう。後受験ってやだな~だって、金曜日に習う算数(二コマ)の見直しが、早くても日曜日の夜になってしまう。通常土曜日にカリテがある場合は、前日の金曜日の夜はカリテの勉強をして、カリテの後の土曜日の夜にカリテの見直し。日曜日の午前中に金曜日の算数の見直しをする。でも、後受験の日曜日の午前にカリテがある場合は、日曜日の夜にカリテの見直し、それから金曜日の算数の見直しとなり、日曜日の夜に次女が不機嫌になることは避けられない。そうなると、月曜日にもちこしてしまうこともある。カリテの見直しって、間違った箇所をするわけだから、自分の間違いを指摘されるわけで、誰もが嫌がる作業なのだ。それでやっと終わったかと思ったら、金曜日の算数の見直しをしなくてはならないので、余計に不機嫌になるし、はかどらない。それに、金曜日の算数の見直しの前にカリテの問題をやっているわけだから、金曜日の授業の記憶が消えていってしまっている。まあ5年、6年になったらそんなことはいってられなくなるのだろうけど、楽しく4年を過ごすことをモットーにしている私たちとしては、後受験はできるだけ避けたいな。金曜日の夜に見直しをしてしまうという考えもあるかもしれないが、カリテの前に、新しい単元の見直しをすると、次女のことだから混乱してしまいそう。他の方々はどうしているのだろうか?ちゃんと金曜日の見直しは金曜日のうちにしてしまうのだろうか?う~ん、次女にはやっぱり無理そうだ。もしよろしかったらで結構です。
June 7, 2006
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次女は春期講習から入塾しており、今回初めてのクラス替え発表の通知が届いた。春期講習の最後のテストの後も通知をもらったが、入塾テストの際に、一番上のクラスだといわれていたので、その通知はただ確認するだけだった。今回は、3回のカリキュラムテストと1回の公開模試の平均でクラス替えを行うということだったが、毎回さほど問題のない点数だったので、今までどおり、一番上のクラスをキープできた。次女も心配していなかったので、あまり喜んでいるふうでもないが、少しはホットしているかも。次女に聞いてもわからないかもしれないと思いつつ、「クラスのメンバー結構代わるの?」と聞いてみた。すると、「二人だけ下がったみたい。」とのこと。ちょっと驚いた。というのも、6年生になると、皆本気モードになるので、下のクラスの子がどんなに頑張っても、上はもっと必死だから、なかなかはいあがれないことは知っていた。でも、まだ4年だよ!!結構入れ替わりが激しくても当たり前かと思っていた。でも、今年の受験数は去年よりも6000人は増えると何かで聞いた。次女のころは、もっとだろう。年々、入塾学年が低年齢化している。既に、皆本気モードなのだろうか、、、、ちょっと怖い気がする。今週末もカリテがある。気を引き締めて次女とともに取り組みたい。もしよろしかったらで結構です。
June 6, 2006
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先週あった中間テストの結果が少しずつ返されてきている。おそるおそる聞いてみると、算数は100点満点中84点、英語は100点満点中93点。どちらも平均点よりは上回っているようでほっとした。しかし、問題は国語だ。昨日、長女が「もしかしたら、今度の個別面談、三者面談になるかも~」と心配そうに話し始めた。えっ?そう、今月の半ばに個別面談があるのだが、基本的に、保護者と担任の先生の二者面談。しか~し、中間テストの結果によっては、三者面談となることは聞いていた。「結果が芳しくない場合は、即三者面談にする!」と担任の先生が断言していたのだ。そして、おそるおそる国語の結果を聞いてみると、「100点満点中、45点」耳を疑ったが、「平均点は?」と聞くと、「74点」とのこと。ぎょえ~「国語の先生が、半分取れていない人はやばいよ!と言っていた。」とのこと。そ、そんな、、、、う~ん、長女は、中学受験の時から、国語は安定しなかった。というよりも国語力の基礎がかけているのだ。長女は読書が嫌い!漢字が苦手!辞書を引かない!国語力の確立のための基本となるものを怠けてきたのだ。それでも、中学に入って、宿題はしっかりやっていたと思う。でも、もともと辞書を引く習慣がなかったので、やたら時間もかかるし、意味調べなどの宿題だけでも、要領が悪く時間をとられる。それでも、どうにかついていけるかと期待していたが、やはりそんなに簡単に国語力はつかないんだよね。国語って、天性のものが影響するのかなと思ったりもするのだ。小さいころから、本好きになってほしいと、図書館からよく借りてきていた。長女が、2才のころから、夜寝る前の20冊以上の読み聞かせは習慣化していた。最初は喜んでいたが、年齢が上がるにつれて、さほど喜ばなくなっていた。でも、寝かしつける儀式のようなもので、毎日続けた。自分から進んで読書をする子になってほしいと思ってしてあげていた。次女には長女ほどしてあげなかった。私も忙しくなり、娘たちが寝る時間には自分のことをするようになってきたのだ。でも、結局長女は読書が嫌いで、次女は読書が大好きとなった。長女に対する私の読み聞かせが問題があったのかと思ったこともあったが、思い返しても無理強いしてはいなかったのだが、、、もともと生まれた時から、次女は本好き嗜好だったのではと思わずにはいられない。だから、わが子に読み聞かせをしてあげれば、本好きな子供になるだろう!と小さなお子さんをお持ちの方は多いかもしれないが、私にはそうは思えない。天性のものだと思うのだ。次女には今のところ、国語ではさほど苦労していないのが救われる。中学生から国語力をつけるのって、なかなか難しいような気がする。どうしたものか。中学受験むけの国語対策本で、長女の国語対策をしてみようなかな。これって、結構面倒くさそうで、避けて通りたかったこと、、、そう、我が家には国語対策本が本棚に飾ってある。あの有名な、『秘伝中学入試国語読解法(著)石原千秋』今年になって、読売新聞でも、子供新聞の紙面に中学受験の記事を毎週載せていて、石原先生は国語を担当されているのだ。それも、次女に読ませようと切り取って、ファイルしてあるがまだ読ませたことはない。こちらも長女のために使おうか、、、、、あと残りの教科の返却が怖い戻ってきていない教科は悲惨だった!とテスト終了後すぐに長女が言っていたものばかりだ。う~ん、やっぱり三者面談かなもしよろしかったらで結構です。
June 2, 2006
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今回のカリテの算数の問題で気になった問題があった。三角形の性質の問題で、正答率3%だった。×だった問題の見直しを娘としたのだが、「この問題はできないでしょう~」と次女の前で叫んでしまった。三角形の辺の長さの性質で、「一つの辺の長さが、他の2つの辺の長さの和よりも短い」という関係があり、「一番長い辺が残りの2つの辺の長さの合計よりも短いときしか三角形は作れない」という考えを導き出して、回答を作らなければならないのだ。これって、本科のテキストに載せる必要があったんじゃないの?と思ってしまうのは私ぐらいなのだろうか?次女がそんなことを思いつくわけがないし、カリテの受験生3%の子達はどうしてわかったのか聞きたいぐらいだ。恐らく親が何か別な教材や参考書をやらせたから、その性質を知っていて、できたとしか思えない。まあ、本科には載せず、カリテでできないと、覚えてくれるだろう!という日能研のやり方なのだろうか?まあそういうことにしておこう。次女は、早速のその三角形の性質を、自分の小さな単語帖に書いていた。そう、親バカだが、次女の偉いところは、自分が忘れそうなことを、お気に入りの小さな単語帖に書き留めるところだ。あまりにも小さいので、もう少し大きなものに書くように言うのだが、「これがいいの!」お気に入りの単語帖だから、書きたくなるらしい。でも、これって、結構いいかも。長女が6年になった時、SAPIXで父母会があったのだが、社会と国語の先生が、オリジナルのメモ帳を作るように勧めていた。もちろん生徒が自分で、覚えた言葉や大事なポイントを作るのだが、受験の後に知ったのだが、親が子供の代わりに作っていたという話も聞いた。それを聞いて、やりすぎじゃないの、、、親がそこまでやっちゃいけないんじゃないの!とも思ったが、SAPIX6年生の勉強量は半端じゃない。特に御三家志望だったら、親もそこまでやらないと、時間がないのだろうとも思うことができた。まあ私にはできなかったことだし、次女は自分からやりだしたので、私の出る幕はないかもしれないが、4年からの習慣って、多分大事なんだろうなとは思う。でも、次女のお気に入りの単語帖って、よくある表に英語の単語を書き、裏に意味を書く時に使うあの長方形の単語帖よりも、もっともっと小さいのだ。もうすぐ書くページがなくなる。もう少し大きいのに書くようにうまく誘導してみよう。こんなのだったら喜んで書いてくれそうだ。もしよろしかったらで結構です。
June 1, 2006
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今回のカリテは、今までの中で一番成績がよかった。といっても、たまたま社会の評価が10をもらえたので、悪かった教科の点数を助けてくれた形となった。国語が悪かったのが気にかかるところだ。今まで次女は国語の成績は比較的安定していた。読書が好きなので、そのせいもあるかとも思うが、私は読書量と読解力は比例しないと思っている。だから、次女が国語の点数がよくても、まだ4年だからそこそこ取れるのだと思っていた。そのうちとんでもない点数をとってくるのだろうと予測はしていた。まあ、今回はとんでもないまでいかなかったが、少しずつあらわれてきているような気がする。何より、次女は「説明文」が嫌いだ。つまらない!とよく言っている。でも、中学受験にはそれは通用しないのだから、できれば毎日「説明文」を読ませたいと思っている。本科のテキストを見ると、後ろの方にも問題がある。その問題をやったことはなかったが、問題を解かずとも、読ませる材料にはなると思っている。これから、ちょっとの時間を使って「説明文」を読ませるようにしたい。それから、「リアス式海岸の写真」の部分だけ×だった社会だが、4年だから点数が甘いということもわかった。次女は、「薩摩半島」の「薩摩」を漢字で書けない(覚えていない)ので、「さつま半島」と書いたのだ。だめかと思ったが、点数をくれた。勉強をしている時に、「薩摩なんて漢字で書けないよ~」と涙目だったので、書けないのはひらがなで書けばいいよ!と言っていた。でも、本当は地名の漢字ぐらいは4年のうちにマスターしておいたほうがいいと思う。だって、5年6年になったら、歴史や公民などで難しい漢字の人名や言葉が恐ろしいほどでてくるのだ。例えば、「井伊直弼」の「弼」を覚えなければならないし、覚えたと思ったら、「井伊」か「伊井」か混乱してきたりするのだ。条約名だって、半端じゃない。長女は苦労したので、あんな苦労はできれば避けたい。やっぱり地名の漢字はできるだけ4年で覚えさせよう!それから、算数だが、これも比較的よかった。クラスでも上位の方だった。でも、SAPIXだったら、次女の成績だと真ん中ぐらいとしか思えない。次女の教室のレベルも低いのかもしれない。私にも次女にも嬉しい成績ではあったが、社会で点数をカバーさせる学年ではないことは確かだ。やはり2科目を重点的にアップできるように対策を考えたい。もしよろしかったらで結構です。
May 31, 2006
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