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ぜにこの実家もこすけの実家も車で1時間足らずなので、基本的に泊りがけで行くことはない。泊まっちゃうと、次の日かったるいもんね。なので、大晦日はいつも二人♪「はちゃぁ~、今日も雪降るみたいだよ。」「こりゃ、早目に買出しに行ったほうがいいな。」渋滞にはまりたくないので、歩いて近所のスーパーマーケットへ。考える事はみんな同じらしく、店内はかなりの混雑。お刺身買って、焼き鳥買って、おつまみ買って・・・お店を出る頃には大雪になっていた。「すごい雪・・・」ぜにこ、雪嫌いかも。「早く帰って、残りの掃除終わらせて、あとはゆっくり年越しだぁ。」ザクザクザク・・・重い物は全部こすけが持ってくれているのに、ぜにこはどんどん置いていかれてしまう。「お~い、大丈夫かぁ?」「はぁ~・・・ 寒い。」「まったく自然現象に弱いヤツだな。(笑)」「・・・」「がんばれ! もうちょっとじゃないか。」「こすクン、ぜにこ、掃除したくないかも。」(何を言い出すんだ、ぜにこ!)「何だと? いいよ、いいよ。 オレが全部やってやるよ。」こすけは優しいねぇ。 しかし、そう言われて、じゃあお願いしますというわけにもいかない。暖かい家に入れば、ぜにこだってやる気になるってもんだ。こすけが、高い所のほこりを落とし、ぜにこが掃除機をかけて、床をさぁっと磨いて、我が家の掃除は完了!家中ぴかぴか☆そして、ごちそうを並べて、年越し準備オッケィ!「ぜにこは、紅白の気志團とマツケンサンバが見れればいい。」「オレはKー1だな。」紅白、K-1、紅白、K-1、時々プライド。ザッピングは続く。「キッド、すげぇ。」「ええ?! 曙また負けてやんの。 いいかげんにしろ。」「武蔵、頑張ったなぁ。」「なんだ、紅の勝ちか。」そうこうしているうちに、2005年。「今年もよろしくお願いします。」深々と頭を下げ合う二人だった。
2004年12月31日
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今日から、こすけもお休み~♪楽しい年末年始になりますように。「こすクン、動物園行かない?」まだ布団の中でぬくぬくしてるこすけの枕元で、ぜにこがささやく。「動物園だぁ?!」「やだ?」「久しぶりだなぁ、いいよ、行こう!」ぜにことこすけ、意気揚々と動物園へ・・・ああ、それなのに、無情にも「本日休園」の看板が!!!うそぴん。 がっくし。 「こすクンごめんにゃ。(なんともふざけた謝り方。でも真剣。) HPには、今日が休みって書いてなかったんだもん。」「しょうがないさ。 また来ればいいよ。 よし、どっか散歩に行こうぜ。」こういう時、こすけは絶対に怒らない。「なんだよ、よく調べとけよ。 どうすんだよ、これから。」みたいな何の解決にもならない事を、決して言わない。「あ~あ。 えさやりとかで職員も出てるんだからさぁ、開ければいいのに。」しばし名残惜しげなぜにこではあったが、気を取り直して、こすけと歩き始める。そんな二人とは対照的に、すっかり動物園モードで出掛けてきたはいいが、予想外の展開に真っ暗になってる家族連れもたくさんいた。半べその子供、不機嫌全開の妻、オレのせいじゃないだろと思いつつも、うろたえる夫。行き着く先は、夫婦喧嘩か?(笑)新年を迎える準備に追われる街を、のんびりぶらぶら。「神田明神でも行ってみるか。」「いいよん。」神主さんや巫女さんが、ぴかぴかに磨き上げたばかりの神殿にお参りする。う~ん、すがすがしい気分だ。帰り道、夕飯の材料を買いに地元のスーパーマーケットに寄る。今夜は、冷蔵庫の掃除イコール鍋と決めていた。「野菜はいっぱいあるから、買わなくて大丈夫。」「じゃ、魚介かぁ? ケケケ。」こすけ、浮かれている。「何がいい? カニなんか入れちゃう?」「カニ大放出とか張り紙してるくせに、高いじゃねぇか!」「ほんとだ・・・高いね。」二人、ちょっとテンションが下がる。「ぜにちゃん、こうしましょう!」こすけが、何か思いついたようだ。「何?」「今日は、動物園に行かなかったでしょ?」「うん。 それで?」「だから、行ったつもりでカニを買おう!」「はぁ?」動物園に行ったとしても、入園料は二人で1200円。そんな安いカニがどこにあるんだよぉぉぉ?と、こすけの妙な提案に首をかしげるぜにこ。でもね、結局今夜はババン!!とカニ鍋にしちゃったのであります。いやぁ、まいう~!何だかんだ、とても高価な動物園になってしまいました。
2004年12月30日
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今年も残すところ3日。こすけは今日で仕事納め、さっさと掃除して、皆で乾杯して、早目に帰ってくるらしい。そんじゃ、こすけが戻ってくるまでの間、スポーツクラブでも行こうと、ぜにこは前の日から思っていた。水曜日はバレエのレッスンがあるので、いつもはスポーツクラブに行けない。バレエは、先週の土曜日で年内のレッスンが終わったので、今日は数少ないチャンスなのだ。フフ~ン♪ ヨガとアクアビクスに出てみようかなぁ・・・なぁんて考えてたのに、朝起きたら雪じゃん。「こすク~ン、雪降ってるよぉ。」「どおりで寒いと思った。」「車、乗れるかなぁ?」「危ないからやめときな。」ちっ! つまんないの!やることないじゃん。(あるだろ、掃除が。)掃除かぁ・・・ 残ってるのは、こすけの担当のとこだけだもん。ソファに寝転んで、たらたら読書するぜにこ。(いいご身分だ。)時折、窓の外を眺める。雪、降ってる降ってる。やっぱ、車で出掛けなくて良かった。
2004年12月29日
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いよいよ押し詰まってきたねぇ。今夜は、今年最後の忘年会♪場所は、エレクトリックなおたくの聖地・秋葉原。R子ちゃんご推薦のディープなエリアの怪しげな中華料理屋。不潔じゃないけど汚い店内・・・ってわかります?「見て驚かないでね。」と言われて連れて行かれたんだけど、やっぱり店の前で、一瞬ひるんだ。しかし、本場中国人の作る料理は、何を食べても素晴らしく美味だった。おまけに、お会計はど胆を抜かれるほどのお安さ。いいとこ教わった! 今度こすけと行ってみよっと。今夜、ぜにこはお外で忘年会、こすけはおうちで忘年会、自宅に部下のハルオくんを連れて来ることになっていた。「ええ?! 人を呼ぶのぉ???」我が家はお客様大歓迎の家なので、ぜにこは、そんな無粋な事は一言も言わない。「いいよ、いいよ。 家でゆっくりしてもらって。」「オレのカレーもあるし、何か適当に買ってくるから。」こすけは、そう言ってたけど、優しい妻ぜにこは、ぜにこ特製スペシャルサラダを作っておいてあげた。ぜにこ、株あが~る!ほろ酔い気分で、ぜにこご帰還。二人は、まだまだ盛り上がっていた。ぜにこも加わる。何年も前のプロレスのビデオなんか見ちゃって、更にボルテージは上がる。「今日は有り難うございました。 ご馳走様でした。」「またおいでねぇ。」家にお客様が来るって楽しいよね。皆もまた来てねぇ。(みんなって誰だ?)
2004年12月28日
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今日は、今年最後のアルバイト。歯医者さん自体はあさってまでやってるけど、受付嬢ぜにこは今日で仕事納め。「今年もぜにちゃんと色々お話出来て楽しかったですよ。」と、ドクター。「私も。 来年もお楽しみに。」「楽しみにしてますよ。 また来てね。」「来れたらね。」(←どういう態度だ、ぜにこ!)「今夜もこすけカレーだもんねぇ。 ありがたいねぇ。」帰り道、今夜は夕飯の支度をしなくていいんだと思うと、足取りも軽くなる。食後のお茶タイム・・・「ねぇねぇ、こすクン、 ぜにこは今年何日働いたでしょうか?」「え? 365日。 毎日働いてるじゃん。」ぜにこ、思い掛けない答えに胸が熱くなる。(やや、大袈裟)「ウルウル~! こすクンは本当にえらいねぇ。 くちまめさん。」「なんで? だって、毎日家の事をやってくれてるじゃん。」日本中の主婦が泣いて喜ぶようなご意見だ!こすけ、お上手。主婦なんて、三食昼寝付きでダラダラ遊んでるくせにと思っている、そこのあなた! そう、あんただよ。口だけでもいいから、奥さんをねぎらってごらん。3日は優しくしてもらえるから。(笑)さて、本題へ。「ぜにこは、歯医者さんで何日働いたでしょうか?」「・・・10日くらい?」「ブーーーー! 12日でした!」年間労働日数12日、年収8万円弱。 かわい過ぎる。ぜにちゃん、お疲れ様でした。来年も頑張ろうね。 はぁ~い。
2004年12月27日
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休日の朝寝坊を楽しんだ、ぜにことこすけ。だらだらモードの会話が続く。「ぜにちゃん、今日の予定は?」「年賀状書き!」「お散歩行かない?」「出来れば、年賀状をやっつけたい。」お散歩の誘いに乗ってこないぜにこを諦め、こすけは日曜日特有のだれたテレビ番組を見ていた。せっせ、せっせ、しこしこ・・・ぜにこは、物凄いスピードで年賀状を書いていく。「けけけ、笑えるなぁ。」こすけは、何やら楽しげにバラエティを見ている様子。「何だぁ? これ、9月にやったやつの再放送だ。 あ! このあたりオレ見たぞ。 ちっ! こんなもんで笑っちまった。」年末特番だと思ってたら、秋の番組改編の時の再放送だとわかって悔しいらしい。年賀状を書きつつ、ぜにこが言う。「こすクン、夕飯何にしようか?」「オレ、カレー作ってあげようか?」「ええ? ほんとに? でもいいよ。 こすクンお疲れだし。」「いいよ、いいよ、大丈夫だよ。 ぜにちゃん、明日歯医者さんでバイトでしょ? 今日カレーを作っておけば、ぜにちゃん、明日夕飯作らなくてすむよ。」「(ハッ! その通りだ。) ほんとにいいのぉ? じゃ、お願いします。」年賀状にきりをつけて、二人で買出しに出掛ける。ま、ぜにこはくっついていくだけだけど。こすけシェフは、玉葱やなすを丹念に吟味している。ああ、楽しみだなぁ。「さて、作るか。」帰宅後、こすけが台所に入っていく。「服が汚れちゃうよ。」ぜにこが、自分のエプロンをこすけに付けてあげる。「こすクンっておっきいんだねぇ。 後ろのボタン止まんないや。」「わ~い! コスプレだぁ。」はしゃぐこすけ。これで、ぜにこは台所から退散。ちょろちょろすると、こすけに追っ払われるのだ。という訳で、カレーのいい匂いを嗅ぎながら、ぜにこは再び年賀状に取り掛かった。(まだかな、まだかなぁ。) 腹ペコぜにこ。「よし、出来たぞ。」「いただきま~す! ああ、おいしい~!」こすけの野菜カレーは、とてもおいしくて、ぜにこ以外のお友達や実家の親なんかにも好評なのだ。「ああ、おいしい。」「ぜにちゃん・・・」「なぁに?」「オレ、ぜにちゃんがせっかくキレイにしたガス台に、カレーこぼしちゃった。」ガ、ガ~ン!!! ぜにこ、倒れそうになる。(ウソ)「そんなこと気にしないでいいよぉ。 こぼれたモノは拭けばいいだけのことさ。」明日もカレー♪ 二日目は、こりゃまたおいしいんだよね。
2004年12月26日
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今日は、今年最後のバレエのレッスン。最後だからといって、何が違うってわけでもないんだけど、気分的に「今年もどうにかやり通せたなぁ。」と感慨無量だったりする。クリスマスなので、クリスマスソングをバレエの練習用にアレンジした曲を、先生がかけてくれたんだけど、シャンシャンと鐘の鳴るような、あの軽やかさとは程遠いのが、大人クラスのご愛嬌。「来年のレッスンは5日から始まります。 くれぐれも身体を怠けさせないように! 柔軟体操は欠かさないように!」先生からの、厳しいお達しがあった。よく頑張りましたね・・・ぐらいのお愛想が言えないもんかね。先生のおっしゃる通りだと、いつも深く深~く頷くが、休み明けは自分の不甲斐なさに呆れつつ、身体の痛みに泣きを見る。すぐそこに見える、ぜにこの未来予想図。帰宅後、キッチンお掃除大作戦二日目に突入!油が飛び散っているタイルの壁やら、電子レンジ、食器棚、炊飯ジャー等、キッチンのありとあらゆる備品を磨き上げた。やかんまでピカピカに磨いた。窓拭きもしたし、ぜにこ、達成感に浸る。照明器具や高い所は、背の高いこすけがやってくれるので、あとはお任せ! ルンルン♪あとは、週明けにお風呂場と洗面所だな。フンフン、フフン、楽勝だ。もう、いつ年が明けてもいいぞ。(それは違うか。)
2004年12月25日
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今日はクリスマス・イブ~♪しかし、昨日のイルミネーション・ツアーで、我が家のクリスマスはすっかり終わった気分。今日からは年末大掃除に突入だい!「明日からガンガンやるよぉ!」昨日のうちから、ぜにこは宣言していた。ぜにこ、掃除はあんまり好きじゃないの。ただ、汚い所とか乱雑な所にいるのが嫌いなの。だから、掃除をする。 それだけのことなのだ。朝一で、トイレのカバー類を洗って干した。換気扇やガス台の色んなパーツを取り外して、新聞紙の上に広げ、油汚れにこれ!ってな洗剤をガァ~っと吹き付ける。そして・・・ぜにこはスポーツクラブに行ってしまった。まだ序の口なのに、飽きちゃったのか、ぜにこ?2時間後、ぜにこは帰ってきた。おもむろに洗濯を始める。 おい、台所あのまんまだぞ。洗濯機が稼動している間に、トイレをピカピカに磨き上げ、干してあったカバー類を取り込んできてセッティング。 トイレ完了!空いたベランダに、洗濯物をがんがん干しまくる。 洗濯完了!そして、ぜにこはおもむろに台所に向かった。かれこれ3時間近く、洗剤を付けて置いてあった油ぎとぎとのパーツは、水で流して軽くこするだけで、あっという間にキレイになる。時間はかかるけど、労力はかなり少なくてすむのだ。 フフン♪換気扇のフィルターも取り替えて、ガス台も磨いて、おまけに流し台もピカピカにして、今日の予定作業は完了!今日、大物を終わらせたので、気が楽になった。明日は、キッチンのタイル壁や食器棚、冷蔵庫などの扉なんかを拭くとしよう。予定を見事にクリアして、ゴキゲンなぜにこ、こすけが帰ってくるまで、ソファにて休息。こすけが、おみやげ買ってご帰還。「デパートのケーキ屋さんとか、めちゃこみだったよ。」と、バームクーヘンを買ってきてくれた。「あ、ぜにこ、バームクーヘン食べたかったんだぁ。」(いつもながらお上手)ところで、みんなはサンタクロースを信じてた?ぜにこは、サンタはお父さんだって知ってたよ。というか、「欲しいモノは我慢しなくていいぞ。 何でもお父さんが買ってやる。」と、ぜにパパがいつも豪語してたので、うちはサンタに頼まなくてもいいんだと思っていた。ぜにこの実家は、クリスマスや誕生日のイベントを両親が揃って、かなり派手にやってくれる家だった。でっかいツリーの前で、紙で出来た三角帽子をかぶって浮かれた写真とかいっぱいある。ぜにパパがテレビ局関係者ということもあって、ちょっとよそんちにはないような飾り物とかもあって、近所の子達も集まってくるような、そんな家だった。さすがに当時は、家の外に飾り付けをするなんて思いもつかなかったんだろうけど、今なら絶対キンキラピカピカ御殿にしたに違いない。確かに、欲しいモノは何でも買ってもらえた。別に、クリスマスじゃなくたって、誕生日じゃなくたって、いつでも買ってもらえた。結構年いってからの子供、それも可愛い女の子(←だれのことだよ?)だったので、でれでれの大甘だったのだろう。当時としては珍しい、外国のおもちゃなんかもいっぱいあった。今も、ぜにこの実家にあると思うよ。開運!なんでも鑑定団とか見てると、「あ! ぜにこ、こういうの持ってる。」と叫ぶ事もある。「ほんとに? ぜにちゃん、出演申し込んだら?」とこすけ。「ううん・・・だめだよ。 だって・・・」しょんぼりするぜにこ。何でだ?それはですねぇ・・・ぜにパパは、ぜにこに買ってあげたモノにサインをしてくれちゃってるんですよぉ。例えば、絵本の裏表紙にはこんな感じ。 ☆ぜにこちゃんへ 今年も良い子でいようね。 3歳の誕生日に贈る ぜにパパより☆お人形の足の裏に、書いてあったこともあった。有名人でもないのに、サインすんなよぉ!!!どんなにお宝グッズでも、これじゃあ値がつかんのだ。ああ、どうしてくれよう。ぜにこ、ちょっと悔しい。
2004年12月24日
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毎年恒例! クリスマス・イルミネーション・ツアー、今年も行ってまいりました。毎年色々リサーチして、いくつかのポイントをピックアップ。で、今年は・・・・まずは、しっとり大人の雰囲気の大崎ゲートシティ。ドイツ風なクリスマスで、ドイツのお人形やオーナメントなどが見応えあり!ぜにこ、ロマンチック街道やローテンブルグの町並みを思い出し、しばし遠い日に想いを馳せる。そんなぜにこに、こすけが呟く。「ちょっと小腹が空いてきた。」「何か食べる?」「ここじゃなくてもいいよ。」「でも、六本木ヒルズとか行ってからだと混んでるんじゃない? ここでちょっと食べてった方がいいと思うよ。」「そうする。」こすけは、とっても従順。軽く、軽く・・・ドトールで、パンとコーヒーを食べる。「ぜにちゃん、これ夕飯じゃないからね。」「わかってるよ。」外食大好きのこすけ、ドトールごときで夕飯にされたらたまんないぜ!と思ったのだろう。その後も何度も言い、「わかってるってば!」と、ぜにこにあしらわれていた。次は、東京タワー☆タワーもクリスマスのおめかしをしてて、その下ではキンキラ&ブルーのツリーが風に吹かれていた。カップルがい~っぱい。そして、東京タワーから、次に目指すは六本木ヒルズ☆飯倉を抜けぶらぶら・・・「このあたり久しぶりだなぁ。」「あ、このお店まだあったんだぁ。 昔よく来たね。」六本木の喧騒を避け、鳥居坂を下って外苑東通りへ。六本木ヒルズのけやき坂のイルミネーションは、それはそれは綺麗だった。今年のイルミネーションは、ブルーっぽいのがトレンドみたい。ぜにこ、うっとり~。そして最後は新宿高島屋。ここは、イルミネーションでサーカスを表現していて、なかなか見事だった。高島屋のレストラン街で、こすけ待望の夕食をと思ったのだが、どのお店も長蛇の列・・・がっくし。「地元に帰るか。」「ねぇ、こすクン何食べたい?」「そうだなぁ・・・オレ、とんかつでもいいよ。」「とんかつ?」「ぜにちゃん、やなの?」「やじゃないけどさぁ・・・クリスマスにとんかつ?」「ええ? ぜにちゃん、クリスマスっぽい物が食べたいの?」「そうじゃないよ。 いいよ、とんかつで。 ぜにこもとんかつ食べたいよ。」「へへ、じゃ、決まり~!」ロマンチックにイルミネーション見てきても、最後の締めがとんかつじゃねぇ。やっぱり、ぜにことこすけだなぁ。(笑)こんな事じゃ、昼からとんかつ食べる刈矢崎愚女味サンのことや、某ファミレスで、チーズとんかつナポリタンという、びっくり仰天メニューを頼んだ春日の太木♪サンのことを笑えないねぇ。皆さ~ん、素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。って、今日はクリスマスじゃないじゃん。(笑)本当は何の日だっけ? (天皇誕生日だよ。)でも、気分はすっかりクリスマスだもんね。楽しもうねぇ~!!!
2004年12月23日
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スポーツクラブで地元友達と一緒になり、年内会うのもこれが最後だろうと、ランチに繰り出す。お目当てのパスタ屋にふられ、久々にデ○ーズへ。ねぇ、知ってた?デ○ーズって、サラダバーもドリンクバーもないんだよ。この店に限ったことなのかなぁ?あ、そんな事ないよね。 ファミレスのメニューは全店共通だもん。なんか新鮮・・・お客が立ったり座ったり、フラフラしてないから、落ち着いた雰囲気で良かったよん。食後、喫茶店に向かいがてら商店街をぶらつく。いやぁ、今時は普通の商店街でも、張り切ってイルミネーションしてるんだねぇ。手作り感が好感度高しだ。そして、この時期はどこでも「歳末大売出し~!! お楽しみ福引大会!」ってのがお約束。「ぜにちゃん、わたし特等に当たりた~い!」「どれどれ? 何が当たるの?」ぜにこが目をやった先には、でかでかと ☆☆ 冬のソナタ、ロケ地巡りの旅ご招待 ☆☆と、書かれていた。「二千円のレシートで1回くじ引けるんだって。 ぜにちゃん、買い物したらレシート頂戴よ。」「いいけどさぁ・・・ あんたの好きなのは、なんとかビンとか言う人でしょ?」「名前覚えてよ。 わたしが好きなのはウォンビンくんだってば。 でもヨン様でもいいの。 韓国行きたい。」ぜにこの回りも、韓国イケメン四天王にはまってるヤツが大勢いる。(さすがに、成田まで行くヤツはいないが。)どこがいいんだ?! にやつきやがって!その頭、昔のオバサンパーマみたいだぞ。どんだけ身体鍛えたって、そのにやけ顔と合ってないぞ!あれ、ぜにこ、個人攻撃になってないか?(笑)昔のピュアな気持ちを思い出せるのよ。心がね、洗われるの。この間の忘年会でも、みんな色々語ってくれたけど、「へぇ、そんなもんですかねぇ。」と、ぜにこは聞き流していた。ぜにこは知りたい。みんなぁ! 昔はそんなにピュアだったんですかい?韓国人に洗ってもらわなきゃならないほど、汚れた心ってどんな心なんですかい?韓国なんて近いし、安いし、来年は行こうよって話もちらほら出てるけど、どうもねぇ。マダムぜにこは、お買物と垢すりで、皆さんの冬ソナロケ地巡りをお待ちしてるわぁ。
2004年12月22日
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さすが冬だよね、日が暮れるのは早いし、おまけに寒い。昨日、バイト帰りにスーパーに立ち寄ったぜにこ、「こんな日は鍋に限るよねぇ。」と、材料を買い込んだ。「あ、この鯛の切り身、お買い得~♪ ばばんと入れちゃおっと。」すき焼きはこないだ実家で食べたし、ここんとこ、ハードワーク続きのこすけを思いやり、胃腸に優しい野菜メインのお鍋にした。「あったまるねぇ。」冬はやっぱり鍋だ。 あったまるし、野菜をたっぷり食べられるし、何より楽チンだ。「今日も、作り過ぎちゃったねぇ。」「オレ、明日も鍋でいいよ。 あ、そうだ! 明日はオレ早く帰れそうだから、帰りに貝買ってこよう。」「貝、嬉しいなぁ。 楽しみぃ。」こすけはお鍋が大好きで、今回に限らず、自ら追加の具を買って帰ってくるので、我が家の鍋はいつまでも終わらないのだ。そして今日・・・8時になっても、9時になってもこすけは帰って来なかった。それどころか、電話も来ないまま12時近くになってしまった。「やれやれ、仕事が佳境なんだろ。」達観しているぜにこは、こっちから連絡を取ったりはしない。そこに電話、「オレオレ(←お前は詐欺師か?)、すっかり時間忘れてたよぉ。 ぜにちゃん、悪いけどお迎え頼んでもいい?」「うん、いいよ。」我が家から会社まで、車で約30分。ぜにこは運転好きなので、お迎え自体は一向に苦にならない。しかし、貝はどうなったんだ?ええ? こすけの貝を当て込んで、ぜにこは何も買い物をしていないんだぞ。野菜はたくさんあるけどさぁ、それだけじゃあ淡白過ぎないか?「遅くまで、お疲れ様。」「ふ~、さすがに疲れたね。」「貝・・・楽しみにしてたのになぁ。」「そうなんだよ。 早く帰れるはずだったのに、ハルオの野郎が・・・ブツブツブツ。」ハルオとは、こすけの部下の青年。さっき迎えに行った時に、ぜにこともご対面した。「ああ、ハルオちゃんねぇ・・・あんたがポカすると、ぜにことこすクンの二人の時間が無くなるんだぞ。」ここにはいないハルオに向かって、ぜにこが毒づく。「本人に言っとく。」「言っといて。」二人の時間どころか、貝までなくなっちゃって、まったくもお!!!そして、お風呂タイム。お隣さんからユズを頂いて以来、ぜにこは今日の日を楽しみに待っていた。だって、今日は冬至でしょ?ユズをお風呂に入れる日でしょ?「ねぇ、ねぇ、こすクン、どうやって入れればいいの?」「知らねぇ。 切って入れたらゴミ出るよね? 丸ごとでいいんじゃないのか。」「そうだね。 入れてみるよ。」ぜにこ、入浴。丸ごとプカプカさせてても、あんまりユズユズしてこないので、自慢の握力で潰してみた。「ああ、ユズの香り。」「いい匂いだよぉ。 よぉーくあったまっておいで。」と風呂上りのぜにこ。お風呂場から、何やらチャポチャポする音が聞こえてくる。こすけが、ユズで遊んでるに違いない。で、ユズ湯はどんな効果があるわけ?どうせ風邪ひかないとか、そんなことでしょ?ま、いいや、ユズ湯初体験という事で。
2004年12月21日
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今日は久々のアルバイト、ぜにこ、歯科医院の受付嬢に変身の巻~!ぜにこは、正規の受付さんがお休みを取る時だけの非常勤受付嬢。まぁ、産休補助教員みたいなもんだ。なので、とても不定期、必要に応じてお声が掛かる。ああそれなのに、受付嬢ぜにこは、水曜土曜はバレエだから出来ません、第四木曜日は料理教室なので出来ません、あ、その日は予定があるので出来ませんなどと、強気の姿勢。何様のつもりだ、ぜにこ?!どうして、そんな態度が許されるのか?!それはそれは、ぜにこがドクターのお気に入りだからなので~す。(笑)ドクターはもうすぐ57歳、ぜにこの最年長のボーイフレンド。自称引きこもりの、変人なのだ。ぜにこは変人に好かれる、いやいや、昔からおじさま受けがいいんだよねぇ。みんな、騙されやがって・・・と、こすけは言うが。この歯科医院は、歯科衛生士さんもいないので、ドクターと受付二人だけ。特に予約制でもないので、患者さんがいない時は、二人であーだこーだとしょーもない話で盛り上がっている。「私は、ぜにちゃんと話すのが大好きなんですよ。」ドクターは、たまにしか行かないぜにこを、いつも楽しみにしていてくれる。ありがたいことだ。今日は、約一ヵ月半ぶりだったのでお話一杯、盛りだくさんの一日だった。今日も楽しかったねぇ気分の診療時間終了間際、患者さんが飛び込んできた。げろり~ん! 顔を見合わせるドクターとぜにこ。仕方あるまい。「こんにちは。 どうぞ、お入り下さい。」ぜにこ、どんな時も愛想だけはいい。ガサガサ・・・ゴソゴソ・・・おじさん患者はなかなか診療室に入ろうとしない。「着たままでもいいですかね?」「はぁ?(何をだよ?)」「コート。 やっぱり脱いだ方がいいですかね?」「どちらでもいいですよ。」なんだか、変なおじさんだ。「着てると、治療の邪魔ですよね?」「(うるせぇ!) どちらでも結構ですよ。 見るのは歯だけですから。」言った~! ぜにこ、きっぱり!(でも、顔はにこやか♪)「お大事にどうぞ。」笑顔で送り出すぜにこ。「ぜにちゃん、言ってくれちゃいましたね。 ああ、気持ち良かった。」ぜにこ、優柔不断なヤツが大嫌いなのだ。自分の事は自分で決めろ!決断の遅いヤツも嫌いだ。何事もスパッ!とやって頂きたい。即決即断、これが好き好き~!!!「先生、また来週来ますね。」「お疲れ様。 待ってるからね。」来週の月曜日、ぜにこの仕事納めです。帰り道、最寄り駅を降りたぜにこ。そうだ、こすけにお土産買って帰ろうっと、ミスドに寄った。3割引カード使わないとね。で、食後のお茶タイム、ソファに並んで仲良くドーナツ。「ぜにちゃん、口んとこに粉が付いてるよ。」「へへ。」ぜにこ、ぺろっと舐めてしまう。「ドーナツの粉なら許せて、大福の粉は許せないのか?」(こすけ、執拗に責める。)「ドーナツの粉はかわいいもん。」「なんだとぉ?! 何が違うんだ?!」「ぜにこに大福は似合わないしね。 フン!」しばし、沈黙が続く。「ぜにちゃん、ぜにちゃん。」「なに?」「ぜにちゃん、大福似合うよ。」「(ムッ!)どうして、そういう意地悪ばっか言うの?」「♪父の血を引く父親譲り~♪ カ~ン!」妙な節で、こすけが歌い出した。「何それ? すごく歌詞がくどくない? その最後のカ~ンってのは何なの?」「のど自慢の鐘ひとつ。」布団に入るまで、こすけは何度となく、その妙な歌を歌っていた。本人、ご満悦か?(笑)
2004年12月20日
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何だか騒がしいなぁ・・・休日の朝寝を楽しんでいたぜにこ、家の外の物音で目が覚めた。騒がしいはずだ、隣の家が引越しだった。4年前の春、新築マンションにほぼ同時に引っ越してきて以来、隣同士という事で、結構親しくしていた。まず、今年の3月、奥さんと幼稚園に通う一人息子が引っ越して行った。そして、今日だんなさんが・・・「今日、引っ越します。 色々お世話になりました。」きちんと挨拶に来てくれた。ああ、それなのに、この人酒乱なんだそうだ。そうは見えないけどねぇ。それが原因で、お隣さんは離婚してしまったのだ。飲むと、暴力をふるって大変だったらしい。怖いねぇ。 テレビの世界の話じゃないんだねぇ。こんな身近に起きるなんて、ブルブルだよ。「4年前に初めて会った時は、幸せそうな家族だったのにねぇ。 家族なんてもろいねぇ。 簡単に壊れちゃうんだねぇ。」「そうだなぁ。」とこすけ。ダンナに殴られるなんて、冗談じゃないよ。殴ることはあっても、殴られるなんてとんでもないぞ。(笑)「こすクン、来年も毎日楽しいといいね。」「おう! 毎日楽しいぞ。 オレ、来年はすごくいいんだ。 特に4月以降。」「やりぃ! ついていきます。」午後から、買い物がてら二人で買い物に行った。ぜにことこすけは、よく散歩に行くんだけど、冬の散歩の時、こすけはいつも、コンビニで肉まんを買ってくれる。それを食べながら、バカ言いながら歩くのが楽しいんだなぁ。先週も買ってくれた。多分、来週も買ってもらえる。 食べ過ぎか?
2004年12月19日
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今日もバレエ、土曜日は11時半からレッスンが始まる。今日は、新しいウェアだもんねぇ♪ちょっとウキウキなぜにこ。自分の喜びは自分で作るのだ。「あ! ぜにちゃん、それ買ったの?」「素敵な色だねぇ。」「ニットなんだぁ、ちょっと触らせて~。」女同士、仲間の新しいレッスン着には目ざとい。新しいウェア着たからって、ワザがさえるわけでもないけど、気分は変わる。レッスン後、シャワーを浴びて髪を乾かして帰り支度・・・もう2時半か・・・あ、帰ったら、サーヤの婚約発表記者会見でも見よっと。と思って、家でテレビをつけたら、あれぇ? 何だか暗いムードだぞ。サーヤ、破談か?違った。 皇族のばあさんが死んで、サーヤの会見は延期になったらしい。こないだの地震で延期になり、身内の不幸で延期になり、縁がないんじゃないか。(と、こすけが言っていた。)こすけねぇ、サーヤのお相手の黒田さんの物真似うまいんだよぉ。(笑)顔付きとかしゃべり方とか、すごく特徴をつかんでて、それは笑えるのだ。「うちさぁ、二人で物真似出来るよな。」「はぁ? ぜにこは出来ないよぉ。」「ぜにちゃんさ、セロテープ貼って目を細くすればサーヤの真似出来るよ。」「ええ?! それで、おかっぱ頭にすれば出来る?」(ぜにこ、段々その気。)「出来る出来る!」ぜにこ、はたと気付いた。「そんな事出来てどうすんの? 新年会とかでやるの?」「受けるぜ~! それとも、獅子舞みたいにみんなんち回るか?」「ばからしい~!!!」でも、ちょっと見たくない?見せてあげてもいいけど、ご祝儀はずんでよね!
2004年12月18日
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毎年この時期、こすけはと~っても忙しい。同業者・関係者の皆さんはご承知でしょうが、年末進行とかで地獄の忙しさらしい。先週あたりから、帰宅は連日日付が変わってからだし、朝だって、いつもよりかなり早く出掛けていく。そんな時にぜにこが出来るのは、いつも以上にワクワクな食事を用意したり、会社まで車で迎えに行ったりするぐらいだ。「どうにか山は越えたぜぇ。明日は久々に9時まで寝よう。」「良かったねぇ。 お疲れ様。」ぜにこもそのつもりで寝ていたのだが、二人の安らかな眠りは1本の電話で破られた。「え?! はい・・・ むむ。 こっちもすぐ向かいます。」あれぇ? こすクン電話してんの? まだ8時半だよ。電話を切ったこすけ、布団に戻ることなく、いきなりバタバタと支度を始めた。ええ? 起きるのぉ?仕方なく、ぜにこももぞもぞ起き出す。「大トラブルだぁ~!」「本当に? ご飯は?」「コーヒーだけいれてくれる?」そう言い残して、こすけは洗面所に行ってしまった。追いかけるぜにこ・・・こすけの背中に向かって叫ぶ。「バナナは?」「バナナは食べる!」(今年の351本目)バナナ片手に、電話を受けたりかけたり、ぜにこが見た事のないこすけがそこに居た。いつもふざけた事ばっかり言ってる口から、てきぱきと指示を出すこすけ。ぜにこは、あっけにとられて見ていた。「こすクンって、凄いんだね。(やるときゃやるんだ。)」「オレはなぁ、会社では凄いんだ!」なんか照れ照れしちゃうけど、こすけ格好いいじゃんと思った。「混んだ電車に乗りたくねぇ~。」と言いつつ、こすけは風のように出掛けて行った。毎朝、起きてから小一時間はぼぉ~とソファに座っているこすけ。パジャマ姿で寝癖でくりくりの頭・・・おちゃらけてばかりのこすけ。しかし、いざという時はシャキッ!!っとするんだねぇ。ああ、驚いた。ぜにこ、すっかり見直しちゃったよぉ♪メリハリこすけと呼んじゃおうかな。
2004年12月17日
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「次はお前だ。」グサッ! ズルッ! タラァ~・・・ 流れる鮮血、飛び散る腹ワタ。「よし、次!」ぜにこの無言の作業は続く。「次!」グサッ!「ふぅ。」ぜにこは包丁を置いた。ここまでやれば、仕事の大半は済んだも同じだ。実は、こすけにアジの塩焼きを食べさせてあげようと、アジと格闘していたのであります。料理教室でさばき方を習うまでは、まるごとそのまんまの魚なんて、触ることも出来なかったぜにこ。うろこと目が嫌いだったの。それなのに、今や、魚屋の前を通るたびに、「魚おろしたい。」と呟くまでになった。(←本当か?)思えば、あの日の料理教室は、壮絶な風景だった。なんたって基本コースだからね、ほぼ全員が、魚おろし初体験だった。「皆さん、手を切らないように! おろすのは魚ですよ!」「ギョエ~!」「キャ~!」「センセー助けて~!」教室のあちこちで叫び声が上がり、包丁片手に右往左往、阿鼻叫喚、地獄絵図とはあの事なり。両手を血だらけにし、たかがアジ一匹を相手に鬼の形相。どうにかやり終えた時は、へたり込みそうになった。しかし、何でもやってみるもんだね。今や、全然平気だもん。今日なんて、4匹もやっちゃったよ。手際も良くなったから、ちょちょいのちょいだ。そのうち、マグロの解体ショーとかも出来るかも。(ショーって何だ?)「今日ね、アジの塩焼きだからね。 お楽しみに♪」今朝、こすけに教えてあげた。「ほんと? うれしいな。」「昨日、魚屋さんでね、おろしますか?って聞かれたから、大丈夫! 自分で出来ます。って言ったら、魚屋さんに誉められたよ。」「さすが、板長! 魚屋でバイトすれば?」「長靴履いて、黒い前掛けみたいのしちゃうのかなぁ?」(ちょっとその気)「板長のことだから、あんたに売る魚なんか無いよ!とか、言っちゃうんだろうなぁ。 おもしれえ。」「おもしろくないよ。」そういえば、アメリカに住んでる友達の話だと、あっちでは鶏肉とかも、さっきまで鶏だったのねぇな感じで売ってるんだって。それが当たり前のアメリカ人のダンナに買物を頼んだら、そういう塊りを買ってきて、泣きそうになりながらさばいたって言ってた。「だって、もったいないじゃん。」女は強い、主婦になるともっと強い。ぜにこ、肉は無理かもしれない。なんちゃってね、そのうち平気でやってたりして。
2004年12月16日
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今日はバレエのレッスン。ああ、つらかった。先生ったら、これでもかってぐらいに、新しいワザを繰り出してきちゃってさ、難しかったじゃないかぁ!(←悪態をつくぜにこ)ねぇねぇ想像してみて。左足つま先立ち、右つま先は、ヒザを開いたまま左ヒザのところに添えて立つ。一瞬じゃないんだよぉ、立ち続けるんだよぉ。でもね、これは前からやってるワザ。今日は、これに続けてターンをしろって言うのよぉ。(泣)イチ、ニ、イチ、ニのリズムで、左ヒザに添えた右つま先を、ぱっと床につき、両膝を曲げて(これをプリエという。 バレエのステップの基本中の基本)再度右つま先を左ヒザに添えて、クルッ!と一回転。これを何回も何回も何回も何回も・・・続ける。想像してみた?どう? つらいでしょ?ああ、つらいつらい・・・でも、いつかは出来るようになるんだ!今日も前向きなぜにこであった。前向きじゃないとやってらんないよぉ。いちいち落ち込んでたら、5年も続かないもんねぇ~だ。前向きついでに、帰りに立ち寄ったショッピングセンターで、レッスンの時にはくのに丁度いい感じのニットのパンツを買った。ぜにこ、自分にご褒美かぁ?う~ん、ご褒美は自分じゃない人から貰いたいよなぁ。あ、そうだ、もうすぐクリスマスじゃん。こすけサンタに買ってもらうことにしよう。 決まり! ☆ぜにこのおまけ☆ド○キホーテの火災で、犠牲者が出たね。あんな陳列じゃあ、犠牲者もやむなしって感じ。 人災だよ。ぜにこ、ドンキとかロ○ャースとか苦手なの。勿論、欲しいモノが安く買えるのは大歓迎なんだけど、あのけばけばの建物(特にドンキ)と、ぎゅう詰めの陳列がダメなんだよねぇ。「おもちゃ箱みたいで面白い。」「掘り出し物を探すのが楽しい。」とか、みんな言うけどねぇ・・・なんか、「おぇぇぇ!」って感じで胸が苦しくなっちゃうんだよ。ぜにこは、ゆったりとしたスペースで、ゆっくりとショッピングするのが好きなのさ。大人の女の余裕、かましてみました。
2004年12月15日
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昨日の固い決意を胸に、ぜにこは今日もスポーツクラブに行った。今日のメニューはなかなかハード、エアロビクスとアクアビクスの二本立て。エアロビったって、今日のは凄いよ!ステップ台を使って、踏み台昇降しながら踊っちゃうんだもんねぇ。アクアビだって、手にミットなんぞはめちゃって、まるでカエルかカッパのような姿だ。ミットをはめると、素手の時より負荷がかかるからね、ハードなのさ。ああ、頑張った、頑張った。これで、チャラだよ~ん!午後から、ちょっと用事がありまして、日本橋三越へ出掛けた。ぜにこ、この老舗デパート好きなんだよねぇ。何か、重厚で品があるって感じ。先日オープンした新館なんぞも覗いてきたけど、良い雰囲気だったよ。ま、それは置いといて・・・行きの地下鉄の車内が暑くて、ぜにこは喉がカラカラだった。(もうダメ・・・)そんなぜにこの目に飛び込んできたのは、デパート地階入り口の所にあるジューススタンド。(飲んじゃおっかなぁ。 でも、おばさんばっかり。)いやぁ、本当におばさんばっかりだった。 いつもの事だけど。しかし、一人でお茶する時間もなかったし、何より、ぜにこの喉はひからび状態だったのだ。「パインジュースください!」ああ、やっちゃった。おばさんに混じって、一息ついたぜにこでした。これを読んだら、「ジュースなら立って飲めるのか?!」きっと、こすけはそう言って、ぜにこをいたぶるに違いない。「立ち飲みジュースが飲めて、なんで立ち食いそばやに入れないんだ?!」そうなんです。ぜにこはいまだかつて、立ち食いそばを食べた事がないんです。立ち食いなんて、ぜにこには似合わないし・・・女の人は、はいんないよね?だって、立って物食べるのなんていやじゃん。落ち着かないしさ。「立ち食いそばやは、落ち着いて食べる所じゃないんだ。 急いでる時に、がーーぁっと食べるとこだ。」「そうまでして食べたくないもん。」「なんだとぉ?!(カチン!)」「それにさぁ、ぜにこは鍋焼きうどんが好きなんだよ。 立ち食いそばやには、鍋焼きないでしょ?」「そんな手間のかかるもん、あるわけないだろ!」「だから、ぜにこは行かないの! 食事はゆっくり落ち着いて食べます。」ハハハ・・・不毛な会話。不毛な癖して、定期的に会話に出てくるんだからねぇ。我が家のネタか?
2004年12月14日
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今夜は地元友達と地元で忘年会。5時から延々飲んで、食べて、喋って、先程帰宅~!いやぁ、地元は気楽でいいね。時間は朝に戻って、ぜにこは午前中にスポーツクラブでアクアビクスにいそしんできた。今夜飲み食いする分、運動しとかないと・・・なんて、チラッと考えたりする。本当はチャラにならないのかもしれないけど、チャラになるような気がしない?ぜにこ、チャラって好きなんだぁ。なんか、ひとつずつ片付いていく感じがいいの。しかし、今夜の飲み食いと今朝のアクアビクスは、アクアビクスの方がやや分が悪いかも・・・明日もスポーツクラブに行かねば。こすけは、先週今週と年末の忙しさの佳境なんだとか。今日もまだ会社にいる。(まもなく11時半だというのに)夫が、そんなに働いているというのに、友達と酒を飲んでいるぜにこ。ちょっと恐縮モードで、こすけにメールを送った。「車で迎えに行けなくてごめんなさい。」すぐに、返事が届いた。「いいよん。」ありがたい! 何て心が広い人なんだろう。 ぜにこも見習おうと思う。
2004年12月13日
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「今度の日曜、すき焼き決定~!」ぜにこの元に、こすけからそんなメールが届いた。「ぜにちゃん、そろそろうまい寿司が食べたくなぁい?」「ぜにちゃん、うなぎでも喰いに行くか。」これは全て、「実家に行こう。」という意味なのであ~る。すき焼き、お寿司、うなぎなどなど、高価なモノはいつも実家でごちになっている我が家。本当にありがたいことである。 感謝。しかし、ぜにことこすけが偉いのは、けして手ぶらで行かないことである。(当たり前か?)毎回必ず、おみやげを持っていくんだもんねぇ。で、すき焼きをごちになる予定の本日、おみやげはミスドのドーナッツ。いつもはケーキなんだけど、今日はドーナッツ!それもミスド限定!(すごくかたくな。)その訳はというと、先日ダスキンさんからゴキゲンなモノを頂いたからなのだ。それはねぇ、来年の3月末までしか使えないんだけど、テイクアウトに限り、ドーナッツ10個まで30%オフで買えるカードなの。これを使わない手はないぞ。「100円のドーナッツが70円か・・・」「ちょっと安過ぎだよ。」「いいんだ! 値段じゃないよ気持ちだよ。」「そうだよねぇ。」「ケンカになるように、全部バラバラの種類にしよう。」「そうしよう。」結果、8個買っても645円だった。645円ですき焼きにありつくなんて、本当にいいんだろうか?「はい、これおみやげ。 今日はドーナッツにしてみました。」「あら、珍しい。 美味しそうね。」好感触にほっとするぜにこ。来年金婚式を迎えるこすけのパパママ、普段こんなもんとは縁がないのだろう。「色んな種類があって、迷うなぁ。」パパも真剣だ。おみやげって、値段じゃないのね。 こすけさんの言うとおり。え? すき焼きですか?それはもう・・・まいう~でございましたわ。 オホホ。
2004年12月12日
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とある節約番組で、妻でプロレスラーの北斗晶が、同じくプロレスラーの夫、佐々木健介に問いただしていた。「超美人だけど、すご~く料理がへたな女と、ブスだけど、すご~く料理がうまい女とどっちがいい?」「・・・・・」「どっちなんだよ!」「ブスで料理がうまい方がいいかな。」「そうか、じゃあ、アタシがブスだっていうのか!」最後の妻の返しはさておいて、これって、結構、結婚生活の真理をついているのではないだろうか。夫の「・・・・」も、正直なところだろう。そりゃあ迷うよな。でも、ぜにこが男でも後者を選ぶと思う。結婚するまで自宅暮らしだったぜにこ、料理も掃除もした事がなかった。(したくもなかったが。)こすけも一人暮らし未経験。そんな二人は、家庭を維持していくという現実を知らぬまま結婚した。自分の作る料理と食べたい料理のギャップに、ぜにこは心底驚いた。当時は仕事もしていたので、今よりも時間はないし、手際は悪い。「早く週末にならないかなぁ。」いつも、ぜにこはそう思っていた。「お母さん、△△△と○○○が食べたい。」週末は、実家で栄養補給に余念のないぜにこであった。 その当時、こすけはどうしてたんだろう・・・もしかして、こすけも実家でお袋の味に舌鼓を打っていたりして。しかし、こすけはえらかった、と言うか辛抱強かった。そんなぜにこに、一度たりとも不平不満を言わなかった。言えるはずもない。こすけはすべて承知の上で、ぜにこと結婚したのだ。「ぜにちゃんは、家の事なんか何にも出来ませんよ。(それでもいいんですね。)」ぜにこの親は返品を恐れたのか、取り繕うこともせずに、はなからそう言い放った。「それでも構いません! ボクはぜにこと結婚したいんです!」とは言わなかったが、ま、結婚したわけだ。あ! もしかして、引っ込みがつかなかっただけか?それにしても、素晴らしい人格者!栄養失調にもならなかったしな、おなかは弱いが、身体は丈夫らしい。そんな素晴らしい人を神様は見捨てはしない。十数年後、そんなぜにこが家事のエキスパート(←自分で言うか?!)に変身するなんて、どこの誰が想像していたであろうか!毎日毎日、手を変え品を変え、こすけ好みの料理を作るぜにこ。辛抱した甲斐があったなぁ、こすけ。今や、しっかりと胃袋をつかまれているこすけ。毎日の夕食を、とても楽しみにしている。さてと、話は振り出しに戻って・・・「超美人の料理ベタ」と「ブスの料理上手」こすけはどっちを選ぶのだろうか?予断ですが、佐々木健介、北斗晶夫妻は、1週間5千円の節約生活の中で、生ゴミを一切出さなかった。魚の頭とかも、ミンチにして全部食べちゃうの。これは見習わないとと一瞬思ったぜにこだったが、すぐに自分ちでは無理だと気が付いた。だって、バナナの皮は食べられないもん。ここまで書いてきて、ふと気が付いたが、これって日記か?今日のことが何にも書いてないぞえ。いけない、いけない、忘れるとこだったよ。今日はねぇ、バレエのレッスン日。白鳥舞子チャンの日よん。その日によって、内容は色々だけど、今日はジャンプ系が多くて疲れたよ。疲れた身体に鞭打って、これからアイロン掛けします。(えらい!)
2004年12月11日
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「おっはよ~! 朝ごはん食べよっ!」「いただきまぁ~す!」今日のメニュー・・・コーヒーとパンとバナナ。実は、我が家では365日毎日このメニューなんです。パンの種類は変わっても、バナナは欠かさない。今年も、元旦からこのメニュー。お互いの実家が近いので、元旦もバナナを食べてから実家へ行き、おせちをご馳走になる。自分ちでは、餅の一切れも用意しない、実家だよりのお正月。旅行とかに出掛けて食べられない日もあるけど、まぁ350本は間違いなく食べてるね。バナナ350本、想像してみてよ、すごい量だよねぇ。バナナって、すぐ黒くなっちゃって日持ちしないから、切らさないようにするのが結構大変。当然、こまめに買うことになる。「ああ?! ぜにちゃん、今日もバナナ買ってる。」「ぜにちゃん、今日はバナナ買わなくていいの?」近所のスーパーで友達に遭遇すると、ぜにこの買い物籠を覗き込んで、友達が笑いながらそんな事を言いやがる。そういえば、こすけママと一緒に買物した時も、こんな事言われたっけ。「あら、あなた、バナナ好きなのね。」にゃんだとぉぉぉ! あなたの息子も食べるんだよ。バナナを食べ続ける夫婦って、そんなにおかしいかなぁ。バナナって、すぐエネルギーになるから、スポーツ選手も試合前とかによく食べるんだってよ。だから、朝のバナナはぜにことこすけのエネルギー源なのだ。あなたもお試しあれ~!
2004年12月10日
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「今日さぁ、な~んにも予定が無いんだぁ。」「へぇ、珍しいな。 寒いしね、うちでゆっくりしてな。」「でもねぇ、掃除機もかけなかきゃいけないしね。」「そうだよね、家に居てもやることがいっぱいあるんだもんね。 大変だなぁ。 いつもありがとね。」こういう優しい言葉って、本当にうれしいよね。主婦なんだから、家の事をやるのは当たり前って思われたら、それは悲し過ぎる。ハンカチにアイロンがかかっている事、トイレがきれいになっている事、そういう事全てに誰かの手が掛かっているのに、ほっといたら、家の中ってとんでもない状態になってしまうのに、そういう事に思いが及ぶ人(特に男性)は、とても少ないと思う。こすけは、その点とても優秀クン。「ぜにちゃん、掃除してくれたの? ありがとね。」「ご馳走様、おいしかったよ。 ありがとね。」ちゃんと口に出して言ってくれる。そんなこすけを、ぜにこは感謝を込めて「くちまめサン」と呼んでいる。こすけを送り出して、ぜにこは愛車の掃除に取り掛かった。一応は屋根付き車庫なんだけど、先日の暴風雨のせいで、すごい有様になっていたのだ。乗ってる時は見えないからいいんだけど、出先で駐車した時、げげげぇ、すごく目立つわ状態だったのだ。外は勿論、車内もピカピカ☆に磨き上げた、う~ん、大満足!きれいになった車を眺めてたら、ちょっと走らせたくなり、2時間程気ままなドライブを楽しんできました。ぜにこ、運転好きなんだよねぇ。今って、カーナビがあるから、適当に走ってて迷っても、自宅に帰りたくなったら、「お帰りボタン」をピッと押せば、日本全国どこにいようが、カーナビくんがぜにこの家まで案内してくれるんだもん。ああ、お気楽。今日は、郊外の方へ走らせてみました。知らない道を走っていると、思い掛けない事があって楽しいよ。道の両側が銀杏並木になっている所があって、それは見後な紅葉でした。 気分もすっきりしたし、これから家中に掃除機をかけようと思います。 ☆ぜにこのおまけ☆最近、時々感じるんですが・・・何気な~く、それとな~く、値上がりしているモノってないですか?たとえば、ぜにこが会員になっている某スポーツクラブ。以前は、月に1回だった休館日が9月から週に1回になった。月会費は据え置きだけど、これって、実質値上げでしょ?あとね、すごく小さい事なんだけど、お化粧の時なんかに使うコットン。いつも使っているやつ、90枚入りだったのに、いつの間にやら80枚入りになっていた。こちらも、値段は変わらず。これも、値上げだ。明らかな値上げもいやだけど、こういう巧妙な値上げもせこくていやだなぁ。こういう事に気づくぜにこもせこいのか?!
2004年12月09日
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ぜにこは毎週水曜日と土曜日、バレエのレッスンを受けている。今日も頑張った・・・本当に頑張った。「ぜにこは誉められると伸びるんだよ! こすクン、ね、ぜにこのこと誉めて。 誉めれば伸びるんだから。」常日頃そう豪語しているぜにこ、バレエに関しては、自分で自分を誉めちゃうもんねぇ。子供の頃から、膝が弱いぜにこ、2年前は右膝を痛め病院通い。数ヶ月前からは左膝を痛め、何とか治まった今も、レッスンの時にはサポーターが欠かせない。ぜにこは膝がネックなのだ。膝なのにネック・・・ケケケ(笑) おかしくね~よ!しかし、バレエの世界ではこんなの序の口らしい。老いも若きも(下は2歳半から上は62歳)、あっちこっちにテーピングやらサポーター、腰痛ベルトなどをしている。足の爪がはがれたぁぁぁ!とか、血染めのバレエシューズとか、オカルトチックな話も日常茶飯事。ね、そんな中ではぜにこの膝サポーターなんぞ、だ~れも気にも留めないのさ。バレエを始めて5年。確かに姿勢は良くなった。 脚も、しまってまっすぐになった。ヒップアップ効果は絶大だ。 何たって、パンツのレングスが3センチは長くなったんだから。「ぜにちゃん、脚細くなったんじゃない?」友達とかにそう言われると、にんまりしつつ、ぜにこは思う。「当たり前だ! あんなにつらい練習を続けてるんだから、尻のひとつも上がらなくてどうすんだ!」我が家では、毎晩ソファに座って、相手の膝に脚を乗せてマッサージをし合うのがお約束なんだけど、バレエのあった日は、こすけが特に念入りにマッサージしてくれる。「何だ、この脚パンパンだぞ。」「なにぃ? ぜにこがパンパンだとぉ?」「ビール瓶が割れそうな硬さだなぁ。」ぜにこは、家の中でも時々くるりんと回ってみたり、片足で立ってみたりしている。稽古場と違って、自分の得意な事ばかりやるので、気分最高。すっかりなりきりバレリーナ。水曜の筋肉痛が取れた頃に土曜日・・・土曜の筋肉痛が取れた頃に水曜日・・・結局、ぜにこはいつでも筋肉痛なのだ。(笑) ☆ぜにこのおまけ☆今日、バレエの帰りに図書館に寄った。貸し出し手続きをしたら、返却日が年明けだった。うわぁ、いよいよ年末って感じ。 ☆もひとつ、おまけ☆ここんとこ、ちっちゃな良い事をいくつかしました。まず、昨日の夕方、電車でぜにこの隣に座ってたおじさん、ぐっすり眠っていて、終点になっても起きる気配がなかった。そこで、ぜにこが「終点ですよ。」と、おじさんの腕をちょんちょんして起こしてあげた。そのおじさんのリアクションが良かったの。「あ、ありがとう。 ご親切様。」ご親切様って、いいでしょ。そして、3日位前、スーパーマーケットで精算を済ませて、セルフで袋に入れる台があるでしょ?あそこに、レタスがぽつんと転がってたの。多分というか絶対、誰かの忘れ物。で、ぜにこが近くのレジ係さんに届けました。そして、これでおしまいなんだけど、自転車で走るぜにこは、前方から来るママチャリの後ろに乗っかってる子供の帽子が風に飛ばされたのを目撃!走る速度をゆるめることなく、「帽子飛びましたよ!」と教えてあげた。「えっ!」とっさのことで、お礼は言われなかったけど、ま、いいのさ。お礼目当てじゃないもんね。(当たり前だ。)こんな小さな出来事で、なんだかなごむよねぇ。そうかと思えば、ささいな事でムカッ!とかグサッ!ってこともあるけど。いろんな事があるけどさ、自分も和んで、周りも和んで、そんな風な時間がぜにこは好きだなぁ。
2004年12月08日
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こすけ・・・勿論本名ではない。将来は大物になりますようにと、だいすけと付ける事はあっても、こすけなんて、ちんけな名前を自分の子供に付ける親はまずいないだろう。こすけがこすけと名乗りだしたのは、もう随分と前なので、その時の事はうろ覚えだが、確か、ぜにこに何かからかわれ、「どうせオイラは弱虫だよ。 弱虫、弱虫こすけだよぉ。」と言い出し、それ以来定着している。地元の友達はみんなこすけと呼ぶし、中には、本名をちゃんと覚えてないヤツもいたりする。そして、ここ数日来、こすけにまたもや別キャラが誕生した。「今晩は、御堂筋(みどうすじ)です。」いきなりですよ、いきなりそう名乗ったのだ。ま、そんな事ではびくともしないぜにこ、平然と聞き返した。「で、下のお名前は?」「ユキオです。」「どんな字書くの?」「決まってんだろ、行く男だ! 行く男と書いてユキオだ。」(何で決まってんだ?)と思いつつ、相手をするぜにこ。「へぇ、GO MANか。 ゴーマン、ゴーマン。」「御堂筋教授と言いなさい。」(へ?! 職業まで決まってんの?)「ゴーマン先生~!」今朝、「神田川先生~!」と間違えて呼び掛けたぜにこは、こすけにキッ!と睨まれてしまった。「あんなモンと一緒にするな。 オレは御堂筋教授だ。」何の教授なんだろ・・・ ぜにこが今一番知りたいのはそれだ。さて、我が家には名前がついているモノが多々ある。当然ながら、命名するわけではなく、自然発生的に呼び名が付くのである。たとえば、以前使っていたガスストーブは「こいでさゆりチャン」と呼ばれていた。自然発生したというには、とても不自然なネーミング。こいでさゆりチャンって誰だ?
2004年12月07日
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ぜにこ板長、先週の料理教室で、「ワカサギの南蛮漬」を習った。出汁にしょうゆやみりん等を加えて煮立てた漬け汁に、長ネギや生姜を加えて、そこに、小麦粉を付けて、からっと揚げたワカサギを漬けて、さまして食べる、簡単で美味しいメニュー。習ったメニューはすぐ作ってみるのが、ぜにこのモットー。というわけで、その日の夜に即実習するんだもんねぇ~と、意気揚々とワカサギを買いに行ったが、魚屋さんを3軒回っても、どの店にも無かった。にゃんでぇ???やっぱり、鮮魚は早い時間に買いに行かないと売り切れちゃうのかな・・・と、その日のぜにこは自分を納得させた。そして本日、リベンジするもんね!と仕切り直しに挑むが、何故か何故か、ワカサギが売られていない。にゃんでぇ???手軽に手に入る旬の食材を使ったメニューを教えてくれるのが、ぜにこが通う料理教室の売りなのに・・・だから、ワカサギは旬のはずなのに。「こすクン(こすけの愛称)、今日もワカサギ買えなかったよ。」「そういえば、ワカサギって、あんまり見ないよな。」そうかなぁ。何だか、やる気なくなリングだよ。ワカサギってさぁ、湖で氷くりぬいて、おじさんが釣ってるやつでしょ?ぜにこも行くしかないか・・・どこへって?勿論、ワカサギ釣りに。 なんてウソ。魚屋さ~ん! ぜにこにワカサギ売って~!
2004年12月06日
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「めんどくせぇなぁ~。」夕べ、こすけが呟いた。「何がぁ?」「せっかくの日曜なのに、取引先と食事会かも。」ふ~ん・・・明日、こすけいないのかぁ。じゃぁ、ぜにこ一人やりたい放題だ。そんな訳で、本日は美容院に行ってまいりました。カットとカラーリング。前回カットしてから、ひと月半。最早限界だったのだ。カットだけならまだしも、カラーリングもとなると最低でも3時間位かかるでしょ?なかなか時間が取れなくてねぇ。一人なら、夕飯は適当でいいし、今日しかない!で、決行。 仕上がり満足!そして、本日のタイトル「一日一家事日祝休み」の言わんとしている事なんですが・・・家事って際限ないじゃないですか。やってもやっても、これで完璧ってことないでしょう?という事は、どこかで「今日はこれでおしまい!」って区切りを付けないと、果てしなく家事に追われることになってしまう。主婦なんだから、家事は自分の仕事なんだけど、家政婦じゃないんだから、一日の中で自分の為に使う時間も欲しいでしょ。なので、ぜにこは決めたんです。食事の支度と洗濯を除いた家事は、一日にひとつだけ完璧にやろうって。そして、ひとつ終わらせたら、どんなに余力が残っていても他の家事はやらないって。この決まりを作らなかった頃、「やれやれ、お風呂掃除疲れた、疲れた。」とソファで横になっていても、「トイレ掃除もしないとなぁ。」と、何だか気分的にゆっく出来なかった。誰に急かされる訳でもないのに、あれもしなくちゃこれもしなくちゃって、落ち着かなかった。でも、今は「お風呂掃除完了~!」と気分すっきり、あとは夕飯まで自分の時間だぞって思える。フローリングに埃が見えても、「今日はお風呂掃除したんだから、掃除機は明日にしよう。」って思える。家事から解放される息抜きも欲しいので、日祝は何もやらない日にした。何もやらない日があるから、やらなきゃならない日に頑張れるんだなぁ。これが、メリハリってやつですかね。
2004年12月05日
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ぜにこは大福餅を食べない。何故か? 理由は簡単明瞭。 口の回りに白い粉が付くから。同じような理由で青海苔も食べない。自分の歯に青海苔がくっついてしまうなんて、一瞬たりとも許せないのだ。こんなぜにこを、苦々しく思っているヤツがいる。言うまでも無い、こすけだ。「ぜにちゃんが大福食べれば、俺、買ってくるのになぁ。」「一人で食べればいいじゃん。 ぜにこは他の物食べるから。」「一緒に食べようぜぇ。」我が家で、何度となく繰り返された不毛な会話。こすけは、お買物大好き甘党くん。 会社帰りに、洋菓子和菓子スナック菓子、なんだかんだ色々買ってきてくれる。それには、ぜにこも感謝している。しかし、ぜにこの固い信念を尊重して(?)大福だけは買ってきたことが無かった。ああそれなのに、ついに今夜、こすけはその禁を破り、大福を買ってきた。でも、今ひとつ強く出れないこすけ、自分には大福、ぜにこには草餅を買ってきた。これが精一杯か・・・と、ぜにこは思っていたのだが、食後のお茶タイムに事件は起きた。おもむろに包み紙を開いたこすけ、大福をわしづかみにし、自分の口の回りに叩き付けた。まるで、お化粧でもするかのようにパンパンパン! それは見事な付けっぷりだった。口の回りどころか、ほっぺたの方まで真っ白だ。「これが嫌なのか! これか、これか!」「ぎゃぁぁぁ、何でそういう嫌がらせするの?!」 パンパン! パンパン!「嫌がらせなんかじゃないぞ! これでどうだ?」ぜにこ、一瞬固まり、おなかを抱えて大爆笑。大の大人がやることか?何が、そこまで捨て身にさせたのか?ああ、笑わせていただきました。ところで、こすけさん、粉を落としてしまった大福のお味はいかがだったのでしょうか?
2004年12月04日
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