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2017.11.29
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カテゴリ: 愛すべき動物たち


<猫虐待>元税理士に懲役1年10月求刑 東京地裁公判

埼玉県内で13匹の猫を虐待したとして元税理士の大矢誠容疑者(52)が動物愛護法違反容疑で逮捕され、28日に東京地裁(細谷泰暢裁判官)で初公判があった。大矢被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年10月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて結審した。判決は12月12日に言い渡される。

起訴状によると、大矢被告は2016年3月~17年4月、猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりして9匹をショック死させ、4匹にけがをさせたとされる。

28日の公判で、大矢被告は「15年4月ごろ、自宅付近が猫のふん尿被害に遭い、飼っていたメダカや金魚を殺されたため、猫を捕獲して遠くに放すようになった」と説明。16年2月ごろには、猫に自身の手をかまれたとして「憎しみや恨みを覚えるようになった」と語った。

またインターネットで猫を虐待する動画を見て、自身も虐待する様子を撮影して投稿するようになったと吐露。ネットでは「もっとやれ」との反応もあったとして「抵抗感が薄れ、投稿が目的になっていった」と述べた。

検察側は論告で「猫をいたぶることに楽しみを覚えており、凄惨(せいさん)な犯行」と指摘。弁護側は最終弁論で「(逮捕で仕事をなくし)社会的地位を失っており、反省もしている」とした。

公判には猫の愛好家が多く詰めかけ、タレントの杉本彩さんも傍聴した。杉本さんは閉廷後「同様のことが起こらないよう、厳しく処罰してほしい」と語った。







【関連記事】

<犬猫ネグレクト>汚物まみれ、死骸放置 兵庫・姫路市が改善指導

動物保護を目的とするNPO法人「アニマルメリーランド」(兵庫県姫路市)が運営する施設内で、数百匹の犬や猫が不衛生な状態で長期間放置され、一部が病気などで死んでいたことが関係者への取材で分かった。
姫路市保健所は動物愛護法に基づいて今年6〜7月に立ち入り調査し、施設内の状況を改善するよう行政指導した。

動物保護をうたうNPOでネグレクトが発覚するのは異例。

法人は2001年の設立。
複数の関係者によると、一般家庭や市から数百匹の犬や猫を引き取り、新たな飼い主を探す活動を続けてきた。
15年度は約980万円の寄付金を集めている。
当初はスタッフが数十人いたが、次第に減少し、えさやりや清掃がずさんに。
数年前から施設内にごみや汚物が散乱し、今春ごろから状況が悪化した。
今年6月下旬、別の動物愛護団体「ワンライフ」(和歌山県上富田町)が支援に入ったところ、施設内にごみがあふれ、動物の死骸が放置されていた。
約100匹の犬や猫がいたが、やせ細って衰弱した動物も多く、数匹が直後に死んだという。
姫路市保健所は6月末、匿名の通報を受け、7月までに3回にわたり立ち入り調査し、清掃して状況を改善するよう指導。
担当者は「内部はごみ屋敷のようだった。明らかな虐待は確認できていないが、監視を続ける」としている。
前理事長の女性は取材に「スタッフが減り掃除などが行き届かなくなった。申し訳ない」と釈明。

施設内には現在も約100匹の動物が残され、今後は別の理事らが再建を目指し、法人名も変更するとしている。

数人で300匹を世話 元スタッフ
「動物たちが汚物にまみれ、皮膚病も広がっていた。えさや水もほとんど与えられず、事実上の動物虐待だ」。
アニマルメリーランドの複数の元スタッフが、動物愛護の理念とはほど遠い実態を証言した。
法人は元々、ボランティアで動物保護に取り組んでいた前理事長の女性が中心となり設立。

しかし、多い時で約300匹いた動物の世話はわずか数人が担当。
ある元スタッフは「人数不足で、とても世話しきれなくなった」と話し、今年6月ごろには大半のスタッフが辞めたという。
日本獣医生命科学大の水越美奈准教授(人と動物の関係学)は「動物を守る気持ちがあっても、結果的に世話ができなければネグレクト」と指摘する。
背景には、犬猫の世話、管理を放棄する飼い主や殺処分を迫られる自治体の存在もある。
2014年度に全国の自治体で殺処分された犬猫は計約10万1300匹。
環境省は殺処分数を減らすため、NPOと協力して動物譲渡先を探すよう自治体に促している。
水越准教授は「NPOなどに安易に譲渡する自治体もある。今回も、監督してきた自治体にも責任があるのではないか」としている。





<猫小屋燃やす事件>エスカレートする可能性も

県警、パトロール増やす

小浜市川崎2の建物敷地内で先月、「若狭地域猫の会」の知原初美代表(67)が設置した発泡スチロール製の猫小屋が燃やされる事件が起きた。小屋には不妊手術を受け、地元住民が世話をしていた地域猫が2匹いたが、うち1匹が顔や背中などをやけどした。悪質ないたずらに住民から不安の声が聞かれる中、県警小浜署は器物損壊容疑で捜査を進め、付近のパトロール回数も増やしている。

■市街地の盲点

事件は先月13日朝、近くの事業所で働く男性が燃やされた箱を見つけて発覚した。連絡を受けた知原代表が110番通報した。
現場は小浜漁港に近く、周辺に地方卸売市場や若狭フィッシャーマンズ・ワーフなどの観光施設もある市内でも比較的にぎやかな場所だ。しかし、夜は人の往来がほとんどなくなる。小屋のあった建物敷地内に防犯カメラも設置されていなかった。目撃者はこれまで見つかっていない。
知原代表は「箱や猫のやけどの様子を見ると、バーナーであぶられたようだ」と唇を震わせた。

■以前からあった嫌がらせ

残忍な手口に、付近の住民は怒りとともに、不安を募らせている。猫小屋に敷地を提供し、猫の世話の協力もしている会社役員の男性(57)は事件後、すぐに防犯カメラを設置した。
小浜市環境衛生課の担当者は「市内で今回のようなひどい事件は起きたことがない」として、再発防止のため猫を適正に飼育するよう市民に求める文書の各家庭への配布を始めた。
ただ、知原代表によるとこれまでにも何度か嫌がらせはあったという。不妊手術をした上で野良猫を保護する活動を進める猫の会が、現場で猫の世話を始めたのは8年前だ。これまでにも、小屋を水浸しにされたり、おもちゃの銃で撃たれた跡が見つかったこともある。今回の事件でも、長さ十数センチの樹脂製の矢が現場で見つかった。

■他人の不安を楽しむ目的か

警察庁のまとめによると、動物愛護法を適用した動物虐待の事件の数は、2010年の33件から15年に56件、16年に62件と増加傾向にある。今回の事件も動物虐待は明らかだ。
警察評論家の元兵庫県警刑事、飛松五男さん(72)は事件について、「何らかの強い不満を持つ人物が犯行を誇示し、他人の不安を楽しんで満足を得ているのだろう」と分析。1997年5月に神戸で起きた少年(当時)による小学生連続殺傷事件を例に挙げ「動物虐待は凶悪犯罪につながるケースがある。検挙に勝る防犯はない」と、捜査の進展を期待した。





<売れ残った犬猫がたどる悲しい運命を知っていますか>

ブームが盛んになればなるほど、闇に葬られるペットが増えるとの懸念が、動物愛護団体を中心に強まっている。大量生産には必然的に売れ残りが伴うからだ。こうしたペットを、どんな運命が待つのだろうか。栃木県中部の山あいの施設で犬や猫を劣悪な飼育環境に置き、10月17日に栃木県警から動物愛護法違反(虐待)容疑で書類送検された「引き取り業者」のケースを、ジャーナリストの駅義則さんが報告する。

「17~18年前からやっていて最盛期には200匹強いた」。引き取り業の会社を経営してきたS氏は、送検前の電話取材にこう語った。廃業を強いられたブリーダーから犬や猫を引き取って飼育し、別のブリーダーなどに転売するのが、主要な業務だった。

10年ほど前から飼育環境が劣悪になったとの通報を受けた公益社団法人・日本動物福祉協会が調査したところ、排せつ物の処理などが適切に行われず、19匹の犬や猫が体調を崩していた。協会はS氏の会社が動物愛護法44条2項の適切な飼養管理及び健康管理等を怠った虐待罪に該当するとして告発、今年5月に同県警が受理していた。

◇「俺がやめたら殺処分しかなくなる」

協会が調査した時に撮影された写真には、死後も放置された犬などの惨状が捉えられている。告発状に付けられた「被虐待犬猫一覧表」によると、栄養失調により死んだミニチュアダックスフントや、ダニの付着に耐えかねて目や首の周辺をかき過ぎ、皮膚が欠損したアビシニアン(猫)がいた。

だが、S氏は「殴ったり蹴ったりはしておらず、虐待したつもりはない」と言い切った。刑事処分を受けたとしても事業は続けるつもりだという。「俺がやめたらみんな困るでしょ。殺処分するしかなくなるだろうし」というのが、その言い分だ。

動物福祉協会の川崎亜希子・栃木支部長は「現在の動物愛護法では、必要最低限の世話をせずに放置するネグレクトの場合も虐待罪に問われることを、S氏は知らなかったようだ」と指摘。「県が実態を把握して指導していれば、こんな惨状にはならなかっただろう」と話す。

◇事件は氷山の一角

栃木県では2014年10月にも、鬼怒川河川敷で大量の犬の死体が発見された。愛知県のブリーダーが劣悪な飼育環境下で子犬を産ませ続けたあげく、熱中症で死んだ。死体は栃木県まで運ばれて捨てられたとみられている。川崎氏は「こうした事件は氷山の一角に過ぎない」と指摘。ペット流通の仕組みが現状のまま続く限り、「不幸の連鎖は無くならない」と述べている。

動物愛護法で規定された虐待罪の刑事罰は100万円以下の罰金。犬や猫などの「愛護動物」を遺棄した場合も、これと同じだ。動物愛護法に基づく最も重い罰は、正当な理由がなく殺傷した場合であり、2年以下の懲役ないし200万円以下の罰金となる。

だが、筆者の知る限り、いくら悪質な事件でも懲役や禁固の実刑判決が出たことはない。たとえば、12年に判決が出た川崎市での猫虐待事件。飼い主になると言ってボランティアからだまし取った猫を残虐な方法で殺したとして、動物愛護法違反と詐欺罪に問われた男性に言い渡されたのは、執行猶予5年が付いた懲役3年の判決だった。

◇無責任な繁殖や販売をしない覚悟が必要

14年に埼玉県で、全盲の男性が連れていた盲導犬が何者かに刺された事件では、器物損壊容疑で捜査が行われた。愛護意識が高まってはいるものの、法的に見ると犬や猫はあくまでも「もの扱い」の色彩が強い。

この現実に行き過ぎた商業主義が加わると、悲劇は避けられない。「売れない商品」に、エサ代や医療費などのコストを費やすのは市場原理に反するからだ。だが、売れ残りという「不良在庫」を出すこと自体、市場経済では本来ご法度とされている点も指摘しておきたい。

精神論になるかもしれないが、不幸の連鎖を止めるにはペットの命に携わる人間の全てが、「覚悟」を共有する必要があるのではないだろうか。生産・流通業者には無責任な繁殖や販売をしない覚悟、消費者には安直に買わない覚悟、そして飼い主には、「相棒」として最後まで面倒を見る覚悟が、それぞれ求められている。







熱湯・ガスバーナーなどで猫を虐待死
http://www.bethevoiceforanimals.com/cat/detail/id=76

東京地裁公判の記事を読んでいると、「本人も反省している」と事件を軽く思ってしまいあっさりと片づけられてしまうような感じですが、実際の殺害行為は凄惨・卑劣でありその行為に及ぶことのできる精神は尋常ではないと思わせます(上記リンクを参照)。

犬や猫など身近にいる無抵抗の動物を虐待・殺害する心理は、「犯行を誇示し、他人の不安を楽しんで満足を得ている」ような異常性につながっています。
1997年5月に神戸で起きた少年(当時)による小学生連続殺傷事件を思い出してください。動物虐待は凶悪犯罪につながるケースがあります。検挙に勝る防犯はありません。小さいと思われるような事件でも、警察による捜査の進展が期待されます。
また、人間側も、社会に対し「動物虐待は許さない」という断固とした意思と行為を表明していく必要があります。



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最終更新日  2024.10.07 08:31:22


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