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2016.11.07
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私がクリスチャンになる前、親戚のイベントがすごくなんというか、葬儀とか、法事とか、お盆とかあるたびに気分が重くなっていました。

参加したくないけど子供という身分上、参加せざるを得ず・・・


何が嫌いって、とにかく暗い。


とにかく闇。


暗くて、希望も光もない。


重すぎる空気・・・


ですが、私がミッション系の短大でキリスト教に初めて触れ合った時、これだぁ~~~って思ったのは、キリスト教は光、明るい、希望がある、という点でした。「しっくりきた」「これだ」と感じたのが正直な当時の思いでした。


きっと、普通の日本人だと他人と【違う】ことに飛び込む勇気がない人が多いかと思います。輪から外れたくない!みたいな。ですが、私は性格上外人なので(笑)人がなんと言おうと、自分が「これや!」と思ったら何もためらわずに飛び込みます。それが、キリスト教でした。


キリスト教はクリスマスを見ても分かるように、光です。讃美歌も素敵。歌もお経みたいにくらぁ~~~~ドンヨリ・・・ではなくて明るい。





なぜキリスト教は光なのか。


それはですね・・・神様が闇に光をもたらすお方だからであり、神様そのものが光だからです。


イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」

ヨハネによる福音書 8:12



闇って考えてみると、【光が欠けている状態】ですよね。


光がないところが闇。


イエス様とともに歩む者はいつも光である神様といっしょなので、光の中を歩む者に変えられます。


そんなこといったって、時折神様はわたしたちを難しい状況に投げ込まれるときもあります。


イエス様もそうでした。


天のお父様は御子であるイエス様のことをとても愛しておられたけれども、イエス様を難しい状況に投げ込まれました。まず、クリスマスの意味でもある、キリストの誕生。イエス様は神様であられて、時間にも物理的にも何にも縛られない存在であったのに、赤ちゃんという、またこの世という闇の多い世界に投げ込まれました。


大人になったイエス様はハッピーでしたでしょうか。


イエス様は、成功者であったでしょうか。


もし自分がハッピーでなくて、成功もしていないとすれば、周りの人たちはどう反応するでしょうか。





自分が2000年前に生きていたとして、イエス様の住む村人だったとします。


フッツ―のルックスのイエスくん。


特にカリスマ性もなく、なんかいっつも木を削って、テーブルを造ったり、家具を造ったりしてる、マリアさん家のイエスくん。


そんなイエス兄さんは、悲しみの多い人、と呼ばれることもありました。


イエス兄さんはハッピー?





なんと、成功どころか、彼は弟子に裏切られます。


友にも裏切られて逃げられます。


最後は十字架にかかって死んでしまいました。


これこそ、自分が優越感を感じるために使う「負け犬」という他人に投げかける言葉にピッタリではないだろうか。


結婚もせず、子供もおらず、


弟子に逃げられたイエス・キリスト。


しかし、なぜ、二千年経ってもまだキリストの存在感はすごいのか。


なぜ話題になるのか。


映画にもなるし、小説にもなるし、音楽にもなるし。。。



いまだ勉強されてるイエス・キリスト。


神様の法則、神様のお考えは、私たち人間とはまったく違うのです。


わたしたちは、しあわせや、他人の敷いたレールの上を生きることを求める。


この世の成功を求める。


それらを【神】とするからですね。


しかし、イエス様はそんなことを求めて生きていない。


イエス様は一本。


天のお父様の御心を生きる。


神様を信じ従って生きていた。


神様の喜びが自分の喜び。


神を神として生きておられたのです。


キリストが追い求めていたのはこの世の幸せや


この世の成功ではなく、


唯一まことの神、のみです。


イエス様には悲しみが多かったかもしれない。


でも、喜びと希望で満たされていました。


なぜなら、神様は、


神様だけは、


死にいのちをもたらすことのできるお方である 、と知っていたからです。


その神を知らないと、闇の状況にあったり、死の状況にあれば、希望はないでしょう。光なんてとんでもない。そんな恐ろしいことはどう対処していいかわからなくなるかもしれません。


だけど、そんな中でイエス様が希望を持てたのは、死が訪れたとしても、必ず自分は死からよみがえる、と知っていたからです。


神様にはその力がある、と知っていたからです。


聖書によりますと、実際にイエス様は十字架にかかった3日後に死からよみがえりました。


そして、そのよみがえった新しい命は死ぬことのない永遠の命です。


その命を、イエス様を信じる者には惜しげなく与えてくださいます。


キリストがそうであったように、どんな状況におかれようともキリストにあっていつも勝利が約束されているのがクリスチャンであり、希望であり、光なのですね。


あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

エペソ人への手紙 5:8






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Last updated  2016.11.07 17:14:04
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Abc@ Re[2]:主に感謝‼️バイスタ(02/12) Happy Norikoさんへ >> 誘う勇気に…
Happy Noriko @ Re[1]:主に感謝‼️バイスタ(02/12) Abcさんへ お久しぶりです! わ〜〜教会…
Abc@ Re:主に感謝‼️バイスタ(02/12) 再びのりこさんのバイスタが始まったんで…
Happy Noriko @ Re[5]:なるほどね〜〜!(11/27) kosumosu4550さんへ 証しをありがとうご…
kosumosu4550 @ Re:なるほどね〜〜!(11/27) ーつづきー でもNorikoさんの 「1%にも…
kosumosu4550 @ Re:なるほどね〜〜!(11/27) はじめまして。 突然なのに、ご迷惑かと存…
Happy Noriko @ Re[2]:なるほどね〜〜!(11/27) Abcさんへ お久しぶりです! >>過…
Abc@ イスラエルという国について。 かなり前の話題でごめんなさい。 過去記事…
Abc@ なるほど。 私はまだ、のりこさんのようにキリストを…
Happy Noriko @ Re[8]:主の御心が成る(08/08) のぶちゃんさんへ はじめまして! 少しで…

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