楽天版じぶん更新日記

2018.08.20
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京都に下宿していた頃、真夏の暑さにどう耐えるかという大問題がありました。
日中は冷房の効いた実験室や図書館に籠もることができたのですが、下宿先にはエアコンなどついておらず、熱帯夜が続く中でどうしても睡眠不足になりがちでした。
そこで、大学院生の頃に何度か利用させていただいたのが信州学生村でした。
学生村というのは、3食つき7泊以上の利用を原則としていました。
案内パンフが示すように、1970年代には長野県内で50地域もの学生村が開設されていました。スキー場の民宿のほか、趣旨に賛同した専業農家が開設しているところもありました。
写真は、一番最初に利用した白馬山麓の学生村です。当時このあたりは水田の広がる農村で、あぜ道からは白馬三山を眺めることができました。いちおう勉学目的なので殆ど観光しておりませんが、夕刻にはウォーキング、また、1度、白馬岳の大雪渓までハイキングに出かけたことがありました。

【1978年頃の信州学生村資料。1978年版】






【毎朝5時頃~7時半頃、8時半頃~12時頃、13時頃から15時頃は勉強。おやつのあとは付近のウォーキング】






【宿泊先の様子】












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最終更新日  2018.08.20 20:53:24
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