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北九州での5月5日のウォーキングは勝田公園に行ってみました。妻の実家のある北九州には40年以上帰省していますが、この公園を訪れたのは今回が初めてでした。こちらの情報によれば、標高は171mとのことで、かなりの登り甲斐のあるウォーキングになりました。園内からは、洞海湾や若戸大橋、遠くには関門橋を眺望することができました。また、山の斜面にはタツナミソウの群生があり見頃となっていました。【勝田公園の解説版。この看板により初めてこの公園のあることを知った】【標高171mの山頂にあるが、驚くほどに広い平坦地になっていた】【5月5日の『子どもの日』であったが、遊具で遊んでいる子どもは見かけなかった】【洞海湾、若戸大橋、小倉方面の眺望。右奥に関門橋も見える】【タツナミソウの群生】
2023.05.06
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前回の続き。2026年8月に訪れたモンゴル・バガ・ガズリーン・チュルー山のアルバムです。この山はいろいろな方向にピークがありましたが、時間が限られていたため登ることはできませんでした。登山道や案内板、テープによる合図などは全く無いので、特に下山時、下りる方向を見誤るととんでもないことになりそうです。【植物】(キンロバイ。こちらに関連記事あり。)【青い花。種名は調査中】【ツメレンゲの仲間】(参考:西モンゴルで見かけた近縁種)(参考:北モンゴルで見かけた近縁種)【ナデシコの仲間】花の中心部にリング状の模様あり。
2026.09.06
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10月14日~11月1日頃はネットへの接続に制約があるため、いただいたコメントへのお返事ができない可能性があります。あしからずご了承ください。「さらば北海道」の連載を終えましたので、8月19日の続きとして、1978年夏に訪れた北海道のアルバムをご紹介したいと思います。この年の旅行では、まず、夜行列車を乗り継いで野付半島のトドワラを観光しました。ここには、海水面上昇ないし地盤沈降に伴う地面の浸食により枯死したトドマツが広がっていました。当時から「トドマツの枯れ木は年々風化し、いずれは消滅して何もない湿原と化すだろう」と予想されていましたが、最近の画像を見ると、まだまだ残っているようです。当時は、標津線(しべつせん)が通っており、北海道ワイド周遊券があればタダで根室標津駅まで行かれました。ここでレンタサイクルを借りて往復したと記憶しています。なお木道は2014年の低気圧災害で破損し、2016年に新しいものに付け替えられたとのことです。
2018.10.30
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9月5日の岡山は最低気温が21.2℃、最高気温は30.3℃となりました。真夏日にはなりましたが、日中の湿度が55~60%で乾燥していたことなどから過ごしやすい1日となりました。半田山植物園ではまだツクツクホウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミが鳴いていましたが、いずれもソロの鳴き声でした。写真はこの時季にお馴染みの花たちです。【パラグアイオニバス】1日目の白い花と2日目のピンクの花。【センニンソウ】【ゲンノショウコ】【オミナエシ】【ツルボ】【カリガネソウ】【スズムシグサの咲き始め】【ナンバンギセル】【リュウゼツランの仲間。クネクネと花茎を伸ばしている】【ミズアオイ】
2026.09.05
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今回は趣向を変えて、1994年に家族でテント泊旅行をした時のアルバムです。もっとも、当時はまだフィルム写真の時代のため、枚数はそれほど多くありません。当時は、36枚撮りのフィルム1本で、現像と同時プリントするだけで1000円~2000円【←しかも当時の物価】かかっていましたので、写真を撮る前に、本当に撮るべきかやめるべきか決心する必要がありました。なので、国内旅行に関しては、家族の写った写真が殆どであって、よほどのことが無い限り、風景だけの写真は撮ることがありませんでした。以下は、GWにミニバン(ライトエース)にファミリーテントを積み込んで、高知県の興津、四国カルスト、四万十川、そして、石鎚山に登った時の写真です。【記憶に基づくルートマップ。詳細部分については記憶違いの可能性あり】【興津キャンプ場の砂浜にて】【2泊目は四国カルスト・姫鶴平キャンプ場。ここは1998年5月にもキャンプしたことがある。】【中村市(現・四万十市)のトンボ自然公園】【四万十川の沈下橋」【松山市郊外の健康ランドで1泊し、翌日、石鎚山に登る】
2020.01.27
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今回の上京では、海浜幕張のホテルに宿泊しました。ホテルのすぐ近くに砂浜が見えていたので朝、ちょっとだけ歩いてみました。この場所は初めてですが、いまから50数年前の小学4年の頃、遠足で、近くの谷津遊園に汐干狩に行ったことがありました。いま、貝掘りをしたあたりに谷津干潟やバラ園が残っているものと思われますが、もはや遠浅の砂浜は完全に埋め立てられて、跡形もありません。今回訪れた幕張の砂浜のほうが、かつての面影を残しているように見えました。当時は公害問題が注目され始めた頃であり、東京湾はすでに相当に汚染されていました。現在は下水処理施設が整っており、海水は澄んでいるように見えました。いずれこの場所で貝掘りや海水浴ができるようになる日がやってくることを期待しています。【幕張海浜公園の砂浜】【内陸側には高層ビル群が】【砂浜にあった稲荷神社?。集められた貝殻からかつての多様な生態系が見て取れる】【京葉線から眺める谷津干潟の一部。50数年前、この近くで汐干狩をしたはず。】【追加】1962年4月の遠足の集合写真。但し個人情報を守るため、20年後と70年後の顔・姿のみ掲載。カラー化と予測はChatGPTによる。
2016.05.22
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京都に下宿していた頃、真夏の暑さにどう耐えるかという大問題がありました。日中は冷房の効いた実験室や図書館に籠もることができたのですが、下宿先にはエアコンなどついておらず、熱帯夜が続く中でどうしても睡眠不足になりがちでした。そこで、大学院生の頃に何度か利用させていただいたのが信州学生村でした。学生村というのは、3食つき7泊以上の利用を原則としていました。案内パンフが示すように、1970年代には長野県内で50地域もの学生村が開設されていました。スキー場の民宿のほか、趣旨に賛同した専業農家が開設しているところもありました。写真は、一番最初に利用した白馬山麓の学生村です。当時このあたりは水田の広がる農村で、あぜ道からは白馬三山を眺めることができました。いちおう勉学目的なので殆ど観光しておりませんが、夕刻にはウォーキング、また、1度、白馬岳の大雪渓までハイキングに出かけたことがありました。【1978年頃の信州学生村資料。1978年版】【毎朝5時頃~7時半頃、8時半頃~12時頃、13時頃から15時頃は勉強。おやつのあとは付近のウォーキング】【宿泊先の様子】【1度、白馬の大雪渓に行ってみた】
2018.08.20
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半田山植物園の黄色い花4種が見頃となってきました。公園や歩道沿いでよく見かけるのは、ビヨウヤナギだと思っていましたが、どうやらヒペリクム・カリキヌムのほうが一般的なようです。キンシバイに似ている花も、ヒペリクム・ヒドコートの可能性があります。[※追記]2022年6月3日の日記に、葉っぱのつきかたについての情報を掲載しました。【A:ビヨウヤナギ】【B:キンシバイ】【C:ヒペリクム・カリキヌム】【D:ヒペリクム・ヒドコート】
2020.06.01
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昨日に続いて、1981年に訪れた中国・蘇州のアルバムです。蘇州では、虎丘に続いて寒山寺を訪れました。このお寺は、臨済宗の仏教寺院で、寒山拾得の故事と、漢詩「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑があることで知られています。現存する伽藍は清代末期に再建されたもので、それほど古くありません。また、ネット上の観光案内では世界最大級の仏鐘があると記されていますが、私たちが訪れた1981年にはまだ作られていませんでした。【寒山寺】【寒山拾得図】【「楓橋夜泊」の石碑。「月落烏啼霜満天」は、私が小学校4年の時に、初めて教わった漢詩であった。もっともウィキペディアによると、「この詩は本来、張継が太湖近くを流れる松江で舟泊まりした時に、付近の山寺がつく鐘の音を聴いて作ったものであり、楓橋・寒山寺とは無関係だったのを後世の人が付会して今日の解釈になったと考えられている。」という説があるとか。】【屋根の上の西遊記像】【川沿いの風景】
2021.09.13
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8月下旬に訪れたモンゴル南部のアルバムです。モンゴルは過去2回訪れたことがあり、1回目は北モンゴル、2回目は西モンゴルだったことから、今回で北、西、南の3方面を体験したことになります。モンゴル北部大草原オーバーランド 2007年8月モンゴル最西端・アルタイ山脈トレッキング 2019年7月なお旅行中に気づいたことなどはこちらの日記にまとめてあります。よろしかったら御覧ください。【マップ】【中国との国境を越えると、ゴビ砂漠、なだらかな起伏のある平原地帯が見えてきた。Geminiによる補正】【19時35分(日本時間20時35分)頃無事着陸】【この空港は2021年にオープン。 プレートには「日本国政府の開発計画(円借款)の資金協力によって建設された」旨が記されており、日本とモンゴルの友好協力の象徴となっている」。【着陸時、空港付近は黒い雲に覆われていたがその後雲が切れて夕日が射し込み、美しい虹が出現した。Geminiによる補正】【宿泊は東横イン。客室内は日本の東横インそっくり】
2026.09.01
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土日の休みを利用して、やっと、スイス3大名峰ハイキングの旅行記録サイトをこちらに立ち上げました。但し内容は大部分、この日記に書いてきたことへのリンクのみです。さて、今回の旅行に出かける直前まで、恥ずかしながら、私は、スイスのことを殆ど知りませんでした。ベルン、チューリッヒ、ジュネーブといった都市の位置関係などまったく分からず、また、3大名峰の観光地であるツェルマット、シャモニー(フランス)、グリンデルワルトの場所も知りませんでした。そもそもスイスの大きさについても正確な知識を持っていませんでした。日本の半分とまではいかないにしても3分の1くらいの大きさはあるのではないか、観光地のあいだは飛行機で移動するんだろうかなどとも思っていたわけです。しかし実際は、どの都市や観光地の間も、数時間から半日で移動可能(高速道路が整備されていることもありますが)。意外に狭かったというのが率直な印象です。帰国してから初めて、外務省の基礎データを参照したところ、面積は4.1万平米で「九州本島よりやや大きい」とありました。↓の図は、今回の訪問地と九州を同じ縮尺で比較したものです。アルプスの3大名峰などというので、東京、名古屋、大阪くらい離れているのかと思っていましたが、実際は、阿蘇・くじゅう、雲仙、霧島のそれぞれの距離より近かったことに気づきました。
2006.08.27
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どちらも炎天下でしっかりと花を咲かせていますが、花の色や形だけではなかなか区別がつきません。広くて大きい葉っぱをつけたものが芙蓉みたいですね。↓の写真のうち、AとBは芙蓉、C~Eは木槿です。ところで本日早朝は、木星と月の大接近の様子を眺めることができました。そして、8月14日早朝には、いよいよ金星食があります。ぜひとも眺めたいところですが、天気予報はいまのところ最悪状態です。休みの日でもあり、確実に晴れる場所が分かれば遠出も厭わないのですがねえ。
2012.08.12
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何も手入れしなくても、毎年、スゴイ勢いで蔓を伸ばす朝顔たちです。西洋朝顔、宿根朝顔、リュウキュウアサガオ、ノアサガオ、丸葉朝顔などと呼ばれている品種のどれかだと思いますが、正確に調べたことはありません。写真左のほうが完全に宿根化しており、真冬には葉っぱは枯れますが、蔓の一部は残っていて翌年再び成長していきます。写真右のほうは一年草ですが、種でいっぱい殖えていきます。※原サイズの写真は、こちらをクリックしてご覧ください。
2013.10.02
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モンゴル西部のウルギーからは専用車で郊外のテント場に向かうことになっていました。飛行機の到着が夕刻になったことなどから、当初予定のテント場よりウルギーにもっと近いところで1泊すると聞いていたのですが、スタッフの間で行き違いがあり、当初予定通りの、180kmも離れたところにテントが設営されていました。ということで、空港出発が18時半(日本時間20時半)、悪路を四輪駆動に揺られながらテント場に着いたのは23時半(日本時間25時半)というハードな移動になりました。あたりは真っ暗で、近くの川の音が聞こえている以外は全く様子が分かりませんでしたが、翌朝テントの外に出てみてビックリ。テントの周りは一面のお花畑になっていました。ま、こういう場所に泊まるためであれば悪路5時間の移動に耐えた甲斐があったというものです。【ルートマップ再掲。赤色が専用車のルート。テント場は▲1】【テント周辺の風景】【大型の蚊がいたが結局一度も刺されなかった。写真下はナキウサギ】【モンゴルの乾燥地でよく見かける多肉植物】【日が昇るにつれてゲンチアナも開花】【深夜に着いたため気づかなかったが、テント場は清流のすぐそばであった。】
2019.08.19
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6月20日の岡山は予報では夕方から晴れる予報になっていたため、晴れて暑くなる前にウォーキングに出かけました(予報通り夕方になってから晴れてきて、この日の最高気温は17時10分に記録した26.6℃でした。)写真は半田山植物園の黄色い花です。名前が不確かな花もあります。【ロックガーデンの黄色い花。高山植物を展示している花壇なので、「ハクサンオミナエシ」もしくは「キンレイカ」と思われます】(追記:横から見ると距が短いことから、ハクサンオミナエシの可能性が高いと思われます。)【同じく、ロックガーデンのキンロバイ】【メランポジウム】【シロタエギク】(花が咲く前の真っ白な葉姿も美しい)【ヘメロカリスの一種と思われます】
2020.06.21
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きょうの岡山はたいへん暖かく、日中の最高気温は、この春初めて20℃を超えて、20.5℃まで上がりました。写真はその暖かさの中で咲いているネモフィラです。品種としては3種類ですが、青系統は皆同じように見えます。ネモフィラに似ている花に雑草のオオイヌノフグリがあります。近くから切り取って、ネモフィラの中に潜ませてみました。2輪ありますが、どこにあるかお分かりでしょうか(簡単すぎますね)。
2012.03.30
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きょうの岡山は最低気温は6.9℃まで下がったものの、最高気温は24.7℃というポカポカ陽気となり、各所で「暑い」という言葉を耳にしました。写真は、この陽気のもとで咲く花たちです。ナルキッスス・バルボコディウムは、日陰にあるため、半田山植物園の同種より1ヶ月近く遅い開花となりました。花が終わったら日当たりの良い場所に移植しようかと思っています。雑草のマツバウンランは例年より開花が早い。昨日も掲載したモクレンは、わずかながら花が開いています。八重桜もいよいよ開花。【ナルキッスス・バルボコディウム】【マツバウンラン】【モクレン】【八重桜】
2017.04.14
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10月14日~11月1日頃はネットへの接続に制約があるため、いただいたコメントへのお返事ができない可能性があります。あしからずご了承ください。野外美術館には、ちょっと見ただけでは分からない仕掛けのある作品がありました。作品番号55の「異・空間」は、解説パンフには、ステンレスでできた逆三角形の形体が、真っ赤な枠には触れずに、鋭い頂点のみで自立している。磁石の反発し合う力をたくみに利用して不思議な世界を見せる。とありますが、周りが柵で囲まれて近づけなかったため、逆三角形上部と赤い枠の間が本当に隙間になっているのかどうかは確認できませんでした。作品番号58の「のどちんことはなのあな」は、堀内正和先生の作品で、誰でも「はなのあな」を覗いてみたくなります。私は両目で覗いたため、立体的な顔があるようにしか見えませんでしたが、後で解説パンフを読んだところでは、片目をつぶったり開いたりすると面白い変化が起こりそうです。【作品55「異・空間」】【作品58「のどちんことはなのあな」】
2018.10.19
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10月10日の岡山は最低気温が11.8℃という涼しい朝となりましたが、日中は27.1℃まで上がり、長袖で坂道を登ると汗ばむほどでした。半田山植物園では白花曼珠沙華はすでに花が終わり、いろいろな草や木が実をつけていました。セミやトンボはすでに姿を消したと思っていましたが、この日はツクツクボウシ1匹がまだ鳴いていました。果たして相手は見つかるのでしょうか。【この日の日の出】【花を終えた白花曼珠沙華】【バラの実】【カラスウリ】【アケビ】【ミズヒキ】【萩とススキ】【コブシの実】
2019.10.11
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昨日までの日記に岡山後楽園の写真を掲載しました。当初は後楽園からはバスで帰宅しようと思っていたのですが、旭川の土手一面に黄色の花が咲いているのに気づき、それらの写真を撮りながら、土手沿いに歩いて帰ることにしました。黄色い花の正体は、オオキンケイギクでした。以前は土手沿いにずっと咲いていたのですが、特定外来植物の横綱格とも言うべき繁殖力があるため、しだいに駆除されています。この場所に生えていたのは、石垣の隙間から生えていて、草刈り機が使いにくいためと推察されます。このほか、ノビル、ヘラオオバコ、クサフジ、キツネアザミ、ハマダイコンなどの花が咲いていました。【ルートマップ】【オオキンケイギク】【ノビル】【ヘラオオバコ】【いちめんに咲くオオキンケイギク】【クサフジ、もしくはクサフジの仲間】【キツネアザミ】【オオキンケイギクの群生はこのあたりで終わる】【ハマダイコン。以前より群生が激減】【河口から10km地点】
2022.05.19
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8月1日に続いて、2023年5月に訪れたカザフスタン・マンギスタウのアルバムです。アクタウのホテルで夕食をとったあと、私だけ一人でカスピ海の夕日を見に行きました。ホテルから最寄りの海岸(湖岸)までは最短距離で10分程度で行かれますが、この日の日没の方位は北西方向(288°前後)となっていて、最短の海岸では半島に遮られて水平線に沈む夕日は見られないことが判明しました【マップ参照】。そこで、ネットで地図を閲覧したところ、半島を回り込んだ『Sunset view point』が夕日観賞には最適であると分かり、そこまで徒歩で向かうことにしました。ビューポイントまではGoogleマップでは細い道を何度か曲がる斜めの経路が推奨されていましたが、万が一道に迷うと、夕日が見られなくなることに加えてホテルに戻れなくなる恐れもあったので、多少遠回りは覚悟で、分かりやすい大通りを通り、目印になりやすい遊園地を経由して向かうことにしました。ちなみに、この日の日没は現地時刻では20時58分頃(日本時間では真夜中の0時58分頃)でした。【マップ】【ホテルを出発】【大通り沿いの彫刻】【遊園地。ここから海岸方面へ左に進む】【海食崖入口の案内図。昼間に訪れた展望台の崖の下であることに気づく。】(見どころの案内図かと思ったが、後でGoogleレンズに翻訳してもらったところでは、岩場の危険箇所に注意を促す看板であることが分かった)【海食崖。かってはこの崖の上まで水位が高かったようだ】(崖の下から湧き水)【半島を回り込み、ようやく夕日が見えてきた。日没の瞬間に間に合いそう】
2023.08.03
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5月3日の午前中、徒歩で半田山植物園に行ってきました。昨日掲載の岡大・東西通りと同様、こちらのほうでもヒラドツツジが見頃を迎えていました。4月下旬に見頃を迎えていたキリシマツツジも合わせて掲載しておきます。園内の山の斜面にはいくつかの品種が植えられていますが、ミツバツツジ、クルメツツジ、キリシマツツジ、ヒラドツツジ、サツキツツジというように開花時期がズレているため、山の斜面全体で一斉に開花というわけにはいかないようです。【ヒラドツツジ】【キリシマツツジ。4月下旬に撮影】
2017.05.04
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各所でタチアオイ(ホリホック)の花が見頃となっています。写真上は、半田山植物園近くの道沿い。写真下は、昨年掲載と同じ株ですが、実生2年目となり、1年目よりかなり背が高く、りっぱな花茎がつきました。
2015.06.03
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今回のツアーのアルバムサイトをやっと、こちらに開設しました。ヒマのある時に少しずつ追加していきたいと思っています。さて、こちらの概略図にもあります通り、今回のツアーの形式上の目的地(←実際は、途中の景色がメインであり、どこかへ到達することを目的としたツアーではありません)はモンゴル北部の「フブスグル湖」となっていました。下は、その湖岸からの写真です。全体として森に囲まれており、大草原の湖というよりは、バイカル湖を思い出させます。美しい湖がたくさんある日本からの旅行者にとっては、それほどの目新しさはありませんが、海を見たことがなく、草原や半砂漠地帯で暮らしているモンゴルの人々にとっては、この景色はまさにモンゴル最高の絶景と言えるのではないかと思います。日本の湖といちばん違うのは、水が透き通っていることに加えて、湖岸のどこにもゴミやその他の人工物が全く漂着していないということでした。
2007.08.21
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旧ソ連・中央アジアの旅行記の途中ですが、いったん岡大構内と散歩道沿いの花の写真に戻りたいと思います。6月26日にようやく「梅雨入り」の速報値が発出された岡山では、梅雨どきの花が次々と開花しています。ルドベキアはいまが一番の見頃ですが、この花は帯化が起こりやすいと言われており、この群生の中にも2株、ケイトウのような奇妙の形の花がありました。ちなみにケイトウはもともとは奇形として生じた花の帯化が遺伝的に固定され、種の特徴となっているとのこと。ネジバナは芝地各所から花茎が伸びています。【ルドベキアの群生。文学部西出入口】【ルドベキアの帯化】【ネジバナ】【ハナハマセンブリ】【ムラサキバレンギク(エキナセア)】【散歩道沿いのアガパンサス】【散歩道沿いのホタルブクロ】【散歩道沿いのアジサイ】
2019.06.30
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カイラス山巡礼の起点となるタルツェンで宿泊し、翌朝まだ暗いうちに、巡礼路の途中にあるタルボチェ(4630m)に向かいました。ここからはカイラス山が間近に見えるはずだったのですが、雲に覆われてしまって仰ぎ見ることができませんでした。しかし、この雲は山麓一帯だけにかかっていたため、雲と南側の地平線の間にいくつもの雪山を眺めることができました。インド第2の高峰ナンダ・デヴィ(標高 7,817m)を含む、ナンダ・デヴィ国立公園の山々と思われます。日の出時刻を過ぎると早くも巡礼者たちの歩く姿が見られるようになりました。なかには子ども連れも。さすが、現地の子どもは逞しい。【宿泊したタルツェンの街並み。最後の1枚以外は前日夕刻に撮影。】【早朝、チベット医学の学校の生徒たちが軍隊式の体操やランニングをしていた。】【環境保護のため、専用バスでタルボチェへ。右手の歩道が巡礼路。】【インド第2の高峰ナンダ・デヴィを含む雪山が朝日に赤く染まっていた。カイラス山や雲に覆われていたが、こちらの風景が見られてまことにラッキー。】【巡礼路。晴れていれば右手の山の上にカイラス山が見えるはずだった。】【子ども連れの巡礼者も】
2019.10.10
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いま見頃、もしくは開花が始まった高山植物と山野草です。まず、昨日1番目の花が開いたブルーポピーですが、本日は、なぜか花の向きが180度回転していました。近くで作業をしていたスタッフに理由を尋ねたところ、「マジックですねえ」とのこと。マジックなら種や仕掛けを教えてくださいとさらに尋ねましたが、教えてもらえませんでした。自然に向きが変わるのも妙ですが、かといって、針金で向きを矯正しているわけでもなさそうです。【ブルーポピー】【セイヨウコマクサ】【キンロバイ】【スズラン】【フタリシズカ。花茎は2本ずつだが、くっついて見える】【ホウチャクソウ】【キバナホウチャクソウ】【エビネ(ジエビネ)】
2021.04.20
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ラスベガス・ナイトツアーの連載の2回目は、ストラトスフィアタワーです。ここのタワーにある回転ブランコ 「INSANITY」の写真は、9月27日にも一度掲載したことがありました。ここのタワーの展望台の高さは地上約 230~270mとのことです。東京タワーの特別展望台(223m)よりちょっと高く、横浜のランドマークタワーのスカイガーデン(273m)よりはちょっと低いようです。写真いちばん上は、中心部の方向の夜景、2番目は東方向で、月齢19.5の月と木星が写っています。ここの夜景は、方角によってかなり印象が異なります。写真いちばん下は、8月27日にも掲載した回転ブランコです(色は変化しています)。写真にもありますが、ここの展望台の上階は、ガラス越しではなく、柵越しに夜景を楽しむことができます。安全第一の日本の展望台は、厚いガラスか高い柵に囲まれていることが多くて、風景はなかなか見られませんね。
2009.10.13
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今年のルリマツリモドキの花の写真は、10月20日11月6日の二度にわたって掲載していますが、まだ花が終わっていません。12月に入ってからは葉っぱが紅葉し、同じ株で花と紅葉が一緒に楽しめるようになりました。花期が長いので公共花壇の花としてはオススメですが、繁殖力旺盛で、適宜、伐採、間引きをする必要があります。
2010.12.02
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この時期に咲いているふさふさの白い花4種です。アカメガシワは雌雄異株ですが、写真は雄株でしょうか。大学構内では、放っておくと次々と実生苗で殖えます。センダン、ニレとともに迷惑樹木のトリオと言ってもよさそう。ネズミモチの花は6月25日にも掲載したところです。トウネズミモチの特徴もあるかと思えばネズミモチの特徴もあり、区別ができません。タケニグサは名前の通り草で、秋には枯れます。トネリコは、たぶんシマトネリコだと思いますが、冬に落葉したかどうか覚えていません。【アカメガシワ】【ネズミモチ、もしくはトウネズミモチ】【タケニグサ】【トネリコ、もしくはシマトネリコ】
2018.06.28
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きょうの岡山は最低気温がマイナス1.1℃まで下がりました。けっきょく、雨も雪も1ミリも降らず、乾燥した日々が続いています。さて、チベット旅行記のほうは吉隆鎮に1泊したあと、ネパールとの国境に向かう日となりました。吉隆鎮の標高は2600mで、第5日目以降ずっと続いていた標高3500m以上の高所滞在から9日ぶりに「低地」に戻ったことになります。この先も川沿いの道が続いており、カトマンズ(1400m)に向かう途中ではいったん標高550m前後まで下る日程となっていました。陸路の国境越えは何度も経験していますが、ここはネパールのトラックが多数駐車していた割には物流の行き交いがあまりなく、この日の朝一番のネパール側への出国はほとんどが外国人旅行者ばかりで数十人程度にとどまっていました。他の国境でもそうですが、出国時はすんなりと通れました。いっぽうネパール側では、少なくとも2回、スーツケースを開けて隅々まで中身を調べられました。聞いた限りでは、漢方薬の材料などの密輸に気を遣っているようでした。また、ふつう、国境付近は撮影禁止となっていますが、この場所はたいへんおおらかで、建物内部以外は禁止の指示はありませんでした。特に、中国側の建物は、ネパールとの国力の差を誇示するような立派な造りとなっており、むしろ撮影を歓迎しているようにも思われました。【吉隆鎮の朝。霜も降りていた。】【吉隆鎮から国境までの間もかなりの下りや峡谷があった。】【国境ゲート前。中国側の駐車場にはネパールのトラックも並ぶが人は少ない。】【中国側の国境ゲート】【国境の橋を渡る。スーツケースは、ネパール側のスタッフが運んでくれた。】【国境の橋を渡る。右手奥がネパール側の税関施設。中国との国力の差を見せつけられる。】【ネパール側から見た中国の国境ゲート】
2019.01.13
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴル・ゴビ砂漠のアルバムです。2019年の西モンゴルツアーではウランバートル市内観光が丸1日設定されていたのですが、今回は市内観光は皆無で、2日目朝すぐに4WD4台で南モンゴルに向かいました。2日目の観光先は、地平線まで広がって咲いていると思われるようなアリウム(ネギ属の野生種でモンゴル語では『タアナ』)。バガ・ガズリン・チュルーの花崗岩の奇岩群。ツァガーン・スワルガのホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)で夕日鑑賞【←実際は日没には間に合わず】となっていました。本日は2.に到着するまでのアルバムです。【2日目のマップ】【ウランバートルのメインストリート。信号は左から赤、黄、青の横型】【アリウム(モンゴル語では『タアナ』】【バガ・ガズリン・チュルーに向かう】
2026.09.02
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3月24日の「じぶん更新日記」で取り上げたラ・ムータウン岡山中央店の巨大な大黒天像がいよいよ姿を現しました。新幹線が旭川を渡る時、北側の窓からも相当に目立つはずです。岡山は観光名所が少ないこともありますので、この巨大な大黒天像を「世界三大黄金像」の1つに勝手に選定し、訪日観光客の方々にも立ち寄っていただきたいと思ってみたりします。なお、今回選定した「世界三大」はいずれも過去に私が自分の目で確認した像の中から選ばせていただいたものです。もっと立派な像は他にもあるかもしれません。【岡山市内にそびえ立つ巨大な黄金像】【後ろは半田山植物園】【南東側から見上げる】【桜と黄金像】【菜の花と黄金像】【大黒天以外の世界三大黄金像。トルクメニスタンのニヤゾフ前・大統領像(左上)、JR東海・岐阜駅前の織田信長像。】
2018.04.06
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8月13日の岡山は最低気温26.1℃、最高気温35.7℃で、4日連続の「熱帯夜&猛暑日」となりました。写真は真夏の炎天下で活動する昆虫各種です。ナミアゲハの交尾風景は今回初めて目撃しました。全体の模様が薄く茶色っぽいほうがメスのようです。ヒメエグリバの幼虫は、アオツヅラフジについていたので名前が検索できました。イモムシは美しいのですが(←私の主観)、成虫は形が奇妙なものの色は地味のようです。セミは、主に動画で撮影し、こちらで公開しています。ミンミンゼミ、クマゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシは接写できたのですが、ニイニイゼミは木の高い所に止まっていることが多く、まだ接写できていません。【ナミアゲハの交尾】【ヒメエグリバの幼虫】【ミンミンゼミ】【クマゼミ】【アブラゼミ】【ツクツクボウシ】
2020.08.14
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数日前までよい香りを放っていたキンモクセイがすっかり散ってしまいました。10月13日の雨が影響したようです。↓の写真は、その翌日の14日昼に撮った大学構内の写真です。花びらが蜘蛛の糸にくっついて、花飾りになっていました。蜘蛛にしてみれば迷惑な花びらなんでしょうけれど。
2008.10.16
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フェアバンクス到着の翌日は、チェナ温泉近くの、エンジェル・ロック・トレイル(Angel Rocks Trail)のハイキングに出かけました。ツアーの案内に、チェナ州立公園内に位置するトレイル。黄葉の木々の中を歩き、チェナ川周辺に広がる丘陵地帯も一望できます。と記されている通り、黄葉の美しいコースでした。トレイルの名前にもなっている「Angel Rocks」というのは写真上の岩の総称らしいですが、どこがエンジェルに似ているのかはよく分かりませんでした。写真下2枚はハイキング風景です。樹木の背が低いのは、山火事で焼けた跡に生えたためのようです。白樺とポプラが半々くらいで、うまく棲み分けができていました。
2012.09.18
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雑草化している西洋朝顔(オーシャンブルー)がますます繁殖し、建物を覆い隠す勢いとなりました。地球にやさしい緑のカーテンではありますが、すさまじい咲き方です。なお、写真下はマルバアサガオで、これまた完全に雑草化しています。
2014.09.19
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今回のモンゴル旅行では2種類の多肉植物を見つけました。1つめは、イワレンゲの園芸種に似た花をつけていました。この植物は、北部大草原各所に自生していました。上から2番目の写真は、フブスグル湖周辺の山の斜面に咲いていたものです。もう1種は、Uran Togoo火山に咲いていたものです。オオベンケイソウの仲間ではないかと思います。こちらのほうが、この山の山頂付近のみに群生していました。火山性の土壌に適しているのか、瓦礫で水が少ないために他の植物が育ちにくいのか、いずれかによるものと思います。
2007.08.27
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涼しくなってきたので、自転車通勤から徒歩通勤に切り替えています。自転車に乗っていた時は気づかなかったのですが、道路脇の植栽いたる所にジョロウグモが網を張っていました。面白いのは、殆どの巣で、大きい蜘蛛と小さい蜘蛛がペアで暮らしていることです。大きいのがメス、小さいのがオスではないかと思います。ジョロウグモの巣には、イソウロウグモが住み着くこともあるらしいですが、ネットで調べた限りでは違う形をしていました。夫婦仲むつまじく暮らしているようですが、目的を果たしたあとのオスは、食べられてしまうんでしょうかねえ。ま、それも本望かも。
2007.10.05
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いずれも形がよく似ています。ハマボウは今回初めて見ました。黄色の花弁と中心部の赤が特徴です。すぐ横にはムクゲの花がありました。こちらは少なくとも3色あります。アメリカフヨウはムクゲの花にも似ていますが、ほぼ円形で遙かに大きい。【ハマボウ】【ムクゲ(手前)とハマボウ】【ムクゲ】【アメリカフヨウ】
2016.07.11
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10月14日~11月1日頃はネットへの接続に制約があるため、いただいたコメントへのお返事ができない可能性があります。あしからずご了承ください。札幌滞在最終日に北大植物園を訪れた一番の目的は、園内・博物館に保管されているエゾオオカミの剥製に別れを告げることにありました。この博物館を初めて見学したのは1977年7月であり、その後も何度か足を運んでいました。しかし、この先、特別の用事が無い限りは札幌を訪れることはたぶん無いので、かつてこの地で生態系の頂点に君臨していたエゾオオカミにお別れの挨拶をして札幌を離れようと思った次第です。剥製ですので、いつ訪れても同じ格好をしていますが、2体の配置や向きは40年前とは異なっています。【エゾオオカミ】【2015年10月の姿】【2008年9月の姿】【1977年7月の姿】色が灰色っぽくなっているのはプリント写真の退色と、照明の違いによるものと思われます。【さらばエゾオオカミ、さらば札幌!】
2018.10.27
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11月7日に続いて、岡山県総合グラウンドの紅葉のアルバムです。今回は、公園の南東エリアを歩いてみました。【ルートマップ。前回は赤、今回は青のルート】【野球場周辺のメタセコイア。池の周りは気根があったのでラクウショウの可能性あり】【「総合グランドクラブ」に隣接した池】【スポーツの森に隣接した池】【北東エリアの紅葉と冬桜】
2021.11.26
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昨日に続いて、●体感!グレートネイチャー 大遡行!ヤルツァンポ川〜聖地を生んだ大陸衝突〜(NHK-BSPで2023年9月25日に初回放送)という番組に関連したアルバムです。今回は、ラサから源流域までヤルツァンポ川沿いの風景10景を並べてみました。【マップ。紫色は2018年、緑色は2019年のルート。】(ヤルツァンポ川)【★1 ラサ川左岸(南側)からポタラ宮方面。ラサ川は南西に流れてヤルツァンポ川に合流】【マップの★2と★3のあたり】【マップの★4と★5のあたり。川幅が狭く峡谷になっている】【★6のあたり】【★7のあたり】【★8のあたり。アンナプルナ、マチャプチャレ、ダウラギリなどがよく見えた。ネパール側からとは左右逆に並んでいる】【★9、★10のあたり。これより西には標高5000mの峠があり、分水嶺となっていた】
2023.10.05
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本日、この楽天版への累計アクセス数が444万4444を超えました。日頃のご支援に感謝申し上げます。さて、本日の岡山は最低気温が25.4℃の熱帯夜(9日連続)、最高気温が36.3℃の猛暑日(8日連続)となりました。写真は半田山植物園で接写に成功したチョウトンボ、今季初めて4輪が同時開花したオニバス他のアルバムです。チョウトンボは羽化したての頃は近づくとすぐ逃げてしまって接写が困難ですが、8月下旬になった今はコツをつかめば5cmくらいの距離まで近づくことができます。人間に「慣れた」ようにも見えますが昆虫が「慣れ」を学習できるとは思えません。おそらく羽化から日数が経つうちに飛翔距離が短くなり【←すぐにロープや支柱の上に止まる】、また近寄る物体を検知する器官が老化で鈍くなったためではないかと推察されます。オニバスは、今季初の4輪咲き。先日、パラグアイオオオニバスの葉っぱを突き破って花芽を出す様子を掲載しましたが、今回は自分の葉っぱを突き破っていました。【チョウトンボの接写】(同じ個体でも光線の角度により輝き方が異なる】【オニバス4輪同時開花。うち2輪は自分の葉っぱを突き抜けていた】(参考:8月16日の再掲。パラグアイオオオニバスの葉っぱを突き破っていた。)【オキザリス・トリアングラリス (Oxalis triangularis) です。葉っぱが紫色の品種は我が家にもあるが暑さで弱っている】【ノウゼンカズラ越しに見下ろす岡山市内】【しぼみかけのツキミソウ。昨晩、久しぶりに開花していたようだ】
2025.08.21
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前回に続いて2025年5月に訪れたカナリア諸島のアルバムです。ゴメラ島の港を出発して30分ほどで、ゴメラ島のシンボルの奇岩『アガンド岩(Roque de Agando)』に到着しました。ネットで検索したところ、この岩の概要は以下の通りでした。標高約1,246 m。周囲からは約200 mほど突き出しています。アガンド岩は、火山のマグマが地表に出る前に冷えて固まった「火道岩(ネック、またはプラグ)」です。形成過程:火山活動期:一部のマグマは地表に達する前に、火道(火山の通り道)や割れ目の中で冷えて固まりました。これが「貫入岩(intrusive rock)」と呼ばれるものです。 このときにできた岩体が、現在のアガンド岩の「核」となりました。長期間の浸食:その後、火山自体が長い年月の間に風化・侵食され、もともとの火山円錐や火口を形作っていた柔らかい火山灰や溶岩層が削り取られていきました。結果として、侵食に強い硬いマグマの「芯」の部分だけが残り、現在のように鋭くそびえる形が現れたのです。【到着前、バスの窓から眺めるアガンド岩(たぶん南側】(前回の再掲)【駐車場(たぶん北側)からの眺め】
2025.10.19
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は世界の山々のうち、「チベット、カラコルム、スイス、火山を除く」という条件を満たすものを10景選びました。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【デナリ(マッキンリー)】6190m 1981年12月Geminiによる補正ー【中国・ウルムチ上空・ボゴダ峰】5445m 1999年8月【ボリビア・イリマニ】 6439m 2003年8月【ボリビア・コンドリリ】 5648m 2003年8月【ニュージーランド アオラキ(マウントクック)】 3724m 2018年4月【キルギス・レーニン峰】7134m 2018年7月【キルギス・ハンテングリ】 7010m 2018年7月【ジョージア・カズベキ山】 5047m 2019年6月【モンゴル・フィテン】 4374m 2019年7月【玉龍雪山】55596m 2026年3月 Geminiによる補正
2026.08.29
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11月4日に引き続き、2022年9月に登ったモロッコ・ツブカル山のアルバムです。ネルトナー小屋は「小屋」と呼んでいるものの石造りの立派な建物でした。事前に「ネルトナーの山小屋は男女相部屋の大部屋泊となり、寝袋(冬用)が必要です。」と案内されていましたが、私たちのグループ13人には20人規模の一室が割り当てられ、マットレスは1人おきに間隔を空けて使うことができたためゆったりした2泊となりました。なお、冬用のシュラフが必要というのは誤情報であり、スリーシーズンで十分の室温でした。この山小屋には水洗トイレやシャワー(10ディルハム)があり、また建物入口付近のみWi-Fiを使うことができました。困った点と言えば、コンセントが1箇所しか無くてスマホの充電がなかなかできなかったことぐらいです。山小屋に1泊したあと、いよいよ登頂に向けて朝6時頃、まだ暗いうちに出発となりました。【ネルトナー小屋の入口】【ベッドルーム。上のベッドから降りる梯子が段差がありすぎて一度足を滑らせたことがあった。】【食事メニュー。コックさんがツアーに同行していたので結構豪華な内容】【翌朝の出発風景。まだ真っ暗。夜空には月や火星が見えていた】【コースマップ。時刻は往路の記録】【出発から1時間と1時間半後の様子。夜が明けてきた】
2022.11.06
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昨日に続いて、2025年5月に訪れたカナリア諸島のアルバムです。今回は、ガルシア岩周辺で見かけた花の写真です。まず一番目についたのが『Descurainia bourgaeana 』( hierba pajoneraまたはflixweed ) という黄色い花です。テネリフェ島とラパルマ島に固有のアブラナ科の花です。カナリア諸島では他に、レダマ(スパニッシュブルーム)の黄色い花も目立っていましたが、マメ科なのですぐに区別できます。もう1う、エリシマム・スコパリウム (Erysimum scoparium) という薄紫色の花もたくさん咲いていました。こちらもカナリア諸島固有種で、主にテネリフェ島のテイデ山周辺の乾燥した高山地帯に自生しています。紫や白の小さな花を穂状に咲かせます。乾燥に強く、岩の多い環境に適応しています。アブラナ科。【デスキュライニア・ブルガアナ Descurainia bourgaeana 】【エリシマム・スコパリウム (Erysimum scoparium)】【Googleレンズでは『カミツレモドキ』と推定されたがたぶん別種】【エキウム。エキウムの美しい写真は次回に掲載予定】
2025.09.03
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