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人生には3つの「さか」があると言います昇りさか下りさかまさかのっけから森進一みたですがそんなまさかが起こりました先日コンタクトレンズを無くしまして容器に入れてたはずの右目のコンタクトが無い。どこにも無い。破片も無い保障期間なので、5000円で新しい物を購入さっそくお出かけに新たなコンタクトを右目に着けて左目も着けようと容器を開けたたら・・・2枚ある右目のコンタクトを左側に入れてしまっていたハードをお使いの方にはご理解いただけると思いますが同じ側に2枚入れるなんて・・結構難しいし、普通気付くだろう自分で自分を呆れたいと思いますそんなこんなで明日で32歳を迎える本日、親知らずを抜きました・・・今日の音楽JACO PASTORIUS BIG BAND『Word Of Mouth Revisited』エレクトリックベースがビンビンでカッコいいです
2010.02.28
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か・か・花粉がぁぁぁ最悪の季節です巷に溢れる花粉対策グッズ・・試してみました花粉、ハウスダストなどをイオンの力で防ぐ!!クリスタルヴェール 3gほんまかいな・・・おっ結構いいかも・・・で・で・でもダメ~ぇぇぇこれだけでは不完全でした。鼻水は防げるのですが・・くしゃみが・・くさめくさめ鼻水が軽減されるのだけでも有効かもしれませんが・・全ての花粉でお悩みの方へ朗報!!使った誰もが喜ぶ「塗るマスク」です!!【NO・MASK(ノーマスク)】 02b鳥居みゆきのCMのやつですね今度はこれも併用してみます。相乗効果に期待です花粉なんて大嫌いだ・・最近聴いてる音楽は高木綾子「モーツァルト・フルート協奏曲集」フルート奏者、高木綾子のアルバム。なんとエイベックスです。そう、エイベックスは罪滅ぼしかのごとくクラシックも積極的にリリースしているんです。しかもこれが良い。ソプラノ歌手、森麻季のアルバムもクラシック誌のみならずオーディオ誌でも絶賛されてますし、あなどれませんエイベックス。まあ、雑誌は広告料でどうにでもなりますから鵜呑みにしないで・・でも高木綾子を聴くと森麻季も聴いてみたくなります。出産を経験し、母になって初めてのアルバムとの事ですがそれでなんでしょうか、実にやさしく、長く何度も聴いていられる。慈愛に満ちた音色とでも申しましょうか。これは胎教なんかにも良さそうです
2010.02.25
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1969年2月18日マイルス・デイビス「イン・ア・サイレント・アウェイ」が録音された日ですシンプル、すごくシンプルだが深い41年前かぁ・・生まれてない・・
2010.02.18
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20世紀を代表する偉大なミュージシャンは誰だ?の問いに、音楽界に革命を起したと定義するならマイルス・デイビスザ・ビートルズジミ・ヘンドリックスそしてアストル・ピアソラでしょう音楽好きなら聴いておきたい偉大なる芸術家、アストル・ピアソラが最高の音質で甦る「タンゴ・ゼロ・アワー」 「ラ・カモーラ」 は明日、2月17日発売!!でも店頭には今日入荷なのでさっそく買って来ました!(山野楽器)すでに昨年12月に「ラフ・ダンサー~」が発売されて、そちらも極上でしたので品質はお墨付きもちろん極上でした長い長い付き合いになりそうですやはり、こういった偉大なる芸術家の中の芸術家はSACDにしてもらわないと・・ビートルズもジミヘンも頼みますよ~
2010.02.16
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バンクーバーオリンピック、始まりました私のメダル予想は・・金は良くて1、銀と銅があわせて3~4とみた!まあ、メダル云々よりも世界のトップ選手が最高の舞台で見せる最高のパフォーマンスを楽しむべきで、結果メダルが獲れたらいいね、と思いますいやしかし、小澤や朝青龍が一息ついたら今度は国母・・なんだか荒んでるなぁ。。まあ、確かにTPOをわきまえない服装でお世辞にもかっこいいとは言い難いのですが・・強制送還まで発展する話かね・・全体主義的な話ですわ不況が悪いんだな、不況が・・そんな不況でも確定申告はやってくる。面倒臭い・・書類整理も面倒だが渋滞がまた・・楽しい労働愉快な納税!払いますよ~近頃の音楽傾向は昼はジャズ、夜はクラシック特に夜疲れてたりするとバロックがいいです。今聴いてるのはセロニアス・モンク「モンクス・ミュージック」「コルトレーン!コルトレーン!」の掛け声からぶっといテナー炸裂が痺れます。ジャズではマイルスとモンクが個人的に最高に好きです
2010.02.14
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昨日、マイルス・デイビスの事を書きましたが・・・なんとも良いタイミングでアナログ・プロダクションによるブルーノートSACDシリーズCannonball Adderley: Somethin' Else米国では既に発売になってましたが、ようやく日本上陸です同じくブルーノートSACDシリーズのJohn Patton: Along Came Johnもです(2枚以上で10%オフ対象商品です)待ちきれず米国から取り寄せた方も多いでしょうKEVIN GRAY & STEVE HOFFMANによる極上リマスターで甦る!HYBRIDですので、通常CDプレイヤーでも最高のデジタルリマスター盤としてお楽しみいただけますブルーノートSACDシリーズこれまでのリリースタイトル今のトコ全部そろえてますが、いやはや何とも味わい深い、時代の空気を損なわないリマスターです
2010.02.10
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先日BSで放送されたETV特集疾走する帝王 マイルス・デイビス 菊地成孔のジャズ講座が面白かったと親父がDVDに焼いて送ってきてくれたすんげ~面白い短い!!アルバム1枚につき最低2時間は語ってほしいマイルス・デイビスSACD HYBRID(通常CDでも最高のデジタルリマスター盤としてお楽しみいただけます)マイルス・デイビスSACD シングルレイヤー(SACD対応のプレイヤーのみ再生可能です)最近は親父とジャズやクラシックの話も出来て嬉しい。一緒に酒を呑めるようになった感覚に近い
2010.02.09
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昨日の世界揉み合い選手権ではありません6日土曜に後楽園ホールで行われた日本スーパーフェザー級タイトルマッチ王者・三浦隆司(横浜光)vs挑戦者1位・岡田誠一(大橋)元アマエリート、破格の強打者という共通点を持つふたりの激突序盤、サウスポー三浦が細かく右ジャブを突いて距離を取りつつ時折良いタイミングで得意の左ストレートが決まる一方岡田の左右フックもタイミング良く決まる熱くなって振り回す悪癖のある三浦だが、丁寧に距離を保ち主導権を握る岡田がバランスを崩す場面が目立ち、三浦ペースしかし中盤偶然のバッティングで三浦が瞼をカット・・流血は酷いキャリア初のカットで焦ったか、視界が塞がれた中での中間距離に危険を感じたか距離を詰める三浦、しかし接近戦では岡田の距離。フックと得意のボディブローが突き刺さる「ボフ!ボフ!」とエゲツナイ音がホールに響く効いてないわけがないはずだが、三浦は手を止めない。岡田のいいパンチのすぐ後に打ち返す微妙なラウンド・・ここらで採点は割れたと思われる終盤、岡田の強烈ボディブローの影響か、何度と無くマウスピースを吐き出す三浦。苦しいしかし左右アッパーを決め主導権は渡さない白熱の打撃戦。しかし、三浦のボディブローが低いと減点1・・採点では三浦有利だったがこれで微妙になってきた最後まで気の抜けない打ち合いが続き終了のゴング。終盤は岡田が取ったか・・採点は96-94(三浦) 96-94(岡田) 96-93(三浦) 2-1で割れたが三浦勝利『どっちもナイスファイト!!』そんな声が飛び交う実に素晴らしい試合岡田は今回初めて観たが噂通りの良い選手。ディフェンスに難があるが、大橋会長直伝のボディブローの切れ味は凄い。終盤もパンチのキレが落ちないでスタミナも十分。スロースターター気味な印象だが、改善すれば王座は近い。同僚の細野にも感じたがフッカーで、もう少しストレートを使い距離をコントロールできれば良いように思う。あのパンチの割りにKOが少ない(10勝6KO。あのパンチなら全部KOでも良いように思う)のは噛み合わない相手には手を焼くのかも知れない。今後にも注目三浦はボクシングの幅を見せ、評価があがるだろう。元々ジャブが良い選手。使い方が上手くなればさらに伸びる。今回コンパクトなパンチのバリエーションも豊富なのも披露したが、個人的にはここで小さくまとまらずに最大の武器である強打に磨きをかけて、大振りも相手に与える心理的ダメージは大きいので上手く使っていきたい。熱くなって大振りではなく、冷静に大振り。大小、強弱、押し引きが出来るセンスは十分にある。そうすれば綺麗に伸びる左ストレートがより生きてくる様に思う。それがボクシングの「幅」だと思う。評論家やファンの評価はテクニックを見せた今回の戦い方が受けるだろうが、世界を目指すなら才能を薄く伸ばすより尖らせた方が良い。三浦のパンチはもっと磨けば世界に通用する。世界を視野に大きく育って欲しい有望選手の多い横浜光だが、伸び白の多さは三浦が一番あるように思う。まだ未完成。今回のボクシングと持ち前のボクシングとの融合が進めば楽しみ。それと、彼の良さは『間』にある。これは教えられるものでは無いし、自分で持ってるか経験で会得していくものだが、パンチとパンチの一瞬の『間』、距離の『間』、空け方詰め方に非凡なセンスを感じる。雑誌等での評価は彼を過小評価している様に感じる。試合後インタヴューで「矢代選手との経験が生きた」と語ったが、確かにそう思う。以前なら苦しかった9Rあたりでダウンする可能性もあったかも知れない。しかし効いた素振りを見せずに果敢に打ち合ったのは矢代との第1戦での終盤気迫に押されて金星をドローで逃した苦い経験の克服だろう。苦しかった今回の試合で彼はまた多くを学んだだろう。アスリートではなくボクサー、そう感じさせてくれる最近稀な存在である素晴らしい試合を魅せてくれたふたりの最大級の賞賛を贈りたい
2010.02.08
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魅惑の楽器ヴィオラ・ダ・ガンバが使用されたSACDを探してたら、結構ありましてさあ、どれを買おうかとなると日本では入手困難なものを優先するタイプでして選んだのはThe Spirit of GAMBO:Freek Borstlap (viola da gamba)Ivanka Neeleman (viola da gamba)Haru Kitamika (harpsichord)with Judith Freise (violin)ドイツの高音質レーベルとしてその筋には有名なSTOCFISCHからベルギーのギャラクシースタジオでのDSD録音もう一聴して音の厚み深みが凄いです。古楽器だから響きがしょぼいと思われがちですが、そんな事は無いですこれは特大にお薦めですが、上記の通り日本では入手が困難です現在一番安く買えるのはドイツAMAZONhttp://www.amazon.de/Galaxy-Recordings-Spirit-Gambo/dp/B000FIGXRG/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1265413619&sr=8-2アメリカではここですねhttp://store.acousticsounds.com/d/32604/The_Spirit_of_Gambo-The_Galaxy_Recordings-Hybrid_Multichannel_SACD 古楽器好き、バロック好き、高音質マニア、の方に強くお薦めですもちろんHYBRIDですので全てのCDプレイヤーで再生が可能です
2010.02.06
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ヴィオラ・ダ・ガンバは、スペインで生まれ、ルネサンス~バロック期にヨーロッパ全土で使われるようになった弓で弾く弦楽器です。形はヴァイオリンやチェロに似ていますが、調弦法・演奏法など多くの点で異なります。6本の弦とフレットのついた指板を持つこの楽器を、ひとことで 「弓で弾くギター」 と表現することができるでしょう。ルネサンス、バロックの時代をとおして、二つの弓で弾く弦楽器が使われていました。一つは腕で支えるヴィオラ・ダ・ブラッチョ(ヴァイオリンの一族)、もう一つは脚にはさんで楽器を持つ、ヴィオラ・ダ・ガンバです。ヴァイオリンは劇場や舞踏で威力を発揮し、ガンバの一族は、教会や宮廷で重要な役割りを果たしました。たくさんの名曲を残しましたが、やがてその座をヴァイオリンに譲ります。モーツァルトの時代になると使われなくなり忘れさられました。 20世紀に入り、「昔の音楽は、その当時使われた楽器で演奏してはじめて生き生きと蘇る」という考えから、ガンバを含めた古楽器の演奏が活発になりました。今日ではすぐれた専門家だけでなく、たくさんの国で愛好家によるヴィオラ・ダ・ガンバ協会が設立され、ガンバ合奏が楽しまれるまでに普及しています。という最近私が魅了された楽器、ヴィオラ・ダ・ガンバどうにか実物を拝みたい!と調べて行ってきました東京は目白にあります東京古典楽器センター ギタルラ社時の流れがゆったりとしたお店で、上品な中年あたりのおじ様おば様が多い中人相の悪い私は場違い?とはいえ私ももうすぐ32・・違和感はさほど無いと・・ちと寂しい・・人の良さそうな店員さんが声をかけてくださったので「ヴィオラ・ダ・ガンバに興味があって・・」と話すと弾かせてくれました^^わお~なんとも優雅な響きであります。ガット弦で優しい音がしますほ・欲しい・・・でも・・30~50万くらいで・・・じっと我慢の子でありますでも教室やレンタルもあるそうで・・行こうかな・・チェンバロ(ハープシーコード)もあったのでちょいと音出してみましたら・・な・な何と美しい響きでしょうか・・CDだとビヨーンと貧相な音ですが、全然違います。これは是非ともSACDで聴いてみたい。こちらは100万~とかなんで逆立ちしても買えません。なんせピアノも弾けませんからさて、言葉での説明は無理がありすぎるのでYOUTUBEでの動画を御覧下さい映画「めぐり逢う朝」のワンシーン名手・ジョルディ・サヴァールパラディアン・アンサンブルヒレ・パール&シリウス・ヴァイオルズ(豪華!大小様々なヴィオラ・ダ・ガンバ!)どうですか~いいでしょう是非CDでもご賞味ください^^AMAZON.jp取り扱いヴィオラ・ダ・ガンバHYBRIDCDsまだまだあるんですけどねジョルディ・サヴァール率いるALIA VOXではやはりヴィオラ・ダ・ガンバの登場も多いです中世へ誘われますよちなみに「ガンバ」というのはガンバ大阪でも御馴染み、『脚』という意味です。脚、または股で支えて弾くのですと、いう事は・・マイケル・シェンカーも「ガンバ奏法」なのでは・・良い音楽を良い音でVIVA!SACD
2010.02.01
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