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前回の書き込みから7ヶ月・・・もう年の瀬です・・いかがお過ごしでしょうかこちら特に変わりはございません。ではまた来年!!・・ってもうちょっと書きますとりあえず、今年お気に入りのCDアルバムでも・・これは23日に届いた最新ゲットアルバム。仲道郁代&有田正広「ショパン:ピアノ協奏曲1番、2番」です。このアルバムの特徴はショパンと同時代の、ショパンがこよなく愛した「プレイエル」の1841年製オリジナル・プレイエルを使用していること。有田正広率いるクラシカル・プレイヤーズ東京もオリジナル楽器を使用し、あたかもショパンの生きた時代にタイムスリップしたかの様な体験ができる。ショパン曰く「香水の様な香り」と賞したプレイエルの音色はまろやかで、これまで聴いてきた同曲の演奏と一味も二味も違った、実に意義深い演奏、録音になってます。今年最後にゲットしたアルバムが当たりだと「良い年だったなぁ~」と思います こちらもごく最近の発売アルバム、パーヴォ・ヤルヴィ指揮・ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン「シューマン:交響曲第1番、3番」ヤルヴィとカンマーフィルの演奏はベートーヴェン交響曲全集でも大変素晴らしいもので大のお気に入りでしたので、迷わずゲットの1枚。これはシューマンの良さに気付かされた一枚。これまであまりシューマンは聴いていなかったんですが、一気にハマリました。琴線に触れるメロディなんですよね。ベートーヴェン・シリーズ同様、細部まで丁寧に描いた演奏・録音で聴く度にほとばしる感動です。 イヴァン・フィッシャー指揮、ブタペスト祝祭管弦楽団「ベートーヴェン:交響曲第4番、6番」ベートーヴェン交響曲の中でも特に好きな4番、6番。P・ヤルヴィの同曲が繊細で端整な演奏ならば、こちらは開放的で躍動感に溢れる演奏。迫力があり、伸びやかで、聴いてて実に楽しい。思わずエア・ギターならぬ、エア指揮者に・・って指揮者はそもそもエアか??いやいや、楽団そのものが楽器であるわけですから、目の前に楽団がいないのでエア指揮者ですね 長くなるんで続きはまた・・・今年中にやるのか??(笑)
2010.12.25
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