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受験生を相手にしていると、ぜひ、この子に幸せが訪れてほしいと願います。と思いめぐらすと、ついつい俗に言う「引き寄せの法則」を思い浮かべてしまいますでも、これって、当たり前ですが、科学的な根拠は、ありません。量子物理学とこじつけるのは、勝手ですが、それにしても、「科学的な論理は示されていません。」それを承知の上で、私のもっている科学常識に乗せてあえて考えてみたいと思います。人類の叡智のひとつである科学は、これまでいろんな法則を見出してきました。その根幹となるものが、エネルギー保存の法則を代表とする各種の保存則です。保存則とは、一定の系において外から力が加えられないとき、その系の量の総和は変化しない、という法則です。言い換えれば、「万物は外部からエネルギーを加えなければ、永遠にその状態を保持する」ということでもあります。そして、もし、精神状態も波動エネルギーとして観測され、この世のすべてが一種の波動現象であるとするならば、引き寄せの法則で「悪いことを考えれば悪いことが起こり、良いことを考えれば良いことが起きる」と言うのは、決して、「悪い波動をもっている人、すなわちエネルギー量の少ない人に魔法のように高エネルギーを与える」というのとは、違うのではないか、と思います。高エネルギー体質の人には、良いことが起こり、低エネルギー体質の人には、悪いことが起こるというのは、保存則の当たり前のことを言っているに過ぎないわけです。もし外部から、エネルギーを補充することができれば、話は別ですが、それについては、特に書かれていませんね。せいぜい、「運の良い人とつきあえ」くらいでしょう。だとすれば、保存則の性格から言って、自分の限られたエネルギーを良い波動に整えること、これこそが引き寄せの法則のポイントなのでがないでしょうか?もし、波動エネルギーを良い現象を出現させるために使ったら、エネルギーは減少します。それじゃ先細りです。どんどん銚子に乗って、波動をより良いものに、増幅させていく必要があります。つまり、何が言いたいかというと、すべての出来事のエネルギーを無駄にせず、良いエネルギーに変換していくのです。別名、お調子者になることです自分で自分をどんどん乗らせていくことです
2016.04.09
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ロンダ・バーンの娘さんスカイの絵本。イメージすることの大切さを伝えている。子供の頃は、豊かな空想をしていたことを思い出します。ヘンリーの想像する力 [ スカイ・バーン ]楽天で購入引き寄せの法則が好きで、「ザ・シークレット」シリーズの絵本が誕生したとのことで迷わず購入しました。絵本なので、構えずに楽しみながら読めます。引き寄せの法則を分かっているつもりで実践していましたが、この絵本を通して「想像する」ということの大切さを改めて教えてもらいました。毎晩自分のために読もうと思います。
2019.04.24
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