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8月にリュウマチと診断されてから4ヶ月最初は一番キツイ薬を処方されるはずだったのだけど肝機能が心配で2番目に強い薬にしてもらいました当初の激しい痛みは取れて普通の生活に戻れました・・と書くと凄い!と思われるかもしれませんが平行してカイロプラクティックも受けているのでそのお陰かもしれませんカイロの先生に相談すると「リュウマチなのに膝だけが痛むのはへんですね」と言われました本当にそうです素人の私だって、本当にリュウマチかいな?と半信半疑ですポチっとよろしくお願いします!服用しているアザルフィジンには副作用はないと医師は言い切りましたがネットで調べると、吐き気や蕁麻疹などの症状が出ることがあるとありました確か使い始めに吐き気が出ました電話をして問い合わせたらアザルフィジンではそのような症状は出ないとのことでしたえぇ~ネットにはハッキリと書いてあるのに。。あんまり相談に乗ってくれそうもない女医さんです家庭持ちらしく診察時間も夕方5時まで徳洲会病院の医師時代の人脈で100人のリュウマチ患者を抱えているため左団扇です親も資産家で、開業する際にアパートを撤去して豪邸に立て替えました我が家から徒歩1分の所にあるというアクセスの良さに惹かれて通院することにしたのだけど早く治療が終わらないかなあ・と思っています
2010年11月28日
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リュウマチと診断されてから1ヶ月が経ちました薬は効いているようないないような・・日によって痛みが変動します。一昨日昨日と実家へ行って来ました父親の通院付き添いなのですがリハビリをサボって歩こうとしない人なので会う度に足が萎えています。元々、大柄で体重もそれなりになるため下半身が弱って歩きづらくなるとサポートする側も骨が折れます。ただでさえ足の調子が悪いのに父を立ち上がらせるために腰と膝に負担がずしりと掛かります。帰り際にはかなり左膝が痛みました母が「足は大丈夫?」と心配して来たので本当は痛かったのだけど「平気」と嘘をついてしまいました。どうなることかと思いましたが電車の座席に座っている間に少し痛みが緩和されて、それほど酷くならずにヤレヤレです。それにしても「○○ちゃん(私)を頼りにしてるよ」と平然と言ってのける父親はあっぱれです。それを聞いた母親は「なにを言っているの!なるべく自分で頑張りなさい!」を怒っていましたが。ポチっとよろしくお願いします!前にも書きましたが、私が子供の頃には何かと言うとすぐに手が出る、暴言を吐くといった理不尽な父親でした。いつもの口癖が「どうせ娘なんて嫁にいくんだから可愛がっても仕方ない。おまえの(私)の世話にはならんよ」と大見得を切っていました。それが今では、当てにしていた息子は離婚し独り身の上に親の介護を嫌がっているです。いつも借り出されるのは私ばかりです。ちっとも愛情を注がなかった娘に介護されて恥ずかしくないのでしょうか。恥ずかしかったら、「世話になる」という言葉など出る筈もないです。私は父と娘として対峙するのではなく第三者的なヘルパーさんのように接するように努めています。そうでもしないと気持ちが揺れてたまりませんから。。
2010年09月18日
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いつも朝から大騒ぎのあの方(夫)が数年ぶりに旅行へ出かけました友人の別荘に誘われたのです木曜日まで留守にすると聞いてかなり気が楽になった私です先日、血液検査した結果が出ましたやはり思ったとおりの病気でした放置すると歩けなくなるとのこと来週から早速、投与開始ですポチっとよろしくお願いします!ついに左膝まで悪くなり急遽、痛み止めの注射を打って貰いましたすると不思議~みるみる痛みが取れていくんです貧乏性の私は、痛みが引いた途端庭の雑草が気になり、夕方に20分ばかり引いてしまいました病気になっても、なかなか養生出来そうもありません
2010年08月09日
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今朝、父親の具合が悪くなり近くの病院へ連れて行って点滴して貰いました午後に腎臓内科の外来へ行く予定だったのですが急遽、私だけ代理として薬&難病指定の診断書を受け取りに病院へ行きました点滴を打った病院の医師も、腎臓内科の医師も口を揃えて云ったことは「家にばかりいないで少しでも外で歩きましょうね」でした父親といえば、「先生、歩いてますよ~」と見え透いた嘘をつき、挙句の果ては「先生、本当は脳が悪いと思うんです」と勝手に自分で診断し、呆れられていました脳が悪い・・それは絶対にあり得ないそうです母親によると、3回もMRIを取ったけれど全く異常は認められなかったとのことですポチっとよろしくお願いします!毎日きちんと歩いていないと平衡感覚が悪くなり段々とふらついて倒れたり風邪気味の時には脱力して歩けなくなるということはどの先生も仰っていますただ「歩く」それだけのことなのですが甘ったれな性格の父親にとってはかなり辛いそうですこのまま、心臓疾患の母におぶさって生きていくつもりなのでしょうか本当に情けないです
2010年07月16日
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おんぶに抱っこの父に危機感を感じている母もしも私が先に逝ったらどうするつもり?と父に問いかけたそうです。何も言わない父。きっと娘(私のこと)に雪崩れかかるのだろうと直観的に悟った母は「私が先に死んだら老健のお世話になってくださいね」と釘を刺したそうです。1ヶ月ぶりに実家へ来た私と夕食を食べている時に、夫婦喧嘩になりました。ああいえば、こういう父を見て「悪いけど、ママが死んだらこの家には居られないわよ」と言ってしまいました本当は言いたくなかったけれど「ひとりだって生きていけるから」みたいな勘違いをしている父にキレたのです。ポチっとよろしくお願いします!私の夫は進行性のガン放射線治療が効いて今は元気だけどいつ再発するかわかりません。正直、父親を看る余裕などないのです。いつも自分のことしか考えない父。私だって、いくら頑張っても限界があります。それをわかってほしいです。でも、きっとわからない、わかろうとしない父です。
2010年06月17日
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多忙を極め、2ヶ月ぶりの更新です。殆ど更新しないのに、遊びに来て下さる方がいてホントに有難いです。毎朝起きる度に「ここが痛い、あそこが痛い」と不定愁訴ばかりだった父。母は・・いい加減にして!私は貴方なんかより、もっと重い病気なのに~と言い返し、その度にケンカばかりしていました。あんまり調子が悪いというので父が希望する耳鼻科関係の検査をして貰ったのですが結果は「加齢による老化ですから我慢してください」それどころか、今掛かっている病院の先生を知っているらしく「○○先生に嫌われないようにね」とダメ出しまでされてしまいました。このままでは、閉塞感ばかりが募り鬱になっては困るので、ネットで検索して良さそうなカイロプラクティックの先生を見つけてあげました。ポチっとよろしくお願いします!母も興味を持っていて、一緒に様子を見に行くということで予約を入れて帰ったのですが。。その後、連絡が来て「パパはとても気に入っているので通うことにしたそうよ」「ママも見て貰ったら?」と私がアドバイスすると「私は心臓のオペをしてるから無理じゃないかしら」と残念そうに答えていました。たぶん、施術の仕方で平気では?と思い先生に確認の電話を入れると「大丈夫ですよ~ペースメーカーを入れている人も来ていらっしゃいます」とのこと。それを聞いて、母も喜んで通い始めました。カイロプラクティックは頚椎や腰の矯正だけでなく疲れも癒してくれるので、精神的に不安定な方にオススメです。両親が通っている治療院は午前中、老人割引があり5,000円を3,000円に値引きして貰えるのも嬉しい特典です。この調子で、前向きに生きて行って欲しいと願っています。
2010年05月11日
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随分と間が空いてしまいましたが久し振りにアップします。父親の状態は要支援2から要介護2になりましたがそれに伴い、ひんぱんに倒れるようになりました。倒れるときはいつも「救急車を呼べ!」と言って大騒ぎするそうです。殆ど外出せずに家でブラブラしている人がいきなり外出して歩くことにより疲労で足が動かなくなるのが原因みたいです。父の場合、マンションに住み家事は全て母任せで毎日、テレビを見ていて全く散歩もしません。杖をつけば、傍のコンビニ位は行けるはずなのにそれすらもしないのです。自分に対する甘やかしのツケが来ていると思います。ポチっとよろしくお願いします!若い頃は、私達子供に厳しく接して来た父ですが自分のことになると大甘な人です。要するにエゴなんですがそれが老化によって更に酷くなり自分を律することが出来なくなってしまったんですね。一番迷惑しているのは、心臓疾患を持っている母でしょう。兄の協力は全く得られず私も夫のことがありひんぱんに実家へ行くことが出来ないので孤軍奮闘しているようです。あと3~4年は生きられると医者から太鼓判を押されたと喜んでいる父ですが正直、私はその話を聞いてぞっとしました。もし母が先に死ぬようなことがあったらあの人の面倒を私が看ることになるからです。それだけは絶対に避けたいのでなるべく母には長生きして貰いたいです。「憎まれっ子、世にはばかる」ですね。
2010年03月08日
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去年は両親共に喪中でした母親の方は11月早々に(私の負担を軽くするため)「悪いけれど、喪中葉書と寒中葉書を50枚づつ作ってもらえないかしら?」と頼んできましたその時に、父に念を押したんです。「一緒に作ると楽だからもし要るなら作るけど」とそしたら「そんなもの要らないもう字も書けないんだから」と逆切れしてきましたポチっとよろしくお願いします!年が明けて数日後。。。私の忙しい日々がまた始まりました丁度、友人のワンちゃんが亡くなってバタバタしていた時に父から電話が掛かって来ましたなんだか嫌な予感・・思った通りです!「寒中葉書を50枚作ってくれ」(えぇ?!去年、聞いた時には怒鳴りつけたくせに)「1月中でいいからな」と言ってガチャンと切れましたやっぱりだ~やられました老人ホームの時と全く同じパターンです父親は昔からそうでしたいつも思いつきで喋り思いつきで行動するんですその度に、家族が右往左往歳を取ってますます酷くなってきましたまともに付き合っていられませんよ~年始早々、オヨヨ~な出来事でした
2010年01月11日
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今年もあと1週間を残すのみとなりました最近、父の介護度が上がりました少し前に自宅でまったく動けなくなり入院その直後に認定調査がありました私も一緒に立ち会った方が正確に伝わるとケアマネからアドバイスされたので片道二時間半掛けて実家へ行きましたポチっとよろしくお願いします!案の定、父は見栄を張って喋り捲っていましたが帰り際に、市役所の担当者とドアの外で話し実際の状況を説明しましたそれが功を奏したのか?要支援2だったのが一気に2ランク上がって、要介護2になりました点数が増えるので、これで老健も特老も使えます母の負担もかなり軽減されるでしょう我儘が一層酷くなって手に負えない父行政の力を借りながらなんとか乗り切りたいと思います
2009年12月23日
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一年前に心臓の大手術をして身障手帳を持っている母に新型インフルエンザを受けさせたいと思い数日前に、1ヶ月に1度通院している大学病院へ問い合わせました。救急車で担ぎ込まれた病院は三鷹市で自宅からは遠く退院したばかりの父の面倒を見ているため居住地の調布市で接種した方がラクと言うことで「優先接種対象者証明書」を主治医に書いて貰える様にとお願いしたのですが、電話口に出てきた男性の対応に呆れてしまいました。「証明書?ですかあ~僕は休み明けなんでえ・・」「調布市役所のホームページで知ったのですが」「はあ・・三鷹市は未だ出てないですねえ・・」(電話口からヒソヒソ話が聞こえてきて)「あ!一応出てるみたいですけどお~うちの病院では書くかどうか未だ決まってないんで・・」「でも、11月2日から問い合わせて下さいと書いてありますよ(この電話は11月2日のこと)」「そうですかあ~まあ、適当に・・数日後にまた電話ください」ざっとこんな調子でした。あまりにも酷い対応だったので、厚生労働省に電話して事情を話すと、応対した女性職員は「それは怠慢ですね。こちらのHPから証明書をダウンロードしてプリントアウトし記入すればよいだけのことなんです。」「無料で書けというから面倒臭がっているじゃないですか?有料にしたらどうでしょうか?」「いえ、これは必ず書くものなんです。拒否は出来ないはずです。ですから無料ですよ。」ときっぱりと言われました。そして「このことは上に報告しておきます」とのことでした。ポチっとよろしくお願いします!数日後の今日、男性から言われた通り再び大学病院へ電話を掛けました。今度は女性が出てきましたがこの人は前回の男性以上に酷かったです。同じように証明書をお願いしたら、「これから決めるのでまた後日電話してください」と横柄な態度で応対されました。そこで、厚生労働省の職員から言われたことを伝えると「そうですか!あなたね、名前も名乗らない人に医者が証明書を書けるわけないでしょ?」と逆切れされましたよ。「名前を名乗るつもりはありますがそちらが一向に聞かれないので言わなかっただけです。○○といいます。○○先生(主治医の名)に証明書を書いて貰える様に頼んでいただけますか?」と私が切り返すと「書くか書かないかは医者が決めることであなたが決めることじゃないですよ!とにかく、後日にしてください!それから、あなたの言ったことは全部本部長に言っておきますからね!わかりましたか?」とその女性は脅すように言い放ちました。この人と話をしても無駄だと思い「分かりました。別の所に問い合わせます」と言って電話を切りました。厚生労働省の職員から「保健所に頼むといいかもしれません」とアドバイスされたことを思い出しすぐに調布市の管轄保健所へ連絡しました。私の電話を取ってくれた山口さんという女性の方は素晴らしいの一言に尽きます。管轄保健所の正式名称は「東京都多摩府中保健所」と言ってそこの企画調整課にいるのが山口さんなのですが私の話をきちんと聞いてくれてすぐに大学病院へ連絡を入れますと約束して下さいました。この話は昼頃のことなのですが夕方に山口さんから電話が掛かってきました。なんと、証明書を頂けるとのことでした。杏林大学病院の安全管理室に勤務する専門ナースの方に問い合わせた所、525円の手数料を支払えば医者が書いてくれると約束したそうです。念のため、そのナースの方に確認してみてくださいと言われたのですぐに電話を掛けました。驚いたことにTさんという専門ナースの方は、とても恐縮して「事務局への伝達がうまくいっていなかったようで大変申しわけありませんでした」と平謝りでした。どうやら、事務局の官僚的な損得勘定が招いたトラブルだったようです。患者を優先する現場の医師やナースに対しコストパーフォーマンスに拘る事務局とはかなりの温度差があると感じました。でも、とばっちりを受けるのは患者なんですよね。本来、命を救う場である病院が金儲けの場と化していることを大変悲しく思います。それにしても、今の世の中「公務員は税金の無駄遣い」と言われていますが、山口さんのようにきちんと仕事をされている素晴らしい公務員もいるということを知り、感動している私です。
2009年11月05日
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執刀医から母の病状とオペの方法を手短に説明され、せかされるように同意書にサインをしました。本来ならば、兄にも立ち会って貰いたかったのですが携帯の電源がオフになっていて全く連絡が取れない状態でした。10時間の予定といわれたオペが始まって4時間が過ぎた時に私からの山のような怒りの留守電を聞いた兄が血相を変えてやってきました。「もうしわけない」と平謝りの兄に怒る気も失せて、これまでのいきさつを説明しました。ICUの横に用意された家族専用の待合室のソファにへたり込んで重苦しい時間を過ごしていました。ようやく昼前に、「無事にオペが終わりました」という連絡がありホッとして母の元へ。ところが、ドクター達がなんだか慌しい・・「血圧が上がるはずなのに、低いのはおかしい・・」という話が聞こえて来ました。ドクターのひとりが私達の所へ近づいてきて「本当なら血圧が戻ってくるはずなのですが、どうも様子がヘンなんです。もしかすると、心臓の別の場所に小さな穴が開いている可能性があるので、もう1度オペをします」えぇ?!!また胸を開くの?そんな~「とにかく急いで同意書にサインしてください」躊躇している私を尻目に兄がサインしました。「だいじょうぶかしら」「しかたないよ」ポチっとよろしくお願いします!2度目のオペが終わった時にはもう夜になっていました。母の様子を見に来た私達に、ドクターは疲労が見えるけれど、晴れ晴れとして表情で「成功しましたよ!」と言いました。ドクターの説明によると・・「1回目のオペは左心室の裏側にある大きな傷だったので、一時的に心臓を止めて、人工心臓を使い、心臓を引っくり返して縫合しました。2回目は心臓の下側の小さな亀裂を縫合しました。最後に心臓全体を馬の心膜(心臓の膜)で覆って保護しました」・・・と驚くような内容でした。2回の心肺停止で、たとえオペが成功しても、ある程度の後遺症は残る可能性大と言われていたにも関わらず、強靱的な回復力で元に戻った母です。継ぎ接ぎの心臓は1年経った今も、命を繋いでくれています。
2009年10月23日
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12~14日と蓼科高原にあるホテルハイジへ行って来ました。母と旅行するのは1年振りです。やっと小旅行なら出来るようになった母です。1年前の5月19日、夜中1時過ぎに突然掛かって来た1本の電話。それは思いもよらぬ内容でした。「○消防署ですが、○○さんの娘さんのお宅ですか?実は、お母さんが倒れて心肺停止になっています・・」無我夢中で身支度を整えるとタクシーを呼んで病院へ向かいました。真夜中の高速は空いていましたが2時間はたっぷりかかる距離です。車に乗り込むとすぐに携帯が鳴りました。「気道の確保をしたいので、この電話で同意してください」「わかりました、お願いします」事情を知った親切な運転手さんに励まされながら消防署の方と電話でやりとりをしていました。病院に着いた頃には、明け方の3時を回っていました。「高度救命救急センター」に駆け込んだ私が最初に目にしたのは処置室のベッドの上に横たわった母の姿でした。ドクターに娘だと告げると「2回、心肺停止しました。今なんとか心臓が動いていますが、血圧が低いので非常に危険です。これから手短にオペの説明するので、同意書にサインして下さい」ポチっとよろしくお願いします!何故、母が倒れたのか?後になってようやくわかった状況です。5月18日の朝から難病を患っている父は発熱していました。母が何度も病院へ連れて行こうとしたのですが「そのうち、熱が下がるから」と断固として拒否したそうです。しかし一向に下がる気配は無く、事件は夜の12時頃に起きました。トイレへ行こうとした父は高熱のために廊下で倒れてしまったそうです。その時、母はうたた寝をしていてドンという音に気づき目を覚ましました。ぼんやりした頭で立ち上がり、廊下へ行ってみると?!廊下に父が横たわっていました。母が「どうしたの?」と尋ねると、父はいきなり「ばかやろう!さっさと救急車を呼べ!」と怒鳴りつけたそうです。気が動転した母は慌てて、救急車を呼びましたがその時にはすでに心筋梗塞が起きかけていて意識が殆ど無かったようです。程なくやってきた救急隊員に「胸が苦しい」と言った途端その場に倒れてしまった母。驚いた救急隊員が脈を取るとすでに心肺停止状態でした。すぐに人口呼吸を行い、5分後に息を吹き返したのですがその際にあばら骨が折れて、心臓を傷つけてしまいました。父を搬送するはずだった救急車で運ばれることになりいつもならN病院へ連れて行くところをたまたま居合わせた救急隊員のひとりが「症状がとても悪いので、N病院ではとても助からないからK病院へ問い合わせてOKが取れたら、そっちへ搬送しよう」と提案したそうです。高度救命救急センターのあるK病院の心臓血管外科は関東圏でもトップレベルだと後で聞かされましたが運の良いことにその病院へ運び込まれたのです。続く・・
2009年10月18日
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一か月振りに親の家へ来ています母の愚痴に始まり・・(いつものこと)夜になって、父が深刻な顔をして私の所へやって来ました母親が元気に見えるけれど、実際どうなんだと父。元気ですよ~だけど、今度またストレスが掛ったらもう心臓はダメでしょうね、と私。その話をしていたら、母もやってきて・・この人(父)は昔から誠意がない冷たい今更どうしようもない、情けない・・そこから、父と母の言い合いになりましたまただ・・そうやって、子どもの頃から私はいつも外野に回されてきたんですポチっとよろしくお願いします!以前、このブログに書きましたが・・中学生の時、父の転勤を巡って父と母と兄がバトルになり、いつものように父は家族を恫喝し、母は足が動かないと号泣し兄は罵詈雑言をわめいておりましたその時も、私はカヤの外でした・・自分だって言いたいことは山ほどあるのに3人の主張の激しさに押し戻されて何も言えませんでしたねそれだけではありません父から抑え込まれた兄は怒りの矛先を私に向けました何度、殴れたことか・・今でいう家庭内暴力ですそういうことの堂々めぐりで来た家族です私は自分の両親や兄に家族の温かさを感じたことがありませんその影響もあって、私は他人をアテにしないでなんでも自分でするのが好きです内面的にはシニカルなところもあると思います自分の運命だと諦めることにしたら少し楽になりましたが少なくとも自分の子供達とは信頼関係が結べるようにしたいと思っています
2009年08月26日
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1ヶ月ぶりに実家へ行きました着くなり母のグチが始まりました「全くなにもやらない。それだけじゃなく横着で横暴ぶりが酷い」いつものことなのですが、取りあえず父にそれとなく注意をしておきました去年の12月に、老人ホームから出ると言い張った父が私に長々と手紙を書いてよこしましたその中に「私は老老介護になるでしょう」という一文がありました私は父がホームから出たい一心で母が病気になったら看ると嘘を言っていると思ったのですが・・ポチっとよろしくお願いします!実は父の言う老老とは母に自分を看させるという意味だったのだとようやく気づきました1年前に心肺停止して生死をさまよった母をまだアゴでこき使おうとしているとは本当に呆れるにも程があります父が生きている限り、母にとっての平穏は訪れそうにもありません
2009年07月25日
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数日前に実家へ行って来ました去年、老人ホームを退所する際に家に帰ったら何でもする自分のことは自分でやる我儘はいわないもし母が倒れたら面倒を看る・・とまで言い切っていた父ですがやっぱり!ですよ~母のグチより・・家のことは一切しないデイケアへ行ってやっているんだと威張るご飯が気に入らないと残す・ホームでトラブルの原因になった酒も飲み放題・・など以前と全く変わらない態度だそうです母の嘆きは・・前は私も元気だったからいいけど今は心臓の大手術をして無理が出来ないこのままではまた具合が悪くなる・・ポチっとよろしくお願いします!母の言い分もわかりますがでもね~私は父の退所に猛反対だったんですそれを、遠くに住んで実害を被らない兄が簡単に判を押して、母もその時は家に帰って来させた方がいいと同意したんですそこまで言うのなら、どんなに辛くても文句を言わないでねと私が念を押すと「今後一切文句を言わない、あなたにも迷惑を掛けないから」と大見得を切った母です父にしろ、母にしろ、兄にしろ結局は家族のエゴに振り回される運命にあるんでしょうねはぁ~とため息をつくことしか今は出来ません
2009年06月14日
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世間を揺るがしている新型インフルエンザですが今日ついに姪の高校で感染者が出ました渡航歴のない高校生が罹ったのはどうしてなのか?先日、感染したカナダ帰りの高校生の中で自己申告した子の周りの人が確認出来ていないことと関係があるのでは?と思いました外国人もいたとのことなので、神戸の交通機関などでの感染も考えられますよね年寄りよりも若者が感染し易いのは何か理由があるのかしら?ポチっとよろしくお願いします!どちらにせよ、渡航しようがしまいが感染するということがハッキリしたのではないでしょうか?顕著な症状の出ない保菌者が自己申告せずにあちこち歩き回ったことで、一層拡大することでしょうこれからの季節は蒸し暑くてマスクをするのがうっとうしいけれど自衛するにはそれしか方法がないと思います「マスク、うがい、手洗い」に尽きます
2009年05月16日
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夫は10年同じことを言い続けています「(ガンで亡くなった)おふくろに告知出来なかったから後悔している」と。義父と義妹が告知を反対したため2対1で押し切られてしまったのだそうです確かに生前の母は「もしガンだったら教えてね。死ぬ前にいろんなことをしたいから。」と嫁の私にも言っていました。でも10年も経っていることだし義母だって恨んではいないと思うのに・・今だにグズグズ言っていたらあの世で心配すると思うのですポチっとよろしくお願いします!耳にタコが出来るくらいにこの愚痴を聞かされてきましたもうそろそろ終わりにしてもらいたいです義母が亡くなって10年義父が亡くなって7年の今も手つかずのままの家をそろそろ引き払って欲しいです亡霊にとりつかれた夫を見守ることに疲れてしまいました最近は第二の人生を考えています
2009年05月06日
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病院へ通い始めた娘はとても落ち着いて行動出来るようになりました色々なことに意欲的になり普通の生活に戻れる日も遠くなさそうです一方、娘と私の説得に応じない夫は最近、様子がヘンになりました趣味の釣りとゴルフに時々出かけるのですが翌日には必ず「体が重い、寒い」といった不定愁訴がありますポチっとよろしくお願いします!おそらく鬱が悪化しているのではないでしょうかこのまま放置すると不味いと思うのですがとにかく人の言うことは一切聞かないのでどうしようもありません自分から自主的に行く気持ちにならない限りは今の状態から抜け出すことは不可能だと思います
2009年04月19日
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心療内科へ通い出した娘はだいぶ落ち着いて来ました薬の飲み方も自分なりに研究しているようでロヒプノール2錠はキツイので1錠にしてレンドルミンを1錠併用するのがベストだそうです親しかった男性が長期の抗鬱剤摂取により心臓発作で突然したことがあるので薬の使用にはとても神経を使っています心療内科の先生から言われたのですが或る程度使って効果が出てきたら今度は少しづつ減らして行くのだそうですが全く飲まない状態にすると又ぶり返す危険性がありロヒプノール1錠だけは飲み続けた方が良いそうですポチっとよろしくお願いします!その状態で結婚して子供を産んでいる人は大勢いるとのことでした結婚相手の理解が無くては続けられないと思うのでこれからのことを考えると不安は尽きませんがとりあえず前だけを見て歩いて行こうねと約束しました
2009年04月11日
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105歳の祖父が亡くなったと夕方、母から連絡がありました100歳で老人ホームに入所するまでは自分のことは自分で出来る人でした入所してからも、小柄で大人しいので手が掛からず、スタッフの方々からとても良くして頂いていたそうです末息子が39歳の若さで亡くなったあとも気丈に生きて来ました小学校の校長だったせいでしょうか他人には決して弱みを見せない人でした幼い頃、とても病弱で長生き出来ないだろうと両親は思っていたようです皮肉にも、元気で体格のいい兄は徴兵され25歳の若さで戦死小柄で体の弱い次男が残った時母親はどう思ったでしょうかポチっとよろしくお願いします!70歳近くまでふんどしをして泳いでいました潜水が得意だと自慢していたのを覚えています何歳まで生きられるか、幸せな人生かどうかは死ぬ間際まで分からないものです私は肺が弱いので、祖父ほどの長生きは出来ないでしょうあと何年生かしてもらえるかは別として1日1日を有意義に生きて行こうと思っています
2009年03月31日
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最近、ご主人を亡くしたばかりの友人と出会いました結婚した途端に人工透析をしている義母の病院の送り迎えが始まりました数年の闘病生活の末に義母が亡くなるまで育児と介護に明け暮れていましたそれからしばらくは落ち着いた生活をしていたのですが5年程前にご主人のリンパ腫が見つかってからショックで義父の持病の悪化しましたご主人が三度目の再発で亡くなるまで義父の入退院も重なり、精神的にも肉体的にも疲労がピークに達していたそうですそのせいか、最近痩せてきたと聞いて彼女の体調が心配な私です「ずっと頑張って来たからこれでやっとゆっくりとした人生が送れるわね」と私達友人が言うと「今度は実家なのよね」と彼女「実家は妹さんがいらっしゃるでしょ?」と私「それが、そうも行かないのよ~母と妹の折り合いが悪くて・・それに妹の糖尿病が悪化して大変なの」友人のお父様は60歳になる前に亡くなっているので実家には年老いたお母様がひとりで暮らしているのです10年くらい前には、弟さんが糖尿病の悪化により失明し今では同じ視覚障害の方と結婚して、鍼灸院を開いていますが当時は20代の若さだったので、お母様や友人の悲しみは大変なものだったと察するに余りありますそして、今度は妹さんが病魔に侵されているのです「だから、母も妹も私が看取るつもりなの」と悲しそうに彼女は言いました私は返す言葉を失っていましたポチっとよろしくお願いします!学生時代にその美貌から数知れないほどの男性の心を時めかせた彼女私の結婚式で、彼女を見初めた或る男性は今では有名な女社長と結婚している大学教授ですもしあの時、彼の求婚を受けていたらこんなに苦労しなくて済んだはず・・とついつい思ってしまう私ですこれからの彼女の人生が少しでも幸せに近づけることを祈るばかりです
2009年03月14日
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先日、実家へ行って来ました老人ホームを退所した父と会うのは初めてなのでどんな様子か心配でした母の話に寄ると・・ご飯の文句を言わなくなったが後片付けの手伝いを全くしないリハビリの散歩も行かないでテレビばかり見ているし部屋で隠れてお酒を飲んでいる・・とのことで雲行きが怪しくなってきました冷蔵庫を開ければご飯が入っているのにテーブルに出してないと食べようとしないそうでホームでの上げ膳据え膳が当たり前になっており母は自分がまるでヘルパーみたいな感じだと嘆いていましたポチっとよろしくお願いします!このままで行くと又ストレスが溜まって倒れるのではないかとハラハラしています私が退所を強固に反対したのに妙な責任感?から父を受け入れた母ですおそらくかなり足かせになっているのでは?と推測しました今すぐに私が手を貸せばそれを当てにされ続ける恐れもあるので余程の状態になるまでは静観するつもりですそれにしても、父のしたたかさにはぞっとさせられます南無阿弥陀仏・・
2009年03月03日
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父が帰宅してから2週間近く経ちました様子を母に聞いたところ「不気味なくらい大人しくしているのよ」とのことでした。「え?あのモンスターが?」と私が驚くと、母も「そう、あのモンスターがね」母と私の間では、父はモンスターと呼ばれています父の生き方はまさにモンスターそのものでした私が中学生の頃のことです双子の兄が一生懸命勉強して有名国立大学付属中学へ進学し一年が過ぎた或る日、突然に父から「転勤するから、今の学校を辞めろ」と一方的に通告されたことがあります。当時、父の同僚の多くは単身赴任をしていましたそれなのに父は、学校を変わりたくないと泣き叫ぶ兄にこう言い放ったのです。「それなら、いますぐ中学を辞めて働くんだな!」これが思春期の傷つき易い息子に掛ける言葉でしょうか?結局、無理やり転校させられた兄は別の私立中学へ進学しますが(真面目なのでグレることはなかったものの)とうとう最後まで新しい学校に馴染むことが出来ませんでした。ポチっとよろしくお願いします!これは、父がした酷い仕打ちのほんの一部に過ぎません今まで家族を散々な目を遭わせておきながら忘れたのか、それとも知らん振りしているのか高齢になってあと何年生きられるかわからない今さえ詫びの言葉をひとつとして言うことはありません。父の本質を知っている私だからこそ今、大人しくしていてもいつモンスターに変身するかと思うと気が気でならないのです
2009年02月18日
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父がいよいよ帰ってくるそうです前のブログにも書きましたが能天気な兄がサインしたので本人としては「やった!」の気持ちでしょうね帰るにあたっての3つの条件を出したのですが、なしのつぶてなので守る気などサラサラないみたいですポチっとよろしくお願いします!一方の母は「一喝して」と私にばかり期待しているので困っています要するに私が「悪者」になれということなんだと思います今回の件は私を全く無視して行われたものなのでトラブルになっても知らんぷりするつもりですもう貧乏くじを引くのはコリゴリなので・・真冬の寒さにも負けない大嵐のトラブルメーカーがもうそこまでやってきているかと思うと本当にぞっとします南無阿弥陀仏・・
2009年01月28日
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昨年の7月、母の反対に遭いながらも振り切るようにして勝手に老人ホームへ入った父から長い手紙が届きました「この度、老人ホームを退室することにしました」で始まった内容は、どんなに自分が可哀想かをまるで一人芝居のように綴っていて入所時に散々迷惑を掛けた私に対しては最後まで一言のお詫びもありませんでしたある程度は予想がついたのですがここまで言いたい放題、勝手気ままなことを書かれるとアホらしくなってしまいましたポチっとよろしくお願いします!要するに私が何を言おうが関係ないようなので母と相談して、いくつか条件を出すことに決めました私からは・・一切、アルコールを断つ(元々、医者にも云われているので)買い食いしないで、母の作ったご飯を食べる普通の人だったら難なくクリア出来るでしょうが父にとっては辛いでしょうねでも、ケジメなのでしっかりと守ってもらいますよ
2009年01月22日
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昨日(14日)、友人の旦那様が亡くなりました数年前から、非ホジキンリンパ腫を患っていて、会社勤めをしながら闘病生活を送っていました昨年、再発して会社を退職されてからは入退院の繰り返しでした秋頃から様態が悪化して年内の命と宣告されていたのである程度は覚悟していたようです気丈な彼女なので、きちんとメールで連絡して来てくれました18日の告別式には友人3人と行くつもりです同じ大学の先輩と後輩で結婚した夫婦なので学生時代から知っている方でしたとても真面目で優しい人でしたもしかすると、良い人過ぎて病気になったのかもしれません昨年、同居していた義父様を亡くしたばかりで今度は夫を亡くされて、精神的にも肉体的にもギリギリで頑張っている彼女ですこれからは親友の私達が支えてあげたいと思いますKさんのご冥福を心からお祈り申し上げます・・
2009年01月15日
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旦那様が闘病生活を送っている友人からメールが来ました年末から様態が悪化して持って数ヶ月といわれたそうです友人と私は高校時代からの親友で新婚だった頃に彼女も新婚さんで夫婦揃って遊びに来てくれたことがあります旦那様のKさんは、私のつたない料理を「おいしい!おいしい!」と喜んで下さり初対面の夫とも良く話をされてとても気さくな優しい方でしたそのKさんが数年前から病魔と闘っていることを最近になって知りました昨年の夏に出合った折、普段から弱音を吐かない友人が食事会の席で「また、入院したのよ。再発したらしいの」と言ったので、嫌な予感がしたのですがこんなに急速に悪くなるとは夢にも思いませんでした今は、別の病院に移って頑張っているそうです彼女も泊り込みで旦那様を支えています私に出来ることは・・と思い病気が緩和するようにとレメディを注文しました微々たる助けにしかならないでしょうが何とか奇跡が起こることを願うばかりです
2009年01月13日
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今年初めての更新になります。昨年末、過労がたたって胃にトラブルが出てしまいました丁度、受けた検診で胃に影があるといわれ昨日、胃カメラを飲んで精密検査を受けました潰瘍は治っていたようですが凸凹があるので念のため組織検査へ回されました結果は2週間後ですおそらく大丈夫でしょうとのことですが昨年受けた、腎臓検査の方が心配ですポチっとよろしくお願いします!数年前、酷い膀胱炎に罹ったのですが昨年のストレスと過労で腎臓がかなり弱っているみたいです痛みが時々出るので膀胱炎予防の漢方薬を飲んで症状を押さえている感じです悪い結果で出ないといいけれど・・今年は体力を消耗し過ぎないように気をつけようと思っていますがこれも父の出方次第ですね~どうか平穏な一年でありますように
2009年01月09日
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今年の5月に母が倒れ、7月からこのブログを始めました時間的なこともあり、時々しか更新出来ませんでしたがご訪問して下さった方々に感謝致します父の老人ホーム入所によって一旦は終息したかに見えた介護問題ですが本人が退所したいと言い出したことで再び大変なことになろうとしています体力的に看れない母、頼りにならない兄そして私はつい最近、検診で胃に異常が見つかり年明け早々に精密検査となりましたポチっとよろしくお願いします!来年は一体どうなるのか?私にも皆目見当がつきませんが誰も不幸にならないように祈るばかりですどうか平穏な2009年でありますように・・
2008年12月31日
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父がまたまた、大騒ぎしています相談員とケアマネから電話がかかってきました今回、退所は見送ると言っていたはずなのにこのふたりには帰宅する意思を伝えているそうです「奥様(母)が許可してくれれば帰りたい」と言い張るので手を焼いているようでした母は母で最初は「家に帰るのはパパの自由だから私は何もコメントしない」と言っていたのに「やっぱり、考えてみたら一緒には暮らせない嫌だ」に変わってしまいました年寄りは気分次第で言うことがコロコロ変わるのでその都度、振り回されて本当に困りますね~ポチっとよろしくお願いします!私は一貫して退所には反対ですなぜなら 「そもそも、老人ホームに入りたいと強く希望して入所したのは父本人である」「入所に関して、母の意見を一切聞いていない」「今の母には父を介護する気力も体力もない」「父は自立出来ないので、結局は母に寄りかかってストレスになった母の体調が悪化する」「母が入院する事態になったら、残された父はひとりでは暮らせないので、私が看なくてはいけなくなる」「私は片道2時間以上かけて、父の介護に行くのは不可能だし夫は闘病中なので家に引き取ることも出来ない」「大阪にいる兄は独り身で全く親を看る気がない」などの理由からです自分の浅はかな言動のせいでどれだけ周りの人々が迷惑しているか父にはわかっているんでしょうか父には「自分で蒔いた種は自分で拾いなさい」と言いたいです
2008年12月18日
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先日お伝えした父の退所騒ぎですがすったもんだの末、今回は見送りになりましたトラブルの張本人(父)は分が悪いと見たか?「やめておく」気になったようです母はと言えば「止めるならちゃんと連絡してもらわないと困る」とあくまでも被害者を演じておりました大体、父が戻って来たいと言った時に曖昧な態度を取った母にも責任があると思います父が帰宅するのを恐れ、凄く嫌がっているのに良き妻の体裁を繕いたい母は本心とは裏腹なことを言ったようです自分に火の粉が降りかからないように保身を貫き通す姿勢は昔から全く変わっていません最終的には両親共、私を悪者にして決着をつけましたポチっとよろしくお願いします!責任といえば、老人ホームの関係者の態度にかなり驚かされています父が規則破りをして、どんなに迷惑をかけようが本人には文句をいうことはまずありませんむしろ、父をちゃんと管理出来ていない私達家族に対して批判的なことを言ってきます父すなわちお客様は絶対的な存在で嫌われてはならないのですもしヘソを曲げて、出て行く~と言われたらそれは大変な騒ぎになりますそして、その事態を招いたのは家族のせい・・という結論になるようです要するに「老人はお客様で人質」なんですよね
2008年12月05日
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気ままで自分勝手な父がついに老人ホームをドロップアウトです入所する前はキャンセル待ちと聞いて「順番を先にしてくれ」と無理に割り込もうとした位、気に入っていたのですここへ来て、兄と私の知らない事実が?!内緒で勝手に何度も実家へ帰って来ていたようです母は私達の手前、黙っていたのですが父が退所して家に帰ると騒ぐので「実は・・」と告白して来ました昨日は一日中、両親の見えとエゴに振り回されて終わってしまいました<父が私に言った言葉>「○○(母のこと)がお金のばかり言うし寂しいという電話が掛かって来るから仕方なく帰るんだ」「別のホームのパンフレットをもらった」「家に帰ったら、自分のことは全部やるしむしろ○○の面倒をみるつもりだ」「○○は自分が帰ってくるのを喜んでいる」安くて自由の利くホームを教えてあげたら「ふ~ん、とりあえず資料だけ送って」<父が母に言った言葉>「別にホームに入りたかったわけじゃない子供達が入れというから行っただけ」ポチっとよろしくお願いします!<母が私に言った言葉>「私は元々、反対だったのにあなた達(兄と私)が無理やり入れたからこんなことになったのよ」「でも帰って来るならちゃんと詫びるように言っておきなさいよ」「私は拒否もしないし、帰っておいでとも言わない面倒を見るつもりは全くない」「また顔を見るかと思うとうんざりする」「どこか安いホームに入ってくれないかしら」安いホームを捜せと言われて必死に見つけ出したのに「え? なんでこんなに安いの?詐欺じゃない?」こんなやりとりが続いて私は精も根も尽きてしまいました今日、両親にメールを出してしばらくの間、距離を置くと伝えました実の親ながら情けないです
2008年11月25日
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今日、父のホームへ行って来ました健康管理が行き届いているお陰で顔色も良く以前よりも歩けるようになっていましたよかったわね、ホームに入ったお陰よねと私が喜んでいると、急に改まった顔をして「ちょっと相談があるんだが」と言うので一体なんだろうと思ったら・・「体の調子が良くなったので退所して家に帰ろうと思ってる。病院も家の近くに変わったから」と嬉々として訳のわからないことを言い始めたのです「え?!」私は絶句してしまいました元々、老人ホームに入りたいと言い出したのはほかならぬ父なんです母との関係がこじれ責任を負うのが面倒になった父は自分から逃げるようにホームへ行ったのです直前に私が「あとで嫌になってももう戻れないのよ~だからもう少し考えたら?」と押しとどめても、頑として受け付けなかったのに。。大体、病院だって長年通っているという理由でそこ以外は絶対に行きたくない!と我を張り「○○病院へ連れて行ってくれるからこのホームに決める!」と本人が言うので入所したようなものなのですポチっとよろしくお願いします!今の母には人に面倒を見る体力はありませんそのことを指摘すると父は「自分のことは自分でやるんだから」と言い返してきましたその言葉は母が退院する前に何度も聞かされましたが、実際には一度として実行されたことはありません再び父が母と一緒に暮らすことになれば心臓の大手術をした母をメイドのように顎でこき使うことは目に見えていますそして、今度こそ倒れたら最後命はないと言われている母ですそれをわかっていてどうしてこんな身勝手なことが言えるんでしょうか父はこうもいいました「あと2,3年で死ぬと思うから自分の好きなようにやってみようと思ってる」要するに自分のことしか考えていないのです「ママや私が過労で倒れたらどうするの?」とたしなめると「負担なんか掛けんよ~」ですって~とにかく話にならないので急いでるからと言って帰ってきましたよこれからもずっとこの調子で父に振り回されるのかと思うとホントにガクッときた一日でした
2008年11月19日
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老人ホームは制約が多くて面倒だとグチをこぼしている父ですがスタッフから聞く話だと全く違います父はホームのご飯を残して訪問販売で買えるアンパンや近くのコンビニの商品を食べているそうです時々、自宅に帰ってくる時には必ず果物を沢山買いに行かされますホームの食事に出される果物だけだと足りないというのですケアマネにそのことを相談すると「カロリーオーバーで体重が増えて来ていて余計に足に負担が掛かって転ぶのでしょうね」と言われましたポチっとよろしくお願いします!せっかく、カロリー計算された食事が出ているのにそれに、食費代として月に63000円も支払っているのにこれでは何の意味もないと思うのですが結局、本人のストレスになってはいけないということでしばらくの間、様子を見ることになりました元々、規律なんかクソ食らえ~の人です覚悟はしていましたが、ここまで酷いとは・・でも、自宅にいたら母と衝突してもっと大変なことになっているかもしれないのでホームに居させてもらえるだけでも良しとしなければいけないのでしょうね・・
2008年10月31日
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明日、母の通院日なのでそれに合わせて父をホームへ迎えに行ってきました午後の数時間だけだったのですが父のこと、結構大変でしたよ~ホームの往復にはタクシーを使うのですが最近まで運転していた父は運転手さんに指図して、自分の好きな道を使わせるようにするのです声が出にくくなっていて説明も曖昧なので相手に上手く伝わらないこともしばしば傍で聞いている私はいつもハラハラしています(運転手さんの機嫌が悪くなるのが分かるし)ポチっとよろしくお願いします!帰宅したらしたで、相変わらずのマイペース今度は母がご機嫌斜めです結局、自分の部屋に引きこもりごそごそしているので荷物をまとめているのかと思いきや気分が悪くなって寝ていたとのこと帰りにはまた、大きなハードキャリーとお酒のおつまみ&果物の入った重いバッグ荷物持ちは勿論、私です最近、めっきり足腰が弱くなった父外出時には必ず付き添いをとホームからお達しが出ているので家に帰りたいという度に迎えに行かないといけないのですホームに着いて、部屋でハードキャリーを開けるとえ?!こんなにちょっとしか洋服が入っていない?じゃあ、なにもキャリー使わなくても紙袋で良かったんじゃないの~それに、この程度の荷物なら無理して帰宅しなくても宅急便で送れたのに~こんな調子で2か月毎にご帰還しそうな父ですつかれた・・ハードキャリー posted by (C)mimiko
2008年10月15日
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少し前になりますが老人ホームから緊急の電話がかかってきました朝の体操の時間によろけて椅子の角で胸を強打したそうですケアマネの方はすぐに整形外科へ連れて行こうとしたのですが父が頑なに拒んでいるのでどうしたらよいでしょうか?とのことああ・・まただ・・せっかく皆さんが心配してくれているのだから念のために診察してもらえばいいものをへそ曲がりの父は言うことを聞かないのです早速、父の携帯に電話してちゃんと病院へ行くようにと言いましたすると例の如く、また逆切れしてきた上に一方的に電話を切られてしまいましたトホホです~ポチっとよろしくお願いします!ケアマネさんにはお詫びしてもし具合が悪くなったらお願いしますと頼んでおきましたそれから数時間経って、父から電話が来ました気が変わったので明日病院へ行くとのことです最初から素直にそうしていれば大事にならずに済んだのにいつもこんな調子で振り回されていたと母はぼやいていますbyouin posted by (C)mimiko
2008年10月08日
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先日、父の老人ホームから連絡があり病院の検査結果が良くなったと言われました11年前から腎性ネフローゼ症候群という難病を患っている父ですが好き嫌いが酷くて全く食事制限をしないので自宅に居たときは薬に頼るばかりでまともな治療が出来なかったのですポチっとよろしくお願いします!ところが老人ホームに入ったお陰でカロリー計算されたバランスの良い食事をいやおうなしに取るようになりましたお陰で入所後2ヶ月でネフローゼの数値が大幅に改善されたそうです当たり前と言えば当たり前ですよね和食の得意な母の料理を好まず近くのすき家やコンビニの鳥そぼろ弁当しか食べなかった超偏食家だったんですからもしあのまま家に居たらきっと症状が悪化して病院へ入っていたと思います父のためにもこのまま大人しく老人ホームで過ごしてくれることを祈っています和食 posted by (C)mimiko
2008年09月23日
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母のところに週2回来てもらっている介護保険のヘルパーさんですがどうもお掃除が手抜きなんですよね~母は目が悪くなったせいか汚れが見えていないみたいなのですが特に気になるのがお風呂場の排水溝ですあらかじめお願いしたおいたのにも関わらず排水溝の蓋を開けて中を掃除した形跡がないんですなんだか排水溝から変な臭いがするので蓋を開けてみたら!!受け皿には髪がびっしり溜まっているしその下の取り外し出来る排水ガードにはぬるぬるした緑のカビがいっぱい~ひぇ!!仕方がないので、私が全部きれいにしておきましたポチっとよろしくお願いします!もちろん手の届く範囲なのできちんと洗えばこんなに汚れないはずです週1回のお掃除でもこれほど汚くなるわけがない・・でも○○さんは母の気に入っている人だから下手なこと言えないし困っていますこれからはヘルパーさん任せにしないで私も気がついた時に小まめにお掃除することにします人を使うのって難しい・・
2008年09月17日
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何事においてもジコチューな性格の父です老人ホームに入所する際に特にネックになったのが父が気に入っている病院をどうするかでした結局、難病指定を受けているN病院は(どこでも指定は受けれるのですが)絶対に変わらないと言い張りそこへ連れて行ってくれる条件で今の老人ホームに決めたくらいですそんなわけで入所早々、トラブル発生!入れ歯の一部が欠けてしまったのでホームに治療をお願いしたのですが・・父のこと、また人騒がせなことをやらかしました~ポチっとよろしくお願いします!現在、母がひとりで住んでいるマンションは3年前に高齢を理由に便利の良い場所を・ということで一軒家を売却して引っ越してきた場所です以前の住居の近くにある歯科医院を気に入っている父は引越し後も車を運転して通っていたのですが足元がおぼつかなくなり、目眩もあると聞いて運転は危険と無理やり止めさせたのです近所にも歯科医院は沢山あるのにどうしても変えようとしない父は片道2000円以上も払ってタクシーを使うようになりました老人ホームには2週間に1度提携している歯科医院から先生が来るのでスタッフの方にも希望を出してそちらで診てもらうように手配したのですがそれを勝手に断って、タクシーに乗っていつもの歯科医院へ行ったそうですその医院は1階ではなく、2階に診察室がありとても急な階段を登って行かなければ辿り着けないです足の悪い父は階段を這いつくばって登り帰りはタクシーを呼んで頂いて院長の奥様に支えられながら階段下まで降りたと奥様ご本人から伺い仰天した私はひたすら平謝りでした自分のエゴで周りの人にどれだけ迷惑をかけているか分かっているの?と父にお説教をしたら例の如く逆ギレしてましたそれから2週間位経って東京に出張してきた兄が母とホームを訪ねると「ここの歯科の先生はいいね」とご満悦な父だったそうですなんでも若い女の先生でとても丁寧な治療をしてもらえたとのこと「最初から大人しく診察を受けておけばあんなに迷惑をかけなくても済んだのにね~あの人、いつもああだから困るのよ」と母はいまいましそうでしたでもこれは、ほんの序の口だと思っています父のことだからもっと酷い事件を起こすに違いありませんよ歯科治療 posted by (C)mimiko
2008年09月12日
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父が介護付き有料老人ホームに入ってから2ヶ月近くが経ちました何事においてもマイペースな父なのでホーム内でも自分色全開かと思いきや・他の入所者とはあまり口を利かないそうです父がいるホームの近隣は元農地で近年の住宅ブームに乗って大金を手にしたお百姓さん達がお嫁さんと折り合いが悪くなった親をそこのホームに入れているとかでお婆さん達の話の大半がお嫁さんの悪口だそうですポチっとよろしくお願いします!さすがの父も女の悪口話には入り込めないようでそれどころか父の行動についてクレームをつけた人がいるとか。。怖いもの知らずというかだから女は長生きするのかしら?あの父をやり込めることが出来るなんて大したものです農地 posted by (C)mimiko
2008年09月06日
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先日、父の老人ホームへ行ってきたのですがスタッフの方からこんなことを言われました「○○さんは、外に出られないんですよ」以前に何度か近くのスーパーへ買い物に連れて行って頂いたそうですがどうもその時のトラウマ?か、それ以来全く外出しなくなったらしいのです膝の悪い父は杖をついて、よろよろと歩いていますスタッフの方は予め車椅子を用意して本人の歩ける範囲まで歩かせて、もうダメという時に車椅子に乗せて行く手はずを整えて下さっているので安心して出かけられると思ったのですがプライドの高い父は車椅子が嫌いなのでとても不機嫌だったみたいです本人は車に乗せて連れて行ってもらいたいのでしょうけれどホームとしては、ガソリンの高騰でたったひとりのために車を出せないようですポチっとよろしくお願いします!一番の理由は本人のためを考えると少しでも歩かなければ近い将来に本当に車椅子生活になってしまう危険性があるのですそれをいくら説明しても全く分かろうとしない父なので(自宅に居たとき、私達も凄く苦労しましたが)スタッフの方々も苦労されていると思います規則という規則を平気で破る父なのでこれ以上問題を起こして「お引取り下さい」と最後通告を突きつけられないかヒヤヒヤしている母と私ですリハビリ posted by (C)mimiko
2008年09月02日
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以前書いたことがありますが私の父は若い頃からとても身勝手で暴力的な人でしたところが一旦外へ出ると親類、友人、他人構わず「感じの良い紳士」面を振りまきプレゼントや奢ったりは日常茶飯事赤ちゃんだった私のミルク代もないのにお金を持って行かれたこともあると母が嘆いていましたそんな父ですが、実の父親とは折り合いが悪く顔を合わせるたびに大ゲンカばかりしていたので長男にも関わらず、家督を継ぐことはありませんでした7人兄弟の長男で弟達の学資や小遣いを援助するよう父親から強制されて辛い思いをしてきたはずなのにいざ自分が老父になると全く忘れてしまったようですというか自分の可哀そうな生い立ちはよく話しますがだからといって私達が苦労しないように気を遣うことなど微塵もありませんポチっとよろしくお願いします!今日、父が老人ホームから戻ってきました以前より一層ひどくなったマイペースぶりでメール便に出して来てくれとドサッと渡された句集ホームのスタッフに頼めるのに果物が要るからとわざわざ踏切の向こう側へ買いに行かされました体調が芳しくない母が作ってくれたおにぎりには一切手をつけず、コンビニの冷やし中華が食べたいといってこれもまた買い出しに・・いつものごとく家族を振り回し大きなスーツケース一個とバナナ1房と梨9個の入った袋はもちろん私が運び役で夕方タクシーを予約させて王様のご帰還です王様 posted by (C)mimiko
2008年08月25日
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母が心臓の手術をしてから3ヶ月経ちました体の方は随分良くなったのですが精神的には相変わらず傷ついたままです病気をする前はとても元気で活発だった母口も達者で、私はいつもやりこめられていましたポチっとよろしくお願いします!そんな母が術後には、すっかり落ち込んで年相応というか老婆になった時期がありますこれではいけないと、とにかく話を聞くことに徹しました殆どが父のグチなのですが、私が「そうよね」と同意してあげるだけでも落ち着くようです通院の合間に一緒にご飯を食べながらひたすら話を聞いています母はとても楽しそうにしているので多少は役に立っているかなと思います病後ケア posted by (C)mimiko
2008年08月17日
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今日、母の主治医に意見書を書いてもらいました父の主治医と違って、本人に確認しながら目の前できちんと記入してくれました結論を言うと母の心電図は悪いそうです本来ならば山の形を描くはずが谷の形が混じっていて典型的な心筋梗塞型の心電図だそうです介護保険もそうですが、認定には主治医の意見書がかなり大きく関わってきますつまり親身になってくれる良い医師が主治医だと迅速に対処してくれるのですが父の主治医のように「自分はお金をもらってない」などとヘンな言い訳する無責任な医師に当たってしまうと不運としか言いようがありませんポチっとよろしくお願いします!この医師は「お父さんに障害者認定はできませんねえ~」とさも迷惑そうに答えていましたが市役所で確認したところ、父のように長期に渡る腎臓病は適応出来るとのことでしたもし、母の主治医みたいな医師だったら意見書を書いてくれて認定してもらえたかもしれません一番悪いのは、あくまでもN病院にこだわる父だと思いますセカンドオピニオンが選択肢にあるのに使おうとしない患者は時代遅れで不勉強ではないでしょうか?医者 posted by (C)mimiko
2008年08月13日
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先日、病院へ行って教授と相談しました障害者手帳をもらえるのかどうかを聞いたところ「心筋梗塞で死んでますからね」と言われビックリ!母は二度、心臓が止まっているのでそれを「死んだ」と表現するようです心筋梗塞だと障害者手帳の申請をし易いみたいですねポチっとよろしくお願いします!以前、父の申請をしようとしたら担当医からダメだと言われました理由は「透析をしていないから」だそうですが障害者手帳の申請条件には「透析などの腎臓疾患」と書かれてあり市役所でも「難病による腎臓疾患も主治医によっては申請している人もいる」とかでやっぱりN病院の先生だけあって事務的に処理している感じがしますね障害者手帳を持っているとタクシー券などをもらえるそうなのでとても助かりますただ、母は77歳で障害者年金の対象外なのが残念!65歳までだと、年金が支給されます国民年金よりも金額が多いので良かったのですが・・バリアフリー posted by (C)mimiko
2008年08月08日
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両親の介護をしていた時母が口癖のように言っていた「息子は役に立たない娘がいて良かった」という言葉に複雑な思いの私です小さい頃、両親は兄ばかり可愛がっていました繊細で頭の良い兄に気を使うことがあっても私には「あんたはタフだから平気だよね」といつもほったらかしでしたおそらく倒れる直前までそう思っていたのではないでしょうかそして手のひらを返したように「娘がいて良かった」の言葉・・ポチっとよろしくお願いします!兄は離婚していて、遠方に住んでいるため週末にしかこちらへ来れませんでしたその週末でさえ、仕事が入ると来れなくなり結局、私が通しで看る事もしばしばでしたそれについては、兄に対して恨む気持ちはないですが問題なのは両親の態度です昔、あんなにえこひいきしていたことをすっかり忘れているんでしょうか?それとも都合が悪いから忘れたフリをしてるんでしょうか?年老いた親というものは実にエゴイストですそう感じる私もいずれは老人になりますひまわり posted by (C)mimiko
2008年08月04日
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ケアマネさんから手渡されたカタログの表紙に松下電工と書かれてあったのでビックリしました電機メーカーだとばかり思っていたら介護用品にも参入していたんですね~ポチっとよろしくお願いします!確かに電動ベッドなどもあるからまったく関係ないとはいえないけど・・私が楽天で見つけた「あゆみ」のシューズも掲載されていました介護用品を捜すのに苦労している方にはお薦めのメーカーかと思います*総合病院でも介護ショップは無い所が多いようです 大学付属病院はあるそうですが・・friends posted by (C)mimiko
2008年07月31日
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5月19日に自宅で倒れた母は救命士の機転で杏林大学病院へ搬送されました母の住む地域で唯一高度救命センターがある病院で心臓オペに実績のある所ですまさにラッキーとはこのことを言うのだと思います病院嫌いだった母は自覚症状がありながら大きな病院で精密検査を受けることなく近くの個人医院で適当に処方された薬を飲み続けていました後で分かったことですが強い心臓の薬を二種類も摂取していたようです心臓血管外科の先生が驚いていましたね~一口に医師といっても専門外だと処方が間違っていることもあり下手をすると命取りになりかねません杏林に担ぎ込まれて16時間のオペに耐えた母ですがICUでも一般病棟でも主治医を始め看護士さん達の使命感を持った懸命の治療と介護により命拾いしました以前は病院嫌いでしたが杏林のお陰で助かったと大変感謝していますポチっとよろしくお願いします!hospital posted by (C)mimikoきちんとした治療をしたいのであれば設備の整った総合病院がお薦めですただ公的な色あいの強い病院は安月給のせいか?先生がしょっちゅう変わりサービスの面においても今ひとつです父が通院しているH病院は老舗ですが医師や看護士がエリート大学出身のせいか全体的に高飛車で、患者の立場に立った治療が出来ていない印象を受けますセカンドオピニオンやインフォームドコンセントが取りざたされているこの頃にも関わらず未だに一昔前の医者と患者の関係を崩していない古さがどうかと思います良い総合病院の条件とは整った設備と確かな技術力に加え患者のニーズに答えられるコミュニケーション能力のある人材をどれだけ揃えているかではないでしょうか
2008年07月30日
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両親は東京都C市に在住ですが父はF市の有料老人ホームへ入りました営業担当の方と介護認定を話し合っていた時彼曰く「C市はサービスがいいですね~こんなのはF市にはないですよ」と言ったのが紙おむつサービスですC市では1ヶ月1万円を上限に紙おむつの補助があります先日書いたリバースモゲージ制度もF市にはありませんそれからセコムと提携していて心疾患や難病の老人向けに緊急通報システム設置サービスがありますポチっとよろしくお願いします!一口に介護保険といっても自治体によって対応がかなり異なるようですね共通の補助(自治体関係なく)としてさっそく利用したのが、介護用品の一割負担です一般的に介護用品は高いですがそれを1割負担すれば購入出来るシステムです1年に10万円以内の利用が可能です自宅のバリアフリー改装費は上限20万円まで1割負担で使えます介護保険を申請すると自治体の冊子が貰えるので隅から隅まで熟読して少しでも利用出来るサービスは使うようにした方がいいと思いますkaigo posted by (C)mimiko
2008年07月28日
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最近、父が介護付有料老人ホームに入りました率直な感想としてはとにかくお金が掛かります介護付有料老人ホームの相場は入居金200万円~1億円までの格差があります生活費は18万円~35万円くらいです分かり易く説明すると入居金が安いとその分生活費が跳ね上がります殆どのホームで払う総額は同じなので一時金である入居金を多めに払って月々の生活費を安く済ませるか預貯金に余裕がある場合はなるべく入居金を多めに支払って月々の支出を抑えるかのどちらかになります但し、入居金が7000万、1億円といった高額なホームに関しては建物自体が高額で作られていて(スポーツ施設がある、テニスコート庭にお金をかけているなど・・)それを回収されていると理解して下さい父の場合、ニチイケアパレス系列に入ったですが4年前に出来たホームで全て個室の13平米弱です今の建築法だとシングル個室は13平米以上となっているとのことでした室内にトイレと洗面台がありカーテンで囲った形になっています3階の角部屋で目の前が畑なのでとても見晴らしが良く快適そうです部屋の掃除は汚れたらその都度してくれてシーツも一週間に一度洗ってくれます(汚れたら毎日でも)洗濯物はクリーニング以外は無料ですお風呂は大浴場に週に2回(見守り付)小さいお風呂には見守りはありませんが希望すれば毎日入れます食事ですが朝食は和食か洋食が選べます前もって希望を出せば、今日は和食明日は洋食と交互も可能です朝食は8時、昼食は12時、夕食は6時ですその間に10時のコーヒータイムと3時のおやつタイムがあります父は武蔵野日赤に通院しているのですがこのホームでは無料で送迎をしてくれて薬は近くの薬局まで取りに行ってくれるそうです又、週に一度は訪問医が来て健康チェックをしてくれます歯は2週間に一度、歯科医が来てくれます買い物が必要な時はスタッフが買いに行ってくれたり付き添いで近くのスーパーへ行くことが出来ます病院や買い物にかかる費用は銀行引き落としなので本人は現金を持つ必要はありませんポチっとよろしくお願いします!これだけのサービスを受けるためには一体いくら必要か知りたい方がいらっしゃると思うので情報としてお教えしますね入居金 735万円生活費 23万1千円介護度に応じて 介助費 父の場合は13000円位*介護度が上がるにつれて介助費の負担が増えます 介護認定を受けていないと2万5千円支払うことになります訪問医代 7000円医療費、買い物代、新聞代(個人で購読)などこのように月々の負担はとても高額なので両親揃って入居する場合は自宅などを処分して入る方が多いようですね~我が家では将来的に母が入るとなるとやはり自宅を売るしかないと思います介護保険は年々厳しくなっているそうです体が悪くてヘルパーが必要な人でも介護度を低くされて面倒を見てもらえないのが現状です老後は当分先だと思っている方も若いうちからしっかりと計画を立てて資金を溜めておかないと大変なことになると思います私も親の介護をしてみて自分が老いた時、惨めにならないようにきちんと基盤を作っておかなければと痛感しています老人ホーム posted by (C)mimiko
2008年07月27日
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