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香りの図書館で行われている「香りのやさしい公開講座」に参加してきました。直接アロマテラピー講座ではありませんが、芳香成分を熟知された谷田貝先生のお話は芳香成分の化学的根拠が明確であり、研究された体験を交えたお話は直ぐに時間がたってしまいました。香りの成分を化学式で表したり、香り成分分類に興味のある方は谷田貝先生のお話はとても興味深かったです。今回のお題は「害虫を追い払う」でした。害虫のメインは「シロアリ」でした。「シロアリ」と言うと家屋等に害を及ぼすイメージが強かったのですが、「森林の掃除屋」とも言われている事を知りました。「シロアリ」と一言で言っても、その種類は100種類程度で日本には16種類が生息しているそうです。シロアリに強い木は、ヒバ、コウヤマキ、カヤ、ローズウッド、シタン、チーク、ヒノキ、スギ等が耐蟻性が強いとされています。耐蟻成分としては、サニポン、キノン、フェノール類、テルペン類が主となるようです。耐蟻成分は(抽出成分)成分分類:テルペンやフェノール成分が多いそうです。樹木に含まれる耐蟻成分を紹介します。ヒバ・・・ツヨプセン、ヒノキチオールヒノキ・・a-カジノール、T-ムーロロールヒバやヒノキなどの木材精油成分の殺ダニ活性のお話も勉強になりました。喘息やアトピーの原因となる室内塵性ダニ(ヤケヒョウヒダニ)です。ヒノキ、米マツ、アカマツ、スギ、米ヒバダニの繁殖の条件は湿度が60%以上。60%~80%が繁殖率が高い。温度は20度~30度。エサはカビ、フケ、垢産卵場所はジュウタン。(8月~12月)樹木から抽出されたアロマオイル(精油)をハウスキーピングに活用してダニ対策しては如何でしょうか?カーテンやベットは洗濯が難しいので、ゆっくりと掃除機でダニを吸い込む方法が良いでしょう。精油と無水エタノールを使って簡単「ダニ対策スプレー」でダブル効果です。〔ダニ対策スプレー カーテン・ベッド編〕通常のアロマスプレーは消臭や殺菌目的なので無水エタノールと精製水を混ぜますが、今回はダニ対策なので、揮発性に優れ殺菌効果が強く、湿度が高くならないように無水エタノールのみを使用します。【材料】精油・・・10~20滴無水エタノール・・・100ml1.ガラス容器に無水エタノールを入れ、精油を混ぜます。使用する前にも良く振りましょう。※掃除機をする前に「ダニ対策スプレー」をベットやカーテンにスプレーして5分~10分待ちます。その後、ゆっくりと掃除機でダニの死骸や糞を吸い取ります。カーペットもカーテンと同様で掃除機でゆっくりダニを吸い込む方法に加えて重曹と精油で簡単「カーペットでデオドライザー」で相乗効果バツグンです。〔ダニ対策デオドライザー ジュウタン編〕精油・・・20~30滴重曹・・・200g1.ガラス容器の中に重曹を入れ、精油を入れます。2.蓋を閉め、振ってよく混ぜます。※掃除機をする前に「デオドライザー」をジュウタンに撒いて5分~10分待ちます。その後、ゆっくりと掃除機でダニの死骸や糞を吸い取ります。ヒノキ、スギ、ヒバ、アカマツの精油をメインにしてお好みの香りを足して芳香も楽しむ事が出来ます。注意)精油本来の色が布に付く可能性がありますのでご注意下さい。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.28
精油抽出は樹皮に刻み目をつけゆっくりと樹液がにじみ出ます。その樹液が乾燥し固まった樹脂を原料とします。樹脂を「没薬」もと言います。ミルラの樹脂で作られた香油がイエス誕生の時にフランキンセンスと一緒に捧げられたと聖書に記述があります。古代エジプト人に尊ばれ、太陽崇拝の儀式に焚かれていました。強い消毒作用から戦いに持参したと古代ギリシャ人の逸話もあります。防腐作用からミイラを作りにも使用していたと言われています。ミルラを大量に使用することからミイラと呼ばれるようになりました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.23
精油抽出は安息香樹の樹皮に三角の切込みを入れるとゆっくり樹液がにじみ出ます。その樹液が乾燥し固まった樹脂を原料とします。安息香とも言われます。「安息香」はベンゾインの樹脂を焚くと息が楽になることから名前が付けられました。古代から悪霊を追い払う薫香として使われたり、何百年も前から美肌作りに効果があるとして化粧品に使われてきました。現在では香りを持続する性質から保留剤となって香りを飛びにくくします。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.11
経穴(ツボ)や経絡(ケイラク)の考え方は中国式マッサージと同じですが、マッサージの手法として足を使って全身の体重をかけるため、その効果は広範囲で抜群に効果があります。背中や腰など、広範囲に渡る疲労や男性には効果があるマッサージでしょう。また足ツボを道具を使って刺激する台湾伝統の足ツボマッサージは刺激的ですが、病気疾患などにも効くと好評です。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.10

カナリア諸島でベルガモットの木をコロンブスが発見し、イタリアからスペインに持ち込んだと言われています。ヨーロッパで初めてイタリアの小都市ベルガモで栽培されたことから「ベルガモット」の名前が付きました。イタリアの民間療法で長い間使われてきました。紅茶のアールグレイの独特の香りを付けるフレーバーとして使用されています。ベルガモットはミカン科の果実で、実の色は緑ががった黄色をしています。精油は完熟前の青い実の皮から抽出します。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.09

ギリシャ神話の妖精「メンタ」がミントの名前の由来です。古代ユダヤ教の床にはミントを敷く習慣がっあり、古くから神聖な場所にはミントが用いられていました。古代ローマでは宴を開催する時に食欲増進効果や殺菌効果があるペパーミントを冠としてかぶったそうです。食中毒予防もあり、ゴキブリやアリ、ネズミなども寄せ付けない効果もあったので安心して宴会を楽しんだそうです。現代でもハーブとしてお茶や料理などに幅広く使われ、ガーデニングではペパーミントを植えることにより、大切な植物の害虫駆除の役割をはたす事が出来るとされています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.08
古代インドでは宗教儀式に用いられていました。根を編んですだれやマット、日よけに使用されています。乾燥させた根を粉末にして袋に入れ、衣類の防虫剤として利用されています。ベチパーは他の精油と異なり、年を経るほど香りが上質になる性質をもちます。精油の原料にになる根は古いほど良質な精油が抽出できます。持続性のある香りで他の精油に加えると香りを持続させる効果からオリエンタル系香水の保留剤に用いられます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.07
フランキンセンスは古いフランス語で「本当の薫香」の意味を持ちます。別名として「乳香」「オリバナム」とも言います。「オリバナム」はこの木の樹脂が乳白色であったことからアラビア語の「乳」という単語が語源です。「乳香」と聞くとイメージでは優しい甘い香りを想像しますが香りから付けられた名前ではありません。オリバナムと語源は同じで、樹皮に傷をつけた時にミルク色の樹液がにじみ出ることから名づけられました。現代でも神聖なものとされ、幼子イエスの捧げ物のひとつとして聖書の中に登場しています。精油にするには、樹液を1ヶ月以上乾燥させ樹脂が固まったら採取します。その後、水蒸気蒸留します。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.05
ギリシャ人は古代から熱病を治す為に大量にブラックペッパーを使ったと言われています。料理で使用されるブラックペッパーは黒胡椒、ホワイトペッパーは白胡椒ですが、どちらも同じ実のスパイスです。黒く熟す前の果実を乾燥させたものがブラックペッパーです。ホワイトペッパーは果実が完熟してから半発酵させ果実の表面の皮を取り除いて乾燥させたものです。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.02

日本や中国を含むアジアの国々では虫刺されに用いられ、薬として永年医療用に使用された植物です。マレーシアでは解毒剤として毒蛇や蜂に刺された時の治療に用いられてきました。インドのカシミール地方では18~19世紀からイギリスなどに輸出するカシミア製品に乾燥した葉を挟んで収納する事でオリエンタルな香りを移し、防虫していたと言われています。パチュリはアロマオイル(精油)になるまでのでの工程が他の精油と異なります。若い葉を摘んで乾燥させ、さらに発酵させてから蒸留し精油になります。パチュリは精油になってからも他の精油と異なり、年数がたつほどに品質と香りが強くなる性質を持っています。他の精油とブレンドすると香りを持続させる保留剤の役目をします。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.02

ビターオレンジの木になるお花から抽出される精油を「ネロリ」と言います。葉の部分の精油を「プチグレン」と言い、果皮から抽出された精油を「ビターオレンジ」と言います。大量の花びらから少量しか抽出されないとても高価な精油です。1本の木から3種類の精油が抽出できますが香りは全く違います。ネロリの名前の由来は、17世紀イタリアのネロラ公国の公妃アンナ・マリアがこよなく愛したことからネロリと言う名前が付けられたと言われています。彼女がビターオレンジの花の香りを手袋に付けていたのが良い香りだと評判になり、その手袋を「ネロリの手袋」と呼ばれました。また、純潔の象徴としてヨーロッパでは花嫁のブーケに用いられます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.09.01
日本語では「お茶の木」と訳されますがお茶とは全く別種です。「南半球のラベンダー」と言われるくらい原産地オーストラリアの先住民であるアボリジニの人々は感染症の傷を治したと言われるほど、色々な病気や怪我に用いる万能薬としてティートリーを使いこなしてきました。強い殺菌力がО-157の研究で証明されるだけではなく、最近ではエイズ治療の研究においても注目されています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.31
アフリカで何世紀もの間、傷薬として使用されていたゼラニウムはバラの様な香りで昔から治癒力の高い薬草として生活の中で利用されてきました。アフリカでは悪霊払いの道具として、西洋では悪霊除けや虫除けになることから家の周りに植えていました。革製品のにおいを消す為の香料として17世紀ごろヨーロッパに持ち込まれ南仏グラース地方でゼラニウムの栽培が始まりました。ヨーロッパの窓辺にゼラニウムをよく見かけるのは伝統を受けついで災厄よけにしているためだそうです。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.30
農作物が天候の影響を受けて豊作な年や不作な年があったり、同じ種でも土地の状況によって味が全く違ったりする話を聞いたことはありませんか?精油の芳香成分も例外ではなく、抽出する精油の原料となる植物び日光量、温度、季節変動、土壌の内容成分などの生育環境で変動します。植物学は、花や葉などの形状を分類し種類を定めています。そのため植物学的には学名も同じなのに、成分構成が全く違う精油を作り出す植物があった場合、精油は違ったものになってしまいます。これを区別する考え方がケモタイプ(化学種)です。ラベンダーを例に上げてみましょう。真正ラベンダーやラベンダーストエカスのように、植物学的には単一種なので「ラベンダー」と呼びますが、同一の植物でありながら成分構成に大きな違いが出ます。このような場合を化学種「ケモタイプ」と呼びます。ケモタイプとは「化学種」という意味があります。ctと表示される場合もあります。〔ケミカル〕=化学、〔タイプ〕=種類ケモタイプの存在はラベンダーの他に、タイム、ローズマリーなどに見られます。先ほどの例でも上げましたが、ラベンダーでも真正ラベンダー油、ラベンダースピカ油、ラバンジン油、ラベンダーストエカス油では含有成分も薬効にも著しい差があります。〔ケモタイプの効能〕ラベンダータイムローズマリー「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.30
古代ギリシャの時代から薬草としてマージョラムは人々に広く使われてきました。幸せの象徴するハーブと親しまれているマージョラムは新婚夫婦の幸せを願ってこの植物を贈る習慣もあったそうです。一方、墓地に植えられ死者の魂に安らぎをもたらす為にも用いられました。語源は「より大きい、より長い」という意味を持つラテン語が語源で、単語「マヨル」という説があります。長寿のハーブとも言われています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.30
ジュニパーはお酒の「ジン」の香り付けに現在でも使用されています。ジュニパーは古くから西洋で魔よけの木とされ、チベット各地の宗教儀式で焚かれてきました。現在でもジュニパーの枝をクリスマスのリースに使用したり実を飾る風習が残っています。防腐剤の役割もあり、牛乳が腐らないようにジュニパーの枝でかき混ぜたり、ワインが腐らない様に実を入れたりしていました。香辛料の胡椒として使われたこともありました。フランスでは病院の空気の浄化や伝染病の予防に使用されていました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.29
沢山の花から少量の精油しか抽出できないのでジャスミンの精油は「花精油の女王」と呼ばれとても高価なものです。ジャスミンはつるが2メートルほどに生長する常緑樹です。ジャスミンの精油は抽出が困難なことから溶剤抽出法(アブソリュート)が主な抽出方法とされています。夜に香りが強くなる性質をもつジャスミンの花は「夜の花」とも呼ばれています。また、ローズが「花の女王」なら、ジャスミンは「花の王」と評されることも多いです。歴史上では「神に捧げる花」として宗教儀式に用いられたり、愛の象徴として結婚式には欠かせない花としても有名です。花嫁のブーケや花冠に用いられます。精油の価格が高くなる原因は、花1000kgから精油は1kgしかとれない上に、花積みに適した時間が夜明けから早朝にかけてと時間が短い事です。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.29
中国古来より伝わる手法で、人間の体の中にある経穴(ツボ)や経絡(ケイラク)を刺激することで美容や疾患に効果があるとされています。道具などは一切使わず、人間の手による按摩は別名「推拿」〔すいな〕と呼ばれて人気があります。歴史が古いだけあって、その技は何十、何百とも言われています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.28
東洋医学では、エネルギー(気)が循環することにより、人間の身体機能を絶えず正常に維持していると考えられています。経絡〔けいらく〕はエネルギー(気)の循環する通り道のことであり、体内を巡廻し常に体内に隅々までエネルギーを送り届けているとされています。経絡〔けいらく〕には、人間が生きていく上で必要な二つの経絡があります。一経路目は、六臓六腑〔ろくぞうろっぷ〕に通している十二の経絡(正経十二経〔せいけいじゅうにけい〕)。二経路目は、身体の中心線を通る任脈〔にんみゃく〕と督脈〔とくみゃく〕です。この2つの経路は不足することなくエネルギーを供給するための通路として重要視されています。経穴〔つぼ〕と経絡〔けいらく〕は、例で説明すると電車の駅を(経穴)とすると路線を(経絡)の関係と言えます。決まりに沿って線路上(経絡)に駅(経穴)が設置され、ある駅では他の路線と連絡しあうといった具合です。(「経」は縦の流れを、「絡」は横の流れを意味します)「六(五)臓六腑」とは東洋医学では人体構造として臓腑論が一般的にいわれています。「六臓」とは肺、脾、心、腎、心包、肝で、「六腑」とは大腸、胃、小腸、膀胱、三焦、胆をいいます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.27
ことわざで「栴檀は双葉よりかんばし」と言われるくらい栴檀とは白檀の中でも、特に精油が多く含まれ香りが強い部分です。その香りの強い部分を香木にしたものの事です。伐採の影響で、現在では貴重な植物になってしまいました。その為、1本伐採したら1本植樹するように義務付けられ、インド政府では法律を作り、植物が絶えない様にています。ヒンズー教などの宗教において、瞑想によって信仰心を高めたり葬儀で焚かれる習慣もあります。日本では線香、扇子の素材としても知られています。香りの黄金律としてサンダルウッドは伝えられ、メインに使用されています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.27
地中海地方でよく見られる木で、キプロス島では古代から崇拝されたていたことから名付けられました。サイプレスを十字架の材料に用いられたことから、「死」に関係が深いと考えられ、葬儀で焚かれたり魔よけとして使用されていました。木の性質的にも腐りにくい特徴から棺や寺院の扉に使用されました。防風林として古代ギリシャでは造船、家や彫刻の材料にも使われました。「永久に生きる」と言う意味を持つ“sempervirens"はサイプレスの学名です。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.27
オレンジの雑種のひとつから生まれた植物。木にブドウの房のような形で果実がなることからこの名前が付きました。楽園のような幸福をもたらす香りが由来とされており、学名には楽園の意味で「paradisi」パラダイスと付けられました。果物や100%ジュースで飲むグレープフルーツやアセロラには薬の毒物の代謝を阻害する働きがあるため、お薬の注意書きに「併合しないで下さい」などのお薬との食べ合わせの禁止している薬もあります。 しかし、精油にはそのような作用はないので、心配なく使用できます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.27
「明るい、清浄」の意味をラテン語で「クラリ」言い、クラウスが由来すると言われています。これは、目を洗浄する時に用いられていたのが、クラリセージの種子から取れる粘液でした。中世では「クリア アイ(clear eye)」と呼ばれました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.26
ハーブティーは黄色く、かすかな苦味がります。植物としてのカモミール・ローマンの優れた治癒力が古代エジプトでは崇拝され、ヨーロッパを中心に薬用植物として民間療法薬に用いられてきました。カモミール・ローマンのギリシャ語の由来は「地面のリンゴ」と言われています。「女性と子供を守る精油」と呼ばれるほど、さまざまな症状を緩和します。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.26
ギリシャ語で「大地のリンゴ」という意味を持つカモミールは「カマイ・メロン」に由来した言葉です。 オランダ医学と共に日本に上陸してきたことからオランダ語のカミッレからカミツレ、カミルレやカモマイルとも呼ばれるようになりました。 主にカモミール・ジャーマンは、白い花びらが特徴的でハーブティーに用いられる事が多く、ハーブティーでは胃の調整や安眠効果もあると言われています。キク科にアレルギーをお持ちの方は飲用を避けた方が良いでしょう。 弱った植物の近くにカモミールを植えると弱っていた植物が元気を取り戻すと言われ、『植物のお医者さん』とも呼ばれています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.25
ギリシャ神話の中に登場する女神達が美しさを競い、1番になった者には女神アフロディーテから黄金のリンゴを捧げられたという神話があります。この捧げられた黄金のリンゴは、実はオレンジだったと言われています。クリスマスの時期にヨーロッパでは、オレンジの実にスパイスで使用されるクローブの実を回りに刺し込み、シナモンの粉末をまぶして厄除けや空気の浄化などに利用しています。オレンジとクローブとシナモンの組み合わせは香りのブレンドにもお勧めです。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.24
イランイランは5~6月の早朝に摘んだ『黄色の花』が品質が最も良いとされています。イランイランは分留と言われる方法で精油を抽出します。分留とは、同じ原料を何度も繰り返し原料を抽出する方法です。1回目に抽出したものをエクストラと言います。最高級のエクストラはトップコートが強くアロマや香水に使用します。2回目をファーストといい、ファースト以降に抽出されたものを石鹸などに利用します。3回目をセカンド、4回目をサードと言います。3回目以降に抽出されたイランイランは、「カナンガ」と呼ばれ販売されています。1回目から2回…と抽出を繰り返していくと徐々に香りや成分が劣ってきます。 「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.24
地中海沿岸の原産でベルベノンの産地は主にコルシカです。形態、花の色などが違ってもすべてRosemarinus officinalisが基です。ヨーロッパでは古くから万能薬として用いられ、香料として広く利用されてきました。20世紀のはじめまでフランスの伝染病患者を収容する病院の中で消毒のためローズマリーが焚かれていたそうです。ローズマリーの名前の由来は地中海沿岸が原産で海辺に生育し、小さな花がしずくのように見えることからラテン語の“Rosemarinus”「海のしずく」という意味が付けられました。もう一つの名前の由来とされている伝説の物語があります。聖母マリアが迫害を受けて幼いキリストと共にエルサレムへ逃げる途中、遠い旅路を野宿の為に白い花のしげみに青いマントをかけて休んだ翌朝、それまで白かったローズマリーの花びらが青く変わったという伝説から「聖母マリアのバラ」(ローズ・オブ・マリア)と言われています。若返りの効果が良く知られている「ハンガリアンウォーター」は、若返りの象徴とされていたローズマリーを漬けた水で健康と若々しい美しさを取り戻したハンガリーの女王の逸話から誕生しました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.23
和名は紫檀といい、別名「ボアドローズ」とも呼ばれます。精油は心材から抽出されます。ローズウッドは1927年以前、南アフリカ仏領ギアナで精油を大量に採取され、中心都市の名前をとって「カイエンヌ油」と呼ばれていました。心材はバラの香りに似ていることから香水産業に利用され、フランスでは高級家具の木材として使用されました。ブラシやナイフの柄を作ることにも利用されました。ローズウッドの精油の需要が高まったこともあり、ローズウッドの木は過剰に伐採されました。この木の絶滅を防ぐためにブラジル政府は法律を定め規制がされています。ブラジルでは「ジャカランダ」と呼ばれています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.22
精油には特有の香りと心身作用があります。その特徴は植物から抽出した芳香成分によって作られたものです。代表的な成分分類ごとに精油の成分と香りの関係を簡単に紹介します。紹介する成分分類は一部なので、成分効能に興味をもった方は「アロマの辞典」の“精油の化学”を参考にして下さい。マッサージに興味がある方、手作りアロマに興味がある方も覚えておくと役に立ちます。〔テルペン(炭化水素)類〕フレッシュであっさりした香りが特徴。作用も弱い消毒作用、鎮痛作用、抗炎症作用、コーチゾン(ステロイド)様作用があり刺激が少ないです。特にリモネンは柑橘系の精油に多く含まれる主要成分です。気管支炎やアレルギー性疾患、喘息などの治療に用います。α-ピネン、ミルセン、カンフェン、リモネンなど。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.21
バリはヒンドゥー思想にあふれており、バリ式マッサージもその流れを強く受けた施術方法です。ヒンドゥーの経典である「ロンタル・ウサダ」の中にあるものが基礎となっており、手を使い呼吸法によってマッサージを施します。「バリニーズ」は花をたくさん使うことでも知られ、花には心身を浄化して、悪いものを流しだすというメンタルティックな思想があります。また、8世紀頃にはジャワの民間で母から娘に受け継がれてきた『ジャムウ』と呼ばれるインドネシアの伝統的な自然薬(漢方薬)を取り入れたクリームトリートメントや精油(エッセンシャルオイル)をたっぷり使用するマッサージなど様々なマッサージがあります。相乗効果となるガムランが奏でる癒しの音楽など、嗅覚や聴覚への刺激を含めた施術でリラックシングを誘います。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.21
原産はマダカスカルでレユニオンとモーリシャスの両島でも栽培されています。この木はすべての部分が強い芳香を放っていて樹皮、葉、果実をフレーバーづけとして利用しています。またマダカスカルでは先住者が古くから万能薬として用いられてきました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.21
以前、ブログでリンパマッサージを紹介した時に、コメントに質問を頂きました。今までにも効能に興味がある方、手作りアロマグッズやアロママッサージに興味がある方から同じような質問を受ける機会が多いのでご紹介します。〔質問内容〕祖母が坐骨神経痛で、ミツロウクリームを作ってあげました。(ジュニパー、マジョラム、ラベンダーをブレンドしたもの)肩の痛みが和らいだようですが、足の痛みがとれません。やはり、クリームよりアロマオイルでマッサージする方がよいでしょうか?精油や基材の選び方が正しい場合は、精油入りのミツロウクリームでも精油入りのマッサージオイルでも皮膚から吸収する精油の成分は、血中まで到達するのでマッサージオイルだから効き目が強いわけではありません。マッサージオイルの場合は、基材の中でもマッサージをするのに一番適しています。ミツロウよりも痛い部位を筋肉的なマッサージをすることにも適しています。薬効成分をお肌に浸透させるのが目的ですからミツロウよりもやはりキャリアオイルの方が浸透力が早いのは確かです。同じ痛みでも炎症を伴う場合は、マッサージ的な行為は避けた方が良いので塗布やクリーム、ミツロウで浸透させると良いと思います。坐骨神経痛の場合は、もともと腰や坐骨の痛みが神経経路である部位に痛みを伴います。坐骨神経痛は足の親指の外側にまで痛みが出る場合が多いようです。まずは根本の部位からアロママッサージでアプローチすると良いのでしょう。薬効成分の効果を十分に求める方法は、肩の痛みと坐骨の痛みでは今までの疲労度も違いますから、同じ成分が同じ様に効くとは限りません。ブレンドした3種の精油(ジュニパー油、マージョラム油、ラベンダー油)のどの精油が使用する人の痛みに鎮痛作用や鎮静作用がどの程度、効き目として現れているか?を確認することも必要です。同じ鎮静成分でも真正ラベンダー油の鎮静成分〔エステル類・酢酸リナリル等〕、ジュニパー油の鎮痛成分〔モノテルペン炭化水素類・α-ピネン等〕マージョラム油の〔モノテルペンアルコール類・テルピネン-4-オール〕のように同じ鎮痛作用や鎮静作用でも成分の種類や構成成分も違いますし、含有量も違います。そのためにはキャリアオイルに精油を混ぜて1本ずつアロママッサージをして、使う人の痛みに有効に働く精油を探すのも一つです。使用する人に効果的に働く成分分類を把握したら「アロマの辞典」でその精油と同じ分類構成の精油を探して、痛み止めクリームを作ると良いと思います。私も祖母を介護した経験がありますが、私は祖母の痛みを和らげる精油を探す時は、キャリアオイルに精油を1本ずつ加えてスキンシップ兼ねて筋肉マッサージを取り入れながら、精油を皮膚からゆっくり吸収させるようにしました。もちろん最初は「香りのおまじない」のような感じで、祖母も意味も分からず塗っていたので効果が薄かったように感じました。ある日、マッサージをしながらお花の昔から伝わる儀式の話や薬効成分の話をしながら精油の成分の話を祖母にしながらアロママッサージをしたら、精油の薬効成分を理解して、「香りのおまじない」ではなく祖母の理解度も治療的な意識が生まれるようになりました。その日から意識して鼻から呼吸する精神的な鎮静効果も相乗効果になり、祖母専用のオリジナル痛み止め軟膏を朝、昼、晩と不自由な手を使いながらリハビリ兼ねて祖母自ら手作り軟膏をすり込むようになりました。アロママッサージで肩こりや坐骨神経痛を和らげる場合は、筋肉の萎縮や神経圧迫が原因の場合は痛い部位の周辺からほぐすのが有効ですが、炎症を伴う場合はなるべく揉んだり、ほぐしたりせずに塗布すると良いでしょう。手と皮膚の摩擦により肌を痛める事があるので、キャリアオイルやクリームを摩擦が起きないように使用しましょう。マッサージと一言で言っても色々な種類があるのでブログで紹介します。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.20
スウェーデン式アロママッサージはオイル量が少なめに対し、このイギリス式はたっぷりとオイルを使います。筋肉を揉み解すというより、アロマオイル(精油)の効能を肌や粘膜から吸収させる方法です。アロマセラピーで使用される精油(エッセンシャルオイル)はどれも植物から抽出された純粋のものを使用し、その効能には鎮静作用、炎症を鎮める作用、解毒作用、水分排出作用、収斂作用、殺菌作用、柔軟作用、保湿作用などといった各種効果を期待でき、フランスでは医師の指示の下に処方される医療行為ともなっています。メンタルティックにもよく効果を表しますので、疲労による体調不良には効果的です。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.20
ラバンジンは真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)とスパイクラベンダー(Lavandula latifolia)の交雑、交配により生まれました。フランスでは真正ラベンダーの生育する高地とスパイクラベンダーが生育する低い場所の中間地帯で広く栽培されています。ラベンダーより収油量が多く、主に化粧品、石鹸、清掃用品などに使用されます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.20

アジア原産の木ですが現在ではイタリア、西イタリア、西インド諸島、メキシコ、フロリダなどで栽培されています。果実の見た目はレモンに似ていますが緑がかった球形をしています。 ライムには沢山の品種がありますがレモンより強い芳香を放ちます。 ライムを最初にヨーロッパに紹介したのはムーア人で、その後16世紀ごろスペインとポルトガルの探検家がアメリカ大陸に持ち込みました。19世紀には西インド諸島でライム産業とジュース製造業が始まりました。 それ以来ライムの精油はジンジャエールとコカコーラの香りづけに使用されています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.19
主産地は中国と日本の高知、徳島、埼玉、静岡です。日本でも昔から果実の皮や果汁をお吸い物の香りづけなどの薬味や調味料として芳香を楽しむ目的で利用されてきました。日本には冬至の日にユズの果実を風呂に入れ、香りの効果取り入れる伝統的な柚子油の習慣が残っています「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.18
沢山の種類があるユーカリですが、コアラが限られた種類のユーカリしか食べないように、精油として用いられるものは限られた数種類で一般的なのがglobulus種のものです。名前はギリシャ語の「覆われたおしべ」という意味が語源です。ユーカリはティートリーと同様でオーストラリアの原住民であるアボリジニの人々が伝統的な解熱薬として、また創傷にもユーカリを万能薬として利用していました。現在でもメディカルハーブとしての位置づけが強い植物です。ユーカリは非常に生命力が強く生長も早い木で、根から土の中に有害物質を分泌して周囲の植物の生長を妨げて繁殖していきます。精油の香りからグロブルスよりラディアータの使用を好むという人も多くいます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.17

中国南部の原産で今では広い範囲で生育しスペイン、イタリア、ブラジル、カルフォルニアなど多くに地域で栽培されています。光沢のある葉と芳香を放つ花と甘く多肉質の果実をもちます。タンジェリンは植物学上では非常に近縁の仲間です。 タンジェリンはマンダリンに比べると香りも弱く種子もありません。 「マンダリン」の名前は、中国清朝の高級官吏を指す言葉が語源です。彼らの主君に尊敬のしるしとしてマンダリンが贈り物として利用されていたことが由来するといわれています。イタリア産のマンダリンから抽出される精油は特に高品質で、香水の原料としても良く用いられます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.16
プチグレンはネロリと同じビターオレンジの木から得られます。イタリア、スペイン、パラグアイが主産地です。精油は葉と若い小枝から抽出されます。プチグレンには色々な種類がありスイートオレンジ、レモン、ベルガモット、マンダリンからも抽出されています。プチグレンという名前は「小さい穀物」という意味があります。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.15

マッサージと簡単に言っても色々な方法があります。今回は色々なマッサージをお紹介したいと思います。どんな方法のマッサージが自分と相性が良いのか?受けてみないとわからない部分もありますが、きっとお気に入りが見つかると思います。まずは、リンパマッサージの紹介です。 〔リンパマッサージ(リンパドレナージュ)〕 リンパの流れを改善する方法を「リンパドレナージュ」と言います。リンパ液は流れが悪くなると代謝が悪くなり、むくみや肥満などのトラブルを引き起こしたします。 そして、この滞った老廃物によっておきたトラブルを改善してくれるのが「リンパドレナージュ」です。リンパドレナージュは滞ったリンパの流れをマッサージをすることで流れをスムーズにし、滞っていた老廃物を排出する効果があります。また、リンパドレナージュをすると肩こりが軽減されたり、むくみが改善しセルライトも取り除くことができるマッサージとして人気が高いのです。 手と肌で摩擦が起きやすいのでベースオイル(キャリアオイル)を使用し、目的に合わせた精油(エッセンシャルオイル)を適量加えると相乗効果が求められます。相乗効果の精油紹介や詳しいリンパドレナージュの方法は「アロマの辞典」にて紹介します。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.14

ヨーロッパ各地とロシア、インドでも栽培されています。日本では「茴香(ウイキョウ)」とよばれています。古代ローマの頃から満腹感を覚える香りとして減量のハーブとして用いられていました精油はダイエットに用いられることがあります。中世のヨーロッパでは「フェンケル」とよばれ悪霊を払う力があると信じられていました。古代中国では蛇に咬まれた傷の手当てに用いられる非常にポピュラーなハーブとして親しまれていました。昔から目の治療や視力回復作用があると言われ、フェンネルをよく利用する国の人々は眼鏡をかけている人が少ないと言われています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.14
〔スウェーデン式アロママッサージ〕 ヨーロッパで行われているマッサージの原点ともいえます。18世紀から19世紀にかけて治療体操をスウェーデン出身のバー・ヘンリック・リングがマッサージに発展させ、スウェーデン式マッサージを基礎を築きました。スウェーデンは福祉の国として有名です。 赤ちゃんからお年寄りまでの健康を広く支える意識が高く、ボディケアが広まっていきました。 マッサージは少ないアロマオイル(精油やキャリアオイル)を使用することで、摩擦を減らし、深部の筋肉組織にまで働きかけ丁寧に刺激を与えて、ストレッチ及びリラックス効果をもたらします。同時にフットケアについての考え方も重要で、足は第2の心臓と言われます。 足をケアすることで健康を守れるという考えから高い支持を受けています。 スウェーデン式マッサージは人気を呼び、オランダやポルトガル、フランス、ドイツなどに波及していく事になります。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.14

日本では古くから建築用材として多く使われてきました。特に寺院、神社の建築には必須の木材でした。現在でもヒノキ風呂として木の香りを楽しんだり玩具の積み木の材料などになっています。日本人には親しみのある木材でヒノキのもつ優れた薬効からさまざまな使い方がされています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.13

インド原産で現在ではアフリカや南米その他の土地で広く栽培されています。生育した土地によって、香りの印象が異なることも特徴です。花が咲く前に収穫したものを蒸留して精油を抽出しますレモングラスやシトロネラと同じイネ科の香草ですこの精油は「インディアンゼラニウム」や「ロシャ」という名前でも知られており、大部分がヨーロッパやアメリカ、日本などに輸出され石鹸、化粧品、香水などに幅広く利用されています。パルマローザはゲラニオールを大量に含んでいるのでゼラニウムとローズの中間的な甘くフローラルでややドライな芳香を持っています。バラに似た香りを持つため、ローズの精油を増量する際に用いられることもあります。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.12
種小名のbasilicumは、ギリシャ語の「バジリコス」から由来し「王」という意味を持ちます。バジルは古代から非常に尊ばれ、植物の王とも考えられていました。昔から薬草や食用など幅広く利用されている植物です。王たちに注がれる香油の成分の一つだったからとも言われています。中国では何世紀もの間、薬剤として愛用されていました。今日のギリシャでも料理用のハーブや薬草として親しまれ大切にされています。バジルは俗名「山の喜び」や「少年の喜び」と呼ばれています。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.11
ニアウリは、オーストラリアなどの南の国に豊富に生育している樹木で、ティートリーに似た樹木です。他にはカユプテにきわめて近縁の植物です。ニアウリの樹木は木の葉が落ちることで、その葉が強力な殺菌消毒剤として働くと考えられています。ニアウリの生育が多い、ニューカレドニアでは空気がとても清浄されていてマラリアが見られることはありませんでした。フランスではニアウリの精油を「ゴメノール」と呼びます。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.10
古くから貴重なスパイスとされ、マラリアの薬としても用いられました。中国の伝統的な医学では下痢やカタルの治療薬として使用されていました。インドのジンギ地方で良くお茶として飲まれていたことから由来して名前が作られました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.09
地中海原産で多くの種類があります。アロマセラピーではコモンタイムが最も使用されます。ギリシャ語で「芳香を発する」という意味の「チェモス」という言葉から由来した名前です。地中海周辺のすべての古代文明で薬用植物として知られ、ヨーロッパでは食物の(特に肉料理の保存の為)に料理に使用されました。「アロマの辞典」で詳しく調べる♪
2011.08.08
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2007.02.21
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