全10件 (10件中 1-10件目)
1
先発は楽天・則本、オリックス・エスピノーザ。オリックスが1回に中川の二塁打で先制。2回には広岡のタイムリーで加点。楽天は4回、堀内の犠牲フライで1点を返す。オリックスは7回、若月がソロ本塁打を放った。エスピノーザは7回1失点に抑えて4勝目。楽天打線は9回に1点差に迫ったが及ばず。則本が2回2失点で4敗目。オ 110000100=3楽 000100001=2抑えでも中継ぎでも登板の都度失点するイメージが固定化してしまった則本。2年ぶりの先発マウンドとなった今回も同様に1回2回に失点、結局2回を投球数50、被安打4で降板。2番手の内は3イニングのロングリリーフを被安打1、無失点の好投。6回以降は西垣~鈴木翔~西口~藤平がリレー。鈴木翔が若月に一発を浴びてしまうも最少失点でつなぐ。しかし打線が再三走者を出しながらなかなか得点に至らない。9回、代打鈴木大が三塁打、中島の内野ゴロの間に生還、続く村林がヒットでサヨナラのチャンスも後続が凡退し、大事な3位争いはカード負け越し。先発で結果が残せていない内を2番手に回し、その前の短いイニングを則本に託す作戦だったのだろうか。結局則本の失点が最後まで響き終始追いかける試合展開になってしまったのは残念。来週は弘前・秋田でのホームゲームでソフトバンク戦、週末はエスコンで日本ハム戦。仙台での次戦は9/2からの西武2連戦。シーズンは最終盤の正念場。しっかりしろよ楽天!がんばれ!楽天イーグルス!!~ 以下雑感 ~今日は「夏スタ」最終日と言う事で試合後にドローンの空中ショーや花火大会が予定され、試合は普段のナイターより2時間前倒しの16時開始。先立つエントランス開場は13時、スタンド開場は14時。まさに炎天下、灼熱の中で試合開始を待つ状況。馴染みの売り子さんによると開場後の小一時間で担架で運ばれるお客さんを3件見た、と。そんな会話をしている最中もお互い顔から汗が吹き出し、客席通路では担架を持ってお客さんの元に走る警備員さんの姿も。ビジョンやアナウンスで熱中症への注意が再三呼びかけられてはいるが、イベント開催ありきで試合開始時刻を繰り上げ、結果 お客の安全確保が二の次になっている状況。球団の姿勢に疑問を感じる。
2025年08月24日
コメント(0)
先発は楽天が藤井、オリックスは田嶋。楽天が1回に4連打で3点を先制。オリックスは2回、5連打などで3点を返し同点とする。楽天は3回にフランコのタイムリーで再リード。オリックスは4回に太田のタイムリーと押し出し四球で逆転。さらに6回には西野の3ランでリードを広げ、継投で逃げ切った。2番手の川瀬が3回を無失点の好投でプロ初勝利。楽天は藤井が2回途中で降板するなど投手陣が精彩を欠いた。オ 030203000=8楽 301000200=6先発藤井が初回、1死後3連打で満塁とされる立ち上がり。後続を何とか抑えてこの回は無失点でしのいだが、3点のリードをもらった翌2回も先頭から5連打を浴びてしまい、2回途中被安打8、失点3で早々と降板する展開。3回に再びリードするも、4回にはリリーフしていた2番手今野がつかまり逆転される。6回には4番手加治屋が西野に3ランを浴びるなど、投壊状態。打線が7回にオリ3番手ベルドモを攻め2点差に迫るも、劣勢をひっくり返すには至らず。昨日は12安打を喫しながらも相手拙攻に助けられなんとか勝利したが、今夜は被安打13に加え7四球を献上、4時間19分のグダグダな試合。見ていて疲労困憊。明日は則本が一昨年以来の先発マウンド。先発陣が試合をつくれず相手ペースの試合運びとなり、先発に勝ち星が付かない場面が多々見られるなか、則本の先発復帰がチームにどんな変化をもたらすか注目。試合後はドローンによる空中ショーが予定されおり、勝利で華を添えたい。がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月23日
コメント(0)
楽天は荘司、オリックスは九里が先発。1回、オリックスは先頭から3連打で1点を先制。楽天はその裏、中島の先頭打者本塁打で同点。さらに2回にフランコの2ランで勝ち越した。荘司は6回途中まで2失点にまとめ、継投で逃げ切った。藤平が7セーブ目。オリックスは12安打したものの拙攻が響き、楽天戦は6連敗。九里が5回3失点で8敗目。オ 100001000=2楽 12000000X=3敵地千葉で最下位ロッテに負け越して帰ってきた楽天。今夜も先発荘司が前回登板と同様 初回にピンチを招く立ち上がり。いきなり3連打で先制され、なお無死一、二塁とされるも、後続を3人で切り抜ける。楽天は直後に中島の先頭打者弾で試合を振り出しに戻すと、2回にはフランコが勝ち越しの2ラン。規定打席に達し打撃10傑にランクインした中島の連日の活躍が頼もしい。荘司は2回以降は立ち直り、丁寧な投球で5回まで相手に三塁を踏ませず。6回無死二塁の場面で突然投球が暴れ四球を出すと、79球でマウンドを降りる。ラジオ実況によると足がつってしまった様子。その後は5人の継投。結局12安打を打たれ試合運びは完全に相手ペースながら決定打を許さず。相手拙攻に助けられた形で、3位Aクラスを争う直接対戦3連戦の初戦を勝利。これでオリックス戦は6連勝、対戦成績も10勝9敗と勝ち越す。明日は藤井が先発、相手は苦手の左腕田嶋。先日の両投手の投げ合いは藤井に軍配。打線の援護で一気にAクラスを獲りに行こうぜ。チームに藤井に「ヒカリアレ」!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月22日
コメント(0)
楽天はヤフーレ、日本ハムは伊藤が先発。日本ハムが1回にレイエスのタイムリー二塁打で先制。さらに3回に矢沢の2点三塁打などで3点、5回に2点、7回にも1点を加えた。伊藤は7回2失点でリーグ最多の勝利数を12に伸ばした。楽天はヤフーレが3回途中4失点と役目を果たせず。7回ボイトが2ランを放つと、8回にも3点を返すなど反撃したが及ばなかった。日 103020100=7楽 000000230=5前夜の展開をそのまま今夜も演じているかのような試合運び。先発ヤフーレが崩れ失点、2番手津留崎も失点。打線は相手先発の好投手伊藤に6回までわずか2安打と手こずる。7回にボイトが2ランでようやく得点、2-7。ピッチャーが代わった8回に相手エラーに3安打を絡め3点を挙げたが、そこまで。今季楽天は対日本ハム戦を4勝15敗1引分け。加藤貴や伊藤の好投にやられる印象が強く、新庄監督の術中にはまってしまっている感。今夜はスタメンが昨日とはがらりと変わり、主力の郡司や野村らは出場せず。それでも代わりに出た選手が結果を残す展開。戦力差、戦術差を感じさせられる。明後日からは千葉でロッテと3連戦、金曜から仙台でオリックス戦。もう8月も後半。モタモタしている余裕はない。しっかり戦え!楽天!!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月17日
コメント(0)
先発は楽天が内、日本ハムは加藤貴。日本ハムが2回、万波の2点二塁打などで3点を先制。さらに3回に1点を加え、5回には水野の2点三塁打などで3点を加えた。日本ハムが終盤にも加点し、16安打9得点で快勝した。加藤貴は6回2失点で8勝目。楽天は内が4回途中4失点と精彩を欠き、その後の反撃も遅く、連勝は3でストップ。日 031030011=9楽 000101003=5先発の内が制球に苦しみ、毎回ピンチのマウンド。3回2/3、投球数56球、4失点で降板。喫した7安打のうち6本は初球。捕手太田のリードにも一因か。リリーフした今野も回またぎで3失点。相手先発は好投手。最少失点で乗り切り味方の攻撃につなげなければいけないのに、先発と2番手で5回までに相手打線に10安打を打たせ7点を献上しては攻撃のリズムも生まれない。結局難敵加藤貴を捉えきれず、4回・6回のフランコの連続ソロも流れを変えるに至らず。満員御礼のスタンドも7回のジェット風船の打ち上げが終わるとどんどん空席が増える。終盤も8回初登板の泰、9回津留崎が失点し、2-9とされる。(泰は自責ゼロ)9回裏、ようやく打線がつながり3点を返すも焼け石に水。楽天は連勝が3で止まり、わずか1日で借金生活に逆戻り。明日の先発はヤフーレと伊藤大海。伊藤は今季既に11勝を挙げており、勝利数と奪三振数はリーグトップ。厳しい試合になりそうだが、何とか攻略してカード勝ち越しと最短での5割復帰を!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月16日
コメント(0)
楽天は荘司、日本ハムは北山が先発。日本ハムが1回に郡司のタイムリーで先制。その裏楽天は黒川が逆転3ランを放った。荘司は7回4安打1失点と好投して5月24日以来の白星となる2勝目。8回は西口が抑え、9回を締めた鈴木翔が5セーブ目。日本ハムは打線が北山を援護できず3連勝を逃した。日 100000000=1楽 30000000X=3お盆休みのナイトゲーム。スタジアムには早くから夏休みの子どもたちや親子連れ、遠来のファイターズファンが大勢訪れ、スタンドがびっしり埋まる。試合は先発荘司が初回先頭五十幡を四球で歩かせると2番郡司はセンターの左をフェンスまで抜ける二塁打、俊足五十幡が一気にホームイン、わずか7球であっという間に先制される。しかし楽天はその裏、一死後小深田が四球、村林が相手エラーで出塁すると、4番黒川が北山の高めの速球を振り抜き、打球は日本ハムファンで水色に染まるライトスタンドへ。鮮やかな逆転劇はその後の荘司のピッチングにもリズムをもたらし、2~4回は三者凡退、5回には2者連続で3球三振を奪うなど快投。7回を投げ切り投球数105、被安打4、奪三振8、与四球2、失点1はお見事。打線の追加点がほしいところだったが、8回を西口、9回を鈴木翔が無失点でつなぎ、今季散々カモにされている日本ハムとの3連戦初戦は白星スタート。チームの勝率も5割に戻す。明日は内が先発、相手は苦手の加藤貴。7月の両投手の投げ合いでは楽天打線が相手より多くのヒットを放つも決定打に欠き、2被弾を浴びながらも奮闘する内を援護しきれなかった。同じ轍は踏むなよ!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月15日
コメント(0)
自宅で使用中のWindows11のパソコン。文書保管用に専用ドライブ(SSD)を設定し、諸文書類をそこに保管している。そのドライブが突然読み取り専用になり解除できなくなり 復旧に苦慮したので、その内容を備忘録として記す。▼ 現象特定ドライブに保存したエクセルやワードを書き換えて上書き保存しようとしても「ファイルが読み取り専用になっている」「管理者権限が必要」などのダイアログが出て保存できず。フォルダ内のファイル名を右クリックし文書のプロパティを開き、属性を確認。「読み取り専用」にはチェック印は無いのだが…。▼ 確認エクスプローラから当該ドライブ自体のプロパティを開き「セキュリティ」タブを開く。「グループ名またはユーザー名(G)」ごとの「アクセス許可(P)」のチェックマークが正常ドライブと同等になっているかを確認。正常なドライブの「セキュリティ」タブの内容とを比較したところ、正常ドライブにはある「Authenticated Users」が当該ドライブではそれ自体が消えていた。▼ 対応当該ドライブにある全データ(フォルダ・ファイル)をいったん正常な別ドライブに退避(コピペ)。その後、当該ドライブ全体を当該PCでフォーマットし直す。(サードパーティ製のユーティリティソフトを起動してのフォーマットではなく、エクスプローラで当該ディスクを右クリックしての「フォーマット」で進めるのが精神的に確実。)フォーマット完了後 当該ドライブのプロパティから「セキュリティ」タブを開く。当該ドライブのアクセス許可において「Authenticated Users」が正常なドライブのそれと同等であることを確認。問題なければ 退避したデータを当該ドライブに戻す。以上で操作性は元に戻ったが、なぜ突然そのような現象に至ったのかの原因には全く心当たりがない。無意識なうちに変な操作をしてしまったのだろうか??ウイルス感染などの可能性も念頭に、念のためPC全体をセキュリティソフトでフルスキャン、異常はなかったが…PCに関するスキルが乏しく、Officeをインストールし直したりあれこれ試行錯誤の末、セキュリティの設定値が正常ドライブとは異なっている事に気付くも、そこまでたどり着くのに昨日昼前から自宅自室に引きこもり状態。楽天のホームゲームの無い日で良かった… ★当ブログをご覧になり上記の手順を実践される方はくれぐれも自己責任でお願いします。
2025年08月12日
コメント(0)
先発は楽天がは荘司、オリックスは宮城。オリックスが1回、1死無走者から3安打3四死球で3点を先取。楽天は7回までに追いつき3-3の同点とする。さらに8回には小郷のタイムリー二塁打や中島のタイムリーなど4安打を集め一挙4点を奪った。荘司は2回以降立ち直り6回3失点の粘投。3番手藤平が2年ぶりの白星。9回は3夜連続で則本が締めた。オリックスは救援陣が崩れて5連敗。オ 300000000=3楽 10001014X=7初回荘司が3安打で先制されると2つの押し出しで、この回だけで38球を投じ計3点を失う絶望的な立ち上がり。その裏楽天は相手好投手宮城から村林、ゴンザレス、黒川の連続ヒットで1点を返す。1回表裏だけで約40分を要する乱戦模様も、荘司は2回以降は立て直し、6回を103球3失点と粘り必死で試合をつくる。楽天打線は5回と7回に村林の2打席連続タイムリーで同点に持ち込む。翌8回、オリックスに1死三塁とされ、得点を許せば流れが再び相手に渡ってしまう場面。紅林の打球はライトライン際への飛球。ライト中島が好捕するとすかさず返球、ボールはワンバウンドで堀内のミットに収まり、タッチアップした三走大里は本塁憤死のダブルプレー。チームの士気を高める好プレーでナインに勢いがつき、直後の攻撃では代打小郷のタイムリー二塁打を皮切りに、四球を挟み中島、鈴木も連続タイムリーで続きこの回一挙4得点。鮮やか過ぎる終盤の逆転劇に大興奮。終ってみればチームは13本のヒットを放ち7点を奪う展開。立ち上がりの劣勢をはね返しての逆転で、3位オリックスと直接対決に3連勝、ゲーム差は2.5に縮まる。チームはこの後所沢で西武戦、大阪で再びオリックスと対戦。仙台での次戦は8/15(金)、今季完全にカモにされている日本ハムとの3連戦へと続く。上昇気流を逃さずに高く高く翔べ楽天!がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月07日
コメント(0)
楽天は内、オリックスは九里が先発。オリックスが4回に中川の犠牲フライで1点を先制。楽天は7回、堀内の2ランで逆転。内は七回途中7安打1失点と粘り、2番手の鈴木翔が今季初白星。西口~則本とつないで逃げ切った。オリックスは4連敗。九里が力投したが、打線がつながりを欠き犠飛による1点のみ。オ 000100000=1楽 00000020X=215時ごろから降り出した雨が一時強まるも、16時半のスタジアム開場の直前に上がり、グラウンドの整備のため試合開始が15分繰り下げられ18時15分プレイボール。試合中も何度かごく短時間の通り雨的な小雨が降ったが、試合に影響するような降りにはならず。試合は先発の内がストライク先行の丁寧な投球で6回1/3を被安打7、失点は犠飛の1点のみと粘投。打線は7回、先頭の渡辺佳が四球で出塁すると、昨夜好走塁でサヨナラのホームに滑り込んだ武藤が代走に。代打小深田が犠打で走者を進め1死二塁、マウンドの好投手九里にプレッシャーをかける。ここで堀内がライトスタンドへ3号2ランを放ち試合をひっくり返す。投手陣も7回を好救援した鈴木翔から西口、最後は則本が無失点リレー。3位オリックスに連勝、ゲーム差は3.5に。明日は荘司が先発。相手は難敵宮城だが…上昇気流を切らさずに3連勝を期待。がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月06日
コメント(0)
先発は古謝、田嶋の両左腕。両チーム無得点のまま延長戦へ。11回、楽天が黒川のライト前タイムリーでサヨナラ勝ちし、連敗を3で止めた。古謝は7回途中無失点に抑え、6番手の宮森が3年ぶりの白星。オリックスは9回無死三塁など再三の好機を生かせず、2試合連続で無得点に終わった。オ 00000000000=0楽 00000000001x=1(延長11回)敵地福岡でホークスに3連敗して帰ってきた楽天。2軍で調整していた浅村が復帰してのホーム戦。今月は3位オリックスとの直接対決が8試合組まれており、Aクラス入りへ向けて落とせないカード。両軍とも走者は出すものの得点につながらないもどかしい展開。先発古謝は序盤球数がかさみながらも尻上がりに調子を上げ、6回1/3を107球、被安打6ながら無失点と試合をつくる。一方の田嶋も同様に6回1/3を被安打6。天敵相手に楽天打線もなかなかホームを踏めない。継投陣も踏ん張り、お互い決定打が出ぬままスコアボードにはずらりと「0」が並ぶ。延長に入り22時を過ぎ、それでもスタンドは鳴り物が止んで手拍子と声援の懸命の応援。11回裏、1死から浅村が四球で出塁、代走武藤が相手パスボールで二塁に進む。その後2死二塁から黒川が相手6番手山崎の速球をライト前へ。浅めのゴロだったが二走武藤が激走で本塁へ滑り込みサヨナラ勝ち。歓喜!!これでオリックスとの差は4.5に縮まった。明日は内が先発。このところ先発ではなかなか結果が残せず苦しい投球が続いているのが残念。調子の良い時の、彼らしい生き生き・のびのびとしたマウンドで相手を翻弄するピッチングを見せてほしい。がんばれ!楽天イーグルス!!
2025年08月05日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1