2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1

大久保の多又(マニト) へ行きました。このお店、昔々(3年以上前…)日本語交流のボランティアをしていた頃、日本語をお勉強していた韓国人の女の子がバイトしていて食べに行ったことがあった。たしかそのときはカムジャタンがおいしいということで食べた。実際美味しかった~。でも、店の前はよく通るものの、お店に入ったのはまさに3年ぶり♪なんか、店内改装したような…?寒かったので体があたたまるものを食べたくてユッケジャンを頼みました。辛くて、顔から汗を流しながら食べたけどおかげさまで体はポカポカ。牛肉のだし具合といい、具沢山でお野菜もたっぷり入りおいしかった。お友達が食べていたスンドゥプ(純豆腐チゲ)も味見した。これがまた魚介のだしとなめらかな豆腐が絶妙でおいしかった。もうひとりの友達はユッケ石焼ビビンバを注文。これもグーでした。みんなの注文したものをちょっとずつ食べつつ、壁を見ると…。「1月中の期間限定トックッ」と書かれた大きな写真のトックッが美味しそうでみんなで1つ注文して取り分けて食べた。辛いもののあとのお口直し(…ということはこれ、デザート?)にさっぱりした味付けが最高でした。でも、餅だからお腹にズッシリ。やはり、デザートは甘いものの方がよかったみたい。久々に仁寺洞(インサドン・韓国伝統工芸品店)をのぞいてみた。新しく改装してから始めて入ったかも。なかなかよかった♪柚子茶も一杯サービスしてくれて、チャングムのドラマを大画面で見ながらゆっくり座って飲めた。とても高くて買えないけれど、韓国の家具なども売っていて、見ているだけで楽しくて。2000円でチマチョゴリを着て写真撮影もしてくれるそうです。(笑)エリック主演の映画「6月の日記」のビデオを買って帰りました。字幕なしだけど、後で見てみよう!
2006.01.24
コメント(4)
昨年あたりから私の周辺はまさに出産ラッシュだ。学生時代からの友達。会社の同僚。親戚。近所の息子、娘つながりのママ達の第2子、第3子妊娠…。めでたい限りである。そんな中、おととい、お友達に赤ちゃんが生まれたので今日、お見舞いに行ってきた。娘のお友達のママの第2子誕生で、他の娘のお友達ママたちと生まれたての赤ちゃんをワクワクしながら見に行った。新生児室で寝ていた赤ちゃん。お友達の赤ちゃんは小粒ちゃんだったけど、とても元気で泣いたりあくびしたり伸びをしてみたりでず~っと見ていても飽きない。他の赤ちゃんたちもしばらく眺める。ず~~っと端の方に寝ていた赤ちゃん。まん丸な顔にまん丸な鼻。よく肥えている。3500グラムくらいで生まれてきたようだ。どっかで見たような…?あぁ、うちの子達が赤ちゃんの頃にそっくり☆2人とも大きく生まれて丸々太ってたんだよな~。かわいかったな…。生まれてからわずか数日の小さな小さな赤ちゃんたちなのに、みんな顔やしぐさにはっきり個性があっておもしろい。赤ちゃんって、ほんとに幸せな気持ちにしてくれる。下の娘が4歳になり、すっかり赤ちゃんが抜けてしまったこの頃は、よその赤ちゃんを見ると、おばあちゃんのように手放しでかわいい~っ!と思ってしまう。「いいな~!かわいいな~!」と言って赤ちゃんをいとおしく見ていると、決まって言われるのが「3人目、産んだら?」というような事。4歳の娘が半年位前からくどい位言う。「女の赤ちゃんが欲しい!ママ。うちには赤ちゃんいつ来るの??」先日、私が食べ過ぎて「苦しい…。」とソファにのけぞった時、恥ずかしながら下腹が少し出ていた。それを見つけた娘は「あれれ。ママ、いつもよりちょっとお腹が出てきたんじゃない?赤ちゃんだ!!」すごい喜びようだった。翌日、幼稚園から帰った娘はまず私に聞いた。「赤ちゃんの調子どう?いつごろ生まれるのかな~??」前日の食べすぎも消化され、へこんだ私のお腹を見て、その落胆ぶりと言ったらなかった。さすがにちょっと胸が痛んだ。また、7歳の息子はお友達の弟の1歳の子をやたらかわいがって遊んであげている。「ママ。ボクは男の子の赤ちゃんがいいな。」…では、私は男女の双子を産まないとダメ?ありえない。3人以上子供のいるお母さんには「子供2人以上は、2人も3人もそれ以上も同じよ!」と言われる。ほんとうなのかな?確かに新生児の赤ちゃんを見ると心が揺らぐ。子供が多いと賑やかで楽しいだろうなとも思う。でも、実際は難しい。私はもともと妊娠したいときは病院へ通い、基礎体温を地道につけて、薬も飲むほどホルモンのバランスも悪く、生理不順。妊娠するまでもひと苦労なのだ。晴れて妊娠しても、息子や娘を産んだ頃に比べるとだんだん年もとってきてマル高になるし、実際、何もしなくても体がしんどいときがある。子供2人でも毎日の暮らしがいっぱいいっぱいだしね。経済的にも体力的にもこれが限界であろう。ごめんよ。子供達。君たちは2人兄妹だけど、励ましあって生きてくれ。そのうち、みっちゃん(私の妹)の所に、かわいいいとこの赤ちゃんが生まれることをお祈りしよう♪ちょっと寂しく、ちょっと(妹弟欲しい子供達に対して)心が痛みながらも開き直って、新生児の赤ちゃんを抱く夢は遠い将来の孫に期待してしまう私です。
2006.01.20
コメント(12)
昨年1年間は韓国語のお勉強、サボりまくりでした。話す機会は少しながらあったけれど、書く機会は本当に少なかった。ハングルを読む機会もボチボチだったが、ちょっとした長文などは読んでいない。先日、久しぶりに韓国人のお友達にハングルでメールを書いたら、よくメールしていた頃は結構慣れてきたハングルのタイピングも、全くはかどらず、わずかな分を入力して送るのに1時間近くも費やす始末だった。それに、簡単な単語の母音があれれ…?どっちだっけ??という状態。なんとなく覚えて口にしている言葉が多すぎて、いざ書いてみたり、正しく発音しろと言われるとできなくなってしまっているというのが現状だ。また、初級の初級で勉強するような発音の法則とか、当たり前のことも忘れてきている。今年は初心に戻って、忘れてきていることの復習(…情けない)ともうひとつステップアップのためのお勉強をしたい。おととし秋に受験して落ちて以来、完全に投げてしまっているハングル検定準2級も今年は受けようと思う。とりあえずは6月に向けて、じわりじわりとスタートだ。私はアルクの韓国語マラソンを3年前、6ヶ月のコースを1年もかけて完走(マラソンなので…)した。最初の方の基礎の基礎で自分の中であやふやになってしまっている部分から最後の方の結構難しい文法まで、もう一度おさらいしてみようと思う。昨年夏に買ってほったらかしだったカナタの中級1もちょっとずつ始めたところだ。あとは、検定に向けてのお勉強。ブランクが空いてしまった上に、準2級は範囲が広くて何をどこからやろうか考えてしまう。効率的な方法やこれは良い!使いやすい!というテキストや参考書があったらどなたか教えて~!
2006.01.19
コメント(8)

あれれ?韓国ドラマじゃないのぉ~??と思わないで下さいね。実は韓国にハマったのが10年前なら、アメリカのドラマにハマったのはもうちょっと前からなんです。(12年くらい前だろうか…?)「ビバリーヒルズ高校白書・青春白書」から始まり、(これはホントに長い間ファンでした。)「ER 緊急救命室」、「アリーmyラブ」の途中からだんだん見なくなり、韓国ドラマばかり見るようになった。でも「24」でまた復活。シーズン4まで見てしまって(24について書いた日記はこちら)あとはシーズン5の放送が待たれるのみ。ここで、注目されるのが「LOST」だ。2004年、アメリカで放送され大ヒットし、数々の賞を受賞したドラマである。おおまかな内容は、無人島に飛行機が墜落し、生存した48人が生き残るために衝突や挫折を繰り返しながら、お互いを認め協力していく姿が描かれている。墜落した飛行機に乗り合わせる前のそれぞれの生き様も織り込まれ、無人島で窮地に追い込まれながらひとりひとりの内面の何かが変わっていく様子がおもしろい。実は昨日、今日で夜更かしして8話まで集中して一気見してしまった。全25話中まだ8話までしか見ていないので、話はこれから展開していくのだろうけど、どうなるのか気になって仕方が無い。CSのチャンネルAXNで放送中なのでこれからはオンタイムで見れたら見ようと思う。ところで、登場人物の中で主役ではないが、真っ先に紹介したい人がいる。それはそれは…。この人。キム・ユンジンだ。2000年の映画「シュリ」でとても有名な彼女です。私は最初、キム・ユンジンが出てるなんて知らないで見たので、急にドラマの中で韓国語が出てきて「あれ?」と思ったらキム・ユンジンで驚いた。夫役のダニエル・ディ・キムと共に無人島で生活するメンバーの中にいるが、夫は妻が他のメンバーと接するのを激しく嫌い、いつも夫から厳しい目で見られている。どこかはかなげな表情としぐさで色っぽい唯一のアジア系女性で出演している。この夫婦の登場場面だけ、韓国語で会話していてアメリカのドラマなのに韓国語まで聞けることがなんだか妙に嬉しい。そして、この夫婦、今後、何かありそうな気がしてワクワクする。見たいドラマや映画、お友達から借りているのもあるのにたまってしまっていて大変!時間が欲しい~!
2006.01.13
コメント(12)
![]()
スカーレットレター(朱紅文字) 2004年 韓国 昨年2月、24歳でこの世を去ってしまったイ・ウンジュの遺作。この映画のポスターを見たのはおととし2004年の秋頃。ハン・ソッキュを中心に綺麗で悩ましげな女性が3人取り囲むようにそれぞれの個性を出して写っていた。まず一番に目に付いたのがイ・ウンジュだった。ちょうどドラマ「火の鳥」を見終えた後だったので、一段ときれいになったな~と思いながら、この映画も見てみたいという気になっていた。そんな中、ウンジュさんの自殺…。しかも、見た人はみんな後味が悪いとか、重い…という。疲れているときではなくて、時間があるときにゆっくり見ようと思っているうちに今になってしまった。ハン・ソッキュがちょっと茶髪でメガネも取り不精ヒゲの刑事役。妊娠中の奥さん(オム・ジウォン)がいるのに、その友達のカヒ(イ・ウンジュ)とも不倫関係にある。会うたびにカヒと激しい肉体関係を繰り返し、「この男、ただの好き者じゃない??」とあきれて見ていたが、実は心が満たされない寂しい男だった。ハン・ソッキュはやはり実力派のいい俳優さんだ。今回は自信に満ちた振る舞いの裏にある弱くてずるくて、ちょっとクレージーな部分も持ち合わせた男を演じ切っていた。そんなベテランのハン・ソッキュに全く見劣りしないほどイ・ウンジュもいい味を出していた。ジャズシンガーでクラブで歌っている姿もほどよくセクシーでよかった。彼女が自殺する前に悩んでいたという体の露出も確かにあったが、肉体美というかきれいだったので、それほどいやらしい感じはしなかった。それより、ハン・ソッキュのおしりがかなりの頻度で映ってそっちの方が気になった。妊娠したのに祝福されなかったとき、独特のあのハスキーな声で泣きながらハン・ソッキュ演じるキフンに抱きついて怒りをぶつけるシーンでは、愛人の悲しさや寂しさをすごくリアルに演じていた。奥さん役のオム・ジウォン。ドラマ「マジック」では寂しいお嬢様の役だったような…??他にもドラマでちょこちょこ見ているんだけど、なんか、地味目の顔で私には印象が薄い女優さんだ。役が悪いのかな?韓国で公開される「美しき野獣」でクォン・サンウと共演しているんだね。これから注目してみよう。そして、3人の女のうちのもうひとり。殺人事件の被害者の男の妻・ギョンヒ役のソン・ヒョナ。やはり、なじみの薄い女優さんだけど、何ともいえない悩ましさがある。ちょっと調べてみたら、ミステリー物に出演したり、ヌード写真集なんかも出していた。なるほど。この映画は、ハン・ソッキュはもちろんだが、3人の女性の熱演が結構見ものだった。最後の30分。キフンとカヒがあっという間に車のトランクの中に入ってしまってからのシーンがたまらなく壮絶だった。もっと違う終わり方はできないものかとも思うが、人の愛はまっすぐに届く幸せなものばかりじゃない不条理な感じがたまらなく醜く描かれていた。あの血まみれの最後は…キツイわ~。しかも、生き残ったキフンのコメントもキツかった。「カヒの血の匂いを感じながら2日間、カヒの死体と一緒にトランクで過ごした」とか何とか…。無残な死に方か生き地獄か…。どっちも絶対嫌だな~。(というか、私には無縁だ。)奥が深いんだろうけれど、あまり追求したくない。イ・ウンジュ。よく演じていたのに…。この映画を見てあらためて魅力的な女優さんだなと思った。
2006.01.10
コメント(8)

今日で約3週間の冬休みも終了。明日から学校も幼稚園も新学期が始まります。先程まで、宿題の書初めがどうとか、通知表に親のサインがないとかで明日の持ち物の準備に追われ、どうしてこんなに直前にならないと動かないのかと似たもの同士の親子(私と息子のこと)に自分ながらあきれていた。また慌しくなるけれど、朝から兄妹げんかが無いかと思うとちょっとホッとする…。さてさて、世の中は今日まで3連休でした。我が家はこの連休中も遠出はしないものの、あちこち出かけていました。子供達と凧揚げしたり(風が無くてあまり凧が飛ばずにすぐ退散)今年初の韓国料理を食べに行ったり(子供も一緒だったので私は石焼ビビンバのランチセットのみ)あっ、都内のデパートのおもちゃ売り場ではマジレンジャーのマジレッドに遭遇。 売り場にいた小さい男の子達は大興奮!しかし、うちはお兄ちゃんはレンジャー系は卒業したし、妹もえもえも幼稚園で時々男の子のおつきあいで遊ぶことがあってもあまり興味なし。母の私がいちばん反応して、思わず撮影してしまいました。それから今日は成人式。成人式というと1月15日という印象がまだあるけれど、いつからか正月明けの3連休の最後の日になっていた。そんなわけで、今日は成人の日ということもすっかり忘れて、中野サンプラザ(先月イ・ドンゴンが来た☆)がある中野駅周辺を歩いていると、晴れ着姿の女の子たちの集団を発見。今の子たちは着物を着ても、あくまでも目元は真っ黒、お肌はキラキラシャイニーな今どきメイクなんだなと感心。でもかわいいなぁ。きれいだなぁ。続いて、袴姿のお兄さんたちも続々…。ずいぶんたくさんの成人さんたちを見るな~と思っていたらそうだ!ここ中野区の成人式は中野サンプラザで毎年行われているのだった。何を隠そう、私も生まれてから四半世紀の間、中野区民だった。もちろん、十○年前、しっかり中野サンプラザの成人式に参加していた。大昔のことですっかり忘れてしまっていたが、サンプラザの前を通り、自分の若かりし成人式の思い出がちょっとだけよみがえった。この子達と同じように私も、久々に再会した同級生たちとサンプラザの前でたむろして騒いでたっけ。式が終わると、みんなで晴れ着のままカラオケ(なぜか?)に行った。それから、一旦家に帰って家族と過ごし、また高校時代の同級生男女10人くらいで集まり湘南平まで夜景を見に行くツアーに出かけた。取りたての運転免許で車を運転して車何台か連なって夜通しドライブ。寒かったけど、空気が澄んで夜景はとてもきれいに見えたのを覚えている。それにしても、若かったな~。今の私なら、寝る時間を惜しんでわざわざ寒い中に出かけていく気にはならない。すっかりオバサンになってしまったものだ…(ためいき)そんなことを思いながら、サンプラ前で新成人を見ながらニンマリしてしまいました。
2006.01.09
コメント(8)

KNTVで昨年末に放送終了したドラマ2度目のプロポーズを最終回まで、録画していた分をお正月休みに一気見してやっと見終えた。以前、このドラマについて6話まで見終えたときにブログに書いた。あの前半の6話まで見た限りではコミカル色が強く笑う場面が多かったのだが、ちょうど5話、6話あたりを境に涙なしでは見られないドラマになってしまった。 幸せそうな家族だったが…。主人公のミヨン(オ・ヨンス)の生活はどん底まで落ちていく。夫の浮気、離婚、別居、投資に失敗し多額の借金、やむおえず子供も夫方の母親に引き取られ子供とも別居...ひとりの生活で住み込みで職場を転々とするが、必ず夫が現れて騒ぎとなりまたクビになり...そして、体がボロボロな中、流産まで...(浮気していながらするコトはしている夫。許せん!!しかも、オレの子のはずがないと言うし。)しかし、こんな中、いつもミヨンのそばを離れずに支えてくれたのは… お隣に住んでいたお兄さん・ギョンス(オ・ジホ)だ。最初のほうはおバカ~なかんじだったけど、お話が進んで行くにつれて、私の中でジホ君の株は上がり続けて行った。でもでも、 ミヨンの元会社の同僚(キム・ユソク)が登場!グムスンの義理オッパの人だよね~。この人も離婚して子供と別居しているというミヨンと似た境遇で、2人は急接近。しかし、ミヨンは財力をつけて子供達を取り戻すこと、子供達に恥ずかしくないように生きていくことしか頭にない。それなのに、勘違いして2人の仲を疑い、ヤキモキしているジホ君がかわいかったり、せつなかったりで…。楽しませてもらいました。それと、ミヨンの子供達。コッピとダンピ。 特にお姉ちゃんのコッピ...すごく演技が上手で(確か昨年の演技大賞で子役の賞をもらっていたような?!)悲しそうな顔を見ると私ももらい泣きしてしまう。後半で子供達が出てくるシーンはかなりの確率で泣いていたような気がする。お母さんに会いたくて寂しいけれど、頑張っているお母さんを気遣いながら時々連絡しておばあちゃんやパパ(ミヨン元夫)には内緒で会う。普段一緒にいられない時間を取り戻すように絆を深め合う親子関係が何ともいえなくせつないんだけど、応援したくなる。ホント、コッピちゃんには泣かされました…。ミヨンの事業、キムチカムジャタン(キムチじゃがいも鍋?)の会社も大成功となり、最後の終わり方は良かった。子供達も無事、取り戻し一緒に住むことができて、2度目のプロポーズもされたしね~♪それになんといっても、ミヨン。夫のパンツを部屋着にするコテコテのアジュンマだったのが、スーツをビシッと着こんでカッコイイ女社長に変身していった。バカにして見捨てた夫を見返した感じでスッキリしたのは私だけかな?? 元夫…。離婚後、再婚して若い奥さんをもらったけど会社が倒産して日雇い労働者に…。ミヨンだけでなく、若妻を悲しませ、娘のコッピにまで気を遣わせてどうしようもないなぁ…と思いながら見ていた。いい人なんだけど、まっすぐすぎて不器用で、見ていてちょっとイライラした。でも、ミヨンに金銭を工面してもらって事業をたてなおし、新しい奥さんとの間に子供もできてハッピーエンド。裏切った夫にまでお金を渡すとは(しかも夫には内緒で)ミヨン、すごいよ。途中、悲しかったけれど、やっぱり、サクセス系のお話は見ていてすっきりします。最近見た中で、私の中ではヒットしたドラマでした。
2006.01.06
コメント(6)
早いもので、2006年が始まってもう5日たってしまいました。今年初ブログです。あけましておめでとうございます。今年も細々と更新していきますのでよろしくお願いします。さてさて、今日から仕事始め。(私は子供が冬休みだし、ちゃっかり仕事休んだ。)少しずつ、お正月ムードが抜けて普通の生活になりつつあります。今年は景気が少し回復してきたこともあり、海外旅行にでかけた人も多いようですね。いいなぁ。それから、デパートの初売り、福袋も相変わらずすごかったようで…。毎年のことだけど、人気のあるデパートの福袋には前の晩から並んで列ができたいたとのこと。私は福袋には興味ないけど、セールを心待ちにしていたので、1月2日の朝は、夫子供の朝食用雑煮だけ用意してさっさとひとりで出陣した。朝10時の開店時間に合わせて10時10分位に着いたら、もう買い物袋をたくさん持って歩いている人がたくさんいてびっくり…。いやいや…私も負けちゃいないけど、みんな買い物パワー炸裂だ。私もあれこれ買ってストレス発散(?)してきました~。昼間は子供達と遊び、夜はちょっとだけ夜更かしして好きなことをして過ごす。今年のお正月は特にどこかへ遠出したりするわけでもなく、いつになくのんびりと過ごした我が家でした。おかげで年末に溜まっていた体の疲れもとれたかな。さて、今年はどんな1年になるでしょう。私は初詣に行って、あれこれお願いしてきました(笑)みなさんにとってもよい1年になりますように…。
2006.01.05
コメント(8)
全8件 (8件中 1-8件目)
1