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やめることを先生に言ったら、反対されました。先生は先生自身で、どういう風に育てようといろいろ考えてくれているらしい。性格の癖や好みがわかっているし、先生に対して恩もある。しかし、他の演奏を聴いた娘たちは、今の先生の見本で見せてくれる演奏が上手じゃないからイヤだと。(脱力法で弾いている)他の先生は、レガートがとてもきれいにつながっているって。ああ、どうしたらいいの?
2008年01月31日
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外出を嫌がっていた娘も、最近は新しい先生との出会いを楽しんでいるようです。私はどの先生も上手と思うのですが、同じ曲をいろんな先生がレッスンしてくださるので、あの先生はわかりやすかった、この先生は言ってる事がよくわからない、先生がこんな感じに弾いてみてという通りに弾いたらすぐ出来て楽しい、先生の弾いた曲が上手だけど感動できなかった等いろいろ発見が合ったようで、もう少しいろんな先生に会ってみるって楽しそうです。各先生方も人によって娘たちの見方が違うので、私も見方が変わって正直面白かった。各人共通しているのは、今まで脱力法で弾いてなかったので、手が硬くなってきているという点。手が硬くなってしまうと、弾ける曲が限られてしまうそうな。フォームはすぐに直したほうが良いといわれました。しかし、いつになったら気に入ってくれるのだろうか?流浪の民みたいなことは、早く終わりにしたいと母は思うのです。
2008年01月30日
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いやー、先生探すのって大変。出会いも運のうちって言うし。がんばろう。しかし、決まるまでは、あっちこっち引っ張りまわすことになってしまうので、娘たちは、遠出がしんどそうである。まあ、今までが歩いてすぐのところだったので、仕方がないのですが・・・。気に入った先生が見つかるまでは、当分は今の教室に通うつもり。だが、レッスンのときに、こないだ体験した先生の言われたとおりに弾いてみたら、思いっきり直された。うーん。もう、これは、好みの問題もあるのかな?って思いました。ピアノ講座での講師の先生が言ってたけど、どんなての形であれ、音がちゃんと出て、音色がきれいならいいのよって。じゃあ、娘の好みを探ってみようかな?
2008年01月28日
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どうも、自分自身と娘の弾き方に違和感が膨らんでたまらなくなった。このままでいいのだろうか・・・ネットなどでいろいろなピアノ教室の先生方の話や有名な方のインタビューをみて、ますます違和感の風船が膨らんで、いてもいられなくなった。取り合えず、よその空気も見て感じて、差があるかどうか、行動してみることにした。そして、体験してみて差はあった。先生は繰り返し、ある程度ピアノが弾けるようになってから、音作りや表現を考えても遅いと。今の娘の演奏は、音色お構いなしに、鍵盤を弾いていると。心で感じていることをどうあらわしたらいいか教わっていないとも。あと、フォーム。このフォームでは、手が固まって、上手く弾けないので本人もつまらなくなってしまうと。先生は正しい導きで教えれば、簡単に上手になれるとおっしゃっていました。このままでは、いいセンスもつぶれてしまうから、もう1年かかるつもりで、沢山の先生と会い、娘たちに合う先生を探したほうがいいといわれました。家から近所が良かったけど、彼女たちの将来を考えて、通う範囲を広げ、先生を本気で探すことに決めました。
2008年01月25日
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昨日、娘が塗り絵をしていて、はっと気づかされ、青くなった。イメージの固定から、観察能力が弱っていると。つまり、大まかに言っちゃえば、色のグラデーションがよくわかっていない(見えていない)。見えているけど、見えていない。例をとると、りんご=赤、みかん=オレンジ、ひまわり=黄色これらは、大脳が処理をしてそういう風に見せている。ひとつの色で認識したほうが処理は、速い。でも、自然界には単色だけで成り立っているわけじゃない。それを認識できる目を育てないと、とおもう。探究心があれば、感じられるけど、野放しだと、個性によって感じられるられないが生じとおもう。見たものを表現する(現実化)するには、ある程度の手の意器用さ(トレーニング)が必要だけど、それが重要なんでなく、感じられることが大切と私は思うのです。ああ、言いたいことがいっぱいで整理が付かなくなってきた。この話題はまた。
2008年01月22日
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先週ヤマハで開かれたピアノ公開講座「楽しいピアノ奏法の探し方」に行ってきました。チラシには”楽しいピアノ奏法=正しいピアノとの付き合い方がとても大切です。指のタッチ、手首、肘、肩の使い方やその役割について、また正しいピアノ奏法を身に付ける為の具体的段階的なレッスンのすすめ方、リズムの重要性などレッスンを長続きさせるポイントについての説明や暗譜の仕方など金澤先生の経験談を交えてわかりやすくお話します。”と書かれていました。【参考テキスト】メトードローズバイエルバッハ インヴェンションとシンフォニアメンデルスゾーン ロンド カプリチーソラヴェル ワルツ ノーブル センチメンタル(全音)こんな感じでしたが、後半になると曲がよくわかっていない私には難しくて、??????????参加していたのはほとんど全部といっていいほど現役のピアノの先生。恥ずかしながら一般の私が混じってちょっと勉強して来ました。講師は金澤希伊子先生。著名なピアニスト安川加寿子さんのお弟子さんだそうです。内容は先生向けでしたが、慣わせている親として、参考になること(脱力の仕方・練習の持っていき方)もあったし、先生を選ぶ基準も出来た。それに講師の先生と現場の先生との質問コーナーの話を聞いて、意外と現場の先生は知らないことも多いんだなーって。奏法や指導・音楽の解釈って、いろいろあり、師事している先生によって違うので、それを変えるって信じていた宗教を変えるみたいで、先生にとって大変なんだなーって思っちゃいました。でも、こういうところにきて勉強しようとする先生は向上心があるのかなって。いろんなことを知らないでただ習わせていると、教わっている子は不幸かもしれないと。子育てして毎日格闘しながら感じていることだけど、つくづく、教える側は教わる側(学ぶ側)から教わることが大きい。教える側は教わる側以上に学ばなければ教えることなんてできない。教えるという事、伝えるということは違う。って思いました!!
2008年01月21日
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木をかこう小学2年生の国語の教科書にムナーリさんの木の描き方について載っている。娘はこれがだああああああい好き。これをきっかけに街を歩いていていて見かける街路樹の前に止まって、とても木を眺めるようになった。前より見るようになったので、観察するということが面白くなったらしく、幹の太さや質感、枝の分かれ方、細かく見れるようになってきた。(娘が観察しているときは、目がきらきらしててて興味引かれてるって感じられ、私までわくわくしてしまう)見る力(観察力)が少しづつついてきたら、絵もすこしづつ変わってきた。これをきっかけに、観察することの面白さを十分に味わっていろいろ探求していってほしいな~。ブルーノ・ムナーリさんはイタリアのデザイナー。絵本も書くけど、インテリアもデザインしています。多才です。素敵なしかけ絵本(イタリア語)も作ってます。デザイン的に美しく、ABCの勉強(イタリア語)にもなります。デザインセンスも表現(質感のチョイス)も素敵です。感性のきらめきを感じます。
2008年01月17日
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娘はピアノを習い始めて毎日練習をして昨日より今日、というわけには行かないが、年を重ねることに上手になってきていると思う。しかし、学んでいくにしたがって、徐々に曲は長く、徐々に高度になっていく。それと同時に、調号の違いや読譜力なども求められてくる。机上の理論が増えて行くように感じてしまう。それは演奏する上で学識として大切なんだろう。しかし、ぶっちゃけ、音を表現する上についてどのくらい大切なんだろうと。机上の理論が出来たからといって、作曲者のメッセージを受け止め、表現できるようになるのだろうか?ただうまいだけで、つまらない音楽は音楽なのだろうか?練習を見ていると、上手に弾ければいい(〇もらえればいい)と思っているところがあり、音楽を楽しもうと(感じようと)していない。音を感じる、表現力が付かなくては、音楽で人を感動させられないんじゃないかと思う。なんか上手くいえない・・・・けど不安になる。
2008年01月16日
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昨日本屋さんでつづきの国のワークブック発刊記念として行われた荒い良二さんのトーク&サイン会に行ってきました。つづきの国のワークブックこの絵本は自分で本を作るというコンセプト。荒井良二さんがつづきの国の地図を片面に書いてあって、そのつづきを同封されている色紙やスタンプを使って完成させるから、100人いれば100通りの地図(絵本)ができる。画期的!こどものあの独特の世界観と感性豊かな線と色使いは今だけのもの。本にして形に残すって素敵かも。荒井良二さんってNHKのスキマの国のポルタですが、スキマの国のポルタDVD私と娘はこのはっぴいさんがお気に入り。はっぴいさんこのおはなしは、おとこのことおんなのこ、それぞれの願いをはっぴいさんにかなえてもらおうと探しに旅にでます。それぞれの願いとは、自分の欠点(のろのろ・あわてんぼう)を直してほしいこと。しかし、二人は一緒に過ごしていくうちに自分のよさを発見するのです。「のろのろは、ていねんなんだ。あわてんぼうは、いっしょうけんめいなんだ」と。見方次第で、いくらでもよくなったり、悪くなったりする。娘はつらいとき、良くこの本を選んで、読んでほしいといいます。他にも載せ切れませんが、いっぱいいいのがあります。ルフランルフランさるのせんせいとかんごふさん
2008年01月15日
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最近娘はめっきりスランプ気味。音楽は本来、音を楽しむ、心を豊かにしてくれるものなのに、最近は音・学・苦になっている。学ぶのがくるしいと感じてしまっているのである。読譜といったお勉強面や奏法といったテクニックに力が入って、音を楽しむことが出来なくなっているみたい。やばい、ちょっとガス抜きしなくちゃ。
2008年01月14日
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昨日から引き続き、今日も習い事をどうするかで悩んでしまった。何かにつけて「私はおねえちゃんより出来るのよ」と言い張るようになってしまって、この高い鼻を何とかしなければとおもいつつ、まず、悪いスパイラルから脱出を図るべく、上をケアしようと、上の子のいいところ探しをしてみた。しかし、いいところ探しが、なんかだんだん、下より出来ているところ探しになってしまって、それでは、いかーーーーーーんと思いを断ち切った。たいせつなことそして、この本に書かれていることを思い出した。「あなたに とって たいせつなのは あなたが あなたで あること」ちょっとこのメッセージはうまく心にすとんと落ちてるか不安があるけど、繰り返し繰り返し何度も読み返して、自分が自分であることの大切さを伝えて行きたいと思う。そして、今は私の変わりに下が「ちがう。まちがっている」と突っついているので、「だいじょうぶ。だいじょうぶ。きっとできるよ。」とだいじょうぶ だいじょうぶこの絵本のおじいさんのように支えて、抱きしめてあげようと思う。
2008年01月11日
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”兄弟は同じ習い事をしないほうが良いのだろうか?”時々悩むのである。二つの個性を眺めている分には楽しい。しかし、比較してしまうと、いいところを感じられなくなる。まあ、レベルなど評価を気にしないで、自分を見つめて、目標に向かって前に進めるのなら、回りの評価なんて、どこ吹く風でいられる。しかし、いまの子供たちは、そういう気持ちに成れるところまで行っていない。同じ先生に同じように習っていても、要領がよい第2子のが、不器用な第1子に比べて、どうしてもほめられる回数が増えてしまう。先生も私も、第1子に対して、「花の種類によって、早く芽が出るものと、なかなかでないものというように種類がある。だから、どちらがいいって事はないんだよ」と。違っていいっていっていても、見た目に感じなければ、なかなか思えないのかも。第1子のスランプを尻目に、第2子は快進撃。第1子が悪いスパイラルにはまっていきそうで怖い。あー。先生を別々にしたほうがいいのだろうか??
2008年01月10日
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上達の鍵は、日々の練習!!今年は、去年躓いた部分を分析して、日々の練習を改善していこうとおもう。もう一度、原点に返り、リズム、音符を読む、これを慣れるまでじっくり丁寧にやっていこうと思う。モーツアルトは字を読むのより早く音符を読めたらしい。娘は未だ5線の上を数えながら音符を読んでいるので、めちゃくちゃ時間がかかる。これをひとつとびで、楽譜と鍵盤をつなげながら、覚えてもらおう。この簡単な動作がスムーズになると、ぐっと譜読みが楽になる。そして、リズム。目標は一定の速さで拍を正確に刻めるようにする。これが意外に難しく、はじめよくても微妙にずれが生じてしまい、曲が長くなればなるほど、のりが悪くなってしまっている。あー、テクニックやら何やらも気になるけど、とりあえず、ひとつひとつ確実にしていかなくては。
2008年01月09日
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ルイスと未来泥棒昨日最後の冬休みに映画「ルイスと未来泥棒」を見に行った。実は公開前から気になっていたのに(ピクサーのジョン・ラセターが参加しているので)見に行くのがこんなに遅くなってしまった。話としては、発明家を夢見る男の子、家族を探し出す、まあ、よくある少年成長物語。なんだけど、これはディズニー映画70周年記念作品ということで、ディズニーファンにはたまらないサービスがあったり、ウォルトディズニーの言葉が映画の台詞に活かされていたして、結構うれしかった。ストーリーは単純だけど、友情と家族愛、そして、失敗しても、諦めずに前へ進む大切さをめいいっぱい感じて、思わず、泣いちゃいました。主人公ルイスが失敗したとき、ロビンソン一家が「おめでとう!これで成功へ1歩踏み出したね」といって、みんなで祝うんだけど、それって、いいなって。まじ、真似したいと思いました。私も明るく前向きに娘を励まそうと思います。
2008年01月08日
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今日は5日。そろそろ休みボケを解消しなくてはと思っていながらも、朝早起きできなかった・・・。昨日家族で夜遅くまで”のだめ”を見てしまったから。今日は録画にして、明日昼間見ることにしよう!千秋先輩がコタツが脳を麻痺させるって言ってたけど、ほんと、気持ちよすぎて、ごろごろしちゃう。いかん、うしになってしまう。
2008年01月05日
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新年明けました。本年もよろしくお願いします。年末は冬休みなのでいろいろなお誘いと掃除でばたばたでした。元旦になっても掃除が終わらず、新年から掃除三昧でしたそして今頃、年賀状の印刷をやってます。もうどたばた、ぜんぜんスケジュールどおり行ってませんしかも、新年早々、天井の照明が壊れて、電気屋さんに走ったり、先が思いやられます。ほっと感じるのは、娘が冬休みの宿題が終わっていることくらいかな。うーん、でも、ピアノサボりっぱなしよん。いいのかしら????
2008年01月02日
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