全17件 (17件中 1-17件目)
1
今日先週実施した算数と国語のテストが帰ってきた。しかも、解答用紙を抱きかかえ、とてもご機嫌だった。なぜなら点数が90点と娘にしては高得点だったから。と、いうのもテスト時に娘本人がきちんと読めないことを伝えていたので、先生が問題をすべて読み上げてくれたおかげである。そのため、今までよりわかりやすかったから、問題が解きやすかったとテスト後に娘がいってました。今までの点数の倍。この差に少々驚き。しかし、旦那はその結果に対し、冷静。先生に読んでもらったんじゃ、答え教えてもらっているものだろうって。でも、それって、ちょっと違うような。聞いても意味わからなかったら、問題は結局解けないんじゃないかと。うーん。
2008年02月29日
コメント(5)
今日は検査をして約半年たったので、経過を検査しに病院にいってきました。視力→依然として不安定。右目が見えるとき(視力が1.5あるとき)とそうでないときの差があるらしく、特に見えないときってのは、近場(手元付近)が良く見えないそうです。眼鏡かけるとだいぶ落ち着いてくるそうですが、もう少し様子を見ましょうということで、矯正は保留。視覚認知に関しては、前回より少し改善がみられると出ました点描写のおかげかしら?しかし、ここ1ヶ月はまともにやれてなくて(宿題が大変だったので)でも、先生いわく週1でいいよって。そして、点描写で出来ないものは飛ばして先に進んで、出来なかったものを後でやっていいと。どうしても出来なかったものは、立体で感じさせてみるといいと。目の追従に関しては、前回ほとんど出来なかったため、検査不可能だったのですが、少しできるようになっていました。例えば問題がこのようになっていると;A BC DE Fこうならんでいると左から右に読んでいくので、当然A→B→C→D→E→Fとなるのですが、AからスタートしてFにたどり着いたりしていたのですが、まだ、時々行を飛ばしてしまうのですが、なんとか左から右、右から左の目の動作が出来るようになってきました。楽譜の読みについて相談したら、1pに1段くらいがちょうどいいって。それ以上あると、処理速度が落ちると。拡大コピーしてもあまり効果ないって。左右の認識に関しては言葉で伝えるとわかりにくいので、視覚的に例を持ちながら練習することと、ボディーイメージは、後ろから身体の一部を触って、感じた部分をあげてもうらう練習をとりあえずやってくださいと。そして、半年後また経過を見ますって。
2008年02月27日
コメント(3)
先日、体験した先生に、「この子(上の子)、目悪くないかしら?乱視?」とレッスン中に、いきなり聞かれました。というのも、先生と一緒に譜読みをしていると、時々娘の読み上げているところが、まったく違った箇所を何度も読んでいて、(あまりにも何回も間違えるので、先生も少々不快を感じ・・・)先生が鉛筆を持って指しながら一緒に読むときちんと読めていたのである。さらに、「じゃあ、ここのドからはじめて」というと、全く違うところから探し始めて、探すのにとても時間がかかっている始末・・・。そして、先生に視機能の話しをすると、「じゃあ、ピアノより、目を先に治したほうがいいわよ」と「これじゃ、勉強に影響がでるし、本人にいつまでたっても、出来ない思い込みが染み付いて、自信が持てなくなるわよ」と。それに対して、私はこれ以上娘の進度が遅くなるのは大丈夫なのかと質問したところ、「まあ、遅れはいつでも取り戻せるんじゃない?しかし、治さないと今のままよ」それは、わかっているんですって!先生。私も我慢が出来ずイラってきちゃうけど、うーん、先生と娘は合わないかも~。
2008年02月26日
コメント(2)
![]()
誤解されているソルフェージュ↑ただいま読書中。これを読んでソルフェージュの大切さを感じました。これを知る・知らないでは音楽に差が出るのを感じます。まだ読書中で、まだ頭がまとまっていないです。ごめんなさい。途中ですが、新しい先生にはこれを実践していただけるか、本を持って質問しよう!もし無理なら、だれか専門の先生を紹介してもらおう!ピアノの上達はソルフェージュから↑アキ ピアノ教本の呉 暁先生の著書です。内容は上の本と言い表し方は違えど、内容的にかぶる部分(伝えたいことが似てる)があるので、好みで見てください。一応比較のために、上の本が終わったら読もうと思ってます。練習しないで上達する 導入期のピアノ指導 ↑同じく呉 暁さんの著書です。「練習時間が取れなかったら、ピアノを習い続ける 意味などないのでは・・・」なんて思ったときに読むといいです。ピアノの先生も生徒の保護者もこれを知っていたら、結構楽にピアノを習い、音楽に親しめるのではと思いました。こどものためのソルフェージュ↑ちら見しましたが、ちょっと専門的に感じた。↓教本です。これはワーク(書き込み)メイン。音符を書く練習や音の階段を覚える練習。やさしいソルフェージュ↓これは呉 暁先生の教本。リズムとソルフェージュ
2008年02月25日
コメント(8)
![]()
昨日、今日と強風で電車がメタメタでした。昨日外出したら、砂埃なのか、花粉なのかわからないけど、空気の色が明らかに違ってためちゃくちゃ、身体に悪そうだ~。昨日の砂埃のおかげで、今日はコンタクトが入れられないし、もう、何より目がゴロゴロしてしんどい。楽天ショップ見てたらこんなのが↓いいなー、ほしい。オシャレな防塵、花粉症用メガネ鼻のムズムズに使ってます。スースーして気持ちいいです。ユーカリ アロマオイル花粉症にいいらしいお茶↓本当?試してみる価値ある?べにふうき茶漢方薬がわかる本コンサイスアレルギー科書 毎年この時期がつらいです。もう脳ばかりでなく、身体の機能低下を感じる~。
2008年02月24日
コメント(0)
もうすぐ、はぁーるですねぇ♪なんて歌うと年ばればれかしら?2月もあと少し。3月はひな祭り。あー花粉が怖い。それより、毎年ゴールデンウィークに開催されているラフォルジュルネのスケジュールが発表になった!!今年はシューベルト。小学校の音楽鑑賞で”ます”、”魔王”を聞き、”野バラ”を歌ったわ。以前までの認識はこのくらいだった。どうも、同世代のベートーベンに隠れてしまって、いまいちマイナーな感じがするのは私だけでしょうか?しかし、歌曲がすばらしかったり、ピアノ曲もいいのが結構ある。ああー、チョイスに迷う。曲でいくか、演奏家でいくか。1公演1500円~3000円くらいだけど、あれもこれもといってると結構な額になってしまう毎年キッズイベントも盛りだくさんなので、近郊の方は是非行ってみてください。
2008年02月22日
コメント(2)
![]()
バッハ苦戦中。メヌエットをやっているのだが、なかなか上手くいかない。和声を感じるとるのがいまいちなのだ。聞いている分には、まあ何とか弾けている。しかし、和声を意識して弾いていないので、(きちんと分割して意識できていない)音の重なりがきれいに聞こえない。そればかりでなく、強拍・弱拍が上手くいっていない。大げさに言うと、娘のは、ジャズ調(1拍目が弱く、強拍が後ろにある)になってしまう。他にも、スタッカートの切れ具合が長めだったり、短かったりてんでバラバラ。統一感なし。しかし、娘は物理的に弾くことに夢中で、注意がそっちのけ。曲も良く知られているし、弾くのは一見簡単そうだけど、奥ふかーい。さすが音楽の父、バッハさん。聞くところによると、宮廷ではその日の気分で、毎回違うテンポで弾いてたらしい。絵本で読むバッハ
2008年02月21日
コメント(2)
![]()
若いピアニストへの手紙最近先生探しで、いろいろな先生に触れ合い、とても音楽観が広がった感じがする。最近この本に出会い、こんな先生に教えてもらいたいと思った。大まかに「リズム」「音」「様式」にわかれていて、この本には具体的な練習方法や姿勢や指のタッチ等も書かれている。なにがいいって、具体的。(様式については私自身の知識もない事も加わっていまいちどう勉強するのかわからない)そして、つねに“音楽とは”について語っている。情熱だけってのも困るけど、教える側の情熱って大事。そうそう、先生選び、先生が娘を気に入ってくれた先生にしようかな、なんて。先生方もそれぞれいいところがあって、選ぶの難しい。でも、音楽に対して真摯な先生という点は外したくないと思っている。
2008年02月20日
コメント(2)
最近スカパーのお試し視聴でクラシカジャパンを毎日、暇さえあれば見ている。もう1日中有名な演奏家の演奏を見れる、しかも、もう今はなくなってしまって、CDでしか聞くことが出来ない人たちの演奏まであって結構お得。番組表はこちらクラシカジャパンうーん、悩みのたねは視聴料が3150円と高いこと。でも、CD沢山買うことを考えたら、得かなー。
2008年02月19日
コメント(0)
![]()
先日の日経夕刊のコラムが興味深かった。それは、人間の欲と経済に関すること。そこにガンジーさんの言葉が書かれていて、”地球はすべての人々のニーズを満たすことは出来ても、すべての人々の欲望を満たすことは出来ない”と。コラムは経済に関することでしたが、この言葉がとても心に響きました。コラムから外れますが、ガンジーさんは富を得ている人はおざなりな浪費をし、生活に困窮している人を作っていると。”そもそも文明の本義は、慎重かつ果敢に削減することにあり、私たちは奉仕のために肉体を用いることにより、やがてパンでなく奉仕が私たちをささえる生の種となる。ただひたすら食らい、飲み、眠り、目覚めるのです。このような心境が真の幸福をもたらします”とも言ってます。ガンジーと非暴力欲を持ちすぎることで、地球が壊れてしまわないように、世界のどこかで苦しんでいる人のために無駄をなくそうと、日々気をつけようと思いました。そして、本当の幸せは何のか、をきちんと感じていかなきゃと思いました。みんなが満足して暮らしていけるために。ガンジー思想と私手っ取り早く映画でガンジーさんを感じることができます。ガンジー
2008年02月14日
コメント(0)
昨日のチョコを試食したら、(ガナッシュが硬すぎたため、口の中でうまく溶けない)いまいちだったので、今日もまた、チョコ作り。台所が、とてもチョコくさい。匂いで結構おなかいっぱいになりそう。そして、カード作りも紙を用意し、ちょっと手伝って100円ショップや何やらで買ってきたラッピング材で包装して、はああああ、やっと出来た。明日はかわいい格好して、行くんだって。女の子だねー。
2008年02月13日
コメント(4)
晴れたら、未だ出来ない鉄棒を何とかしようと思った。しかし、今日はあいにくの雨。明日バタバタしたくないから、今日のうちにチョコ作りを娘と満喫した。(といっても下準備は私。結構疲れた。)手作りチョコなんて、もううん十年ぶり。久しぶりにやったら、意外と面倒というか、難しかった。特に、チョコを溶かして混ぜるとき、空気を入らないようにする。しかも、湯煎しすぎない。溶かしたら、まぜながら、さます。これが、味の決め手になる。でも、上手くいかなかった。はあ、ショコラティエってすごいわ。レシピみてもっと勉強しよう!今度は簡単なブラウニーに挑戦だ!レシピのサイトクックパッド
2008年02月12日
コメント(2)
今の教室通いながら、他の先生のところに行くのが後ろめたい。空白を作りたくないからと思っているのだか、ああ、思い切ってやめようかななんてこのごろです。そして、今日も体験レッスン。今日わかったこと。二人とも進度に差はない。しかし、だからといって、同じような教本をやるのはあまりいいことではない。なぜなら、お互い得意な曲、不得意な曲があるので、その子の音楽性にあったものを与えて練習したほうがいいと。長女はあまり器用じゃないけど、忍耐強くこつこつタイプなので、こつこつ練習するといいものを。次女は器用で要領もよいが、あきっぽので、短い曲を沢山こなし、背伸びをしたい部分は、ちょっと難しい曲を与え、ただ弾くことに夢中にならないよう、大事なところを部分で取り出して練習、と。家が電子ピアノであることを伝えると、最近は良くあることらしい。理想はグランドだけど、グランドじゃなきゃできないってことじゃないと。たった1時間半の出来事だったが、内容が盛りだくさんで、とても勉強になった。娘も先生のレッスンはわかりやすく楽しかった!!そうな。これ、いけそう???
2008年02月08日
コメント(2)
最近旦那にそろそろ体験レッスンをやめて絞ったら?といわれました。たしかに、だんだん分けがわからなくなりそうだが・・・。しかし、ムジカとカントルがバランスいい先生にまだ出会っていない!!今のところ、ムジカ重視かカントル重視か両極端。(現先生はカントル重視)まあ、先生にも得て不得手があるようで、難しい。出会うまで諦めたくないと思うが、とりあえず先生を決めて短期で習ったほうがいいのだろうか?それとも、こどもの時期的にあわせて調節したほうがいいの???今は表現、音楽性重視でいくのか、いやはじめにソルフェありきと理論がちがちでいくのかと。ああ、今は何を重視したらいいの???でもやっぱり、バランスよくやらないと、どこかで壁を感じてしまうのでは?うーん、うーん、うーん。親はこんな風に感じているけど、娘は先生の音楽に感動する先生がいいと。憧れが必要なのね。うん、そう思う。
2008年02月06日
コメント(4)
先生のせいばっかりでもなく、家できちんと見れていなかったこともあり、算数や漢字のつまづきをほったらかしにされたままになってしまって、今はちょっと大変。なんか1度躓いたことをほっとくと、加算されていくのではなくて、もしかして、倍数で加算されてしまう?????そのくらい、ちょっと悩ましい。まあ、戻るのもいいか。そんなところへ、高学年のママから聞いた話。学校では学年があがるほど、塾に行っている子が多いそうな。息子さんいわく、塾行っている子は、先生のなんとなくな説明でも理解できるけど、まったく行ってない子は、ついていくのが難しいねって。塾行ってなかったら、わからなかったって。えー、それってどうなのよ???学校だけでは、覚えられないの???って私は思っちゃいました。高学年のママいわく、結局、塾行かせても、家で学校+塾の勉強もちゃんとみてやらないと、きちんと身につかないけどね、だって。
2008年02月05日
コメント(3)
最近娘たちはかけるCDにうるさい。特にベートーベン以前の時代のもの。正確に言うと、好みが出てきたというのでしょうか?同じ曲でもオケなら指揮者、ソリストなら人が違えば、テンポや曲の雰囲気に差が出てくる。まだ、演奏者やオケの名前にまでは追求してないけど、あれいや、これいや言うようになった。(今までは、聞き流していたくせに)たまたま、家には同じ曲でも指揮者で買ったり、(私と旦那の好みが違うので買うものが違ってくる)メインの曲で買ったら、B面の曲他のとダブっていたりで、意外に聞き比べが楽しめる。最近この聞き比べが面白くて、私が何気にはまっていたんだけど、うーん、気に入らないのは一切かせさせてくれないでも、違いがわかるなら、せっせといろんなCD買おうっと。今挑戦したいのが、ピアノ。使用しているピアノでの音色の違いを探求したい。ああ、なんかクラッシック三昧。昔はラテンやジャズやロックを聴いていたのに・・・。時代に逆行している~。でも、クラッシックって普遍的な美しさがある
2008年02月04日
コメント(2)
気がかりなことを3ヶ月くらいかかって、IQもろもろの検査してとりあえず、検査結果から、学習障害という診断が下された。知能レベルは平均だけど、言葉の理解や視機能、動作の処理速度が遅いので、その結果、スムーズに覚えられないために、他の子と一緒にスタートしても、だんだん差が出てきてしまうそうな。その点を気が付かないで、普通に出来ると思って接するとずれが生じ、娘と指導する側(先生)双方に不幸が・・・。医師が娘に向かって、「あなたは頭が悪いわけじゃない。ただ、人よりゆっくりなだけ。あせらないでいいんだよ。自分が頭が悪い・出来ないって思わないでね」と娘をなだめるように言い聞かせていました。それは、娘に言っているけど、親に対しても言ってるのだなと感じました。わかりやすいようにカテゴライズしているけど、それは1つの個性。障害という壁を親である自分自身が作ってしまわないよう気をつけなくてはと思いました。相手は理解したいと思っている。勝手に壁を作って、理解しないようにしちゃ上手くいかないよね。
2008年02月01日
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1