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今日は、公開中の映画「オーケストラ」!!映画「オーケストラ」HPお話はというと・・・ロシア・ボリショイ交響楽団の清掃員アンドレ→かつては同楽団で首席を務める天才指揮者だった。しかし、共産主義時代にユダヤ人排斥を拒み解雇され、現在はアルコール漬けの清掃員。ある日、彼は楽団に届いたパリの劇場からの演奏依頼のFAXを目にし、以前の仲間と偽の楽団を作って代わりに出ようと思いつく。そして・・・・クラシック音楽が好きでない方も、ドラマとして笑いあり、涙ありでいけます!最高です!音楽に真摯に向かう姿も素敵です!娘たちがもう少し大きくなったら一緒に見たいと思いました!!この映画の話はフィクションですが、楽団でユダヤ人排斥ってのは、実際にあったことだそうです。映画にはモーツアルトやバッハやパガニーニなど名曲がずらり~。そしてこの寄せ集めオケが演奏するのはチャイコフスキーのバイオリン協奏曲!!サントラタッタ~タラリララ~ラ~♪このメロディは耳に残るー♪名匠の演奏を↓ハイフェッツ
2010年05月26日
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送料無料&ポイント10倍★★アカデミー外国語映画賞受賞!!全世界が驚愕し、涙した最高傑作!... 今日お勧めするのはこの映画!2007年のアカデミー外国語映画賞を受賞したこの作品、「善き人のためのソナタ」時は1984年、ベルリンの壁が崩壊する直前冷戦下にあった東ドイツのお話。共産国家であった東ドイツは国民の統制を守るために、思想も芸術も自由がなかった。(食べるものさえもね)→読みたい本も、聴きたい音楽も限られてるってこの当時日本で少女時代を過ごしていた私には考えられなかったな。ええと、お話はと・・・劇作家とその舞台女優が反体制だということで国家保安局員が彼らを監視するんだけど、彼らの生活や思想を盗聴していくうちに、だんだん彼らに引き込まれ、保安局員は自分に目覚めていくんだけど・・・実は内容をまったく把握しないまま、タイトルだけで惹かれて手に取ったのですが・・・こんな暗い内容とは思いませんでした・・・。暗いんですが・・・・、切なく、涙が出ました。冷戦下、いろんな音楽家、芸術家たちが苦労したのだなと思うといまある平和を大切にしたいと思いました。
2010年05月25日
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絵本・・・ではないのだが、いい口コミテーマがなくって、そのままにしてしまった。ランプの精 リトル・ジーニー(1)↑いま娘たちが夢中になって読んでるのはこのシリーズ。アラジンに出てくるジーニーとはちょっと違う、おしゃれでかわいい小さな女の子。まあ、大まかの筋、3つのお願いという部分は同じなんだけど、ジーニーはおちょこちょいな感じで、主人公は魔法の国にも行っちゃうし、まったく違うお話。挿絵もおしゃれでかわいいし、内容が乙女心くすぐるトピック(お友達のトラブルや好きなこの話題、アイドル、ペットの話など)があって、ラブリーなものが好きな子は、はまるかも。中でもお気に入りは、ピンクのまほう二人はモデルジーニースクールへようこそご機嫌なダンスコンテスト最新刊は↓ランプの精 リトル・ジーニー(14)我が家の娘たちはあまり本を読まないんだけど、(絵本の読み聞かせは好きなんだけどね)この本と怪談レストランシリーズだけは、自ら進んで読書をしてくれるのでした。確かに私が読んでも面白かった。特に怪談レストランシリーズは。
2010年05月19日
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ああー調子が悪くて、更新できな日々が続いております。今回は、久々にバイオリンの話題を。亀の歩みのごとく、非常にゆっくりな次女の進度。はっきりいって、上を目指すなんてできないくらい遅い。同じ教本をもう2年もやっている。確かに1年前に比べたら、かなり音は上手。ピッチは正確。しかし、ボーイングはいまいち。完璧になるまで進めないってことなのかなと、思っていますが・・・いい加減長くやっているから飽きることもある。でも、時々昔の録音を聞くとおおー、すげー、音が違うって継続は力なり。
2010年05月18日
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2ヶ月くらいショパンのワルツを練習しているが、一向にうまくならないでも、耳にしたことがある曲だとこんな感じというイメージがありすぎるから、まだまだ足らん!!と思ってしまうのかYou tubeで同じ年齢くらいの子がひいていたのを見て、ああ、この年だとこんなくらいなのかもって思いました。十分やれているんだと、娘をほめてやりました。しかし、いわゆるショパンの形式美にはまだまだですが・・・よく知られている曲の難しさを痛感しております。
2010年05月13日
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ショパンイヤーだから乗っかってるわけでもなかったんだけど、いまだワルツを練習中。何が難しいって、トリル。悪魔のトリル(←それはバイオリンの曲だろ)まあ、そういいたくなるくらい格好いいタイミングが難しい。しかも、トリル意識しすぎると左のリズムが崩れるしルパートかけるところじゃないところで、テンポゆれちゃうしマジ、大変。いや、奥が深い。ほかはできても、このトリルがこなせず~あぁ、いつになったら完成するのだろうと心配になってきた。
2010年05月12日
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GWはとっくに終わってしまったが、なかなか忙しく更新できずいまさらなんだが、今年のラフォルジュルネの感想を・・・今年は東京・金沢・滋賀と3ヶ所開催で、年々規模が大きくなっているのかしら~と感じました。しかし、東京に限っては、こじんまりしてきた?感がありました。毎年楽しみにしてきたキッズのワークショップが少なかったし。まあ、でも今年はポゴレリッチの演奏を生で聴けて本当によかった。とても個性的!!もう、すごい!!、それに尽きる。そして、フランソワの弟子、ブルーノ・リグット!!とても音がきれいで涙うるうるものだった。いつもは退屈だと寝てしまう娘たちもかぶりついて見てました。今年はピアノばっかり聴きに行きましたが、この二つが本当によかった。
2010年05月11日
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