今朝8時頃クルーズ船はカナダに近いメイン州のバー・アイランドに到着しました。今日はこの時期ここでは考えられない程の良い天気です。旅の善し悪しはお天気にも左右されるので、旅行者としては嬉しい限りです。朝食をした後、小さなボートのテンダーに乗り継ぎバー・アイランドに向かいました。

港が近づくにつれどんな街なのか始めての街に期待が膨らみます。港に着いて先ずはこの島のお土産ショップや、カフェが並ぶメイン・ストリートを歩きました。通りの名前がその名の通り『Main St」で、小高くなった通りの直ぐ傍にある公園から下を見下ろすと絶景の海が広がります。今日は私達の船の他にもう一隻停泊しているのが見えました。

ショップをそぞろ歩いてキュートな店を発見、私好みの可愛い帽子があったのですがそれがLサイズ、ちょっと大き過ぎMサイズはもう無いと言われました。これから寒い地方に向かうので、調度良いかと思ったのですが、残念です。

途中でお茶でもとカフェに寄りましたが、2人共直ぐにコンピューターをオープン、ネットに夢中になる私達夫婦です。何しろ陸に着いた時はラウターがあるので良いのですが、洋上で繋がらずクルーズのネットは超スローで一分間に75セントと、バカ高いのです。それも仕方が無いですが時に繋がらず、料金だけがドンドン加算される事もあるのでイライラします。クルーズの設備は良いのですが、どの船もまだまだネット環境は改善されてないのが現状で、コンピューター無しで生活出来ない私達に取っては非常に不満です。

そんな訳でこのカフェで昨日のブログをアップしたり、メールをチェックしたりしていると直ぐに時間が過ぎてしまいました。旅行に来て迄PCに向かっているのもどうかと再び活動開始、このカフェの近くに在るミュージアムに入りました。知らずに入りましたが、ここに住む先住民のミュージアムでした。でも同じインデアンでもDNEが違うのか、それとも時間が経ち進化したのか、モンゴリアン系の顔立ちではありませんでした。

そろそろお昼時、当初から土地の名物ロブスターを食べるのを予定していました。地元のマップによると、ハーバー沿いに建つ老舗レストランが、紹介されていました。レストランの入り口にはロブスターの大きな看板が掲げられて、私も童心に還りロブスターになりきりました。

出て来たロブスターは丸々とした大きなロブスター、それにポテト、コーン、ハマグリが付いて来ました。マイクはこれにロブスター・ビスクをオーダた。只ロブスターをボイルしただけですが、バターソースをかける必要も無くそれだけで十分美味しかったです。
今夜は最初のフォーマル・デイナー、マイクは白のタキシード、私はロングドレスを着用しました。当初マイクも予定していなかったのですが、今回の旅で一緒の友人がタキシードを着ると言うので持参したのでした。でも周りを見渡してもタキシードを着ている人はあまり見かけません。

私達がクルーズを始めた30年以上前はフォーマル・デイと明記された日はタキシードにイブニングドレス姿の人達を大勢見かけましたが、年々その傾向が薄れ最近ではフォーマルデイとあっても、男性はスーツ姿、女性はカクテル・ドレスの人が多いです。ドレス・コードも年々カジュアル化されている様に感じます。でも女性は素敵なドレスを持っていたら、是非着て見たいのが古今東西の女心、たまには女を磨く良い機会かも知れません。
2部制になっているショーは早い時間が8時からで、ステージで繰り広げられる歌とダンスのショーはラスベガス並みの素晴らしさ、ダンサーの足と手の長さが一際優雅でセクシーでした。
*ネットが繋がり難いのでブログのアップが遅れますが、頑張って更新しますので、下記のランキングにご協力お願い致します。
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