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楽天ブログを始めて約3ヶ月、やっと書き上げたブログが途中で消えてしまったり、画像が入って来なかったりと、これ迄紆余曲折が沢山ありました。最近やっと慣れて来ましたが、今回iPhonをから直接アップ出来る便利な機能があるアメブロに引越す事にしました。楽天ブログでは素晴らしいブロガーさんの存在を知り、私自身も色んな面で知識が豊かになった気がします。今後も暫くは楽天のアカウントを残して置くつもりです。これ迄私のブログに遊びに来て頂いた方、今後共アメブロのサイトにもお立ち寄り下さい。新しいサイトは以下の通りですので、よろしくお願い致します。有り難うございました。 http://ameblo.jp/tomokomalaghan/引き続きブログ村のランキングにご協力下さい。 Hibiscusko
Nov 19, 2011
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3日目の天籟温泉リゾート、相変わらずの天気ですが今日は金曜日とあって、行楽に来る家族やグループの姿もありました。 マイクは朝からミーテングで、私は昨日予約していたこの敷地内にあるスパへ向かいました。選んだメニューはフェイシャル、アロマ・マッサージ90分のコースです。 始めにマッサージをしましたがかなり強めで、今回も途中で「軽一点点』と言わ始末、途中で何か器具を使ってマッサージをして入る気配がします。 後で見せてもらったら、ブラシの様にゴムで出来たマッサージ器具でした。でもそんなに違和感は有りませんでしたが、この製品名前は『軽體刷』と言う名でこの店で売られていました。 そしてもう一つ、『三千寵愛香拓包』と長い名前が付いたのが下の袋で、マッサージをした後、腰の部分に当ててくれました。何でもこの中に色んな薬草が入っていて、体に良いのだそうです。今回の台湾でのスパ、これは始めて経験するトリートメントでした。新しい事に出会う事は何であれ興味が湧きます。 この後のフェイシャルマッサージ、何処でも施術するクレンジング、マッサージ、マスクとノーマルメニューでしたが、これもとても気持ちが良く終わった後、お肌がピカピカになったのが何より嬉しいです。3日間行われた各マネージャーの為のリーダーシップ・トレーニングですが、成果を上げた様子で、皆生き生きとした表情をしていました。夕方チャーターバスで約一時間半、東海岸を通り台北へと向かいました。 この3日間中華料理を食べたので、今日はイタリアンにしようと以前このブログでもご紹介した、台北一ハイソなモール『Vellavita』に行きました。所が先週なかったモールの中央にクリスマス・ツリーが飾られていました。パゴダの様な形をしたツリーで中が空洞になっていたので入ってみました。 するとツリーの中はこんな風に幻想的な仕掛けがしてありました。トナカイさん達が星空の彼方へ向かって上昇して行き、じっと見ていると吸い込まれそうな錯覚さえします。夢のあるクリスマスツリー、誰がこんな素敵なデザインを考えたのでしょう。とにかく台湾にも今週からクリスマス・ムードが漂ってきました。 明日はいよいよハワイに向け出発です。どんなに楽しい旅であっても日常の生活が出来る自宅は一番ですね。又次の旅に向け体力を養っておきましょう。ハワイではホリデーシーズンに向け、既にスケジュールが入っており忙しい日々となりそうです。ハワイのお友達もう直ぐ会いましょうね。このクリスマス・ツリー素敵だなと思った方、是非クリックお願いね。
Nov 18, 2011
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今回のリーダーシップ・トレーニング、午後からハイキングに行く予定でしたが相変わらず今日も雨で、残念ながらお流れとなりました。こんな天気が何日も続くとうんざりします。台東の方では大雨で洪水して深刻な状況の様です。ホテルの窓から見た遠くの山々、うっすらと霞がかかりこれも又風情ある光景です。 このホテルのエントランスで、2棟の建物の周辺に異なった温泉が在ります。又この付近一帯は風光明媚で、温泉地でも在るので別荘地帯となっています。 このプールは勿論温泉ですが白濁した色で、手を入れてみると丁度良い湯加減といった温度でした。水着を持って来なかったのが悔やまれます。 大きな土瓶から流れる温泉、これ又ちょっと泉質が違いました。 この下の写真が女性の露天風呂で、唯一裸で入る温泉です。丁度私が行った時には誰も居なかったので、私一人で貸し切り状態。上から勢い良く流れるのは打たれ湯で、試して見ましたが力強く、脇に掴まってないと流されます。山並みを眺めながらの露天風呂は、身も心もリフレッシュ出来ました。旦那様はお仕事で、私一人緩んじゃって良いのでしょうか? 夜は再び皆と一緒にお食事、毎回10種類以上のお料理が出るので、最後の頃には入らなくなります。その為今日は少しずつお皿に盛りました。でも今回の旅行で又確実に体重アップしたのが分かります。 今回マイクが台湾に来ると知って、デユークの娘さんがマイクにプレゼントを届けてくれました。このバッグ、丈夫な皮の手作りなのです。コンピューターを入れるのに丁度良いと、マイクとてもご満悦でした。大切に使わせて頂きます。 明日は午後一杯こちらで過ごし、夕方台北のホテルへ戻ります。この温泉良かったと思われた方、クリックお願いしますね。
Nov 17, 2011
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台湾時代仲良くしていた3人組、前回会ったのは今年の6月で私が北朝鮮へ行く前月でした。昔からの友人は余計な挨拶をする事も無く、つい昨日会ったかの様にス~と話しに入れるから不思議です。一人は日本語講師、もう一人はボランテアで日本語補習校を立ち上げて、日本の教育の普及に携わっている方、異国で頑張っている日本人がいると、応援したくなります。 ランチをしたのはSOGO百貨の11階にある中華料理店、当初同じ階にある日本料理店へ行く予定でしたが、30分待ちと言われ急遽変更し、このレストランにしたのでした。私はこの後陽明山の天籟温泉へ行くので、ゆっくりお話が出来ず3人揃った所で、直ぐにオーダーしてお喋りしながら食べました。 先日食べた小龍包とはちょっと違って、ここのは皮が厚かった様に思います。でも熱々の小龍包は何時食べても美味しいです。 蝦を刻んでレタスに包んだ私の好きな中華料理の一つ、これもサラダ変わりにしましたが、レタスがパリッとして美味しかったです。これはネギがタップリ詰まったおやきでしたが、ちょっとネギが大量に入っていて後から胃にズシンと来ました。 ランチの後は友人と別れ、バスとタクシーを乗り継ぎ約一時間一寸陽明山にある天籟温泉へやって来ました。クネクネと曲がった山道を越えて来たのがこの風光明媚な温泉地。ここには温泉を利用したプールや露天風呂が有り、日本の小涌園がモデルとなった広大な敷地にあります。 マイクは一足先に会社の人達と来ていて、リーダーシップ・トレーニングをしていました。 お部屋には日本と同じ様に部屋付きの露天風呂が有りました。一足先に外の風景を眺めながら暫し台湾で日本情緒を味わいました。 台湾の人達は日本人以上に情が深く、恩を大切にします。カラオケルームを兼ねた部屋で食事の前に皆で乾杯、トレーニングの時の真剣な表情とは違い、皆リラックスしてお食事しながらのカラオケとなりました。 先ずはマイクが歌った後、次々と歌い始め私にもリクエストが来たので、どうしても断れず、昔習った『明明白白我的心』をマックと一緒に歌いました。この歌昔ジャッキーチェンとサラ・チェンがデユットした曲で、当時は良く歌われていました。まだ若い各地区のマネジャー達、これからも頑張って下さいね。 明日は天気が良ければ、皆でアクテビテイーをする予定です。今日館内を案内出来なかったので明日屋外の露天風呂等リサーチしますね。お天気が良くなります様に。下のバナーも次いでにクリックしてね。
Nov 16, 2011
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今夜はDWEのショー・デレクターで、台北の草分け的なポップなレストランの『Carnegies』のマネジャーでもあるケビンの店を訪ねました。彼は子供達の為の英語の学習サポートである『ワールド・ファミリー・クラブ』でイベントの企画や運営をしています。マイクが台北統括時は、英語を母国語とする外国人のスタッフが約50人位はいたでしょうか。その為社内にも台湾人の女性と結婚したカップルが沢山いました。 当時独身でガンガン遊んでいた彼等も、今では家庭を持ち子供もあり良きパパとなっています。月日の経つのを感じますね。(しみじみ)このレストランは外国人御用達のお店で、週末ともなれば「エ、こんなに台湾に外国人が居るの?」と思わせる程たくさん集まって賑わいます。 ここで私達がオーダーしたのが、チーズ・プレートとナンが付いたカレーのセット、それにインドネシアのナシゴーレンを頼みましたが、有に5人分はある量の料理が出て来ました。この下のチーズ・プレート見て下さいよ!! お持ち帰りしたかったです。 この下の写真、実はこのレストランのお隣が、私達が元住んでいたアパートメントです。最初は国父記念館に近い場所でしたが、その後ここに引越し約3年程住んでいました。確か台湾の国会議員さんも住んでいて、常時ガードマンが数人はいてセキュリテーがしっかりしたビルでした。 帰りは台湾名物の夜市を歩いて見ました。『臨江街』と言う夜市で、士林等より規模はずっと小さいのですが、色んな屋台が出ていて楽しめます。 でも今日は生憎雨模様だったので、そんなに人出は有りませんでした。 蝦や蟹、貝等を辛く味付けした料理も有り、知らないで食べると飛んだ事になります。その上に又辛い調味料まで置いてありましたよ。 少し歩くと遠くからでもハッキリ分かる匂い、『臭豆腐』のお店がありました。台湾在住時、これだけはどうしても匂いがきつくて食べられませんでした。でも好きな人に聞くと、食べている時は匂いが感じずとても美味しいそうです。 日本のおでんの様に煮込んだ料理、こちらでは『関東煮』と言います。日本では寒い冬に食べますが、こちらでは一年中売られて人気の食べ物です。 綺麗にカットされた果物も売られていました。手前のリンゴの様な赤いのが連霧で、とてもさっぱりとして余り味は有りませんが、私が大好きな台湾の果物です。 今日の台湾の屋台料理如何だったでしょうか?貴方も台湾を訪れたら是非試して見て下さい。明日は陽明山にある本格露天風呂に行き、そこからブログ発信しますのでお楽しみに。下のバナーのクリックも忘れずにね。
Nov 15, 2011
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昨日は余りに食べ過ぎたので、今朝はさすがに食欲が無くホテルの朝食をスキップし、バナナと台湾の果物、蓮霧(レンム)だでけで胃を休ませました。マイクが今日セールス・オフィスでスピーチをすると言うので、私もその時間に会わせ台北のオフィスに行って来ました。 先日バーニーに会った際にマイクが以前使っていたデスク、彼がリタイアーした後も代々のセールス・マネジャーに引き継がれて使用され、今回このニューオフィスに運んだそうです。約20年ぶりに遭遇した自分の机、マイクも感慨深そうでした。多少の汚れが有りましたが、しっかりしていてまだまだ十分使えそうです。 当時はマイクのオフィスにアクアリウムがあり、熱帯魚が泳いでいてオフィスのアクセントになっていました。当時を懐かしむと言う事は年を重ねた証拠ですね。 今朝はマイクがスピーチをするので、台湾各地区のマネージャーが台北オフィスへやって来ました。私がまだ知っている顔の人も何人かいました。マイクがスピーチをする時は話しの腰を折らない様、何時も2人が共同でテキパキと通訳をします。でも通訳する人は、一句一句聞き逃さない様集中するので、大変です。 今日のマイクのスピーチは、彼のこれ迄辿って来た軌道を話し、皆と同じく挫折や苦労が有って、今の現在が有る話しをしました。途中私と会った経緯迄話して、私は冷汗をかきました。元高雄のマネージャーだったデユーク、彼は何時もにこやかで彼の奥さんから頂いたおじいさんと、おばあさんの手作りの人形、今でも大事にお部屋に於いてあります。 彼のスピーチが終わった後、私はどうしても『鼎泰豊』の小籠包が食べたくて、前回見つけた台北2号店が有る『SOGO百貨復興店』へと行って来ました。 お昼を少し過ぎていたので、大丈夫かなと思っていましたが、やはり甘かったです。約50分待ちと言われました。 入り口のインフォーメーションで、メニューと一緒にオーダー表が渡されます。そのオーダー表に写真入りのメニューを見ながら書き込みます。 自分の言われた番号が上の電光掲示板に表示されたら中に入ります。でも回転が速いせいか、35分程待っただけで私の番が来ました。 自分の順番が来る迄ガラス張りになった小籠包を作る厨房を観察してみました。大勢の若い男性が、手際良く次々と作り出して行きます。だからこそサービスも早いんですね。 メニューを見るとどれも食べたくなりますが、今日は一人なのでそんなに食べられません。でも絶対外せないのはここの名物です。 テーブルには食べ方迄書いてあって、ショウガが入ったお皿に酢とお醤油を3:1の割合にいれ、熱々の小籠包をレンゲに乗せます。薄い皮が破れ中のスープが、ジワリと出て来るので、ショウガを少し乗せ頂きます。モウ~この食感たまらないです。やはり台湾が世界に誇る小籠包の味です。(この店の支店は日本を始め、アジア、アメリカ、オーストラリアと約60店舗以上有ります) この青菜はA菜と言われる台湾ではポピュラーな野菜です。口当たりは柔らかでほうれん草に似た食感ですが、少しシャキシャキ感もあります。ガーリックが程良く効いて、これも台湾ならではの野菜を頂きました。 これ又外せない私の好きな蝦入り雲呑麺、薄味でも濃くがあり上品なスープ、それに饂飩を細くした様な麺、プリプリの蝦が入った?飩と、何れをとっても美味。でも和えて言えば、私は香港スタイルの縮れた麺が好きですね。 今日の『鼎泰豊』のランチ一緒に堪能して頂けましたでしょうか?え、物足りなかったって、そう中華は大勢で行くのが鉄則ですよね。 美味しそうだなと思ったらバナークリックお願いしますね。
Nov 14, 2011
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今回もやはり行って見ました台湾一、いや建設当時は世界で1、2番目に高く、地上101階、地下5階、高さ508メートルの台湾が誇る超高層ビルの101へ。この101ビル、台北周辺の何処からでも眺められ今は台湾だけで無く、海外からの観光客が必ず訪れる新名所でもあります。隣りのビルから写真を撮ろうとしましたが、余りに高くて上迄写真に収まりきれませんでした。 ビルの中に入ると、ヨーロッパの高級ブランド品のショップがズラリと並んでいます。 中央のエスカレーターから、展望台へ向かう入り口迄は空洞になっているので、下を見下ろすと、ちょっと怖い感じがします。 今日もお天気が悪く、ここの展望台も何度か登った事もあるので、上迄は行きませんでした。でもお天気の良い日だと台北の町並みは勿論、遠く淡水の風景迄見渡せます。 この近くには日本のデパート・新光三越が数棟あり、今日も地元の人達で賑わっています。私も三越で今夜一緒に会食する、マイクとパムの赤ちゃんのお祝いの品を買い求めました。 台北の夜にくっきりと浮かんだ101ビルです。 マイクとパムがアレンジしてくれたのが、日本料理の『三井』と言う名のレストラン。彼等に会うのも数ヶ月ぶりですが、前回会った時はパムのお腹の中に赤ちゃんがいたのです。もうすっかりスリムな体型を取り戻したパム、新米ママさんで大変そうです。 この日本料理店松智路の新しいビルの中に入っていますが、とても天井が高くゆったりとした高級感溢れるレストランでした。入り口の奥に寿司コーナーがありました。 パムお勧めのコース料理をオーダーしましたが、驚いた事に日本でも味わえない様な新鮮で、厳選された食材を使ったお料理が次々と出て来ました。これは前菜の海老と果物、トマトやアスパラガスのサラダ そしてお作りはトロと甘エビ等上品に数種盛りつけられています。 蟹は食べ易い様に切れ目が入れられ、蟹味噌迄付いています。銀杏も沢山盛られて来ました。 焼物はお魚で名前は聞きませんでしたが、甘鯛の様でした。 ミデアム・レアに焼かれたお肉も食べ易くサイコロ状にカットされています。 この他に身がタップリ詰まった蟹のお味噌汁、デザートのアイスクリームとスモールケーキと「美味しい~」と感嘆したお料理は久し振りです。 台湾でこんなに日本人を唸らせる程、美味しい料理を食べられるとは思いもしませんでした。良く外国へ行くとその国の味付けになった料理が出て来ますが、このレストラン、ちょっと高級ですが、感激する味でお勧めです。台湾を訪れた際にはお店も幾つかありますので、下のウエップサイトをチェックしてみては如何でしょうか。 http://www.mitsuitaipei.com.tw/jp_store.html 今日のお料理編、美味しさが貴方にも伝わりましたでしょうか? ランキングにご協力お願いしますね。
Nov 13, 2011
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下の写真は今宿泊しているホテルで、右側が長期滞在者のレジデンス用になっています。会社のスタッフが探してくれ、前回6月に来た時にも利用しています。アパートメント形式なので、お部屋にはキッチンがあり台所用品も一式揃っているので、私達の様な長期滞在者にはとても便利です。 お部屋の中から見た中庭で、豪華な作りになっていますが手入れがイマイチかな。来年一月にはここを壊して、新しくコンドミニアムが出来るそうです。せっかくロケーションが良い場所を見つけたのに、来年又キッチン付きホテルを探さなければなりません。台湾の方何処か良い所知りませんか? 今日は土曜日でマイクもお休み、元オフィスのあった南京東路を歩いてみました。「この下は家具屋さんだったね」とか、「この店は変わってないね」と言いながら懐かしくそぞろ歩いて見ました。 この近くで以前マイクがチェックした、一棟丸ごとのスパに行って見ました。カップルが利用出来るVIPルームに通され、アロマ・マッサージを受けました。ウトウトして休めるかな~と期待していたのが大外れ、力強いマッサージで途中「もう少し軽めにね(軽一点)」と言うものの、その内又力を入れて来ます。多分痛く感じるのはリンパの流れが良く無いからでしょうか?でもマッサージが終わった後は、柔軟体操の後の様で体がとても軽くなりました。 そしてこの夜のデイナーは、元マイクのスタッフだったバーニーと、旦那さんのハンク。お互い台湾の会社設立以来の付き合いなので、親戚同様の関係を続けています。今日はバーニーが忠孝東路の少し奥に入った場所にあるイタリアンのお店を紹介してくれるので、明曜百貨の前で待ち合わせをしました。 私達は静かな2階席に案内されましたが、この店の特徴ある長いメニュー、豊富な種類のメニューが書かれていて読むだけで大変です。又家族思いのイタリア人らしく、壁一面にこの店のオーナーのファミリーの写真が飾られていました。 オーダーしたのはアペタイザーに、ムール貝のガーリック・ソテー。 巨大なTボーン・ステーキと付け合わせのサラダに ピザにパスタ、その他にお店お勧めのタコとポテトの炒め物もオーダー。 さすがに4人でも全部は食べられず、ピザは半分残しました。 最後にこの店のオーナー・シェフが挨拶に来てくれました。イタリアのローマから来たまだ若いハンサムなシェフでした。異国で頑張っているのは、何処の国の人であろうと応援したくなります。 ランキングバナー、クリックお願いね。
Nov 12, 2011
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昨日から降り続いている雨、今日も増々雨足が激しくなり一日雨となりそうです。ハワイやフロリダの様にシャワーが来て、数分後にはカラッと晴れる何て事はまずありません。マイクは雨にも負けず台北のオフィスへと向かいました。私は昨日友人宅を訪れて遅くなり、出来なかった荷物の片付けやランドリールームでのお洗濯等、一応主婦業を済ませました。 午後20年前には私達日本人の憩いの場所だった『太平洋SOGO百貨』へ、所が今日は何のイベントなのかもの凄い人、前に進めない程の人集りです。エスカレーター前では、一列に並んで搭乗する様看板を持った人迄います。 良く見るとこのデパートの記念日で、先日からそのセールが行われているのでした。 台湾ではこの種の催しが多く、どのデパートやモールでも購入した金額に依って、景品があり、この魅力ある景品を求めて人々はお買い物に走ります。 丁度エレベーターに乗ると大きな犬の縫い包みを抱いた人と遭遇、、、、でもその縫い包み動くではありませんか?てっきり縫い包みだと思っていたのは、実は本物のお犬様でした。赤ちゃん様の帯で抱かれたお犬様は、狭いエレベーターの中でも大人しく主人に抱かれていました。驚く事が沢山有る台湾、カメラは外せない必需品です。 その後デパートの地下のあるフードコートへ足を運ぶと、有りました、私の大好きなカキのオムレツ、それにタンツー麺、空心菜の3点セットが。もう夕方に近いので辞めようと思いましたが、誘惑に負け台湾の思い出を噛み締めながら味わいました。 夜はマイクとホテルからも近くヨーロッパの宮殿風のモール『BELLAVITA』へ。ここは以前6月に台湾へ来た際にもご紹介しましたが、高級ブテックやレストランが入ったファッショナブルで、ハイソなモールです。 私は数時間前に食事をしてしまったので、一寸軽めのデイナーをしようとカジュアルなカウンターがある日本料理のレストランにしました。 所がマイクが頼んだコース料理何と付き出しから始まってお刺身、酢の物、天ぷらお寿司、煮物、焼物、茶碗蒸しと次々と料理が出てきます。それも皆大振り。 私は手巻きとこのアンキモをオーダーしましたが、上のお魚の焼物が出て来た頃はお腹一杯となりました。どんなに食べない様にしようと思っても、お料理が前に出て来ると、どうしても食べてしまいます。又明日から控えめにしようと思いますが、夜は又友人との会食が待っています。 下のバナー、クリックしてくれたら嬉しいです。
Nov 11, 2011
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香港から一時間遅れで到着した台湾は雨でした。空港でホテルの出迎えの車を待っていると「Mr~ボス」と声をかける人が、、、。見ると空港内のお出迎えを、一手に引き受けているデービットでした。彼とは台湾在住時、空港へ入国する度に迎えに出て頂き、大変お世話になった方です。丁度前回台湾を訪れた6月に、偶然彼と20年ぶりに遭遇し涙を流さんばかりに、歓待されたのでした。そして今回も何時もの様に「Mr~ボス」とマイクを呼ぶ態度も変わらず、迎えの車が到着する迄、ずっと待っててくれるのでした。 そして台北東部にあるコンドミニアム&ホテルのアゴラ・ガーデンに到着、チェック・インをした後は直ぐに近くに住む友人宅へと向かいました。 ホテルの玄関を出て歩き始めた時、少しスライドになっている場所で、突然滑って前のめりに転んでしまいました。「ああ~滑る~」と思った時はもう転んでいて、何となくスケートをやっている感じでした。大雨で右手に傘を、左手に大きめのバッグを持っていたので、両手が塞がっていた状態でした。もし以前妹が経験した前面から倒れ、顔を打ってでもしていたら大変でした。でも幸い膝を打っただけで、大事に至らず安心しました。 とにかく雨の中を再び数分歩いて、やっと元会社の部下だったヘンリーの家に着きました。このコンドミニアム最高にロケーションが良く、リビングルームからは雨で霞み幻想的な台北一高い101ビルが見えます。 2人の双子の女の子達、生まれた時から見ていますが、それぞれに個性が出てきました。もう一人男の子がいますが、今宿題中で机に向かって勉強していました。 彼らの住むコンドー、約一年かけて全ての部屋をリモデリングしました。メゾネットスタイルのお部屋ですが、特にこの大きなジャクジーは彼の自慢で有に4人は入れそう。TVも壁に据え付けられて、フットボールの試合でも見るのでしょうか。 奥さんのリリアンは元ヘンリーの秘書だったので、私達も以前から気心が知れた仲、でも今日レーザー治療をしたので、一緒に写真を撮る事が出来ません。すっかりお母さん業が身に付いた彼女で、ヘンリーはやや押され気味やはり台湾女性は強いです。でもマイク曰く、日本女性は40過ぎると強くなるって本当かな~。でもこうして元社員が家庭を持って、幸せに過ごしているのを見るのはマイクと私の願いです。これからも幸せにね。 *ブログランキングに参加していますのでご協力お願い致します。
Nov 10, 2011
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今日の午後の便で台湾へ行きますが、午前中時間が有ったのでマイクはクラブ・ラウンジでお仕事。朝食の済んだラウンジはとても静かでした。マイクはこの大きなテーブル席がお気に入りで、前面の香港島を眺めながらPCに向かっています。 私は昨日買ったブラウスの袖の、片方の部分だけが何故かきつかったので、取り替えて貰いにネイザンロードのお店迄行きました。多分布地目が正しく裁断されて無かったのかもしれません。事情を話すと直ぐに取り替えてくれましたが、正か再び店頭に並ぶ事は無いでしょうね、、、。 今回詳しくご紹介出来ませんでしたが、ホテルが入った67F建てのこの『K11』ビルは、香港で初めて『アート・ナチュラル・カルチャー』をテーマにしたユニークなショッピング・モールです。 私も今回改めてモール内を見回しましたが、彼方此方にアートの作品が展示されていました。上の写真はアイスクリームを持つモナリザで、『甘い喜びのモナリザ』と言う名が付いていました。モール一階の入り口にあるので結構見逃し易いのですが、遠くからではレンガに見えますが、近くによって見ると実は焦げ目が程良く付いたトーストなのです。 ガイコツの様なオブジェで、私的には一寸苦手なアートです。 これはインフォーメーション近くに展示されて馬のオブジェです。この横に行くとホテルの入り口があります。 もっと沢山有るのですが、今回はこれだけにしておきます。 午後チェックアウトを済ませエアポートへ、ホテルのコンシェルジが迎えに出ていて、ラゲッジを航空会社のチェックイン・カウンター迄運んでくれます。 そしてブログには書かなかったのですが、4日前に東京から台北行きの機内で帽子を忘れたのですが、それが香港の空港会社のカウンターに届けられていたのです。いつも旅行していて何かを忘れて来る私達、もう健忘症になったのかと思われるのも嫌なので、詳細は書きませんでしたが、この帽子東京のデパートで一目惚れして買っただけに、再び会えた時は本当にに嬉しかったです。一旦は諦めていたのですが、香港のホテルのコンシェルジェが、エアーライン会社に電話をして見つけてくれたのでした。有り難うございました。これからは気を付ける事にします。台湾到着後、直ぐに友人宅へ直行したのでその経緯は又後で書きます。面白かったらクリックお願い致します。
Nov 10, 2011
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姉妹の香港滞在も今日が最終日、出発が午後なのでのんびりとお茶を飲みながら私達の部屋でお喋りしました。私が持参したドレスを試着して「これ飽きたら頂戴ね」と、しっかり者の妹が早くも気に入ったドレスにつばを付けます。そう言えば小さい頃は、姉妹のお下がりを着るのが、嫌で母に駄々をこねた思い出も有ります。そんな昔話をしたりして直ぐに時間が経ってしまいました。姉妹での気楽な3泊4日の旅、多いに楽しんだようです。 夜は久し振りにマイクが早く戻ったので2人でデート、今年4月にオープンした香港一、そして世界では4番目に高い118階建ての環境貿易広場(ICCビル)にやって来ました。 このビルの100Fには360度の絶景を一望出来る展望台が有りますが、私達はこのビルに新しく出来たリッツカールトン・ホテルのエレベーターに乗り継ぎ、ビルの最上階にあるスカイ・バー『OZONE』を訪れました。 この118階からのゴージャスな眺め、正に100万ドルの夜景でしたよ。バーの外のテラスにもテーブルが置かれて夜景を眺めながら、飲み物を飲んだり出来ますが、今夜はまだ小雨が降り込んで来るので、テーブルは避けられていました。 この118階のフロアーにはバーコーナーを始め、角コーナーにプライベートな部屋も設けられています。 薄暗い店内の中に白いデコボコした円形が一際浮き上がって見えます。 何となくクラブを思わせる、怪しい雰囲気のインテリアです。 ここでは簡単なスナックもオーダー出来ます。私達はスプリングロール、青のりが付いたカラマリ、そして海苔で撒いたライスとあったのが、真ん中のお握りでした。又ここにはネタが揃った寿司バーもありました。世界中から人々が訪れる香港、ヘルシーで人気の日本食は外せない様です。 このビルの102階から118階迄がリッツカールトン・ホテルですが、現在の所世界最高地点のホテルとして話題になっています。姉妹が来た際、このホテルでの中華料理を予定していましたが、既に数週間前に予約で一杯で残念ながら取れませんでした。 今香港は高層ビルが建つ度にホテルも入り、昨日行ったIFCモールにはフォーシーズン・ホテル、K11ビルには私達が泊まっているハイアット・リージェンシーとドンドン開発されて高層化されています。又来年春頃香港を訪れますが、次回はどのような変化があるか今から楽しみです。明日は第2の故郷でもある台湾へ、楽しいブログ発信しますのでお楽しみに。 ブログランキングに参加していますのでクリックお願い致します。
Nov 9, 2011
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今日の香港朝からぐずつき模様、ホテルを出る頃になって小雨が降り出しました。スターフェリーの船着き場迄行く前に、途中ペニンシェラ・ホテルに立ち寄りました。 ここは台湾在住時、毎月香港を訪れる当時の定宿で、マイクはビジネス衣類のスーツや靴一式を、このクロークで預かってもらっていました。そんな勝手知ったるこのホテルですが、今日は何時もに比べ時間が早いせいかハイテイーの長い行列も無く、静かなロビー風景でした。 以前は中2階のバルコニーに突き出した場所で演奏していたカルテット、今日はこれから特別な催しがあるのか、ロビーで演奏をしています。左の階段を上がると高級宝飾店があり、それはそれは素晴らしい宝石類がウインドーに飾られ、見ているだけでため息が出て来ます。 この後私の好きな上海灘のショップを案内しましたが私の姉妹達、中国系の衣類は余り興味なさそう、やはり体型丸ごと分かるチャイナ服は敬遠するのでしょうか?でもここの店員さん、数ヶ月前ぶりに会う私を覚えていて、暫しお喋りをしました。 ここは元香港水上警察と消防本部が在った跡地で、3年前にホテル&ショッピングアーケードとして香港の新名所となった『1881HERITAGE』です。名前が示す通り、1881年に建てられた建物を新しくリニューアルしました。丁度スターフェリへ行く途中にあり、この中にはローロッパのブランド・ショップが軒を連ねています。正面のコロニアル風の建物は全スイートのホテルに変わりました。各部屋事にテーマが有り、インテリアがそれぞれ違うそうです。何時かこのホテルにも泊まってみたいと思います。 丁度この頃小雨が大雨に変わりスターフェリーに乗った時は、視界が雨で遮られ向こう側に見える香港島が霞んで見えました。 でも僅か10分足らずのフェリーですが、姉妹達も香港の雰囲気を味わった様です。この船着き場に隣接するのが国際金融中心と言う名のモール、ここにはフォー・シーズンホテルも入っています。ここも広いので歩くだけで大変、ちょっと一休みをしながら軽い昼食をしました。それにしても毎回来る度に、何処かで狭い土地に高いビルが建てられ、進化続けている香港です。 午後は日本特有のお土産をたんまり買い込み、ショッピングに歩き疲れた姉妹達、着替えて食事に行く気力も無くなり、ホテルが入っている101ビルのモールの中で食事をしました。寿司バーがある居酒屋風のレストランで、寿司の盛り合わせや、豆腐サラダ、お蕎麦、子持ちシシャモとかなり充実したメニューでした。でも明日日本へ帰ると言うのにもう日本食が恋しなったのでしょうか? 因みに私の姉妹達、一切お酒を受け付けないので私一人ビールを飲み、お料理は全体的に辛い味付けでしたが、主人抜きのお喋りしながらのお食事楽しみました。 ブログ・ランキングに参加していますので、応援よろしくお願い致します。
Nov 8, 2011
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5ヶ月ぶりの香港、ホテルのクラブ・ラウンジでの朝食は、ゴージャス・ビューが広がり前面には摩天楼の香港島が眺められます。 ここからの眺めはビルと、その後ろに立つこんもりとした山とのコントラストが、一際香港らしさをかもし出しています。でも朝方の香港はいつもどんよりとしているので、ちょっと残念です。 このクラブ・ラウンジではビュフェの他にアラカルトとして朝食メニューが幾つか用意され、私はいつもこのお粥のコンチーを頂きます。丁度良いサイズのチキンが入ったお粥で、刻みネギと、ピーナツが付いています。 マイクは今日一日香港島で会社のセミナーがあり、講義をしなければならないので早めにホテルを出ました。 姉妹3人は今日一日旅行者が組んだツワーに出かけました。私はこの間ジムに行ったり、マイクから頼まれた用事を済ませたりして過ごしました。3人の姉妹、市内観光でヴィクトリア・ピークへ行ったり、飲茶を食べたり十分楽しんだそうです。 夕方姉妹と合流し彼女達の希望で旺角(モンコック)にある有名なマーケット『女人街』へ、地下鉄に乗って行きました。この女人街、毎月香港へ来ていた頃も訪れた事が無く、多分何十年ぶりかでここに来ました。 上野のアメ横をもっと雑多にした様な、小さな通りにテントの天井一杯に吊るした品は、衣料品から装飾品バッグや靴と何でも揃っています。妹がお土産を買うので値段を聞いたら日本で買うのをほぼ同じ、「じゃ良いわ」と立ち去ると追いかけて来て、一挙に半分の値段に早変わり。こんな言い値で買い物を始めてする妹、びっくりしていました。 アジア圏、いや中東やアフリカ、東ヨーロッパでさえも同じ商法で、値段がきちんと表記されているのは、日本とアメリカ位です。私は台湾在住時に、しっかりとこの『値切る』お買い物のルールを身に付けたので、何処の国でも試そうとするので、私の旦那様時々嫌がります。 でも時にはこんなナイト・マーケットでのお買い物、ゲーム感覚で楽しいです。 この後ホテル近くでフット・マッサージをする事になり、あえて大きな施設のスパを選んで行ってみました。香港ではそれこそホテルのゴージャス・スパから、値段が安く、小さな部屋でのマッサージと千差万別です。今回は肩や腰を揉みほぐし、フットバス、そしてフット・マッサージとセットになった80分コースを選びました。 始めにうつぶせになれるマッサージ・チェアーで背面の揉みほぐしを、そして適度な温度に調整されたフットバスへ移動、ここでは3種類の好きな香りのバスオイルがチョイス出来ます。そしてリクライニング出来るチェアーのフット・マッサージ室へ再び移動。私を施術してくれた方は男性でしたが、程良い力加減でウトウト気分、、、所が急に向こうの方から、広東語でのお喋りが始りました。直ぐに収まったものの、個室でないとこんなハプニングも有るのが香港です。終わった後は、老廃物やむくみが取れ皆足が小さくなったと言ってました。香港での滞在、今日も一日楽しく過ごせ姉妹も大満足でした。明日は何処に行きましょうか? 面白かったら、クリックお願いしますね。応援有り難うございます。
Nov 7, 2011
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今朝は小雨の中東京に別れを告げ、香港出発の為成田空港へと向かいました。でもこの日のフライト約2時間遅れで成田を出発、それも台北でトランジェットなので空港内を駆け巡り、やっと乗り継いで香港に到着した時は、ヘロヘロの状態でした。 香港の空港でマイクが手配していたホテルのリムジンに乗り、やっと愛しの主人と一週間ぶりの再会、でもハグする時間もなく直ぐにシャワーに直行、予約していたレストランへと向かいました。 羽田から来た姉妹3人は予定通りに到着し、ホテルでやっと皆が合流出来ました。お食事したのは宿泊しているハイアット・ホテルの中華料理のレストラン、マイクが他のレストランをセレクトしておいてくれましたが、私の到着が遅れてホテル内の中華ストランに変更しました。 やはり香港へ来たからには先ずは中華料理でしょうね。前菜を頼んだら6種類も来ました。皆話しに夢中になって、どんな物だったか良く覚えていません。 このアワビと椎茸の煮込んだのは、味がしみ込んで柔らかく美味しかったです。 上のお魚一匹丸ごと、多分グルーパー(日本姪あかめ)だったと思うけど、お魚の上に香味野菜とタレで蒸したお料理で、マイクが大好きな中華料理の一つです。 私達姉妹が日本語で喋っているので、一寸押され気味のマイク、チャイナ服を着て私達を歓待してくれました。「今マイクとか言っていたけど、何んて言ったの」と、自分の名前は聞き逃せず、通訳しながらのお食事は結構疲れます。当時マイクがビジネス・デイナーをする際は、常時2人の通訳者がおり彼等が交代で、食べていたのを思い出しました。 これはロブスターとお野菜を炒めた料理です。この他に未だ数点オーダーしましたが、最後の頃はさすがに皆満腹状態、デザートのマンゴ・プリンはお部屋に運んでもらって後で頂きました。毎日行われる香港のライト・ショー、ホテルのラウンジから眺めましたが、ガラスに反射して良い写真が取れませんでした。数日中にもう一度チャレンジするつもりです。姉妹だけでの旅行も今回が3度目になります。それぞれ個性が違う姉妹ですが、言いたい事を言い合いるのも姉妹だからこそ、3日間の香港滞在楽しみましょうね。 明日はデープな香港をご紹介しちゃいますね。ブログ・ランキングに参加していますので、クリックしてくれたら嬉しいです。応援有り難うございます。
Nov 6, 2011
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今香港に滞在中の主人から毎朝ラブコールなるモーニングコールが来ますが、そろそろ寂しくなった様子。私はむしろ元気で東京ライフをエンジョイしていますが、男性の方が寂しがりやなのでしょうか?今日向かった先は以前住んでいた広尾の町、ここは大使館や外国人が多い国際色豊かな町ですが、下町風な商店街もあるモダンと古さがマッチした町でもあります。 広尾と言えば、交差点前にある広尾プラザを訪れない訳には行きません。先ずは当時良くお買い物をした明治屋へ行って見ました。 果物コーナーへ行くと今日も有りました。一つ一つパッキングされたバナナが。以前アメリカからの友人をここに連れて来た時、発した言葉が「オーマイ・ガッド」でした。 一本ごとにパッキングされたバナナに驚いたのか、その値段に驚いたのかは分かりませんが、外国人からしたら驚きでしょうね。 店内を廻って見ていると、お米の賞味販売コーナーがありました。何でも山形産の新種で名前は『つや姫』と言うそうです。私も賞味してみましたが、お米の粒が大きく、適度な香りと粘りがありとても美味しかったです。「ブログに書いても良い?」と聞くと、是非新ブランドの『つや姫』を宣伝して欲しいと言われました。山形の豊かな自然の中から生まれた、美味しいお米ですので、もし目にしたら一度試して見て下さい。 広尾プラザの2階に上がると、「お久しぶり日本へ来たのですか?」とお声を掛けてくれたこの女性、直輸入の手作りアクセサリー、靴、バッグ、帽子等の服飾雑貨のショップの女性で、私が東京に来た際はいつも立ち寄るお気に入りの店です。今日も見るだけでもと、勧められとても穿き易い靴を発見しました。横幅広い私の足にフイットした靴をお買い上げしてしまいました。 又同じフロアーには新しいお店で、トルコの雑貨店がありました。トルコの遊牧民によって織られた伝統的な織物のキリムや、綺麗なガラスで作られたトルコ・ランプもあり、ついこれらも買いたくなりましたが、心を鬼にして止めました。 広尾プラザを出てフランス料理の『ひらまつ』の前に来ると、パーテイーの帰りか若者がはしゃいでいました。高級レストランとして名高いお店の前での一人の男性、下着姿の余興は頂きませんよ。 広尾のもう一つのスーパーと言えばナショナル麻布、日本に住む外国人御用達のスーパーでもあります。先月末でお店を閉めたのですが、この建物を壊し新しく建て直して、又新たにお店が出来るそうです。多分来年8月頃と言ってましたよ。 この近くには先日行った品川のエノテカ・カフェの本店で、ワイン・ショップの『エノテカ』があります。以前はこの店の2階に系列のレストランがありましたが、今は他のレストランが入っていました。 都心とは思えない程静かで、起伏のある自然を生かした庭園が、この有栖川宮記念公園です。庭園内には池や渓流等も有り、地元の憩いの場となっています。マイクは良くここへ来て、書き物をしていました。私も大きな荷物を持って懐かしくて、庭園を一廻りしてみました。明日はいよいよ香港行き主人と合流します。又今回は姉妹3人も香港へ行くので、賑やかな旅となりそうです。明日は香港から旅の情報発信します。 ブログランキングにご協力お願いしますね。
Nov 5, 2011
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この日の夜は前日点灯式が行われた恵比寿ガーデンプレイスに行って見ました。毎年素敵なイルミネーションが華やかなガーデンプレイスですが、今年は震災の影響で電球は白熱灯を利用しているそうです。 坂道のプロムナードエリアからセンター広場を見ると、幻想的な光が輝きます。 上の写真は恵比寿ガーデン・プレイス入り口の時計広場に立つ木々のイルミネーションです。 このクリスマス・ツリー本物のもみの木でした。この所とても暖かいので、長く持って欲しいですね 下のクリスマスツリーは、施設内にある三越の玄関前にありました。 このバカラのシャンデリアの説明がなされていました。 センター広場前にはバカラの歓びのかたちと題した、高さ5m、幅3mの素晴らしいクリスタルのシャンデリアが華やかな光を放っていました。 広場の階段を上がるとあのシャトーレストラン、ジョエル・ロブションが燦然と建っています。一足先に日本でクリスマス・ムードを味わえラッキーでした。このイルミネーション来年1月9日迄点灯していますので、出かけて見ては如何ですか? ブログランキングにご協力お願いします。いつも読んでくれて有り難う。
Nov 4, 2011
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今話題の東京スカイツリー、今日やっと行って来ました。最寄り駅は幾つかありますが、東武伊勢佐木線の業平、又は各都営浅草、京成、半蔵門線の押上駅で、まだ周辺は建築中まっしぐらでした。スカイ・ツリーの近く迄歩いて行くと、北十間川沿いに周辺のガイド・マップが貼られていました。既に新名所に向かって、お食事所やショップが詳しく紹介されていました。 来年5月に完成する東京スカイ・ツリー、今この地域一帯の再開発が行われています。この川の周辺も完成の暁には様変わりしているでしょう。 電波塔として世界一の高さを目指し、日本人に覚え易い響きの武藏、『634』の高さに決定したそうです。写真を撮る際、上の天辺迄撮ろうとすると、かなり上向きにならないと巧く写真が撮れません。こんな上向き状態で写真を撮っている人が其処此所にいて、相手が見えずぶつかっしまう光景も多々見られました。世界一の高さと成るスカイツリー、完成が待たれますね。 写真を何枚か撮った後、以前TVで見たタワー丼のお店を覗いて見ました。この『かみむら』と言うお店が、タワー丼なる名付けの元祖だそうです。 テーブルにはタワー丼の美味しい召し上がり方の、紹介プレート迄詳しく説明されてありましたよ。 出て来たのがこの超大盛りのエビ天、かなりの大きさで、後ろに蓋があって大きなエビ天を支えています。上の美味しい食べ方の作法に従い、付属のタレを上からジュ~とかけ、後は大根おろしを付けて食べてみました。出来立ての超特大エビ天はそれは美味しかったのですが、ホテルで取った朝食が遅かったせいか、ボリュームがあり全部は食べられませんでした。只一つ下町でまだ規制が無いのか、お店でタバコを吸う人がいて一寸不快な感じを受けました。 それに元祖エビ天のお店だけに、ネーミングが入った元祖タワー丼の携帯ストラップやタオル迄用意されていました。私も記念に一つ買って見ました。帰りに商店街を覗きながら歩きましたが、東京スカイ・ツリーのネーミングが入ったクッキー、おせんべい、ハンカチ、手ぬぐい、タオルもありました。今後この東京スカイ・ツリーで下町墨田区が活性化され、しいては東京が発展してくれたら嬉しいですね。 明日は昨日行われた恵比寿ガーデン・プレースのライトアップされた、幻想的な世界をご紹介しますのでお楽しみに。
Nov 4, 2011
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昨日は夕食の後、リンパの流れが良くなるフェイシャル・マッサージを妹にしてもらって夢心地に落ち入り、結局ホテルに帰るのがおっくうになり妹宅に泊まりました。 朝定番の納豆、卵焼き、シャケ、ふりかけの錦松梅を出してもらいました。お料理上手な妹は、美味しい物を見つけると必ず自分で作っていて、この錦松梅も彼女手作りで、香りと風味が良く白いご飯にかけて食べると何倍でも食べれます。 この面白いネーミングのラー油、ご飯にちょっとかけて食べると、これもご飯が進んじゃって困る美味しさです。ガーリックをカリカリに炒めた調味料で、ラーメンやお料理に一匙入れると風味が出て、とても美味しくなります。このラー油ハワイに有るかしら?もし無いなら買って帰りたいな~。 妹宅を後にして東京に戻り、有楽町のビッグカメラへ行きました。ここでもiPhon4Sの人気が凄く、まだ行列をしている人を目にしました。 私はこの量販店が大好きで、日本へ来ると必ずここに足を運びます。今日は新しくカメラを購入しようと、リサーチに来て見ました。実は先月にそれも今年4月に、日本へ来た時に買ったカメラが、突然シャッターが押せなくなったのです。 SONYサイバー・ショットのデジカメで、そのカメラを持って行ったのですが、保証書をハワイから持って来てなかったので、受け付けてもらえませんでした。それで仕方無く、又新しい機種のSONYのカメラを購入しました。 彼方此方館内を見て歩いていると、時計コーナーで『今日本で一番売れている時計」とのキャッチ・フレーズが目に付きました。何かなーと見て見ると、時計の外側のベゼル部分に世界の都市の名前が書かれています。そこに秒針を合わせると、その都市の時間に自動的に移動するのです。旅行していて一々自分で時計の針を動かす事もないので、これは便利とつい衝動買いしてしまいました。 それにアイホーン用のアクセサリーコーナーに行くとアレもコレもと可愛い物が有るので買いたくなります。レジン・ストーンで出来たクリスタルの様な輝きが有るアイホーンカバーや、使うかどうか分からないけど便利そうなので、ファンクションキーボードも買ってしまいました。ここには本も沢山揃っているので、本屋さんへ出向く必要も無く、ここで何でも換えます。とにかくここは一日いても飽きません。やっぱり日本って良いな~。 ホテルに帰る途中ワイン・ショップのENOTECA CAFEに寄りました。ショップの奥にカフェーがあって、ここでワインを飲む事が出来るのです。以前東京の広尾に住んでいた時、近くにENOTEKAが有り、セレクトされたワインを飲めるので良く通っていました。 アペタイザーに生ハムを勧められて、スライスしたハムを頂きました。一寸塩味が効いて、軽めの赤ピノ・ノアにピッタリでした。ここに甘~い日本のメロンが付いていたら最高だったけどね。 ブログ・ランキングに参加していますので、クリックお願いね。
Nov 3, 2011
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この所毎日お天気が良い東京ですが、デパートや駅ビルの店内を覗いて見ると、冬物の洋服がデスプレーされています。今年のファッションの傾向として、コートはモコモコしたダウンが人気です。襟元にファーが付いた着脱出来るフード付きで、確か80年代の始め頃にも流行った様に思います。やはりファッションも繰り返されるのですね。 今日は銀座でお買い物を済ませた後、船橋に住む妹宅を訪れました。自宅に着いてお茶を飲みながら暫し四方山話、甘い物は食べない私ですが、妹に「今日は赤福が有るよ」と言われ何十年ぶりかで、伊勢の名物和菓子の赤福を頂きました。 ホンノリした甘さの上品な一口サイズ、久し振りに美味しい日本の和菓子に感激です。 私が日本へ来る際はいつも近くに住む彼女の息子ファミリーも合流しますが、都合で会えず、今日は妹の旦那さんも娘の裕美ちゃんもお仕事、2人だけで彼女お勧めのイタリアン・レストランに出かけました。 前菜にオーダーしたのが上のインゲンと、しめじのサラダ、彩りがとても綺麗でした。このレストランは何と自家製のパンが食べ放題、ウエイターが出来たてのパンを各テーブルを廻りながら配ってくれます。私は種類の違う2個のパンを食べましたが、小さいサイズで幾らでも食べられそう、やはり出来立てのパンは香ばしくて美味しかったです。 メインはイワシとポテトの香味焼き、キャセロールに入った熱々のお料理はボリームタップリで、イワシの臭みも無く美味しかったのですが、ちょっと小骨があったのが気にかかりました。 店内は天井が高く広々とした空間で、ゆったりお食事が出来ます。ピアノの演奏もあり、優雅な気分でお食事が出来ました。 家に戻るとエステ・テイシャンをしている姪の裕美ちゃんが、仕事から戻ってきました。私が今日一目惚れして買ったアニマル柄の帽子が気に入った様子。被って見ると又私とは違う雰囲気です。いつもキュートでスマイルを絶やさない裕美ちゃん、叔母の願いとしては、やはり早くハズをゲットして幸せになって欲しいですね。 ブログ・ランキングにご協力お願い致します。日本の皆さんは、楽しいホリデーをお過ごし下さい。
Nov 2, 2011
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今日は季節外れと思える程の良い天気、外出するには絶好の機会です。昨日予定していた那須高原へ、車で姉と2人の姪を加え女4人で出かけました。このゴンドラ山頂迄へは約10分と長く、紅葉時には紅、黄、橙と眼下は秋色に染まる那須高原です。でも残念ながら紅葉は終わりに近づき、木々の葉も散り始めていました。 春には純白のゴヨウ・ツツジが咲き誇り、冬はこのマウント・ジーンス、スキー場となり多くのスキーヤーで賑わいます。ここは季節事に自然の美しさを味わう事が出来る場所でもあります。 頂上へ行く迄のゴンドラの中、ちょっと揺れましたがスリルも味わいました。上に上がるに従って、眼下に那須の裾野が広がります。 那須には風光明媚な場所が沢山有りますが、那須ハイランド・パークや動物公園、アウトレット、それに気軽に楽しめる高原散策路や、本快適なトレッキング・コース迄あり、アクテブに楽しめます。今度は是非トレッキングに挑戦したいですね。 この後那須の癒し所、那須ホテル・サンバレーへ行きました。ここは昔何度か来た事がありますが、3種類の異なった泉質があり、様々な効能があります。温泉に入る前に先ずは腹ごしらえをしようと、この施設に併設するレストランで、お食事をしました。ここはイタリアンと銘打っていましたが、日本食もあるバッフェ・スタイルのレストランです。本格的なピザ釜の備え、焼き立てのピザが味味わえます。 それに各種パスタ、サラダ、デザート、日本食はお魚、煮物、豆腐、けんちん汁、ウドンと一揃いあり、私達の胃を十分満足させてくれました。バッフェと聞くとどうしても、美味しいイメージは無いのですが、ここのお料理それぞれが美味しく、そのせいかかなり食べ過ぎてしまいました。もうお腹一杯に成りました。 温泉内は写真撮影禁止と有ったので、写真は撮れませんでしたが、ここには大浴場や露天風呂の他に水着を着て入るプールや、各種サウナも有り私は塩サウナが気に入り、食べた分を燃焼しようとかなり頑張って塩を揉み込みました。 それにしても館内私達で貸し切り状態と思える程の閑古鳥、私達の他に数組しか居ませんでした。姪の話しに依ると以前はとても混んでいたそうです。やはりあの地震の後の影響か、客足は少なくなっている様です。一通り違った温泉に入った後、今日もフットマッサージを受けました。今日のマッサージは足裏では無く、ふくらはぎを中心に施術してくれ、むくんだ足が軽くなり気がします。 敷地の一角には真っ赤に咲いたベコニアの花が一際鮮やかでした。その向うにはチャペルが有り、青く澄んだ空と赤のコントラストが、目に焼き付きました。瞳ちゃん、それにメーちゃんとゆかりちゃん、今日は本当に有り難う。とても楽しかったよ。 ブログランキング徐々に上昇しつつあります。これからも応援宜しくね。
Nov 1, 2011
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今朝も昨日同様4時半に目覚めてしまい、その後ベッドに入ったものの眠れず結局そのまま起きてしまいました。やはり一週間前からの時差ボケが継続して、今だ快復傾向にありません。フロリダからハワイへ、まだ体が順応しない内3日後に日本では、時差ボケに強い私でも体が言う事をきいてくれません。それと年齢と共に快復も遅くなる様です。 今日の東京とても清々しい秋晴れで、部屋に居るのが勿体無い程です。品川駅付近で用事を済ませた後、予定を変更して午後実家に行く事にしました。品川駅の構内はとっても広く、マゴマゴしていると人とぶつかりそうになります。昔OLをしている頃、向かって来る人の隙を見つけて、スイスイ通り抜けたのを思い出しました。 新幹線に乗って約1時間、在来線で約30分の距離にある実家は、パソコンでメールや、ネットをチェックしている内に直ぐに着いてしまいました。 今実家では震災で崩壊した気仙沼地方へのボランテア活動をしており、これ迄5回程現地へ出向き、救援物資を届けています。今回は寒くなる時期に合わせ、冬物の衣料や湯たんぽを運ぶ予定だそうです。 そんな救援活動で知り合った気仙沼の大島に住む方から、今日お礼としてカツオが一匹届けられました。そのカツオをお料理上手な姪の恵ちゃんが立田揚げと、表面を焙って生姜とタマネギに付けた、タタキ風お料理を作ってくれました。 今夜の食卓、上の二点の他に、肉じゃが、キンピラ、芋がらの炒め物、けんちん汁、お漬け物と家庭料理がズラリと並びました。世界を旅し、各国のミシュランの三ツ星レストランでも、又地元の美味しいと言われるレストランにも足を運びましたが、やはり家庭料理に叶う料理はありません。小さい時から慣れ親しんだお料理こそ、それが世界で一番美味しいと感じるお料理だと思います。だからこそどの国でも、ママの味が恋しくなるのです。 明日は紅葉が見頃となった那須温泉に出かける予定です。 ブログ・ランキングに参加していますので、クリックしてくれたら嬉しいです。
Oct 31, 2011
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今朝は主人が香港へ出発するので、私も彼と一緒に早起きし、一応妻の勤めとして旅発つ彼を見送りました。バンザーイ~!!、これで数日間は気楽な独身生活、PCに遅く迄向かっていても、文句を言われる事はありません。主人と感動の別れをした後、私は暫しホテルでお休み。今日の予定はお友達お勧めの美味しい蒲焼きランチのお約束です。 友人メリーがセッテングしてくれたお店は、早稲田にある創業明治10年で三代続く鰻の老舗『すず金』と言う名のお店でした。この付近は東京在住が長い私でも、余り来た事がありません。間口が狭いお店に入ると以外や以外、ずっ~と奥にもテーブルがありました。 お店のメニューは無く1400円と、1700円の2種類のみだけです。この2種類何処が違うのかと聞きましたら、大きさが違うそうです。お店によってはお刺身や天ぷらが用意された所もありますが、ここは完全なる鰻専門店でした。 運ばれた重箱を開け山椒を振りかけると、メリーが「一寸待って」と食べるのを制し、ここで再び蓋をして待つ事一分、こうすると山椒の香りが鰻にしっかり付いて美味しいのだそうです。成る程蓋を開けると、山椒の香ばしい香りが鼻を突きました。一口食べるとフンワリ、柔らかで甘~いタレが口の中で蕩けます。やはり創業明治10年、人々を虜にしただけの美味しさです。ご飯にもしっかりタレが染み込んでこれだけでも十分いけます。お吸い物とお漬け物が付いた、極上の鰻を味わった今日のランチでした。 ランチの後腹こなしに高田馬場迄歩いて行くと、何やら目立つ集団が、、、昨日のハローウインの名残りなのでしょうか?奇抜なファッションの女の子達が歩いていて、人々の注目を浴びていました。 駅前に来ると今度は可愛い女の子達の集団、皆手にはバトンを手にしています。良く見ると振り込め詐欺撲滅キャンペーンで、これから町中を行進して行く様です。この後二人で池袋迄出て、駅構内にある英国式足裏マッサージの、リフレクソロジーを受けました。待つ事無く直ぐ出来ましたが、お疲れの日本人多いのですね。次々とお客さんが出入りしていました。私を担当してくれた方は男性でしたが、痛気持ち良い程度の刺激で、ついウトウトしてしまい寝てしまった様です。終わった後メリーに言われてしまいました。「友ちゃん、イビキかいていたよ」と。マイクには絶対聞かせたくない言葉でした。 日本には駅構内に色んなお店が沢山ありますが、上の写真は品川駅構内で見たお花、ダイアモンド・リリーと名付けられたお花で、各色揃っていて小さな花びらがとても綺麗でした。 これはダイニング用の小さなブーケですが、一寸したお持て成しのダイニングのアクセントに可愛いですね。それに男性からこんなキュートなブーケを貰ったら、胸キューンとしてしまいますよね。女性はこんなちょっとしたプレゼントに、心底感動するのです。もし貴女が男性だったら、こんな粋な計らい如何でしょうか? *ブログランキングに参加しています。応援してくれたら嬉しいな。
Oct 29, 2011
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ホテルの窓から見た東京の品川近辺、快晴となった今日は遠くの高いビル迄良く見渡せます。未だ紅葉には少し早い様です。 今日はマイクが大好きな癒しの空間、東京ドーム・シテイーにある巨大スパ・ラクーアへ出かけました。ここには東京ドームの他に、アトラクション・エリアや、レストラン・ショップ等、一代アミューズメント・パークとなっており、お天気が良いせいか家族連れや、カップル等で賑わっていました。 スパ・ラクーアは以前にもご紹介致しましたが、地下から湧き出る天然温泉の露天風呂や、大浴槽の他に各種サウナ等の施設が充実しています。トリートメントはアロマ・ボデイーマッサージを始めフェイス、フット、ヘッドそれにアカスリ、ロミロミ、タイ式と何でも揃っているので、自分にあった好きなトリートメントが受けられます。 私はフェイス・マッサージ60分を予約しましたが、ラウンジのリクライニング・シートで寝てしまい、起きた時は予約時間をとうに過ぎキャンセル料を払うはめになりました。でもその後30分のクスミや、タルミの改善コースに変更して施術してもらいました。短時間ながら洗顔から始まり、パックやマッサージ迄付いたフルコースでした。終わった後はプルプルのお肌に、、、成ったかな? 館内にはお食事所が数カ所あり、カフェや和食、アジアン・フードが味わえます。私はコラーゲンタップリのベトナムのフカヒレ・フォーをチョイス、マイルドな味でとても美味しかったです。 大人の為のリラクセーションと銘打ったヒーリングバーデは、温度と湿度が低く設定され、寝転んでいるだけでじんわりと、心地良く汗をかく事が出来ます。 この所フロリダからハワイへ、そして直ぐに日本へとジムに行く時間も無かったので、このフロアーにあるタイ式のストレッチを効かせたマッサージを受けました。痛、気持良い程度の刺激で、全身が揉みほぐされました。 半日ここでのんびりした後、帰りに銀座のアップル・ストアーで修理に出していたPCをピック・アップ、無事に直して頂いて一安心しました。銀座の夜の風景ネオンが華やかでした。 東京に居てまったく気ずきませんでしたが、今日はハローウインだったのですね。でも帰りに電車の中でも、そのような衣装を身に付けた人には会いませんでした。まだ日本にはハローウイン、浸透してない様子です。多分六本木方面では見れたかも知れません。でもホテルに戻りレストランを覗くと、やっとハローウインの衣装を付けた女性にお目にかかれました。 下のバナークリック、お願いね。
Oct 29, 2011
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まだ数日前のフロリダ・モードの体に鞭打って、今朝も早起きし、日本へ向かう為ホノルルのエアポートへと向かいました。今回は予定通りのフライトで、無事日本へ到着となりました。日本からの報告で「この所の気候、寒暖の差が激しいよ」と言われていましたが、空港の外へ出ると思ったより良い気候、むしろ暑い位でした。 タクシーで東京のホテルへ向かいチェックイン、その後直ぐに銀座のアップル・ストアーへと向かったのです。実は日本へ来る数日前、私のPCをワイキキのアップル・ストアーに修理に出していたのですが、この修理に数日かかると言われ、止む無く故障したままのPCを、ここ日本に持参して来たのでした。銀座のアップル・ストアーの前に行くと、何やら20人位の行列が、よく見るとやはり人気がある様で、『iPhonS4』を求めての行列でした。直ぐに4Fにあるジニアス・バーへ行きましたが、今日、明日共、予約が取れないとの事、今回のiPhone4Sの影響で、ここに来る人も大幅に増えている様子でした。でも幸いな事に、丁度キャンセルが出て空きが出たのです。原因が解る迄に数日かかる様ですが、PCを預けてきました。 経済が少し低迷している日本ですが、やはり東京の銀座、ニューヨークやロンドンにも劣らない、活気あるショッピング街です。世界中のセレクトされたブランド・ショップや、レストランが並んでいるので、ウインドー・ショッピングをするだけで気分までウキウキします。ある一角だけ通行止めになっているので、どうしたのだろうと見ると、前方からデモの集団がやってきました。障害者の方の為の、福祉法を創って欲しいとのスローガンが掲げられていました。 食事は何処でしようか決め兼ねていたら、マイクはすかさず「有楽町のガード下に行ってみたい」と言います。「何も銀座に来て迄ガード下は、無いんじゃない」と思いましたが、ここは築地の場外市場と共に、日本文化を紹介する世界のガイド・ブックに紹介されている、有名な場所でもあるのです。 確かこのような有楽町ガード下付近のお店が幾つかありますが、ここは沖縄のお店でした。レトロな制服を着た若い女性がサ−ビスしてくれました。 豆腐と肉の煮込み、串カツ、ホッケ、サラダ、お刺身と頼みましたが、やはりニッポン、美味しく創る技と創意工夫が見られ、皆とても美味しくハズレはありませんでした。私の旦那様、「ここに来たら絶対熱燗だよ」と、未だ暑いのに熱燗を頼んで、日本に来たムードを味わっていました。日本滞在10日間、実家へ行ったり、友達に会ったり、ショッピングをしたりと、予定は満載です。日本からの情報発信して行きますので、お楽しみにね。ブログランキングのバナー・クリックお願いしますね。
Oct 28, 2011
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昨夜は友人のマリ子さんとお母さんのローラと一緒にお食事、ハワイでは老舗と言ってもよい程、地元の人達に人気の中華料理のキリン・レストランでお会いしました。ローラの旦那様のキャッツの思い出話しをして、供養を兼ねました。 でも旦那様を亡くして数ヶ月ですが、ローラが思ったより元気で安心しました。 このお魚を蒸してショウガとお醤油で味付けしたお料理はとても美味しかったです。お店によっては一匹丸々出す所もありますが、ここのは一口サイズで食べ易い大きさでした。 それにとてもシンプルで、あっさりしたほうれん草の炒め物、脂っこい料理を頼んだ時に箸休めに良いですね。 これは茄子の間にミンチにしたエビが挟まれていて、ソースがとっても濃厚でつい白いご飯が欲しくなりオーダーしてしまいました。 今朝は明日から日本へ出発の為にパッキングをしました。つい昨日アン・パッキングをしたばかりなのに、再びパッキングしなければならないこの過激なスケジュール、主人を恨みたくなります。 パッキングも一段落し、午後はプリンス・ホテル内にある予約をしている山野サロンへ、いつもの様に久美ちゃんにジェルネイルと、ペテキュアを施してもらいました。それにヘアーは担当のエイコさんが日本へ行っているので、変わりの女性がカットにパーマにカラー迄と一通りして頂きました。 今日のネイルは久しぶりにアニマル模様、久美ちゃんに気合いを入れて施してもらいましたが、今回は何時迄持つか楽しみです。因に前回は驚異的な記録で2ヶ月近くも持ったのですよ。もし長~くネイルを持続させたい方は、アート感覚抜群で丁寧な仕事をする山野サロンの久美ちゃん、お勧めします。 その帰りに白木屋によって見ると、玄関口にKZooラジオのスタジオがありました。丁度本番中でインタビューをしていましたが、見近に見られて楽しいですよ。もしハワイにおいでの際は、ローカル・ラジオの風景是非覗いて見てはいかがですか? 明朝は日本へ向け出発です。日本からブログを発信しますので、お楽しみにね。 下のバーナーのクリックお願いね。
Oct 26, 2011
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昨夜遅く、厳密には今朝の真夜中12時半頃に約10時間遅れてハワイに到着しました。昨日のデルタ航空のエアコン・トラブル、私達の様に真っ直ぐ自宅へ戻れる人は未だ良いですが、憧れのハワイに着いても時間的に他島へ飛ぶ飛行機も無く、宿泊するホテルを探すのも、皆さんさぞ大変だったかと思われます。自宅に着いたのは既に2時近く、その後時差ボケで寝れずにアン・パッキングをしていたら、直ぐに4時近くになってしまいました。そして目覚めたのはまだ朝日の上る6時前、旅行の日の出発は別として普段の生活に置いては記録に近い早起きでした。でもベランダから前方に見えるワイキキの海とダイアモンドヘッドを見て、やっとハワイに帰って来たんだと実感しました。 午前中一番にした事は、先月亡くなった友人が眠る通称パンチボールの国立太平洋記念墓地(National Memorial Cemetery of the Pacific)を訪れました。 ホノルル周辺一帯が見渡せる丘の上に建つこのパンチボールは第一次、第2次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争で戦った兵士だけが埋葬される場所で、多くの日系2世の人達も眠っています。 かなり広い場所なので先ずはインフォ−メーションへ行き、何処に埋葬されているかチェックします。事務所には人は居なく機械が2台あり、そこで名前を入力して場所を調べます。直ぐにプリントアウトされたペーパーが出てきました。 最初は間違った場所に行ってしまい、ウロウロしていたらセキュリテーの人が来て案内してくれました。フロリダに行く前にお会いした想い出が急にこみ上げ石に刻まれた名前が、とても彼だとは信じたくありませんでした。でも89歳で亡くなったのだから、大往生と思わなければならないのかも。 そしてランチは友人CHIYOさんとロイアル・ハワイアンセンター内にあるサントリーでのランチでした。CDのレコーデーングも一段落してちょっと余裕ができた彼女ですが、これからジャケットの作製や最終チェックで、まだ気が抜けない状態。今度のCDは歌が入ったり、童謡のアレンジやジャズがあったりと、バラエテイーに飛んだ作品となってます。完成の暁にはブログでお知らせしますね。 今日のサントリーでのランチ、二人共鉄板焼きコースをチョイスしました。積もり積もったお話で、鉄板焼きが美味しかったかどうか覚えていない程、話しに夢中になっていた二人でした。この後ロイアル・ハワイアン・センター1階にあるアップル・ストアーへ行きPCの修理に行きましたが直ぐには直らず、結果は明日まで待つ事になりました。ヤレヤレです。夜は友人とのお食事が待っていますが、今日はこれまでにします。ブログ・ランキング、クリックしてくれたら嬉しいです。
Oct 26, 2011
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今朝は早朝4時に目覚ましの音で起床、身支度を整え空港へと向かいました。昨日ミシガン州から戻ったばかりのお隣りのラリーが、今回も空港迄送ってくれたのでした。本当に良いネイバーを持ち有難いです。オーランドからアトランタ迄は予定通りにスムーズに到着、所がアトランタからホノルル行きの飛行機でアクシデントがありました。予定通りに搭乗しましたが、エアーコンの故障で出発出来ずゲートに戻る事になりました。この後、1時間、後1時間と待たされ結局3時間の遅れとなってゲートを離れました。 私達の前に座っていたご夫婦は、ホノルルで乗り換えカパフルヘ向かう予定。聞くとは無しに先方と電話をしているのが耳に入りましたが、今回は結婚50周年の記念日との事。ハワイ行きの初日にアクシデントがあって憂鬱な気分になったことでしょうね。でも大事故に繋がる前にトラブルが発見出来て、良しとしなければなりません。そして再び飛行機が出発しようとしましたが、又ダメで引き返す事になりました。一旦機内の外に出て今デルタ航空のラウンジで待機中ですが、果たして今日ハワイへ戻れるかどうか分かりません。 そんなトラブル状況の中、私のパソコン迄トラブルが発生してしまいました。パソコンが立ち上がらなくなってしまったのです。その為今iPadで送信中です。下のバナー、クリックお願いね。
Oct 24, 2011
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今日のウインターパークとっても良い天気、パーク・アベニュー沿いのレストランも日曜日とあって大盛況です。皆さん通りに面したテラス席がお好きな様ですね。 今日待ち合わせて一緒にランチしたのが、お馴染みマイクの妹夫婦のトニーとシーラ、これから私達とも暫く会えないので車で40分もかけて会いに来てくれました。今日のレストランは『310パーク・サウス』と言う名のレストランです。ここは特にカクテル時には時々ライブ・バンドも入っていて、いつも席が埋まっている人気のお店です。パーク・アベニューのレストランの中では、確実にNo5に入る私のお勧めレストランでもあります。 今日私がチョイスしたのは本日のスペシャルで、マヒマヒ添いのサラダです。ご覧の様にかなり大きめのマヒマヒが付いて来ましたよ。斜めの焦げ目も付いて見るからに美味しそう。サラダも数種類の野菜がタップリあって、もうこれだけで満足でした。 シーラに「つい先日来たばかりだと思っていたのに、もうハワイに行ってしまうのね」と名残惜しそうに言われてしまいました。フロリダに来ても、彼方此方旅行していたので、あっと言う間に日が経ち、彼等と会ったのも数回だけでした。でもフロリダ滞在最終日の今日、お互い会えて良かったわ。 まだパッキングが終わって無いので、パーク・アベニューをそぞろ歩きながら家路に向かいました。この上のレストランは2日前にデイナーをした『パリス・ビストロ』お天気の良い日は外の方が気持ちが良いですが、店内も大きな木があってとても雰囲気の良いレストランです。 レストランやショップがある通りの反対側には公園があります。ここでは時々映画の上映や、アートショー等楽しいイベントが定期的に行われています。 ここウインター・パークの街とも暫くお別れ、公園添いの街路樹を眺めながら歩いていると、私のハンドルネイムにも使っている、ハイビスカスの花を見つけました。もうそろそろフロリダでは目に出来なくなる時期ですが、ハワイでは一年中大輪の花が見れるので嬉しいです。ハワイのお友達、明日帰るからね!!ブログ・ランキングのバナー、クリックしてくれたら嬉しいです。明日も貴方にとって良い日であります様に。
Oct 23, 2011
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今日は一日大忙しでした。間もなくこのフロリダを離れるので、毎回の事ですが色んな手続きをしなければなりません。何時もはマイクが全てやってくれるのですが、今回はギリギリ迄マイクが忙しくて仕方無く私がやる事に。先ずはポスト・オフィスへ行き郵便物転送の手続き、YMCAのジムの一時停止の手続き、スパ・メンバーの一時停止、ランドリーのピック・アップと一日彼方此方車で駆け回っていました。 そして何時かやろうと思っていたドレスのお直し、今日ギリギリになって始めました。前に買っていたドレスと、先日カナダで買ったドレス、腰の部分のだぶつきの直しと、丈詰めで結構時間がかかってしまいました。 それにパッキングもしなければなりません。いつもは大きい物や重い物は郵送で送るのですが、今回はハワイに着いて2日後に又アジア方面へ飛びます。直ぐに受け取れ無いので今回は辞めました。 そんなこんなで直ぐに夜のデイナーの時間になってしまいました。パーク・アベニュー沿いには沢山レストランがあるので迷ってしまいます。通りを歩いていると何やら歌声が聞こえて来ます。私のお気に入りのレストラン、『ビストロ』からです。フランク・シナトラ風のシンガーが毎週末ここで歌っているのです。 今日はアペタイザーにクラブ・ケーキ、マイクはオニオン・スープにしました。 フランク・シナトラさん、私達の席迄来てくれて愛の歌を歌ってくれました。 メインは今日のスペシャルでコッド・フィッシュのソテー、お魚は肉厚だけど柔らかく、二切れも有ったのでマイクとシェアしました。 デイナーが終わり家路に帰ろうとすると、遠くからライブ・バンドのの音が、、、何だろうとその方向に行って見ると、テントが貼った中に大勢の人がいます。何処かのチャリテイー・イベントで、バーベキューの良い匂いが周囲に漂ってバンドがロック風の音楽を奏でていました。もう直ぐここワインター・パークともお別れ、朝晩はすっかり涼しくなりました。 *ブログランキングに参加していますのでクリックお願いね。明日も貴方にとって素晴らしい日と成ります様に。
Oct 22, 2011
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先日カナダ東海岸のクルーズから帰って来たばかりですが、昨日熱帯の楽園を船上に再現し考案された下の写真の超豪華ヨット船を発見しました。カリブ海やポリネシアの島をイメージしてデザインされた『トロピカル・アイランド・パラダイス』と言う名で正に究極のスーパー豪華船です。 10人乗りの大型ヨットで、デッキには火山や入り江のビーチが再現され、滝から落ちる水がプールに流れ込む凝った仕掛けです。又ヨットの後部に浮かべた小島に下りて、ダイビングや日光浴が出来ると言う素晴らしいアイデア、そしてヤシの木の間にはコテージが有り、船上にいるとは想像もつかない斬新なデザインです。ため息が出そうです。こんな船いつかは乗って見たいですね。 そしてもう一つ見つけました。これはカジノで有名なモナコのモンテカルロの街を再現した『Streets of Monaco』と名づけられた超豪華船。贅の限りを尽くしたこの船の乗客はたったの16人で、スタッフのクルーは70人もいるそうです。それに驚くべき事はこの船には毎年行われるモナコ・グランプリのミニ・コースまで有るそうですよ。この船上でカー・レースが行われるのでしょうかね?伝統と格式のある「オテル・ド・パリ』が宮殿の如く建ち、極楽の洋上生活が出来そうです。私がモナコに行った際、このホテルに泊まった事が有りますが、優雅でリッチな気分を味わいました。今度は是非この豪華船に乗って見たいと思います。 今夜のデイナーは『オテル・ド・パリ』とは程遠かったのですが、やはりパリと名の付く『パリス・ビストロ』と言うフレンチ・レストランでした。このレストラン、一寸奥に入ったビル内に有るので、いつもは静かで落ち着いた雰囲気の店なのですが、今日は金曜日と有って混んでいました。 私はシーフードのパスタを、マイクは今日のスペシャルでやはりシーフードのパイ包みをオーダーしました。私のパスタちょっとクリーミーで濃厚な味、私の思い描いていたパスタとちょっと違いました。 新しいiPhoneで試し撮りをしましたが、結構鮮明に取れます。何時もはスッピンでいる私、カメラがしっかりと包み隠さず、顔の細かな表情を映し出していました。これはヤバイ、でも『iPhone4S』の偉力が改めて分かりましたよ。* ブログ村のランキングに参加していますので、クリックお願いね。
Oct 21, 2011
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発売日から少し遅れましたが、今日やっと『iPhone4S』をゲットしました。アップル・ストアーの前に行くまでは、長者の列かな~と危惧していたのですが、幸い私の前に5人が並んでいただけでした。ストアーの中は混んではいないのですが、新しい電話をアクテイブするのに時間がかかっている様です。 でも並んで待つ事約40分、やっと私の順番が来ました。その頃には私の後ろに大分人が並び始めました。アメリカではAT&Tの他にVerizonそして新たにSprintの3社の通信会社から発売となっています。 これ迄の通信会社を継続して、どのプランにするか決めアクテイブ開始、セッテングした後メールの受信は出来ても、何故か送信が出来ません。アップルのスタップは一人で何人かの顧客をヘルプしているので、逐一細かな内容まで聞く事が出来ません。それに担当するスタッフによっても詳しい人や、答えられずに他のスタッフに聞いたりと、様々な人が入れ替わり対応してくれました。 新しい機種なのでパスワードを何度も打ち込んだり、打ち間違えたりしながらやっとメール送信も出来ました。前回ipatを買った時は直ぐに出来たのに、今日はえらい時間がかかって、セッテングが終わった時はどっと疲れてしまいました。 この上下の2枚の写真はiPhone4sで撮ったのですが、光を調整し8メガ・ピクセル搭載なので、これ迄のより画像が格段に綺麗になっていました。これからはカメラを忘れても、iPhone 4sで、写真がとれるので多いに活用出来そうです。 それに新機能として用事を知らせてくれるTo-Doリストのリマインダーと音声認識システムSiriが搭載されました。私の日本語訛りの英語で、きちんと認識してくれるかどうかはまだ使ってないので未定です。でもこの機能残念ながらまだ日本語には対応していません。 とにかく新機種のiPhone 4s、5が出るかと期待したのですが、通信速度も速いしバッテリーも長持ち、新機能も沢山入って、まだ全部使いこなしていませんが、ゲットできて満足です。 *ブログランキングに参加していますので、クリックしてくれたら嬉しいです。貴方の明日が幸せな日であります様に。
Oct 20, 2011
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昨夜はTVで夜8時から2時間に渡って、恒例の共和党候補の討論が行われました。女性候補一人を加えた7人で、不法移民問題、税制、医療保険制度等を廻って激しい討論が行われました。 この候補者の中の一人、元下院議員の『Newt Gingrich』とは今年2月のハワイ共和党大会のスペシャル・ゲストとして出席した際にお会いした事があります。その時はVIPルームで催されたカクテルと、ご夫妻との記念撮影をしました。ブロンド・ヘアーが素敵な奥様でした。 TVで見る柔和な顔付きとは別に、スピーチは打って変わって辛辣な発言で物議を招いた事も有る方ですが、昨夜の討論会では余り目立たなかった様です。とにかくアメリカは2012年の大統領選挙に向け共和党、民主党共早くも選挙モードに入りつつ有ります。アメリカに住在する市民としては、次の大統領候補に誰が成るか興味が有る所です。 今朝のフォート・ローダデル、昨日から続いている雨が止みません。ホテルをチェック・アウト後、一旦姪のオフィスに立ち寄ってからウィンターパークへと向かいました。 2人で交代しながらのドライブですが、雨の日の運転は嫌ですね。特に前にトラックがいると、水飛沫が後車に飛んで来て前が見えなくなります。その為トラックだけは、避けたくて追い越すのについスピードを出してしまいます。 ハイウエイを北上するに従って雨も止み、オーランドに来る頃には晴間も見えました。上の写真はオーランドのダウン・タウンです。まだラッシュ・アワーには早かったので、スムーズに家路に着きましたが、約200マイル以上のドライブはさすがに疲れ、バタン・キューでした。ブログ村のランキングに参加していますので、クリックお願いね。
Oct 19, 2011
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昨日はモントリオールをかなり遅れてフライト、市街を過ぎると直ぐに下界は赤茶のカラー、ゴルフ場なのか特にグリーンの芝が目立ちます。 変わってこちらはフロリダ上空、何処迄も何処迄も長~い海岸線が続きます。北はジャクソンビルから、南はキーウエスト迄ドライブすると数日はかかります。日本の本州並の面積で、同じフロリダと言えども当然北と南とでは、気候も風土も若干違います。 夕方ウインター・パークを出発したので、FT・ローダーデルに着いたのは夜になってしまいました。以前も来た事が有るホテル近くの、タイ料理と日本料理を出すレストランへ行きました。所がこのレストラン、ヌードル・スープとあったので、オーダーすると春雨がちょこっと入った、チキンスープでした。メニューに偽り有り、メインのヌードルが有りません。確か以前はエッグ・ヌードルの麺があったはずなのに、シェフが変わったのか、それともメニューから外したのか、文句の一つも言いたかったのですが、マイクに止められました。 酒サンプラーは、この様な底が細くなったグラスで出て来ました。お酒の銘柄を聞いたら吟醸、大吟醸、濁りとだけ答えて、明確な銘柄は答えてくれませんでした。 そしてお刺身の盛り合わせは、一切れが通常の2倍の大きさで、2人では食べきれ無い量、結局2種類の刺身は残してしまいました。でもお店の為に付け加えると、サーモンだけは特に美味しかったです。この他にマイクが野菜の天ぷらをオーダーしましたが、写真にも撮りたく無い程の巨大な量で、見ただけで食欲を無くしそう。ケベック州で美味しい繊細な料理を食べただけに、アメリカの食文化が嫌に乏しく感じました。 今朝知人のオフィスへ行くと、下の様な写真が各お部屋に飾られていました。この下の写真を見て直ぐに思い出す人は、文学少女だったに違いありません。これはミュージュカルでもお馴染みの『オズの魔法使い』の登場人物で、左から臆病なライオン、心の無いブリキの木こり、脳のないカカシ、そして主役の「ドロシーです」と言いたい所ですが、彼女は下の写真です。 主役の少女ドロシーは『ジュデイー・ガーランド』でライザ・ミネリのお母さんです。こう言っても私の生まれる前のミュージカルで、ライザ・ミネリは知っていてもジュデイー・ガーランドは私も良く知りません。 でもこのミュージカルの主題歌となった『虹の彼方に』は世界的にヒットし、いまでも歌い継がれている名曲ですので、音楽好きな方はご存知かも知れませんね。 とにかく楽しい写真が沢山あり、今でも小さい頃の夢を、そのまま持ち続けている知人の側面を知りました。写真を見ていて、私もドロシーと一緒に様々な出来事に遭遇し、オズの国の魔法使いを訪ねながら冒険をした気分になりました。 この写真を見て、もう一度このミュージカルを見たい気分になりました。*ブログ・ランキンに参加していますので、クリックしてくれたら嬉しいです。
Oct 18, 2011
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楽しかったニューイングランド、カナダ東海岸の旅も今日が最後、今朝は早起きしてモントリオールの空港へ向かいました。かなり余裕を持って空港に着いたので、エアライン・ラウンジでゆっくり出来るかなと思っていたのに、、、。荷物検査もイミグレーションも超スロー、朝早いので働く人が少ないのか、機械が数台しか機能していませんでした。その為長~い列にうんざりでした。途中で飛行時間に間に合わない人を優先していましたが、そんな人達が続出していました。「それなら何故カウンターを、もっとオープンしないのだ」と皆口には出しませんでしたが、一言言いたそうな表情でした。カナダのモントリオールから、フロリダのオーランド空港迄約3時間半の飛行時間。ようやく初秋のカナダから未だ夏時間で、ホットなウィンターパークの我が家に到着です。この後ゆっくり家で過ごすのが普通ですが、やはり私達は一風変わった生活形態なのかも知れません。荷物を置いた後、シャワーを浴び、転送されて来る郵便物をチェック、2時間後にはフォート・ローダーデルへと向かっていました。この続きは後程紹介するとして、昨日夕方モントリオールの旧市街を歩いていた時撮った、楽しいお店の看板を幾つか ご紹介します。下の写真は二つのピエロと言う看板、残念ながら何のお店かは覚えていません。 このお店はメープル製品を扱うショップで、このカエデ模様に誘われて中に入って見ました。メープルを使って作ったキャンデーやオイル、シャンプー等が沢山置いてありました。 これは大小様々なサイズのペロペロ・キャンデー、どんな味かは試してないので分かりませんが、きっと凄~く甘いのでしょうね。 看板にもクレープ、フォンヂュと書かれていますが、旧市街では有名なクレープ屋さんです。3階迄あるお店はどのテーブルも人で一杯、私達4人もランチに行きましたが、大分待たされました。でも美形のウエーターが、きちんと謝って来たのです。なので許しちゃいました。 オーダーして出て来たのが、こんな大きなサイズのクレープでした。中には小エビや小さく切ったハム、オニオン、トマト等が入って、上にはタップリのクリーム・チーズがかかっていました。見ただけで超カロリー・オーバー と分かりつつ、食べて見るとやはり美味しかっつたです。さすが食の文化のフランス系、美味しく作る技は心得ていると見ました。でも食べきれずに半分は残しましたけどね。 この下の看板はスポーツ・バーだった気がします。面白いのは野球中継もフットボールも、フランス語で解説されていました。 この夜は当初ホテル近くのフランス料理店へ行く予定でしたが日曜日でお休み、デイブの希望でステーキ・ハウスに変更しました。 このお店はとても広いので大丈夫だろうと、予約をしないで行ったのですが、満席で20分位待たなければなりません。でも待てない私達、同じメニューだと言うのでこのレストランのバー・サイドで、お食事しました。 バー・カウンターの上には、とても大きなステンド・グラスで作ったランプが下げられており、店内を一際ロマンチックなムードにしています。一組のカップルがお互いを見つめ合って、グラスを傾けていました。こんな時も有りましたよ、私にも。言葉は要らず、只見つめ合うだけで、相手の心が分かってしまう時代が、、、。 と、その時「オーイ、Tomoko」とのマイクの呼び声で現実に引き戻され、束の間の思い出も一瞬に消えてしまいました。とにかくソーシャルなお付き合いが多い私達、2人、ロマンチックに過ごせる機会も少なくなっています。デイブとマリアンも翌日ハワイに戻ります。ハワイのアラモアナ・ロータリー・クラブでの再会する事にし、暫し別れを告げました。 *因みに下のハワイ情報のバナーは7月に行ったコオリナビーチ、海外旅行のは先月9月に行った、キューバの夕暮れの時の写真を使いました。今日は一寸大きめサイズでアップしました。もし宜しかったら、クリックお願いしますね。
Oct 17, 2011
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今朝はモントリオール市内を廻る3時間のバスツワーに参加しました。各ホテルを廻り参加者をピックアップ、その後メインの観光・センターから大型バスが出発します。20数年前にここへ来た時、確かこの近くのホテルに泊まった覚えが有ります。主人達は会社のボード・ミーテイングで、この日は雪のちらつく寒い日でした。この間奥さん達は、地下街のショッピング・センターへ行った思い出が有ります。冬の時期になると雪が多いモントリオール、ビルとビルを繋いだ地下街は大活躍で人々の生活の場となります。今回は時間が無く行けませんでしたが、ショッピングやグルメを楽しめる場所の一つです。今年は何時もより暖かいと言われるモントリオールですが、やはり私達には寒さが堪えます。モントリオール市内には早くもクリスマス・デコレーションをしたお店が在りました。 バスが先ず最初にストップしたのが、1829年に建てられ旧市街にあるノートルダム教会。ゴシック風の装飾が美しく、素晴らしいステンド・グラスが見事な教会です。今日は日曜日でミサが有り、観光客は入り口付近だけで中に入れませんでした。その為残念ながら写真も撮れませんでした。 下の写真はアパートを建てる際、部屋数を多くする為に階段を外に取り付けた、モントリオール独自の建築様式です。2階に住む人は出入り口となる螺旋階段を利用するので、重い荷物を持った時や雨や雪の日は大変そうです。今はもうこうした建築は許可されていないそうです。 1976年のモントリオール・オリンピックの際に建築されたスタジアムです。ここは約8万人の観客を収容出来ます。周辺は公園になっており当時の選手村だった後も残されていました。 オリンピック公園の丘の上から赤や黄色の紅葉が見えました。少しでも美しくあやかりたい私、でもこの自然の美しさには負けますね。 どの都市でも高級住宅街がありますが、ここでも大邸宅が続く地域をバスから眺めました。少し高い位置にある家と左のガレージは地下道で繋がっています。 丘の上から街を見下ろす風光明媚な場所でバスがストップ、やはり少し標高の高い山の方が色鮮やかな紅葉が見られます。 この建物、名前が分かりませんがホテルから近い建物で、街路樹の黄色が特にみをひきました。 ツワーが終わった後、前日に予約していたスパへ行きました。施設内に入ると男女別に別れたロッカールームがあり、奥に進むと男女共用のプールやジャクージー、ミストとドライ・サウナもあります。地元の方か皆さん水着持参で来ていました。それにリラックス用にラブ・ソファーが所々に点在してあります。私もマイクとマッサージ前に少しだけソファーで横になりました。その後カップル・ルームでいつものスエーデッシュ・マッサージをしました。施術してくれたセラピストの方、私を夢の世界へと導いてくれました。施設内の写真が取れなかったのでスパの外観だけ紹介しました。 今日がこの旅の最終日で明日いよいよフロリダへ戻ります。長い様で振り返るとあっという間のクルーズの旅でした。アップ出来なかった写真が沢山有るので、又後程紹介しますね。 ランキングに参加中です。もし宜しかったらクリックお願いしますね。
Oct 16, 2011
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7日間のニューイングランド、カナダのクルーズも今日で終わり、これからこのままクルーズを続ける人もいますが、私達はここモントリオールで下船しました。各番号別に下船しますが、イミグレーションで手間取っている様で、予定時間を大幅に遅れてやっと下船出来ました。 そのまま直ぐに予約していたホテルにタクシーで直行、港から10分とかからないダウン・タウンの便利な中心地にホテルがありました。まだチェック・インには早い時間なので一旦荷物を置いた後、フロントから勧められ下船した港に近い考古学歴史博物館へと行ました。 写真の後ろの建物が歴史博物館で、この場所からモントリオールの歴史が始まっています。ここではハイテクな映画を見ながら、約350年間の時代背景を知る事が出来ます。確か8カ国語に対応したテープがあり、日本語での解説も聞けます。この地下にはモントリオール最古の地下古墳があり、貴重な写真や資料も展示されていました。又2階にはワイン・ミュージアムも有り、数百年も前から行われているワインを造る行程や、ワイン・ボトルが展示されワイン好きな方は楽しまれるかも知れません。 モントリオールはカナダ第2の大都市で、住民の大半がフランス語を話すフランス語圏系の人達です。その為どことなく町並みもヨーロッパ風な趣きのある街です。 旧市街にはこんな観光馬車も見られました。 ランチをホテルの近くのフレンチ・レストランでしました。サーモン・サラダをオーダーしたら、こんなオシャレな盛りつけでした。ケベック州に来てからは食文化の優れているフランスの影響か、やはりお料理も美味しく感じられます。 ミュージーアムへ行く途中、ウインドーから見たドレスが気になり、ランチの後この店に直行しました。やはり私好みのドレスが沢山あり、気に入ったドレスも見つけました。可愛い女性があれこれヘルプしてくれ、つい余計な物迄買ってしまったたお人良しの私です。 夜のデイナーはマイクが前もってリサーチした、ポルチギー料理のレストランです。メニューを見ると、10種類のタパスがあります。私は冷スープのガスパチョの他にタパスのカラマリのマリネ、ホタテのクリーム和え、そしてお魚のタラを料理した3種類をオーダーしました。通常タパスは一口サイズの大きさですが、ここでは一皿がかなりの量、マイクとシェアしても余ってしまいました。 食事の合間にポルトガルの音楽『ファド』のライブ・ショーがありました。30年以上前、ポルトガルで始めてファドを聞いた時、何故か切ない旋律で心から絞り出す様な歌が、日本の演歌に似ていると感じました。今宵もおいしいお食事と音楽で、モントリオールの夜が更けました。明日はモントリオールの市内観光をする予定ですので、見所をタップリご紹介致しますね。ブログ・ランキングに参加しましたので、ご協力お願い致します。
Oct 16, 2011
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今朝はクルーズ船、北米唯一の城塞都市であるケベック州の州都、ケベックに到着しました。船からケベック市内を見渡すと、崖の上に大きなお城の様な 建物が見えます。ケベックは大きな街で見所が一杯あるので、船を降り早めに行動開始しました。今が丁度紅葉の見頃時、ここでやっと見事な紅葉が見られました。 ケベックの町は世界遺産にも登録されている歴史ある都市で、旧市街にはアッパー・タウン(崖の上)とロウアー・タウンがあります。先ずはこの街のシンボルとなる、崖の上に建つ豪華なホテルの『シャトー・フロントナック』へと歩いて行きました。 ここ迄行くには散歩道となっているデッキの長い階段を何段も上ります。上迄辿り着く頃には汗ばんで来て結構良い運動になります。遊歩道になっているテラスから下を見ると見事な眺めです。セントローレンス川沿いは紅葉した木々でまるで絵画を見ている様です。私達のクルーズの他に、数隻停泊しているクルーズ船も見えました。 最初このホテルは城塞の跡かなと思っていましたが、行って見ると由緒ある豪華なホテルでした。中に入ると、歴史を感じさせるクラッシックで重厚なインテリアです。下の階にショップがあるので行って見ると、何とスターバックがあるではありませんか。勿論持参していたラップトップをオープン、最初「ネットは出来ない」と言われましたが、その内に繋がりましたよ。ラッキー、ここで暫しネット三昧。ケベックのバトルを詳しく知りたいと、ツワーに行っていたマイクと後で合流しました。 ランチは勿論フランス料理のレストランへ、ここケベックではフランス語が公用語なので、メニューもフランス語と英語両方併記されています。確か数年前にカナダから、ケベック州の独立問題がありましたが、住民投票の結果僅かの差で果たされませんでした。道の表記や周りの人の会話、全てがフランス語のケベックの街です。フランス語訛りのウエイターからサービスを受け、私は『ABASA』と言う名の始めて聞く名前のお魚を、マイクはポークをそれぞれスープ付きのランチ・セットをオーダーしました。白身の魚に乗ったソースは、サッパリした柑橘系味で美味しかったです。 ランチが終わった頃雨が降って来ましたが、直ぐに小雨に変わりその内止みました。アッパータウンのショップを散策しながらデッキを渡り、首折れ階段と言う名の急な階段を下りて、再びロウアータウンへ戻りました。階段を下りた直ぐ傍にフニクラーと呼ばれる、エレベーターが崖の上と下を行ったり来たりしているのが見えました。 丁度ここがメインストリートのプチ・シャンブラン通り(ケベック建国の際活躍した人の名前を付けた)ここには小さなブテックや、ギャラリーが並び、プチ・フランスを思わせるオシャレな雰囲気の通りです。ここでウインドー・ショッピングをしていると、水彩画の様な模様のシルク・ペインテイング専門店が在りました。店内に入ると大きさの違うスカーフや、ネクタイ等、淡い上品な色合いの品が沢山、思わず「綺麗~」と声に出してしまいました。 そして店内で目にしたのが日本の日の丸のマーク、何だろうと良く見ると『私達の心はあなた方日本人のそばに寄り添っています』と書かれていました。多分オー ナーが日本びいきなのか、それとも日本のお客さんんが多いのか、日本人としては心温まる文でした。そのせいでは有りませんが、思わずマイク用にメープル の葉の模様のネクタイを買いました。 ノートルダム教会の前の広場を過ぎるとこんな大きな壁画が表れました。ここで写真を撮りましたが、余りに大きくて全てがカメラに収まりきれません。私の隣りに立つ方が、ケベックの父と言われるシャンプラン氏です。この様な大きな壁画が所々で見られました。何しろ絵になるケベックの町並み、全部の写真をアップするのは無理なので又紹介しますね。 今回のカナダ&ニューイングランド、デスカバリーのクルーズも今日が最終日、明日はモントリオールへ到着して最後となります。 面白かったら下記のバーナー、プッシュお願いね。
Oct 14, 2011
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今日はこのクルーズ始めての海上日、波も穏やかでクルーズ船も流れる様に進みます。まったく揺れる事無く船の中に居るとは感じません。これ迄何度もクルーズを経験して来ましたが、こんなにスムーズなのは始めてです。 今日のランチは以前このクルーズ・ラインを利用した方々を招待した、キャプテン主催のイベントがありました。でも丁度ランチに出かけようとした時、マイクのコンピューターにログインしていたネットが、ログアウト出来ません。ログアウト出来ないとずっとそのままチャージされる事になります。何度やってもダメで、時間も過ぎてきたので、キャプテン・ランチへ行くのは辞めにしました。 そうこうしてやっとマイクのPCもログアウト出来ました。クルーズではこんなネットの、アクシデントはしょっ中あり困ります。 毎日食べ物のイベントがありますが、今日はプールサイドでモンゴリアン・バーベキューです。お肉やシーフード、お野菜が並んでいますが、自分で好きな物をチョイス、目の前でクックしてくれるバーベキューは、とても美味しかったです。時にはこんな豪快なアジアン料理も恋しくなります。 今夜は2度目のファーマル・ナイト、ブルーのドレスを着ました。マイクはタキシードは着ないと言ってスーツにしました。 デイブとマリアンとも同じテーブル、同じ船内に居て2日間お会いしませんでした。 オーダーしたサーフ・ターフはロブスターとビーフでした。 ショーの後、ピアノ・マンが演奏するバーへ行き皆で歌を歌いました。 ご覧の様な方々の年代の歌が多くを占めていました。 何故か私も殆どのメロデイーを知っていました。年代が分かります。水知らずの人達との合唱はとても楽しい一時でした。明日はこのクルーズ船、フランスの面影を残すケベックへ向かいます。お楽しみにね。
Oct 13, 2011
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前の続きですが、ツワーに参加したのはアンのグリーン・ゲイブルス・ファームと銘打っていたので、当然ここでゆっくり観て廻れると思っていたのですが、時間が無く心残りでした。その後ツワーバスは島のノースシュアへと向かい、荒々しい波で赤土が崩れ落ちていました。ハワイのノース・シュアとは大分違いがありました。 そして次に向かったのは地元のスイート・ショップ、ここではジャムやメイプルシロップ、ハチミツ等が瓶詰めで売られています。ツワーの人達はテイスト出来るジャムがお目当てで、人集りが出来ていました。私はこんな所に来るならもう少しグリーン・ゲイブルスファームに居たかったと、心の中で呟きました。やはりツワーは地元の色んな場所に、恩恵が与えられる様に組まれているのかも知れませんね。 プリンス・エドワード島は彼方此方で、牛や羊が放牧されたのどかな風景が見られます。何となくアイルランドに似た雰囲気の島でした。そのせいなのかガイドさんによると、アイリッシュ系の人が多く住んでいる様です。約4時間半のツワー(待ち時間ばかりが長い)がやっと終わり、ダウンタウンの『Charlottetown』に戻って来ました。 ダウン・タウンを歩くと、街一番の高い建物はここでもカトリックの教会でした。 グリーンゲイブス・ファームではお土産が何も買えなかったので、下調べをしていたダウン・タウンにあるストアーへ駆け付けました。ここにはアンに関したグッズが沢山有り、お友達から頼まれたお土産品も買い一安心しました。このお店で40分以上は居たでしょうか?、思い残す事無くお買い物が出来ました。 アンのお店はダウン・タウンの中心にあり、この付近にレストランやカフェも並んでいます。マイクはアンのお店の隣りのレストランで、待っていてくれました。でも私が「一寸行って来るね」と言って40分も戻って来なかったので、レストランへ戻った時は待ちきれなかったのでしょう、既に食べ終わった後でした。ショッピングに夢中になるとつい時間が経つのも忘れますね。特に女性は。 そして今夜はプライベートで2人だけでお食事、クルーズ船には大きなダイニングルームの他に、プライベートで利用出来るレストランが幾つか在ります。勿論これは別料金となります。友人とのお食事も楽しいですが、2人でゆっくりとロマンチックな気分でデイナーをするのも良いかと思います。オーダーしたお料理のベビーラムと、お魚のタラがとても美味しく、窓辺から空を見ると満月が波に照らされ、キラキラ輝いていました。 お食事やショーが終わりプールサイドのデッキに行くと凄い人、どうしたのだろうと見て見ると、デザートのオンパレード、何種類ものケーキやチョコレート、ムース、アイスクリームと果てしなく続いています。 この写真のライオンはホワイト・チョコレートで作った物、この隣りにももう一つありました。甘い物好きにはたまらない夜となった事でしょう。でもこの時間、お食事が終わって数時間しか経たないのに、皆さんケーキを山盛りにしていました。食欲の大盛さに驚きです。ブログ・ランキングにご協力お願い致します。
Oct 12, 2011
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日本の皆さんにも赤毛のアンの本でお馴染みだと思いますが、今朝はこの本の舞台となったプリンス・エドワード島に到着しました。小さい頃からこの本の愛読者だったので、アンが育ったこの島はどんな所なのだようと思っていました。でもまさかその頃、自分がここ来れるとは想像もしていませんでした。 私達が到着したプリンス・エドワード島の街『Charlottetown』の港です。ツワーに参加して赤毛のアンの作者ルーシー・モンゴメリーが生まれ育った故郷へと向かいました。バスに乗って約一時間ダウン・タウンや小さな街を幾つか通り過ぎながらアンズ・ワールドの世界へとやって来ました。 でもここでの観光が時間が40分と限られ急いでミュージアムへ、アンが笑顔で出迎えてくれました。ここを紹介するビデオが始ったので先ずはそれを見た後ミュージアムへ、ここには作者のモンゴメリーが着た当時の衣装や両親、彼女を育てた祖父母の写真も飾られていました。 この写真はルーシー・モンゴメリーが少女の頃で、フリフリが沢山付いたブラウスがとても可愛いです。 ここはグリーンゲイブルズ・ハウス、アンの小説のモデルとなった2階建ての家です。下はキッチン、ダイニング、リビングルームが、2階には従兄弟達の部屋が有り、物語の中でアンが過ごした時代と同じ調度品が残されています。 キッチンの棚にはソースや調味料が入っていたのでしょうか?形がそれぞれ違ったボトルが置いてありました。 キッチンの隣りにはお部屋を暖めながら煮炊きをする、変わった形のストーブが有りました。 小花の壁紙が可愛い物語のモデルとなったアンのお部屋、今にもソバカス・アンが飛び出して来そうな錯覚がしました。 ファームの回りはこんな牧歌的な風景が広がります。 幌馬車風の乗り物があったので、記念に乗ってみました。 グリーンゲイブズ・ハウス前にある橋を渡った森の小径を歩きました。アンの生家と書かれたサインを見て行って見ようと、マイクとドンドン森の小径を歩きました。この小径の周囲はゴルフ場になっていて何処迄行って見つかりません。とにかく時間が無いので、途中で諦めて戻りました。 何しろたった40分でこのファームを散策するには時間が足りません。最後にお土産ショップへ立ち寄って、お友達に頼まれたポストカードや何か記念にと探していたら、ガイドに「出発の時間です」と言われてしまいました。このツワー、アンの過ごした世界を見る目的だったのに、これから何処かへ行く予定です。自分達だけでタクシーで来るべきだったと後で後悔しました。取り合えず今スター・バックスで、写真だけをアップしています。 後編はこの街の様子をアップする予定です。
Oct 12, 2011
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今朝はオーストラリアの首都と同じ名の『Sydney』の町に到着しました。ここはケイト・ブラトンと言う名の島に在りますが、前もって地図を見ると、小1時間で見て廻れそうな小さな街です。下の写真はクルーズ船を下り、ポートから歩いて直ぐの丘の上から撮った写真です。船が大きいので遠くからでないと全部が収まりきれません。 マイクが先に船を下りて、ネットが出来るカフェを見つけてくれそこで合流、ここでネットを1時間程しました。コーヒーだけで長居するのも悪いと、朝食を食べたばかりなのにマイクはヨーグルト・シリアル迄オーダーしています。 カフェ・ショップを出た後、唯一のメイン・ストリートを歩きました。クラフトショップのサインがあり中に入ると、地元のアーテストの作品なのか、とても素敵な木工製品が展示されていました。買って帰りたい思いもしましたが、家にデスプレーする事無く、ストレージ行きになるのが目に見えているので止めました。 シドニーの街の通りはこんな感じです。多分英国の人が来た時に付けた名前なのでしょうか? オーストラリアのシドニーとはえらい違いですが、同じハーバー沿いにあるのは同じです。 もうクリスマス・グッツがある店もありましたよ。 小さな街では一番大きな建物は大体が教会です。この教会もこの街で一番高く遠くからでも見えました。 この教会はこの街で一番古く英国人が建てたそうです。街を一回りして見ましたが、特に主立った建物は見当たりませんでした。 明日はいよいよお待ちかねの赤毛のアンでお馴染みのStエドワード島へ向かいます。午前中ツワーに参加するのでブログアップ遅れるかも知れませんが楽しみに。下のランキングにご協力お願い致します。
Oct 11, 2011
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今朝はカナダのHalifaxの街に到着しました。ここは世界でも指折りの深水を誇る地域なのだそうです。その為クルーズはそのまま入港、昨日の様にテンダーに乗り継ぐ事無く直接街に出られます。 各港ではインフォーメーション・デスクが用意されて、クルーズ船の乗客のサービスを受け付けています。ここでは観光用にダウン・タウンを廻る3つのバス・コースが用意されていました。どのバスにも『Hop on Hop of』(乗り降り)が出来る便利なシステムで、私達は先ず北部を廻るピンクのバスに乗り込みました。 ガイドさんはスコット・ランドの衣装を身に着けた方で、冗談を言いながら街を案内してくれます。途中お城かと見間違う程の写真の様なマンション(豪邸)も見られました。 最初に下車したのが、パブリック・ガーデン、広い敷地内には色取りどりのお花や植物が良く手入れされて、私達の目を楽しませてくれました。 市民の憩いの場所なのでしょうか?家族連れやカップルの姿も見えました。カナダでは今日がサンクス・ギビング・デーとの事、そのせいか今日はダウン・タウンのお店は殆どお休みでした。 ナショナル・ヒストリー・ミュージーアムでホップ・オフ、アメリカの歴史を語る際に外せない先住民族であるアメリカ・インデアンの生活や、動、植物等が展示されていました。 次にホップ・オフしたのが、地元では有名な『Keith's Brewery』、ここはビールを製造、販売して館内ではツワーが行われています。 ここにはレストランもあり軽いランチの後、このツワーに参加3人の男女がビールを造る行程を楽しく、コメデーを織り交ぜて紹介してくれる楽しいツワーでした。 ツワーの参加者の中からマイクが選ばれ、石で麦をグレインする作業を仰せつかりました。ダーク・ビールが好きなマイク、喜んで麦を砕いています。 ツワーの最後にはビアホールで好きなビールが飲めます。出来立ての5種類のビールが試飲出来、それぞれ光に当てると色の違いが分かります。私は軽めのビールをテイストしましたが、味も円やかでスッキリした飲み心地でした。 食事やショーの後、今夜は10時からカラオケが行われました。集まった人達は約40人程、カラオケ開始となりましたが、誰も名乗り出ません。そこでマイク一番乗りで歌を歌いました。その内歌う人も出て来ましたが、毎回同じ人で歌ったのは マイクを含め4人だけでした。今日のマイク疲れも知らず数曲歌いご機嫌です。 ただマイクが歌うと一人、又一人と席を立つ人がいて、それが気になりましたが、、、。明日は『Sydney』と言う名のオーストラリアの首都と同じ名前の土地に行きます。お楽しみに。 下記のブログ・ランキングに参加しました。ご協力お願い致します。
Oct 10, 2011
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今朝8時頃クルーズ船はカナダに近いメイン州のバー・アイランドに到着しました。今日はこの時期ここでは考えられない程の良い天気です。旅の善し悪しはお天気にも左右されるので、旅行者としては嬉しい限りです。朝食をした後、小さなボートのテンダーに乗り継ぎバー・アイランドに向かいました。 港が近づくにつれどんな街なのか始めての街に期待が膨らみます。港に着いて先ずはこの島のお土産ショップや、カフェが並ぶメイン・ストリートを歩きました。通りの名前がその名の通り『Main St」で、小高くなった通りの直ぐ傍にある公園から下を見下ろすと絶景の海が広がります。今日は私達の船の他にもう一隻停泊しているのが見えました。 ショップをそぞろ歩いてキュートな店を発見、私好みの可愛い帽子があったのですがそれがLサイズ、ちょっと大き過ぎMサイズはもう無いと言われました。これから寒い地方に向かうので、調度良いかと思ったのですが、残念です。 途中でお茶でもとカフェに寄りましたが、2人共直ぐにコンピューターをオープン、ネットに夢中になる私達夫婦です。何しろ陸に着いた時はラウターがあるので良いのですが、洋上で繋がらずクルーズのネットは超スローで一分間に75セントと、バカ高いのです。それも仕方が無いですが時に繋がらず、料金だけがドンドン加算される事もあるのでイライラします。クルーズの設備は良いのですが、どの船もまだまだネット環境は改善されてないのが現状で、コンピューター無しで生活出来ない私達に取っては非常に不満です。 そんな訳でこのカフェで昨日のブログをアップしたり、メールをチェックしたりしていると直ぐに時間が過ぎてしまいました。旅行に来て迄PCに向かっているのもどうかと再び活動開始、このカフェの近くに在るミュージアムに入りました。知らずに入りましたが、ここに住む先住民のミュージアムでした。でも同じインデアンでもDNEが違うのか、それとも時間が経ち進化したのか、モンゴリアン系の顔立ちではありませんでした。 そろそろお昼時、当初から土地の名物ロブスターを食べるのを予定していました。地元のマップによると、ハーバー沿いに建つ老舗レストランが、紹介されていました。レストランの入り口にはロブスターの大きな看板が掲げられて、私も童心に還りロブスターになりきりました。 出て来たロブスターは丸々とした大きなロブスター、それにポテト、コーン、ハマグリが付いて来ました。マイクはこれにロブスター・ビスクをオーダた。只ロブスターをボイルしただけですが、バターソースをかける必要も無くそれだけで十分美味しかったです。 今夜は最初のフォーマル・デイナー、マイクは白のタキシード、私はロングドレスを着用しました。当初マイクも予定していなかったのですが、今回の旅で一緒の友人がタキシードを着ると言うので持参したのでした。でも周りを見渡してもタキシードを着ている人はあまり見かけません。 私達がクルーズを始めた30年以上前はフォーマル・デイと明記された日はタキシードにイブニングドレス姿の人達を大勢見かけましたが、年々その傾向が薄れ最近ではフォーマルデイとあっても、男性はスーツ姿、女性はカクテル・ドレスの人が多いです。ドレス・コードも年々カジュアル化されている様に感じます。でも女性は素敵なドレスを持っていたら、是非着て見たいのが古今東西の女心、たまには女を磨く良い機会かも知れません。 2部制になっているショーは早い時間が8時からで、ステージで繰り広げられる歌とダンスのショーはラスベガス並みの素晴らしさ、ダンサーの足と手の長さが一際優雅でセクシーでした。*ネットが繋がり難いのでブログのアップが遅れますが、頑張って更新しますので、下記のランキングにご協力お願い致します。
Oct 9, 2011
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作家のビル・マーテン宅を後にしてボストン空港へ、ここで乗船するクルーズ『Holland America Line』の乗客と合流、バスでボストン港へと向かいました。 荷物のセキュリーテーやヘルス・チェックを受けて、クルーズ船のチェックイン。ここで顔写真を撮ってキャビンカードを受け取ります。今日はお昼前のチェックインだったのでスムーズに行きましたが、これがもう少し遅くなると乗船する人達が多くなりラインが長くなります。早めにチェックイン出来て良かったと一安心。 キャビンに手荷物を置き直ぐにプール・デッキに出て見ると、もうミュージシャンの演奏が始っていました。軽快な曲につい体が動いてしまうダンス好きの私です。 今日からこの船が8日間の間私達のお家となります。このホーランド・ラインの船は、何度か乗船しているのでお馴染みですが、取り合えず一回りしてみました。ジャクージーの前には大きなイルカのモニュメントがあります。 今日はクルーズ日和と言える程、雲一つ無い清々しいお天気です。クルーズポート・ボストンと書いてある向こう側のダウン・タウンのビル街まで、クックリと見渡せました。 この船の後ろにもクルーズ船が停泊していました。名前が見えなかったので何処の船か分かりませんが、この船とほぼ同じ大きさの船でした。 デッキ・サイドにあるこのレストランはカジュアルで、ランチはバッフェ形式、好きな物をチョイスしてお皿に盛って貰います。以前は自分で好きな物を取っていましたが、大勢の人が乗っているクルーズ船、旅の安全を考えてこの様なシステムにしたそうです。 スイカにこんな彫刻をしたデスプレーが幾つか有りました。タイやバリ島で良く見られる作品です。多分船内ではこのデモストレーションがあると思います。 ここで働くスタッフはアジアのフィリピンやインドネシア、マレーシアの人達です。今年3月に乗船した『AZAMARA』号は東欧やバルカン半島の人達が多く働いていました。クルーズ船によって雇うスタッフにも違いが有ります。 クルーズ船では出航前に必ず緊急の場合の水難訓練が有ります。今回は救命道具を着けずにデッキに集合しましたがクルーズ船に依っては全員が身に付けて、指示を受ける場合も有ります。もしタイタニックの様な事が有ったら大変ですからね。 ダイニングは6時と8時の2部制になっており、今回私達と一緒に旅行する事になった友人の意見で、早い時間のデイナーをチョイスしました。 友人とはハワイの同じロータリー・クラブの友人夫婦でデイブとマリアン、私達がこの時期北アメリカにいる事を知って、事前にお誘いを受けたのでした。彼等も2週間アメリカを旅して、このクルーズに参加しました。 そしてデイブとマリアンの友人でジョー&テイナ夫妻の6人が、同じテーブルとなりました。デイブによると彼等とはクルーズで同じテーブルとなり、その後交友関係を続けていて、再び今回のクルーズで一緒になったそうです。 私達も彼等と同じ様に旅を通じて友人となり、何度か一緒に旅行をした友人夫婦がいます。まったく見ず知らずの人なのに、昔から友人であった様に直ぐ打ち解ける人、全く会話が続かない人等クルーズを何度も経験していると、色んな人にお目にかかれます。私はもっぱら人間ウオッチングをして楽しんでいます。でも今回は気心が知れる友人達と一緒で、楽しい旅となりそうです。もし宜しかったら下のバーナーのクリックにご協力お願い致します。マハロ
Oct 8, 2011
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今朝宿泊するウイスリーのB&Bにテリーが訪ねてくれ一緒に朝食をしました。今日のオムレツは一際大きく申し訳ないけど半分残してしまいました。チェックアウト後は、一路ボストンに向かって北上しました。ナビでチェックすると目的地迄は約60マイル、多分一時間半で着く予定です。 ボストン市内に入り待ち合わせの日本料理店で、Dr イトーご夫妻と再会しました。彼らと会うのは約一年ぶり、昨年はお宅に泊まらせて頂きました。Drイトー氏は元日系2世で組織された442部隊のメンバーで、今だ母校ハーバード大学の客員教授でもあります。 日本料理店は中国人が経営するレストラン、店内に入ると中国語が飛び交っていました。先ずアペタイザーにお刺身、そして海老の天ぷらの弁当ボックスを頼みました。でもご覧の様にこの弁当ボックスの中の海老の大きさにビッツくりしてしまいました。良く見るとこれでもかと言う位にパン粉が付いて、中身の海老は埋まっていました。 朝食が9時頃だったのでお腹も空いてなく、巨大海老の天ぷらを見て食欲も無くなりました。でも寿司カウンターを見るとイクラがありました。もう数ヶ月食べてないので、これだけは所望しました。この後お茶にでもと、お宅に誘われおじゃましました。92歳になるDrイトー氏、戦友のキャッツの死を悲しんでいました。 この後同じボストン郊外に住む作家で、マイクの本の先生でもあるビル・マーテンの家に行きました。ビルは何冊も本を出版しているアメリカの著名な作家でもあります。 今夜はビルとクリステーンの家に泊まる予定ですが、その前に付近を散歩する事にしました。ビルが「この付近は時々野生の鹿が出るよ」と言っていましたが、山道を歩いて暫くすると、遠くにツガイの鹿が見えました。 望遠で写真を撮ったので、写りは良く有りませんが、不意の人間の登場で驚いている様子でした。約小1時間程周囲を散歩しましたが、ボストン郊外には未だこんな自然が残っています。 今夜は私達の他に、同じ作家仲間のクリス夫妻が一緒でした。ホストのビルが張り切ってバーバキュー・グリルでステーキを焼いてくれました。アメリカではバーベキューは男の役目なのです。そうそう、お食事の前のアペタイザーは餃子でした。彼等は餃子が大好きで、確か前回おじゃました時も餃子を食べた様な気がします。久し振りに会った友との再会と、皆で食べたお食事はとても美味しかったです。明日からいよいよカナダへのクルーズ船出航です。お楽しみにね。ランキングのクリックお願い致します。
Oct 7, 2011
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今朝は宿泊しているB&Bで朝食、オーナーご夫妻がオートミール、オムレツ、果物等をサービスしてくれました。この他に「パンケーキやマフィンもいかが?」と聞かれましたが、パン類は食べない様にしているので、折角ですがお断りしました。 テーブル・クロスがかかった素敵なダイニングで朝食を頂くと、何時もと違い一層美味しく感じますね。お部屋の調度品も素敵で私好み、品の良いコーデーネイトで自宅に居る様な、とても居心地が良いB&Bです。 ダイニングの反対側は、リビングルームになっており暖炉が有ります。今はまだ使われていませんが、もう間もなく暖かい灯がともるはずです。実はこのB&B、昨年の秋の11月にも訪れているのです。その時この暖炉には暖かい火が灯っていたのを思い出します。 B&Bの外観はこんな感じです。向かいに大きな公園があって紅葉もちらほら始まっています。燃え盛る様に紅葉した公園、もう少し時期をずらして見たかったなー。 デイナーはテリーファミリーと、ヒルサイドにある海が見えるイタリアン・レストランでしました。ここではスペシャル・セットメニューをオーダしましたが、やはりアメリカンサイズ、アペタイザーがエントリサイズで、メインのサーモンは半分しか食べられませんでした。 2人の子が早々に引き上げた後、私達大人だけで今夜の特別プログラムであるライブ・ショーを観に行きました。総勢20名はいるオーケストラ、それは素晴らしかったです。彼等の音楽のジャンルはスイング、軽快なミュージックに自然に体が動き出します。演奏者達が各テーブルを廻ってCDのPRに来たので直ぐに買い求めました。今夜は思いがけないスイングのミュージュックを楽しむ事が出来ました。明日は北上してボストンへ向かいます。ランキングにご協力下さい。
Oct 6, 2011
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今朝は5時半に起床、お隣のラリーが空港迄送ってくれました。いつもながら彼等夫婦のご親切には感謝すると同時に有り難く思います。空港に着いてまだ時間が有り、マイクがコンピューターを取り出すと「ア~と、一言」「どうしたの?」と聞くと、PCの電源コードを忘れたと言うのです。仕方無く私のコードを貸して上げました。こんな時の為に私達のPCは同じなのです。 ロード・アイランドへ着いたら直ぐに、アップルのPCコードが買えるお店に行こうとロードマップをチェックしました。そしてシカゴ空港のエアーライン・ラウンジで、手荷物のバッグを開けるとアラ不思議、電源コードが出て来ました。彼はバッグに入れたその事さえ忘れていたのでした。とにかくヤレヤレですが、初日からお騒がせしてくれました私の旦那様です。 空港からレンタカーを借りてウイスリーの宿泊先であるB&Bに到着、直ぐにマイクの従兄弟のテリー&キャロンの家に行きました。既に彼等の息子夫婦と、ジョーンズ叔母さんも来ていました。5ヶ月前に生まれた双子の子達とは今回初対面、昨年秋ローズと会った時はまだお腹の中だったのに、人間の成長ってすごいんだと改めて感じました。 彼等はもうすっかり一人前のダデーとマミー、ベビーにミルクを与える手付きも慣れています。この前にマイクがベビーにミルクを上げようとしていましたが、無理押し込んだので、大泣きされてしまいました。 この後テリーの義理の息子が2人の子供を連れて登場、この子は10ヶ月でもう伝え歩きをしていました。家の中はまるで幼稚園並みの賑やかさです。子供が居ると天使の笑顔が溢れて、幸せ一杯家の雰囲気がガラリと明るくなります。 双子の子をベビー・バスケットに入れ早々に自宅に帰るテリーJr、双子の子達今度会う時はどの様に成長しているか楽しみです。もうベビーと呼べなくなっているかも知れません。*所で今夜アップルの創始者で、今年8月CEOから退いたステーブ・ジョブス氏が亡くなったニュースが飛び込んで来ました。斬新な製品を次々と開発、アップルを大企業に育てたITのカリスマ的な人で、まだ若干56歳の若さでした。昨日会社がアイホーン4Sの発売を発表しただけに、沢山の人が驚いてショックを受けている事でしょう。私もアップル製品愛用者だけに、とても残念に思います。ステーブ氏のご冥福を心からお祈り致します。下のバーナー、クリックお願いね。明日も又ウイスリーから近況を発信します。
Oct 5, 2011
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午前中日課に組み込まれているジムへ行く前に、予約してあったスパへ行きました。いつもマッサージを担当してくれるパナマ出身のセラピストは今日はお休みです。でも今日のセラピストの方もとても上手、このアメリカ全土に展開するスパは良く訓練されており、アトランタで施術を受けた際も、気持ち良く受けられました。7月に行ったオアフ島の西にある某ホテルでは、セラピストが下手で、その上バカ高い料金、エライ目に遭いました、、、。幾ら施設がリッパだからと言っても訓練されたセラピストが居るとは限りません。 ランチはパーク・アベニュー沿いの『Panera』でしました。まだまだ日中は陽気が良いフロリダでは、外のテラスでお食事する姿を見かけます。 今日私がオーダーしたのはニューメニューのローステッド・ターキー・パニニ 、暖めてあるので、外はこんがり焼かれていてとても美味しかったです。それに定番のフジ・アップルサラダ、アメリカでもリンゴの富士はブランド・ネイムなのです。 午後は明日からのウイスリー、ボストン、そしてカナダへのクルーズの為にパッキング。暑い場所に行くのなら兎も角、その地の気温をチェックしてみると、真冬の寒さです。当然ヘビーなジャケットやセーター等かさ張る衣類の他に、クルーズではフォーマル日があるので、それ様のドレスや靴も持って行かなければなりません。数日前、適当にチョイスしていたのを、今日やっと最終的に決めてほぼ8分通りパッキングしました。約2週間の旅になりますが、又この間楽しい旅の情報発信しますね。又今回のクルーズはボストン港を出航後、赤毛のアンでお馴染みのプリンス・エドワード島へも行くのでとっても楽しみです。最終地はモントリオール、約8日間の船旅となりますが、船酔いするので波が静かでお天気に恵まれると良いな~。ア、早々今日はAppleからビッグ・ニュースが有りましたね。噂通りアイホーン4Sが発売される事が決まりました。データーのダウンロードやカメラの画素数もアップしてこれ迄よりかなり向上した機能を搭載したので、近じかゲットする予定です。とにかく明日はフライトが早いので、今夜は早めに寝るつもりです。それでは行って来ま~す。下の写真クリックしてくれたら嬉しいです。
Oct 4, 2011
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毎週月曜日はここウインター・パークのロータリー・クラブ例会の日、こちらに数ヶ月住んでメイクアップ(出席する事)すると、大分顔なじみの方も増えて来ました。でもマイクの名前は覚えられても、やはり東洋人の名前は難しいのか、私の名前は覚えられていません。 夕方早めのお食事をマイクの妹夫婦トニーと、シーラと共にチャイニーズ・レストランでしました。先日マイクが銀行に行った際に対応してくれた中国系の男性から美味しいお店だと紹介されて来たのでした。周りを見ると店内のお客さんは私達を除いて皆中国系アジア人、久し振りにこんなに大勢のアジア人を見ました。 広東風の料理でビーフやチキン料理を数点頼みましたが全体的に味が濃くて、期待して来ただけに一寸がっかり、それにアルコール類が一切無かったのも私達には物足りなく感じました。 この蝦入り雲呑麺は私がオーダーしました。誰も食べないと言うので、殆ど私1人で食べましたが、久し振りに食べたせいかこれはなかなかのお味でした。でも香港のホテルで食べた雲呑麺には敵いませんが、、、。 これはスノー・フィッシュとメニューに書かれていて、お魚を蒸した料理ですが、当然一匹丸々出て来るかと思いましたが、輪切りにした魚が二切れで、これにもがっかり。でも味はタンパクでこれは美味しかったです。 この辺一帯はリトル・サイゴンと呼ばれている場所で、中国系の名前が付いたお店が目に付きます。ウインター・パークからは車で20分位なので、今度は自分の足でテーブル・クロスがかかって、ワインが選べる美味しいレストランを探そうと思います。ブログランキンに参加しましたので、応援よろしくお願い致します。
Oct 4, 2011
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