今夜はDWEのショー・デレクターで、台北の草分け的なポップなレストランの『Carnegies』のマネジャーでもあるケビンの店を訪ねました。
彼は子供達の為の英語の学習サポートである『ワールド・ファミリー・クラブ』でイベントの企画や運営をしています。
マイクが台北統括時は、英語を母国語とする外国人のスタッフが約50人位はいたでしょうか。その為社内にも台湾人の女性と結婚したカップルが沢山いました。

当時独身でガンガン遊んでいた彼等も、今では家庭を持ち子供もあり良きパパとなっています。月日の経つのを感じますね。(しみじみ)
このレストランは外国人御用達のお店で、週末ともなれば「エ、こんなに台湾に外国人が居るの?」と思わせる程たくさん集まって賑わいます。

ここで私達がオーダーしたのが、チーズ・プレートとナンが付いたカレーのセット、それにインドネシアのナシゴーレンを頼みましたが、有に5人分はある量の料理が出て来ました。
この下のチーズ・プレート見て下さいよ!! お持ち帰りしたかったです。

この下の写真、実はこのレストランのお隣が、私達が元住んでいたアパートメントです。最初は国父記念館に近い場所でしたが、その後ここに引越し約3年程住んでいました。確か台湾の国会議員さんも住んでいて、常時ガードマンが数人はいてセキュリテーがしっかりしたビルでした。

帰りは台湾名物の夜市を歩いて見ました。『臨江街』と言う夜市で、士林等より規模はずっと小さいのですが、色んな屋台が出ていて楽しめます。

でも今日は生憎雨模様だったので、そんなに人出は有りませんでした。

蝦や蟹、貝等を辛く味付けした料理も有り、知らないで食べると飛んだ事になります。その上に又辛い調味料まで置いてありましたよ。

少し歩くと遠くからでもハッキリ分かる匂い、『臭豆腐』のお店がありました。台湾在住時、これだけはどうしても匂いがきつくて食べられませんでした。でも好きな人に聞くと、食べている時は匂いが感じずとても美味しいそうです。

日本のおでんの様に煮込んだ料理、こちらでは『関東煮』と言います。日本では寒い冬に食べますが、こちらでは一年中売られて人気の食べ物です。

綺麗にカットされた果物も売られていました。手前のリンゴの様な赤いのが連霧で、とてもさっぱりとして余り味は有りませんが、私が大好きな台湾の果物です。

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