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白樺の木で掌の上にのるちっちゃい日時計を作りました。暇さえあれば外で遊ぶことの多いボク。渓の中で夢中になって釣りをしていたり、森の中を彷徨っていたり、川原で昼寝をしていたり。でもボクは時計を持ってないし、山の中では携帯電話も圏外だから持っていかない。それでもちっとも不便じゃなくて、たいてい腹具合や疲れ具合、お日様の位置・・・またはお星様の位置で、時間をアバウトに計算して過ごしております。川の中で足元も見えないほど暗くなってきたら、そしてちっともイワナが釣れないなら!!そろそろオウチに帰る時間です。ウチの庭にはこんな日時計が置いてありまして、これは奥様が買ってきたガーデニンググッズなので、イマイチ正確じゃありません。でもお昼の12時だけはとても正確でNHKの時報よりもあてになります。何度も何度も日時計を眺めては早くお昼ごはんにならないかなっ!!だからボクは日時計大好き!!ところが、今は冬。庭は一面雪が積もっていて、憐れボクの日時計は雪に埋もれてしまって、春まで冬眠中。それにこの日時計は金属製だからとても重いしネ。そこで、今回アウトドアに気軽に持って行ける手乗り日時計を作ったワケなんです。ところで日時計ってモノはそう簡単なモノじゃないのです。その原理は怖ろしく難しくて、専門書を読んだり、インターネットで世界中の日時計サイトをみて勉強したのですが、あまりにも奥が深い。イマイチよくわからんのです。↑この本も読破したけどチンプンカンプンだった。一番参考になったサイト(スバラシイ!!) →→ イギリスのSundials on the Internet↑英語わかんないけど読破した。 そこで簡単に日時計が作れるとても便利なソフトを紹介いたします。それはSundial Makerという国産のフリーソフト。これはすばらしいソフトです。住んでいる都市を指定すると日時計の型紙が印刷できます。組み立てれば簡単に日時計の完成!!上の画像がボクの住んでいる高山市バージョン。興味がある人はダウンロードして日時計を作ってみましょうネ。詳しくは窓の杜の紹介ページへ →→ Sundial MakerキャノンのHPからはペーパークラフトの日時計がダウンロードできます。とてもキレイでステキ!! →→ ペーパークラフト日時計これで小型で軽量。しかも可愛くて正確な日時計ができました。週末晴れたらこれを持ってハイキングに行こう!!雪の森をスノーシューイングだ!! 送料無料zippo(ジッポーライター)アンティークサンダイヤル 日時計デザイン SV 太陽の位置で時間を知る大航海時代の日時計 ホワイトホール社製日時計Sun Clockサンクロック
2007/01/10
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師走もだいぶ押し迫ってきました。暮れの大掃除などをされているご家庭も多いんじゃないでしょうか?こんなモノが出てきました。オートマチックのフライリール…たくさん。見つけたのは奥様ですが… 「このガラクタなぁに⁈」 「えっと〜…釣りに使うリールです」 「こんなにたくさんいるの? 13個も‼︎ ヤフオクかメルカリにでも出して売れば‼︎」 「えっと〜、一応、全部大事ですので、お手入れして使いたいと思います」なんとか捨てられずに済みましたが13個もあったとは、所有者である自分でも知りませんでした。そもそもオートマチックフライリールをこんなにたくさん集めてしまうきっかけになったのは、数年前にとある洋書のタイイング本に載っていたフランス人タイヤーHenri Bressonさんの写真。オートマチックリールを取り付けたロッドを握る釣り姿がとってもシブくてカッコいいと一目惚れしてしまったからでした。その後、使うあてもないのに買い集めて気がつかないうちに13個。メーカー、型式、年代もバラバラですが、どれもヴィンテージ感いっぱいの良い雰囲気です。壊れているリールも数個ありますが、この冬の間にしっかりメンテして解禁に備えることにいたします。リール Pflueger 釣り道具 フィッシング 1195B 【送料無料】Pflueger Automatic Fly Reelリール Pflueger 釣り道具 フィッシング 1195B価格:9430円(税込、送料別) (2021/1/31時点)楽天で購入
2017/12/23
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娘と奥様は今日も『中体連』暇なので朝から山に行ってきました。今にも雨が降り出しそうな天気ですが、川はほぼ入れ食い状態。いくらでも釣れます。釣りを適当に切り上げ晩飯の食材さがしです。まずは朴葉。花が終わりそろそろ虫が喰い始めていたので程度のいい若葉を選びながら20枚ほどゲット。額紫陽花の葉っぱ。これは奥様が挿し木にしてウチの庭で育てるそうです。最後に奥様からのリクエストであった桑の実。近所の川にもありましたのでここで採取。なんと面倒くさいのでしょう。甘い実なのでありとあらゆる虫が桑の実を食べに来ています。葉虫・カメムシ・蟻・蜂・毛虫・蜘蛛などと格闘しながら一時間ほどかけて袋にいっぱいとれました。家に戻り、とってきた朴葉を使い朴葉寿司を作りました。朴葉寿司は飛騨の郷土料理。新鮮な朴葉に白い酢飯をのせ鱒や山菜、漬物などで飾りつけ、包んで半日から一日おいておくステキなお寿司です。ウチではインチキして寿司太郎で作ったちらし寿司を朴葉で包み重石を載せて押し寿司にします。これで半日たてば朴葉寿司。葉っぱを広げると朴葉の香りに包まれたお寿司があらわれます。冷蔵庫に入れておいたので疲れていても何個でも食べられます。夕方に鱒を釣りに再度川へ。朴葉寿司にいれて鱒寿司にしたいのでできれば赤身の大物がほしい!!でもこんな時はイワナばっかり。あげくの果てに川で転んで左半身が水没。デジカメも濡れました。竿とデジカメを守るため肘と膝を痛打、意気消沈です!! 転んだ場所で釣れたイワナを一匹だけ持ってびしょ濡れでオウチに・・・。とりあえずイワナは朴葉味噌焼きにして今晩の夕食はこれだけ。食後は桑の実ジャムのヨーグルトでございます。奥様、娘様ご苦労さまでした。ゆっくり召し上がれ!!◆飛騨牛朴葉おこわ 10個入りほうば 5枚朴葉味噌 (コンロ・炭付)
2005/07/10
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