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カテゴリ: カテゴリ未分類
このお正月、義両親と近くの温泉に一泊で出かけた私たち。
一泊で近くとはいえ、旅行気分と言うのは初めてのことで
そのときは、嬉しそうにしていた舅だったのに、そしてそれは本当にうれしかったはずなのに、

日曜日の新年会で、一日のお稽古の発表の部が終わり、
宴会が始まったその冒頭で、今日の講評をと挨拶を促された舅は
「このお正月、息子が温泉に連れて行ってくれまして・・・」と話を始めた。
ちょうど、荷物を車に積み込む前に、会場の外で、履物をそろえていた私は冒頭のくだりだけ、ふすま越しに聞いていた。
普段から、プライベートな話をお弟子さんたちにべらべら話す舅。
温泉一泊のことも、事前に話したらしい。

蟹の本場でもない温泉場、お正月の宿では蟹は出なかった。
それが不服だったのか、
「今、並んでいるお食事を見ますと、蟹がありますね~」と言っている。
さらに、宿泊にいくら払った(割り勘)だの、息子がだいぶ飲んだので、大半はその料金だろう、だの
宴会の挨拶の中で、話すことではない。

その先の話は、およそ見当がついたのと、履物も揃ったので、
私はそれで引き上げたのだが、昨夜、旦那がその後の話もしてくれた。

私はその場にいなかったので、どうってことないことなんだけど、
やはり、舅が必要以上に姑のためと称して、お稽古中にお昼に自宅へ帰ったりすることを
私が十分なことをしていないと、とっておられる方もあり、
旦那は私をかばってくれていたようだった。


温泉一泊の件も私がネットで予約をしていたので、旦那はその話を私にするのは悪いと、思ってくれたらしい、
私も冒頭のくだりを聞いていた、とわかって、
珍しく「ごめんな」と言った。(@@)

そして「もう親父たちと、泊まりになんか行かんでええから」
何より、傷ついたのは彼だった。

そのことは、彼の自尊心を深く傷つけている。

そして、前後の事情も知らされず、今後、息子と一泊、と言う楽しみを奪われた姑も、かわいそうである。

私の外野は、叔母連だけではない。
舅のお弟子さん一同と言う手ごわい外野もあったのだ。
この外野は、身内でもなく、舅の勝手な言動のみを、信奉してしまう人たち、
無論、言うことなど聞く耳を傾ける必要もない人たちだ。

体調が悪いと普段から言っている姑を連れて、冬場の日本海など、雪の地方へ車で出かける技術は、私にはなく、
移動も疲れない範囲でと考えている私たち夫婦のことなんか、そんな外野にわかるわけがない。
今までも、不用意に不必要に舅に海外旅行などを勧めた人たちだ。
それに迎合する舅もヘンだけど、そんな人たちの集まりなんだ。

普段からするべきことはやっている、だから気にはしていないけど、
旦那が傷ついているのはかわいそうである。

彼はこの手のやり方で、子供のころから、おりあるごとに、舅から傷つけられている。
姑も同じように、傷つけられている。
なんといっても始末に悪いのは、舅は周囲を傷つけていることに、気付いていない。
プライベートな話をすると、お弟子さんたちが喜ぶと、思っている節がある。

ことによりけりと言うことがわからない人なのだ。
いったい、何様!?あ?お舅様ね(--)

今日は夫婦、円満(?)
共通の敵、がいると、タッグが組みやすい。(苦笑)

ただし、この敵は舅、夫にとっては親だから、
また出かけようと言う気になるときもあるだろう。

姑の元気なうちに、再びと言うことがあればよいが
舅が宿を決めると、予想以下だったと言うことになり(期待が大きいので、100パーセントそうなる)行っている間中、その場所の悪口を聞かされることになる。
宿は、私が決めるのがよろしかろう。
嫁がわからないなりに選んだ宿、舅も諦めがつくと言うものだ。

夏にはどこへ、と予定を立てていたが、「止めだ」そうだ。
今年の夏までに旦那の心の傷が溶けるかな?
できれば行きたくはないもんだ。





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Last updated  2005年01月18日 04時34分17秒
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やっぱり(^0^)  
syouko さん
「旦那さん=たんぽぽさんの良きパートナー」
       ↑
でしたね~~~(ちょっと見なおした)
たんぽぽさんも”少し気持ちが楽になった??”
もう少し=二人で頑張れそうですね(安心した)
  (心配性のお婆より) (2005年01月18日 09時33分53秒)

ちょっと、ちょーっとだけ見直した?  
こういうこともアル、タンポポ さん
ちょっとだけね(笑)
ショウコさん、いつも見守ってくださってありがとう。
たまにはこういうこともあって良いよね。
一応感謝はしてルンやね。

明日大叔母のところへ行きます。
なんと!弟嫁さんが付き合ってくれるそうで、
弟は仕事で駄目なので、彼女だけでも助かります。
でも、びっくら~

一人で頑張ってきたけど、手伝ってくれる気になってくれたんだ?
と喜んで良いよね。 (2005年01月18日 22時39分52秒)

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