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蒲公英777 @ うっしぃさん<(_ _)> お見守りいただいて心強い限りです、コメ…
ともくん3529 @ Re:年の瀬に・・・<(_ _)>(12/29) 相変わらず孤軍奮闘のご様子かと思いきや…
mimi@ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) お久しぶりです。 どうなさっておられる…
蒲公英777 @ ともくん3529さん すっかり御無沙汰してすみません&lt;(_ _)…
蒲公英777 @ tikutiku-ponさん すっかり御無沙汰してしまい失礼してます&…
ともくん3529 @ Re:寒中お見舞い申し上げます<(_ _)>その三(02/07) 蒲公英さん、相変わらず孤軍奮闘のご様子…
tikutiku-pon @ お久しぶりでございます 私んち、わけあって、介護系すべて削除し…
mimi@ Re:命日でした(05/16) お久しぶりです(*´∀`*) 天国のお父上…
蒲公英777 @ mimiさん 弟夫婦の引っ越しがらみで、ちょっと妬け…
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2008年09月18日
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カテゴリ: 旦那の実家
姑を退院させて、施設に移動したとき、姑は車いすに座り、
乳母車用の可愛いポケット付きのベルトでウエスト部分を固定する形をとっていた。

入院中にそれでもかなりの脚力が回復した姑は、目を放すと立ち、歩こうとすることが増えたので
日中も家政婦さんか私が傍に居ないとき、
たとえば私たちがトイレに立つときとか、何かの用事で部屋を出るときなど
必ず車いすに座らせて、シートベルトを装着するか、ベッド用のテーブルを車いすの前輪軸に噛ませて、
すぐに立ち上がれないような措置をとっていた。

それでも食事を終えた姑から視線を離し 冷蔵庫に飲み物をしまおうとしているわずかな間に、
姑が椅子から立っていた。


そして病院の車いすに付随しているシートベルトは腰と股の間を通すベルトがあって、
しっかり止まっているのだけど、
姑はベルトが嫌で、つけている間中、それをはずそうとしてずっと触っており、
それは見るからに異常な風にも見える光景だった。
また、外したいベルトが足の間を通っていることで、一層イライラとするようにも見えていた。

退院が近付いて、車椅子を介護レンタルし姑の体のサイズに合うものを借り、さてシートベルトはどうしよう・・
介護用品屋さんや、旅行用品屋サンに、使えるものはないか、私は昼間の睡眠時間を削って探した。
思いついて赤ちゃん用品屋さんへも行き、乳母車用、と言うかわいいシートベルトを見つけた。

そのベルトに付いているポケットに、ちょうど親戚から送られたトドの赤ちゃんのころの写真を入れ
「お姑さんの専用ポケットです」ってなことを言い「トドちゃんの大事な写真ですから」と重ねて伝えることで
なんとか大事なものが入っている、と装着を続けることができるようにもなっていた。


一息ついているところに現れた副施設長なる人物は、
開口一番「これは拘束で、うちの施設では使えない」と言い。
術後の今、立ち上がって不用意に歩くことが危険なため、
家族がお願いして装着していただくということはできませんか?
と申し出ているこちらの話を遮り「監査に引っ掛かる」と大声を出した。


その声も興奮して大きい。

大声を制するために私は
「このベルトが必要な体にしたのはこちらの施設でしょう?
家族がぜひにとお願いしているこのベルトを外したことで転倒し、骨折に至ったら、
次は訴えますよ」
大声ではない分、凄味があったかもしれない。

もういい加減にしてほしかった。

最初に怪我をしたことは致し方なかったかと、あきらめつつも、
もう少し注意深く姑を見てくださっていれば、あの怪我は起こらなかったのではないかと思えるのは今も同じで
でも、起きてしまったことは仕方がない。
施設でなくてもショートステイ中でなくても、骨折の危険性はいつもはらんでいた姑でもある。
自宅にいても同じような怪我はしていたかもしれない。

そう思えばこそ、穏便にことを運んでも来たのに

退院が近づいたある日、姑にも舅にもまだ退院後のことをぼんやりとしか話していない段階で
このショートの関係者が見舞いにきて、検査の結果が良ければ退院、と伝えてあったことを間違ってまた聞きし
退院予定ではない日に「退院されるんですってね~」と言って帰った。

その場に私はおらず、自宅で仮眠をとっていたところ、
驚いた家政婦さんの連絡で、ショートの担当者が間違った日を病院で吹聴して帰ったことを知った。
即座に施設に電話を入れて、
「もういい加減にして頂戴、お宅のおかげでこのひと月、どんな生活になってるかわかってる?」
「ことを荒立てたくはないと思っているけれど、もうこれ以上こちらの首を絞めるようなことはやめてください」と伝え
私が付き添いを交代するために病院へ行くと、別の担当者がまた謝りに来る、といった馬鹿らしいことの繰り返し

その手のことがいくつかありながら
それでも結局「どこの施設に預けても似たりよったり」と思う私は
改めてほかの施設への入居を模索するより、
「ともかくここで要注意入居者として過ごすことが安全」というトドの決定に従ったのだった。

その初日の「今度は訴えますよ」が今度は問題視されている。
このことを最前線のスタッフは「恫喝された」と感じているという。

ユニットのリーダーと話をした。
こちらの意向も解ってくださり、入居以降のこちらの態度で、
単に高圧的に出ているばかりの家族ではないことも感じていただいているかと思うけど
どうも、齟齬があるのを感じてもいる。

その齟齬を埋めるかと言えば、実は埋める気もなく
今少し高圧的に出て、あまり顔を出さない方がいい怖い嫁と認識されれば、私は助かる。

それにしても、「恫喝」とは恐れ入る。
実際に入院などと言うことになったら、矢面に立たされるのは私なのだ。

月末にトドも交えて今後の介護体制についての話をすることになっている。
煙たがられているのを幸い、姑のところへ頻繁に顔を出すのは最低限にしようと思う。(*^^)v

今日はPさんのためのパワーリハビリの契約がある。
トドが5時には義理家に入れるというので、あちらで夕食をとることになるだろう。
Pさんはこのところ、姑関連の話をだれかとしたく、私にも頻繁に電話がかかっても来る。
気持ちはわかるけど、最低限のお付き合いをするつもりしかない。

季節の変わり目でもあるので、今日は覚悟をきめてPさんの秋物衣料の整理もするつもりで
午後から出かける。

この生活を続ける続けないにかかわらず、義理家との距離は置きたいと思いつつ
必要なことはやらなければならず
でも最低限にとどめたいと思うのであります。





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Last updated  2008年09月18日 09時57分20秒
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ムカツク  
ビゴ さん
その副施設長は…おバカです。
(一応、「お」をつけておいた(^^ゞ)

拘束と安全確保の違いも分からない。
上に立つ人がこんなんじゃ………

入院していたとき、もしかしたら拘束することがあるかもしれません…と病院側から言われたし、それは安全性確保なのだし、家族として当然のことだと承諾したし、それで問題ないと思う。

うちもそうだけど、一度トラブルと、なーんかしっくりこないんだよね。
私も、ショート帰宅後下着が入ってなかったので、確認の電話したらクレームと思われたもの。
結局パンツは紛失したまま。
そして今も、連泊、もしくは日曜利用の時は同じショートを利用している………。
しゃ、あっちのホテルにしよう~ってな訳にはいかないのよね。 (2008年09月18日 10時42分42秒)

でしょ(笑)  
ムカつくでしょ~(笑)

姑はそれでも私の顔を見ると満面の笑顔になるんだけどね~
私は皆様にご迷惑をかけるといけないので、ご遠慮申し上げるわけなのです。

わはは・・・なのだ。(*^^)v

これまでかかわってきた介護業者の人たちは、切り気の介護のキーマンを私と認識して接してくれてきたけど
副施設長にはわかってないと見える。

確かに決定権はトドなので、トドに全面的に振ろうと思うよ。
自分でやんなきゃねぇ~

ビゴちゃん、
どこの家族が積極的に拘束したい?って解ってないんだよね。
安全確保のためには必要なこともある。
人権だとかいうけど、人権守って怪我させて、介護家族の首を絞めて、
何のための施設なのさって、思うんだよね。

まぁそんな感じです。

でも私は闘わず、戦うのはトド。
実際、良くわかってないトドと闘う方が施設サイドも面倒なんだけどさ~
それも解ってないよね~

うひひ・・なのだ。
(2008年09月18日 10時59分09秒)

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