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これで、マン喫会員二件目。でもぜんぜん漫画読めてないという。もったいない。本日は吉祥寺のマン喫に飛び込みました。これからユニクロに行ってお買い物。洋服を買って、いざ明日モロッコへ!!ところで今日、家に電波関係で調査があると、一人の営業マンがきた。その営業マンの口車にのって、インターネットと電話とテレビを新しく契約することにした。それにより、いままでのNTTとODNのADSLとはお別れ。そして、なぜか社会人になってから忙しくてテレビも見る暇ないだろうに、有料放送にも入っちゃった。不思議。営業の口車。「ニュースとかも見れますから、新聞とらなくていいですよ」本当かいな。そもそも引っ越す前から、あんまりテレビ見なかったんだけど。一日一時間見れば多いほう。一回も見ない日とかもあったし。うっかりうっかり。でも、三月は映画見たい放題だわ。明日卒業旅行出発なのに、まだなんの準備もしてない。早く家に帰って、バックパックに荷物詰めなきゃ。この旅行について、私は友人に一つの忠告を受けている。「普通の格好でいいんだからね」これはどういうことかというと。今回一緒に旅行に行く友人とは、二年前にベトナムをバックパッカーとして旅行したときも一緒だった。そのときの私の格好が、現地のベトナム人より汚かったと、彼女のトラウマになっているらしい。だって、バックパッカーの見本といったら「猿岩石」でしょ?汚い格好していないと、スリとかに狙われちゃうでしょ?そう思って、できる限り汚い格好していったら、本当に周りから浮くほど汚かった。一緒に行った友人の洗練カジュアルの格好を見て「裏切られた」と思ったが、私が規格外だったらしい。ベトナムで、ほかの日本人旅行者がワンピース着てたりするのを見て、まぶしかった。ある意味、日本人特有の隠し切れない裕福さを垣間見た気がする。ということで。これからユニクロに行くわけです。
2004.02.26
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卒業旅行で行く予定のモロッコに地震がおきたらしい。なんてこった。
2004.02.25
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引越して二日目。なんとなくなれた、この部屋に。まだまだぜんぜん片付いていなくて、ダンボールだらけ。気分は段ボール箱王国の女王。しかも、まだしばらくはこの統治続きそう。新しい収納家具とか買わなきゃいけないんだけど、それを通販で買おうと思ってて、そうしたら日にちは一週間みてなければならない。しかし、もしいま申し込んでも、届くころには私は卒業旅行で二週間いないので、荷物が受け取れない。そういうことで、部屋つくりは日本に帰ってきてからゆっくり行うことにした。しばらくはクイーンとしてがんばる!ところで新しい部屋。おんぼろアパートの二階の端っこ。やっぱりご近所さんとして気になるのは、隣の部屋の人とちょうど私の下の階にあたる人。音とか出すと、伝わってきたり伝わったりするでしょ?そこで昨日父と一緒に引越し作業を行っているときに、不動産の人が来たので、どんな人が住んでいるのか聞いてみた。「どちらもいいところにお勤めしている男性ですよ」とおっしゃる。うーーん、男性かぁ・・・。しかし、それを聞いて父。何を思ったか、おもむろに私に向かって「よかったな、チャンスじゃないか」と、おっしゃる。パパ!娘を安売りする気?ってか、お父さんまで私の貰い手を心配してるとわーーーーん(泣)。我が家では、相当私の恋の、そして将来の行く末が心配なようです。少し前までは「変な男とはつきあうな」とかうるさく言っていたくせに、最近は「誰かいい人いないのか」といってくるようになった。これが女のターニングポイントでなくてなんという。しょぼいしょぼい。でもご近所のお二人さんは、夜遅くまで仕事らしくて、ほとんど物音がしない。帰ってきてからせいぜいテレビの音がするくらい。静かな人たちみたいでよかったです。でも、ゲップする音が聞こえたけど。これがアパートなのね。これが木造なのね。とちょっと感心してしまった。
2004.02.24
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しばらくのお別れ、と言いつつ、すぐ登場。いま、満喫やんな。だからタイピングめっちゃ早いんな。三十分で出ようとしようとしているから、おのずと指の動きがマッハGOGOとなります。昨夜は父が泊まっていった。心配していた通り、父のいびきはすさまじい。同じ部屋に寝るなんて何年ぶりのことだか。小さいころは、どんなにうるさいいびきを父がかいていても、口元に耳を当てて寝ているようなお子様だったらしいけど。今回はさすがに無理だった。12時くらいに二人で就寝したのだけど、3時になってもう一睡もできず。「わざわざ新潟から来てくれたのだ」「引越し一生懸命手伝ってもらったし」そういう思いもあって三時間までは耐えることができたが、さすがに我慢の限界が訪れた。「国外退去」と、父を起こし命じ、布団を廊下に持っていった(ワンルームマンションだから)。廊下には高く詰まれた段ボール箱があって、寝るスペースは寝袋程度。ぶつぶつ文句を言う父を廊下においやって、ようやく眠ることができました。そして今日。朝8時くらいから引越し業者の人が来て引越しが始まる。若い男性二名の作業員がきてやってくれたんだけど。自動車学校に続く、職業別胸キュン。引越し業者いいよ。かっこいいよ。だって、筋肉引き締まってるんだもん。これでもか、これでもかって、重い荷物持っていくし。かつこいい。しかし、この日の私はノーメイク。うっかりメイク道具までダンボール箱に詰めてしまった。嗚呼・・・・。散々お世話になった管理人さんにもお礼を言って、新しい部屋へ行く。おんぼろアパート。引越しのお兄さんにも、「手すり低いですね。落ちそうですよ」といわれた。やはり私、いつか酔って転落しする可能性高し。荷物を入れて、父とホームセンターに行って買い物をし。そして少し部屋を整えてから父は新潟へ帰っていった。めっちゃさびしいんですけど~~~~。もし、卒業旅行が控えてなかったら、私一緒に新潟に帰っていた。さびしくてさびしくて蒼いうさぎは死んでしまいそうです。父と別れたあとは、ちゃりんこに乗ってあたりを散策。してたらこんな時間になった(21:38)。見つけた満喫に入って、こうして日記かいておりんす。それでは今日はこの辺で。あぢゅー。
2004.02.23
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もう部屋の中はだいぶかたづいて、かなり引越し準備がすすんでおります。もう明日はお引越し。もう少しで父親も東京に着くし。今日は父親が泊まっていくらしい。二人きりで寝泊りって、高校のときにスキーに行った時以来?あのいびきに耐えられるのか、ちょっと不安であります。そして、母親の時とはちがい、おおざっぱで性格も私と似ている父であるから、なんとなく喧嘩する予感が今からしてる。手伝いに来てくれるだけでもありがたいのですけどね。そして、明日引越しになると、しばらくパソコンつかえなくなります。卒業旅行ともあいまり、数週間さらばいばいです。お名残おしゅうございますが。もしかしたら、どこかからのパソコンを使って、執念深く書いているかもしれませんが、とりあえず一言ごあいさつを。そうそう。ここからリンク貼ってある「言ってみてみた」。これは大学のパソコンのサーバーを使って作っているので、もう一ヶ月もしたら消えてなくなります。本当は思い入れが少しあるので、こちらに移そうとも思ったのですが、面倒くさいのでやめました。もし、お目汚しの勇気がございましたら、最後にお目にかけていただけたら幸いです。それではまた。。。、
2004.02.22
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母親は朝一で上京してきてくれた。午後くらいから二人でせっせかせっか引越し作業をおこなう。二人の力ってすごいね。1+1=3って数式を教えてくれるような。これってあるマンガのぱくりなんだけど。しかもその内容は恋愛物語なんだけど。いいの、母娘でも3になるんだから。それから母親は夕方くらいに新潟戻っていきました。ほんと、感謝の念が耐えません。夜からは麻布十番で飲み会。麻布で飲むなんて、しかもこんなリッチなお店をいちおう自分の財布絵飲むなんてはじめてかも。すっごい雰囲気のいいお店だった。お店の真ん中には桜が生けてあった。しかし、明日の引越しのことが気になって心酔できず。それだけが心残り。
2004.02.21
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ちゃばい。午前ゆっくりして、午後から「さて、引越しの準備でもするかな」ともそもそ動き出す。そのついでにメールチェック。すると。内定もらった会社からメールがきてた。内容を要約すると。「宿題にしてあった課題図書のレポートが届いてないけど、どーゆーこと?」ひーーーーーーーーーー!!!!忘れてたーーーーーーーーー!!!!ってか、覚えてたんだけど、期日を忘れてた。それ以前に期日知らなかった。その課題を出されたときにもらった通達をうっかりなくしちゃったんだよね。だから、勝手に締め切りは三月だと思ってたんだけど・・・。卒業旅行から戻ってきてからゆっくり書こうと思っていたのだが、それどころではなかった。ちゃばいちゃばい。あわてて本屋に出かけて、適当なビジネス書を買い(課題図書は自分で決めてよかったのだ)、それを持ってミスタードーナツに入って、ドーナツを食べながら読んだ。そして家に帰ってきてから大急ぎでレポートを書き提出。内定会社へのメールには、「(要約)書いたレポートをうっかり出し忘れていました。今日投函しましたのでよろしくお願いします」として送った。ふう~~~~。課題図書にあんなぬるい本選んでよかったのかな。かなり手ぬるい本。全部読んでも一時間半しかかからない。ビジネス書というよりは、自己啓発系。それをもっともらしくレポートにしたけど、騙されてくれるかしら?書いた時間も一時間。手抜きレポートを四年間勉強した甲斐があったというもの(?)。さっそく新入社員の中で、ブラックリストに載ったかも。出鼻から何やってるんだ・・・。私。そんなこんなで、全然引越しすすんでいません。ちゃばいちゃばい。そんな私に、明日強力な助っ人が登場します。その名も、マミーーーーー!!!なんか、つい最近会ったような・・・。そして引越し当日である月曜日にも強力な助っ人が現われます。その名もパピーーーー!!おいおい、東京来るの私が上京してから初めてなんじゃ・・・。二人そろってやってこないところに夫婦仲の危機を感じさせるかもしれませんが、これでも割と仲いい夫婦です。私はそのことに敬意を表して、二人を「もてないカップル」と(心の中で)呼ばせていただいております。諸々の雑事に追われながらも、日々忙しーくやっています。なのに、明日飲み会。母親来るのに。母親には「夜からゼミ飲みがあるの。どうしても休めない」と言ってありますが、もちろんこれは真っ赤っ赤。ただの「飲み」です。楽しげな飲み会です。なんかそろそろ地獄に堕ちる気がする。
2004.02.20
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謝恩会の話を詰めるために、ひさびさに大学に行ってきた。ヘルパー4人、集まって謝恩会の打ち合わせなどするのだけど。「もしかしたら大学くるの、これが最後かもねー」なんてしみじみちづどんが言うから、ちょっぴり寂しくなってしまった。でもよく考えたら、成績表手交のためにちづどんは大学少なくても一回は来るんだよね。私はそのときちょうど旅行で行けないのだが・・・。ってなことを考えて、そのことをT島先生に連絡しなきゃいけないことを思い出した。メール出しても軽く無視されそうな感じだけど。会議は思ったより長く話し合った。予算はあーだこーだ。タイムスケジュールがあーだこーだ。スターウォーズの敵役はだーすべーだ。ほんと、この謝恩会のお世話をする係であるヘルパー。ちづどん、ひとで、ぶーはた、私。すっごい話が脱線する。話しているうちに誰かがボケだして、それに負けないボケを出そうとまた一人が参戦して、それに突っ込んで、またボケて。はっと気がつくと、とんでもないところまで話が発展していて、それを戻すのに一苦労。普通だったら5分で終わる話が、この四人で話すと15分かかるから、いっつも会議は長引いてしまいます。脱線しつつもなんとか会議が終わって。その後ちづどんとお茶。大学付近でお茶とかは本当に久々だった。思えばこれが日常であったなー、と思ふ学生時代との別れを目前に控えたフィーメル一匹。もしちづどんもそう思っていたなら二匹。お茶、ってほんと非生産的で、なんの向上もなく、とくに疲弊しているわけでもないから休憩でもないんだけど、大好きだった。コーヒー飲んで、他愛もないこと(ときに他愛もあった)を延々としゃべり、時間をつぶす。そんな毎日が幸せであったのね、とこぼれるものがあるのだ。と、最近は幸せ探しがお得意です。夜は夜で、引越しの作業。ほんと、間に合うのか、と自分で自分で突っ込みながら作業してます。大量の本を、ブックオフに送りつけるためにいま箱詰めしてるんだけど、それが腰にきて・・・。腰がボキボキなった。すごいね、今のブックオフ。送料無料で引き取りに来てくれるらしい。本の冊数に下限があるのだけど、とりあえずダンボール三箱にはなったから、下限は超えているはず。世の中便利になったもんだ。一時は、「この本たちをブックオフに運ばなきゃいけないんだ」と絶望的気分に駆られたけど、それには一体自転車でブックオフと自宅を何往復すればいいのかと、途方に暮れた。新システム万歳。ところで、私今まで本を本棚に入れたりせず、クローゼットのダンボールに入れたりスポーツバックにいれたり、部屋の片隅に積み上げたりしていた。それには大抵書店のカバーがかかっていて。今回整理してみて、自分がいかほど本を持っていて、そして読んでない本が多かったのか思い知らされた。本は好きなんだけど、読むことはそこまで好きでないという。私にとって本は刺身と一緒で、買ってすぐ読まないと、もう後になってからだと全然読む気がしない。読みはじめなかったり、途中で読むのやめてしまったりすると、もう後はほったらかしで。買って、一気にガーっと読んで。でなければ、完読はかのガンダーラより遠いとゴダイゴが謳ってはいなかったか。それよりも引越しが私にはガンダーラ。もうちょっとバリバリがんばりますぅーー。
2004.02.18
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ううう、最近ちょっといそがしい。引越しもするし。遊んでもいたいし。勉強もしなきゃいけないし。でもそんな忙しい最中、飲みすぎて、またも点滴のお世話になった。しかも今回は筋肉注射のお世話にもなった。すいません、私の近所の内科さん。もう二度とお世話になることはないと思い、最後の恥のかき捨てと思い、飛び込みました。やらなきゃいけないことって引越しだけではないんだけど、引越しが一番面倒くさい。なにせ手順がよくわからないし。そしていま。声を出して笑うと、胃から食道にかけて痛みが走る。うーーん、やっぱり飲みすぎはよくないな。気をつけましょう。って言っても、その言葉を一番理解できてないのが私なのだと思う。
2004.02.17
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外に出てみて驚いた。なんか、いつもより気温暖かくないですか?なんかガーーン。春が確実に近づいてきている。視界の端に雪がちらついているのが見えたような気がして、慌てて目で追ってみたけどどうやら見間違いだったらしい。やっぱり春は近づいているんだ。ここで大雪降ってくれればいいのに。身も凍るような寒さで、まだ今が冬だとカテゴライズしてくれればいいのに。たとえここで雪が降ろうと、桜が舞い散ろうと、今日が2月14日であることには何の変わりもない。そして一ヶ月と九日後に卒業であることは変えられない(もしかして単位取れていないという、悲劇的なハプニングの可能性はまだ残されているけど)。でも気持ち的に、まだ冬である。春はまだ遠い、と甘えさせて欲しい。ここからリンクされているちづどんの日記には、ぽかぽか陽気を切望するような記述があった。こんなネガティブになっているのは私だけなのかしら?気温ごときに。NHKの紅白が先日再放送されていた。そのときの「涙そうそう」をビデオにダビングしたんだけど。そのときは夏川りみ、森山良子、BEGINの三人で歌うという、なんとも豪華な顔ぶれ。三人の、アコースティックな伴奏に合わせて歌う「涙そうそう」は本当に素晴らしかった。森山さんのやさしい声。夏川さんの透き通るような声。BEGINさんの素朴で染み入る声。その三人が歌う「涙そうそう」は歌詞を、曲を通常の何倍にも感情的にふくらまして伝えてくる。今も、何度も巻き戻しては再生して見てしまう。この「涙そうそう」は、今の私の気持ちとリンクするものではない。将来きっと私が切に感じるのであろう、という気持ちで聞いている。古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいたいつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもおもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう一番星に祈る それが私の癖になり夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ生きてゆく晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔想い出遠くあせてもさみしくて 恋しくて君への想い 涙そうそう会いたくて 会いたくて君への想い 涙そうそう「涙そうそう」より将来もし、まだこのビデオが残っていて、缶チューハイとか飲みながら見ちゃったりしたら。「そうそう、その通りだよ」って、泣いちゃうのかもしれない。なんてね。
2004.02.14
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今日は2月13日。明日は何の日?っていうことで、Aちゃんと約束していて、Aちゃんの家でお菓子作りをすることになっていた。作るお菓子はチョコレートブラウニー。昔何度か作ったことがあるので、簡単だということも知っていたのでこれに決定いたしました。でも、実家にあったお菓子つくりの本持ってきてないから、ネットで探してレシピをゲット。この日は夕方からAちゃんも私もバイトがあって、そこにもお菓子を持っていきたかったからなんとか時間内に作らなければならなかった。しかし、Aちゃんの就活事情によりスタートが遅れる。2時近くにようやくAちゃんに会って、そこから買い物。4時には家を出ないとバイトには間に合わないから、もう必死で。Aちゃんの家に行くと、なんとAちゃんの彼氏もいた。最近、彼氏はAちゃんの家に居候しているそうな。それより、バレンタインのお菓子作りを、あげる本人を目の前にしてやっちゃっていいの?Aちゃんも、その彼氏も大して気にしてなさそうだったので、私が気にしてもしょうがないと、後は悪鬼のごとくお菓子作りをはじめた。普通女の子二人がお菓子作りをするといったら、なんか「きゃっきゃっきゃっきゃ」かわいくはしゃぎながら行なっている図を想像しがちだが、とにかく時間に追われている私たちは、まさに体育会系のノリで作業をこなしていった。私「Aちゃん!それ刻んで!」A「はい!・・・これくらいでいいですか?」私「うん、いいよ!次!ボール混ぜて!」A「フイさん!刻んだ包丁についたチョコレートは舐めてもいいですかっ!?」私「だめ!急いで、時間ないんだから。・・・なんて、ちょっとなら舐めてもいいよ」あ、やっぱりちょっとはしゃいでいたかも(笑)。そんなこんなんで、生地をオーブンにいれ、やっと一息。なんとかギリギリ作り上げられるかも。お菓子作りに使った道具を洗いながらボーーっとレシピを見ていて、1つのある事実に気づいてハッとした。そして「ぎゃーーーー!!やっちゃったーーーー!」と叫ぶ。A「どうしたんですか!?」と慌てるAちゃん。実は私がインターネットから仕入れたレシピ。作りあがる量が少ないので、そのレシピに書いてある分量の4倍でお菓子を作っていたんだけど。あまりに焦っていたために、材料ごとに分量を4倍にしたり、3倍にしたり、またはそのままだったりとバラバラに計算していた。たとえば小麦粉は4倍なのに、卵は3倍。ベーキングパウダーはレシピどおりのままの分量だったり。お菓子は料理と違って、分量は正確でないとうまくいかなかったりする。しかもこの材料の指示とかは全部やったの私だから、失敗したら全部私の責任。「どうしよう・・・。もしかしたら膨らまないかも・・・ごめーん、Aちゃん」と謝ると、「大丈夫ですよー。おいしそうな匂いしますもん」と、笑うAちゃん。果たしてうまく出来上がるのか?焼きあがったブラウニー。三人で試食してみる(なぜか明日もらうはずの彼氏も一緒に試食)。おいしかった。自分で言うのもなんだけどおいしかった。分量の誤差なんてなんのその。焼きたてのブラウニーはおいしかった。第二陣をオーブンに入れると、もうバイトに行かなければならない時間。さすがに二人で遅刻するわけにはいかないので、Aちゃんが遅刻することにして私が一足先にバイトへ向かった。Aちゃんも遅れてきて、そして先ほど焼いたブラウニーを持ってきてくれた。それを店長をはじめ、調理長やほかの調理場さんたちに上げる。調理長に手作りお菓子をあげるなんて、「釈迦に説法」かな?と思ったけど、喜んでもらえたのでホッ。帰りはAちゃんと一緒。第二陣に焼いたブラウニーと、私が置いていった道具を取りにいくため。バイト先からAちゃんと帰る道のりは、いつも素面なのにそうとう酔っ払いのようになる。Aちゃんが大声で歌を歌って、それを私が爆笑して。今日も、二人で「エーデルワイス」を歌いながら帰った。しかもなんと二部合唱。ハモってくれるAちゃんにつられないように歌うのには、かなりの努力を要した。でも「エーデルワイス」の歌、歌詞が全然わからないので、「エーデルワーイス♪」と「やさしい花よー」のところ以外は全部ハミング。Aちゃんの家に着くと、彼氏はまだAちゃんの家にいた。「奴、ずっと居候してるんっすよー」というAちゃんの言葉は本当らしい。今日、少しの間二人がやり取りしている姿をみて、本当にお似合いだと思った。なんか見ていて、「いいカップルだな」と思える二人。よく「いいカップルだな」と思えるカップルっているでしょ?でも、そういう人って、個人でもいい人であったりするから、別の組み合わせでもいいカップルになれる可能性を持っていたりして。でもこの二人は、本当の意味でいいカップル。カップルであることに、「いい」って言葉が自然と生まれる。だからって、もちろん個人じゃダメだ、っていう二人ではないんですけど(笑)。二人とも十分、それ以上に個人でもすごい人だと思っています。そして、その彼氏の前で二人で練習してきた「エーデルワイス」を披露して(その間彼氏は正座で聞いていてくれた)、満足して帰っていった。ナイスカップルに乾杯。
2004.02.13
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ハッピーナイスデイ!↑って、タイピングしたらわが家のパソコンでは「ハッピーな椅子でい」と江戸っ子表記になった。く、苦しい。今日は学科の友人に誘われて、四人で軽井沢に日帰りスキー&スノボーしに行ってきた。こんな楽しい企画なら、普段苦手な早起きもなんのその。ばっちり時間通りに待ち合わせ場所に行って、みんなと落ち合うことができた。女の子だけで4人。新幹線の中でも、座席をターンさせてボックス席にして、ワイワイキャイキャイとはしゃぎながら行ってきました。軽井沢に着くと、本当にいい天気で。友人二人はスノボ。私ともう一人の友人はスキーをすることにした。平日だったせいか、ゲレンデもリフトもほとんどすいてる。それなのに、お天気はとてもよくて、絶好のウィンタースポーツ日和。ときにスキーとかすると、霧や暴風雪に見舞われることがあって、「なんで高いお金を払って苦しい思いを味わわなきゃいけないんだ・・・」と思うことがあるけど、今日は本当に最高に気持ちいい天気。雪面のコンディションも悪くなかったし。張り切って暴走族になった。確か漫画の「こち亀」でバイクに乗ると性格が荒っぽくなる人がいたけど、・・・本田さんだっけ?・・・、まったくあんな感じ。私がスキーをはけば、気分は本田さん。誰が歌っているのか忘れたけど、「風に~ 風に~ なり~たい~」を地でいきます。もうビュンビュン。楽しかったです。他の三人もなんか東京で見るいつもの顔よりはしゃいでいた気がする。スキーをいっしょにやった友人なんか、リフトに他の人も一緒にのっているっていうのに、ずっと終着点に着くまで鼻歌うたってるし。そして満足いくまで滑って。スキー終わってから、帰る仕度を済ませてから「記念にみんなでゲレンデで写真を撮ろうよ」といって、靴でゲレンデまで出た。「写真おねがいしまーす」と言って、近くにいた人にカメラを預けてゲレンデを背に並ぼうとしたら。スッテーーン。ゴロゴロゴローー。大ゴケした。ローファーはいてたから靴のそこはツルツルで、すっかり油断してた。転んだだけではおさまらず、勢いあまって這いつくばるように膝でクルクル回転してた。ちくしょーーー!スキーではなんとか一回も転ばずにすんだのにぃーー!!なんとか写真を撮って、また建物の中に入ろうとすると、友人二人が私を両側から支えてくれる。「フイの靴は底が滑りやすいんだよ」と言う他の友人たちはスニーカー。ありがとう。再び私が転ばないように支えてくれる友人。しかし、なんというか新潟人としての矜持が・・・。雪面で転んでしまうなんて、雪っ子新潟人の恥!おーそれみーよー、住民票を東京に移そうとしたバチがあたったんだ!帰りの新幹線まで時間があるというので、ご飯食べたりゲームセンターで時間つぶしたりしてた。体力の最後の最後まで振り絞って遊んだ。絶対明日全身筋肉痛なんだろうな、と思いながらも必死に太鼓を叩く。帰りの新幹線。明らかにみんな疲労してて、眠たげだった。しかし、ここは一切眠らず最後まで遊びきろうと。トランプをしました。ババ抜き。ただのババ抜きだと、みんな事務的にカードを引いていって、負けても大してくやしそうでない。そこで罰ゲームをつけることにした。一回やるごとに罰ゲームを考えていくのだけど、出てきた罰ゲームは・・・。1.社会人になってから開く飲み会の、幹事をする。2.男性に対して、携帯のメールで「私、女としてどうなのかな?」と一文だけ送る。3.誰でもいいので、携帯のメールで「なんか、ごめんね」と一文だけ送る。4.いきなり文面なしで、新幹線の中で写した自分の写メールだけを男性に送る。5.男性に対して、「今度いつ会うんだっけ?」と送る。みんなもう必死。眠気も疲れも吹っ飛んで、みんな真剣にババ抜きしてた。実は「2」の罰ゲームは私が提案したんだけど、この罰ゲーム、よく使う(笑)。いつもおもしろい結果が来るから、楽しみにしてたんだけど。この罰ゲームに当たった友人は、渋々メールを送ったが、ずっとその返信が来るのを気にしてた。そして返ってきた返信はというと。プライバシーに関わるのでここでは書きませんが、なかなか興味深かったです。そして、ずっと一番上がりを決めてきた私だったけど、最後の最後で負けてしまった。だから「5」の罰ゲームは私が当たったのだけど。誰に送ろうか悩んで、一番そのメールを送ってもナチュラルに返してきそうな人に送った。さすがに「約束してたっけ?」くらいは言うだろうなー、とは思ってたけど。その彼から返信が来る前に、新幹線は東京駅に着いてしまったので解散。本当に楽しく気持ちのいい一日でした。友人の一人と在来線の電車に乗っていると、ようやくその返信が返ってきた。見てみると、「いつでしょ~?俺は明日一回新潟に帰るけどね。二週間くらいはいるつもり」あまりの普通さにウケた。友人も見てみて、「普通すぎー」とつまらなそうだった。人選、当たりすぎたかな?結局罰ゲームとはいえないので、メールのやり取りをして、そのまま次回開く飲み会の話になっていった。まあ、どっちにしろ4月前には一回その彼を含めた面子で飲み会をしたいと思っていたので。「ってか、普通に飲み会の約束していってるし」と、隣の友人もあきれウケていた。家に帰ってきて、あまりの気持ちいい疲労感に、もっと気持ちよくなりたくてチューハイを飲んでみた。本当に気持ちよくベッドに入ることができました。*メールを送った友人へここの日記見てたらごめんよ。実はそういうわけだったのさ。でも飲み会を開きたかったのは本当だから遅かれ早かれ似たようなメールを送ることになっていたと思う。
2004.02.12
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「グッモーニ~ング!!」朝(といっても、10時過ぎてたけど)、ベッドの中でぬくぬく起きるのを引き伸ばし、本を読みながらうつらうつらしていたら、友人から電話があった。なにやら朝からハイテンション。「ぐっもーーー・・・・ぐ」と返すと、「今日天気いいでしょ。ピクニック行かない?」といきなりのお誘い。今日一日予定なかったし(←やろうとしていたことはあったのだけど)、その友人の言うとおり本当に今日は気持ちいいほどのいい天気だったので、「行く行く」と言って出かける仕度をした。車でピクニック行くというので、どこまで遠出するのかな?と思ったけど。その友人の家から、徒歩20分くらいのところの大きな公園。でも初め行ったその公園は、本当に気持ちいいほど広くて、凧あげしている人や、家族連れでバトミントンやボール投げをしている人でいっぱいだった。私たちもバトミントンやフリスビーをして楽しむ。私が遊ぶといったら、たいていインドアな遊び。しかも飲みが多い。それに比べて、本当に今日は気持ちがよくて、しかも健康的な遊び方をした。もし今日誘われなかったら、私は一日ごろごろベッドで過ごしていたかもしれない。そう思ったら、誘ってくれた友人には、本当に心から感謝したいと思った。ところで。今日が建国記念日で休日ということを、「おもいっきりテレビ」を見るまで気がつかなかった。もう毎日が休日。ですから。今の私は。今日ピクニックに行ったのは私を含め4人なんだけど、そのうち2人がすでに立派な社会人で。なんでその二人が平日にそろって休みを取っているのか、電話がきた時点で不思議だった。そして、ついでに言えば、母から電話があって、なぜ母も休みを取っているのか不思議だった。今日は全国的にお休みだったんですね。その社会人の一人に言った。「こういうお休みにちゃんと外出てくるなんてえらいね。私が社会人になったら、絶対休みの日は一日家でゴロゴロしてそう」そうなのだ。今、私が遊び歩いているのはお休みがたくさんある大学生だからであって、一週間に1、2回しかお休みがなかったら、絶対家に閉じこもってゴロゴロしてそう。基本的にインドア派、強いて言えば引きこもり系なのだ。だから、こうして社会人の人で、休みの日をきちんと楽しく外で楽しく過ごせる人は尊敬に値する。「大丈夫だよ。社会人になればそれなりに休みの取り方わかるし。それにフイが社会人になっても、こうして休みには引きずり出すし」恐らくその人は本当に何気なく言ったのだろうけど、すごく嬉しかった。社会人になるということは本当にガラリと生活が変わることで、生活が変わるということは私が変わるということかもしれない。いつも誘われればホイホイ出てきてしまう私で、それは私にとって数少ない自分の好きな部分の一つであるのだけど、それさえも失ってしまうのかと思った。そしてそれは仕方のないことだと思っていた。だって、社会人というのはそういうものでしょ?でも本音言えば、社会人になっても気軽に友人と会える自分でいたい。多少体が辛くても、休みを一人で家で過ごしていたくなんてない。でも恐らく疲労と怠惰に負けて、自分からは積極的に外へは出て行かないような気がする。身体と精神の疲労は別。そして、その回復方法も別。どちらを選ぶのでしょう。若いなら身体?だから、「引きずり出してくれる」なんて、今の私にとっては本当に魅力的な言葉。実際社会人になったらどう思うのかはわからないけど(笑)。私や私の環境の多くが変わっても、変わらずにいてくれるところが少しでもあるのは心強い。だって、同期の友人たちはやっぱり私と同様、変わらなければならない立場であるから、無理は言えないでしょ。その3人はとりあえず来年は変化の年ではないはずだから、ずっと同じ場所にいてほしい。ピクニック帰り、心地よい疲労感に包まれた。身体のみの疲労感。いいっすね。よい社会人の見本がいてくれると、ほんと心にゆとりができます。
2004.02.11
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店長の疲労がやばい。今日の店長の足取りは、生まれたばかりの小鹿が、生まれて初めて立つ瞬間のようだった。店長のこと、バンビって、呼んでいい?
2004.02.10
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友人と私の家の近くの公園にピクニックに行った。近くのデパチカでお弁当買って。お茶も持って。公園のベンチでボーッとしながらお弁当を食べた。天気のいい日だったから気持ちがよい。なんてうららかな日なんでしょうね。でもやっぱり寒かった。お弁当を食べるとそそくさ退散。やはり外に居続けるにはまだ早い時期だったらしい。でも、その寒さがまだ嬉しい。ぽかぽか陽気になんかなったら、もう春じゃない。それは嫌いな季節じゃない。そして、その周辺ではおいしいと評判なケーキ屋でケーキを買って、わが家で食べる。なんとものんびりした時間。いいね、いいね、のんびりした時間。夕方にはその友人と別れて、銀座に向かう。試写会のバイトがあった。そこで別の友人と待ち合わせて試写会場に行く。今日の映画は「ドラムライン」。アメリカの大学生が主人公の話。お話的にはあんまり、って感じだったんだけど。その映画を観ているときに、やけに隣の友人が「ふ~ん」とか「ああ」とか、一人でリアクションが大きいのが気になった。終わったとに、「やけに一人でリアクション大きかったよね」と言ったら、「なんか懐かしくて」と言っていた。その友人はアメリカに一年間交換留学していた。だから、「ドラムライン」の映されるキャンパスライフは、まさにその友人のアメリカ生活を彷彿させるものだったらしく。「ほんとうに、あの(映画の)まんまだよ。アメリカの大学って。なつかしー」と言う友人。私にしてみれば、映画の世界の話だと思って見ていたアメリカのキャンパスライフだけど、その友人にとってはよっぽど郷愁(?)を感じさせるものだったらしい。なんだか、とても同じ大学生とは思えない感じだったけどな。映画を観た後は、銀座でご飯食べて。その後一杯飲みに行きました。飲みに行った店は、二人にとっては思い出の店で。お店に入った瞬間から笑いがこみ上げてきた。一年半前に行ったきり、初めて来た店だったけど。懐かしかった。お酒に弱い友人は一杯のお酒で。お酒にほどほど弱い私は二杯のお酒で。心地よく酔うことができました。
2004.02.09
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神田のホテルで朝を迎え。本当はこの日、少しは東京で遊んでから帰ろうとしていた母だけど、やはり体調があんまり万全ではないということで、早めに実家の新潟に帰ることにしたらしい。「東京駅まで送って行ってよ」と甘える母親に、「神田駅から東京駅まで駅一個なんだからそれくらい自分で帰りなよ」と突き放した。本当は東京駅まで送っていってもいいんだけど、それぐらいできる人になってほしい。そして、新幹線のホームで別れるのがつらい。以上二点の理由で、私たちは神田駅のホームで別れることになった。私の乗る方の電車が先に来たので、「じゃあね」と言って先に電車に乗った。電車の座席に座ると、向かいのホームでも母親が乗る電車がやってくるのが見えた。その電車に乗り込もうとする母。ほらっ。気をつけて。東京じゃあ降りる人優先でドアの横にぴったりと寄せてなきゃいけないんだから。母親の後姿を見ていたらせつなくなった。なんでだろう。すごいホームシック。やっぱり降りて東京駅まで送ろうか。・・・と思った瞬間、私の乗っている電車のドアが閉まり、走り出した。そもそも母親が電車に乗る、という姿をあんまり見慣れていない。実家新潟では、たいてい母と移動するときは、母が運転する車で。それって、ある意味優劣順位は母 → 私 になるでしょ?それを慣れない東京の移動となると、母親は途端に弱くなる。どの線に乗ったらいいのかオロオロ。人が多いのにオロオロ。少しは東京に慣れてほしいために、そして今度は一人で私の住む駅まで来てもらいたくて、今回は送らなかったけど、私は自分の駅に着くまで気が気じゃなかった。ちゃんと、新幹線に乗れたんだろうか。途中で変な電車に乗っているんじゃないだろうか。エスカレーター、平気で右側で突っ立っていて、誰かに押されていないだろうか。ホームシックとあいまり、ネガティブシンキングは更にすすむ。せっかく東京きてくれたのに、ランチする場所、(新潟にもある)コージーコーナーにするんじゃなかった。もっと東京らしいいい店調べて、連れて行ってあげればよかった。自分でお金出して、もっといいホテル泊めてあげればよかった。そもそもなんで、私新潟に就職しなかったんだろう。自分の駅に着く頃、何度か電車からかけた私の携帯の着歴を見て、母親から電話がかかってきた。「無事、新幹線に乗ったよー」という声を聞いて、ホッ。すっかり「はじめてのおつかい」に子供を出す、母親の気分。私も自分の部屋にようやくたどり着き、一息つく。この住み慣れたマンションを離れ、そして社会人として東京で生きていく。なんだかとても心細かった。別にこれで最後の別れではないのに、母親について、新潟に帰りたかった。たぶん不安なんだと思う。一人でこれから果たしてやっていけるのか。住み慣れた環境と離れ、新しい仕事、人間関係をはじめるのはブルーである。ブルー、もしかしなくてもブルー。そんなんで、ちょっぴり泣けた。今日はなんだかとっても寂しいDAYだったので、Aちゃんを母親が置いていったお菓子を餌に、誘ってみた。するとちょうど彼女は誰かのパソコンが使いたかったらしく。私はAちゃんの家に行く気満々だったので、慌てて掃除をして、Aちゃんを家に呼ぶ。明るいAちゃんに和まされて、ようやくホームシックとブルーが去っていった。Aちゃんと別れてから、夜中、散歩コースをジョギングした。ここの散歩道ともお別れだから。うーーー、お別れするものいっぱい。さようならとこんにちはが多い春は、実は一番嫌いな季節なんです。
2004.02.08
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母親が上京してきた。私の引越し先を決めるため。どうも一人ではイマイチ決断力に欠けるため、母親に登場してもらったのだ。根っからの田舎者の母親。路線が何本もある東京では迷子になると、東京駅まで迎えに行かさせられた。風邪気味で体調があんまり良くないと言う母。申し訳ない。以前から、母親が上京してくることを伝えてある不動産屋2件に連れて行く。両天秤。けっきょくこの日は5つの物件を見て回った。そのうちの一つの物件に決めた。今住んでいるマンションとは、正反対の物件。いま住んでいるマンションは、セキュリティがかなりしっかりしていて、隣人の生活音などはほとんどしない。ただ全体的に部屋は小さく、キッチンも簡易キッチン。トイレ・バス一緒のユニットバス。今回決めた物件はガラリと変わり。おんぼろアパート。隣の音どころか、下の住人の音まで良く聞こえるくらいの木造。一階に放置されている棚には猫が住みつき、屋根には鳩が住みついている。でも部屋は広くて、キッチンもガスコンロ二口。そしてトイレ・バスはもちろん別。駅からは徒歩二分、駅も会社により近くなって、立地条件は良し。さて、今回の引越しが吉と出るか凶と出るかはまた後ほどわかるとして。ただ一つ心配事が。私が決めた物件、二階の部屋。その二階に行くためには階段を上がって行かなければならないんだけど。その階段についている手すりがとっても簡素なもので、腰くらいのところに申し訳ない程度に鉄製の棒がついているだけ。その高さが意外に低いものだから、注意しないと落ちてしまいそう。例えば、廊下で痴話喧嘩して突き飛ばされたりー、だとか。酔っぱらって千鳥足ステップを踏んでみたりー、だとか。そうしたらあっというまに、まっさかさーまーに♪落ちていくマオフイ。なんてことならないように気をつけないと。もし私について将来、「転落事故で死亡」という不幸な連絡が回ってきたら、今日のこの日記を思い出してあげてください。マオフイが少なからず予想はしていたと・・・。夜はまたもや自分のアルバイト先に飲みに行った。本当に行きすぎなんだけど、母に散々お世話になった店長にあいさつをしてもらいたかったのと、自分が二年近く働いたお店を見せてあげたかったのだ。母親と私が座った席に、店長はもちろん、アルバイトの面々がみんなあいさつしにきてくれる。そのたびに、必要以上に私を褒めて言ってくれるみんな。あーーーりーーーーがーーーろーーーー!!「フイさんは本当に面倒見がよくて・・・」なんて云々、7割増しくらいにはみんな褒めて言ってくれる。それに目を丸くする母。「あんた、よっぽど外面がいいのね」なんて。確かになー。っていうか、外面というよりはアルバイトだけだけど、がんばっているの。あとは結構ダメダメな部分、遠慮なく解き放たってるけど。でも、実家での私は本当に動かない。何もしない。お箸より重いものは持てない、って言っちゃうくらい。そんなんで、母親にとっては、自分の娘像と、アルバイト先の方々が言ってくれる娘像があまりにもかけ離れているので驚くの連続だったようです。店長には、前もって断っておかないとまたいろんなお料理のサービスをしてくれそうな勢いだったので、「実は母親があんまり体調良くないみたいで。だから今日はあんまり食べないんです」ということを前もって伝えておいた。そうしたら店長、わざわざ卵酒作ってきてくれて。お母さん、感動。飲みながら、昔を思い出したらしい。「懐かしいわー、卵酒なんて。昔お父さんが風邪引いた時に卵酒作ってあげたっけ。卵酒って結構難しいのよ、卵が固まらないように温めてアルコール飛ばして。・・・って、アルコール飛んでない・・・」どうやら店長の卵酒は、アルコール飛ばさない流だったようです。アルコールに弱い母親。梅酒とその卵酒ですっかり酔っぱらったらしい。私も負けじとたくさん飲もうとしたら、「あんたは、もうそれで終わり!一体何杯飲んでるの!」と怒られた。私「まだ3杯しか飲んでないじゃん!」母「うそ!もう6、7杯は飲んだ!」母親は酔っぱらって、私が飲んだ量を覚えてない。確かに私は3杯しか飲んでいなかった。でも、ドリンクを作ってくれるKつんが気を利かしてくれたのか、焼酎のロックの量。いっぱいに通常の2~3杯分の量入ってはいたけど(笑)。まさか、母親はそれを見越してた!?料理やドリンクを運んでくれる店長に、「いったい娘はいつの間にこんなに飲兵衛になったんでしょうね・・・。誰に似たのやら」とこぼしておりました。さんざんお酒と料理を楽しんで、バイト先を去る。その際に、店長やバイトのみんなに深々とお辞儀をしていく母。マナー講座で習ったような、綺麗なお辞儀ではなかったけど。接客業や営業をやっているわけではない母。とくにお辞儀をしなれているというわけではない母が、スッとこんなに深くお辞儀を自然にするというということは、本当にバイト先に対して感謝の気持ちを表わしていたのだろう。さっきまで行っていた不動産屋さんにも、お辞儀をしていたが、こんなに深くはなかった。ちゃんとわかっていてくれたのね。私がどれだけこのバイト先にお世話になったか。私がお世話になったことに関して、まるで我事のように責任を感じて、感謝を表わしてくれる母。そんな母の姿をみて、「ああ、やっぱりこの人は私の母親なんだなぁ」と実感しました。その日は二人で神田のホテルに泊まる。なんで私の部屋に泊まらずホテルに泊まるか。それは聞かないで。
2004.02.07
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今日もまた一人友人に『こんなにも恋はせつない』を薦めた。たぶん彼女も、私と同じ病気にかかると思う。スーパースプレッダーになろ。せつな人口増やすべし増やすべし。
2004.02.06
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内定もらっている会社から、今後の予定に関するメールが来た。衝撃的事実がいくつか発見された。一つ目。この会社、借り上げ制度の社宅があるらしい・・・。現在必死に家探しをしている私にとっては寝耳に水。社宅。家賃安い。二つ候補があるんだけど、1万円と2万円。激安!思わず飛びつこうとした私の目に飛び込んできた文字。「通勤時間1H(←家賃2万円)、1.5H(←家賃1万円)」どうりで安いはずです。よく見ると住所、東京じゃないし。東京のど真ん中に会社置いておきながら、社宅は東京の隅にもおけないってこと?けちんぼーー。っていうことで社宅却下。驚きの事実、二つ目。働き初めて研修やらなにやらあるらしいんだけど。その中で、泊りがけの研修というのもあるらしい。その日程が4月の5日と6日の一泊だそうな。えーー、何か大事な日とかぶっていませんかね。そこを攻めて来るのかと、驚きましたね。まあ社会人になってすぐですし、半ばあきらめてはいたけど、あきらめきれないというのが人情じゃないでしょうかね。誕生日ーーーーー!私の24歳の誕生日ーーーーー!!!まじですかーーーーー!!4月5日という日に生まれて23年間。毎年いろんな公的行事の荒波の狭間で、かろうじてかげろうのような存在感をかもしながら密かにちっちゃく祝われてきたけど、今年は特にきついですなーーー。今年の10大悲惨ニュースの一つにいれていいかな。もっと悲惨がくるのかな。来そうな気もする。私だし。うーー、大人になるしがんばろう。
2004.02.05
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「ラブ・アクチュアリー」を見てから、なぜか恋愛欲が高まっている。そしてそんな中、こんな本を買ってしまいました。『こんなにも恋はせつない』作家・唯川恵が選んだ、女性作家たちの恋愛短編集。有名で、そして私の好きな作家たちがその名を連ねている。まだ全部読み終わってないんだけど、マジでやばい。恋愛欲が高まっている私には、火に油。風邪薬にアルコール。アトピー肌に海水浴。ってな感じで。すごいキュンキュンくる。私は映画や本などの感想を書くのが本当に下手なので、あんまり下手して書いて逆に興味を失われてしまうのは悲しいんですけど、これは必読です。 ↓女性は。実はこの日、密かに恵比寿のアイリッシュ・パブに出かけようと考えていた。(これについては2003年9月27日の「健全?不健全?」の日記を読んでいただければこれ幸い)ここに行ってマン・ウォッチングをして、男女の恋の駆け引きを眺めていようと。なんでそんな風に考えたのかはわからないが、かなり行動は衝動的だった。今から思えば、「ラブ・アクチュアリー」で高まった人恋しさを、男女の駆け引きを冷静に観察することによって「現実はこんなもんだ」と自分でクールダウンを本能的におこなおうとしていたのだと思う。他人の男女、しかも滑稽(といったら失礼?)な駆け引きを端から見てると、それだけで気持ちが冷める。おもしろいから。それで、一人でパブに行ってもやることがないので、平積みにされていた『こんなにも恋はせつない』を買ったのだ。そしてパブに着き、暗い店内の中、ちょうど電気スタンドのように光が一番当たる席を選んで、飲みながら本を読んでいた。私が入ったときはまだ時間が早かったのか、それともその日はそういう日なのか、あんまり人が来ていなくてマン・ウォッチングをするどころではない。だから、混んできて私がマン・ウォッチングをしていても気づかれない程度になるまでは、密かに隅で読書をしていようと考えた。しかし読み出したら、もうずぶずぶとはまりだし。どの作家さんの話も、さすが唯川さんが選んだだけあって珠玉の数々。やばい。こんなにもいまわたしせつない。何やってるんだろう。こんなとこまで来て。他人の恋愛を観察しようだなんて。衝動的にここまで来たけど、私にとって必要なのはこれではないと思った。こんなクールダウンがあってよいのだろうか。それが一番せつない気がする。なんとなく強がろうとしている無理無理感を自分に感じた。海で溺れている人がいて、救助隊が助けに駆けつけ「この酸素ボンベを使いなさい」と差し出しているのに、「今私が欲しいのは酸素よりもミネラルウォーターです」と言っちゃう強がりに似ている気がする。人恋しいのに、なんで冷めに行くの。そんな敗北感を感じながらページをくくっていると、友人からお夕飯のお誘いのメールが来た。ボーッとしていた気分が現実世界に呼び戻された感じで、なんとなく目が覚めた気分。それを機に、パブを出た。夕飯を一緒した友人に、さっそくこの本を薦めた。「これを読んでね、さらに恋したくなったのよ」「ふーん」と友人は言い、「この本読んでいるとき、誰のこと想像しながら読んだ?」と尋ねてきた。読んでいたときを思い出してみたけど、これといって誰かを想像してはいず、物語のとおりに架空の人物を頭の中に創って読んでいた。「普通恋していたり、好きな人がいたりするとその人のことを想像しながら読んだりするもんだけどね」とおっしゃる。そういうもんなんですか?好きな人がいたり、付き合っている人がいたりする人は、みんな恋愛小説に出てくる相手を自分の相手と置き換えて見たりするんですか?そんなのすっかり忘れてしまったよ。そういえばそうだった気もするし、そうだった気もやはりする。オーマイゴー。すべからく錆びてるか。
2004.02.04
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飛べない豚。どころか、走れない豚になりつつあります、最近。本当にグータラぶーぶーですのよ。ぶひーぶひー。そこで友人とジムに行く約束をした。ジムに行く前に、別の友人と一緒にランチ。脱豚を目指すくせに、食べたものはハンバーグセット。しかもタルタルソースですって。ぶひーぶひー。ランチした友人と別れて、ジムに向かう。公立のジムだから安いんですの。その代わり平日の昼間じゃないと混むらしい。誘ってくれた友人と二時間ばかり運動してきたのだけど。気持ちいい!!本当はこういうジム系の運動ってあんまり好きじゃなかった。球技とかのゲーム性のあるスポーツか、もしくはスキーとかじゃないとあんまりスポーツ楽しくないような気がしていた。でも、なんかこうストイックである自分に自己満足するというか、黙々とやっていることがそう苦痛ではないっていうか。終わったあとは、爽快感に包まれました。疲労感も、なんだかとっても充実したものを伴って・・・。「今日は気持ちよく眠れそう」というのが、その友人との共通の感想。いいです、運動。友人とも「また来ようね」と約束。継続は力なり。せめて学生でいるうちはもうちょっと通いたいと思います。そうそう。ジム終わってでてきた言葉が「飲みたい」。友人は、てっきり自分が持ってきていたペットボトルのスポーツドリンクのことを指していると思ったらしく、「ごめん!もう飲んじゃった」と謝ってきたのだけど、もちろん私が指している「飲みたい」はそこではなく。あーー。そのときクワーーッてカシスソーダー飲んだら、めっちゃうまいんだろうな。普通の人だったらビール?ビールは苦手ですので、喉越しを優先するんだったら私はカシスソーダー。かわいいのはそこまでで、次からは焼酎ロックでガンガンいきます。想像してたら本当に飲みたくなった。でもまだ夕方でおなかも減っていなかったし、友人とはお茶をしに行くことにした。そこではカシスソーダーの替わりに、イタリアンソーダー(←ソフトドリンク)を飲み、とりあえず喉を落ちるかせる。そこでまったりした後友人と別れ、疲れた体に鞭打って昨日不動産屋さんに連れて行ってもらった物件を、実際駅から歩いて見に行った。車で行くのと歩いていくのはやはり違う。しかも夜は。実はこれは母のアドバイスで、「実際その物件の周りを夜歩いてみなさい」と言われまして。一つは駅から近い。でも歩いていく道のりが、場末の居酒屋が多く集まる不思議な通り。もう一つは駅から10分以上は歩く。そして住宅街。けっこう夜中は怖いかも。一つの物件、二往復くらいしたからすっかり足が棒のようになってしまった。それでも念には念を押さないとね。夜歩いてみて、やはりもう少し違う物件を探す気になりました。
2004.02.03
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目指せ!新居発見。また怠惰な血が囁きだす。「いいじゃん、引っ越さなくたって。いま住んでいる部屋からだって、通えるじゃないか」全くその通りで。わざわざ高いお金を払って引っ越さなくても、いま住んでいる住居からでも十分勤め先には通える。ただ、部屋の満足度が低いだけで・・・。ということで、怠惰な囁きを振り切って、不動産屋に行ってきました。前回行った不動産屋。実はこの不動産を含め、もう三件くらい不動産周ってる。それでもなかなかいい部屋を見つけることができず。今日は、前から部屋の見取り図を見て、内見すると決めていた部屋をいくつか見せてもらうことになっていた。前回と同じお兄さんが担当してくれて。このお兄さん、本当におしゃべり。でも営業って、やっぱりこのようにおしゃべりじゃないとやっていけないのかな。私が真剣に何十枚とあるそれぞれの部屋の見取り図を見せてもらっていると、その目の前で何か独り言のようにしゃべり続けている。無視するのも悪いかと思って、「はい、はぁ~。そうなんですか」と答えていると、「笑わないんだね」と何度も言ってくる。こちとら必死に自分の部屋探しをしていて、「築何年」だとか、「駅から徒歩○分」とか、「何平米あるのか」とか細かいところまで落とさず見ようとしているから、そりゃ真剣にもなるわさ。それを知ってか知らずか、「笑わないの?」「怒ってるんですか?」「不思議な人ですね」と聞いてきたり、何か言いたそうにしてるから紙から顔を上げてそのお兄さんを見ると、「目が合った♪」と笑う。去ね!とはいえ、不動産屋さんとしては信頼できる人になりつつあった。何回か不動産屋さんを回っていると、そこによって対応が異なって。一番たくさん物件見せてくれたし、とことん納得いくまでつきあってくれそう。しかも、そんな人だから私も遠慮せず自分の意見をいえる。1件すごい態度が傲慢な不動産屋さんがあって、その不動産の名前をお兄さんに話したところ、「ああ、あそこは接客より卸を専門にしている不動産だからね」と教えてくれた。不動産にもいろいろあるみたいです。そして、いろいろ見取り図を見た中から、3件部屋を見ることに決め出かけることに。そこの不動産が所持する車に乗って内見しに行く。そこの街がほんと狭い道ばかりだから、「一方通行なんじゃないか?」と思われるような狭い道をどんどん大きな車で走っていく。しかもその不動産屋のお兄さん。やたら仕事の電話が携帯にかかってきて、その電話を受け取ってしゃべりながら運転するもんだからほとんど片手運転状態。マジ怖い。そんなスピード、しかもこんな狭い道、片手運転。私、まだ死にたくない。っていうか、怪我一つあわなくても、こんなんで事故にあいたくない。それでもここら一帯を生業としている不動産屋さん。こっちはハラハラしてみてるんだけど、こんな狭い道は慣れたものなのだろう。その運転技術はなかなかのもの。絶対私だったら10回はこすっているんだろうな~、と思うような道のりをヒョイヒョイ進んで行きました。何軒か回って。その帰り道。「食べます?」と、運転中だけど信号で止った時に、おもむろにポケットからお饅頭を出してきた。一体どこからお饅頭が出てきているのやら。「ありがとうございます」と言って受け取ると、なにやらごそごそして自分の分のお饅頭も取り出している。信号は青になり、今度はお饅頭を食べながら片手運転。すると、またもお兄さんの携帯が鳴り出す。お饅頭を左手に持ち、携帯を右手に持ち、電話しながら運転するお兄さん。饅頭を持った左手でハンドルをさばくのだが・・・。そんなんだったら私が運転するぅ~~~~!!こんなんで事故って、「彼は左手に饅頭。右手に携帯を持っていました」って、私が警察に供述するの!?そんなのやだーーーーー!!!!!と思っていたら、半片手運転にも慣れていたのでしょうか。スイスイ車は進み、無事元の場所に戻ってくることができたのでした。今日見た物件。なかなかよかった。でもやはり帯に短したすきに長し、で、なかなか「これだ!」という物件はありません。もう少し部屋探しは続きそうです。
2004.02.02
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今日は友人に誘われて、「女性の社会人になったときのマナー講座」というセミナーに出席してきた。出席する前に、遅刻。すでにここからマナーがなっておりません。セミナーの先生が、女性なんだけどすっごいエレガント。その立ち姿から気品が匂いたっている。その方に、立ち方、あいさつの仕方、名刺の交換など、さまざま習ってきました。すごい勉強になった。キレイに立つ、ってそれだけで疲れる。もうお尻もおなかも、引きつりそう。でも、確かにその姿勢は美しい。社会人になるけど、まずは形から。この講座。できれば就活前に受けておきたかったと思った。それくらい、人間の第一印象って大事なんだな、って実感。もちろんそれだけではないけど、第一印象が占める部分は侮れない。特に最初の選考の段階では。誘ってくれた友人に感謝。これから少し、意識して姿勢をよくしたいと思います。
2004.02.01
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