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2006.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
チューヤンと会って来ました。



「平日の夜に夕飯でもどう?」
とお誘いをいただき。



韓国料理を食べてきた。




チューヤンねー。
チューヤンねー。
もうどうしても友達にしか見えないんですわ。


いいお方なんだけど、やっぱり全然ドキめかない。
ゆえにすっかり私もリラックスして。







そんな私を見て、チューヤン。




チ「フイは(と、名前を呼び捨てられるようになりました)最初会ったとき『落ち着いているな』って思ったんだよね。でも実際は違うよね」


私「じゃあ実際はどうなの?」


チ「いや、まぁ、そんな感じだよ」


私「どんな感じなの?」


チ「いや、まあまあ。俺はいいと思うよ、そっちで」




言葉を濁すチューヤン。





しかしどうやらチューヤンは真に理解してくれちゃったみたいです。








それでも「いいよ」って言ってくれるそなたはいい奴じゃー。







ほんと、ドキめかないけど友達として仲良くしていきたい。
安心して素を見せるようにしていきました。







それを知る一場面が。


焼肉を2皿頼んで、エゴマの葉を一皿頼んだ。
先に肉が来て、その肉が食べ終わってからエゴマの葉がサーブされたのけど。





もう、エゴマの葉、いらないじゃん!





キャンセルできるのなら、キャンセルさせてもらおうと思った。









店「あー!すみません。もういらないですよね。キャンセルなさいますか?」


私「すみませんが、そうしてもらえますか?」


この後お鍋が来るので、どう考えてもこの後焼肉を食べる事はない。
残すくらいならキャンセルさせてもらおうと思った矢先。







チ「大丈夫です。置いておいてください!」







チューヤンからの横槍。






え?と驚くと、チューヤンはそのエゴマの葉を受取ろうとする。
慌てて、


私「絶対もう食べないよ。(店員さんの方に向いて)すみませんが、キャンセルにして下さい」


チ「きっと食べるって。いいですよ、置いてください」


私「だってこの後お鍋くるんだよ!?もうお肉の入る余地絶対無いって。エゴマの葉いらない!」


チ「後になったら食べるって」


私「食べない!肉はもう食べん!」





強引に言って、下げてもらうことにした。





店員さんが下がった後。
こういうケチっぽいところ、チューヤンは嫌いなのかと思って顔色をうかがう。

私もその気持ちわからなくもない。
昔お母さんが、店員さんにクレーム言っているの、顔から火が出るほど恥ずかしかったし。
でも、いらないものにお金は払いたくない。

たとえ、エゴマの葉が350円で、そのお金をチューヤンが払ってくれるとしても!






しかし、予想と反して。



チ「主婦だね~」


私「でしょ?いらないものにはお金は払いたくないでしょ?」


チ「すごいよ!俺感心したよ!フイは結婚したいタイプだよ!」









・・・え?
大絶賛?





どうやら結婚願望が高そうなチューヤン。
自意識過剰かもしれないが、「結婚したいタイプ」⇒射程距離範囲内になんか入れられちゃったら困る!



チ「ほんと、そういうところ感心しちゃう」




やめちくりー。





ということで。
大慌てで距離を取る。


私「あ、でもね、これでもね。結婚したくないナンバー1にも何回かノミネートされたこともあるし。『お前とは絶対結婚したくない!』って言われ事だってあるし」



りーりーりーりー。
牽制しリードし、距離を取っておきました。





ってか、食べないものくらい断ろうよ!
NOと言える日本人になろうよ!








韓国鍋が辛かったので、飲んでいる梅酒(のソーダ-割り)のおかわりをする。


おかわりをするのが面倒くさくなって、直接店員さんに交渉する事に。


私「すいませーん。この梅酒、ジョッキでもらえないでしょうか?」


店「いやぁ・・・、ちょっとジョッキではないのですが」


私「えー、この(と言って、チューヤンが飲んでいる生ビールのジョッキを指す)ジョッキがいいんですけど。こう、グーっといっぱい飲みたいんです。グーっと」


店「いやぁ、ちょっと・・・・」


私「じゃあ!じゃあ、梅酒を3杯分オーダーするので、2杯分ジョッキで出してください。それなら量も同じくらいでしょ?」


店「・・・・ちょっと聞いてきます」




粘って店員さんを困らせてしまった。
結果、結局ジョッキでは梅酒は飲めなかったんだけど。


チ「よくそういう交渉できるね(笑)」


私「私だって最初からできたわけじゃないよ。慣れだよ、慣れ」


チ「あああ、俺って本当にダメだ・・・」


私「ま、慣れていこうよ」


チ「俺って、誰にでもやさしいタイプとか言われちゃんだよ」


私「へーーー」


チ「女の子とかにもさ、『みんなにやさしくて本当は誰が好きなのかわからない』って言われて」


私「え?え?つまりそれは、むやみやたらに女性に中途半端にやさしくして、タラシになっていたってこと?」


チ「そうじゃなくて。本当に好きな子にやさしくしているのに、『誰にでもやさしくしているから、私の事好きなんだって気づかなかった』って言われたんだよ」


あー、なるほど。
納得。
絶対タラシなはずではないと思った。
モテそうなタイプじゃないし。
チューヤンの苦い過去。
しかし、それは・・・・。



私「それはウソだと思うよ。絶対気づいているって。気づいてないフリしているだけなんだって。女の子はそういうズルいところがあるんだって」


チ「そうなのかー!あちゃーー・・・・」



更に凹ませてしまったらしい。
私、大ウケ。





NOといえる日本人になりたいチューヤン。
頑張れチューヤン。
最近私とチューヤンの会話のパターン。
チューヤンが弱音や愚痴を言い、それを私がお説教する。



そのせいですっかりチューヤンには、たくましい女性と捉えられているっぽいんだけど。



ほんとのあたいは甘えぼなのたい。
甘えられるより甘えたいのたい。



いみふめー いみふめー。



チューヤンがそのいみふめーのあたいを引き出せるようになったらすごいと思う。






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Last updated  2006.02.06 22:56:54
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