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ハンガリーはワインで有名です。スーパーに行くとたくさんのワインが売られています。一番安いもので130円ほどで、高いもので・・・わかりません。調べてません。とにかく棚にずらーっと並んでいるのです。棚の一番下には5リットルくらいのペットボトルが・・・、これもワイン!?これは業務用ではなく、ホームレス用らしいです。(疑惑)「ワインはビンだろ」と頭の中でツッコんでしまいました。それと、ハンガリーのお土産として有名なものに刺繍が挙げられます。華やかな刺繍が施された民族衣装やコースタなどが売られています。すべて手作りなので、他のお土産物に比べて高価です。ワインは国外へは3本までしか持ち出せないと決まっているらしく、3本買って帰りました。あと、日本ではコースタを使う習慣はないのですが、一応買いました。
2005/08/31
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昨日は友人と三宮で待ち合わせて、雨の神戸を探索した後、西武VSオリックスを観るべくスカイマークスタジアムに。お昼から異人館やポートタワーなどを見学。三宮の高架下のラーメン屋さんで遅い昼食。その名も「もっこすラーメン」・・・ 味や値段など二の次で、兎にも角にも「もっこす」という単語に惹かれて入りました。しょうゆベースで、にんにくがほのかに利いていて細麺。なかなか美味しかった。神戸では有名なんでしょうかね?「もっこすラーメン」。。。地下鉄で「総合運動公園」という駅で降りれば、目の前に球場がありました。大阪ドーム以外は行ったことがなかったので、野外の球場に興奮してしまいました。友人に誘ってもらったので、オリックス側の内野指定席へ。「なりふり構わず西武応援したるぞ、オラオラもっと気合入れんかい、涌井君!」と、キャッチボールをしている涌井投手を眺めながら背徳的な自分がいました。しかし、そんな私の気合とともに雨は強くなり、プレイボールの時間になっても始まらず。そして、しばらく待っていると選手がベンチ裏へと引き上げていきました。「ん?ま・さ・か・・・」 雨天中止のアナウンスと電光掲示板に「Rain Out」の文字・・・。イヤぁああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・以下自粛。
2005/08/31
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ハンガリーのホルトバージというとてつもなく遠いところ・・・。無人の駅から農道を通り、自然公園まで。ホルトバージといえば大平原なのです。馬車に乗って国立公園である大平原をめぐるツアー。所要時間90分、1200円弱。馬糞だらけの平原を、ボッコボコの道をパカパカ行きます。途中、ポイントごとに止まってガイドのお姉さんがハンガリー語とドイツ語で説明してくれます。牛や豚や馬が大量に飼われています。 このポイントは、馬飼いが立って馬に乗るショーを見せてくれています。 立って乗るのが伝統らしいです。ハンガリーはもともと「遊牧民族」なのですね。 調子に乗って、私も馬に乗せてもらいました。無邪気な子供に混ざって・・・、大量の馬糞を踏まないように寄って行って・・・、「乗りたいです」とハンガリー語で頼んで・・・。馬は暖かかった。馬に乗ったことなんてなかったので、結構うれしかったです。ところで、公園といっても大平原が延々と続くだけで一体どこからどこまでが公園なのかは分かりませんでした・・・。
2005/08/29
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あぁ・・・買ってしまいました。『恋のマイアヒ』。ヨーロッパで聴き、日本でも聴くと、欲しくなっちゃいました・・・。アマゾンで購入し、昨日届いたのです。DVDを観ました。なんだか“ほっこり”したので「ま、いっか」という気分です。猫のほっこり映像だけでも価値はあったでしょう・・・。ねこねこ空耳もいいですな・・・。「すげえ」「ぺんチラ」「あっロン!」「さらに肉」「節分」「あ、食う」がお気に入りです。ところで、「キープだ牛 あずかりDAY」のところですが、私にはこう聞こえます。「Keep on dancin' ,love is sky in day」・・・・・・どうでもいいですよ・・・・・・
2005/08/29
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『呪怨』と『千と千尋の神隠し』これを観ることによって、ハンガリー語と英語の勉強にもなります。一石二鳥。もちろん日本語の音声もついています。一石三鳥。さて、それぞれのハンガリー語版タイトルですが・・・『呪怨』は「A HARAG」。これは直訳です、「恨み、怨恨、悪意」。『千と千尋の神隠し』は「CHIHIRO SZELLEMORSZAGBAN」。orszagが「国」で、banが「~のなかで、に」(つまりinのこと)です。しかし、szellemは辞書を引くと「mind,spirit,mentality,ghost,specter,phantom」・・・?????・・・「精神の国の千尋」?・・・「魂の国の千尋」?・・・「幽霊の国の千尋」?・・・「幻想の国の千尋」?・・・「お化けの国の千尋」?・・・「見知らぬ国の千尋」?ワカリマセン。。。
2005/08/28
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ハンガリーの観光名所、ブダの丘にある「漁夫の砦」。この砦は自由に登れるのかというと、そうではありません。カネを取るのです。自動改札があるんですよ!!!駅には自動改札など無いに等しいのに・・・。タダ乗りされまくって毎年莫大な赤字を出してるくせに・・・。こんな観光名所で、自動改札とは・・・。入場料たった200円ほどのために・・・。自動改札を飛び越えられないようにそれぞれの改札に警備員がいます。入場料たった200円ほどのために・・・。せっかくの入場料の稼ぎも警備員の人件費に食われているのではあるまいか・・・。もっと頭を使おう、ハンガリーよ!!別にこの砦に入らなくったって景色は見れるのに・・・。↓ 以前の記事に載せたのと同じですが、便宜上・・・。漁夫の砦の近くにはマーチャーシュ教会や三位一体堂があります。 左が三位一体像。右がマーチャーシュ教会。
2005/08/28
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もう何も言うことはありません。以下、2ちゃんねるより抜粋。(注:ROMである)こういう時に限ってテレビ埼玉は訳わからん番組やってるな 11残塁って・・・アホすぎる 西口カワイソスこりゃあ野手全員で西口に土下座だなwもうね、まさにこれが西口クオリティ 西口(*´Д`)ハァハァ おわったorzひどすぎる・・・西口マジカワイソス 野手陣の顔がお通夜西口が愛される理由が少し分かったw西口キングカワイソス(´・ω・`) 東尾のコメントを予想してくれ 西武の野手は西口の前で土下座して下さい。西口は真の勇者(´・ω・)西口カワイソス つくづく運のない男よ…もう西口に乾杯だwww 西口偉大 凄すぎ 西口の控えめなコメントカワイソス 西口は大記録は逃したけど、ファンの心は確実につかんだね。 腐らない態度はすばらしい。しかし西口は本当に伝説の男だな・・ とにかく勝って良かったです。16勝目で杉内に並んだ!今日は「すぽると」を録画します。
2005/08/27
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ハンガリーのブダ側、王宮の丘にあるハディク・アンドラーシュの銅像。この人はマリア・テレジア時代の兵隊さんです。ブダ城の司令官。「軽兵隊のなかの軽兵隊」と呼ばれているらしいです。銅像になるほど有名な兵隊さんだったのでしょうか?どうやらマリア・テレジアのお気に入りの将軍さんだったらしいです。さて、この銅像には面白い迷信があります。(学校で習った!!)ハンガリーのおいてクローバーは、たとえ四葉でなくても幸運をもたらすそうです。ハンガリー語で「クローバー」は「lóhere」。そして、「馬の睾丸」も「lóhere」。同音異義語!!!つまるところ、馬の睾丸でも幸運をもたらすらしいのです・・・。迷信によれば、ハディク像の馬の睾丸を触ると、その人に幸運が訪れるというのです!わはははは! キンタマ・・・!!わはははは!・・・触りたかったけど、一人でいたので恥ずかしくて無理でした。それに観光客はたくさんいたけど、そんなことしている人はいませんでした。たぶん・・・。参考文献:『ハンガリー語の入門』(早稲田みか著、白水社、2001)
2005/08/27
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ミュンヘン州内(市内?)の電車。ミュンヘンにはUバーン1~8とSバーン1~8、20、27があります。あとは国内線と国際線。私は空港へ行くためにSバーン1に乗りました。写真はその車内。ハンガリーと違ってものすごく綺麗です。「バーン」という響きもグッド!さすが旧西ドイツかな!!駅の窓口全部開いてるし。街にも落書きないし。EUの中核にある国は違うね!!ハンガリーは一応ドイツ経済圏なんだからもっと真似すればいい。まぁ無理でしょうが。
2005/08/26
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今回はかなりマニアックなお話です。私は小学校高学年から高校にかけてX(JAPAN)とLUNA SEAのファンでした。両バンドともCDは全て持っています。しかし今では滅多に聴くことはなくなりましたが。さて、「EXTASY SUMMIT 1992」について書きます。昨日、ひょんなことから見てしまいましたの・・・。暇ですのよ・・・。これは何ぞや!?と申されましても・・・私も詳しくはわからないのですが・・・、YOSHIKI主催の元祖ヴィジュアル系バンド祭りとでも申しましょうか。1992年当時、ヴィジュアルシーンの頂点に君臨するXとともにLUNA SEAや東京YANKEESなどのX傘下(仲間?)バンドが日本武道館で合同ライヴを行ったときの模様を編集したものです。ここからこのビデオの内容に入っていくのでさらにマニアックになります。では、このライヴビデオにおける特筆すべきことを以下に記していきます。まず、XもLUNA SEAも皆若い・・・。RYUICHIはソバージュみたいなパーマしてるし、真矢なんて頭にリボンつけてるよ・・・。うわぁ・・・。TOSHI!!長い金髪をおろしてるけどいいねぇ。気合入ってたねぇ、当時は・・・。彼は今どーなってしまったんだ??YOSHIKIは文句なしに美しいし、カッコイイ。一応司会がおりまして・・・大竹まことと東海林のり子・・・!?なんで??ビデオは編集されてるからかもしれませんが、この2人うざい・・・。いないほうが断然良い!!HEATHの加入発表があります。ボソっと「がんばります」としか言わなかった。帰れ・・・。オレはTAIJIが好きなんだよ!私はYOSHIKIの次にTAIJIが好きでした・・・。後半、「サイレントいやらしーず」というバンドが出てきます。これは今回集まったバンドからそれぞれメンバーを出し合ったものです。7人くらいいましたがドラムが真矢でギターのひとりがSUGIZOでした。ボーカルが聴衆に向かってこう言います。「お前らの大好きなバンドの曲をコピーするからよぅ。じゃあそのバンドのボーカルの人の真似をして・・・野郎ども上着脱げ!!」かなりウケました。。。もちろんXの「X」という曲をやるわけです。わはは。この「X」は歌が入る直前まで、つまり前奏は自分の中ですごく盛り上がってました。懐かしいなぁという気分でした。しかし、歌が入った瞬間・・・え!?ボーカルのお声が超重低音・・・!!!いつものTOSHIの甲高い声を想像してしまっていたのでスキをつかれました。かなりウケました。。。途中でXも乱入し、TOSHIの高音とその超重低音がハモってました・・・。かなりウケました。。。最後の2曲はセッションです。名づけて「無敵バンド」。すごい大人数でした。曲は「GOD SAVE THE QUEEN」と「ANARCHY IN THE U.K」です!!!いや~、さすがっすね。ピストルズじゃないですか・・・。もはやバイブルともいえる2曲ですな。みなさん中指立ててらっしゃいました・・・。みなさん何度も何度も「NO FUTURE」って叫んでらっしゃいました・・・。いや~、この2曲は最高でした。これだけでも価値はありますよ。古き良き時代でした。
2005/08/26
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『麦の海に沈む果実』を読みました。恩田陸の小説は『6番目の小夜子』につづき2冊目。この二つの物語、作風がよく似ています。学園モノで、ミステリィ風で、不思議や謎が散りばめられていて・・・とにかく読み始めると止まりません。また、読み終わった後のモヤモヤ感も似ています。なんて言えばいいのでしょう。つまり、すべての不思議や謎にひとつひとつ詳しい説明があるわけではなく、余韻を残した終わり方をするのです。さて『麦の海に沈む果実』とはどんな物語か。14歳の水野理瀬が中高一貫の全寮制の学校に転入するところから始まります。その学園とは通称「3月の国」・・・。入学式も卒業式も3月にあります。さらに、3月以外の月に転入してきた生徒は学園に破滅をもたらすという伝説が・・・。そして、理瀬は2月最後の日に転入したのです。広大な北の大地にある閉ざされた学園、そこで人格を形成してゆくであろう大切な6年間を過ごす生徒たち。様々な人生や複雑な事情を持った生徒たち。伝説や噂があまねく飛び交う学園。中1から高3までの縦割りで決められた12人の「ファミリー」。女性と男性の両方を演じる校長。その校長が夜に任意の生徒だけを呼び出し、催すお茶会。そこで行われた交霊会・・・。奇妙なしきたり、独特の学園行事。理瀬が入ることになった「ファミリー」はなぜか12人で構成されてはいなかった。生徒は消え、殺され・・・校長は何を考えているのか・・・元ファミリーであった麗子と功とは・・・「黒い紅茶」とは・・・。理瀬はこの閉ざされた学園で、いったい何を見るのか?何を考え、悩むのか?理瀬、校長、麗子、功、黎ニ・・・そして学園の正体とは??個人的にすごく気に入りました。
2005/08/25
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ハンガリーの国会議事堂。ハンガリー人が現在の地に移住して1000年が経ったことを記念し、1896年に建築が始められました。完成は1902年。ドナウ河に面して立っており、世界文化遺産に登録されています。私はハンガリーでこの建物が一番好きです。ドナウ河は首都ブダペストの中心を縦に裂くように流れています。ドナウ河によって隔てられたブダとペストが一緒になって今日のブダペストがあるわけです。手前(西側)にブダ、奥(東側)にペスト。2つの地区をつなぐ橋のなかで最も有名な「くさり橋」。(写真中央)左上には国会議事堂。
2005/08/25
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みなさんにお詫びと訂正がございます。みなさん、私は大馬鹿者です。前記事の世界一豪華なマクドナルドのところで・・・largeのつづりを間違えていました・・・!LAUGEとなっていましたが、LARGEでした!私って・・・外大生なんですよぉぉぉぉぉ!!!入学時は英語の偏差値70以上あったんですよぉぉぉぉぉ!!!中学レベルの単語を間違えてました・・・。・・・素で。バカだ・・・。みなさん、一つ言い訳を聞いて下さい。私が大学で勉強した言語は授業の多い順にハンガリー語、スペイン語、英語、リトアニア語、アイヌ語です。今となれば英語なんて話す機会もないし、書く機会もないのです。(旅行してましたが・・・)もはやどんな大学にだって落ちます・・・。それくらい英語から遠ざかっているというか、ハンガリー語の頭になってしまっているということなのです。。。あぁ・・・それにしても恥ずかしい・・・。一度アル中になりかけたこともあり、IQは100を切っているのかもしれませぬ・・・!
2005/08/24
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ハンガリーには日本のアニメがいくつか放映されています。実際に見たものは、、、『幽遊白書』『犬夜叉』『キャプテン翼』『ポケモン』『デジモン』『メガマン』・・・ん?メガマン・・・??そんなの日本にあったっけ?と思われた方。何を隠そう『メガマン』とは、、、『ロックマン』のことなのです。にしても「メガマン」ってまた語呂の悪い・・・なんでロックじゃダメだったんだろ・・・あと放映を見てはいませんが、、、『遊戯王』と『弾球警察』のおもちゃが売られていました。ん?弾球警察・・・??これは何ぞや?と思われた方・・・。なんでしょう?当ててみて下さい・・・。
2005/08/24
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すごくクダラナイものでございます・・・。ルーマニアのブラショフから1時間ほどバスに揺られ、ブランという町に。そこには『吸血鬼ドラキュラ』ゆかりの地、ブラン城があります。昔々、トルコに攻められ、もはや勝ち目の無くなったルーマニアは自軍の兵士の胸を杭で刺し、それらの死体をブラン城の前に何百と並べることでトルコ軍を戦意喪失させ、撤退させるに至ったのです。(たぶん・・・)さて、そのブラン城の周りにはたくさんのお土産物屋さんがあります。完全に観光地化してますから。店の人は商売人のくせに英語が話せない。何考えてるんだ?そして売ってるお土産もガラクタばっかり・・・。どの店も大体売ってるものは同じ・・・。いわゆる「THE お・み・や・げ」ってヤツです・・・。例えば、ドラキュラの歯とか、とんがった帽子とか、ブラン城の絵・置物・Tシャツとか、ドラキュラTシャツとか・・・・・・ドラキュラTシャツ!!!そうなんです。他があまりにも「腰くだけ」なモノばかりなので「Tシャツでも買うか」となったわけでございます・・・。シャツにも色んな種類がございました。「ゴルゴ13パクった??」と思わせる顔がドラキュラになっておりました。リアルです。若く美しい女性の血を吸うドラキュラの絵柄もございました。リアルです。では、私が買った絵柄はというと・・・こんな可愛らしいものです。英語なのがかなり残念ですが・・・
2005/08/24
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世界に堂々と腰を据えるアメリカ、奇跡の成長を遂げ今も勢いそのままのアジア、これに対抗してEUは強くならなければなりません。2004年5月の10か国一斉加盟、EU首脳の真意がどういうものだったのかは誰にも分かりません。大学に講演に来られた外務省の方に質問してみたことがあります。「お荷物となるような旧社会主義国を8か国も一気に加盟させたのはどうしてですか?」「今回の拡大はGDPで数字的にアメリカを超えたかったというEU側の意地ではなかったですか?」「違う」と答えられました。その方の見解によると、民主主義と市場経済をヨーロッパ全域に行き渡らせることが主な目的らしいです。原加盟国にとって痛みはともなうが平和で安定的なヨーロッパを目指すための1歩だとおっしゃっていたのを覚えています。私の意見としては、民主主義を広めるためというのは名目のみで実際はとにかく拡大してしまおう、人口やGDPでアメリカを抜いて世界一になろうという意地があったのではと予想していますが。しかし現在EUは拡大と深化の狭間で大きく揺らいでいます。例えば、EU憲法をフランスやオランダが批准を拒否したように国同士でのまとまりが無く、さらに拡大だけが続くようでは深化など程遠いように感じます。EUは「強いEU」「平和なEU」を目指しています。統合と言ってもやり易いところだけ統合しても深化は一向に望めません。また市民もEUに入ってどうなるの?程度にしか興味を持てないでいます。「何も変わらない」これは会話の授業でハンガリー人の先生がポロッとこぼした言葉です。現在ではユーロ問題、労働者の移動(東から西)の問題、農業政策問題、トルコ加盟問題など課題は山積しています。07、08年を目途にハンガリーなどでユーロ導入を計画・・・。本気か!!無理しちゃいけない!!また、ルーマニアは07年を目途に加盟交渉中・・・。本気か!!考え直したほうがいいのでは!!卒論では自分なりの結論を出さなければなりません。これからもっともっと勉強します。
2005/08/23
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ルーマニアで2番目に大きな街、ブラショフ。ハンガリー(ブダペスト)から列車で約12時間。途中、車窓から見た村落は「人が住んでいるのか?」と思ってしまうくらい閑散としていた。自給自足で生活しているのでしょう。写真は市街地。(手前の人間はわたくし)英語の全く通じない国です・・・。印象に残っているのは馬車が道路を普通に走っていることです。普通に信号待ちしています。おもしろいです。道路の脇に寄って馬が草を食べ、燃料補給しています。おもしろいです。もちろん馬車を操る人は手信号です。おもしろいです。手信号なんて見たの教習所以来です。普通に右折とかしてきます。おもしろいです。ちなみに忘れてほしくないのは、ここは第2の都市だということです。日本でいう大阪ですよ!私はヨーロッパの東側(旧社会主義諸国)の特徴のひとつに「1都市集中」が言えると思っています。ハンガリーはブダペスト、チェコはプラハ、ルーマニアならブカレストなのです。私は今回、ハンガリーで首都と第2の都市デブレツェンにも行きました。やはりずいぶん差があるように感じました。経済力をはじめとし、インフラ、人口などが全然違うのです。それは東京と大阪の比ではありません。以前授業でハンガリーの国力は愛知県の地力とほぼ同じだと習いました。ではルーマニアなら・・・三重県・・・??悪口を言うつもりはありませんが、、、とにかく一番言いたいのは「この国EU無理ー!!」ってことです。ハンガリーでさえEUに入ったのが不思議です。
2005/08/23
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世界一豪華とされるマクドナルドはハンガリーにあります。ブダペスト西駅の一部なので観光客も多く訪れます。日本人の感覚からすると、ここはマクドナルドではなく王室御用達のレストランかと思ってしまいます。セットで900フォリント(約500円)ほど。日本人にとっては普通の値段ですが、日本に比べてまだまだ物価の低いハンガリーにとってはかなり高価なファーストフードだと思います。ハンガリー人の平均月収は10万円。それに貧富の差は広がり続けています。ハンガリーにおいてマクドナルドやバーガーキングはどのような位置付けなのでしょうか。大衆的だとは思えないのですが・・・。「GO LARGE」と言うとポテトとドリンクが大きくなります。これは私の失敗談ですが・・・私は常々、映画『スーパーサイズミー』に出てくるような日本ではありえないくらい大きなハンバーガを食べたいと思っていました。注文するときに「GO LARGE」と言いましたが、聞こえてないのかなと思ってもう一度「GO LARGE」と言いました。すると・・・「EXTRA GO LARGE」になってしまいました!!!ポテトとドリンクがデカすぎる・・・コーラが750mlも・・・飲めるかっ!!!容器は顔ほどの大きさでした。多くのハンガリー人が太っている理由が少し分かったような気がしました。ちなみにソフトクリームは30円ほど。大衆的だ。。。
2005/08/22
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今日ついに買いましたヤイコのニューアルバム今聴いていますやっぱりいいなぁ元気になるなぁそういえば飛行機の中で『ロボッツ』が観れましたでも音声は英語で字幕は中国語でしたところで初回限定はライヴの先行予約ができるとありました僕のにはありませんということはもうすでに通常版ということなのでしょうかウソだろマジでライヴ行きたいなぁ大阪城ホールだっけ12月1314日だっけこのアルバムでシングル以外のお気に入りはこの曲です『七色ピエロ』3曲目ていうかやっぱ全曲イイ全曲聴いた後の印象は「今回は落ち着いた曲が多いなぁ」でしたどちらかというとテンポの速い曲が好きですでも文句はないですこれからもっと聴きこんでいきます字数がもう無いあぁ。
2005/08/22
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無事帰国しました。心配してくれたみなさん、どうもありがとう。飛行機は怖かった。特に離陸と着陸のときは心臓がどうにかなりそうで、手に汗握ってました。とにかく今日は疲れているのでもう休みます。明日からハンガリーなどで撮った写真を小出ししていきます。ちなみにこの写真はハンガリーの地下鉄。地下鉄は地下鉄でも世界で2番目に古いものです。ブダペストには3本の地下鉄(メトロ)がありますが、これは1番メトロ。その名も『フルダラッティ』。他の地下鉄に比べ、電車は小さくて可愛らしいのですが・・・壊れそうです。。。
2005/08/21
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ハンガリーのネットセンタよりアテネ近郊でキプロス機が墜落した記事をさきほど全て読みました。マンモス怖いです・・・。これから順風満帆な人生が待っているとは決して思えないけれど、無事帰りたい。人生の酸い甘いも未だ経験してない今、絶対に死ねない。飛行機が大嫌いだ・・・。できることならもう乗りたくない。帰国する前に家族に電話しよっと。
2005/08/17
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兎にも角にも、西口さんがすごいですね。9連勝ですか・・・。このまま負けなければ20勝いきますねぇ。。。どんな投球内容だったのか詳しく知りたいのですが何しろネットからなので・・・。そういえばずっと気になっていたのですが、今年は奪三振が極端に少なくないですか・・・??何か理由でもあるのでしょうか。。。まぁそれでも花形は最多勝ですから、なんとしてでも取って欲しいです。そしてそれよりもプレーオフ、日本シリーズで活躍する西口投手がみたい。
2005/08/17
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8月15日、18時過ぎに夜行列車でルーマニアに向かう。次の日の早朝6時過ぎにルーマニア第2の都市ブラショフ到着。歩いて市街地へ。朝早いので街がまだ機能していなかった。何もかも閉まっている。奇跡的にひとつだけ換金所が開いていたので、そこでお金を換えた。もちろん日本円からは無理でハンガリーフォリントから換える。ルーマニアのお金は紙ではなくビニールだった!小銭はというと、プラスチックみたいに軽かった。いきなり旅の目的であるブラン城に行くことにした。どのバスに乗れば良いのかなどが全く分からず適当なバスの運転手さんに聞いてみた。英語が全く通じなかった。「このバスはブランに行きますか?」「NO BRAN」しかしこの運転手さんは親切にも他のバス乗り場まで連れて行ってくれて、そこの運転手さんにブランまでなんとか行かせてやってくれみたいなことを伝えてくれた。でもそのバスもブランには行かないらしい。すると、乗客の人たちがとりあえず乗れと手招きしてくれた。とりあえず乗った。5分ほど乗っていると、降りるように言われる。色んな乗客が口々にルーマニア語で言ってくるので全く訳が分からず。どうやら乗り換えないといけないらしい。でも親切に一生懸命になって助けてくれて感動した。運転手さんも運賃はいらないと言ってくれた。そしてまたどのバスに乗っていいかが分からない。英語が通じずに苦労する。若い人なら英語ができるかもと思って聞いてみたが案の定通じず。でもその若い人はいろんな人に聞いてくれて最終的にどのバスに乗ればいいのかを教えてくれた。親切に一生懸命に僕らのために動いてくれて本当に感動した。ルーマニア語の「ありがとう」だけでも覚えていけば良かったと強く思った。『地球の歩き方』にはブラン城まで45分と書いてあった。いつ降りればいいのかも分からないくせにバスの中で爆睡してしまう。しかしブラン城に着くとまたも周りの人たちがここだよと教えてくれた。僕は「サンキュウベリイマッチ」としか言ってなかった。クソ・・・。ブラン城は『吸血鬼ドラキュラ』ゆかりの場所。城の中は写真撮り放題。しかし観光客だらけで城の雰囲気は最悪。斯く言う我々も観光客。ドラキュラにちなんだ(便乗した)土産屋がたくさんあり、ドラキュラTシャツを買う。800円くらい。THE OMIYAGEと言うべき典型的なものしか売っていなかった。ブラショフに戻って遅い昼食。ルーマニア料理のお店が全然ない。仕方なくイタリアンレストランで済ます。料理が運ばれてくるのがすごく遅かった。東洋人は後回しか・・・。チップなしでお釣り全額請求してやった。ナメるな。黒い教会を見学。レストランで時間をとられたので閉館5分前だった。受付に行くと「早く入れ、どうせあと5分だ」みたいなことを言われタダで入れた。見学は5分程度で充分だったのでちょうど良かった。百貨店でルーマニアカレンダとコニャックとウィスキィのミニボトルを買った。駅に戻ってキオスクでルーマニア版プレイボーイを買おうとする。お金が少し足りなかった。すると店のおばさんが僕の手持ちのお金で買えるエロ本をいくつか探してくれた。「僕が欲しいのはプレイボーイなのです」と英語で言ってみた。友人にお金をもらった。持って行ったらまた足りなかった。0.2レイ(8円)足りない・・・。店と友人の間を2度も往復する僕を憐れんだのか笑って売ってくれた。でもまた友人にお金をもらい払いに行くと喜んでくれた。プレイボーイのために3往復。ガキの使いだ・・・。しかも友人(女の子)に足りない分のお金を出してもらって・・・。8月17日、9時半過ぎの夜行でブダペストへ戻る。夜行で行って夜行で帰る、強行突破だった。もちろん節約のため寝台列車ではない。片道12時間程。時差は1時間。疲れた。でもお風呂に入って街に繰り出し、いまネットセンタでブログ更新。
2005/08/17
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パンノンハルマという田舎町の修道院に行ってきました。首都ブダペストから電車で2時間弱・・・と思いきや列車が故障し、何もない訳の分からんところで1時間ほど待たされる。その故障した電車というのは「インターシティ」と言って日本でいう特急と新幹線の中間のような指定席制のものです。旧ソ連製でもない割と新しい電車がそんなに簡単に故障してしまうとは・・・。エアコンも何もかも止まりました。しかし車内販売だけはちゃっかりやってました。15年前は社会主義だった国がこんな場面で商売っ気を発揮しやがって。他の場面でもっともっともっと資本主義的にしないといけないことがあるのになぁ・・・。切符買うのに発狂寸前まで待たせるくせによう・・・。観光客でごった返しているのに数ある窓口の半分が閉まっていましたよ・・・。で、1時間遅れで目的の駅に着いてさらにバスに乗りました。修道院に行く途中の坂道で、おじいさんが桃と洋梨を売っていました。捕まりました。ハンガリー語で話しかけられ、ハンガリー語で応えてしまうと捕まってしまいました。桃をくれました。それを皮ごと食べました。(だってそのまま食べろって言うんだもの・・・)下痢になりました・・・。即効性でした・・・。そもそもハンガリーに来た時点で下痢になり、やっと治ったと思っていたのに再び下痢。修道院から飛び降りようかと思いました。帰りはバスが目の前で発車しました。45分待ち。お腹すいた・・・。バスで駅に着くと、またも目の前でインターシティが発車・・・。窓口が2つしか開いてないんだもの・・・。こういうところをもっと効率よくしてほしいな。帰りの電車もどこかの駅で1時間ほど止まっていました。もうどうでもよくなってきます。何でもいいから帰れたらいいやって気分になりました。追伸ハンガリー人は電車が遅れても平気な顔で構えています。車掌さんも乗客も当たり前のように落ち着き払っています。感想やっぱり社会主義を経験した人々は人間ができていらっしゃる・・・
2005/08/12
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私は今、東欧はハンガリーに来ています。そもそも旅の目的はハンガリー滞在であり、大学の同期たちが留学している国でもあり、私も少しはハンガリー語が話せるのです。はい、私は外大でハンガリー語を専攻しているわけです。。。では、ハンガリーは一体全体どこにあるのか?ドイツの右側がオーストリア、そのさらに右側がハンガリーです。ここで、みなさんにハンガリーを少しだけ紹介したいと思います。まず・・・、旧社会主義国でございます!!!最低限のサービス。つまりマクドナルドの店員さんは笑いません。換金所のおばさんはガムを噛みながらお金を数えます。スーパーのレジのおばさんも座ってレジを打ちます。とにかく笑いません。ぶすっとしていて怖いです。笑顔はプライスレス・・・地下鉄はお年寄りの方々には辛く、ノーマライゼイションのかけらもございません。地下に下りる時のエスカレータが日本では考えられないくらい高速です。そして手すりとステップの速度が違うのです。手だけが先に行っちゃいます・・・。電車は電車でロケットスタート、そしてもちろん高速移動で急ブレーキ。「ご注意ください、ドアが閉まります」本当に注意が必要です。まるでギロチンですから・・・。ドアが閉まった瞬間の効果音は、ドシャァン!!!首都ブダペストを横切るドナウ川は茶色です。。。何が「青きドナウ」だ。そして、「ドナウの真珠」ブダペストは一言で表現すれば灰色です。建物にはいたるところに落書きが・・・。まぁ、なんだかんだ言ってもハンガリーは今回で二度目です。悪口しか書いてませんが、良いところもたくさんあるのです。日本を出てから約10日経ったわけですが、地方にも色々行きました。ハンガリーの他にもルーマニア、チェコなどにも行くつもりです。帰りはミュンヘンから飛行機に乗ります。もっと書きたいことはたくさんあるのですが、また更新したいと思います。
2005/08/09
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