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4月になってしまった。4月になってしまったのだ・・・!!とうとう社会人か・・・。今まではお金を払って学校に行っていたけど、これからは仕事をしてお金をもらうので、すごく厳しい日々が待ちうけていると思う。1ヶ月間は集合研修なので、残業はほとんどないと予想しているが・・・。その後は配属、「仕事」が始まる。とにかく覚悟しておこう。明日は引越しの準備。働くのだなぁ・・・。この私が・・・!!今日は遊んでいても悲しかった。
2006/03/31
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昨日は卒業式でした。13時からの開式でした。私は専攻代表のため、40分早く行かなければなりませんでした。行く途中の電車で、下痢になりました。駅に着くとすぐにトイレに駆け込みました。おかげで、集合時間に少し遅れてしまいました。40分も早く集合させられるからには、予行でもするんだろうか。と思っていたが、そんなことはなく、出席と座る順番を確認しただけでした。壇上に上ると、来賓に礼→教授に礼→一歩進んで学長に礼→卒業証書を受け取ったら一歩下がって学長に礼→来賓に礼→教授に礼。この手順を口頭で説明されただけでした。緊張してしまった。壇上に上ると緊張して何も考えられなかった。脚が震えていた。階段でつまづきそうになった。役割を終えてもまだ少し震えていました。つくづく自分は「心臓に毛が生えていない」人間だと思いました。席は最前列のど真ん中でした。広い場所で最前列になんて座ったことがなく、なんだか違和感がありました。両親が見に来ました。父は甲子園のおかげで超忙しいこの時期に会社を休みました。使い捨てカメラしか持ってこなくて、私が壇上に上った時、客席から見るとあまりに小さすぎたので、写真を撮るのをあきらめたのでした。アホか!ズームできるカメラを持ってこんかい!終わるとすぐに帰りました。留学していたため一年卒業が遅れる同期も見に来てくれました。2人の後輩も私を見るだけのために来てくれました。みんな私が壇上に上った時は、自分のことのように写真を撮ったのだとか・・・。それに比べて、我が親は・・・。式後に友人に聞いたのだ。私が名前を呼ばれて、壇上に上って、降りて、座るまでの間、フラッシュの連発が他の人に比べてずいぶん激しかったらしい。「まるで、芸能人かと思うほどだった」と言っておった。そうか、オレは人気があるんだな。人望が厚いのだな。おっかけが多いのだな。そんな勘違いはさておき・・・。式後は会場も会場の外も人が多すぎでした。体育会などの後輩がたくさん来ていたためです。みんながみんな写真を撮るものだから動けない。ビートルズの来日か!?私は来てくれた同期と後輩と写真を撮りました。後輩2人は写真を撮ると、満足して帰っていきました。ホントに私のためだけに来てくれたのでした。嬉しいなぁ・・・。にこにこ。その後は梅田で謝恩会。卒業生と教授が中心の飲み会でした。先生もお酒が入り、饒舌になるなか、私がなぜ専攻代表に選ばれたかが明らかになりました。成績優秀だかららしい。首席。二階堂専攻主席。これからは私のことを二階堂総書記と呼んでください。しかし、そのおかげで緊張した卒業式となりました。どうやら教授は私が「壇上でこける」のを期待していたらしい。友人も同じく期待していたらしい。酒が入ってるから冗談でしょうけど・・・。こけてたまるか!?「立つ鳥跡を濁さず」そんな捨て身のボケは「心臓に毛がはえていない」私には無理です。楽しかったし、悲しかった。「もっと大学生でいたい」と心の底から思いました。<時間切れ>リーゼントとおでこ。全部を見たいという方・・・いたら個人的に見せます。<時間切れ>卒業証書を受け取った瞬間です。<時間切れ>緊張していました。(「おっかけ」の一人と化して撮影してくれたNさん、どうもありがとう。)ブログ常連の方との約束:リーゼントでの卒業式出席&写真アップでしたね。ここに確かに果たしました。恥ずかしいので明日には消しておきます。<完>
2006/03/25
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本日卒業式でした。朝の10時に家を出て、帰ったのが0時すぎ・・・。卒業式レポは明日中にします。リーゼントは朝、最寄の駅に行く時に走ったので少し崩れました。でも約束通り、アップしますので。ご期待下さい。写真アップは一日のみの時限措置にしようと思っています。恥ずかしいので。では、また明日。是が非でも見てくださいね。
2006/03/24
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ぐわぁああああああぁ・・・・・ぁあああああああ!卒業前日に決定したんだ・・・。母校の消滅・・・。青春の終焉。モラトリアムの終焉。学割の終焉。自由の終焉。そして、母校の終焉。見てしまった・・・。NHKのニュースを・・・。これが現実。悲しい。どうして悲しいんだろう・・・。涙が落ちてゆく・・・。では、聴いてください。ブランキージェットシティで、「CAT WAS DEAD」猫が死んだ 僕の大事にしてた 仔猫が家に帰ると 玄関の前で 冷たく抱きかかえてみると 信じられないほど カチカチになってたどうして悲しいんだろう 涙が落ちてゆく 寒い空の下生まれた時から捨てられて いたのさ何一つ楽しい思いを 知らずに挙句の果てには 振えが止まらず 力尽きた誰にも気にされず 誰にも気にされず 寒い空の下猫が死んだ 僕の大事にしてた 仔猫が 家に帰ると 玄関の前で 冷たく抱きかかえてみると 信じられないほど カチカチになってたどうして悲しいんだろう 涙が落ちてゆく 寒い空の下愛をあげたのに 愛をあげたのに 愛をあげたのにどうして悲しいんだろう どうして悲しいんだろう どうして悲しいんだろう<完>
2006/03/23
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明日は卒業式。それは青春の終焉。モラトリアムの終焉。学割の終焉。自由の終焉。ダークのスーツを身にまとい、ベンジー風リーゼントで、ビシッと終焉を迎えます。昨日は大学の同期と後輩と5人で飲み会をしました。卒業式の予行のためにリーゼントにして行ったのに誰にもつっこまれず・・・。電車などで人目を気にしながら遠方から出て行ったのに・・・。誰も「似合ってる」とも「おかしい」とも言わなかったじょ・・・。気心の知れた仲間にスルー、放置プレイされた・・・。こりゃいかん、悲しい・・・。ま、気を取り直して明日は卒業します。
2006/03/23
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更新するのも忘れて遊び呆けております。あと10日ほどで「徴兵」でございます。えっと、今回はオタクっぽいお話をします。先日、アニメイトに行きました。なぜ、紳士で爽やか青年である私がそのお店に行ったか・・・。それは『地獄少女』グッズを探すためです。マイナーな深夜アニメだったのが、私がこのブログで取り上げたばっかりに・・・、最近は大人気でございます。というのは真っ赤なウソで、やはりありました。地獄少女グッズが。着物姿と制服姿の閻魔あいのタオルが欲しかった・・・いや、欲しくない。カップとか藁人形のストラップもありました。下敷きもあって、友達に1枚買ってやりました。(注)そう、友達のため。決して自分のために買ったのではありません。信じてください。私はよくオタクのフリとかはしますが、本当はオタクではないんです。日本橋とかよく行きますが、それはイカガワシイお店に行くためであって、フィギュア屋さんとか、オタクの立ち寄る所には一切行ってません。いえ、イカガワシイお店もほとんど行ったことがないです。言葉の綾でした。ええ、そうです。いえ、本当は少しは行ったことがあります。でも通っているわけではありません。ほんの少し、好奇心というやつです。私は好奇心が強いので色んな世界を見てみたいと思うのです。これは人間として至極当然の主張だと思います。知る権利、それは他の人間と平等に私にもあると思います。ですから、イカガワシイお店もいろんなフィギュアが売ってるお店も信長書店もアニメイトも金太郎書店もソフマップもガンダムビルも買取マックス1~3号店も行く権利があります。だから私は行っても恥ずかしくなんてないのです。人間ですから。ええ、つまり『地獄少女』の下敷きをね、『地獄少女』が大好きな友人のためにね、買って差し上げたわけでございますのよ。そして、日本橋で、ガチャポンをやりました。『聖闘士星矢』のフィギュアのガチャポンが新しく出てたので、やりました。わたくし、紳士で爽やかな好青年ですが、『聖闘士星矢』が大好きです。(注)『聖闘士星矢』が好きなことのカミングアウトなど、大したことではないです。普通のアニメです。私は昔、小学校から帰るとテレビに夢中でその時に『聖闘士星矢』(再放送)を見ていました。愛と友情、そしてロマン溢れる物語でした。ロマンもただのロマンではないのです、宇宙規模のロマン、コスモ的宇宙ロマンです。しかも当時、小学生だった私がこのアニメから学んだのが、「正義」と「正義=勝利」でした。この悟りがなければ今の私はなかったと言っても過言ではありません。しかし、とっくに連載もアニメも終わっているものに対して、いまだに情熱を傾けるのは一般の人間からすると理解できないかもしれません。コイツはなんだかんだ言っているが結局はオタクだ、と決めつけられてしまうかもしれません。ここでやはり、私の人間性を少しは強調しておいたほうがいいかな、なんて思ってしまいます。ですから、つまり、私は紳士で、爽やかで、人望も厚く、頭脳明晰で、同性からも異性からも好かれ・・・・・・ううん、、、とにかく・・・、これだっ!!!ラダマンティス冥界の三巨頭の一人。強かったが、悪は滅びる。カノン悪から正義へ。黄金聖闘士の兄の意思を受け継ぐ。
2006/03/21
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昨日は、4月から住むことになっている社員寮を両親とともに見に行った。引越し当日は父が仕事で行けないため、道を覚えるのが主な目的だった。4階建てで、古くも新しくもない寮だった。ただ、ものすごく立地が良かったのが印象に残っている。(もしかして担保で取り上げた土地なのだろうか・・・)帰りはそのまま親戚の家に寄った。祖父母から就職祝をもらった。(23歳にしてまだお金をもらうわたくし・・・)そういえば、昼食はバイキングだった。車に乗って2時間ほど、母がトイレに行きたくて死にそうだというから・・・。たまたま「食べ放題専門店」というヘヴィなお店に入った・・・。焼肉・お寿司・パスタ・うどん・サラダ・果物・ゼリーを食べた。死にそうになった。他にもメニューがたくさんあったが、食べれなかった。ランチなので、1050円とかなり安かった。両親もバカみたいに食べまくっていた。「食べ放題だと欲が出る」(母親談)硬派な父親など、普段は絶対に食べないケーキを2つも食べていた・・・。帰りの車ではう○こがしたくてたまらなかった。以前、日記にも書いたが、父はもはや仕事にやる気をなくしている。そんな父は近年、何か(今回の引越しのような)用事があると、必ず有給を取る。子供のように喜んで、有給を取る。ぶっちゃけると、父は某マスコミに勤続30数年・・・。私が幼い頃はほとんど家にいなかった。自身のプライベイトや寿命をすり減らして、働いてきたことは私は大きくなってやっと知ることとなったが・・・。私は私立高校に入学し、予備校にも行き、大学も下宿させてもらった。これはひとえに父親がバカみたいに頑張ったからだろう。私は4月から社会人だが、父親のようにちゃんとやれるのだろうか・・・。やれるだろうとは思うが、まだ経験前。だから少し考えるのだ。大卒新人の離職率が高いと言われる現在では、少し心配になる。でも、まぁ今からこんなことを考えると鬱になるので、止める!!私は弱音とは裏腹に屈強な精神を持ち合わせているのだ。だから考えるのは止めだ。たぶん大丈夫。話は父に戻って、そんな少し尊敬もする父は新聞社にもかかわらず、先日はライヴに行くために仕事を休んだ。これは重症だ、と正直思ってしまった・・・。使命感なんてあったものではないじゃないか・・・!?オチ。今回の引越しはライヴよりはマシな用事にもかかわらず、休めなかった。その理由は、選挙があるから。毎回、これを父は「徴兵」と名づけ、徹夜の作業を強いられるのだそうだ。例外。去年の参院選は祖父が亡くなったため、忌引きで休んだ。入社以来、初めて「徴兵」を免れたのだと言う・・・。不謹慎にも、子供のように喜んでいたのを覚えている・・・。
2006/03/18
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昨日、クラブの追いコンがあった。串かつを食べた後、オールでカラオケだった。久々にみんなで集まって、うれしかった。(部員のみなさん、ありがとうございました。)追いコンは「楽しさ」と同時に「寂しさ」も併存していた。(しかし「追い出し」とはなんと乱暴な・・・)これでもうみんなと顔を合わさなくなる。おそらく一生。(写メールという「別れの美学」を根本から覆す科学がございますが・・・)なんにせよ、、、卒業するのがイヤだ。最後に、「みんなー、ぼくのこと忘れないでねー」と言って帰ろうとした。これにはさすがにみんな感極まったのか、早朝、梅田の駅前で、号泣。オレ以外、みんな、号泣!圧倒的号泣!!というのは真っ赤なウソで・・・あっさりと別れたのだった・・・。<涙完>
2006/03/15
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今日で、大学合格からちょうど4年が経ったぜ・・・。4年前の今日は、爽やかすぎる満足感と至福の充足感でいっぱいだったぜ・・・。やがて来る春に、そして大学での新生活に、期待は膨らむばかりだったぜ・・・。それから4年・・・。終わってしまったのだ・・・。青春が・・・。あああああああぁァa・・・Are You Happy?I don't know how to look for my future.aidonno-.アイ ドント ノー。Now!!Are You Happy?<完>
2006/03/10
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今回は久々に音楽のお話をします。取り上げるのは、BLANKEY JET CITY。曲は『ディズニーランドへ』。この曲をタイトルのみから想像してみると、なんと楽しそうな雰囲気があるではないか!?「ディズニーランドへ行こうよ、楽しいんでこようよ」的なイメージが沸きますよね。ところが、そうではないのです。では、これはどのような曲なのか・・・!?物語風に曲の解説をします。僕には、ノイローゼになってしまった友達がいます。ある日、その友達が僕に言いました。「あの楽しそうなディズニーランドへ、一緒に行こうよ」と。しかし、僕はまったく行く気がしないのです。なぜなのか。彼(友達)は気が狂っているからなのです。ところが、僕はこう答えました。「もちろん行こうぜ。約束するよ」と。これは友達への愛想であって、後に僕は約束を破ります。彼は悲しむだろう、と思いながらも・・・。僕は彼と一緒にいるのがとても辛いのです。一緒にいると、恥ずかしくてたまらないのです。だから、約束を破ることになったのでした。そして、僕は冷たい人間の仲間になりました。(終)という曲なのです。ほとんど歌詞でしたが・・・。なんと悲しい曲ではないか!?またそれに拍車を掛けるようにギターが悲しい。浅井健一の子供のような声も悲しい。あまりに悲しい、それでいてロックな音楽です。私は以前、彼女に「一緒に歩くのが恥ずかしい」と言ったことがありました。傷つけてしまったのは言うまでもないですが、しばらくして私自身も自己嫌悪に陥りました。大いに反省しておる次第であります!ディズニーランドはご飯が高い。ぼったくりである!そして、ものすごく人が多い。枚方パークや志摩スペイン村は、逆に人がいなくて悲しくなる。スペイン村の「ピレネー」というジェットコースタ。5回くらい連続で乗った。何もかも、ぶっとぶ。・・・・・・オチなし。<完>
2006/03/07
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発情期なので御座いましょうか!?最近、野良ネコがギャーギャアと喧しいので御座いますが。人間を除く動物は、本能に忠実で、羨ましいことで御座います。ときどき、本能に忠実な人間もおりますが、大概は犯罪者なわけで御座いまして・・・。さて、モラトリアムも残り1ヶ月で御座います。「社会」「世の中」が刻一刻と近づいて参ります。そんな状況下で私は現在、欲望に忠実な生活をしておるわけで御座います。つまり、「食べたい時に食べ、遊びたい時に遊ぶ」生活で御座います。私はこれを「一時的ニート」と命名したので御座いますが。的を射ていると思いませんか!?ギャアギャア!ギャアーギャアー!!ギャーギャアァァ!!!ニャアー!ウニャーア!ニヤアァアアァ~!ニャギャアアアァァァ!
2006/03/05
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卒業式まで、あと20日。髪が伸びるか心配になってきた今日この頃・・・。目標の髪型にするには、もう少し伸びてくれないと困る。先日、高校の卒業アルバムを見た。すると、人相の悪い自分がいた。アップしたいところですが、やめておきましょ。顔写真とは、その時の状況を克明にあぶり出すものなのだなぁ・・・。高校時代=暗黒時代=人生の汚点、だったからなぁ・・・。次に、中学の卒業アルバムを見た。なんと、知的でさわやかな少年ではないか。コイツは受験に失敗し、春から「絶望の男子校」が待ち受けていることを知らないのだ。嵐の前の静けさ、と形容できる。最後に、大学の入学アルバムを見た。なんと、さわやかな好青年がいるではないか。写真とは、その時点での自分の状況や、自分を取り巻く環境にずいぶん忠実なのだなぁ・・・。再び、しみじみ。春から社会人になって、写真を撮るとどんな顔で写っているのだろうか。
2006/03/04
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「企業と学生 認識にズレ」1週間ほど前の日経新聞にあった特集記事です。これに関する私見を述べろ、と言われたら・・・素直に述べます。 この記事によると、近年の学生にとってアルバイトに精を出す理由は「海外旅行に行きたい」や「欲しいものがある」というものよりもむしろ、「就職活動に有利になるから」という考えに基づいているようです。 この統計はどのようにして得られたのかは分かりませんが、私の場合、アルバイトをする理由で支持するのは圧倒的に前者です。そして私と同じような立場・考えの学生も少なからずいるでしょう。 ただ、確かにアルバイトは就職活動に有利になる場合もあるので、後者の考えもよく理解できます。それは実際に私が就職活動において数々の面接を経験したからですし、「フロム・エー」の例(※註参照)のように就職を切り口にすると反響が大きくなるという現象からも説明できると思います。(註):「フロム・エー」が“就職に役立つバイト特集”というのを企画すると、応募者が増加したこと。 記事より。 では、なぜ私は前者の理由を支持するのかと言いますと、大学生活の4年間というのは生涯において何物にも代えがたい貴重な時間と位置付けるからです。友人と語り合ったり、サークル・部活に打ち込んだり、勉強をしたり、また長期的な休みを利用すれば海外旅行など様々な時間の過ごし方ができます。 もちろん、それを謳歌するためにはお金も必要となるでしょう。だからこそのアルバイトだと私は思うのです。「したいことがある」「熱中していることがある」など、これらにお金を使うべくアルバイトをすることが私の場合のアルバイトをする目的でありました。つまり、必要以上のアルバイトは貴重な時間を食いつぶしてしまいます。 村上龍氏も『13歳のハローワーク』かなにかで書いていましたが、やはり学生時代の1時間をたったの約800円に代えるのはもったいないと思ってしまいます。 面接において、アルバイトの経験を語られた企業は「アルバイトで会計や人事管理を習得したと言われても理解に苦しむ(記事より抜粋)」と戸惑うこともあるようです。確かにアルバイトだと経験した程度がしれていると思うのも無理はないでしょう。 しかし、「このような状況になったのは企業にも責任がある」と記事にあります。専門能力の有無の重視や即戦力を期待しての採用をすることが原因だそうです。その結果、学生は戸惑ったのではないでしょうか。 危機感を抱くようになり、専門学校に通ったり、アルバイト経験を生かそうとしたりするのはごく当たり前の傾向であるように思えます。 しかし同時に、企業の期待するような意味のあるスキルを習得した学生は少ないということも言えると思います。「表面的なスキルや成果に学生の意識が傾くと企業とのズレが大きくなる(記事より抜粋)」と人事担当者も語っています。 アルバイトは、どんな理由であれ、自身で確固たる目的を持ち、しっかりとそれを昇華することができればベストであると思います。しかし、就職活動に役立つと信じて具体的な目的もなしにするのには私は賛成できません。その場合の「就職活動をにらんだアルバイト」は本末転倒であるように思うからです。
2006/03/03
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今まで簿記(3級)を勉強していても、「これはいったいなんなのだ?」という疑問が、常に頭裏を支配しておりましたが・・・。最近、テキストも終盤になり、もう一度「一から復習してみよう」という気分になりました。今までは、掴んでも掴んでもスルリと逃げていくような感覚で中途半端に勉強をしていましたが、ようやく理解できてきた気がします。私に理解できていなかったことは、「貸借の意味」であり、「仕訳の方法」でありました。これこそが、「簿記のすべて」と言っても過言ではない要素だったのです。気付くのが遅い!つまり、これさえ暗記すればよかったのだ!!!借方:資産の増加 貸方:資産の減少 負債の減少 負債の増加 資本の減少 資本の増加 費用の発生 収益の発生それプラス「勘定科目」の暗記。なんてことはない、これで簿記を攻略できたも同然なのだ!これに最初から気付いていれば、課題で満点が取れていたかもしれないのに・・・。痛恨の極み。気付くのが遅い!もっと早く気付いていたら、2月の検定を受けたのに・・・。卒論で忙しかったので、簿記に構っている時間がなかったのだ!今では簿記がすごく勉強しやすくなった感じがします。3級では、あとは「精算表」を極めるのみ。2級にも今のうちから取りかかろうかな・・・。
2006/03/02
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