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手術当日、術後の診察&説明を受けて→会計&薬局までが また長かった。約1時間。ひとりで行ったので手持ち無沙汰で、 気分的にも、何かしていないと色々考えちゃいそうなので、 外へ出て、とりあえず事情を話している友人に「終わったよ」のメールをしてみたり。 幸いまだ、麻酔も効いてるし痛みは来ないので落ち着いていられた。 しかし、とにかく恐がりの私。 帰宅してから、少しシクシク痛みが来たところで、むやみに薬を使うのは?とか迷ったけども、 「これから来るかもしれない痛み」という思いに堪えきれず、 痛み止めの座薬を使っちゃった。 さて夜、寝る段になって、どうやらまっすぐ上を向いた状態でないと 寝れないことに気付く。私は左胸の内側下部分、が患部なのだけども、体側を下にすると、右・左どっちを下にして も、胸が重みで下がって動くせいか、にぶい痛みと違和感がある。 つうことで、まっすぐ上向いたまま、寝返りも打てない。 も~、首も肩もゴリゴリにこった、、、(-_-; さて翌日。さすがに切って腫瘍を摘出してるんだから、痛い。 鋭い痛みじゃないけど、全体に鈍い痛み。 申し訳ないけど、やはり今日も会社を休ませてもらった。 痛み止めの座薬を、今日も使おうかどうか、何度も悩んだ。 「ガマンできないほどではないけど、気になって眠れない」 くらいの痛み、なんだよね~。なんとか思いとどまった。 そして、、、もひとつ辛いのが「かゆみ」! 私、皮膚もすごく弱いんですね。で、その事を言って、 例の左胸全体を覆っている分厚いコットンをとめるのに、「かぶれにくいタイプ」の粘着テープを使って、固定してくれたんですが、、、やっぱかゆいの。 テープまわりの皮膚が赤くなってるし、たまに堪えられないくらい かゆみが走る~!イ~~~ッ!となる感じ(分かる?(^-^;) 病院ってのは、もっともっと大変な事で通っているひとがたくさん居るのは 分かってるケド、、、だいぶ、コットン表面にも血が染みてるし、、、 今日、交換に行っても良いかな??? こんな事ぐらいで来られると迷惑かな、、??? 次回診察の金曜まで、堪えた方がいいのかしら~~ (T_T)
June 30, 2004
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TVでしか見たことの無かった、でっかい手術室での手術、 無事に終えて帰ってきております。 処置時間は1時間ほど。でも、長かったわ、、、 やはり当初の恐れどおり、手術着に着替え、台にのぼって、 自分の周りに人が3人立って、いろいろ準備をはじめた その段階で、もう不安と恐怖とで涙があふれていました(^-^; それからはもう、たくさん泣いたよ。とほほ。 術中、心音をはかるための機械が左胸サイドにとりつけられ、 「ポッ、ポッ、ポッ、、、」というモニタ音が部屋中に 響きわたる。思わず深呼吸すると、一瞬モニタ音が早くなる。 右腕には、血圧をはかる機械が巻き付けられ、定期的に締め付け、 プシューーッと音を立ててゆるむ、の繰り返し。 右太ももには、なんと「アース」がとりつけられる。 そう、今回は「電気メス」を使った処置だから、だそうな。 、、、電気メス、って聞いただけで、また涙があふれる私(^-^; それから、、、麻酔注射ね、あれ、患部に刺すのね。 つまり私の場合「おっぱい」に直接刺すのね。 それが、どのくらいの痛みかと想像するだに、また涙。 結論から言うと、注射自体はそんなに大したこと無かったケド。 歯医者で歯を抜いた事のある方なら分かると思うのですが、 あれの処置が終わって、帰る道すがらほっぺたさわると、 確かに普段さわる時よりは、感覚が鈍っているとはいえ、 「手がほほに当たって、押している」感覚はありますよね? 今回もそんな感じなのでした、、、 切り開かれたところを、ひっぱられている感覚、 患部を切り取る際に、端から順に、ぷつぷつと、「本体」から 切り放されている感覚。 麻酔の効いているぎりぎりはじの方だと、皮膚が焼かれて、 じりじりっとちぢんでいく感覚もある。 身体の側面をつたって、「液体」が流れる感覚も、、、 途中、何度か本気で「痛い!」となって、麻酔も4本くらい 追加で打ちつつ、の進行。 目の前には布でついたてを作ってくれてて、さすがに実際の 「現場」は見えないように配慮されているんだけど、、、 ぎゅっとつむった目を、たまに開けてみると、そのついたての 向こうから、すじになって、煙がたちのぼってるんだよ~(^-^; ジジジって音を立てながら、、、焼き切ってるんだもんね、、、 情けないけど、1時間ほぼずっと、涙をあふれさせてました。 (いや、さすがに声を出して泣き叫ぶ、ではないけどね) しかし、振り返れば、泣くほど「ひどく痛い」ってことは 無かったかな。どちらかというとやはり、恐怖&不安からの 涙が多かったかと。 最後の最後、まわりから少しづつ切り放して行った腫瘍を 「摘出する」際は、奥の方を切り放すからなのか、これだけは 本当に痛くて、まわりに居た助手の方に、手を握ってもらって 「痛~~~い!!」って感じでしたが、、、 それから縫合するために、開いたところを「よいしょ」って ひっぱって合わせている感覚も分かる(^-^; んで、縫合。患部周りにはイソジン塗りたくり、周りには 消毒液塗りたくり、、、そして、ガーゼやら脱脂綿やらを ふとんみたいに分厚く重ねてテープでとめて、、、おしまい。終わったときは全身、汗でびっしょりだったよ(^-^; そしたらさ、先生ったら、摘出した腫瘍を、まだ手術台に寝ている私の 目の前5cmくらいに近づけて見せるの。 多分、私がめがねを外してたから、良く見えるように、との 配慮かもしれないんですけど、、、近すぎです、先生(^-^; しかし、、、 たった今、自分の身体から取り出された、約2.5cmの肉の塊。 ショッキング。しかもまっぷたつにキレイに割られている。 で、その断面を見せられつつ、解説されたことには、、、 ほぼ全ての断面は、キレイな、均一なピンク色をしてて、 弾力もあり、その点は良い傾向。 しかし、そのかたまりの下方中心に、そこだけ「血合い」みたく、濃い血の色 (えんじ色っぽい)部分が直径5mm程度あり、そこは他と比べて 固さもある。(あなたにも触って比べて欲しいくらいだ、と 言う先生!! エンリョしときました(>
June 29, 2004
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はい、今日も吐き出させていただきますです。 こんな事、書かれても読む人は困るのでは?とか そーゆーことはこの日記、考えてないのでゴメンなさいまし。 病は気から、っていうけれど、、、 あの衝撃の診察日から3日、なんだか「自覚症状」が わずかながら出てきてる気が、、、 身体をひねったり、手を上げ下ろししたときに、 なんとなく違和感がある気が。 患部近辺の動きがなめらかでないと言うか、、、 で、ごくわずかだけど、痛みがチリチリ走るときが。 気のせい? でも、あらためて鏡で見てみたら、もう見た目にも 違うんだよね。右は、胸のラインを目でたどれば、 一筆書きのように一気に、なめらかな丸い曲線を描いてる。 左は、問題の箇所(内側の下の方)の稜線が、そこだけ 直線的に堅いラインになっている。 気になるのは、診断の際に強く押したりした刺激により、 悪い細胞がより活性化してしまうって事は起きないのか? ということ。 月曜に、検査のためとはいえ、患部を切り開き、 一部切除するという行為は、さらに強い刺激を与え、 さらに患部細胞が活性化、、、?! な~~んて思うと、、、 手術後、患部組織の検査結果が出るのが2~3週間後、 つまりは、具体的な処置及び治療は、それまでお預け、 と言う事実が、、、 精神的に辛いだけではなく、あとあと 「もっと早く処置していれば」なんて事態にはならないの? と、にわかに心配になったり。 いままで自分で気付かず放っておいた事は、棚に上げ。 とまぁ、不安もありつつも、昨日は初の合羽橋探索。 夜は有楽町でハリー・ポッター見てきました。 今日は夜に、友人と3人で恵比寿で飲み会です。 明日に備えて、お酒は最初の一杯だけ、1軒だけでさくっと 解散、ということにさせて頂きましたが。 そう、もう明日なのだ~。ものすごく恐がり&痛がりの私が、 局所麻酔だけで、精神的に持ちこたえられるのかしら? すげーへタレですが、、、泣きそう(^-^; 午後2時すぎに、執刀予定。【後日追記】結局、この時にもっといろいろ調べていれば良かった、と後悔しています。この最初の医者では、「触診」→「エコー」のあと、マンモグラフィーも胸のレントゲンも撮らず、また、細胞診もやらず、すぐに「しこりを全摘出」の検査手術をやってしまったのだ。しこりがなくなった(でもガンはまわりに浸潤している)今となっては、術前抗ガン剤の「腫瘍縮小→手術を縮小」の効果も期待できず、薬が効いているかどうかを目に見えて確かめることもできず、、、返すがえすも悔しい状況だ。
June 27, 2004
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いきなり、重い内容で失礼致します。。。ええと、今ワタクシ「乳がん」かもしれない、という 衝撃の事実が分かったところで、、、 2004年6月22日の夜、寝転がって本を読んでいて、 汗かいたか、かゆかったか、なんでか忘れたけど、 左胸の下内側をさわったら、、、違和感。なんか硬いものが。 これって、、、「しこり」ッてヤツ?! あわてて、確かめるようにもっと慎重に探ってみたら、、 間違いない。なんか「ある」。 翌日、急きょ会社を休んで病院へ。 自分の番が来るまでに2~3時間。長い。長い。 そして、診察室へ。 まず、最初はじれったくなるくらい「話」だけ。 症状は?いつ気がついた?結婚は?子供は?、、、 はやく、実際に例の「しこり」を見て欲しいのに。 やっと触診。 しかしもう、間違いなく分かるくらい「それ」はある。 次に診察台に寝て、ゼリー状の潤滑材を塗りたくられ、 機械を患部に押し当てて超音波診察。 先生はモニタを私にも見えるよう、こちらに向けてくれ、 要所要所で画面を固定し、プリントアウト。 、、、もうね、キレイな場所とは明らかに違う、 黒い影の固まりがある。そしてでかい。 先生がその固まりの大きさを計る。2cmオーバー。その形の境界がはっきりしていないことも「悪性」らしい見え方なのだそうで、、、 診察に入る前、待ちあいで見たポスターを思い出す。 「日ごろからの自己診断」を推奨する目的で、 しこりが大きくなるまでほっとくと、危ない、って 表があって、、、 2cm以上からは「10年生存の確率は●●%」 「5cm以上だと●●%」、、とか書かれていたな、、、 と思い出す。 2cm超って、生存リスクを語るうえでの分かれ目なのかな、 なんて考えちゃうと、なんでこの大きさになるまで 気づかなかった?と悔しいような気持ち。 なんかね、、、 信じられない!神様、酷い事してくれるぜ!って そんな気分。 診断の結果、「固まり」の形状の特長などから、 悪性の確率が5分5分よりちょっと高い、という事で 来週28日の月曜日、簡単な手術で組織を切り取り、 生体組織検査=「生検」てのにまわして、更に詳しく 調べることとなった。 結果はさらに2~3週間後。待てない~~!!!!! こんな中ぶらりんの状態であと1ヶ月。 はぁ、、、長い目で見ても不安だし、とりあえず 目先の月曜の手術も嫌だし。 ああ、部屋をかたずけなくちゃなぁ、、とも思ったり。 ということで、吐き出させていただきました。 これからしばらく、こんな内容になっちゃうと思うけど、 まだ親にも言えないし、、、 「病気日記」での「吐き出し」しかないので、、、 ひとつよろしく。※追記※ 「乳がん」で検索していらした方、HP上でも 少しだけ情報公開しています。 各病院によっても違いはありますし、ガン治療は 日進月歩なので、古い情報もありますが,ご参考まで。。。 http://hime-nyan.com/cancer/index.html
June 25, 2004
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