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結局ひどい雨&風になった昨日は、会社休んでました(^_^;) ずっと寝込むほどではなかったんだけど、やはり頭痛がひどくて。でもまた今日は、えらい天気良すぎ!!! 今日から帽子+つけ毛で出かけてるので、暑さもひとしおです。抗ガン剤投与入院の翌日から会社に行き、早速のどを痛くしてしまったので、その後は薬局で買ったでっかいマスクをしているので、頭も顔半分も暑い、、、(^-^;髪はまだ、ちらっと、ハラハラっと抜けてきている位なんだけど、外出先でいきなりばさっ!と来ると怖いからね。で、頭皮のチリチリ痛い感じは相変わらず、あります。さて今日は朝から病院へ行って、血液の状態を調べてきました。 結構いい調子なのでは?と自信満々(?)で望んだんですが、、、 白血球値も好中球値も足りなかった~~~(ToT) それぞれ2000以下&500以下になるとダメなんだけど、今回の私の値は 1600&440、、、どっちもダメじゃん!!! どちらも、免疫力低下で感染しやすくなるのだそうです。 で、1本5000円する、白血球を増やす皮下注射・ノイトロジンを打ってきました。 それから、飲み薬(細菌感染用に抗生物質の錠剤)も処方。 次回の抗がん剤投与の入院は、そんなわけで3週間隔ではなく1週間伸びて、9月13日の週になりました。(前週の週末に日程が決まって、連絡が来るそう) 日帰り点滴も無理で、また2泊3日です。 は~、残念、、、
August 31, 2004
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初の抗ガン剤投与から10日。 このところ2~3日は、だいぶ登り調子(?)で、 だるさもかなり無くなって来ていて、「おお、このまま 右肩上がりに通常に戻るのかしら?」と思ってたら、、、 昨日の夕方から「あれ?」となり、夜からまたひどい肩こり 首筋こり&頭痛、、、というパターンに(^-^; まぁ、この1週間、遅刻しつつも毎日仕事には出てたんで、 疲れが溜まってて、週末だぁ!という事で気がゆるんだ、 ってところでしょうか? 頭痛薬&胃薬セット、しばらく使ってなかったけど、 今朝がた、やはりがまんならずに使いました。 で、昼ごろから無事復活。 各店舗さまと、メールのお客様からオーダー来ている ひめにゃんグッズの製作に励みました。 しかし、今はその作業でまた疲れちゃって、肩のこりが ぶりかえしちゃった模様(^-^; まだグッズ製作のノルマはこなせていないけど、今日は そろそろ店じまいと致しましょう、、、
August 28, 2004
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抗ガン剤投与から1週間。患者仲間から聞いていた「『その日』が近づくと、頭がかゆくなるよ」ってコトバ通り、ちゃんと頭洗ってキレイにして いるのにもかかわらず、頭皮の毛穴全てがチリチリする感覚というか、 なんかかゆいというか、、、「来たなっ?!」って感じ(^-^; まだ抜けてきてはいないけど、、、でも、カツラもあるし、いろいろ対策練ってるからね!来るなら来いっっ!
August 26, 2004
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ふだん使ってる駅の階段、ゆっくりしか登れないし(^_^;) とにかく疲れやすく、夕方~翌朝までが調子悪くなること多し。 でも、墜落してないから、まだまだ行けまっせ! 昨日は7時くらいまでの残業ですみました。 疲れてはいるけど比較的、元気。 夜も、頭痛&気持ち悪さもあまりなく、睡眠薬なしで眠れました! 今日はこれまでよりちょっとだけ早く、11時過ぎに出社。 給料日なので、昼休みは銀行と郵便局とをはしごし、 各種公共料金等の払い込みに。 (我が家はふたりとも時給生活者で、決まった収入がなく、 余裕もあまりないので、自動引き落としができない、 っつう、綱渡り家庭なのでした。とほほん(>
August 25, 2004
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いやぁ、、結局日曜夕方から、今朝まで、ひどい頭痛でダウン。 頭が痛すぎて気持ち悪いし、身体中も筋肉痛みたいになって、、、 まさに七転八倒、つうか、、フラフラ来て、ちっとも立っていられないの。 明け方、そういえば病院で頭痛になったとき処方されたのと同じ薬を、 以前、やはり頭痛でかかった別の病院でもらっていたことを思い出し、 はって行って探したら、あった!!ので飲んじゃいました。 やっと今、頭痛も身体中痛いのも、少しましに。 休みたいところだけど、今日〆切の仕事が (T_T;) 午後からゆっくり行って、早めにあがりたいです、、↓うむむ、、、今日も昼から会社へ来ておりますが、 どうしても、この仕事、定時ではあがれないのねん(ToT) 先方が夕方返事をくれることが多くて。 今日も5時すぎに入ってきたFAXの仕事が、今日中で、 やっと先ほど終えたら、つい今さっき、まだ別の仕事の返事が 電話で来て、、、入稿しなくちゃ、、、 まだやってますぅ~~。 幸い、今朝ひどかった頭痛はまだ治まってるけど、 つ、疲れてます、、、
August 23, 2004
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今朝は何度か目を覚ましつつも、うつうつと8時頃まで寝て、 9時頃起きましたが、、、 まだ、だるいです。しかもノドも腫れたまま、、、痛い~。全身が筋肉痛みたいになってるし、疲れ、眠気、だるさが、、頭も痛くて気持ち悪い。 今日はおとなしく、体力を溜めるかな、、、 (T_T;) や~、やっぱしあなどれないですな、抗ガン剤!
August 22, 2004
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今日も「病院時間」で比較的(6時ではないけど)朝早く起きた。今は、、、なんか朝ゴハン食べれそうな感じよ? まだ1回目だから抗ガン剤の「毒」もそんなに溜まってないから かもしれないけど、、、1回目から地獄な人よりずっとまし! 今の「CEF」あと3回のあとは「タキソテール」を4回なんだけど、 これまた人によって「セフより楽」「いや、セフよりひどかった」 と様々なのだよ。で、こちらはセフと同じ様な副作用にプラス、 でかい水泡がたくさんできて、手の皮とか足の皮とかが、むけて来ちゃうらしい。 (携帯で自分の証拠写真を撮っていた子に見せてもらった) あとはどちらも、爪がぼこぼこになって、色が黒くなる。 おばあちゃんなんかは、薬に負けちゃって、手も足も 爪が剥がれちゃって(!)歩けなくて痛くて大変なんだって!↓たまっていた洗濯物をばんばん洗い、干し、 冷凍ゴハンをチンして、雑炊の素と炊き合わせる、という超簡単な主食に、 なぜか朝から空心菜の炒めものをつけあわせてゴハンもしっかり。 (冷蔵庫を整理したらあったことに気付いたんで使った、のが真相(笑) それから、燃えるゴミをまとめて、ダンナを仕事に送り出しがてら マンション下まで出しに行って、戻って部屋に掃除機かけて、と家事を端から片づけて、、、 昼から、どどどっと、一気にだるさと眠気が!! 結局、「買い物に行かなくては、、、」と頭の隅で思いつつも、 夕方暗くなるまで寝てしまった。 で、まぁ涼しくなってからの方が出かけやすいし!と、気を取り直して 近所のスーパーへ行き、食材やら洗剤やら、いろいろ買って戻って、、 またもや、ひど~~い倦怠感。 しかも!!なんかノドが痛くなってるじゃありませんか!! あわてて、うがい&手洗いを敢行するも、どんどんはれて来る。 いや~ん、先生に「風邪には気をつけるように!」って言われてたのに、、 夕飯は何とか作って、キッチリ食べ、洗剤も買ったので、朝やり残した くつしたの洗濯をして干して、、、 あとはもう、だるくてだるくて、早じまいで寝てしまいました。
August 21, 2004
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病院時間が板に付いてしまって、6時に目覚めちゃった(^-^; 起きてからしばらく、「どうかな?」とドキドキしたけど、、、 どうよ?!今んとこそんなに副作用出てないわよ? やったーーー!!\^0^/ 2~3日は吐き通し、とか、ひどい人は2週間地獄を見る、 とか言ってたけど、、、 ちょっと疲れてて、だる~い程度かな? 肩と首は相変わらず張ってるから、夕方からまた頭痛が 来そうだけどな~。 ご飯も、抗ガン剤やった日の夜は食べれなかったけど、 朝は食べれた。昼も同じく食べたよ。
August 20, 2004
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第一回目の抗がん剤を終えました。朝、起きてみると吐き気もなく、少しだるいのと軽い頭痛&肩こりくらいで、治まってる。ああ、良かった、、、!!振り返ると、朝10時から始まって、最後の7本目の点滴が落ち終わったのが17時頃。結構、長かったなぁ、、、しかし、お向かいのベッドの同じ抗ガン剤をやっている人は、夕方16時ごろから今朝まで、何度も吐きどおしで辛そうだった(ToT)1回吐くと、30分くらいは元気になって、それから気持ち悪くなり初め、また吐いて、のサイクルを1時間ごとにやる感じらしい。抗ガン剤の副作用は人それぞれ、なので、まさに 「何が襲ってくるか分からない」恐怖があったけど、同室の「先輩」 患者さんに「ナーバスになったら、ホントに気持ち悪くなるよ!」 とか叱咤してもらい、前回の入院で一緒だった先輩達も携帯にメールをくれて「いよいよだね!がんばれー!」なんてエールを送ってくれて、どうにか乗り切りました。 病院での朝御飯もちゃんと食べて、それから母も来てくれて、無事に退院。会計が手間取って昼になったので、病院からバスに乗ってついた最寄り駅近くで昼御飯。これもちゃんと食べれた(*^_^*)そして帰宅。入院中に来た服(寝間着ねまきしたやつはイヤだったので、アロハタイプのシャツとか着ていた)などを洗濯機に放り込み、母と少しだけ部屋の掃除して、、、「つけ毛」製作!最初の抗がん剤から2週目から脱毛が始まりスキンヘッドになるので、、、(ここ1月で目まぐるしくヘアスタイルが変わるわ~(^_^;)●http://www.mc.ccnw.ne.jp/miku/makewig.htmこちらを参考に、会社帰りに手芸屋で材料も買って準備していたので、早速、前髪をまずは作ってみた。病院で買ったジャージ帽子に合わせてみる。うん、なかなかいい感じでは?(*^_^*)しかし、、、だんだんだるくなってきて、、、夕飯は食べれなかった~~。でも、全身が疲れて、であって、吐き気がしたから、ではないのがいまのところ優秀?!2週間後に血液検査。白血球値が正常なら翌週(3週間後)2回目の抗がん剤。だめなら白血球を増やす注射をして、抗がん剤はもう1週伸ばして4週間後になります。
August 19, 2004
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●朝10時30分ごろに、まずブドウ糖の点滴開始 (ソルデム3Aって書いてある袋でした) 胸の患部側と反対側でやんなくちゃなので、泣く泣く右手で。 商売道具(?)なのに~。 手の甲部分に針を刺すので、しばらく痛みが続く(ToT)●11時10分に、今度は2種類の吐き気止め混合パックが来た! 「カイトリル+デカドロン」。 これらが全部落ちたら、いよいよ抗がん剤、らしい。●11時40分、まずは真っ赤な液体の袋がとりつけられる。 「ファルモルビシン」←これが商品名 塩酸エピルビシンという成分名の頭文字をとって これが「CEF」の「E」にあたります。 これは血管に負担がかかる劇薬なので素早く落とすし、 この間は、ベッドに安静にしているよう言われる。 あとの2種はそれぞれ1時間くらいかけて落とすし、 点滴棒をカラカラ押しながら、トイレなどへ行っても 問題ないらしい。 真っ赤な液体の色や、劇薬てコトバもあり、そして初の 抗ガン剤って事で、、、ドキドキしつつ見守る。 冷たい液体が、身体に入ってくるのが分かる、、、●11時50分、次の抗ガン剤「エンドキサン」。 成分名・シクロフォスファミドで「C」にあたる。 いつ吐き気が来るか?とドキドキしつつも、あまり考えすぎても 気持ち悪くなるよ、とも聞いてたので、オリンピックの TVを見ながら過ごす。●12時55分、最後の抗ガン剤「5-FU」。 成分名5-フルオロウシルで「F」にあたる。●14時17分、抗ガン剤と平行して落とし続けていたブドウ糖は 途中で切れるので、またここでブドウ糖の袋が追加に。 で、その後また吐き気どめ点滴を落として終了です。最後の5-FUを落としているあたりで、母到着。そして一緒に、はじめて父も病院へ来てくれた。まだ大丈夫だったので、点滴棒を押しながら談話室へ。前日に先生からもらった、抗ガン剤の説明パンフを見せながら今やっていることの説明をしたりした。さて、、、16時頃から、来ました、頭痛が。もともと肩こり、眼精疲労なんかがあって、頭痛持ちなので、「弱い」ところにくるのかも。17時頃からは、そのひどい頭痛は治まらないまま、全身がだる~い感じになり、眠気も襲って来た。最後はそれらプラス定期的にお腹が差し込むような、吐きそうな感じも。18時にはガマンできずに看護士さんに頼んで頭痛薬をもらう。夕飯はとても食べれない。でも、吐き気は来ない。大丈夫。21時の消灯時まで、ひどい頭痛と、その頭痛からからくる気持ち悪さと戦いつつ、ベッドで何度も寝返りを打ったりして堪えるが、、、就寝前には睡眠導入剤をもらった。その後22時過ぎまで、気持ち悪い~、頭痛い~、、となかなか眠れなかったが、、、気が付いたら寝てました(*^_^*)
August 18, 2004
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昨晩は、会社帰りにデパート寄って、モノコムサで目を付けてた 安くて軽い「ころころ付き」ボストンバッグを購入。 S~Lまであって、¥1050~¥1500くらいだったかな。 私はMを購入して、タオルや洗面道具、そしてグッズ製作材料も しっかり仕込んで、これで入院準備もばっちり!!(前回入院時は大きなトートバッグを両肩から下げたりして、 大変苦労したので(^-^;) ついでにファッションフロアで、すでに「結んで頭の形になってる」 スカーフバンダナ、みたいなのを買う。 これなら、ポンとかぶるだけで、バンダナファッション完成! 気に入ったカツラを買ったときもそうだったけど、これだけで なんだか「毛が抜けちゃうライフ」を楽しめそうな、ある意味 抜けるのが楽しみなくらい(?)な気持ちになれるのが不思議。 あとは前髪や後ろ髪などのつけ毛をつくって、帽子やバンダナから チラ見せする「目くらまし」グッズを作るのじゃ!! つうわけで、準備も万端、入院中&退院後のやることもひかえてて、 もー、やるしかない、どんとこい!な状態よ!!! 、、、、まぁ、やっぱ副作用怖いし、ドキドキなんだけどさ(^-^; では、行って参りますっ!!↓私は今、病室で~す。前回と同じ階の、となりの病室。(手術前に1度入ったところ)またまた元気な患者仲間に勇気をもらってます(^_^)この部屋と前回の部屋は、どちらも乳ガン&乳ガンからの再発・転移の病室なので、みんな同じ過程を経験しているっていうのも、精神的に支えになる。今日は血液検査して、心電図とって、心臓のエコーとりました。明日は「はじめての抗がん剤(CEF)」だ!がんばりますー!↓えっと夜の10時過ぎです。9時消灯なので寝ていたのですが、、さっき、病院の下に救急車と消防車が沢山来て、サイレン鳴りまくりですごくびびった!警報器の誤動作らしい(^_^;)少したってから院内アナウンスが。でも、車のサイレンは聞こえたけど、院内の警報は聞こえなかったぞ~?どっちにしろ、誤報で良かったけどね(^_^;)
August 17, 2004
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土曜日は「東京湾花火大会」を見て参りました!! 現地に行ったのではなく、対岸の月島の高層マンション20階から!そんなゴージャスマンションに住んでいる友人がいるのです♪(がんばってるよなぁ、、専門学校の同級生なのだけど。 話に聞いて分かっていたその仕事への情熱、がんばりが カタチになって分かった感じだわ、、、)もうひとり、同じ会社にいたことのある友人と、3人で お酒やつまみをつまみつつ、バッチリ見えました。幸せ~♪ 土鍋で炊いてくれたごはんをおひつに移し、すし酢と具 (しいたけやらにんじんやらを煮た手作り♪)を混ぜる作業を みんなでやって、ちらし寿司作り。 あとは塩ゆでの枝豆や、月島名物の佃煮などなどをつまんだり。 それぞれベランダに出たり、部屋から見たり、おしゃべりしたり、、、、楽しかったなぁ。 ありがとう!!-------日曜日はすっかりダラダラ休日~~。 昼過ぎに起きて、洗濯も掃除もせず、ぼけーっと過ごしちゃった。 朝+昼ごはんは、土曜にお土産にしてもらったちらし寿司♪ 夕方に近くなってやっと、活動開始。 「ひめにゃんグッズ」の横浜の店舗へ納品する作品を製作しました。 夕飯もスパゲッティ(+できあいのソース)+できあいのサラダ、 で軽く済ませてしまう。 スタートが遅かったので、グッズ製作→袋詰め&納品書作成が すべて終わったのは1時すぎ(^_^;) -------今日は朝、そのグッズを発送しに郵便局へ寄って、会社へ。 世間は夏休み。電車も町もすいていて、なんだか爽やかな出勤(笑) いつも、このくらいだと良いのに~~。 さてさて、明日から2泊3日の入院です。なか日の水曜に、、、いよいよの抗がん剤初投与!!!点滴で2~3時間かけて入れるらしい。その後、吐き気止めの点滴も入れるんだって。ドキドキだよ~ん(>
August 16, 2004
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今日、病院へ行って来ましたら、予定より早く、先週の検査手術の 結果が出ていました。 残念ながら脇のリンパ節にもガン転移がありました。取ったリンパ節、2.2×1.2×0.6cmのかたまりを7分割して検索した結果、1.5×0.9×0.5cmのガンの転移部分があった、という事、、、 そうなると、ガン細胞が全身に散っている可能性が大なので、 それがどこかへ定着して転移ガンになる前にたたく、と言う意味で、 胸&わきの手術より先に抗ガン剤を約8カ月やります。 3~4週間に1回のサイクルで、計8回。 CEFという3つの薬を組み合わせる方法×4回+タキソテールという薬×4回です。 それが終わったら、来年手術です。 今の所は、左胸を1/4切除+同時に左わきリンパを全摘。 その後、放射線を週5日×5週間(25日分)。 そして予防のホルモン剤を5年間。 ただし、ガンの変化によっては、変更あり、といったところ。 わきリンパも全摘ということは、その後の運動障害や、 リンパ浮腫と言う病気につながり、生活面でも困るので、 できれば避けたかったのですが、、、残念(ToT) さて、来週、2泊3日で1回目の抗ガン剤です~。 使う薬の組み合わせが、必ず100%脱毛する薬で、 大抵最初の抗ガン剤から2週目に脱毛が始まるらしいので、 夕方は、病院でもらったパンフレットを見て、カツラ屋さんへ行って、 早速1個作ってきました! ネットや本で調べた中でも安かったし、美容院の中の個室なので、 その場でカツラをかぶってカットして整え、自毛もそれにあわせて カットしてもらえました。 先日、長年ロングだった髪をミディアムショートにしたんだけど、 今回、さらにさらに、短くしました! カツラとカツラ&自毛カット、トータル¥32,860なり!カード払いです~(^_^;) いよいよ来週からでドキドキだけどがんばりますね~! P.S. なんと、今日、会社&病院&カツラ屋から疲れて帰ってきたら、 3日間泊まり仕事で帰ってなかったダンナ、バイクで事故って、 足に包帯を巻いた状態で、自宅ソファで寝ていました、、、 お互い、なんでこんなタイミングで、、って感じです、、 (T_T;) 連日の徹夜&休日出勤で疲れ切ってて、さらに妻ががん、、、 彼も疲れ切っていたのでしょう、、、 とはいえ、検査結果でわきにもガンが、とか、これから 抗がん剤を先にやる事になって、とか、何も聞いてもらえなくて 宙ぶらりんな気持ち。。。(>_
August 12, 2004
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いやぁ~~、暑いっすね~!! 今日も出社してるのですが、汗だくで通勤しました、、、 知らないより知っていたほうがいい、って自分の観点から、 主にネットでいろいろ勉強している。 がんのHP、病院のHP、患者会のHP、患者さんの個人HPなど、、 先週土曜も勉強会に行ったし、これから患者さんのおすすめの がん関連本も何冊か買おうと思ってる。 こうやって、勉強して来て、あらためて今思うと、、、 最初の医者には「やられた」って感じ。 「検査」のためと言われて、しこりを全部、取られちゃったのが、 のちのち、いろんな面で、不利な条件になってるのです。 抗がん剤の効き方を、しこりの大きさで判断できない、 検査手術跡が固まってしまってるので、本番の手術では、 より大きく切り取るしか道がない、など、、、 (あの医者は、すぐに乳房全部、取っちゃうつもりだったからね。 そうするのであれば、どうでもよかったから、なのだね。 もう!!!) これらの情報収集で知った事がはげみにもなるし、 逆にある程度の覚悟も決まってくるけど、でもやっぱコワイ。 これから大変だな~、とも思う。 金銭的にも、すでにアップアップ。 明日はまた、郵便局で借金をする手配をしなければ、、、(T_T) だいたいは元気にしてるんだけど、急に動悸が激しくなって、 胸が苦しくなったり、具体的でない漠然とした不安感が突然、 どどっと押しよせてきて、やたらと怖くなってきて、 止まらなかったりする。 しかし、とにかく、やるしかない~~~。はふぅ~~(ToT) 先週の傷跡は、少しはれていて、押さえると痛みもまだある。 ちょこっと精神的に疲れている本日、でした(>
August 9, 2004
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昨日は、乳ガン患者の会「Vol net」さん主催の、 勉強会へ行ってきました。今回は「乳房再建」がテーマ。 つまり、おっぱいを全滴してしまった人が、その後、 何らかの方法で、擬似的に「ふくらみ」を作る方法、です。 いやぁ、、、勉強になったけど、えぐい内容もあり。 これからちょこっと書きますけど、苦手な方はここから以下、 読み飛ばして。 いろんな「文章」のスライドを見つつ、説明・解説の後、 「刺激が強いので、そういったのに弱い人は、合図するまで 目を伏せていて下さい」って注意が出て、実際の手術風景の ビデオが、、、私は「弱い人」なんですけど、目をそらしては いけない!と思いつつ、、、やはりところどころしか、目を あげることが出来ませんでした (T_T) なんつうか、、、人の身体を扱ってるのじゃないみたい、、、 お腹の皮膚+脂肪を、一部の血管や筋肉をつけたまま切り取り、 胸の部分に移動させてそこにくっつけるのだよ、、、 その時、血管とかついてるから、身体の「上」を通すわけには いかなくて、胸とハラの間の、皮膚の「下」を 通すんだよね~、、んで、胸の上に引っぱり出して当ててみて、もってきた肉のはじの「あまり」 部分を切り取るんだよね~~~、、、 す、すみません、「弱い」方は、読んでもキビシイですよね(^-^;その映像の出た瞬間、しーんと見ていた会場のあちこちから、 思わず「うわぁ~~、、(>
August 8, 2004
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最初の病院から移って、検査、検査の毎日でした。 振り返ってみると、、、 こちらの病院での検査前、セカンドオピニオン当初には 「先に抗ガン剤×8サイクル→ 来年に本番の手術→ 放射線→ ホルモン剤を最低5年」 という治療の道順を示されていたのですが、 この病院へ移ってからの検査結果を踏まえて、先日のセンチネル 手術前の説明(ムンテラ)が行われた時点では、 これからの治療方針は、いくつか枝分かれしている感じで 示されていました。 (大きく分けると、 先に抗ガン剤投与を何サイクルかやるパターンと、 先に手術をしてしまって、放射線をあて、抗ガン剤は補助で 使うかどうか、またその時点で見極める、というパターン) で、今回の「センチネルリンパ生検」手術の、検査の結果次第で、 ある程度、最初の道筋が決まって来るそうです。 ただね~、今回のセンチネル手術で分かったんだけれど、 「誰が悪いんじゃない」けど、私のリンパの構造ってば、 どうやら、ちょっとやっかいらしくて (T_T;) 普通の人は、この「一番先にリンパの流れが到達する」リンパ節が 数も少なく、わりと1本道になってわかりやすいそうなのですが、 私の場合、「センチネル」の数が多く、しかも細かく枝分かれしてる、 って感じらしくて。 普通の人は、取ったセンチネルリンパにガン細胞が到達していなければ、 全体にまわっている確率は5%にとどまるのに対し、 私の場合は、そこに無かったからと言って、他に行ってないと 言い切れない、確率的には5%が10%にあがってしまう、 らしい。とほほ、、、 どっちにしろ、8月半ばからいよいよ、本番の治療に入っていく 事になりますよ!! 手術は痛かったけど、この病気になって初の入院で、同じ病気の 人達とお話しできて、勉強になったよ~~。 結構、年が近くて、で、明るく前向きにがんばってる人達が いっぱいいらっしゃった(*^_^*) ま、なってしまったもんはしょうがないので、がんばっていきます、私も!
August 6, 2004
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検査用の小さな手術とは言え、ものすごく痛かったし、さすがにグッタリしました。今ちょっとだけ元気回復。この書き込み終えたら、また休みます~。↓いや~、手術、めちゃめちゃ痛かった、、、まずは朝から、食べるのも飲むのも禁止状態。で、手術用の服に着替えて待つ。これは、服の前半分と後ろ半分が平面的に分かれていて、肩~わき~すそまでが、何カ所かのマジックテープでくっつけてあるもの。つまり、着たままベッドに寝ていても、前身頃だけベリッ!と剥がして手術できるわけですね。しかし、11時からの予定が全然呼びに来なくて、伸びに伸び、結局は昼も過ぎて1時過ぎにやっと手術へ入る前の準備が。おなかすいたし、ノド乾いたよ~。なにより、その間の焦燥感&不安が!辛かったわ、、、 となりの病室の空いている場所へ、ベッドが準備され(よくTVで見るような、ベッドごと押して運べる、 車輪がついた簡易ベッドみたいなの=ストレッチャー)そこへ寝て、点滴をされる。●ブドウ糖「ヴィーンD」アセテートリンゲル液で、しばらくしたら看護士さんが運んでくれて、エレベーターで地下の階へ。見舞いに来てくれた母も、一緒に降りる。いよいよなのね!とドキドキがつのる。手前のブロックで母とは別れ、大きな扉の向こうへ。ここで頭に、不織布で出来たシャワーキャップ、みたいなのをかぶせられる。そして、いざ手術室へ。 手術前の準備は、前のしこりを取った時と同じ感じ。 まずは、身体に色々なものをつける。 心臓をスキャンするもの、血圧を測るもの、足からアース。 さらに先程から流されている、ブドウ糖の点滴の横に、 眠剤(睡眠導入剤かな)の点滴をつるし、入れ始める。 ※しかしこれ、麻酔ではないから、意識がなくなるって事は ないのよね、、、 確かにぼーっと、どんより眠いようなだるいような感じには なったんだけど、、、 麻酔も局部だし、手術の痛さと恐さで緊張して、最後まで ちゃんと先生と受け答えできるくらいでした(^-^; さて、手術ですが、、、最初の病院での局部麻酔手術でも 経験しましたが、、、 麻酔って「切る」痛みはある程度消せても「ひっぱる」痛みは 消せないそうなんですよ、、、 今日の手術は、わき部分を切り開いて、その奥の方から 組織をより分け、 放射性物質に反応して音を出す機械をあてながら、 昨日のマーキングも参考にしつつ、沢山あるリンパから、 慎重に「センチネルリンパ節」を選び出して、 切り取る、っつう作業をするわけですが、、、 細かいわけですよ。大きくザックリいっていいのなら、 マーキングなんかしなくても良いわけで、、、 で、この細かい執刀する先生の視界を良くするために、 助手についたふたりがかりで、「切りひらいたわきの肉」を、 がばっと両脇から引っ張ってるのよ! すごい強さで! その引っ張られてる付け根の奥のとこが、、、 もうガマンの限界を超える痛さで、、、 で、それをまた、切る部分に合わせ、右にひっぱったり、 左にひっぱったりする度に、、、泣いたよ (T_T;) 最後の方はそれに「切除部を切り開く」方の痛みも消しきれず、 加わって、、、 も~~、これ以上無理!!って思っているのに、 痛みはまだ、それ以上にどんどん襲ってきて、そんで、 まだまだ続く、、、 どこまでガマンしたらいいんだ?!って感じ (T_T;) 局部麻酔って、やっぱ辛いっす、、、 やっと全てが終わって、ストレッチャーで病室へ帰ってきて、 自分のベッドに移ってみたら、、、 張っていた気が抜け、今頃薬が効いて来て、疲れもあり、 だいぶフラフラ~~っとしましたよ。 自分の寝間着に着替えるのに、母の手も借りてしまいました。 でも、辛かったとはいえやはり局麻の検査手術。 その後は疲れて眠りましたが、そんなにひどく痛むこともなく、 ふつうにトイレも行ったり、飲み物取りに行ったりして 動くことができました。 ああ、一山越えたって感じ・・・ 術後処方薬 ●抗生剤・フロモックス錠×15錠 ●痛み止め・ロキソニン錠×15錠 ●胃 薬・セルベックスカプセル×15
August 4, 2004
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朝8時半頃、家を出て、病院へ。午前10時に入院受付をし→9階の6人部屋へ入室(今日うまってるベッドは3つ)→2階へ降りて心電図を取る。→同2階の別室でおっぱいのしこりがあった周辺に 造影剤注射×3ケ所うつ。 これがもう、めちゃめちゃ痛かった! 刺すときも痛いけど、刺してから、中の液体が入ってくるのが もう、焼け付くように痛い。1本打つごとに冷や汗が出て、 インターバル置かないと次に移れなかった、、、→自室に戻り、看護士さんが採血。そのうちにお昼ゴハンに。のびきったソバに桜えびのかき揚げ乗せ、、、非常にまずかったっす(^_^;)それからの空き時間で、ひめにゃんグッズの「ポチ袋」製作♪絵柄をプリントアウトして沢山持ってゆき、作業用の カッター、定規、カッターマット持参!!!転んでもタダでは起きんぞ!(笑)それからしばらくして、造影剤がガン患部からリンパを通って だいぶ流れたであろう頃合を見計らい、またもや2階に降りて、 胸部~脇をレントゲン撮影しつつ、その流れの場所をマーキング。 専用のマジック(?)みたいなので胸やわきに印をつけるのだ。 ひとりが画面を見つつ、もうひとりがマジックマーカ-をかまえ 「ここ?」「いや、もうちょっと内側」などと確認しながら ポチっ!と印を書いてゆく、って具合。 この「最初にリンパ液が到達する場所」が「センチネルリンパ節」 なわけで、最初に到達する場所にガンがなければ、その先にも 行っていない確率が高い、、、といった判断であります。 それからまた病室へ戻り、5時からは病室のある階の別室で、主治医&執刀医を交え、これまでの検査の結果と、明日の手術の説明。・現在までの検査結果から分かる範囲では、他の臓器への転移は みとめられない。・また、乳ガンには、ホルモン剤やハーセプチンという薬が 効くタイプ、効かないタイプがあって、術後の処置が変わるけど、 私の場合、ホルモン剤は効く、ハーセプチンは効かない、 というタイプのものだった。・もしかしたら、わきに転移していなくて、抗ガン剤を省ける って可能性がほんの少し。 とはいえ、それは明日の手術の結果次第ではある。 私はリンパを取ってしまった場合の「リンパ浮腫」が とても怖いので、結果がシロ(がんがわきには無い)で、 リンパ節全摘でなければ一番良いんだけど、、、 どちらにしろ、本番の手術と、他の様々な治療はもちろん やることに変わり無いですが。といった話の後、明日の手術の具体的な手順の説明も。明日の手術はお昼前後~1時間強くらいかかる予定。そして、結果は1週間後くらい、らしいです。
August 3, 2004
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昨日は久しぶりに会社へ行って、結局ちょい残業で、帰宅が9時過ぎ。 それから明日持ってゆく物の準備、 先日掃除したときの「燃えないゴミ」と「粗大ゴミ引き取り」が 明日なので、それを出す準備。 そして最近、ずっとダンナが突然の出張や現場に泊まり、あるいは 帰宅できても11時12時過ぎ、、、なので、ダンナの体調も心配だけど、 帰宅できない日があるとなると、明日からの3日間、ひめの事が心配だったのよ。 そしたら、たまたま犬の散歩に出てきたおとなりさんが、 「ひめ、どうするの?預かってあげようか?」って言ってくれた! 廊下では仲良くしてる2匹だけど、もしひっかいたりしてケガさせたら? とか、なにか物を落として壊したり、爪とぎで荒らしたりしたら? っていう不安もあったけど、それにもまして、助かる!!!! 、、、悩んだけど、お願いしようと思う。 さぁ、そうなると、爪を切っておく、えさと猫砂とトイレの用意、 などがあって、また大変。 それから夕飯のしたく、、、で、夕飯食べたのが11時半。 それからネットに繋ぎ、早急に返事を書かなくては行けない、 仕事メールなどへ返信。 これから自分のHPへのお知らせを書いて、シャワー浴びて、 いいかげん、寝ないと~~~(>
August 2, 2004
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検査代も入院費も出ないです、我が家(^-^; つうわけで、上司にも連絡を取り、とりあえず来週月曜、 久々に会社へ行ってちゃんと働いてきます。 残業はかんべんしてもらいます、、、はい、、(^-^; 退院後の金曜も、できたら仕事したいと思います。 全部取らないとはいえ、リンパ節を取るので、 左腕に多少のしびれやむくみが出る場合もあるそうなのですが、 座り仕事だし、重いもの持つわけでもないから大丈夫かな? まぁ、キーボードでの文字打ちとか、ショートカットキーを 使うときに不便かもしれないけど。 次の週からは抗ガン剤で、初回は1~2日、入院の可能性も あるのだけど、仕事はして行けたらな~と思っておりまする。 とにかく、不安をひとつひとつ消してゆくには、 「適度な仕事」(←これ重要(^-^;私の業界特有の無理な残業は やっぱしキツイだろう!!)をして、経済的な不安を 解消し、かつ、やりがいを持った上で、病気と闘いたいものです。 会社の人もやりにくいと思うけど、迷惑をかけないようにしつつ、 自分の存在意義も感じてもらいつつ、ってのが理想だな。 うまくバランス取ってゆけると良いなぁ、、、 む、そういえば私ってば、毎朝何時の電車に乗ってたんだっけ?!ああ、しかし、ホントに経済的不安が増してるよ、、、病院の医療相談室で「高額医療費助成制度(だったかな?)」の話を聞いて、区役所に電話して、、、 概算約7万5千円を超えた金額に対して、適用される、らしいです。 でもそれは、1ヵ月でいったん計算を区切られちゃう事がネックで! 私の場合、6月は月末からかかったので少ないし、7月も6万近くは払ってるのに、7万いくらには足りないわけで、、、明日からの検査手術は8月になってしまうし、結局はどの月分も返ってきませんよ、この分じゃぁ、、 (T_T;) 高額の申請が4回だか続くと、限度額が4~5万くらいに下がるけど、 その申請の機会も逸したわけで、、、 (T_T;) 抗ガン剤もほぼ月1回だしな~~。まとめられたらいいのにっっ! せっかくの制度も、なかなか生かせないことになりそうです。 とほ~~ん。
July 31, 2004
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今日は「骨シンチ」の検査。、、って、シンチって何?!って思いましたが(^-^; 注射した薬が骨や腎に集まる性質のもので、これを利用して、骨の状態、腎盂への摂取、 排泄といった機能等を調べる、、、らしいです。活発に活動している部分に、より多く集まるので、普通の細胞より活発なガン細胞があると、他より白っぽく写るんだって。まずは朝、静脈注射でこの薬+造影剤を入れます。 で、検査部位によって薬が「集まる」時間が違うので、それぞれ調べる場所に合わせて待機時間が違ってくる。私の場合は約3時間置いて、検査が始まりました。 この待ち時間の間、なるべく水分を取って、検査直前にトイレに行くよう 指示される。膀胱に水が溜まっていると、そこが写っちゃうそう。 で、検査。機械自体は、昨日のCTと良く似ている。 タテ方向に水平にスライドするベッド+リング状の機械。 それに、今回は40×40×20センチ位の大きさかなぁ? ライトテーブルを逆さにしたような四角い機械が、寝たら上に来る場所にあって、それを上から身体に近づけてセットし、平行に動いてスキャンしてゆく。(私の場合は、首部分から腰部分くらいまで) CTはいちいち自分のベッドが動いてスキャンするのに対し、 骨シンチの機械は、最初こそベッドを足方向にスライドさせるけど、 後は「逆ライトテーブル」の方が動いて検査してくれる。 なので、15~20分くらいの検査の間、ひとりでベッドに横たわり、 静かにしている、って形になるので、うとうとしてしまった。「寝て良いですよ」って言われてたし、室内は少し暗め&環境音楽みたいの流しているし(笑) そんな楽な検査でしたが、検査後は膀胱の被爆をさけるため、 造影剤を早く排泄するために水分を多く取るように言われました。 これは昨日のCTの時も同じ。 初日のエックス線撮影なども含め、「被爆」は何回もしてるわけね(^-^; そんな訳で、ひとつひとつの検査自体は、そんなに苦しいものでは なかったけど、連日の病院がよいで、、、疲れちゃったよ~ん。
July 30, 2004
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今日は「エコー(超音波)検査」と「CTスキャナ」。 エコーは、ゼリー状の潤滑剤を患部に塗って、 ひげそりシェーバーみたいなハンドスキャナを患部に当てて、 患部全体に、端からすべらせて行く。まさに「スキャン」する感じ。 これは前の病院でも体験済みだったので、不安もなし。とはいえ、技師さんの手の動きはやはり、気になる。何度も同じ所を撮ってみたり、しばらく止まったりされると「そ、そこになにか悪い影でも見えるんですか?!」と聞いてしまいたくなります(^-^; CTスキャナは、なんというか、、、 でっかいMOの中に入ってる感じ、、、って分かりにくいな(^-^; 自分が寝ているベッドが、でっかいドーナツリング状の中心の穴に、スライドして入っていく。 で、そのリングにちょっと窓があったので、良く見てみると、中の 金属っぽい色のプレート(?)が高速回転してるんだよ~。 その感じがMOのメディアみたいなんだよね。 あれも、中に光るプレートがあって回転するじゃないですか(^-^; で、まずは1リットルは入るのと違うか?って位でかいサイズの 紙コップを渡され、これを飲んで下さいと言われる。 中の液体は麦茶みたいな色。飲んでみると、まさに、麦茶と薬を混ぜたような味。 でもあまり苦くもないし、想像したよりは飲みやすかった。 これには造影剤が入っているらしい。 で、このCT、ただ寝転がってスキャンされるだけかと思ったら、 最初しばらくはそうだったんだけど、後半は、腕に注射針を刺して、 そこから点滴でさらに「造影剤」を身体に注入しつつのスキャンになった。 寝台がスライドして、リングの中に入ると、機械の合成した女性の声で 「息を吸って、、、止めて下さい」と言われ、しばらくすると 「楽にして下さい」と言われて、ふ~~っと息を吐く、、、の繰り返し。 でも、特に痛みや苦しいところもなく、楽な検査でした。 時間もそんなにかからなかったし。さて、検査三昧な日々は明日も続きます!
July 29, 2004
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さて、検査三昧な日々を送っておりますが、、、(^-^; 今日はまず、採血、採尿をし、そして、、、初めての マンモグラフィー!これは、乳房をはさんで、なるたけ薄くして撮るレントゲン 。いろんな体験者に「痛い」って聞いていたので、こわがりな私、 かなりすごい痛みを想像していたのね。 しかも左側は、6/28の生検手術の跡が「半塊化(ハンコンカ)」していて、おっぱいのその部分を触ると、中になにかが 入ってるみたいに固くなってて、押さえると痛いのですよ! これがギューーッて挟まれた日にゃあ (T_T;)と、戦々恐々だった。 でもねぇ、実際はほとんど痛みはなかったのよ! 若い女性技師さんだったけど、うまかったのかなぁ?(*^_^*)上半身脱いで、でっかい板状のものがついている機械の前に立ったままで行うのですが、乳房をはさむのは技師さんの役目。2枚の板の間にうまく乳房をもってきて、スイッチ操作で電動で板を動かして、徐々にはさんでいく。で、うまく行ったら、胸のレントゲンとかと同じく、技師さんが部屋を出ていって、1枚撮ってはまた入ってきて、次の角度へ変えたりするの。平行に撮るのと、斜め横に撮るのと×左右で4枚。全てが終わって次は胸部エックス線撮影。指定された場所で部屋の前でしばら~く待っていたら、呼びに来た技師さんはマンモと同じ人でした(笑)検査部屋を渡り歩いてがんばってらっしゃるのね!
July 28, 2004
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早く治療にかかりたい!とはずっと思っていたけど、、、 実際、検査を沢山して、これからの予定もどんどん決まってくると、、、 なんだか「うわ~、来たよ来たよ」って、ドキドキするって言うか、 落ち着かない気持ちにもなったりして、、、 CTやらセンチネルリンパ手術の前準備とかで、 造影剤の放射線物質を身体に入れるので、被爆するわけで、、、 そんなのもドキドキ。 で、また手術があるのでドキドキ。 その後の抗ガン剤治療も、、、24時間、四六時中、吐き気と強い頭痛が おさまらない、って人から、午前中抗ガン剤打って、そのまま会社で仕事をできる人まで、 いろいろあるそうなので、、、それも、、ね。 でも、考え出したらきりがないし、「始まる前に考えすぎても、あまり 実りないわりに、疲れる」って事が、だいぶ分かってきたので、、、 どうにか考えすぎないようにコントロールできたらな、って感じです!↓坑ガン剤治療に備え&気分リフレッシュで、髪を切ってきました!かなり短くしましたよ! ショート時代は小学生低学年。それから高校までは、おかっぱに近い ミディアムレングスで、専門学校時代~現在まで、ずーーっとロング。 ちと幼くなったかも(^_^;)
July 27, 2004
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あ~、やっと今日、病院です。 前回、20日のセカンドオピニオンから、ほぼ1週間。 な、長かった、、、 はやいとこ治療スケジュールが決まって、抗ガン剤 打ってみて、どれくらいダメージがあるものか知りたい。 じゃないと、仕事の方のスケジュールも決められない。 もうね、今月の分の給料、休みだらけで15日分しか無く、、、 やばい金額でねぇ (T_T;) 来月分なんか、もう半分は休んでしまってるわけだし、、、 怖い、怖すぎるぅ~~~ (T_T;) (個人契約でデザイン仕事してる会社、時給計算なのです) この先の自分の身体、あるいは命、という大きな問題も、 だけども、日常のこまごました不安もまた、大きい!! さて、予約は14:10(←細かい!)から。 今日は比較的、過ごしやすそうで、そこんとこは嬉しい。↓さて、行って来ましたよ!診察室で先生と簡単に話したあと、採血、採尿、胸部X線、マンモグラフィ(乳房X線)の 検査をしました。 そして、明後日28日11時からエコー、14:30からCTスキャン、 翌29日11時から骨シンチ(骨の検査)。 来週、2泊3日で、脇のセンチネルリンパ手術。 (サンプルを取って、癌細胞がリンパから全身にいっているか 判断する 材料となる検査手術。) 来週のいつになるのか、の日程は、今週中に出る他の手術の予定がすべて 出そろったら、週末に予定を組んで電話連絡があるそう。 そして、その手術の結果如何では、次の週、体調が整ってから、いよいよ坑ガン剤の 治療開始、です。 どんどん動き出します。うわー!やるしかない~(>_
July 26, 2004
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起床してから、ヨーグルトを食べ、まずは洗濯。 それから、横浜・中華街のお店に納品するひめにゃんグッズの準備。 この「猫山堂」さんは、中華街大通りにあるビルのお店なので、 結構いままでも繁盛していたんだけど、同じビルの3階に、吉本興業が 水族館をオープンしたんで、さらにすごい人出らしい、、 そうこうするうち、BOOK OFFさんが本の引き取りに。 書類には名前+捺印、住所などの他、振込先口座名、身分証明書の番号など、 結構たくさんの確認事項が。 これで、引き取った本を査定の上、引き取り代金を振り込んでくれるシステム。 すっきりしたけど、、、あとに残った「置いておきたい本」が、 引き取ってもらった本以上の数あるんですけど(^-^; ま、これはひとまず置いておいて、納品準備の続きだぁ~~。 とやっていたのですが、、、また疲れて昼寝してしまいましたぁ(^-^; ま、今日は寝れるだけ、元気になってる証拠ですね(*^_^*)私もともと、朝起きた時に、肩や首がごりごりに凝ってたりして、 疲れが溜まっているときほど、良い眠りにつけなかったんだよね。 今回は、それプラス、精神的に「ぐるぐる考えてオーバーヒート」 って感じで、頭が「知恵熱」?で、偏頭痛でガンガンするのに、 身体も疲れてるのに、な~んか眠れない、、、 あるいは、夜遅くにやっと眠れるんだけど、朝早く目覚めてしまう。 せっかく会社も休んじゃってるんだから、もっとゆっくり寝よう! って思うんだけど←貧乏性?(^-^; でもね~、「全くまんじりともせず、何日も寝ていない」っていう 状態には、まだ一度もなっていないから、それなりに身体もがんばって寝ようとしてくれているみたい。
July 23, 2004
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午前中、まだ調子が出なくて、だらだらと過ごしてしまう。 やっと午後遅~くから始動。 まずは郵便局へ。ひめにゃんグッズの布バッグを、ネットでご注文 いただいていたお客さんへ送付してきました帰宅後、先週の「怒涛の大掃除3日間」で、大量に廊下に出してた 本の山の整理にとりかかる。 とにかく一時的にばんばん出していたのを、あらためて分類し、 作者・作品別に分けたり、今回処分する物をまとめたりした。 処分ものだけで、大小あるけど、ダンボール6つ分に! 早速BOOK OFFに電話して、明日引き取りに来てもらうことに。 「50冊以上ありますか?」って聞かれたけど、余裕ですな(^-^;
July 22, 2004
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先週、行き違いがあって延びていたセカンドオピニオン、 本日午後4時の予約で決行です! 先程まで、これまでのしこり発見~告知までの経過を あらためて書き出し、プリントアウトしました。 子宮内膜症で1年間使っていたホルモン剤の残りも 見せるために準備したし(これがガンを大きくした要因、 とも、残念ながら考えられるらしい)。 これから、「病気ノート」を見直して、質問事項を整理し、 シャワーを浴びて身を清めて、行って来ようと思います。 (って言っても、今日もバカ暑いね!これは大変だ(^-^;)↓さぁ、いつも長いけど、今日はもっと長くなりますよ。 自分でも、ここで整理をし、記録したいので、、、 セカンドオピニオン、無事終了。 結論としては、良かったです。先生の対応も、説明も。 こちらにおまかせしようと思います。 さて、、、 最初の病院では、もう「手術・再建」ばかり言われていましたが、 今回、都立駒込で言われたのは、 私は病期(ステージ)II A or B(今調べたら5年生存率は66%)の、 乳頭腺管ガン(浸潤タイプ)であること、 脇の下のリンパに達している可能性が高いこと(全身にガンが散る)、 この場合、手術だけで終わるものではなく、手術はあくまで、全体の治療の一部である、とのこと。 さて、その治療には、具体的には3本柱があって、 ● 手術(局所療法=今出来ているガンの範囲を切除) 入院2~3週間。 ● 抗ガン剤(全身療法=リンパから全身に散ったガン細胞を殺す) 約3週間に1度、抗ガン剤を打つ。それを8回くらい。 つまり約6カ月~1年くらい続ける。 副作用の軽い人は通いで、強い人は少し泊まり(入院)で行う。 髪が抜ける、疲れやすくなる、食欲不振・吐き気・口内のただれ、 病原菌に感染しやすくなる、あざや出血が起こりやすくなる、 あるいは、のぼせ、膣の乾燥・痛み、生理不順、閉経、不妊。 ● ホルモン療法(全身療法=再発・転移を予防する) 上記2つの処置をした後、女性ホルモンを抑える薬を 5年以上続ける。(経口薬&注射) あるいは卵巣を全切除する場合もある。 のぼせ、膣の乾燥・痛み、生理不順、あるいは、更年期障害の 強くなったような副作用あり。 これにプラス、手術の補助として行うのが ● 放射線療法(局所療法) 1週間に5日、計5~6週間行う。 強い疲れ、 皮膚の異常(乾燥、固くなる、かゆくなる、湿ってむくむ) 私の場合、上記全ては、必ず、行わなければならない。 さて問題は、「抗ガン剤はガン細胞を殺す強い毒」であることから、ガンに対するダメージだけでなく、他の身体部分にも影響が出る、 と言うこと。副作用とともに、体力低下は否めない。 となると、手術と抗ガン剤治療を同時に、あるいはすぐに続けて、 行うことができない。 なので、どちらを先にするにしても、その間はその方法のみしかできず、 また次に移るときは間を開けなければならないことがネックとなる。A: 手術を先にやって、まずは今あるガンの部分を切除し、 次に抗ガン剤で全身に対してガンを叩く B: 先に抗ガン剤で全身を叩いておいて、その後手術。 Aの場合、今ある左乳房のガンを取り除ける安心はあるが、 その間に、全身に散っているかも知れないガン細胞が、転移という形で 大きく出てきてしまうかもしれない。 Bの場合、全身に散ったガン細胞を叩くと当時に、左乳房のガンも 小さくなる=手術がしやすくなる可能性もある。 しかし、逆に抗ガン剤があまり効かず、そうこうしているうちに 左乳房のガンが大きくなってしまう可能性もある。 さて、どうするか、、、 先生の考え抜いた末のオススメ 1. まず、「センチネルリンパ生検」を行う。 (これはどっちにしろ、必ず行うとの事) わきのリンパ腺を一部切除し、その中にガン細胞があるかを 検査する。 センチネルリンパと呼ばれるのは、患部から最初に、 リンパ液が流れ着くと思われる場所。薬剤注射で事前に、 その流れを調べ、そこだけをまず切り取って確かめる方法。 (リンパを取ると、リンパ浮腫等のリスクが増えるため、 できれば全部取らない方が良いため) それにより、全身への転移の危険の程度を知る。 局部麻酔で、2~3日の入院。 2. 1週間ほどの間を開け、体調が整ったら、抗ガン剤治療開始。 約6カ月~1年くらい続ける。 この間に、前の病院から、6/28に切り取った組織を取り寄せ、 1のセンチネルリンパ生検の結果ともあわせて、この後の 方針を決める。 3. 手術。上記の経過・情報などを考えあわせ、 乳房部分切除~全切除まで&わきのリンパも取るか取らないか、 方法を選んで手術し、術後には補助として放射線治療を5~6週。 4. 再発・転移予防のためのホルモン治療を5年。 この間も、3ヵ月~半年に1度、マンモグラフィーなどの定期検査を 受け、自宅での自己診断もしつつ、経過に気をつける。 といったやり方。 手術後はそちら側の腕の機能障害が残るので、軽減のため、そのための 運動を一生行う必要がある。 またもし、3の手術でリンパ節を全切除となった場合は、 その後がいろいろと厄介。 治療を受けた側の腕が腫れる=リンパ浮腫と呼ばれる状態に、 なりやすくなってしまうらしい。 リンパ節が取り除かれたことにより感染に対して弱くなり、 リンパ液も滞りやすくなるのだ。注意点も多く、 ■料理中や喫煙中のやけどを避ける。 ■日焼けを避ける。 ■注射、ワクチン、血液検査時の採血、血庄測定などは可能な限り 反対の腕を用いる。 ■皮膚を切ったり、引っかいたりする危険を減らす目的で、 わきの下の毛を剃る際には細いヘッドをもつ電気剃刀を用いる。 ■重いカバンやハンドバッグは反対の腕で持つ。 ■切り傷が生じた場合にはすぐ水で流し、抗生物質を飲み、 滅菌したガーゼで包む。また、発赤、むくみや他の感染の 所見の有無を頻回にチェックする。 ■爪の付け根のささくれを切ってはいけない。 クリームやローションを用いる。 ■治療した側の腕では、腕時計や宝石類を緩やかに着用する。 ■庭仕事をするときや強い薬を扱うときには保護用の手袋を着用する。 ■縫い物をするときには指ぬきを使う。 ■刺激の強い化学薬品や研磨剤の使用はさける。 ■虫に咬まれたり刺されることを避けるために、虫よけを塗る。 ■弾力性のあるカフスのついたブラウスやナイトガウンの着用は避ける。 これがずっと長く続くのだ、、、面倒だしキケンだ~~。 傷ダメなのに、猫がいる!虫ダメなのに、ダニもいるぞ、きっと(^-^; リンパは切らないで済ませたいなぁ~~。。。 いずれにしても、これからの約1年が、私がこのあと10年、 生きられるかどうかを決める、大事な時期になるとのこと。 もう、、、頑張るしかないでしょう。
July 20, 2004
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日曜日は、毎年この時期におこなわれている、バイク仲間の集まる 焼き肉&キャンプの日だった。 場所は群馬と山梨の境目くらいにある、山のキャンプ場。 緑も一杯で、下には小さな滝&川も流れ、近くに温泉もある、 というグッドな場所。キャンプと言うからには、前日から乗り込んで テントを張って泊まり込むメンバーも沢山居ます。元気なときには 私もそうしていましたが、、、 ここ何年か、私は忙しかったり、胃炎で入院したり、色々あって、前日キャンプどころか、このイベントへの参加自体、ご無沙汰していました。 で、久しぶりに参加して楽しんで、親しいメンバーには病気のことも ちゃんと話そう! というわけで、キャンプせず、日曜だけ車で行って参加する、という友人・昭ちゃんに 一緒に乗せてってもらいました! 雨も降らずいい天気。緑も豊かで、その木陰でひぐらしを聞きながら ぼけーーっとするだけでも気持ちよかったし、なにより、久しぶりの メンバー&その家族のみんなと、会えたのも良かった。 中には一見、こわもてで入れ墨なんか入った兄ちゃんも居るんだけど、 気持ちのいい人達で、私の告白もマジメに聞いてくれ、そして 楽しいバカ話なんかもしてくれて、たくさん笑った。 昔からのメンバーには、もう60才になる、おれは50才だ、なんて方達も 居るんだけど、そんな人達は、みんなすごく真剣に私の話を聞いてくれた。 病気じゃないけど、先日大事故を経験し、左肩を複雑に骨折し、 もう人工の骨と靭帯を入れなくちゃ無理、とまで言われたのを、 なんとかそれを免れ、辛いリハビリもして復活した子もいた。 あきらめないで病院を3つまわった末に、「人工」でなく済んだこと、 また絶対バイクに乗るんだ!という目標があったから、痛いのを ガマンしてリハビリし、普通はもっとかかる退院レベルまでを、 3ヵ月で成し遂げたこと。 でも、まだ背中に腕を回せない。自分の左手で、自分の右ひじや右肩をつかむことさえできない、 握力も少ない、そんな状況な事、、、いろいろ聞いた。 でも彼は明るかった。 「ちほさんも、なんか目標を持ってれば、リハビリ頑張れますよ!」って。 同じ女性ライダーの、かっこいいお姉さんたちは、やはりヒトゴトじゃない ってせいもあり、びっくりしていたけど、でも「私なんか子宮筋腫が たくさんあって、いつもビクビクしながら検診に行ってるのよ」とか、 そんな話もしてくれた。 そして、、、メンバーの中に、もうあちこちにガンがあり、再発も何度も 繰り返しながらがんばっている男性が、やはり久々に顔を出していた。 中には事情を知らないメンバーさんも居て、 「どうしたの~?ずいぶん痩せちゃったじゃない?」 なんてからかわれても、しずかに笑っていたその人。 私は直接知らない方だったけど、友人が引き合わせてくれた。 私も今月、ガンを宣告されたばかり、と告白してお話を伺った。 相談クリニックとか、サプリメントの話とか、実際的な情報をお話して 下さったことはもちろん、いろんな意味で話せて良かった。 帰りはさすがに疲れて、車で送ってもらったにも関わらず、まさに 「バタンキュー」状態だったけど、、、行って良かった!! 話しを聞いてくれたり、笑わせてくれたメンバーの皆さん、ありがとう! そして、車出してくれた昭ちゃん、ありがとうね(*^_^*) 実は、、、私は人見知りだし、このバイクコミュニティには 後から参加した人間だし、、、ってことで、 結構、いままで、馴染まなかったり、エンリョしたりする部分もあって、気持ちがあまりハイでない日などは 「ああ、早く帰りたい」と思ったこともあったんだ。で、今回も誘われて迷う部分もあったけど、結果的には 行って良かったよ! 私、こういうこと多いんだ。何かする前に、考えすぎたり 恐がったり、めんどくさがったりして、やらないでいて、 自分でそうしたくせに、罪悪感とか無力感を感じる事。 で、思い切ってやってみたら「何だ、思ったほどじゃない、 やってよかった」って思うこともある。 だったら、その経験を生かして「なんでもやってみるヒト」に 変わっても良さそうなモンだけど、、できないのよねぇ(^-^;
July 19, 2004
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あ~も~、この3日間、すんごい掃除した。 んで、出すのが恥ずかしいくらいゴミが出た。 またまた大家さんのご厚意に甘えて、ゴミ出しの前日、 とりあえず3Fの我が家の外廊下に出したゴミの山を、 台車を使って(!)下の駐車場まで一緒に運んでもらい、 翌朝まで置かせていただいたのだが、、、 その時も「ま~、よく溜め込んだわねぇ!」と驚かれた(^-^; で、翌朝飛び起きて、駐車場からゴミ置き場に出したわけですが、、 いやぁ、ゴミ置き場はすぐそこなのに、量がハンパじゃないから、 朝から汗みずく。一仕事だったよ(^-^; 3日間やっても、まだまだ汚い我が家ですが、なんとか 人が通れる場所が出来た、、、<すごい低レベルですが(苦笑) 燃えないゴミは来週なので、それらゴミ袋が片づいたら、 いくらかましになりそう。 あ、そうだ、活字中毒&マンガ好きの私が溜め込んだ本の山、 かなり整理したので、、、BOOK OFFにも来てもらわないと! いやぁ、、、もう腰も肩もパンパンで、すっかり疲れてますが、 「やったぜ!」っちゅう、達成感もあり! あとは、ちょこちょこ残りの部分をなんとかして、すっきりと その日を迎えたいものです! 母~~~、遠いところ、この暑さの中、通ってくれて 本っっっ当に!感謝しているよ~~(*^_^*) ひとりじゃ、絶対に無理だったよ、、、
July 17, 2004
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今日から実家の母に来てもらって、「片づけられない女」さながらの ものずごい部屋の掃除を決行!!(^-^; 絶対1日じゃどうもならんから、3日くらいは平気でかかりそう。 その間、母は電車で往復してくれるのだ。プチ旅行くらいあるよ、、、 うう、ごめんよ~。 手術後は左手がしばらく、うまく動かないらしいし、 わきのリンパを取る事になれば、ケガも禁物らしいし、、、 (リンパ浮腫、ってのになる確率が高いらしい) 今やるしかないよね? つうことで、さぁ、掃除開始~~!!
July 15, 2004
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昨日、病院から帰ってきたら、さすがに疲れてフラフラだった。 久しぶりにひどい頭痛もして、夕方から寝てしまった。 ん~~、良く考えたら、6/22に自宅でしこりを発見してから、 かなり無理しつつ、突っ走ってきたかも。 ほんとは、来週のセカンドオピニオンまでに部屋を掃除しよう! と思ってるんだけど、今日はゆっくりしちゃおうかなぁ、、↓結局なんだか1日中、頭が痛いし、だるいし、で、寝たり起きたりして 過ごしてしまった、、、いいのか、これで? 途中、7/12に駒込病院を紹介して下さった、開業医のお医者さんから 直々にお電話が。「その後どうなりましたか?」と。 結局、予約を取り直しになって、7/13には紹介してくれた先生には 会えなかったこと、7/20にあらためて伺うことを話す。 「安請け合いと言うわけではないが、そこのとこを確認しないで 紹介してしまってすみません」と言われる。 そして、20日までにまた時間が空いた事で、それまでに別の病院へも、 行ってみた方がいいのか?との焦りや不安がある事なども話してみる。 「気持ちは分かるが、20日までは待った方が」とのお話。 それからまた、うつうつとした考えが頭を巡りつつ、頭痛もひかないし、 だるくてうとうと。 なんとな~く、ダウナーな1日。しょぼん。
July 14, 2004
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急遽、ダンナの会社の方が紹介して下さることになり、 都立K病院まで、本日行って参ります! 友人・知人の情報提供やらで「聖路加国際病院」が、ケアも技術もとてもいいらしい、と思って電話してみたら、、、今は乳腺へ来る患者さんが非常に多くて、乳腺のセカンドオピニオンはやめてしまったとの事!なので、じっくり話を聞いてもらうことは出来ず、ふつうにまた 外来としてかかって、検査も1からになるかも、と言われ、、、 しかも、じっくり話を聞いてもらって、聖路加への紹介状を もらえるから、とその電話で紹介されたクリニック、 30分話を聞いてもらったら3万円、1時間で5万円、だそうで(^-^; た、高すぎませんか???で、入ってからも高い、とは聞いていたけど、けた違いらしい (T_T) よく調べたら全部個室らしいし、そりゃ手厚いわな。やっぱ政治家や金持ちが入るとこなのね。どうせ庶民は、、、ひゅるるる~~~ で、どこにしようか、とまた迷ってていたら、急に上記のような話に。 K病院のHPも見てみたけど、特に今の段階では悪い方に気になるところは 無いので、とにかく行ってきますよ!↓この暑い中、都立K病院まで行ってきました。まずは駅から歩いて行ったら、道に迷い、着いたときにはヘロヘロ。で、ダンナの上司から紹介者された胃腸科の開業医の先生に紹介状をもらって、予約は取らずに、一般外来で行ったらその先生の認識違いか、システムが変わったのか、「セカンドオピニオンは完全予約制」だった!で結局、外科待合でずいぶん待った甲斐無く、今度は事務に回されて、改めてセカンドオピニオン予約を入れて、帰ってきました(^_^;)来週20日です。はひ~、気張って行ったのに、、病院のシステムって分かりにくい、、
July 13, 2004
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ガン告知から4日後のイベント参加。どうなることかと思いましたが、、、、大変だったけど、参加して良かった!!!!疲れたので詳しくは、「ひめにゃんグッズ」サイトの方へアップする予定のイベントレポートにて、、、http://www.hime-nyan.com/index.html
July 12, 2004
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今日は横浜・赤レンガ倉庫で行われる、手作りアーティストの展示・販売イベント「あ~てぃすとマーケット」の日!思いもかけない出来事で、すっかり準備が滞ってしまったけど、 やっぱり楽しみなイベント参加です。気持ちを切り替えてがんばらないと!!! 昨日は出来るだけ持てるものを持って、会場へ前日搬入に 行ってきました。 重い荷物を持っての自宅から桜木町は、、、遠い(^-^; でも、その日参加している作家さんの作品を見たり、 前回のイベントで知り合った作家さんとお会いして、 楽しくおしゃべりしたりして、ワクワクしてきました。 一緒のブースで参加する相方のカオリさんとは、相性がいいのか、 ほんとにいつも、会うとたくさんしゃべって時間を忘れて しまうのですけど、今日も搬入を終えて夕飯を食べながら いっぱい色々しゃべっていたら、、もう10時に!! あわてて帰宅し、あと少しだけ製作をして、いいかげん あきらめて(笑)、、、 さぁ、どんなイベントになるのやら、、、!!
July 11, 2004
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告知から今までの3日間で、ネット等で勉強したことをノートに書き、 質問したい事項も箇条書きにして、あらためて今かかっている病院へ行ってきましたよ! ノートの巻末には、病院リスト。 ネット等で自分で調べたり、友人や会社の方からお寄せ頂いた(感謝!) 情報で、長いリストとなった「セカンドオピニオン候補病院」です。 ただ、、、やはり私ひとりで行くと、もしも強い態度で出られたら、 萎縮して、何も聞けなくなりそう、、、と悩んだすえ、 大家さんの奥さんに一緒に行ってもらったのです。 実家の母に頼めば、1も2もなく来てくれる事は分かってますが、 なにぶん、母は私と性格そっくり、なので、弟いわく、 「ふたりで丸め込まれて帰って来るだけだよ」ですって(^-^; で、その弟も、つきそいが必要なら行くよ、と言ってくれたものの、 今日は都合がつかないと言うことで、、、 大家さんの奥さんは、母よりも少し若い位なのですが、 人生経験豊富、自分や家族の大きな病気経験もあり、 なにより下町のチャキチャキ奥さんなのです。 結論から言うと、本当に大正解! 自分の持っていったノート&先生の答えをメモしている態度の 効果もあるでしょうが、それでも私がしどろもどろになったり、 先生が答えたがらなかったりした際にも、的確かつ、するどい 質問の援護射撃してくれました。 おかげで疑問点もほぼ聞けて、先生の方針や考え方も、もっと つっこんで分かり、少し見直したところもあるくらい。(少しだけど(^-^;) 最初は私が「詳しい説明をあらためて聞きたい」と切り出すと「説明する時間がない」とか「それより手術は予約取り消すの?」とか、そんなことばかり言っていたし、質問しても「それは次の手術で開いてみないと 分からない」などといつもの調子だったのが、粘った結果、40~50分、 いろんな説明をしてくれました。 で、ちゃんと、来週の手術はいったんキャンセルしたいこと、 そして別の病院の見解も聞きたいから、紹介状を書いて欲しい旨も伝え、 「どこへ行こうと思っているの」と聞かれて、早速、ノート巻末の リストを見せ、このリストについての、先生の見解などあったら、 と聞いてみました。 そこで聞いたことや、他の色んな要素を考えあわせつつ、、、 セカンドオピニオンの病院を決めたいと思います。 紹介状が出来上がるのが7/12(月)の夕方。できれば翌13(火)か 14(水)あたりには、次の病院の診察を受けたいなぁ、、、
July 10, 2004
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思い返してみると、7/7の告知のショックは、やはり大きかった。すごくガマンしていたんだけど、 診察室を出たとき、どうしても「しゃくりあげる程」の涙が止まらず、 あわてて、長い廊下の先のトイレへかけ込んだら、 今までに自分も見たことがないくらい、めっちゃ不細工なすごいカオして 泣いていた、鏡の中の私自身にびっくり。 しかし、こんな衝撃の告知を受けなくてはならないかもしれない その診察室が、出るとスグに正面玄関&総合待合い&会計ってのは、、、 問題あるね、とあらためて思った。 いろんな科にかかって順番を待っている人、会計を待っている人、 レントゲン室待ち、お見舞い客etc.いろんな人達が手持ちぶさたで たむろして居る場所へ、いきなり放り出される形で、、、 中には、すごい不安をかかえている患者さんや、そのご家族も いるかも知れないのに、その中へ、えらい泣いた女が出ていったら、、 不安倍増だよね? トイレでしばらく泣いた後、廊下の端から外に出た。たぶん従業員用の 簡易休憩所のベンチに座り、携帯で電話する。経過を知らせていた友人、会社、そしてはじめて肉親に。でも、これでやっと、両親と弟たちに話せたので、 しこり発見からずっと「真実を隠している」状態からは脱して、 肩の荷がおりたよ。ダンナは2月から失業中で、やっと仕事をみつけたばかりで、しかも朝4時に出かけたり、 夜も遅く(検査の手術の日も、帰宅は11時頃だった)、現場に泊まりや日帰り出張もあり、 で、とても付き添いは頼めず、いままで病院はずっとずっとこれからは、都合が合えば母や弟に付き添ってもらえるかも。 (※後日追記※ダンナさんとはその後、離婚致しました(^_^;)さて、いままでの診療&告知の時の対応で、やはり現在の主治医に 不安&不満(腕とか診断でなく、自分との相性が)があるので、 セカンドオピニオンのための(あるいは病院を移るための)情報を 探すのに、今、追われている。 告知からなんとか立ち直ってのその日午後~明け方まで。 そして翌8日の午前中も、ず~~っとネットで検索しまくり。 ガンのこと、手術のこと、乳房再建、術後の治療など、いろんな 勉強の他、病院についても、とにかく調べる。 そして、乳ガン患者の会、などもブックマーク。 その間に、結果を知らせた友人たちから、はげましや病院情報など、 電話やメールが来た。ありがたい!! しかし、これまで調べてきても、「ここの病院に沢山の信頼の声が! じゃあ、ここが良いようだわね!」という感じには行かないんだよね~。 それぞれ「ここがいい!」との意見があって、私の病院リストは 長くなるばかりです(^-^; でも、やはり何も知らないより、長いリストを眺めて悩む方がいい。 時間はそんなにかけられないけど、でもまだ時間はある。 しかし、友人からの電話。これが、、、ほんっっとうに嬉しい。 自分の時間も身体も足りない!もっともっと調べたい!と、 寝不足とモニタの見すぎで、目をしょぼしょぼさせながらがんばって、 でも焦りや不安がうずまいていた私にとって、これほど力強い応援はない。 情報はなによりうれしいし、はげましや、ただの雑談ぽい話でも、 とても元気になる。ただただ、人と話すことがすごく嬉しく楽しい。 その間は、えらく笑っている自分。 午後はその元気をもらって、会社へ。 やりかけの仕事もあるので、フィニッシュできるものはして、 あと、デザインチーム3人に、私のしてきた仕事の分担をお願いする。 ファイルを見ながら、それぞれのブランドの仕事の進め方、 データの作り方、データの在処、そして質疑応答、とひととおり、 引継の作業をした。 それから、自分宛のメールや自分のブックマークをバックアップ後、削除。 そして!机の足下などに溜め込んだ私物を、ダンボールに詰め込んでみる。 スヌーピーなどのキャラクターグッズや、タレントものの陶器など、 会社サンプルの放出品なんかも沢山、2箱分(^-^; これらは、実家に電話して、とりあえず送らせてもらうことに。 自分のファイルなどの私物は自宅宛に。 でも、絶対復帰するし!と思って、あえて、モニタの上に飾ってある、 いろんな作家さんに作ってもらった「ひめにゃん」マスコットの群れはそのままに置いておいた。 明日からしばらく来れないけど、待っててね! というわけで、今日からは、納得のいく、信頼できる病院を探すこと、 これが一番の目標。出来るだけ早く、安心して相談できる、相性の合う、 技術も施設もしっかりしたところを見つけて、まずは手術に向けて 迷い無く、進める環境を作りたいです。
July 9, 2004
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今日の午前中に病院だったのに、今まで書き込みがないから、 お察しの方もいらしたかも知れませんが、、、 ガンでした。悪性腫瘍。残念な結果となりました。 今のお医者さんは、左乳房を全摘出、と言っていて、 で、背中の筋肉をもってくる「再建手術」も同時にしましょう、と、どんどん話を進められた。 来週、手術して、7月いっぱい入院して、、、と言われ、 くらくらして頭が真っ白に。(この表現、良く聞く言葉だけど、、、ほんとそうなんだ)最悪の結果でも、きちんと気丈に聞いてやる!と思っていたのに、先生の話に「はい、はい。そうですか」などと受け答えしつつも、勝手にどんどん涙が出て、そのうち声も涙声に。でも、、、がんばったのよ、診察室内では。終わって部屋の外へ出たら、もうダメ。「気丈でいなくては」の糸がぷつんと切れてしまい、顔がゆがんでしゃくりあげるほど涙があふれて止まらない!!あわてて、ずいぶん先にあるトイレへ駆けていったよ、、、さて、家へ戻ってきてから、やっと少し落ち着いて、 ネットで色々情報を見ていたら、私のお医者さんは、説明を ぜんぜんしてくれていないんだな、って思って、、、 自分の選んだ手術方法と治療法のメリットばかりを聞かされ、 他の方法もあることは少ししか触れなかったし、具体的な 私のガンのレベル数値etc. なども教えてもらって居ません。 患者は黙って自分の診断に従うべきで、細かいことは知らなくて良い、 というような態度に見えました。 私はすごく恐がり&痛がりで、診察や手術の時に、泣いたり 恐がったりして、確かにやりにくい患者だったかも知れません。 (いや、声を上げて泣いたりしませんでしたよ) でも、自分なりには、なるたけ迷惑をかけないようにしようと がんばっていたつもりです。 でも、「神経質ですね、あなたは」とか「協調性がない」などとも 言われ、とても傷つきました。 そんな事もあって、今は、来週どんどん手術してしまっていいものか、 ギモンに思ってしまっているので、、、 来週スグはやめてもらって、もうちょっと自分でいろいろと 調べてみたいと思っています。 どちらにしろ、何らかの手術、入院、その後の治療、、、と 続いてゆくことではあるのですが、、、 いまのままだと、あまり知識もなく、よくわからないままに手術、 になってしまう。 どんな身体になろうとも、生きていれば一番、というのは分かっては いるのですが、やはり胸周辺というのは、いつも自分で見えてしまう。 できれば、気持ち的にもショックの少ない、全部取るにしても、 できるだけ綺麗な処置をしたい、、、 色んな方法をきちんと知った上で、自分で納得して手術を受けたいのです。 で、せめてもう1つ、セカンドオピニオンをと思い、ネットでも 調べてみましたが、勉強にはなるものの、さて、具体的に、 ではどの病院にセカンドオピニオンをお願いすれば? などの突っ込んだ情報が得られません。 今は不安でいっぱいです。
July 7, 2004
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もう12時をまわったから、、「今日」です。検査結果の告知。 とはいえこの日に「間に合うと思う」という言われ方だったので、 もしかしたら、緊張しまくって、ドキドキしつつ病院へ行ったら、 「あ、まだだった」な~~んて言われる可能性もあるのだ、とほ。 でも、とにかく「今日」を越えないと「明日」もない。 まさしく今はそんな感じ。 今週末7/11(日)は、横浜・赤レンガ倉庫にておこなわれる 「あ~てぃすとマーケット」ってイベントに、猫グッズ持って 出店するのだ。もちろん、自分で売り子もします。 今はその準備にバタバタ。 さて、どんな気持ちでイベントに臨むことになるだろうか。 ええ、どっちにしても、イベントはちゃんとやり遂げますとも! 病院の予約は今日の午前中です。
July 6, 2004
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昨日は、病院の後、午後から出社して、めずらしく ほぼ定時であがらせてもらい、髪を切りに行きました。 スペシャル・トリートメントもしてもらっちゃった♪ もしもガンだったら、髪も抜けちゃうかも知れないしさ~、 今はキレイにしておきたいよね。さっぱり♪ で、その前に本屋へ寄って物色。 私、本かマンガか、なにか読むものがないと落ち着かない、 ってくらいの中毒者なので、欲しいものがあって立ち寄る 以外にも、「何かないかな~」と本屋をうろつく事が多い。 昨日は、「おすぎとピーコ」のお兄さんの方、 (ファッションチェックの方)ピーコさんの著書を購入。『片目を失って見えてきたもの』。 いつのまにか片目が義眼になっている、ってことは 気付いていたけど、それが「目のガン」だったってことは、 今回、はじめて知った。買ったときも、ガンの本と思わずに買っていたくらいで、「今だから病気関係の本を選んだ」、って事ではなく、 前々からいつか読もうかな、って思っていたから買った、 ってつもりだったけど、でもやはり手に取ったキッカケは今だから、なのかな。 この本の中では、彼はもう、ひとつ突き抜けた境地に 行っていて、死ぬのが怖い、なんて思っていないの。 美意識の高い人だから、こころも振る舞いも、「キレイ」に、 っていう気持ちも感じられる。ううむ。 私自身を振り返ってみる。 自宅で夜、胸のしこりに気付いてから、今日で11日目。 気付いた夜~翌日診察を受けるまで&受けてから。 この2日間が一番、激しい動揺と悲しみ、嘆き、があった。 それからは、だんだんおだやかになってきている。 「ああ、どうしよう!なんでこんな事に?!」 「なんてひどい話!!もしかして死んでしまうのかしら!?」 なんて、取り乱して、悲しくて、涙がポロポロ出ていたのが、 「もし最悪の結果が出ても、その時点で一番良いと思う 今後の対処を考えよう」とか、 「とはいえ、いっぺんにいろんな事はできないから、 良く考えて、1つ1つこなしていこう」とか、 だんだん考えるようになった。 自分の性格から言って、残り時間が少ないかも、となったときに、 じゃああれもしなくちゃ、これもしなくちゃと焦りつつも、 何も手に付かなかったり、気にしつつもだらけちゃったりして、 1日また無駄にした、、なんて、その自分に自己嫌悪、とか なりそうだから(^-^; 「1つ1つ、ゆっくり」でも、それらが充実してれば、最後に 満足感があるはず、と「焦り症」の自分を戒めたり。 ま、検査結果が出る前だから「今、いろいろ考えてもしょうがない」 って部分もあるけどね。 今の所は、最初のころよりも落ち着いてきています。 や、実際7月7日の検査結果の時には、自分がどうなるか、分からないけど、、、 また取り乱すかもね(苦笑)なんだかしこりが見つかってから、検査とはいえ、実際手術もして、まだその部分も 痛かったりかゆかったりするから気になるし、悪い方へ考えれば 気が重いし、で、やはり平常とは全く違う訳だけれども、、、 それを何にでも「理由」にして、「切り札」みたく、言い訳には 使いたくない、と思う。 人にも「気を使う」フィルタを通してしかつきあえなくなるのは いやだと思いつつ、気を使って欲しい時もある。 ついつい弱くなる自分。甘えたくもなる。フクザツ。
July 3, 2004
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月曜の手術前に、家で身体を清めて以来、この暑いのに シャワーも浴びれなかったんで、ずっと気持ち悪かった。 で、お医者さんにも「安定したらシャワー浴びて良いよ」、 って言われていたので、今朝、決行! しか~し、「左胸は濡らさないように」である。 、、、ムズカシイ(^-^; シャワーの湯量を、ゆる~く調整しつつ、なんとか 慎重に、事を進めましたよ。 「おふろイス」に座って、すんごい前傾姿勢で髪を洗う。 流すときも、シャワーヘッドの方向と湯量に気をつけつつ、 慎重に、慎重に、、、 身体もパーツごとに、石鹸つけては慎重に流す。 右足終わったら、左足、、と順番に、水が胸に飛ばないように。 上半身はかたくしぼったタオルで拭いたりして。 いやぁ、1999年のクリスマスイブに左足を骨折した時も、 「左足を濡らさないよう」シャワーを浴びる、っつう アクロバット(?)をやりましたが、今度は胸かぁ。はぁ、、、やっとこさ、さっぱりしました。ふぅ~~。 やっぱ、全身にばしゃばしゃと浴びれないのは、ちょっと 欲求不満だけど、、、 さて、今日はまた病院。時間があったら、午後は会社だ!
July 2, 2004
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さて、手術の当日&翌日はお休みしましたが、 昨日の朝、病院に寄って、コットンとテープの交換した後は、 出社しましたよ~~。 同じデザインチームの3人と、直属の上司には経過を話して知ってるので、 「大丈夫?」って言ってくれたりして、、、 なぜか「てへへへ」と照れ笑い(?)する私。 そして、ばりばりお仕事もして参りました。 普段よりは短いけど、いちおう7時半まで残業もしたよ。 しかし、さすがに会社を出てから、どっと疲れが、、、 そして、歩くとやはり胸が動くからか、1歩1歩、 踏み出すたびに、どよ~んと痛みが来るので、ぽてぽてと おばあちゃんみたいに、のろ~~い歩みで駅まで向かいました。 帰宅後は、とうふを切ってまぜるだけ、肉も玉ねぎも入ってる! な「肉豆腐の素」で、あとはご飯をたくだけ、で済ませてしまう。 ン~~、洗濯物たまってるなぁ、、、 現在、その洗濯待ちの衣類が作り出してる山の上が、愛猫ひめの「マイブーム」らしくて、、、 毎日その山の頂上でくつろいでます(^_^;) 本日は朝からきちんと出社。ほぼ普段通りに仕事をこなしてますよん♪ (重いファイルを持ち上げるのが辛いくらい、、、(^_^;) 明日はまた、朝から病院です。 経過を見せるだけなのか、抜糸などするのか、分からないのですが。 (ちゃんと聞いておけよ、私、、、(>
July 1, 2004
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手術当日、術後の診察&説明を受けて→会計&薬局までが また長かった。約1時間。ひとりで行ったので手持ち無沙汰で、 気分的にも、何かしていないと色々考えちゃいそうなので、 外へ出て、とりあえず事情を話している友人に「終わったよ」のメールをしてみたり。 幸いまだ、麻酔も効いてるし痛みは来ないので落ち着いていられた。 しかし、とにかく恐がりの私。 帰宅してから、少しシクシク痛みが来たところで、むやみに薬を使うのは?とか迷ったけども、 「これから来るかもしれない痛み」という思いに堪えきれず、 痛み止めの座薬を使っちゃった。 さて夜、寝る段になって、どうやらまっすぐ上を向いた状態でないと 寝れないことに気付く。私は左胸の内側下部分、が患部なのだけども、体側を下にすると、右・左どっちを下にして も、胸が重みで下がって動くせいか、にぶい痛みと違和感がある。 つうことで、まっすぐ上向いたまま、寝返りも打てない。 も~、首も肩もゴリゴリにこった、、、(-_-; さて翌日。さすがに切って腫瘍を摘出してるんだから、痛い。 鋭い痛みじゃないけど、全体に鈍い痛み。 申し訳ないけど、やはり今日も会社を休ませてもらった。 痛み止めの座薬を、今日も使おうかどうか、何度も悩んだ。 「ガマンできないほどではないけど、気になって眠れない」 くらいの痛み、なんだよね~。なんとか思いとどまった。 そして、、、もひとつ辛いのが「かゆみ」! 私、皮膚もすごく弱いんですね。で、その事を言って、 例の左胸全体を覆っている分厚いコットンをとめるのに、「かぶれにくいタイプ」の粘着テープを使って、固定してくれたんですが、、、やっぱかゆいの。 テープまわりの皮膚が赤くなってるし、たまに堪えられないくらい かゆみが走る~!イ~~~ッ!となる感じ(分かる?(^-^;) 病院ってのは、もっともっと大変な事で通っているひとがたくさん居るのは 分かってるケド、、、だいぶ、コットン表面にも血が染みてるし、、、 今日、交換に行っても良いかな??? こんな事ぐらいで来られると迷惑かな、、??? 次回診察の金曜まで、堪えた方がいいのかしら~~ (T_T)
June 30, 2004
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TVでしか見たことの無かった、でっかい手術室での手術、 無事に終えて帰ってきております。 処置時間は1時間ほど。でも、長かったわ、、、 やはり当初の恐れどおり、手術着に着替え、台にのぼって、 自分の周りに人が3人立って、いろいろ準備をはじめた その段階で、もう不安と恐怖とで涙があふれていました(^-^; それからはもう、たくさん泣いたよ。とほほ。 術中、心音をはかるための機械が左胸サイドにとりつけられ、 「ポッ、ポッ、ポッ、、、」というモニタ音が部屋中に 響きわたる。思わず深呼吸すると、一瞬モニタ音が早くなる。 右腕には、血圧をはかる機械が巻き付けられ、定期的に締め付け、 プシューーッと音を立ててゆるむ、の繰り返し。 右太ももには、なんと「アース」がとりつけられる。 そう、今回は「電気メス」を使った処置だから、だそうな。 、、、電気メス、って聞いただけで、また涙があふれる私(^-^; それから、、、麻酔注射ね、あれ、患部に刺すのね。 つまり私の場合「おっぱい」に直接刺すのね。 それが、どのくらいの痛みかと想像するだに、また涙。 結論から言うと、注射自体はそんなに大したこと無かったケド。 歯医者で歯を抜いた事のある方なら分かると思うのですが、 あれの処置が終わって、帰る道すがらほっぺたさわると、 確かに普段さわる時よりは、感覚が鈍っているとはいえ、 「手がほほに当たって、押している」感覚はありますよね? 今回もそんな感じなのでした、、、 切り開かれたところを、ひっぱられている感覚、 患部を切り取る際に、端から順に、ぷつぷつと、「本体」から 切り放されている感覚。 麻酔の効いているぎりぎりはじの方だと、皮膚が焼かれて、 じりじりっとちぢんでいく感覚もある。 身体の側面をつたって、「液体」が流れる感覚も、、、 途中、何度か本気で「痛い!」となって、麻酔も4本くらい 追加で打ちつつ、の進行。 目の前には布でついたてを作ってくれてて、さすがに実際の 「現場」は見えないように配慮されているんだけど、、、 ぎゅっとつむった目を、たまに開けてみると、そのついたての 向こうから、すじになって、煙がたちのぼってるんだよ~(^-^; ジジジって音を立てながら、、、焼き切ってるんだもんね、、、 情けないけど、1時間ほぼずっと、涙をあふれさせてました。 (いや、さすがに声を出して泣き叫ぶ、ではないけどね) しかし、振り返れば、泣くほど「ひどく痛い」ってことは 無かったかな。どちらかというとやはり、恐怖&不安からの 涙が多かったかと。 最後の最後、まわりから少しづつ切り放して行った腫瘍を 「摘出する」際は、奥の方を切り放すからなのか、これだけは 本当に痛くて、まわりに居た助手の方に、手を握ってもらって 「痛~~~い!!」って感じでしたが、、、 それから縫合するために、開いたところを「よいしょ」って ひっぱって合わせている感覚も分かる(^-^; んで、縫合。患部周りにはイソジン塗りたくり、周りには 消毒液塗りたくり、、、そして、ガーゼやら脱脂綿やらを ふとんみたいに分厚く重ねてテープでとめて、、、おしまい。終わったときは全身、汗でびっしょりだったよ(^-^; そしたらさ、先生ったら、摘出した腫瘍を、まだ手術台に寝ている私の 目の前5cmくらいに近づけて見せるの。 多分、私がめがねを外してたから、良く見えるように、との 配慮かもしれないんですけど、、、近すぎです、先生(^-^; しかし、、、 たった今、自分の身体から取り出された、約2.5cmの肉の塊。 ショッキング。しかもまっぷたつにキレイに割られている。 で、その断面を見せられつつ、解説されたことには、、、 ほぼ全ての断面は、キレイな、均一なピンク色をしてて、 弾力もあり、その点は良い傾向。 しかし、そのかたまりの下方中心に、そこだけ「血合い」みたく、濃い血の色 (えんじ色っぽい)部分が直径5mm程度あり、そこは他と比べて 固さもある。(あなたにも触って比べて欲しいくらいだ、と 言う先生!! エンリョしときました(>
June 29, 2004
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はい、今日も吐き出させていただきますです。 こんな事、書かれても読む人は困るのでは?とか そーゆーことはこの日記、考えてないのでゴメンなさいまし。 病は気から、っていうけれど、、、 あの衝撃の診察日から3日、なんだか「自覚症状」が わずかながら出てきてる気が、、、 身体をひねったり、手を上げ下ろししたときに、 なんとなく違和感がある気が。 患部近辺の動きがなめらかでないと言うか、、、 で、ごくわずかだけど、痛みがチリチリ走るときが。 気のせい? でも、あらためて鏡で見てみたら、もう見た目にも 違うんだよね。右は、胸のラインを目でたどれば、 一筆書きのように一気に、なめらかな丸い曲線を描いてる。 左は、問題の箇所(内側の下の方)の稜線が、そこだけ 直線的に堅いラインになっている。 気になるのは、診断の際に強く押したりした刺激により、 悪い細胞がより活性化してしまうって事は起きないのか? ということ。 月曜に、検査のためとはいえ、患部を切り開き、 一部切除するという行為は、さらに強い刺激を与え、 さらに患部細胞が活性化、、、?! な~~んて思うと、、、 手術後、患部組織の検査結果が出るのが2~3週間後、 つまりは、具体的な処置及び治療は、それまでお預け、 と言う事実が、、、 精神的に辛いだけではなく、あとあと 「もっと早く処置していれば」なんて事態にはならないの? と、にわかに心配になったり。 いままで自分で気付かず放っておいた事は、棚に上げ。 とまぁ、不安もありつつも、昨日は初の合羽橋探索。 夜は有楽町でハリー・ポッター見てきました。 今日は夜に、友人と3人で恵比寿で飲み会です。 明日に備えて、お酒は最初の一杯だけ、1軒だけでさくっと 解散、ということにさせて頂きましたが。 そう、もう明日なのだ~。ものすごく恐がり&痛がりの私が、 局所麻酔だけで、精神的に持ちこたえられるのかしら? すげーへタレですが、、、泣きそう(^-^; 午後2時すぎに、執刀予定。【後日追記】結局、この時にもっといろいろ調べていれば良かった、と後悔しています。この最初の医者では、「触診」→「エコー」のあと、マンモグラフィーも胸のレントゲンも撮らず、また、細胞診もやらず、すぐに「しこりを全摘出」の検査手術をやってしまったのだ。しこりがなくなった(でもガンはまわりに浸潤している)今となっては、術前抗ガン剤の「腫瘍縮小→手術を縮小」の効果も期待できず、薬が効いているかどうかを目に見えて確かめることもできず、、、返すがえすも悔しい状況だ。
June 27, 2004
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いきなり、重い内容で失礼致します。。。ええと、今ワタクシ「乳がん」かもしれない、という 衝撃の事実が分かったところで、、、 2004年6月22日の夜、寝転がって本を読んでいて、 汗かいたか、かゆかったか、なんでか忘れたけど、 左胸の下内側をさわったら、、、違和感。なんか硬いものが。 これって、、、「しこり」ッてヤツ?! あわてて、確かめるようにもっと慎重に探ってみたら、、 間違いない。なんか「ある」。 翌日、急きょ会社を休んで病院へ。 自分の番が来るまでに2~3時間。長い。長い。 そして、診察室へ。 まず、最初はじれったくなるくらい「話」だけ。 症状は?いつ気がついた?結婚は?子供は?、、、 はやく、実際に例の「しこり」を見て欲しいのに。 やっと触診。 しかしもう、間違いなく分かるくらい「それ」はある。 次に診察台に寝て、ゼリー状の潤滑材を塗りたくられ、 機械を患部に押し当てて超音波診察。 先生はモニタを私にも見えるよう、こちらに向けてくれ、 要所要所で画面を固定し、プリントアウト。 、、、もうね、キレイな場所とは明らかに違う、 黒い影の固まりがある。そしてでかい。 先生がその固まりの大きさを計る。2cmオーバー。その形の境界がはっきりしていないことも「悪性」らしい見え方なのだそうで、、、 診察に入る前、待ちあいで見たポスターを思い出す。 「日ごろからの自己診断」を推奨する目的で、 しこりが大きくなるまでほっとくと、危ない、って 表があって、、、 2cm以上からは「10年生存の確率は●●%」 「5cm以上だと●●%」、、とか書かれていたな、、、 と思い出す。 2cm超って、生存リスクを語るうえでの分かれ目なのかな、 なんて考えちゃうと、なんでこの大きさになるまで 気づかなかった?と悔しいような気持ち。 なんかね、、、 信じられない!神様、酷い事してくれるぜ!って そんな気分。 診断の結果、「固まり」の形状の特長などから、 悪性の確率が5分5分よりちょっと高い、という事で 来週28日の月曜日、簡単な手術で組織を切り取り、 生体組織検査=「生検」てのにまわして、更に詳しく 調べることとなった。 結果はさらに2~3週間後。待てない~~!!!!! こんな中ぶらりんの状態であと1ヶ月。 はぁ、、、長い目で見ても不安だし、とりあえず 目先の月曜の手術も嫌だし。 ああ、部屋をかたずけなくちゃなぁ、、とも思ったり。 ということで、吐き出させていただきました。 これからしばらく、こんな内容になっちゃうと思うけど、 まだ親にも言えないし、、、 「病気日記」での「吐き出し」しかないので、、、 ひとつよろしく。※追記※ 「乳がん」で検索していらした方、HP上でも 少しだけ情報公開しています。 各病院によっても違いはありますし、ガン治療は 日進月歩なので、古い情報もありますが,ご参考まで。。。 http://hime-nyan.com/cancer/index.html
June 25, 2004
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