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今日でした。1回目と同じく、初心者グループにつきっきりで動いたので、かなり脚に来てるよ・・・。まあ、基本をみっちりできたのがよかったということで。初心者グループはそうは言っても3人。最近はボーゲンの補助具という秘密兵器を使わせてくれるのでけっこう初心者も楽しくできるのでは。スキーで苦労してイヤな思い出が残ってほしくないもんね。天気あまりよくなくて、ずっとガスってました。50メートル先が見えない。しかも午後にはしめった雪が降り・・・雪はよくなったけどね(^^;)でもスキーをやっていると天気は関係ないね。
2006.01.31
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延長保育をしているので、保育園のお迎えはいつも5時半頃。最近しおじいは、保育園から出てくると、よく「今日明るいねえ」と言います。今日は、「前暗かったけど、今日明るいねえ」と前のことをくらべて言っていました。確かに12月までは、お迎えの時間にはもう真っ暗だった。そのことを覚えていたんですね。だんだん日が長くなっていることを、感じ取っているんだね。不思議だねそういう自然の気づきをしてくれるととてもうれしい母です。
2006.01.30
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今の職場の同僚の先生二人が結婚することになった。めでたいめでたい。今朝校長先生が発表したのでみんなびっくりして半分動揺していた・・・(^^;)今の職場で出会ってからつきあうようになったんだね。でも全然知らなかったわ。(そういうアンテナは低い私)自分も職場結婚だけど、つきあい始めたのは職場が分かれてからです。この仕事だと、職場結婚は珍しくないなあ。2月に入籍だけど、人事異動が絡んでくるので子どもたちや保護者には、離任式の日まで秘密だそうです。何はともあれ、おめでとう~(^o^)こういう話はうれしいね。
2006.01.30
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はるくんが仲良しのKちゃんを家に呼びたいというので金曜日に約束しておいて今日Kちゃんを家までお迎えに行った。(車で)考えてみればKちゃん母の電話番号知らない母でした。それでも突然行っても大丈夫なのね。(今度聞いとかなきゃ)子どもは勝手に遊んでて・・・なんだけど、見ていたらまあ、よくいろいろと遊びがうつること。はるくんの遊びはいつも同じ遊びをえんえんとやっているけれど、Kちゃんは次々とめまぐるしく遊びを変えていく。その勢いに、おばあちゃんがびっくりしていた(^^;)何でこういう二人が仲良しなのかよくわからないが・・・1歳からのくされ縁。けっこういいコンビなんでしょうな。(はるくんがひっぱり回されているようにしか見えないけどね(^^;))なじんでいるのでガンガン注意もできる。お昼にKちゃん母がうちに迎えにきて、バイバイ。はるくんは、「今日楽しかった~」と満足そうでした。遊び方のちがいというか性格がよくわかっておもしろかった。
2006.01.29
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絵本業界の方の言葉が心に残っているのですが(誰だったっけ)「子どもは行って帰ってくるお話が大好き」この本を読みつつ、この言葉を思い出していました。子どもたちの「居場所」って、何だろう。それは文字通りの「場所」でもあるけれど、人間関係の中での「居場所」も。子どもたちはそのときそのときの自分の「居場所」と思えるところにいるのだなあ、と感じました。たぶん大人は、そのときそのときの子どもたちの選択を、否定してはいけない。いや否定することもたまには必要だけれど・・・直接関わり合う親や先生に話せなくても、直に関わりがないからこそ話せることもある。どうすればいいのか、なかなか答えは出ないね。今日買った本『ないた赤おに』いもとようこ
2006.01.28
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・・・と、はるくんは昨日布団に入ってから教えてくれました。ふっと思い出したようで。「6回とべたよ」と言っていました。すごいねえ、がんばって練習したんだねえ。たくさん練習したからできたんだね。はるくんいつも一生懸命やるからできるようになるんだね。はるくんがんばっているからうれしいよ。そしたらはるくん、「今度は何できるようになればいいかなあ」などと悩んでいました。心配しなくても、まだまだたくさんあるよ~。とは言っても、どんな跳び方をしているかは全然わからないし、ほんとにできているの?と、実際に見ないとまだ信じられない母でした。今朝、担任の保育士さんになわとびのこと確認しようと思っていて、聞くの忘れた・・・。そしたら今日ははるくんはなわとび10回とべたと言っていました。今度家でやる用のなわとびを買ってやろっと。
2006.01.27
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今日、職員対象の防犯訓練があった。警察官の方が刃物を持った不審者役で、3年生の教室に侵入したという設定。自分は一応子どもの役だったけど、侵入されたときはこわくて、先生の後ろに下がって小さくなっていた。何も見てられなかった。(マジで)ほんとにあったら、いろいろな子どもの動きが出てくるんだろうなあ。自分の教室に入られた時に、冷静に対応できるかな?先生方といろいろと話し合った。こういう場合はどうなのかとか、たくさん心配が出てきた。昨日は児童会でデイサービスセンターに行って、利用者の方と交流してきた。『はなさかじいさん』の劇やいろいろな遊びをやって交流した。センターに行く前の日に、電話があって「風邪をひいている子は遠慮してほしい」と言われた。幸い風邪をひいている子は欠席で、他はみんな元気だったのでよかった。センターに行ったら、予防のために・・ということで、石けんでの手洗いと、うがい(お茶だった)をするように言われた。かなり衛生面厳しかった。確かに利用者の方が具合が悪くなっては困るね。デイサービスに行くと、スタッフの方も利用者の方も喜んでくださるのが励みになります。
2006.01.26
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この寒いのに、今週はるくんとしおじいがはまっているのがこの絵本『ばばばあちゃんのアイスパーティ』佐藤和貴子何でこれが好きなの?とはるくんに聞くと、「だっておいしそうなんだもん」確かにいろいろなものを凍らせて食べるので、おいしそうだし作るのも楽しそう。やってみたくなるのが魅力ですね。いろいろなことを試してみる楽しさが感じられます。だから「かがくのとも」か。でも寒い時にこの話はやめてほしい・・・。ばばばあちゃんのシリーズは他にもたくさんありますね。
2006.01.26
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「黒と白のはさみ将棋」とは、はるくん談。オセロゲームのことですな。この前買って以来、すっかりはまってしまっているはるくんです。初めは縦とか横とかしか見つけられなくて、しかも対戦相手(母)に「ここがいいよ」と教えられてやっていたはるくんですが、次第に斜めのラインも見つけることができるようになったり、まわりや斜め一列そろえれば有利なことがわかってきて、なかなか手強くなってきました。今はハンデで角ひとつ取ってやっていて、母とどっこいの成績です。母は時々ヒントやってるからね(甘い?)お父さんやおじいちゃんとやると、情け容赦なく、先の先まで読んでやってくれるので、はるくんはボロ負けです。(あんまりとられると泣くんだ・・・)子どもの吸収力というか進歩はすごいなあ。ところでこの前、夫婦ではさみ将棋を対戦しましたがはさみ将棋もそう簡単にはできないゲームですね。けっこう接戦だったのですが二人とも負けるのがいやだったというか夫婦で勝敗を付けるのがはばかられたというかでどちらからともなく、途中で「やめるか」ということになったのでした。こういう夫婦です。
2006.01.25
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ライブドアはすべて文書はメールというかパソコン内で処理されて、紙には残さないそうですね。便利だし、省エネにもなるのでそういう流れは大事かなあ。今回みたいに捜査対象になると、やっかいですね。指一本で削除OK。あっという間に処分されているようで。実際、削除されたメールの復元に苦労しそうですね。(復元のためのソフトもできているのかな?)うさんくさいような会社もみんなIT化したら、かなりやっかいでしょうね。しかも、書き換えなんかも容易にできそうな気がするけど、(メールは書き換えられないか)病院のカルテなんかどうなんでしょう。便利だと思いますが、改ざんできないようになっているのでしょうか?仕事のパソコンは、勤務先から支給されています。(うちの学校の場合です。他の学校はどうだろう)で、校内LANで結ばれています。文書はサーバーに保存してありますが、会議などでは印刷して出します。だって子どもの動きを確認するのに、体育館や校庭にパソコン持って出られないもんね。・・・PCも停電したら役に立たなくなるな・・・
2006.01.24
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昨晩のしおじいは、夕方寝をしてしまったので遅くまでぐずぐずと寝られませんでした。そのせいか、今日の保育園ではお昼前にもう「眠い~」保育士さんが「ご飯食べたらすぐ寝ようね」と言ったら、どんどん食べてしまい、一人でお昼寝の部屋へ行って寝てしまったそうです。一人で? まあぁ。何だか保育園でのしおじいは、一人でどんどんできるらしいです。朝の身辺始末とかも、保育士さんが手を出さなくても手早くやってしまうようで家ではよくわからない姿だなあ。でももうじき3歳になるし、4月からは年少さんだからそれくらいはできるか。さてその家では保育園から帰ると、いろいろと洗濯物などを自分で出してくるのが日課ですが、最近はなかなかやろうとしません。今日はおやつが食べたくて、片づけを「やだ~」とごねて泣いていたので「片づけるまでおやつもやらない、だっこもしない」とそのままほうっておいたらエーンエンと泣き続けていたのがしばらくしてむっくり起きあがり、黙って洗濯物を片づけ始めたのでした。そしたらはるくんが一緒に行って戻ってきて「しおじいお片づけしたよ~」と報告してくれたのでした。そして母はしっかりほめて、おやつを出すことができたのでした。以前にくらべると成長したってもんずら~(方言)
2006.01.23
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最近寒いせいか、月曜は朝起きると、「早く夜にならないかな~」と思っていたりする。朝から、夜寝る時のことを楽しみにしている。いかんなぁ・・・だって布団にもぐってたいんだもん・・・
2006.01.23
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密かに(あるところではおおっぴらに)応援していたヒビキさんが終わってしまいました。いきなり不完全燃焼なオロチの決着でしかも唐突に一年後になって突っこみどころ満載でしたが最後のヒビキさんと明日夢くんの場面がよかったのでまあよしとしようかな。何だか終わってぼ~としている・・・(アバレンジャーの時もそうだったなあ・・こっちは満足感だったけど)ちなみに私の携帯の待受画面は「響鬼」です(変身後ね)(^^;)かわりに盛り上がるマジレンジャー、ついに・父・復活!!声の磯部勉さんがそのままやってくれているのがすごくうれしいわ。今日のは芳香ちゃんとアフロくんの心のふれあいがよかったけど来るぞ来るぞ~と思ったらダゴンがやっぱりきて、アフロくんやられちゃったよ~(T_T)そしてタコも復活~さらにヒカル先生に危険信号?響鬼で不完全燃焼だった分、期待が高まっちゃいますわ(^^;)
2006.01.22
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行ったトイザらスで、こんなのがあったので思わず買っちゃいました。はるくんの(チロルチョコ)としおじいの(いちごみるく)、両方。これは衝動買い。ちょこちょことこたつの上で動かしては和んでいます。いろいろ模様替えできるかめさんのセットも出てるんですね。色はいくつかあるようです。トイザらスに行った本当の目的は、オセロと将棋のゲームを買うためでした。で、買ったのはこれ↓両方できて便利ですね。マグネットなので、将棋倒しとかできないですが。さっそくはるくんとオセロをやって、2回も負けてしまった(^^;)しかし、はさみ将棋は母の勝ち~(大人げない・・・(^^;))
2006.01.21
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本日の地域ローカル新聞「市民タイムス」の記事よりご紹介。なかなかほほえましく読みました。「大寒」でも…聖南中どっこい清掃 筑北村の聖南中学校(楜沢晴樹校長、98人)では約30年前から、男子は上半身裸、女子は半袖で「どっこい、どっこい」と声をかけながら掃除をする「どっこい清掃」を行っている。厳寒期でも変わらぬ伝統で、松本の最低気温が氷点下6・9度となった「大寒」の20日も、全校で熱心に取り組んだ。清掃への姿勢が勉強や部活動で粘り強く頑張ることにもつながっているといい、学校目標の「質実剛健」を実践する場となっている。 給食が終わると、それぞれの持ち場に移動して身支度を整える。班長の「どっこい、どっこい」という大きな掛け声で、一斉に清掃を開始。コンクリートの渡り廊下もぞうきんで丁寧にふき、ちり一つ落ちていないように目を配る。話したりふざけたりする生徒は1人もいない。 昨年4月に着任した楜沢校長は、3学期の始業式の朝、生徒たちがぞうきんを凍らせながら必死に掃除する姿に、「感動した。清掃で注意されている生徒は見たことがない。一緒にやらないと、こちらも恥ずかしいような気がしてしまう」といい「形が変わることがあっても、精神はずっと引き継いでいきたい」と力を込める。 前清掃委員長の清沢裕太君(15)は「清掃を通して培った粘り強さは自分にとって財産になった。これからもどっこい清掃を守っていってほしい」と願う。新委員長の花岡省吾君(14)は「重い伝統を受け継いだ。『きちんと上着を脱ぐ』『大きな声を出す』という伝統を大切に、これからも頑張っていきたい」と決意を語っている。 全国にはいろいろな清掃がありますが、なかなか体育会系な中学校であります。(村立中学校です)疑問を呈する人もいるようですが、“伝統”の重みには勝てない(?)ようで。卒業生が親になっているので尚更ですね。何しろ新しく転任した先生方が一番驚く(^^;)先生が入れ替わっても変わらない。ちなみに松本よりも高地にあるので最低気温はもっと低いでしょう。それこそ「がんばれ」、中学生。
2006.01.21
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最近はるくんがちょうちょ結びの練習をいきなり始めたので、なんだと思ったら、担当の保育士さんが、卒園までにちょうちょ結びができるように練習を始めたそうで。ひもを見つけるとはるくんはいすの脚などに結びつけて、練習していました。お父さんや私に教えて~と言ってきたりもして、ようやく形になってきました。片方を輪っかにしてやるのはちょっとうまくいかないようだったので、両方をあらかじめ輪っかにしておいて結ぶ方法にしたら、はるくんはやりやすくなったようでした。今日お迎えに行った時に聞いたら、今日成功した、と喜んでいました。ズボンのひもを結ぶのがうまくできたようです。結ぶ向きもあるかな?
2006.01.20
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株は興味ないので、株価が暴落しようが何しようがあわてないんだけれど、見えないところで影響が出てくるのかな?社会科専門でも、経済のことは全然わからないや・・・(^^;)「世界一のインターネット」をめざす、が、「世界一の時価総額(?)」をめざす、になってしまったホリエモンさんは、どこで方向をまちがえたのかな?それともずっと同じだったのかどうか?実体が見えないお金というのは、数字だけで、実感が伴わないからこわいですね。(通帳の金額が増えてくると、うれしいけど)う~ん、勝ち組から一転。周囲もそれを望んでいたような?ホリエモンさんは別に好きでもきらいでもないけど、かわいそうな気もしてきた。マネーゲームは程々にして、まっとうに稼いでいればよかったね。ゲーム世代だからしょうがないか。
2006.01.19
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幼児雑誌の付録にあったカードを使って、ジャンケンゲームと神経衰弱ゲームを覚えたはるくん。最近はしおじいや母といっしょに、そういういろいろなゲームやカルタなんかをやっていますが・・・はるくんは自分が負けそうになると、目がだんだん潤んでくる。そしてしきりに目をぬぐって、時にはぽろぽろと涙をこぼしていることも。勝ちたいんだろうね。でも、思い通りには行かないので悔しくて、ポロポロっと来るんだね。負けてもそういうゲームなんだからしかたがないんだけど、わかってるけどやっぱり悔しい。そういう経験を重ねて、折り合いがつけられるようになっていくんだね。さて今日は保育園ではそり遊び。はるくんは、仲良しのKちゃんと二人乗りもしてすべったそうですが、なぜかいつもはるくんはKちゃんの後ろだったそうです。なんで?「だってこわいんだもん」・・・・・・おいおい(^^;)
2006.01.18
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今朝4時半頃、いきなりしおじいが泣き声をたてた。「あな~、あな~」穴?布団の境目にいたので、穴のようになっているのかなと思って場所を移動してみたけれど、どうやらちがう。ますます大きな声で騒ぐので、はるくんまで起きてしまった。よ~く聞くと、「穴」ではなく、「はな~」と言っていることに気がついた。はひふへほの発音がまだうまくできないしおじいだった。「鼻がどうしたの?」と聞いても寝ぼけ状態で、ますます大泣きするしおじい。そしたら、どうやら鼻の中が気になるらしい。「鼻くそ?」と聞くと、「あなくそ~あなくそ~」と叫び始めた。ティッシュでかませてやろうとしても、泣いていてできない。それでも「あなくそ~あなくそ~」と真剣に泣き続けるものだから、おかしくて笑いをこらえるのがたいへんだった。その後ようやくお父さんがティッシュをうまくやってくれたので、しゃくりあげながらしおじいも落ち着いた。あ~、朝早く目を覚ましちゃったよ・・・もったいない・・・(^^)
2006.01.18
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未明の気温+3℃・・・が、どんどん下がり続け、お昼頃には0℃、そして午後にはさらに下がって氷点下。(今日の最低気温は夜か?)スキー場はもっと低く、寒さが身にしみます。何しろゲレンデの下の方ではくもりで風もないのに上の方は雲というか吹雪で見えない状態。短いリフトなのにリフトの終着点が見えないって・・・。しかも昨日までにシャーベット状になった雪がちょっと凍ってアイスバーンなスキー場。バッドコンディションの中でのスキー教室でしたが子どもたちはものともせず、夢中で講習を受けていました。午後の講習が始まる前、「あと2時間」とカウントダウンしていた子が、終わり近くなった頃に「あと15分くらいあるよ、行こうよ」と言うまでになっていたのが印象的でした。うまく滑れるようになったという実感があったのでしょうね。私は5,6年生の初心者グループに付き添って、ずっとボーゲンしていたので膝がガクガクになりました。今季初めてのスキーだったので、いい復習になりました。心地よい疲れです。
2006.01.17
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諏訪湖で行方不明の龍桜くんが発見されたようやく発見されたのに一番聞きたくない形で・・・お母さんは、本当に後悔してもしきれないと思うなぜなら、あのときにケンカしたままだったから仲直りすることもできずに 最悪の結果になってしまった運命のあの日悲しすぎる一寸先には何が起こるかわからない・・・この別れが一生の別れになってしまう、という可能性もあるそんなことはふだん考えもしないけれどせめて家族とケンカしたまま、子どもを叱ったまま仕事や学校に出かける(出かけさせる)ことはやめよう・・・・・・教師も同じ子どもを叱ったまま悲しい思いをさせたまま下校させないように最後に見た顔が怒りや泣き顔だったら後悔はしてもしきれないから龍桜くん、安らかに・・・
2006.01.16
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前回の、『QED~ventus~熊野の残照』から続いているお話です。併せて「和歌山・前後編」といった感じでしょうか。現実の事件の方では、前回の『熊野の残照』の感想で書いた、「絶対殺されるのはあいつだ~」という人物が、殺されました。さすが高田さん、そのままにはしておかなかったんですね。まあ、事件の方は、あっさりとわかりましたがこの話の中で重要なのは、袋とじですよ、袋とじ!そしてその中には、私が大好きなアレが・・・(^o^)きれい~、美しい~!私には垂涎ものです。待ってました!です。大興奮!(てことはないけどすごい!)「それは、昔の人を決して侮ってはいけないということだ。現代に生きている自分たちがそこまで考えを巡らせないからといって、昔人たちが同じように深く考えていなかったなどと思うことは、単なる驕慢に過ぎない」古代史の謎・・・歴史の奥は深いですね。さて今回、タタルさんとタメをはる変人が登場します。この人・・・奈々ちゃんの名前について言ってたけど、タタルさんも前何か言ってなかったっけか?ちがう?(『百人一首の呪』を今持ってないのでうろ覚え・・・)なんか三角関係の予感が?(下世話)
2006.01.15
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今日は暖かく、どんどん雪が解けています。午後にはどしゃぶりの雨。これが寒かったら、大雪ですね。さて4ヶ月ぶりに美容院へ行って来ました。でも時間がなかったので、カットはなし。カラーリングとトリートメントをやりました。だいたい2時間20分。4ヶ月もたてばけっこう黒い部分がのびていて、さらに気になる白髪が目立っていたので、これでちょっと気分的にまた若くなった♪(?)カットは3月までできなそうだわ。
2006.01.14
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ある人が、私もよく知っている人のことを他の人から聞いたらしく、その聞いた内容を話してくれた。その人の話しっぷりが相当きつかった。その人はかなり悪いイメージを持ったらしい。ちょっとそれはちがうと思うし、別の話と入り交じっている感じなので、私はこういう解釈をしていると話しておいた。その人が私の言うことをどう考えたかはわからない。でも、きつい表現を聞くにつけ、うわさ、特に悪いうわさというのはこういう風にねじ曲がっていくものなんだなあ、と思った。こういううわさ話は話半分。聞いても人に話すのは気分が悪いのでしない。
2006.01.13
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ねずみくんのチョッキが次々に大きな動物たちに着られていくところが楽しい絵本ですが、しおじいは最後の小さな場面が好きです。「しおじいもぞうさんのブランコしたい~」なるほど気持ちよさそうです。それと、絵本ではないですが、最近、家に帰るとおじいちゃんとこれ↓をやって白熱しています。はるくんは「何枚とる」と目標を持ってやっていきますが、今日はしおじいの手が速くて、前半はかなり苦戦。はるくん負けそうな気持ちになったのでしょうか、べそをかきながらやっていました。もちろん後半盛り返し、はるくんの勝ち。しおじいは「し」と「お」しかわからないので絵で覚えていると思いますが、なかなか手強くなってきました。
2006.01.12
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我が子どもたちの名前は、それぞれ好きな漢字で、いろいろな思いを込めて名付けたわけですが、本当の由来とは別に、マニアックな由来というのがありまして・・・、実は、お気に入りの漫画からきているのです。(なんと家族も知らない、初公開~)↓お兄ちゃんの方はこれ天馬の血族(第1巻)竹宮惠子さんの傑作コミックスです。好きな登場人物の名前を漢字で書くと、はるくんの名前の漢字になるのですよ。漫画の中に一回だけ漢字で出てきます。何巻だったか忘れた(後半の方です)ので、完全版・単行本コミックスの第1巻を紹介しておきます。そして妹の方はというと、↓これ 白泉社文庫版です川原泉教授の代表作。読めばすぐわかりますが、しおじいのは登場人物の一人の名前を読みかえただけ(^^)ほんとは読みもそのまま使えればよかったんですが、二つほど理由があって、読みかえたのでした。『笑う大天使』は今年映画公開されますね。なぜに今?という感じもしますが、どんな風になるんでしょうか。おもしろそうですね。
2006.01.11
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学校は今日が始業式。日直で先週学校に行きましたが、ようやく仕事が始まった感じです。今朝は冷えこんで、最低気温-13℃。学校の北側の水道は凍結していました。寒い中歩いて登校してくる子どもたち、友達に会えてみんなうれしそうで、けっこうハイテンションでした。うちのクラスの子2名、休みで生活リズム忘れているかな?と思ったけれど、休み前とそんなに変わりなく行動していたので一安心。始業式のあとはすぐにいつもの勉強や活動ができました。昼間は天気がよく、最終的に4℃まで気温が上がり、穏やか~な天気。(ずっと寒いので、0℃くらいでも暖かく感じる今日この頃です)6時間目までしっかりやって、そのあとはスキー教室の下見。休みあけでもどんどんとやることは進みます。正月ボケもしてられませんね。さてがんばるぞ。
2006.01.10
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隠されたしかけ・・・松岡圭祐さんとはちがった意味での大風呂敷ですね。真相がわかったとたん、あっけにとられました。思えばいろいろな作品で、何度こういう目にあったことか。(他の作者でもあったし)少しも気づかなかったよ~・・・(>_
2006.01.09
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スカーペッタのシリーズ最新作。最近はスカーペッタ自身については危険なこともないので安心して読めますが、起きていることはとても陰惨でドロドロしています。相変わらず内輪で足を引っ張るやつもいます。ルーシーには衝撃の事実が判明するし・・・これからどうなっていくのかな?スカーペッタとベントンもギクシャクしていて、一緒の家にいるのに電話で会話しているところが可笑しかった・・・本人たちは深刻なんだけどね(^^;)ベントン、スカーペッタ、ルーシー、マリーノが個々に関わっていることがだんだんつながりを持って立ちあらわれてきます。ところどころに犯人の視点や動きが挿入されていて、異常な心理を浮き彫りにしています。憎むべき犯人ですが、さらにその背景があって、一筋縄にはいきません。本当は何を憎むべきなのか・・・?スカーペッタの怒りがじわっと伝わってくるラストでした。
2006.01.08
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子どもたちの保育園は、自分と同じ9日までお休みです。保育園から生活表をもらって、早寝早起きとか歯みがきとかお片づけとかをチェックするようになっていますが、ひとつだけ空欄があり、そこは家で考えて約束をきめることになっています。はるくんとしおじいの場合はいつも、「おてつだい」。そのためか、はるくんは毎日、「今日お手伝い何する?」と聞いてきます。雪かきだったりおそうじだったり、お茶碗ふきだったり。実家に行った時には、おばあちゃんのお手伝いで配膳をしていました。こういう意欲満々の姿がうれしいですね。今のうちにいろいろやって、学校へ行って動けないということがないようにしたい・・・というのがあります。ところではるくんの両手、指先の皮がむけ、ひどくなってきたので皮膚科で診てもらいました。水虫かと思ったけどちがって、「異汗性湿疹」というものらしいです。そんなのもあるんだ~。
2006.01.07
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今年のお正月ドラマは、自分の好きな分野でとてもうれしいです。最後まで見てしみじみと、「そして、お姫様は幸せに暮らしました」というような結末だったなあ、『女王蜂』という小説は・・・と思い出しました。ドロドロしている中から最後はさわやかにハッピーエンド。この話が好きなゆえんでもあります。最後の衣笠殿下の言葉、原作にもあったよね。及川ミッチーが多聞連太郎とわかった時にはどうしようかと思ったけれど・・・(^^;)、まあいいか。二日続けて小日向さん見ちゃった。横溝さんが一気に書き始めるラストもよかったです。智子の衣装が白、赤、黒ときて白に戻ったのが印象に残りました。しかも阿久津先生もとい(^^;)神尾先生の黒と対比で。栗山千明ちゃんはきれい&こわいがはまってた(^^;)稲垣くんの金田一耕助は、けっこう宣伝好きだし功名心旺盛。『八つ墓村』の本が無造作に置かれてしまった時のあの顔が何とも(^^)妙に芝居がかっているのも可笑しかったな(どこ指さしてるの?って)シリーズになって喜んでいるそうですが、古谷一行さんみたいになってください。音楽が佐橋俊彦さんだった♪(響鬼で初めて知ったの~)
2006.01.06
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昨日も真冬日、今日も真冬日予報によると、明日もあさっても真冬日だそうです。最低気温-10℃をこえる毎日。寒いよー。そんな中、今日は日直で、勤務始まり。朝のファンヒーター、室内温度測定不能、でした。
2006.01.06
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今、スペシャルの三話目を見ています。一話目けっこうおもしろかった。二話目は途中まで見たけど、眠気に負けてしまった。残念。松嶋菜々子が今殺しちゃった。感想は明日かな。↑はドラマ見ながらの書き込み。FINAL全体の感想を。1話・・・藤原竜也と石坂浩二。藤原くんは、ぴったりの役柄でしたね。ほんとにこういう役うまいです。そして、ただ出てきたわけではないでしょう!の石坂さん。くたびれたような風合いが何とも「元校長」でしたね。お話は、石坂元校長が、車庫?で実験のあとに古畑さんに怒りをあらわにするところで、からくりがわかりました。だからどうするんだろうと思っていたら、過去の事件が伏線だったね。熊におそわれて亡くなった件は、偶然だったのかな?2話・・・イチロー。イチローがとても上手でした。この人は何でもできるんですね。向島巡査と異母兄弟という設定が、三谷さんです。でも古畑さんが加湿器に注目したあたりで、眠気に負けてそれ以降見てませんでしたが、毒入りカプセルを飲ませるところってどうやったんでしょうか?自分に当たる危険性があったんだけど・・・?3話・・・松嶋菜々子。松嶋さんにひきこまれて見てしまいました。すごい女優さんだ・・・すっかり騙されました。最後のダンスのシーンまで「かえで」だと思いこんでいたのよ私。後で考えれば、あやしい伏線いっぱいだったのに。(今みなさんの日記を見て回ったら、みなさん始めからわかってたのね・・・双子入れ替わりなんてふつうのトリックだと思ってたから、やらないと思ってた)舞台袖で「ピンキー」の件について話している時の松嶋さんの顔が怖かったです。考えたら、化粧が濃くなっていたんですね。そういうのも細かい。田村さんも今回は、鼻の頭を赤くしていた場面があって、ほんとに気持ちが入っていたのかなあ、と思いました。(もみじの筆跡だとわかったときの顔と、最後の追いつめる場面)しかも今泉くんのおでこ叩かなかったし。三谷さんが自分のキャラをパロっているのにニヤリ。今泉くんと西園寺くんの、「ブルガリ三四郎」についての反応も可笑しかった。「主役の出番を減らせ」という場面は自分の経験でしょうか?最後に、一番始めの中森明菜の事件について、古畑が話したのもよかったです。これはFINALを飾るにふさわしい話でした。西村さんの今泉くんは健在でしたね。ちょっとうれしい。
2006.01.05
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「このミステリーがすごい!」や「週刊文春ミステリーベスト10」の選評にあった、「衝撃のサプライズ」「トンデモナイ謎」というところを知りたくて読みました。・・・・・・・(^^;)・・・ほんとに笑うしかない・・・サイコサスペンスなのに・・・(脱力)しかも犯人がわかったとたん、始めの方にあった仕掛けがわかって、「ああ~もう!!」と悔しく思うのでした。こんなに堂々とあったのに!詳しく言うとネタばれになるので、書きませんが・・・ぜひ読んでみてください。児童虐待は、ほんとに憎むべき所業。人を壊してしまう恐ろしさを感じました。「人はいつだって過去をつなぐ鎖を振り払おうとしてるな、カース?」「けっして振りはらえないのにな、ハリー。そんなことをしたら足枷が増えていき、前に進めなくなるだけだ」映画化って・・・ほんとにやるのあれ?
2006.01.04
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お正月のテレビはつまらないのであまり見なくなっていますが、やっぱり見てしまうのはこれ、箱根駅伝。今年もとても見応えがありました。駒沢大学と順天堂大学が張り合うのかな~と思っていたら、なんとなんと、考えてもいなかった(失礼)亜細亜大学が総合優勝。途中でアクシデントがあったこともありますが、最後まで目の離せない展開となり、まさに戦国駅伝。でもこういう方が断然おもしろい。以前は最初から最後まで一人勝ちのチームがありましたが、今はそんなこともなく、多くの大学の力が拮抗してきたことがわかりますね。最近注目しているのはやはり城西大学。神奈川大学や山梨学院大学も、箱根に出るけどシード権を取れない時代が続いて今の姿があるわけで、それと似たような経験を積んでいるように見えます。ぜひぜひこれからもがんばってほしいです。郷土出身の選手ががんばったのも見所でした。スポーツは何が起こるかわからない、台本のないドラマ。そしてかっこつけない素の姿が見えます。だからおもしろいし、感動します。
2006.01.03
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エラリー・クイーンが書いた作品の翻訳という形を取っているのがいいですね~。しかも、注釈つき。北村さんのユーモアにニヤニヤしっぱなしでした。でも、起きる事件はものすごく深刻。「このミステリーがすごい!」2006年版では14位でしたが、「バカミス大賞」にされていました(^^)それにしても、クイーンが国名シリーズであんな仕掛けをしていたとは。なるほどなぁ~と思いました。ところで私はクイーンの作品を読んではいるのですがあまり内容を覚えていません。(アガサ・クリスティの作品もほとんど読みましたが、内容を忘れているものが多いです)なぜだろう?なので、再読する楽しみができました。「これが、日本の警察に伝わる秘技ハリコミの極意なのだろう」には、大爆笑。
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。元日ですが、見たいテレビもなく暇なので、子どもが遊んでいる横で読書です。しおじいの熱は昨日までありましたが、どうやら今日は調子がよいらしいです。まだのどを痛がっています。さて、今日読んだミステリは、「このミステリーがすごい!」2006年版第2位。密室ものの、倒叙ミステリです。密室を開けて、死体が発見されて始まる事件が普通ですが、これは密室が開けられないうちに、犯人と探偵役(?)の心理戦に決着が付きます。最初から犯人がわかっているので、追いつめられていく過程が読むべきところです。そして犯人の動機やねらいが何か、ということが最終的には問題なのですが、それがわからなかったです。動機についてはそういうのもアリか・・・という感じで、う~ん、矛盾を持つ人間のイヤなところを指摘したな~と思いました。私もたばこを吸っているのにアレを持っている人に対して、同じことを思ったことがあります。
2006.01.01
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