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自分の小学校低学年時代の担任の先生は、テストのことを「力だめし」と言っていました。なんだか「テスト」よりもあたたかい気がするね。私も「力だめし」で押そうかな。2年生でも、単元の終わりに理解度を確かめるべく、テストのプリントをやっています。テストでは、低学年でもやはり「一番先に名前を書く」を癖にさせたい。というわけで、こんな会話。担「配ったら名前書いてね~。書いてなかったら0点だよ~。しかもその上、先生が大サービスで名前書いといてあげるからね~」児(複数)「どうせ『ごんべえ』でしょ!」はい、よくお分かりで。2年もつき合うと、つっこみもだんだん入るようになってくる先生と児童なのでした。「ごんべえ」というのは「名無しの権兵衛」。その由来はこちらだそうで。前述の、低学年の時の担任の先生が言っていたのを刷り込まれている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.31
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「今日、保育園で鬼のお面つくったよ」と、しおじいが言いつつ、ティッシュの空き箱を持ってきて作り始めました。よく作り方覚えてきたなぁ~と感心する母。で、こんなのをつくってくれました。 全部しおじいが自分でやったの。ティッシュの取り出し口を目にしたのは、いいアイデアだね。でもその上にも目がかいてあるゾ?昨日は豆まきの箱作り、今日はお面作りで、節分を楽しみにしているしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。ちなみに小2のはるくんは音楽の「ないた赤鬼」の単元で青鬼役をやることになったらしいです。そして図工では、紙粘土で鬼のお面作りをしているそうです。さらにちなみに私のクラスは版画で「鬼」をやっています。やはりこの季節はこれですね。
2008.01.30
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時期的に、2年生はそろそろなんだよね・・・と思っていたらついにはるくんに来てしまいました。生活科「わたしが生まれたとき」の学習が・・・課題1・我が子がおなかにいるときの思いなどを手紙に書く課題2・生まれたときの様子やおうちの人の思いを手紙に書く課題3・小さかったときの思い出のたからものを持っていくたからものはいいんだ。手紙というのがなんとも・・・う~ん。書き始めれば書けるものだとは思いますがそこまでが気が重いんだな。子どもが自分で聞き取り調査、だったらまだ楽なんだけどな~。なんて、同じ2年生の担任がなにをかいわんや、だな。(ちなみに私は生まれてからの成長を調べてもらうつもりでいました)まあ、とにかくやらないといけないのではるくんがおなかにいるとき・・・をちょっと思い出してみました。ちょうど水泳記録会の時に、参観のお母さんたちに妊娠を発表して拍手をいただき。運動会のときに小走りにしていたら、参観のお母さんに、あとで「走っちゃだめですよ」と言われ。当時担任していた子どもたちに、たくさんおなかをなでてもらって。生まれたときにはお母さんたちから、贈り物をいただいてしまったり。当時のお母さんたちがとても支えてくださっていて本当にありがたいことでした。おかげではるくんは、今のところ、気だてのよい男の子かもしれません。(先のことはわからない~♪)漢字に「悠」入ってるしね。う~ん、いいことしか思い出さないな。幸せだということだね。おっ、なんだか書けそうになってきたゾ。というわけで、これから「おなかの中にいるとき」と「生まれたとき」の宿題の手紙を書こうと思っている2年生母に↓クリックをよろしくお願いします。そうだお父さんにも書かせないと。
2008.01.29
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うちのクラスの子たちは、ふだんは班ごとに机を合わせて給食を食べています。たま~に、一人の子が「今日みんなで丸くなって食べてもいいですか」などと給食の準備のときにみんなに聞いて、みんなで輪になって食べているときもあります。さて3学期になってある日のこと。給食の時にみんなで机を丸くして並べているので「今日は丸くなることにしたんだ~?」と聞くと、「うん、今日は○くんが誕生日だから、みんなで丸くなって食べるの」おお、それはいい考えだ。そして見ていると、誕生日の○くんの机は輪のど真ん中に・・・。みんなで○くんを囲むの図。なんだかほのぼの。「なんだかいいねえ。それじゃあ、今度から誕生日の人がいたら、給食の時には丸くなるようにしようかね」と提案すると、「いいねいいね、そうしよう」ということになりました。休みの日に重なってしまった人は休み明けにすることに。そして今日、給食になると、みんなでさっさと机を丸くしている子どもたち。「あー今日、丸くするんだ~」と何の気なしにつぶやいたら「先生、今日○ちゃんの誕生日だから」あらら・・・担任は誰がいつ誕生日というのを覚えていないので(汗)今日がその日だとは思っていなくてすみません・・・こちらが何も言わなくても覚えていて、どんどんやってしまう子どもたちです。すばらしいなあ。今日は、牛乳で乾杯して食べました。すてきなことを考えてくれた2年生に↓クリックをよろしくお願いします。私はこういう車座とか、輪になって何かをするのってけっこう好きだなあ。みんながまとまっている気がするからです。大団円、て言葉もあるし。
2008.01.28
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2時間ドラマの赤かぶ検事のシリーズで裁判長と検察官と弁護士の三者のメンツがいつも同じだなあと思っていたのですが考えてみると地方ではそういうことがしょっちゅうあるのだろうなあと、思いました。裁判というのは自分からは一番遠くにあるような気がしていますが実際いつどんなことで関わることになるかわからないですね。裁判の傍聴というのはしようと思えばすぐにできるものだということがわかったのでいつかしてみたいように思いました。子どもが大きくなってから連れて行ってもいいかな。興味本位でなく、ね。少々不謹慎じゃないのと思える表現やその観点はいかがなものかと思うものもありましたが裁判を身近にし、興味を持つには充分な内容でした。↓こちらへもクリックよろしくお願いします。
2008.01.27
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今日の我が家は、男組と女組に分かれて行動。男組は大きなスキー場へ出かけました。女組は、しおじいのスイミングまで家でのんびりする予定でしたが、せっかく二人なので、外食することにしました。いつもは「ママの横取り~」と言って、自分の分はほとんど注文しないしおじいですが今日はお子さまうどんをしっかり完食しました。その後本屋さんへ行って、しおじいがほしがっていたレターセットと私の読みたい本を買い、自分の勤務校の子どもたちの作品が展示されている美術館を見に行き、しおじいのスイミングに行きました。美術館は誰もいなくて見ている間に3人くらい来ていただけでした。二つの町村の児童生徒全員の絵画や立体の作品が展示されている展覧会でしおじいはいろいろ作品を見て楽しんでいました。スイミングではいつものコースがしおじいしかいなくてまさか一人だけでやるの?と思ったけれどそうではなくちがうコースの子たちの方にまざって一緒にやっていました。でも、メニューと先生はいつもと同じでした。人数が多かったので、待ち時間にたくさん自主練習(?)していたしおじいでした。娘と二人だけで行動、というのもめったにないことなので、なかなか新鮮でした。はるくんはお父さんと一日スキーをみっちりやり疲れて帰ってきました。たまにはこういうのもいいね。と思った母に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.26
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今日は出張だったので「6時過ぎるかも~」と言っておいたら夫が夕食の支度をして子どもたちに食べさせていてくれました。食事の支度は「できないからいやだ」と言っていた夫ですが最近は、私より早く帰ると作り始めていてくれます。理由は「後かたづけがいやだから」うちは、片方が作ったら片方が洗い物をする、という約束になっています。どうも、夫は洗い物をするのがいやになっているらしいです。食べた後、のんびりしたい・・・らしく、そのためには支度の方をやった方が得策というわけですね。ずっと同じ仕事ばかりでは飽きるかな。私もときどき後かたづけをやると、新鮮だったりします。連携はちゃんとできていると思う夫婦に↓クリックをよろしくお願いします。「夫の」
2008.01.25
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昨日の雪で、思い切り雪遊びができる環境になりました。朝、しっかりスキーズボンを持って登校していた子どもたちです。さすが、用意がいいね。休み時間に校庭に出ていくのはもちろんですが、授業のときにも雪を生かして活動します。生活科ではもちろん、雪だるまやかまくらなどをつくって遊ぶこと。それに体育ではソリひきリレーと銘打ってソリに人を乗せてひっぱって走る運動も。もちろん築山からソリ滑りも楽しみました。雪合戦はちょっと痛そうというのがあるのかやりたがらない我が2年生ですがめいっぱい動いて寒さも忘れるほどでした。子どもって寒くないのね~。高学年も、雪かきしてたまった雪を活用して何やら作っていたし雪が積もるとわくわくしますね。(子どもたちは)しばらくは雪遊びで楽しむ小学校に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.24
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今日は参観日というのに大雪で、そうじの時間にみんなで駐車場の雪かきに大わらわ。先生たちの車はもう半分雪に埋もれていましたとさ。さて、本日の参観日は、学校全体で学習発表会でした。2年生は、今までやってきたケナフの活動を発表。パワーポイントで写真を構成し、操作も子どもたちがやりました。練習に3時間ほど。画面を指タッチでできるもので、発表の言葉と操作のタイミングがうまく合うように練習し、本番もとてもよくできました。情報機器の扱い方も同時に学習して、いい経験になりました。マイクを使わないでやる方針の発表会だったので、地声ではやはり大きく出せない人も中にはいておうちの人には聞き取りにくい部分もあり少々反省点。だんだんに鍛えていく必要もあります。がんばった2年生に↓クリックをよろしくお願いします。全然別の話ですが最近ニュースを見ていると毎日のように自宅に放火した、という事件があるように感じます。自分の家を燃やしてしまうなんていったい何が起きているのだろう、どんなストレスがそうさせているのかいろいろと心配になります。家って、家族って?
2008.01.23
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昨日に続いてしおじいの日記です。土曜日にスイミングに通い出して早4ヶ月になろうとしています。やっと始まりの時に泣かなくなりました。なぜかゴーグルをつけたくないと言ってずっとつけずにやっています。よく潜っていますが目が痛いとか言わないので目を開けているわけではないのだろうと思っています。立ち泳ぎがうまくなってきました。プールサイドからジャンプして足から飛び込むのはまだこわいようです。ビート板は大好きでビート板に腕をのせてやるのはもちろんですが、端をもって顔を水につけてやるのもよくやっています。他の子の指導で待ち時間があるときはビート板で自分で勝手に(?)練習しています。最近進級した子がいてしおじいの初心者コースは一気に人数が減り回転が速くてみっちりと運動しています。おかげさまでスイミングを始めて以来熱を出さなくなりました。それまで1~2ヶ月に一回は発熱していたのに10月からこのかた熱を出していません。効果覿面です。やってよかったね。スイミングもがんばっているしおじいに↓応援のクリックをよろしくお願いします。
2008.01.22
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最近のしおじいは、ひらがなを書いたり、絵本を読んだりするのがものすごい勢いで伸びてきました。昨年から、保育園の友だち同士で手紙を交換するのが流行っているせいか、どんどん書くようになりました。書けるひらがなは限られていますが、えんぴつをしっかり正しくもって、知っている手遊び歌の歌詞を紙に書いたりしています。書けない字は「書いて~」。このパソコンも、ひらがな入力ならわかるので、ときどきやってみています。それに、絵本を自分で読むのも、ある程度すらすらと読みとれるようになってきました。カタカナや漢字が少しあると、「なんて読むの?」と聞いてきますが次からはもう覚えてしまっているのか、聞きに来ません。それなりに、言葉のまとまりもわかるようです。あちこちのポスターや看板を見て読める字を言ってみたり、「“ふじ”って書いてあるよ」などと教えてくれます。すごいなあ。はるくんは、読めはしたけど全然そういう方面に気が向かなかったのでこうもちがうものかと感心しています。女の子はやはり言葉や文字になじむのが早いね。あとひと月ほどでしおじいは5歳になるんだなあ。日々成長しているしおじいに、↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.21
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新聞記事を読んでいて・・・Wiiスポーツなど、体を動かすタイプのゲームの運動量は、実際にやった時の運動量にはとうてい及ばないということが、実験で証明されたようですが、何を今さら・・・という感が否めません。やる「ふり」をするのと実際に負荷がかかるのとでは全然違うでしょうよ。そんなの実験するまでもなく、みんなわかっていると思っていましたが・・・とニュースにつっこみ。Wiiでできるからと言って、実際のスポーツでもうまくできると勘違いする人が出てこないことを祈りましょう。WiiFitなんかはどうなんでしょう??最近またクリックが増えてうれしいです。↓さらによろしくお願いします。
2008.01.20
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映画では田口先生は竹内結子なのですがやはり自分の中では阿部寛なんだよね・・・なんで「ダンゴおじさん」(=白鳥)なのさ?白鳥に天敵がいました。警察にもなかなかユニークな人たちがいました。海堂さんの描く人物描写は、とてもおもしろいです。警察の新兵器「電脳紙芝居」(^^;)そういうのが導入されたらまたすごいことだなあと思いました。また、愚痴外来が「小児愚痴外来」に一時改装されました。子どもに翻弄される田口先生もなかなかです。物語は少々不思議な部分もありましたが事件の方はやはりそうなんだろうな、という真相でした。小児病棟が舞台で病気や死を受けとめようとする子どもたちとても心に響きました。↓よろしかったらこちらにもクリックをお願いします。
2008.01.19
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昨日、今日と、我が2年生はケナフの紙すきに取り組みました。昨日はケナフのパルプのみ。初めてやるので、型枠の動かし方などおっかなびっくり。ケナフのパルプもムラになってしまったりしてまあまあ紙の形にはなりましたがう~ん使えるものではないな・・・でも、感想の中に「去年からやってるけど、本当に紙になるとは思っていなかったので本当だったんだと思った」なんて言葉が書かれていて新鮮な体験になったようです。できた紙のようなものを、大事そうに窓にはり付けて乾かしていました。そして今日は、牛乳パックのパルプをケナフとまぜての紙すき。昨日やっているので手順はばっちり。牛乳パックのおかげで形も整い、でこぼこはありますが「紙」になってきました。牛乳パックの白いパルプの中に、ケナフの繊維がところどころに微妙な変化を与えていて、風合いがよい感じがします。でも牛乳パックの白いパルプを「おかゆみたい」と言うのはいいけれど「ゲロみたい」とか言うのは勘弁して欲しかった・・・・このケナフで作ったはがきで、これから郵便局ごっこをする予定なのですが・・・全校を巻き込む郵便局ごっこ、果たして全校分のはがきが漉けるか否か?・・・・チャレンジは続きます。あっ焼き切れたミキサー、ヒューズの交換でなおりそうですほっとしている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.18
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おうちの方からの連絡帳に、友だちとの関わりでこういういやなことがあった、そういうことがつづくと、学校に行かせられない。というような、相当な怒りの文章が書かれていました。さっそく放課後電話をして、そのおうちへ、具体的な話をしに行きました。行ってお話をしてみると連絡帳の文章から感じられた「怒り」はおさまっておられるようで時間がたったせいか書いたときよりは冷静に思いを話されているなあ、と感じました。こういう連絡帳などがきたとき教師としては、書かれた言葉そのものに反応するよりもその裏にあるおうちの方の気持ちを推察することが大事だなあと思います。若いときにはけっこうそういう書き言葉に反応して落ち込んだりしましたがだんだんそんなこともなくなりきつい言葉が書かれていてもああこういう気持ちなんだなあ、と想像することができるようになってきました。こういうのは年の功というのかな?ちょっとした進歩を自分で感じていたりします。そしてやはりコミュニケーションは直に話すことが大切ですね。対面することで相手の方の思いを「感じる」ことができこちらの思いも伝えることができる。余裕のあるときでよかったです。明日どう子どもに伝えようかと思案中の先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.17
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我が校は、毎年学校文集を作っています。学年ごと一人ひとりの作文が必ず載ります。しかも手書きがそのまま写真製版されて、載ります。これは、文字から文章から句読点、カギカッコ、段落までかなり指導を入れないと厳しいものがあります。学年ごとに分量が増えていきます。1年生はます目が大きい用紙ですが、学年が進むにつれてます目が小さくなり、低学年は二人で1ページなのが高学年では一人で1ページになったりして、できるとけっこう読み応えのあるものになっています。2年生は光村の国語教科書の一番最後の作文単元を前倒しして、やっています。2年生の思い出を作文にするというやつね。日記など書いてきているので、文を書くのにはそれほど抵抗がない子どもたちですが、ほとんど指導を入れなくても書けてしまう子もいれば、なかなか内容をふくらますことが難しく、先生との問答を通して文を書き加えていく子もいます。書けなくても話すことができれば、作文はどんどん書けていきますね。また、文章の構成が難しい子には、子どもの書いた下書きをもとに、担任が段落やカギカッコをつけるなどして見本に書き直したものを、写させたりもします。写すときにもなかなかその通りに写せない子もいて、書き直しになってしまうときもあるのですが根気よく最後まで頑張って書いている2年生です。自分の文が一冊の本の中に入る、というのはなかなかいい影響をもたらすものだなあ、と感じています。先生の書かせる力量も問われます。誤字脱字はもちろん、文章のいろいろな規則はしっかり守らせなければいけません。子どもの清書したものを、何回も読み直しています。読み直すたびに何かが見つかる・・・いや~、スリルがあるなあ。今日は締め切り日でした。もう間違いはないゾ、と確信して提出しましたが・・・さて?作文をがんばった2年生↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.16
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ようやくケナフの紙すきの準備をし始めました。今日やったのは、ケナフの繊維を切って、煮て、たたいたりほぐしたり。細かくしました。こういう作業は大好きな2年生、切っているときやたたいているとき自然に調子をとる歌などを歌ってやっているのでした。昔の人たちが共同作業するとき、調子を合わせるために歌を歌っていたのと同じかしらね。歌いながらやると、単調な作業もなんだか楽しくなりますね。たたいて細かくなったところで、さらにミキサーにかけ・・・うああっ!ミキサーが焼き切れたあああっ!煙がああっ!何回も続けてやって、少々ハードな使い方をしてしまった・・・4分かけたら2分休止って・・・説明書にあったのに・・・ごめんなさい・・・でもなんとかまだ生きているミキサーを使って明日も少しずつパルプ作りに精を出します。「そんなのいいわよー」と言ってくださった生活科係の先生に平謝りの担任に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.15
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最近、菅野美穂とジャニーズの一人が全く別のコマーシャルで同じ言葉を言っていました。「大人ですから」って言葉、流行っているのかな?今日は成人の日でしたが、多くの自治体では昨日、成人式のところが多かったようですね。成人の日が月曜日である意味がないかも・・・。自分が20歳の時って学生だったのであまり実感なし、でした。今考えると、その頃を思い出すのが恥ずかしかったりする今が一番と思って生活しているのでやり直したいわけではないけどね。(しいてやり直すとすると、中学校からかな~。10代の頃って、ドロドロしてたし。)しかし、ついこの間成人式だったような気がするのにもうその倍(!)に来てしまっていることをしみじみと思うわけでありました。ひや~~~ラジオを聞いてたら、世人の日にちなんで「大人を実感したとき」というのをやっていましたが自分は「好きな本を自分のお金で思い切り買えたとき」だったかも。「大人ですから」、大人として恥ずかしくないようにしたいなあと思う大人に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.14
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この人の作品は、読んだことがあるようなないような・・・わからない『月読』なんだかこう、ファンタジックなイメージがしますが歴としたミステリです。ただ、人が死ぬと月導(つきしるべ)という死者の思いが具象化して現れ、それを読む「月読(つくよみ)」という人たちがいる、という設定があります。死者の思いが出る、というと殺人事件にはとても役に立つ、と思われますが、この小説ではそんなふうには扱われていません。でもなんだかんだと協力してしまうことになっています。この話の月読・朔夜一心ははじめのうち、第三者の立場でいるのかと思ったら、進むにつれて、まさに事件の当事者になっていたという意外な真相がありました。いろいろなことの「意味」を求めて生きている人々・・・。高校生たちが、事件や家庭環境を乗り越え前向きにいこうとする姿にさわやかさを感じました。厚みのある方の文庫本ですが、一気に読めます。こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.01.14
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QED第15弾です。諏訪の御柱祭が舞台です。これは読まなくては!というわけで・・・勇壮な御柱祭の影で、もう一つ続いてきた血なまぐさい祭り、御頭祭。諏訪の神様は建御名方と八坂刀売ですが、秘かにいたのがミシャグチ神。見えている部分と見えない部分、その関わりと謎が解きほぐされていきます。なかなか読みごたえあり、です。諏訪にも結界が張られていたわけですね。「柱」って意味を考えると・・・こわいね。今回は、少々いつもと勝手が違って奈々ちゃんとタタルさんは、二人で旅行と相成ります。おお、かなり進展でもタタルさんたら、中学時代の友人のかける「彼女」とか「婚前旅行」とかの言葉を黙殺してるし。やれやれですね。タタルさんの過去もチラ見えで、こいつにも暗い過去があったか・・・?でも微笑ましい場面もちょっとあった二人でした。せっかくなので、↓こちらのコミックスも読み比べてみてはいかがでしょう。『新・カルラ舞う!(巻の1)諏訪恐霊祭・上』永久保貴一『新・カルラ舞う!(巻の2)諏訪恐霊祭・下』永久保貴一興味をもった方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.01.13
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スカーペッタのシリーズ第15作目です。コーンウェルの作品はこのシリーズしか読んでいないのでわかりませんが、どうしてこう、人の足をひっぱるような人たちばかり、スカーペッタの周囲に出てくるんだろう、と思います。宮部みゆきさんの『名もなき毒』に出てきたような「困ったちゃん」がいます。まともに会話が成立しない人物。しかも、人を不幸にしておいてその自覚がない。なんとか社会的制裁が下ればいいと思ってしまいます。因果は巡る・・・といいますが、最悪な形で巡っているのがかなしいと思いました。ところで出だしがローマだったので、いよいよスカーペッタも国際的に・・・とか思いましたがはじめだけで、やはり舞台はアメリカなのでした。レギュラーメンバーにいろいろと状況の変化があり特にマリーノとローズが・・・新しくレギュラーになる人も出てきてさらにどんな展開になるのかな。上下二分冊ですが、一気に読めます。会話の部分は、地の文が短く簡潔に入ってテンポがいいです。興味を持った方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.01.12
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新年会をやろう、と年末年始休業中に思った先生は、さっそく始業式当日に2年生に提案、乗り気になったところで計画を立て、本日新年会開催となったのでありました。とは言ってもそんなに大仰にやったわけではなく、班ごとに出し物をひとつずつ、全員でゲーム、各班に分かれてお正月の遊びという内容でした。班ごとの出し物ではクイズ、なわとび、そしてオルガンやピアニカ演奏がとびだして、担任も知らなかった、子どもたちのかくし芸?が見られました。全員ではフルーツバスケット。3回鬼になってしまったら歌を歌うと決めておいたら、なんと3回鬼になってしまった人がいて、少々恥ずかしそう・・・すると周りの子たちがみんなで自然に一緒に歌い出したのがとても印象的で、いい子たちだなあ、としみじみ思いました。そして班に分かれての正月遊びでは、花札やコマ回しなど、持ってきた物を使って遊びました。担任も中に入って一緒に花札。そしたらなんと、花札を知らなくて、初めてやった子がビギナーズ・ラック。こういうことってあるね。司会も決めてすすめてもらい、楽しく和気藹々とした新年会でした。これで勢いつけて、3学期加速つくかな。花札は算数の勉強にもなるのでぜひやってねと思う先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.11
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今朝は起きたときから頭が痛かった・・・天気はいいようですが、北部の方に寒気がせまっているというので雪になるかも・・・という天気。また、天気のせいにするのでしたそんなに気温が低いわけではなかったですが、お昼ごろには妙に寒く感じて肩こりも出てきました。今日の授業は、子どもが自分たちで相談してやる活動が多かったので、ゆっくりとやらせてもらいました。頭痛になるときが多くてやだなあ。昔はそんなことほとんどなかったのにと愚痴りたくなっているワーキングマザーに↓お見舞いのクリックをよろしくお願いします。
2008.01.10
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しおじいの発音が変わってきた。「おとうたん」というふうに、サ行がタ行になってしまっていたのが最近、「おとうさはん」に聞こえるようになった。サ行の部分に少しH音が入っている感じで聞こえる。まだ強く歯の間から息が抜けない感じだけれど、いい傾向だ。はるくんはいつのまにかサ行の発音ができていたけれどしおじいは移行期というのがわかっておもしろい。そんなしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.09
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漫画以外では、久しぶりのSFです。銀河系の辺境で遺跡調査員をしている「私」と、結晶生命体「トリニティ」の旅を描いた連作短編集です。表題作の「遺跡の声」(1976年!)が一番最初に書かれた作品で、最新作「渦の底で」が2007年。非常に息の長いシリーズだったのですね。さらに一番最初に書かれた作品がシリーズの最終話にあたるのがまた、不思議な感じでした。その作品だけ印象がちがったもので。地球人以外の生命体や文明の設定のしかたがとてもおもしろく読めました。科学技術的な設定はおいといて、SFも歴史のつもりで読んでいたりする読者に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.08
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今日は石和温泉から、八ヶ岳を中心にぐるっと清里、佐久、上田経由でドライブして帰ってきました。さすがにもう7日月曜日なので、あちこちはもうふだんの生活に入っていますね。ドライブしながらついつい見てしまうのがガソリンの価格。今日見たところで一番高かったのが159円(!)一番安かったのがセルフで151円。やはり高いなあ。この前のテレビ番組で見ましたが原油価格の高騰で、とうもろこしをバイオ燃料向けにするのが激増し日本に輸入されるはずの飼料用とうもろこしが減っているとのこと。これだと牛乳やたまご、肉などを生産する農家に打撃。必然的にそれらの価格が上がり、食料を輸入に頼っている日本はある意味、食糧危機になっているとか。それならば、と日本の食糧自給率をあげるように減反の田んぼなどの農地を生かして小麦や大豆、トウモロコシなどを生産すれば・・・とも思うけれどでも、やる人がいない・・・という現実。厳しいなあ。一方ではバイオ燃料向けの作物を作るための畑を増やそうとジャングルがどんどんなくなって地球環境もどんどんと危機的な状況になっていくという事実もあり。ほんとに何とかしていかないといけないんだなあと思うのだけれど。自分たちも身近なところで例えば太陽光発電とか、考えていかないといけないのかな、と思い始めています。できることは何だろう。なんかしないといけない気になってきている先生に↓クリックをよろしくお願いします。のんびりできるのは今日まで。明日から仕事です。いよいよ9日から3学期です。
2008.01.07
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今日はこれから石和温泉にでかけます。じじばばと合わせて総勢6人。子どもふたりは、おとといから自分の着がえなどの荷物をつくって、楽しみにしていました。今日も浮かれています。お泊まり楽しみだね。↓こちらもよろしく
2008.01.06
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ミトコンドリア、と聞いて、生物の授業・・・ではなく『パラサイト・イヴ』を思い出した読者です。『パラサイト・イヴ』以来、ミトコンドリアといえば瀬名秀明、瀬名秀明といえばミトコンドリア、と刷り込まれています。いわゆる「勉強」をしなくなっている今となっては懐かしい響きもするミトコンドリア。でも生き物にとってはとても重要な働きをしている小器官です。そのミトコンドリアについて、とても詳しく説明されています。ATPとかクエン酸回路とかRNAとか、生物の授業で習った用語が頻出してああそうだったなあ、忘れていたなあ、という感じで思い出しました。メタボリックシンドロームや老化、ガンや認知症、それに進化の歴史にも関わっているミトコンドリアなるほど科学者がはまっていくわけだ、と納得しました。今の人類が20万年前にアフリカにいた一人の女性を共通の祖先として持つという説があることは知っていましたがなぜそうなるのかは知らなかったのでこの本の説明でよくわかりました。また、「酸素」というものは、生きていくためになくてはならないものですが本当は「毒」なのでありミトコンドリアはこの酸素とたたかうために必要だったということもよくわかりました。ミトコンドリアについて、ますます研究が深まって、さまざまな難病を治せるようになっていくといいなあ、と思いました。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.01.05
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スキーから帰って、郵便局へお年玉を貯金に行ってきました。はるくんとしおじいにそれぞれ入金書を書いてやり、自分でそれと通帳とお金を出させました。(というか、自分で出したがったのね)近所なので局員さん一人。他にお客さんもいなかった静かな郵便局でした。おまけに竹炭の石けんをもらってきました。使うのかなあ、これ。通帳は二人が生まれたときにそれぞれ作った通帳。はんこもちゃんと名前で作ってあります。毎年お年玉を貯めているけれど、けっこうたまっているなぁ~。この貯金が使われるのは、いつからになるだろう。お年玉の使い道はまだまだ決められないはるくんとしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.04
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今日は地元のスキー場へスキーをやりに行きました。はるくんはもうどんどん滑れますが、今回しおじいはスキー初体験。プラスチックのスキーをはいて、2回ばかり、お父さんとリフトに乗り、抱えられて滑ってきました。リフトは乗りたかったけれど、いざ乗ってみたらこわかったそうです。初めてはいたので、自分では滑れていないしおじいでした。母とソリもやって、ジュースを飲んで、いやがらずにスキーができたのでよしよし、のしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.04
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今日は実家へ年賀に行きました。行く前にはるくんはバッティングセンターで練習していきました。70キロのところで、だいぶバットにボールが当たるようになりました。冬は野球の練習がないのでこういうところにいくことが増えています。しおじいはそれを待っている間にプリクラで写真を撮って落書きするのが楽しみになったようです。しおじいは保育園から出されている「おやくそくちょう」にシールを貼るのがあるので、実家でもお手伝いをしました。ごちそうを台所から茶の間へ運ぶお手伝い。こういうのをちゃんとやらせてもらえるのがいいね。午後は雪遊びをしたりおばあちゃんと花札やトランプをしたりしながらいとこたちが来るのを待っていたのですがいざ来ると、久しぶりなので、少々恥ずかしがっていたはるくんとしおじいでした。お姉ちゃんとお兄ちゃんがDSをやっていてトランプを一緒にやってもらいたかった二人は「遊んで」ととっついていけなかったようでした。それでもあとでトランプを一緒にやってもらえてある程度は満足したようです。いとこがゲームをやっているのを見ていたふたり、そういうのをやってみたくなったようですが母が「ゲームはない」と言うと、あっさりあきらめるのでありました。あとではるくんは「おれバッティングやるからいいや、ゲームやってもよくわからないからDSなくてもいい」とのたまっておりました。なければないで何とか生きていくでしょう。大勢いるときにはDSは持ってこさせない方がいいねやってない人が取り残されるような、あの雰囲気がやだなあ。他の遊びをやっていても、ゲームが気になって気もそぞろだし。やはりDSなどは買わんでもよろしい、と思った母(強気)に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.01.03
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昨日・今日、はるくんとしおじいは、積もった雪で雪遊び。雪投げや雪だるまの続きをしたりしていました。うちにはいわゆる「ゲーム」はないのでいろいろ二人で考えて遊んでいます。今は遊びに来たいとこたちと、トランプ遊びに興じています。トランプも、大勢いないとつまらないので、今がやり時。ところで冬休み前に2年生にお正月のことについて調べさせました。その中で、「お正月の遊びといえば」と問いかけたのですがその答えにはいわゆる、「お正月の遊び」が出てきました。たこあげはねつきコマ回しカルタとりふくわらいこう問いかけてみました。「これ、やったことある?」カルタやたこあげなどは、「やったことある」もありましたが多くは「やったことない」という返事。「お正月にやろうと思っている人?」「わからない」「やらない」みんなやったことないし、やるつもりもない。でも、お正月の遊びってこういうものだと思っているわけだ。経験の伴わない知識だけの遊び。なんだかなあ。きっと、クリスマスプレゼントでもらったWiiとかDSが主流なんだろうな。凧をつくる宿題を出せばよかったかなあ。と少々後悔。こうなったら学級の新年会でやらなきゃだめか~。と考え中。お正月の子どもたち、どんなことをして遊んでいますか?↓今年もクリックで応援よろしくお願いします。
2008.01.02
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元旦から「生命」の不思議について考える・・・のもおつなものですかね。最先端の研究をしている人をもってしてもやはり最終的には生命は機械ではないという当たり前に言われていることに帰結するのだなあということ合間に挿入される風景描写に、筆者の情緒を感じました。また、研究者の間の競争もなかなかスリリングなものがありますね。本当はこの本より先にを読みかけだったんですがこちらもなかなかおもしろいです。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.01.01
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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。↓こちらもどうぞよろしくお願いします。
2008.01.01
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