風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.01.08
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カテゴリ: 本棚
漫画以外では、久しぶりのSFです。

銀河系の辺境で遺跡調査員をしている「私」と、
結晶生命体「トリニティ」の旅を描いた連作短編集です。

表題作の「遺跡の声」(1976年!)が一番最初に書かれた作品で、
最新作「渦の底で」が2007年。
非常に息の長いシリーズだったのですね。

さらに一番最初に書かれた作品が
シリーズの最終話にあたるのがまた、不思議な感じでした。
その作品だけ印象がちがったもので。


とてもおもしろく読めました。



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最終更新日  2008.01.08 15:37:44
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