風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.01.12
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カテゴリ: 本棚
スカーペッタのシリーズ第15作目です。

コーンウェルの作品はこのシリーズしか読んでいないのでわかりませんが、
どうしてこう、人の足をひっぱるような人たちばかり、
スカーペッタの周囲に出てくるんだろう、と思います。
宮部みゆきさんの『名もなき毒』に出てきたような「困ったちゃん」がいます。
まともに会話が成立しない人物。
しかも、人を不幸にしておいてその自覚がない。
なんとか社会的制裁が下ればいいと思ってしまいます。

因果は巡る・・・といいますが、


ところで出だしがローマだったので、
いよいよスカーペッタも国際的に・・・とか思いましたが
はじめだけで、やはり舞台はアメリカなのでした。

レギュラーメンバーに
いろいろと状況の変化があり
特にマリーノとローズが・・・
新しくレギュラーになる人も出てきて
さらにどんな展開になるのかな。


上下二分冊ですが、一気に読めます。
会話の部分は、地の文が短く簡潔に入ってテンポがいいです。

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最終更新日  2008.01.12 10:29:50
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