風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2009.01.12
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カテゴリ: 本棚
前『 一角獣の繭 』で姿を消した桜井京介の行方を案じる蒼と深春は、
二十数年前に神代教授が遭遇したある一族と少年の話を聞くことになる。

京介好きな人には申し訳ないですが、
感性が変化してきたのか、
あまり乗り切れずに読み終えた感のあるおばさんです。

前作の舞台も閉鎖的でしたが
浮世離れであまりに閉じていて異質な世界に
半分ついていけないのでした。


登場人物にも感情移入できませんでした。
出てきた二人の子どもにも。
しゃべっていることが神代さん以外、みんな信用できないもので。
そういう設定、そういう書き方で狙っているとしたら
すごいと思いますが。



桜井京介の物語に、決着をつけたい気持ちはよくわかった!
ので、最終巻もおつきあいしましょう。と思った読者に
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「○○探偵の事件簿」とか名前をつけたら
探偵自身の物語にしてはいけないと思うぞ。
その看板はなくてよし。





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最終更新日  2009.01.12 11:26:14
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